「前代未聞の爆音BGM」竹野内豊、窪田正孝、野村周平“熱愛質問封じ”に記者ブーイング

2016unocm.jpg
限界までスタイリッシュにした水戸黄門風

 9日に行われた資生堂の男性化粧品ブランド「UNO」の新CM発表会に、竹野内豊、窪田正孝、野村周平のイケメン俳優トリオが集結した。3人の共通点といえば、直近でそれぞれ人気女性タレントとの交際を報じられていること。現場には多数のマスコミが取材に訪れたという。

 竹野内のお相手は、熱愛報道を自らも認めており、結婚間近ともいわれている女優の倉科カナ。また、窪田は昨年秋に多部未華子との交際を女性誌に報じられており、野村も同時期にモデル・水原希子とのデート報道が出ている。

北京の集合住宅で“盗聴器”が大量発見!? 当局による監視活動の可能性も……

rec1
問題の物体を分解すると、内部からは電子回路が……
 全国人民代表大会(全人代)の会期中、厳戒態勢が敷かれていた北京市の住宅地で、謎の電子機器が多数発見され、住民らに不安が広がっている。 「北京晨報」によると3月11日、同市朝陽区東垻郷にあるマンションの廊下で、直径約4センチ、厚さ約1センチの円形の白い物体を、夜間巡回していた保安員が発見。不審に思い、すべてのフロアを調べたところ、各階にそれぞれ同様の物体が1個もしくは2個、設置されていた。
rec3
大量に回収された謎の装置
 白色のプラスチック製の外枠を外すと、電子部品や電子回路が内蔵されており、バーコードや型番なども書かれていたという。  また、時を同じくして隣接する複数のマンションでも、同じ機器が多数発見されている。そのほとんどは、電線や排水管、火災用スプリンクラーの配管の裏など、人目につかない場所に設置されていた。1棟だけで500個の物体が発見されたマンションもあった。  周辺住民らの多くは、この機器が盗聴器であること確信し、北京市警察に調査を依頼した。ところが警察は、「周辺の携帯電話に各種情報を発信する電子販促機器」と説明し、住民らの疑念の声を一蹴したのだった。
rec2
大きさや質感は、まるでゴキブリ駆除剤のよう。いずれも人目につかぬように設置されていた
 しかし、どこの誰が設置したものなのか、現在のところ明らかにされていない。そもそも、そんな機器を住民や管理会社に無断で設置すること自体、違法性が高い。さらに、設置数の多さにも異常性を感じずにはいられない……。  発見されたのが、折しも全人代の真っただ中だったことも気になる。周辺に住む民主化活動家や人権派弁護士をマークするために当局が設置したもの……というのも、あり得る話だ。  5年ほど前、大規模な再開発がスタートした東垻郷では、小学校の廃校反対などの住民運動が行われ、さらに同地に新しく建設されたマンションが「暴利をむさぼっている」として批判にさらされたこともある、いわくつきのエリアでもある。  中国版Twitter「微博」上では、この機器を分解した画像などから「iBeacon発信機ではないか」と指摘する声もある。  アップル社が商標を持つiBeaconは、信号の送受信によりスマホの位置を特定することができる屋内測位システムだ。実際、店舗に発信機を設置し、来店した顧客へのポイントの付与など、販促機器としても利用されている。  だからといって、集合住宅に大量に設置する意図はやはり不明。身震いを禁じ得ない不気味な事件である。

覚せい剤報道が加熱するマスコミの裏側――清原逮捕で見えた!芸能人シャブ報道の功罪

――2月2日に逮捕された清原和博容疑者をはじめ、このところ芸能人の覚せい剤による逮捕報道が続く。そして、続いて出るのは、次に誰が捕まるのか? だ。こうした報道では、疑惑と称して実名で芸能人の名前が挙げられることもしばしばだが、それらは果たして人権侵害とならないのだろうか?今回は、清原逮捕をテキストにし、芸能人のシャブ逮捕報道はどのようにして作られるのか? を検証していこう。
1604_2toku1.jpg
にこやかな笑顔を見せていた「番長」清原は今……。
「覚せい剤を使用したことに間違いありません」などと、ついにその容疑を認めたとされる元プロ野球選手でタレントの清原和博容疑者。清原は2016年2月2日に覚せい剤所持容疑で逮捕され、23日には覚せい剤使用容疑で再逮捕されている。  その逮捕は、2年間で延べ300人を行動確認に投入した警視庁・組織犯罪対策5課が勝利した瞬間だった。実はここ数年、組織犯罪対策5課は中高年を中心に蔓延しているという覚せい剤撲滅キャンペーンに乗り出しているようだ。 「全体の覚せい剤事件の検挙者数は『第3次覚せい剤乱用期のピーク』と呼ばれた97年の約2万人の半分、約1万1000人。ところが、40代以上の検挙者が全体の約6割を占め、2割超程度だった97年の3倍近くに膨らんでいるのです。現在では、40代以上による覚せい剤購入が、暴力団の資金源になっている。組対5課としては中高年の有名人常習者を中心に検挙し、暴力団の資金源の根絶と、中高年の覚せい剤犯罪抑止効果を狙っているのです」(警視庁関係者)  組対5課は、14年5月には歌手のASKAを逮捕(懲役3年、執行猶予4年の東京地裁判決が確定)。その薬物密売ルートでもあった「新宿の薬局」の異名を取る、東京・歌舞伎町に本部を持つ指定暴力団住吉会系大昇会の組幹部ら23人を覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕した。  同課は、「新宿の薬局」ルートの壊滅作戦を展開し、2年弱に及ぶ捜査を経て、ほとんどの密売拠点を壊滅させるに至ったといわれるほどだ。 「組対5課がASKAと同時期に行動確認を進めていたのが清原でした。『新宿の薬局』の捜査の一方で、交友関係や入手ルートなどを把握し、覚せい剤を使用した直後に踏み込み、清原を現行犯逮捕することができたのです」(前出・警視庁関係者)  時期は異なるものの、ASKAと清原の運転手は同一人物だったとされており、清原の逮捕はASKAルートとも重なっているとされているが、目下、マスコミと世間が注目するのは、清原の交友関係や入手ルートから芋づる式に摘発される中で、有名人の逮捕があるかどうかだろう。 「清原容疑者は携帯電話を4台持っていて、暴力団幹部や今回のシャブ入手ルートとされる群馬県内の通称『シャブばばあ』と呼ばれる大物女密売人などを電話番号登録している可能性がある。こうした人物やほかの有名人との通話履歴を組対5課が解析している」(芸能記者)  現在、報道で実名が挙がっているのは、『週刊新潮』(新潮社)が『帝国ホテルのスイートルームに2人で籠ってシャブを決めていた』と報じる長渕剛のほか、元プロ野球選手として新庄剛志、橋本清、格闘家の秋山成勲、老舗洋食店たいめいけんシェフの茂出木浩司……。余談だが彼らに共通する点で興味深い指摘があった。それは「顔が黒く焼け、歯が真っ白」という点だという。 「『シャブ中になると、目の周りにくまができて、ドス黒くなる』と言われており、それをごまかすために日焼けサロンで体を焼くケースもあります。また、シャブの効果が切れかけているときにイライラして、通常の人間では出せないほどの力で歯を食いしばるため、歯が欠けてボロボロになることもある。だから、シャブ中の人間は差し歯にしたり、入れ歯にするために真っ白の歯になるというのです。逆に、見た目だけでそのように判断されているケースも否定できないので、こうした憶測に近い報道には注意が必要です」(芸能事務所社員)  これらに加えて、インターネット上では、虚実ないまぜになった芸能人の名前が複数挙がっている。 「芋づる式摘発といえば、77年に俳優・岩城滉一の逮捕(覚せい剤取締法違反)を皮切りに、芋づる式で、研ナオコ、井上陽水、内田裕也(3人は大麻)らが摘発されたことがありました。以来、芸能マスコミは、有名人が薬物で逮捕されるたびに、次に芋づる式に摘発されるのは誰かと報道することがパターン化しているんです」(前出・芸能記者)  覚せい剤を所持していたり、使用した人物よりも、次に誰が捕まるのかを求めるのは大衆心理なのかもしれない。そして、それが求められるのであれば、取材に乗り出すのがまた商魂たくましい芸能マスコミの仕事といえるだろう。

「シャブセックス=気持ちいい」ネットで拡散していく懸念

1604_2toku2.jpg
3度の覚せい剤所持で、15年に実刑を受けた小向美奈子。思えば、シャブ使用発覚後からも、怒涛の人生を送っているが……。
 しかし最近は、こうした報道が少々過熱気味に思える節がある。 「それだけ、芸能界やスポーツ界には薬物が蔓延していることの証左といえるかもしれないが、警察関係者も薬物疑惑についてはメディアにリークしやすいようで、次々に名前が挙がる。しかし、実際に検挙するのにはシャブの所持・使用の現場を押さえることが絶対条件で、清原の件を見てもわかるように、少なくとも2年はかかるのです。“クロ”な有名人たちも清原逮捕後必死になってシャブ抜きをしているために、捕まるとはしばらくは考えにくいのです」(同)  しかも、テリー伊藤が「本当にこれは暴力」と指摘したように、インターネットの普及でこうした有名人の名前が虚実ないまぜとなって広がり、人権上の問題ともなっている。警察も行きすぎた報道については痛し痒しな状態のようだ。 「覚せい剤報道は、犯罪抑止効果を狙って容認しているのですが、一方で有名人が逮捕されると、『あの有名人もやっていたなら』と影響を受けやすい一定の層がシャブに興味を持ち始めてしまう。清原の場合も『薬物をやっていたから3試合連続ホームランを打てた』という情報を聞けば、シャブにはそれくらいの効果があるのかと、ワーカホリックなビジネスマンなどが手を出しかねないのです。また、09年の酒井法子の逮捕後の週刊誌報道をきっかけに『シャブセックスが気持ちいい』という話が知れ渡ってしまった。そんなにも気持ちがいいのかと、ますます覚せい剤に背徳的な関心が高まってしまったことも事実で、こうした動きには署内でも懸念が広がっています」(警視庁関係者)  15年10月にはアイドルで女優の高部あいが都内の自宅マンションでコカインを所持していたとして、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されているが、その際にも「薬物セックス」の効果が大々的に報道された。その行き着く先が「シャブセックス」というわけだ。  芸能マスコミにとっては格好のネタではあるのだが、その影響力は計り知れないというわけだ。

清原=番長を広めたマスコミの功罪

1604_2toku3.jpg
念願の巨人に移籍した頃は、まださわやかな顔を見せていた清原。以降、番長と持ち上げられ、裏社会とのつながりが表沙汰になることも増えた。
「マスコミも、書き放題の姿勢を改めるべきでしょう。特に清原問題の一因には、そもそもスポーツマスコミが清原を『番長』とはやし立てて、彼をカン違いさせてきたことにあるのは事実。今回の逮捕でも清原容疑者は『子どもたちの夢の存在だった』などと報道しますが、現役時代の後期は、彼に子どものファンはほとんどいなかった。スポーツマンらしからぬ態度を持ち上げて乱闘などを礼賛してきたマスコミが、清原『番長』というイメージを増幅させてきたのです。それに応える形で、清原容疑者は刺青を入れ、チンピラ的な行動を取ってきた。本人は、本当の自分と虚飾にまみれた世間が期待する自分とのギャップに耐え切れなくなってシャブに手を出した、ともいわれています」(スポーツジャーナリスト)  とはいえ週刊誌は、スポーツマスコミのように、礼賛報道一辺倒だったわけではない。週刊誌も清原とは穏やかならぬ因縁があった。 「清原といえば、『週刊ポスト』が00年に掲載した『やっぱり!“虎の穴”自主トレ清原が「金髪ストリップ通い」目撃』という記事をめぐり発行元の小学館を提訴。地裁で1000万円の損害賠償が認められた事件がある(高裁で600万円に減額)。その後の有名人に対する名誉毀損裁判の慰謝料高額化の一因となった事件としても知られている。コレを受けて清原をめぐる週刊誌報道が、トーンダウンしたのは間違いない」(週刊誌記者)  一方、度重なるスキャンダル報道で清原との距離が縮まったのが『フライデー』だ。『フライデー』は80年代には西武ライオンズ時代の清原のモデルやクラブママとのスキャンダルを次々に報じて、険悪な仲だったが、97年に清原が読売ジャイアンツにFA移籍すると「おう、ワイや! キヨハラや」と勝手に語り口調で始まる不定期連載「番長日記」をスタート。清原本人は「ワイ」とは自称していないと否定したが、番長というニックネームとともにその呼称を定着させた。08年の引退後には『番長伝説』として一冊にまとめたほどだ。 「マスコミ関係者の誰もが疑っていた清原の薬物中毒を初めて大々的に報じたのは、『週刊文春』(文藝春秋)14年3月13日号の『清原和博緊急入院薬物でボロボロ』です。しかし、これを受けて清原が『「週刊文春」を訴えようと考えています』と独占告白したのが、これもまた『フライデー』14年3月28日・4月4日合併号『薬物疑惑の真相、全部しゃべったる!』だった。さらに15年10月30日号でも『わかった、もうゼンブしゃべる! 清原和博激白60分』と薬物逮捕情報から格闘家転向情報まで語りつくしている。ここまで同誌と良好関係になった有名人は、そうはいないだろう」(週刊誌記者)  ともあれこれでは、マスコミも共犯なのではないか? そしてもちろん、そうした情報を求めるのは大衆心理。私たちが、芸能界とシャブという構図の端っこを背負っている可能性さえあるのだ。  くれぐれも情報には踊らされずにありたい、ということで、ここではスポーツ界にまで蔓延するシャブの実態を知り、それを報じるメディアの裏側を追跡してみた。犯罪報道の功罪について、清原のシャブ逮捕を通じて考えていきたい。 (文/松井克明)

中島美嘉、「放送事故」レベルから「ヒヤヒヤせずに聴ける」レベルまで歌声復活! 顔の変化&“憑依”には心配の声も

1603_nakashimamika.jpg
「中島美嘉オフィシャルサイト」より。
 12日、東京国際フォーラムで行われた『billboard classics festival 2016 in TOKYO』に、中島美嘉が出演し、「雪の華」や「花束」などヒット曲を熱唱。観客からは「ヒヤヒヤせずに聴けた」「思ったよりも声量があってビックリ」などといった声と共に、大きな拍手が沸いた。 「東京フィルハーモニー交響楽団をバックに熱唱した中島ですが、『花束』に関しては、去年10月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で披露した際、音程を外しまくってしまい、『放送事故レベル』『口パクにした方が良かったのでは?』と指摘する声が多く上がっていただけに、ファンからは『オーケストラをバックに大丈夫?』と心配の声が上がっていました。しかし、この日は歌い出しから音程がしっかり取れ、声量に関しても、総座席数5012席という、世界でも有数のキャパを誇る会場内に悠々と響き渡るほどに復活していました。先に出演していたMay JやSalyu、さらに、この日のトリを務め、最後はマイクなしで会場内に響き渡るような圧巻の歌唱力を見せつけ、観客からスタンディングオベーションを受けていた玉置浩二などといった、トップクラスの実力派歌手と比べてしまうと、まだまだ見劣りしてしまう部分はありますが、少なくとも、『放送事故レベル』からは脱却したことで、ファンは安堵しているようです」(芸能関係者)  歌唱力に関しては復活を遂げた中島だが、ステージ横に設置された大型ビジョンに映る中島の顔には「むくんでる?」「疲れてない?」など、心配の声が上がっていた。 「奇抜な髪型やメイク、衣装がたびたび話題となり、ネット上では『妖怪人間ベラ』『デザイナーのコシノジュンコみたい』などと揶揄されることも少なくなかった中島ですが、最近ではブログなどにアップされる画像を見ても、どこか疲れたような様子が見てとれ、ファンからも『個性的なメイクというよりも、疲れを隠す為のメイクに見える』と心配する声が上がっています。前述した『ミュージックステーション』出演時には、顔の半分ほどが隠れるマスクを装着していた為、『劣化隠し?』『影武者?』などといった疑惑まで浮上していました。また、歌の世界に感情移入して振り付けをする“憑依型”の歌い方に関しても、『フラフラしてて、倒れるんじゃないかと心配』『トリップしてるみたいで、見てて怖くなる時がある』などと指摘する声が上がっているようです」(同)  昨年11月、デビュー15周年を記念して、新しいプロジェクト『MIKA RANMARU』を始動させ、4人編成でのバンド活動を精力的にこなしている中島だが、このまま全盛期の歌声を取り戻せるのか、それとも“放送事故レベル”に戻ってしまうのか、ファンならずとも注目が集まる。

中島美嘉、「放送事故」レベルから「ヒヤヒヤせずに聴ける」レベルまで歌声復活! 顔の変化&“憑依”には心配の声も

1603_nakashimamika.jpg
「中島美嘉オフィシャルサイト」より。
 12日、東京国際フォーラムで行われた『billboard classics festival 2016 in TOKYO』に、中島美嘉が出演し、「雪の華」や「花束」などヒット曲を熱唱。観客からは「ヒヤヒヤせずに聴けた」「思ったよりも声量があってビックリ」などといった声と共に、大きな拍手が沸いた。 「東京フィルハーモニー交響楽団をバックに熱唱した中島ですが、『花束』に関しては、去年10月に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で披露した際、音程を外しまくってしまい、『放送事故レベル』『口パクにした方が良かったのでは?』と指摘する声が多く上がっていただけに、ファンからは『オーケストラをバックに大丈夫?』と心配の声が上がっていました。しかし、この日は歌い出しから音程がしっかり取れ、声量に関しても、総座席数5012席という、世界でも有数のキャパを誇る会場内に悠々と響き渡るほどに復活していました。先に出演していたMay JやSalyu、さらに、この日のトリを務め、最後はマイクなしで会場内に響き渡るような圧巻の歌唱力を見せつけ、観客からスタンディングオベーションを受けていた玉置浩二などといった、トップクラスの実力派歌手と比べてしまうと、まだまだ見劣りしてしまう部分はありますが、少なくとも、『放送事故レベル』からは脱却したことで、ファンは安堵しているようです」(芸能関係者)  歌唱力に関しては復活を遂げた中島だが、ステージ横に設置された大型ビジョンに映る中島の顔には「むくんでる?」「疲れてない?」など、心配の声が上がっていた。 「奇抜な髪型やメイク、衣装がたびたび話題となり、ネット上では『妖怪人間ベラ』『デザイナーのコシノジュンコみたい』などと揶揄されることも少なくなかった中島ですが、最近ではブログなどにアップされる画像を見ても、どこか疲れたような様子が見てとれ、ファンからも『個性的なメイクというよりも、疲れを隠す為のメイクに見える』と心配する声が上がっています。前述した『ミュージックステーション』出演時には、顔の半分ほどが隠れるマスクを装着していた為、『劣化隠し?』『影武者?』などといった疑惑まで浮上していました。また、歌の世界に感情移入して振り付けをする“憑依型”の歌い方に関しても、『フラフラしてて、倒れるんじゃないかと心配』『トリップしてるみたいで、見てて怖くなる時がある』などと指摘する声が上がっているようです」(同)  昨年11月、デビュー15周年を記念して、新しいプロジェクト『MIKA RANMARU』を始動させ、4人編成でのバンド活動を精力的にこなしている中島だが、このまま全盛期の歌声を取り戻せるのか、それとも“放送事故レベル”に戻ってしまうのか、ファンならずとも注目が集まる。

【電子書籍おすすめ商品】『二宮和也セット』が21日まで1400円以上値引き!

テレビで見せる飄々した態度ではなく、アイドル全開の笑顔を見せるコンサートでのニノ。そんな彼のラブリースマイルが目を引く『ミニマム嵐3 二宮和也』『ミニマム嵐4 二宮和也』。
俳優として大成するまでの苦悩や、ゲームざんまいの私生活など、膨大なエピソードでニノのパーソナリティに迫った『プチジェネ』。
嵐デビュー10周年を記念したメモリアルフォトブック『アラメン5』。

大宮コンビをはじめ、メンバー4人とニノの仲良しショットを納めた『カップリングMANIAX2』。
ふとした瞬間の色っぽい表情を捉えた『オトナ嵐』。
アイドルスマイルと機転のきいたツッコミで、ファン心を刺激するニノの魅力が詰まったセット。
単品で買うより、1400円以上お得! 実質『アラメン5』が無料なのでお見逃しなく!

ショーンK問題にフジとテレ朝が沈黙する一方、TBSと日テレが大はしゃぎ! 宮根誠司も八代弁護士も国分太一も…

seank_01_160318.jpg
「ショーンK公式モバイルサイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  ここ数日、メディアの話題をさらっている、経営コンサルタント“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏の経歴詐称問題。だが、そんな中で、完全に凍りついているテレビ局がある。ショーン氏がレギュラー番組を持っていたフジテレビとテレビ朝日だ。  ご存知の通り、ショーン氏はレギュラーコメンテーターとしてテレ朝『報道ステーション』、フジ『とくダネ!』に出演。そして、この4月からは、テレ朝がサイバーエージェントと共同で開局するインターネットテレビ局でのニュース番組MC、そして、フジが社運をかけてスタートさせる平日深夜の新情報番組『ユアタイム』のメインキャスターに抜擢されていた。  ショーン氏は「週刊文春」(文藝春秋)の発売前、3月15日に全番組の降板を表明したのだが、テレ朝とフジの“対応”といえば、なんとも無責任なものだった。  まず『報ステ』が番組内でショーン氏の正式降板を伝えたのは、第一報から1日遅れの16日。キャスターの古舘伊知郎氏は「嘘があったとすれば本当にいけない」としながらも、「詳しいデータをもとに斬新な切り口でコメントを歯切れよく下さっていたので、そのあたりは悔しい思いもしております」と、ショーン氏をかばうようなコメントをした。  さらに『とくダネ!』にいたっては、ショーン氏が降板を表明した15日も、「文春」発売日の16日もこの件をスルーし、17日になってようやく番組冒頭で降板を伝えるとともに謝罪。一方で、小倉智昭キャスターは「私個人としては、ショーンさんは大変英語も堪能な方ですし、日々の国際情勢に関してもいち早く番組に意見を反映させてくれて、様々な分野において的確なことを伝えてくださったと思うんです」とコメント。やはり、ショーン氏の“番組への貢献”と“降板への無念”を表明してお茶を濁した。  さらに問題だったのはテレ朝、フジの他のワイドショーだ。通常、自局の番組の出演者が不祥事を起こしても、当該番組以外では最低限のネタを報じるものだが、しかし、フジ『直撃LIVE グッディ!』『みんなのニュース』も、テレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』『ワイド!スクランブル』も、ショーン氏の経歴詐称問題を一秒たりとも流さなかった。 「両局とも、上層部から、扱わないようお達しがあったようですね。騒ぎが大きくなったたら、自分たちの責任を問われかねない。できれば、経歴詐称問題を“なかったこと”にしたい。それが無理でも、臭いものには蓋をして、ほとぼりが冷めるのを待とう。そういうことでしょう」(在京キー局社員)  ということは、明日の『松本人志のワイドナショー』(フジテレビ)もやっぱりこの問題はスルーするのだろうか。こういう時こそ、松ちゃんお得意のテレビ局へのゴリ押しで、踏み込んでほしいものだが……。  それはともかく、フジ、テレ朝の沈黙とは対照的に、連日大はしゃぎなのが、ショーン氏を起用したことのないTBSと日本テレビだ。  たとえば、『スッキリ!!』(日本テレビ)は、中学、高校時代の卒業アルバムの写真と現在の容貌を比較してみたり、同級生に「学生時代のあだ名は“ホラッチョ”」「“オッペケペー川上”って言われてた」などと証言させるなど、まるで犯罪者のように、ショーン氏の過去を徹底的にほじくり返した。  MC の加藤浩次やコメンテーターもかなり前のめりで、17日放送ではコメンテーターの宇野常寛氏が、ショーン氏のことを「詐欺師」よばわり。司会の加藤浩二が慌てて「詐欺師じゃないでしょー」とフォローする一幕もあった。  また、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)にいたっては、「文春」編集部に釈明にやってきたショーン氏の再現VTRを放映する凝りよう。アフレコも、あの低音セクシーボイスそっくりで、さらに、ショーン氏がハーバード大でMBAを修得しておらずオープンコースへの参加を「3日くらいだったと思います」と説明する場面では、ショーン役の役者に、親指と人差し指と中指を立てて「3日間」の仕草をさせるなど、悪ノリとしか思えない演出もあった。  TBSも同様だ。『白熱ライブ ビビット』『ひるおび!』でもこの問題を大特集。学歴詐称以外にもショーン氏の疑惑をさんざんあげつらったのはもちろん、『ビビット』では「なぜ低音ボイスに魅了されるのか」という特集まで放映する始末だった。  コメンテーターたちが、“詐称”をネタにサムいギャグをいうのもお約束だった。『ミヤネ屋』では、キャスターの宮根誠司が、コメンテーターを務める読売新聞特別編集委員の橋本五郎に「本当に読売新聞ですか?」とおどけてツッコみ、『ひるおび!』では、八代英輝弁護士が「僕も『国際弁護士』を名乗るのはやめたほうがいいかもしれませんね」などと、自虐ネタを披露。さらに、『ビビット』では国分太一が「僕、身長170センチって言ってましたけど、たぶんないです!」とカミングアウトをして、スタジオの笑いを誘っていた。  沈黙するフジ、テレ朝もだらしないが、ここまで大ハシャギを見せつけられると、これまた見苦しい。  そもそも、ショーン氏の経歴詐称問題では連日大々的に取り上げている報じているTBSや日テレ、読売テレビだって、この間、自分たちにとって不都合なことは一切報じていない。  たとえば、同じく今週発売の「週刊文春」では元TBSアナウンサー・小林悠が適応障害だったことを告白しているが、他局のワイドショーがこれを取り上げたにもかかわらず、TBSは完全に沈黙。また、日本テレビでは各局が大々的に報じている野球賭博関連の問題を、ワイドショーでもニュース番組でも、ほとんどまともに扱っていない。  自分たちの関係ないものや力のない相手にはカサにかかって攻めたてるくせに、身内や利害関係者が絡むととたんに黙り込む。このテレビ局のご都合主義体質はどうにかならないものだろうか。 (宮島みつや)

米米CLUB石井竜也、30歳下のファンと”3・11ゲス不倫”の顛末

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
STONE.jpg
STONE
 またもミュージシャンによるゲス不倫が発覚した。東日本大震災の復興支援活動を続けていることでも知られるカールスモーキー石井こと石井竜也(56)が3月11日、30歳下の20代女性ファンと密会していたというのだ。不倫現場を詳報したのは3月17日発売の『女性セブン』。発売の前日である3月16日、石井は急遽公式サイト『T-STONE』のトップページの謝罪文を発表した。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

離婚・宮沢りえの悲惨すぎる「字」、清原が法廷で野球界を潰す!? ショーンKの英語力がやばい

miyazawa0319
「SWITCH Vol.33 No.10 宮沢りえ『女優』」
デスクF 宮沢りえが18日に離婚したな。 記者H とっくに離婚してたようなイメージでしたけどね。ネット上には「バツ2くらいのイメージだった」なんて声も。 デスクF 貴乃花を筆頭に、オトコのウワサは多かったからな。中田ヒデだの市川海老蔵だの。 記者H 恋多き女ですが、相手のオトコも遊び人気質が多いですね。「もともと結婚が向いていない」という意見は的を射ているのかもしれません。 デスクF それにしても、宮沢が離婚成立を伝えるために報道各社に送ったファクスがあったんだけど、それが今話題になってるんだよ。 記者H え、何か変なこと書いてたんですか? デスクF 内容はいたって普通なんだけどさ、ファクスの最後に宮沢がフルネームを直筆で入れてるんだけど、その字が「まるで小学生みたい」って……。 記者H ほーどれどれ。あ、これは確かにひどい(笑)。正式な離婚発表なのに、なんかジョークに見えてしまいますね。 デスクF ネット上では「汚い字だな」「バカの証明か?」「もうちょい気を使ってもいいだろ」という意見が大半だ。まああの字じゃあな。 記者H 妙に深刻に捉える声もありますよ。「幼いころから働かされて、まともに勉強を受けてない弊害では」とか「学校行ってなかったのかな」と、宮沢のこれまでを心配するような声が……。 デスクF 「りえママ」で有名な母親の故・光子さんのイメージは大きいからな。まあちょっと勘ぐりすぎだけど。 記者H とりあえず、機会があったら「ユーキャン」の通信教育を進めたいと思いました。
kiyohara031912
記者H 薬物逮捕された清原和博被告が、17日に保釈されました。今は千葉県松戸の病院で糖尿病の療養中だそうです。 デスクF 謝罪文で「絶対に更正する」と宣言していたが、道のりは険しいだろうな。大体血糖値が900以上だぞ。まずそっちの治療しないと命が危ない。 記者H よく今まで生きていたな、というレベルですね。ネットでは「怪物だな。1500でも生きていけそう」なんて冗談がありましたが……。まあ、かなり太ってましたからね。 デスクF 1カ月以上警察の拘束されててこの数値は相当危ない。本当に切羽詰って保釈したんだろうな。 記者H まあ、これで当分は病院の中。世間に姿を見せるのは5月に予定されている初公判とのことです。 デスクF 初公判は、また騒がれるだろうな。果たして何を語るのか……。 記者H そこなんですが、プロ野球関係者、特に巨人は清原被告の裁判をひたすら恐れているなんて話がありますよ。 デスクF 他にも薬物がらみの選手がいるのか? 記者H そっちはわかりませんが、最近騒がれまくってる「野球賭博問題」について言及するんじゃないかと。清原被告はドラフト会議でのショックや、巨人移籍後の悪待遇を理由に引退後は「アンチ巨人」の立場でした。他球団のことをいわなくとも、巨人のことは何か語ってもおかしくない状況です。 デスクF 巨人で覚せい剤に手を出したという話だし、薬物使用をコーチ陣が知っていたかどうか、というのも注目されているな。賭博と薬物か、まだ疑惑の部分もあるけど巨人も堕ちたもんだな。 記者H 調子に乗りすぎたんですよ。天狗の鼻へし折られたってだけじゃないですか。 デスクF お、ずいぶん厳しい意見じゃない。 記者H 阪神ファンなもんで。
syoK0316
ショーンKオフィシャルサイトより
記者H ショーン・マクアードル川上がですね……。 デスクF めんどくさいよ、ショーンKでいいよ。 記者H あ、すみません。ショーンKがですね、今度は身長も厚底ブーツで“詐称”してたなんて話が出てました。 デスクF そこはどうでもいいだろ(笑)。天下のキムタクにだってシークレットブーツ疑惑があるんだ。大して騒ぐことじゃない。 記者H しかし、ハーバード・ビジネススクール卒っていうのが、実際はオープンスクール3日間に出席しただけというのはすごいですね。あの語り口と風貌に完全にだまされました。 デスクF それ以前に、アメリカ人とのハーフじゃなくて熊本出身のただの日本人ていうのはちょっと調べればわかることだよな。テレビ局とかもサボりすぎだよ。『報道ステーション』(テレビ朝日系)で古舘伊知郎が真面目くさって「ショーンさん」とか意見求めてたのが、今にして思えば滑稽だ。 記者H なんといっても学生時代のあだ名が「ホラッチョ川上」ですからね。ただ、英語の発音はほぼネイティブ同然という評価も。本人も相当努力はしていたのではないかと。 デスクF まあ、テレビ局も視聴者の多くも信じてしまった部分もあるし、コメントもそこまで変ではなかったからな。本人も知識はある程度あるんだろ。“背景”がゼロだっただけで。 記者H ショーン・マクアードル川上が「芸名」というのは笑いましたね。確かに大層な名前だとは思いましたけど。またしても「週刊文春」(文藝春秋)のネタ。お見事としかいえません。 デスクF お前も見習えよな。 記者H ……。

清原和博の元妻・亜希、保釈日にファンイベント開催も……「ツーショット撮影会中止」の舞台ウラ

2016akiblog.jpg
亜希オフィシャルブログより

 覚せい剤取締法違反の罪で起訴された元プロ野球選手・清原和博被告の元妻でモデルの亜希が、東京・丸の内の丸ビル内のオープンスペースで、自身がプロデュースしたブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」の立ち上げ記念イベントに出席した。奇しくも清原が警視庁から保釈された日の開催となった。

 今月7日、同ブランドのデビューを機に、モデル名を「清原亜希」から「亜希」に改名。また元夫の逮捕後、亜希が公の場に登場するのはこの日が初めてとあり、さらに1キロほど離れた警視庁から、亜希のトークショー中に清原被告が保釈されるという因縁を感じさせる偶然もあったことから、丸ビル周辺には大勢のマスコミが取材に押し寄せた。しかし亜希側は、警備員50人を配置する超厳戒態勢で取材陣をシャットアウト。激しい攻防戦が繰り広げられたという。