清原の家 2

奥さんが指を差しているのが改装前にあった清原のバット殴打痕。リビングを中心に部屋のあちこちにあったそうだ。
薬物のせいかもしれないが、その前に精神が破綻していた証拠である。
相談者自身も気にしていたが、この建物自体、ダイエーの故中内氏が建て、一棟そのまま同族の住まいにしていた。・・・(続きは探偵ファイルで)

【それ本当に】三ノ宮駅の「ノ」を消す事に意味はあるのか?【要らないの?】

神戸市はJR西日本に対し、「三ノ宮駅」の「ノ」を取り除く要望を出している。実際の地名には「ノ」がない「三宮」である事、私鉄や地下鉄と名称を統一して「三宮が市の中心」と言うことを示したいなどの理由だそうだ。

「三ノ宮駅」と同日に開業した「西ノ宮駅」も2007年に「ノ」がなくなり、今では「西宮駅」としてすっかり定着している。・・・(続きは探偵ファイルで)
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体内レントゲンレース開幕!~ミニカー飲んじゃった~

体内レントゲンレースいえーい!

解説しよう体内レントゲンレースとは?

ミニカー飲み込んで先にお尻の穴から飛び出た方が勝ちな様子をレントゲンで随時撮影なレースだよ☆・・・(続きは探偵ファイルで)

離婚・再婚を経ても治らなかった石井竜也の悪すぎる女グセ「もともと不倫の“常習犯”」

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 30歳年下の女性ファンとの不倫疑惑を「女性セブン」(小学館/3月31日・4月7日号)で報じられた歌手の石井竜也が17日、都内でラジオ番組の公開収録を行い、終了後、カナダ人のマリーザ夫人との2ショットを集まった報道陣に披露した。  収録を終えた石井は、夫婦仲の円満ぶりをアピールするかのように、マリーザ夫人と手をつないで出口に登場。集まった報道陣に対し、「今回は本当に申し訳ないことをしたと、心から反省しています」と約5秒間頭を下げた。 「奥さんには、何と謝罪を?」との質問には「家庭のことなので失礼します」と答えず。すでに、同誌の発売前日の16日に公式ホームページで不倫を認め、謝罪文を掲載しているが、「書いた通りです。あれ以上の言葉を言う資格はない」とだけ話し、会場を後にした。 「『セブン』では30歳年下の20代半ばのファンとの不倫密会を報じられたが、今月11日の震災復興イベント出演直後の逢瀬とあって、大幅なイメージダウン。それを見越して、即座に謝罪し、おまけに夫婦仲の円満ぶりをアピール。とりあえず、すばやく“火消し”したことでダメージを最小限に食い止めることに成功した」(芸能デスク)  同誌によると、都内にいる際は夫人がスケジュールを厳しく管理。おまけに、クレジットカードの明細もチェックするなど、不倫するスキはないはず。しかし、石井好みの女性にはスタッフが声をかけ、そこから不倫関係に発展し、主に地方で逢瀬を繰り返していたというから、何も今に始まったことではないようだ。 「ボーカルを務める米米CLUBが売れ始めてからは、女に困ったことがないのでは? いまだに、石井に接近したくて自分の連絡先を書いた手紙を渡してくる女性ファンはいくらでもいる。どうやら、今回発覚した女性のほかにも“地方妻”は複数いたようだ。以前、離婚した際も女グセの悪さが原因で、今の奥さんとの不倫・隠し子発覚が決定打だったが、再婚してもまったく治らなかったようだ」(音楽関係者)  いわばスタッフも不倫のグルだったようだが、おそらく、今後は地方にもマリーザ夫人が同行し厳しく監視することになりそうだ。

離婚・再婚を経ても治らなかった石井竜也の悪すぎる女グセ「もともと不倫の“常習犯”」

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 30歳年下の女性ファンとの不倫疑惑を「女性セブン」(小学館/3月31日・4月7日号)で報じられた歌手の石井竜也が17日、都内でラジオ番組の公開収録を行い、終了後、カナダ人のマリーザ夫人との2ショットを集まった報道陣に披露した。  収録を終えた石井は、夫婦仲の円満ぶりをアピールするかのように、マリーザ夫人と手をつないで出口に登場。集まった報道陣に対し、「今回は本当に申し訳ないことをしたと、心から反省しています」と約5秒間頭を下げた。 「奥さんには何と謝罪を?」との質問には「家庭のことなので失礼します」と答えず。すでに、同誌の発売前日の16日に公式ホームページで不倫を認め、謝罪文を掲載しているが、「書いた通りです。あれ以上の言葉を言う資格はない」とだけ話し会場を後にした。 「『セブン』では30歳年下の20代半ばのファンとの不倫密会を報じられたが、今月11日の震災復興イベント出演直後の逢瀬とあって、大幅なイメージダウン。それを見越して、即座に謝罪し、おまけに夫婦仲の円満ぶりをアピール。とりあえず、すばやく“火消し”したことでダメージを最小限に食い止めることに成功した」(芸能デスク)  同誌によると、都内にいる際は夫人がスケジュールを厳しく管理。おまけに、クレジットカードの明細もチェックするなど、不倫するスキはないはず。しかし、石井好みの女性にはスタッフが声をかけ、そこから不倫関係に発展し、主に地方で逢瀬を繰り返していたというから、なにも今に始まったことではないようだ。 「ボーカルを務める米米CLUBが売れ始めてからは、女に困ったことがないのでは? いまだに、石井に接近したくて自分の連絡先を書いた手紙を渡してくる女性ファンはいくらでもいる。どうやら、今回発覚した女性のほかにも“地方妻”は複数いたようだ。以前、離婚した際も女グセの悪さが原因で、今の奥さんとの不倫・隠し子発覚が決定打だったが、再婚してもまったく治らなかったようだ」(音楽関係者)  いわばスタッフも不倫のグルだったようだが、おそらく、今後は地方にもマリーザ夫人が同行し厳しく監視することになりそうだ。

スパイス・ガールズのメラニー・ブラウン、オール・セインツのシャズネイ・ルイスと喧嘩!?

スパイス・ガールズのメラニー・ブラウン(40)が同じく英出身ガールズグループであるオール・セインツのシャズネイ・ルイスと殴り合いの喧嘩をしたことがあると明かした。現在『アメリカズ・ゴット・タレント』の審査員も務めているメラニーは、スパイス・ガールズとオール・セインツが90年代に激しく競い合っていた時代にシャズネイと喧嘩をしたことをポッドキャストの『アレッジドリー』に暴露しながら、その戦いでは自分が勝ったと主張した。「オール・セインツっていうガールズグループがあったの。黒人のシャズネイっていう子をトイレで殴り倒してやったことがあるんだけどね。向こうが私にひどい態度を取ってきたから、バスルームに行ってその態度を改めさせようとしたのよ。そうしたら向こうが私の首を絞めてきたから、喧嘩みたいになったんだけど、私が勝ったわ」 そんな過去を明かしながらも現在、オール・セインツのメンバーに対して嫌悪感はないようで、「おもしろいのは、彼女たちが先週ニューアルバムを出したんだけど、すごく良いってことなの!」と続けた。 一方でシャズネイの代理人はメラニーといざこざがあったという事実を否定しており、2人の間に「ちょっとした友人同士の会話」があったものの、なぜメラニーがそんな作り話をしているかが理解できないとしている。「シャズネイはその話が事実でないと言っています。メラニー・B はオール・セインツのコンサートに1度来たことがありますが、アフターパーティーまで招待されていたほどでした」「メラニーとシャズネイはちょっとした友人同士の会話をしましたがそれだけです。それ以外においては2人は知り合いとは言えない関係です。ですからなぜメラニーがこんな話を作りだしたのか私たちはとても困惑しています」

“ワースト3位”の最終回視聴率 “4代目相棒”反町隆史は続投決定も、お先真っ暗!

 “4代目相棒” 冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町隆史)のデビューで注目を集めた『相棒season14』(テレビ朝日系/水谷豊主演/水曜午後9時~)の最終回(第20話)が、3月16日に時間スペシャルで放送され、視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と平凡な数字に終わった。  『相棒』は2000年6月より、『土曜ワイド劇場』枠のスペシャルドラマとしてオンエアされた。それが好評だったことから、02年10月期に連続ドラマとしてスタート。03年10月期に始まったシーズン2から、2クールまたぐ形となった。最終回のワースト視聴率は、シーズン1の13.3%。ワースト2位はシーズン3(04年10月~05年3月)の14.1%で、今回のシーズン14の15.8%はワースト3位。  平均視聴率で見ると、シーズン14は、シーズン2の12.7%、シーズン1の13.1%、シーズン3の13.2%、シーズン4(05年10月~06年3月)の14.7%に次いで、ワースト5位で、シーズン4以来10年ぶりの低水準となった。  前シーズン(シーズン13=14年10月~15年3月)は、“3代目相棒”甲斐亨(成宮寛貴)の卒業効果で盛り上がり、最終回は20.3%と、2年ぶりの大台突破を果たし、全話平均は17.4%だった。それと比べると、シーズン14の最終回、全話平均の視聴率の低さは目に余るばかり。  『相棒』シリーズの初回視聴率は、シーズン10(11年10月~12年3月)からシーズン13まで、4年連続で19%台をマークしていたが、シーズン14は18.4%と、のっけから低調だった。以降、第2話=17.6%、第3話=14.8%、第4話=15.9%、第5話=14.9%、第6話=14.6%、第7話=14.9%と推移。第8話は12.9%で、シーズン6(07年10月~08年3月)第7話(12.5%)以来、8年ぶりの12%台を記録。第9話では15.0%とやや持ち直したが、元旦スペシャル(第10話)は16.7%にとどまった。その後、第11話=12.6%、第12話=13.7%、第13話=15.3%、第14話=14.6%、第15話=12.8%、第16話=15.4%、第17話=14.1%、第18話=13.3%、第19話=16.0%で、計3度の12%台を出すなど終始苦戦した。  結局、初回の18.4%が最高で、通常なら最終回でグッと上がるところだが、前週の第19話より下げたあたり、いかに今シーズンの『相棒』が、視聴者の興味をそぐ格好となったかを象徴するものだった。  「1シーズンで降板」説も浮上した冠城(反町)は、法務省のキャリア官僚から警視庁へ出向という設定だったが、最終回で法務省を退官して、警視庁に移り、警察学校からやり直すことになった。これにより、今年10月から放送開始予定のシーズン15での続投が明らかになった。 「反町にとっては決して安泰な状況ではありません。シーズン14が不振を極めたことで、水谷の心も穏やかではないことが容易に察せられます。周囲には、『視聴率低迷の戦犯は反町だ!』と断じているとのウワサも耳にします。次期シーズン15の前半で、視聴率が良くなければ、『相棒』の全権を掌握する水谷が、“反町降板”にカジを切る可能性は十分です」(テレビ関係者)  せっかく、“4代目相棒”の座をゲットした反町だが、2シーズンでクビとなれば、過去最短での“相棒”降板記録の更新となる。 ◎『相棒』シリーズ 歴代の全話平均視聴率 ☆シーズン1 13.1% 02年10月~02年12月(全12話) 初代相棒・亀山薫(寺脇康文) ☆シーズン2 12.7% 03年10月~04年3月(全21話) 初代相棒・亀山薫(寺脇康文) ☆シーズン3 13.2% 04年10月~05年3月(全19話) 初代相棒・亀山薫(寺脇康文) ☆シーズン4 14.7% 05年10月~06年3月(全21話) 初代相棒・亀山薫(寺脇康文) ☆シーズン5 16.1% 06年10月~07年3月(全20話) 初代相棒・亀山薫(寺脇康文) ☆シーズン6 15.9% 07年10月~08年3月(全19話) 初代相棒・亀山薫(寺脇康文) ☆シーズン7 18.1% 08年10月~09年3月(全19話) 初代相棒・亀山薫(寺脇康文) ☆シーズン8 17.7% 09年10月~10年3月(全19話) 2代目相棒・神戸尊(及川光博) ☆シーズン9 20.4% 10年10月~11年3月(全18話) 2代目相棒・神戸尊(及川光博) ☆シーズン10 16.6% 11年10月~12年3月(全19話) 2代目相棒・神戸尊(及川光博) ☆シーズン11 17.3% 12年10月~13年3月(全19話) 3代目相棒・甲斐亨(成宮寛貴) ☆シーズン12 17.4% 13年10月~14年3月(全19話) 3代目相棒・甲斐亨(成宮寛貴) ☆シーズン13 17.4% 14年10月~15年3月(全19話) 3代目相棒・甲斐亨(成宮寛貴) ☆シーズン14 15.3% 15年10月~16年3月(全20話) 4代目相棒・冠城亘(反町隆史) (文=森田英雄)

ロス疑惑、林真須美に続き…清原が着用していたスポーツブランドが激怒中!?

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※画像:清原和博
 覚せい剤取締法違反で起訴された清原和博被告が保釈された。保釈時には警視庁前に300人もの報道陣が集まり、各社がヘリ、バイク、車などで清原被告が千葉県松戸市の総合病院に入院するまで追跡を続けた。  2月2日の逮捕以来、連日のようにマスメディアをにぎわせてきた清原被告。だが、その報道を巡って、テレビの制作現場ではちょっとした論争が起こっていたという。ある情報番組のディレクターはこう語る。 「一昨年の3月に『文春』の報道が出てから各社が、清原をマークしてきました。だから逮捕の1~2年前の映像素材もたくさんあるんですが、そのほとんどでスポーツメーカーのロゴがばっちり映った服を着ているんですよ。当初は、とくに気にせず映像素材として使っていたんですが、あまりに頻繁にロゴが登場してしまうので、途中から『これ、このままでいいのか』という話が出たこともあります」  清原被告が、六本木の繁華街や麻布の自宅周辺などを歩く映像は逮捕以来、何度も放送されてきたが、たしかに「アンダーアーマー」や「ナイキ」などの洋服を着用しており、ロゴもはっきり映っていた。またテレビではほとんど使われなかったが、週刊誌やスポーツ紙などでは、コワモテの清原被告がラフな格好で足のタトゥーをのぞかせながら歩く写真もしばしば掲載されている。 「さすがに『イメージダウンになるのではないか』『ロゴだけでもモザイクを入れるなど配慮したほうがいいのでは』などの声も上がりました。ある意味、そうしたメーカーは局にとってもスポンサーになるわけですから、無駄にもめてもよろしくない。ただ、幸いメーカー側からの要請はなく、加工すれば逆に不自然なるので、そのまま使い続けました」(前出のディレクター)  犯罪者と洋服といえば、1998年に和歌山毒物カレー事件が発生した際、疑惑の渦中にいた林真須美死刑囚が「ミキハウス」のスウェットを着て、報道陣にホースで水をかける姿が何度も報じられたことが有名だ。
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※イメージ画像:『消えたアスリート―清原和博堕ちた番長その光と影』(大洋図書)
「あの時は、イメージダウンを恐れた『ミキハウス』が報道陣に『映像を使わないでほしい』と申し入れを行ったという噂が流れました。実は、その真偽は不明なんですが、ミキハウスへの同情もあいまってかなり話題になったんです。他にも渦中の人物の所持品が話題になることがあり、ロス疑惑の三浦和義氏が使っていた『ハンティングワールド』のバッグや市川海老蔵に暴行を加えた伊藤リオンが着ていた『トミーヒルフィガー』のTシャツなども注目を集めました」(前同)  かつては、お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜が、アパレルショップ店員から「イメージダウンになるので、テレビでうちの服を着ないでくれ」と言われたと告白し話題になったこともある。  着ない人を選ぶ権利もないだけに、アパレルブランドにとって、このような問題はずっと付きまとうのかもしれない。

シネコンは映画をどうキュレーションする? 『リリーのすべて』と合わせて上映するなら……

【リアルサウンドより】  東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】で知られる“シネマシティ”の企画担当がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の未来を提案したりするこのコラム、第2回は「シネコンのキュレーション」について。  キュレーションという言葉は、映画業界周辺で使われることはあまりなく、主に博物館や美術館の特別展示を企画することなどを指します。単純にある作家展やどこかの所蔵品というだけでなく、モチーフでまとめたり、作家を組み合わせたりすることで作品に新たな意味や解釈や理解もたらすことが出来たなら、企画者としては最高の気分です。    シネコンの場合、意図せず偶然に“それっぽいこと”が起こることもあります。例えば少し前立川シネマシティでは『黄金のアデーレ 名画の帰還』と『ミケランジェロ・プロジェクト』を同時に上映していました。  『黄金のアデーレ』はナチスに没収された叔母をモデルにしたクリムトの絵を取り戻そうとするおばあちゃんの物語です。『ミケランジェロ・プロジェクト』はナチスがユダヤ人から没収した膨大な美術品を奪還する連合軍特殊部隊の話です。併せて観ると、特殊部隊がナチスから奪い返した絵画が政府の手には戻ったものの、すべてが個人の元にまでは返らず、今もなお戦争の傷跡は残り続けていることがわかります。  『ミケランジェロ~』は一度公開が延期になったという経緯があり、まさにこの2本が同時に上映されたのは偶然です。シネコンでは常時たいてい20本以上の映画が上映されていますから、時にこういうことが起こるのです。  僕の映画人生で強烈な思い出として残っているのは、旧恵比寿ガーデンシネマさんで偶然(?)隣の劇場同士で上映していた実写版『ハイジ』とテリー・ギリアム監督の傑作『ローズ・イン・タイドランド』の組み合わせ。これ両方とも親を失った幼い少女の、それでも強く生きる姿を描いた作品なのですが…似た題材でここまで違うものなのかと(笑)。  かたや大自然が舞台、文科省推薦的優等生少女の物語で、かたや麻薬中毒の父母がオーバードーズで死んで、首だけのバービー人形でひとり遊ぶ妄想少女の不道徳な物語。この対比の激烈さ。面白いのは、この2本を併せて観たときに浮かぶ疑問、「だが、より“子どもらしい”のはハイジかローズか?(あるいは、より幸福なのは?)」。  その答えは各自ご覧になり考えていただくとして、とにかくここで申し上げたいのは、映画に限らずですが、ただその作品だけ観るよりも、料理にあわせたワインが共に輝くように、複数観ることによって引き出される面白さというものがあるということです。  『レ・ミゼラブル』でマリウス、『博士と彼女のセオリー』でホーキング博士を演じたエディ・レッドメインが、世界で初めて男性から女性への性別適合手術を受けた実在の女性を演じる『リリーのすべて』が3月18日(金)に公開になりました。  例えば、この作品の魅力をひきだすのに、どんなキュレートがいいか。すぐに思いつくのは性別の違和を題材にした作品を集めることです。僕ならばやはり同じ英国男優キリアン・マーフィの女性姿が美しい『プルートで朝食を』、ピュアさやイノセントさがリリーと共通する、女の子になりたい少年のとまどいをファンタスティックに描いた『ぼくのバラ色の人生』を推したい。  あるいは『リリーのすべて』の最も新鮮な部分、6年間結婚生活を共に送ってきた妻が女性になっていく“夫”をかいがいしくサポートしていく、というドラマに注目してもいいでしょう。尽くして尽くすほど、愛する人が少しずつ“消えていってしまう”という矛盾。この関係性で思い当たるのはアルツハイマーになってしまった妻が、老人ホームで夫のことすらも忘れてしまい、夫は妻が別の男性と恋に落ちる姿を見守るしかないという『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』です。このやりきれない切なさは『リリーのすべて』同様、「愛を成立させるものはなにか?」という深遠な問いを観客に投げかけてきます。「愛とは性なのか」「愛とは記憶なのか」それとも、別の何かなのか?  空想だけでなく、これまでにシネマシティで行ったキュレーションの一例を挙げましょう。  上映時期が重なっていた『オペラ座の怪人25周年記念公演inロンドン』と『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』と『フラメンコ・フラメンコ』の3本を音響家による綿密な調整を行って上映した「舞台芸術映画祭」、音楽業界の頂点と底辺、『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』の公開時に併せて上映した、マイケルとほぼ同い歳の、音楽をあきらめきれないヘヴィメタオヤジの傑作音楽ドキュメンタリー『アンヴィル!夢をあきらめきれない男たち』、最近ならアニメ『ガールズ&パンツァー』とDVD/ Blu-raydでのコラボレーションが話題になったブラッド・ピット主演の戦車映画『フューリー』を『ガールズ&パンツァー劇場版』の初日から上映し、リアル映画館でもコラボを実現しました。こういうのを企画するのは本当に楽しい。  この“シネコンのキュレーション”というテーマ、まだまだ全然書き足りないので、またいずれ別の機会に。You ain't heard nothin' yet!(お楽しみは、これからだ) (文=遠山武志) ■立川シネマシティ 映画館らしくない遊び心のある空間を目指し、最高のクリエイターが集結し完成させた映画館。音響・音質にこだわっており、「極上音響上映」「極上爆音上映」は多くの映画ファンの支持を得ている。 『シネマ・ワン』 住所:東京都立川市曙町2ー8ー5 JR立川駅より徒歩5分、多摩モノレール立川北駅より徒歩3分 『シネマ・ツー』 住所:東京都立川市曙町2ー42ー26 JR立川駅より徒歩6分、多摩モノレール立川北駅より徒歩2分 公式サイト:http://cinemacity.co.jp/ ■公開情報 『リリーのすべて』 3月18日(金)全国公開 監督:トム・フーパー 脚本:ルシンダ・コクソン 出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ 配給:東宝東和 原題:The Danish Girl /R15+ (C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved. 公式サイト:lili-movie.jp

フジ月9『ラヴソング』福山雅治、大物女優たちからヒロイン役を断られていた!

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 先日、4月から放送される福山雅治主演のフジテレビ月9ドラマ『ラヴソング』のヒロインを、新人ミュージシャンの藤原さくらが演じると発表された。藤原は約100人の中からオーディションで選ばれたというが……。 「彼女の所属事務所が福山と同じアミューズということもあり、オーディションは最初から出来レースだったといわれています」(業界関係者)  当初は、ヒロイン役に大物女優の名前も挙がっていたという同作に、藤原が抜擢された裏側をテレビ関係者が明かす。 「当初は、『ガリレオ』(同)で組んだ柴咲コウや吉高由里子、ほかにも石原さとみの名前が挙がっていました。ところが、結婚後の福山の人気急落を察知してか、いずれも出演を断ってきた。それで、オーディションという体で、急遽、藤原が抜擢されたようです。同じ事務所の吉高にすら断られるなんて、以前ならとても考えられなかったことですよ。福山本人もこれ以上、女性ファンを減らしたくないと焦っているようで、『ラブシーンはやらない』と言いだしています。月9ドラマ初の“キスシーンすらない”恋愛ドラマになりそうです」  ドラマは福山と藤原が音楽を通し、心を通わせていくラブストーリーだというが、親子にも見える2人の年齢差に関しては、女性からは「気持ち悪い!」「実年齢で27歳差の恋愛って」と、厳しい意見が殺到している。 「ラブシーン」のない『ラヴソング』は、はたして吉と出るのか、凶と出るのか?