関西を中心に女性を食い物にしている渕●た●し。
その卑劣な手口は女性にとって鬼畜そのもの。
本日は、前回の記事に引き続き、その後のタレントXについてお伝えする。・・・(続きは探偵ファイルで)
日別アーカイブ: 2016年3月21日
名探偵?鬼畜?渕●の計画的犯行に女性タレントが泣き寝入り?
関西を中心に女性を食い物にしている渕●た●し。
その卑劣な手口は女性にとって鬼畜そのもの。
本日は、前回の記事に引き続き、その後のタレントXについてお伝えする。・・・(続きは探偵ファイルで)
その卑劣な手口は女性にとって鬼畜そのもの。
本日は、前回の記事に引き続き、その後のタレントXについてお伝えする。・・・(続きは探偵ファイルで)
山木の決死の東南アジア旅行記 7
とうとう、試合開始です。
覚悟だけは決死で行こうと思い、拳に麻酔を打った後にサムライスタイルに着替え、リングに上がりました。
梅宮「何で、こんな事になっちゃったんでしょうねー?」
山木「知りませんよ、そんなの」・・・(続きは探偵ファイルで)
覚悟だけは決死で行こうと思い、拳に麻酔を打った後にサムライスタイルに着替え、リングに上がりました。
梅宮「何で、こんな事になっちゃったんでしょうねー?」
山木「知りませんよ、そんなの」・・・(続きは探偵ファイルで)
山木の決死の東南アジア旅行記 7
とうとう、試合開始です。
覚悟だけは決死で行こうと思い、拳に麻酔を打った後にサムライスタイルに着替え、リングに上がりました。
梅宮「何で、こんな事になっちゃったんでしょうねー?」
山木「知りませんよ、そんなの」・・・(続きは探偵ファイルで)
覚悟だけは決死で行こうと思い、拳に麻酔を打った後にサムライスタイルに着替え、リングに上がりました。
梅宮「何で、こんな事になっちゃったんでしょうねー?」
山木「知りませんよ、そんなの」・・・(続きは探偵ファイルで)
レディー・ガガ、ファッション・ロサンゼルス・アワードで受賞へ!
レディー・ガガがザ・デイリー主催のファッション・ロサンゼルス・アワードでエディター・オブ・ザ・イヤーを受賞することになった。V誌のゲスト編集者として1月に出版されたプレ・スプリング号の16ページを監修した功績が称えられたかたちだ。
ザ・デイリーのブランデューサ・ニーロ編集長は「レディー・ガガをこの賞で称えることを心から喜んでいます。彼女は秀でた才能を持つ最も多様性のある驚くべきアーティストの1人です。V誌のあの号にも集約されたガガがもたらす音楽、ファッション、映画、そして文化への大きな貢献と息をのむ誌面の数々を我々は称えたいと思います」とガガを称賛する。
ガガが手掛けた特集は、カール・ラガーフェルドや婚約者のテイラー・キニーら、自身の有名人としての生活やファッションに影響を与えたクリエーター、コレクター、コラボレーターたちに捧げられたものだそうで、ガガは同号の特集についてこう語っている。「V誌のこの号は、アートとファッションへの情熱を表現するため、そして意思表示をし、物事を変えるために本気で'そこ'まで行くために集まった全ての人々が中心にあるの。みんなが情熱と創造の人生を生きるための欲求を持っている感じがするのよ...アートとファッションを通して私達の永続性を見つけ、深いスピリチュアルな部分を共有している感じ...」「この人達は、私を生き延びさせたいと思っているからこそ長年にわたって私と一緒にいて守ってきてくれたの...この号にはそんなメッセージも込められているわ。長い月日を通して一緒に歩き、お互いを思いやり、お互いの仕事を称えなければならないの。ここに挙げた人々が私に与えてくれたもの全てに対してありがとうと感謝するわ...彼らのことを世界にも知ってもらいたいの...守護兵みたいな人達...私は彼らをファッション・ガードって呼ぶわね」
ファッション・ロサンゼルス・アワードの授賞式は今月20日にウェスト・ハリウッドのサンセット・タワー・ホテルで開催される予定だ。
韓国アイドルのマッパ写真が欲しい〜。日本人過激ファンがサウナで盗撮!?
すでに日本のK-POPファンにはおなじみだが、韓国にはアイドルが好きすぎるあまり、私生活にまで入り込み激しく追いかけるファンがいる。侵入、盗聴、盗撮は当たり前! 過激上等!!! な彼女たちのことを、韓国では「私生(シセン)ファン」と呼ぶ。
・お気に入りのアイドルの隣に引っ越して、24時間監視
・アイドルが車から降りて来てくることを狙って、わざと接触事故を起こす
・カード会社に入社して、カードの利用状況を逐一チェック
なんてまだまだ序の口、
・寝ている間に侵入して頬にキス
・生理血書を送りつける
などなど、聞いているだけでも震えが止まらない、恐ろしくて、気持ちの悪すぎる問題行動の数々は、ニュースで取り上げられることも多い。
最近では、シセンファン化した日本人も少なくないそう。ここらへんの事情に詳しい留学生のエミさん(京都出身、22歳)にいろいろと教えてもらった。ちなみにエミさんは人気グループEXOの大ファン。EXOを近くで見たくて韓国留学を決めた。
「私はメンバーが登場するイベントや試写会に行って応援する一般的なファンです(笑)。でも同じ学校に通う日本人留学生のなかには、プライベートまでしつこく追いかける子たちも多くてびっくり。本人たちは『シセンファンじゃない』って言うけど、やってることを聞くと立派なシセンファンじゃん! って思います(笑)」
◎日本人ファンも負けていません。
エミさんが日本人シセンファンの行動で最も驚いたのは、チムジルバン(韓国版健康ランド)への潜入。
「夜遅くに友だちとチムジルバンに出かけるアイドルを尾行して、中でリラックスする姿を盗撮したんです。でも彼女たちが実際に盗撮したわけではありません。アイドルは男女別のチムジルバンを利用するので、彼女たちは中まで付いて行けません。そこでタクシーの運転手さんに仕事を依頼。お金を渡し、盗撮してもらったそうです。そのとき払ったお金は30万ウォン(約3万円)! 『運転手のオジサンががんばって、◯◯君の寝顔を間近で撮ってくれた~♡』って喜んでましたけど、見つかったら大問題になったはず。そこまでして寝顔の写真がほしいってのが理解できない」
ただ日本人シセンファンは寝顔以上のものを狙っていたので、この日は不完全燃焼に終わったのだとか。
「彼女たちがお願いしたのは、アイドルの全裸写真。サウナで無防備にくつろぐ姿を撮って~とお願いしたそうですが、運転手のオジサンもさすがにそれはできなかったようです。その話を聞いて思わず『そんなこと、やめなよ!』と怒鳴りましたが、彼女たちには無視されました(笑)」
そんな日本人シセンファンたちの次なる作戦は、マッサージ店でお目当てのアイドルの体を触りまくること。まずはアイドル行きつけのマッサージ店のスタッフと仲よくなって、施術中に入れ替わろうと考えているらしい。
「その話を聞いて思わず笑っちゃいましたよ。シセンファンって言うよりも、ギャグじゃんって(笑)。でも彼女たちは本気ですよ」
韓国人シセンファンとはまた違った角度から攻める日本人シセンファン。いつか「生理血書を送りつける」にも負けない、とんでもない事件を起こしそうで怖い……。
今週の当番=韓美姫(かん・みき)
MERSで大騒ぎの韓国だが、マスクをしてる率が少なすぎて驚き! 「マスクに飽きた」なんて声も聞くが、それで本当に大丈夫なのか!?
ベッキー、早ければ夏前に復帰!? 川谷の態度の悪さは最初からで…
沈静化したかに思われたベッキーとバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫騒動だが、今月に入って再点火した。川谷が因縁の「週刊文春」(文藝春秋)の取材などで、完全に開き直ってしまったのだ。熱狂的なファンを除いて、世論はもちろん、業界中を敵に回してしまい、それと同時にベッキーへの同情論が巻き起こっている。業界の重鎮たちもベッキー復帰に向けて動いており、意外に早い時期に復活となりそうだ。 新年早々に起きた不倫騒動により、ベッキーは休業に追い込まれた。それでもしばらく大バッシングは鳴り止まなかったが、元プロ野球選手・清原和博被告が覚せい剤事件で逮捕・起訴されるなど次々と大事件が起きたことで、いつしか人々の興味も移って行った。だが、ようやく火も消えかけていたところ、今月に入って川谷がガソリンをぶっ掛けた形だ。 不倫騒動を報じた「文春」のインタビューで「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」などと開き直り、バッシングをした人たちを挑発。その一方でライブ会場に取材に訪れた報道陣には無言を貫くどころか、スタッフが奇声を発して妨害工作したこともあった。 「川谷は騒動の当初から、周囲に迷惑を掛けて申し訳ない、という意識はなかった。いつか反論してやろうとタイミングを窺っており、今月に入って『文春』から取材の電話があったことに飛びついて、腹に溜めていたものを吐き出したのです。周囲は余計なことは言うな、とずっとストップを掛けていたのですが…」(音楽関係者) ここ最近の一連の川谷の態度で、芸能界は完全にベッキーを被害者と捉え、川谷を加害者にする向きになってしまった。川谷らがのうのうとバンド活動を続けるのに対し、ベッキーが所属する芸能プロダクション「サンミュージック」はCMの違約金に苦しみ倒産危機がささやかれる事態に陥っていることも、業界の同情を買っている。※画像:ベッキー
「不倫騒動が起きた直後、サンミュージックなど有力芸能プロが加盟する日本音楽事業者協会の新年会がありました。その場でサンミュージックの相澤正久社長は苦悶の表情で窮状を訴えたことから、業界の重鎮たちはベッキーを助ける流れになったのです。またテレビ局などにも『ベッキーを降ろさないようによろしく』と働きかけたのですが、あまりにも世論の反発が大きく、休業せざるを得なかったんです。ただ最近の川谷の態度や、ベッキーに同情が集まっていることから、今度はなるべく早く復帰させることを目指して、実力者たちが動き始めました」(芸能プロ関係者) 休業期間は1年がメドと言われていたが、「もっと早まるでしょう。夏前にも復帰となるのでは」と前出関係者は語る。ベッキーはこれまで持っていたテレビのレギュラー番組をあくまでも休業としており、降板ではないためいつでも戻れる状態をキープしている。 川谷の“暴走”で、ベッキー復活の土壌が整ってきた。※イメージ画像:『ぴあMUSIC COMPLEX Vol.3』
トム・フーパー監督が語る『リリーのすべて』制作裏話 「内面の葛藤を描くことが本来のドラマ」
【リアルサウンドより】
トム・フーパー最新作『リリーのすべて』が現在公開中だ。実話を基に制作された本作は、世界で初めて性別適合手術に臨んだトランスジェンダーの女性リリーと、その妻ゲルダの深い愛と葛藤を描いたラブストーリー。第88回アカデミー賞では、リリー役のエディ・レッドメインが主演男優賞にノミネートされ、ゲルダ役のアリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞に輝き、日本でも注目された。今回、リアルサウンド映画部では、『レ・ミゼラブル』や『英国王のスピーチ』などの作品でも知られるトム・フーパー監督へインタビューを行い、『リリーのすべて』にまつわる制作裏話や作品に込めた想いを語ってもらった。
ーー監督は脚本を読んだだけで、三回も泣いてしまったと聞きました。
トム・フーパー(以下、トム):リリーとゲルダが織りなす愛の物語が、あまりにも素晴らしかったので。結婚という完成した関係性の中で、そのうちのひとりが変貌を遂げていく。夫を失うとわかっていても、リリーが本当の自分になるための手助けをするゲルダの姿には、慈愛の心を見ることができました。犠牲を払いながらも真の愛を貫き通す力、そこに深い感動を覚えたんです
ーー仮に、監督がゲルダと同じ立場になったとしたら?
トム:彼女のように行動できたら、どんなに素晴らしいだろうと思います。しかし、愛において彼女はある意味で超越した存在なので、その真似することは並大抵の気持ちでは難しいでしょう
ーーまさに究極の愛が描かれている作品だと思います。トランスジェンダーを扱う本作は、監督にどんな影響を与えましたか?
トム:脚本が完成してからもう7年経ちますが、私にとって大変勉強になる作品でした。ロンドンやニューヨークなど、各都市でトランスジェンダーの方々と出会い、素晴らしいインスピレーションを受けました。それに、トランジション経験者であり、ハリウッドの監督として活躍しているラナ・ウォシャウスキーとも知り合うことができました。当時、エディ・レッドメインが彼女の作品に出演していたことがきっかけで出会ったんです。彼女もリリーの存在を知っていたので、いろいろと話を聞き、トランスジェンダーのことを幅広い意味で理解することができました。
ーー先日、ラナの(元)弟、アンディ・ウォシャウスキーも性別適合手術を受け、「リリー」と名乗ることを公表していました。実際に、トランスジェンダーの方と接してみてどんな印象を受けたのか教えてください。
トム:非常に勇敢な人々だと思います。生きていく上で様々な差別を受けることがあるだろうし、周囲の環境に抑圧されることもあるでしょう。トランジションを認めていない国では、自分を解放することさえできない。しかし彼女たちには、そんな逆境の中に立たされていたとしても、自分のアイデンティティーを守るために行動できる闘志が備わっている。その闘志を胸に苦難を乗り越え、輝いている人たちの姿に私はとても惹かれました。
ーーこの作品がトランスジェンダーの方々に勇気を与える可能性は大きいと思います。
トム:本作が広く話題になることで、自身の性別を拒否することに抵抗を持たなくなる人が出てくるかもしれませんね。リリーは、あの時代に生まれたからこそ性別適合手術を受けることができました。つまり、現代に生きる私たちも、強い意志を持ってすれば自分を自由に解放することができるし、自分のアイデンティティーを追求することもできるということです。
ーー映画の舞台は約80年以上も前ですが、現代にも通じるメッセージが内包されている、と。本作は、絵画的な構図を意識した美しいカメラワークも特徴的だと感じました。
トム:アイナー時代のリリーとゲルダの職業が画家だったことと、彼らが描く美しい絵からインスピレーションを受けました。アイナーは風景画をワイドショットで描いており、一方ゲルダは人物をクローズアップするポートレイトを描いています。その二つの描き方を映像で表現しようと、本作を制作する最初の時点で決めていました。そして、その美しさを最初から最後まで維持し続けたいと考えていました。アイナーの辿る人生が、最後までリリーに対する美の追求だったことを表しているんです。
ーー二人が暮らす部屋の内装も素敵でした。
トム:彼女らがコペンハーゲンで暮らす部屋や光の演出は、デンマークに実在した画家、ヴィルヘルム・ハンマースホイの絵を参考にしています。青とグレーを基調とした部屋の中にただ人が立っている、厳格なスタイルを持つ絵が印象的です。
ーー方、彼らがパリに移住してから暮らす部屋は、コペンハーゲンの部屋と比べて華やかな印象を受けました。
トム:パリのセットは、ラナのアイディアが活かされています。彼女は、リリーが出現するシーンの背景はアールヌーヴォのセットがいいんじゃないかとアドバイスをしてくれました。アールヌーヴォは直線と男性の拒絶がコンセプトになっているので、男性から女性に変わる背景としては、文脈としても、当時の歴史においても合っています。パリのシーンの撮影自体は、アール・ヌーヴォの美しい建物が数多く残っているブリュッセルで行いました。
ーーアイナーとリリーの内面の変化が装飾にも表れているんですね。鏡や水の反射を使った演出も多用されていた印象があります。
トム:水や鏡の反射には昔から興味がありました。自己投影もこの映画のテーマの中に含まれているので、水の中で揺らいだり途切れながら写っている姿は、トランスジェンダーのアイデンティティーに苛まれている登場人物の心情を表現していると言えます。水は変化のメタファーであると同時に、旅を意味します。本作でもコペンハーゲンの運河、パリのセーヌ川、ドイツのエルベ川がリリーの変化と旅路を象徴しているのです。
ーーアイナーが自分の中の女性性(リリー)を自覚するシーンは、演出が衝撃的でした。
トム:あのシーンはもともと脚本に含まれていて、リリーとアイナーが持つ肉体の複雑な関係を示す重要なシーンだと考えています。リリーの美しい肉体の中で唯一捉えがたい、衝動的な部分を隠すことで、リリーは初めて心から笑うことができた。その瞬間が重要だとエディも話していました。
ーーアリシア・ヴィキャンデルはアカデミー賞の助演女優賞に選ばれました。現場ではどんなやりとりを行いましたか?
トム:ここ2年間、本作の撮影期間を含めて彼女は多忙を極めていました。とても忙しいのは知っていましたが、ゲルダになりきってほしいと彼女にお願いしました。同じく忙しいエディも頑張っているんだからって(笑)。君とゲルダのどこが違うのか、自分なりに考えほしいという話もしましたね。
ーーゲルダは男性的な要素を多く持っているキャラクターだったと思います。アリシアとゲルダの間には、どんな差異があったと感じましたか?
トム:アリシアは聡明で、よく鍛錬された大きなハートを持っている役者です。幼い頃からバレエを続けてきた経験もあって、練習を繰り返すことに抵抗がないし、撮影でリテイクを何度繰り返しても揺るがない精神力を持っている。そんな内面的な強さはゲルダにも負けていないでしょう。ただ、ゲルダは1920年代に実在した力強い女性です。内面だけでなくボディーランゲージなど、男性的な要素を多く持っているところはアリシアとは全く違うところでした。時代を先取りする女流画家であり、夫のジェンダーを理解することに努力を惜しまない良き妻。たとえ夫を失うことになったとしても、決して犠牲者にはなろうとしない強靭さを最後まで彼女は守っていた。そんな心のしなやかさや慈愛の精神は、アリシアや僕とは比べものにならないくらい大きい。愛の天才であり、強靭なハートと意志を持つ女性だったんじゃないかと、アリシアと話し合いました。
ーーエディとは、『エリザベス1世 ~愛と陰謀の王宮~』『レ・ミゼラブル』に続き、3度目のタッグですね。
トム:エディは今回の役作りを一年間かけて行ったといいます。役者としてのプロ意識や集中力が高く、撮影期間中は休日にも演技をする時間がほしいと言っていました。本作を撮影している時期にオスカーの受賞式がちょうどあったのですが、受賞式の後は空港から撮影セットまですぐ戻ってきて、集中力を切らすことなく重要なシーンを演じてくれました。普通であればお祝いをするところですが、役者としての成功を収めても謙虚で、何事もなかったようにプロの仕事をしてくれたことが深く印象に残っています。
ーー監督は今後も、苦難を乗り越えていく人を描いていくのですか?
トム:昔から複雑さを抱えているキャラクターや題材に興味を持っていました。映画に限らず現実においても、みんなの人生にそれぞれの障害があります。しかし、人間は愛の力や自分を変えていく力をもってして、人生の障害を乗り越え、一番自分らしい姿を獲得していく。そんな内面的な葛藤を描きたかった。かつて大学の恩師に、「内面の葛藤を描くことが本来のドラマで、人と人との間の葛藤を描くのはメロドラマなんだよ」と言われました。その言葉に習い、これからも本当のドラマを作り続けていきたいですね。
(取材・文=泉夏音)
■公開情報
『リリーのすべて』
公開中
監督:トム・フーパー
脚本:ルシンダ・コクソン
出演:エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィキャンデル、ベン・ウィショー、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ
配給:東宝東和
原題:The Danish Girl /R15+
(C)2015 Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:lili-movie.jp

トム・フーパー監督



アリシア・ヴィキャンデル

エディ・レッドメイン
「Kis-My-Ft2は断トツ芸人」!? プライベートの意外な交流を北山&千賀が告白
B'zのモノマネ芸人とつるむ北山の方向性、大丈夫!?
SMAPの弟分的存在で、デビュー時からバラエティ番組への出演が続いているKis-My-Ft2。番組共演が多いことも影響しているのか、プライベートではお笑い芸人との交流も盛んなようだ。
北山宏光&千賀健永がパーソナリティを務めたラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送、3月16日放送)では、仲の良い芸人や、ジャニーズ以外のタレントとの交流についてトークを展開。サバンナ・高橋茂雄が「北山とサウナに行ったことがある」とテレビで話していたことで、「芸人さんとプライベートでのお付き合いがあるということに驚いた」というリスナーのお便りを紹介し、
真剣交際のはずが……渡部篤郎の“ゲスすぎる”クラブ遊び「ママに金を借りて別の店に」
渡部篤郎が夜の銀座で“ゲスなクラブ遊び”をしていることが、クラブ関係者への取材で明らかになった。 2月下旬、スポーツニッポンが、渡部が30代の元銀座ホステス・E子さんと結婚を視野に入れて真剣交際していると報じたが、この女性が元タレントだったことも一部報道で明らかになっている。 E子さんは30代後半で、昔、日本テレビ系の『恋のから騒ぎ』にウエイトレスの肩書で出演。同年にTBS系の深夜のバラエティ番組『ワンダフル』のワンギャル3期生として、芸能界デビュー。何本かのドラマに出演後、酒井法子の主演映画『呪怨2』への出演を最後に、引退。その後、結婚・出産するも、すでに離婚している。 しかも、このE子さんは、銀座クラブ「B」のホステス時代には清原和博とも短期間ながら交際し、自宅マンションに清原を連泊させたことが報じられた過去もあった。 渡部とは、E子さんが芸能界にいた時からの顔見りだったようだが、急接近したのは「B」に勤めていた頃だというから、清原と二股をかけていた時期があった可能性も高い。 しかし渡部も負けてはおらず、ほかの女性と“二股”をかけていたというのだ。 「渡部は昨年まで、銀座並木通りに面したビルの中にある『S』のSママと交際していましたよ」と話すのはクラブ関係者。 「Sママに『俺はダメな男だ』と言っては、甘えていましたよ。彼女はそんな渡部にほだされて、男女の関係になった。その一方で、渡部はそれほど稼ぎもないのに、見栄を張って後輩の俳優を連れては銀座で飲み歩く。金に困った渡部を見かねて、Sママは1,000万円ほど貸したようです。ところが渡部はその金で、同じビルにある『F』やE子さんがいる『B』に通っていた。Sママは、初めこそ怒ってましたが、いずれは結婚してくれると信じて我慢していたようです」(同) 一方、E子さんと清原との関係が週刊誌に報じられた後、清原が「B」の男性スタッフとトラブルになり、同店を出禁になる。 するとE子さんも「B」に居づらくなり、リクルート本社の真裏のビルにあるクラブに移籍。その頃から、同ビルで渡部の姿が目撃されるようなったという。 その後、E子さんは6丁目のクラブ「R」に移ってママに昇格、渡部は週3回の割合で同店に通うようになった。 渡部と真剣交際に入ったE子さんは、今年1月に店を辞めたという。この報道に一番ショックを受けたのは、渡部からのプロポーズを待ち、多額のお金を貸していたSママだったという。 クラブ関係者は「渡部はあちこちのクラブに行って、思わせぶりな口調でママやホステスを口説いていますからね。E子さんとの結婚話も本気ではないかもしれないし、Sママ以外にも、これから『渡部に口説かれた』という女性が出るかもしれませんよ」という。 渡部は、夜の銀座でのゲスなクラブ遊びは大やけどするということを肝に銘じたほうがいいかもしれない。 (文=本多圭)



