<p> 今からさかのぼること34年前、歌唱力もルックスもダンスも抜群の“セクシーな歌姫”としてセンセーショナルにデビューしたマドンナ。シングル「ライク・ア・ヴァージン」は爆発的なヒットとなり、世界的なポップスターとなった。</p>
日別アーカイブ: 2016年3月18日
あまりに過激なファーストDVD撮影現場で逃亡未遂! 発売中止にするため、弁護士に相談するも……
日刊サイゾーの読者の方々、初めまして! 夢見る少女のまま三十路になってしまった崖っぷちグラビアアイドルの吉沢さりぃです。グラドルデビューして、はや10年。露出が増えていく一方のDVDの仕事に限界を感じて辞めたり、芸名を変えて再デビューするも親にバレて地元に連れ戻されたり、三十路前に婚活に飽きて名前を戻してグラドル復活したりと、紆余曲折がありつつも、今もなお私はグラビアの世界をさまよい続けています。今回はそんな10年選手、吉沢さりぃのファーストDVD撮影時のお話です。 20歳の時に漠然と「グラドルになりたいな!」と思い、数々の大手事務所に書類を送るも面接にすら進めなかった私は、もう夢などあきらめようと落胆していた時、いきなり路上で「グラビアとか興味ありませんか?」と声をかけられました。見た目はアキバ系な男性でしたが、なんでも、彼は某有名AV女優の個人事務所を経営しているとのこと。彼女は親バレNGのため、芸能の仕事のオファーはたくさん来るものの出演できず、彼女がこなせない仕事をあっせんできるタレントを探しているようです。幾つもの事務所に落ちていた私は、わらにもすがる思いで、このアキバ系男性に運命を任せることにしました。 スカウトの翌週、すぐに宣材写真の撮影をしました。メイクさんもカメラマンさんも私の宣材撮影のためだけに来てくださり、何もかもが初めての私は“タレント”扱いに浮かれていました。グラドル好きな私は、胸を造花で隠す衣装や手ブラやTバックは雑誌で見慣れていたので、宣材撮影からノリノリで「なんでもやります!」「大丈夫です!」と、過激な衣装を快く引き受けました。これが後々、大きな落とし穴となるとはつゆ知らず……。 ファーストDVD発売はすぐに決定しましたが、撮影当日、初めて台本を渡されてびっくりしました。極小ビキニでバナナを舐めたり、見たこともないマッサージ器を使わされたり、乳首の魚拓を取ったり、胸で何かを挟まされたりと、エロシーンのオンパレードだったのです。あからさまにエロい言葉を言わされたりもしました。不本意ではありましたが、制作陣の意図を考え、エロい演技をしました。 メイクをしてもらっていた時にはMAXだったテンションは、3パターンほど撮り終えると、どん底にまで落ち込んでいきました。撮影の最中は、ずっと考えていました……「これはグラビアの仕事なんかじゃない!」と。 1日目の撮影が終わり、大学の友人や先輩に泣きながら「あれが世に出たら、もう生きていけないよ」と電話したところ、「もう撮影バックレちゃいなよ!」と助言され、社長に電話をかけて伝えました。 「内容が過激すぎて、明日以降の撮影に参加できない。思っていたのと違う!」 すると、社長は言いました。「万が一、明日の撮影を飛ばしたら、この業界追放だし、二度と芸能活動ができないようにする。タレントとして活動を続けたいなら、明日必ず来い」と。いま考えれば、そもそも事務所所属の契約書すら交わしておらず、DVDの出演許諾書にも判を押していないので、私は現場を飛ばしてもなんら問題ありませんでした。ですが、当時はまだ業界のこともよく知らなかったですし、どこの事務所の面接にも受からなかった中、ようやくつかんだチャンスだからと考え直し、翌日の撮影に向かったのです。 2日目の撮影では「これが友達にバレたらどうしよう」とおびえ、スタッフにも「絶対にニプレスなしのシーンはやりたくありません!」と断るなど、ネガティブなオーラを出しまくっていました。そして、ついにあと1シーンで撮影終了となった時、私の中のネジが外れたのか、自分の財布から有り金2万円を抜き取り、トイレに行くふりをして脱走したのです。衣装のままバスローブを羽織り、お札を手にタクシーをつかまえようとしたとき、ディレクターが「さりぃちゃん!」と叫んで駆けつけてきました。ディレクターさんは泣きじゃくる私の話を優しく聞いてくれ、「君が思うほど、えげつなくないよ。大丈夫だよ」となだめました。そして撮影現場に戻り、なんとか撮影は終了。 後日、寝る前に撮影を思い出してはパニックになり、夜中に社長に電話をかけては「発売中止にしてくれないか?」とか「死にたい」とクレームをつけました。ですが、社長は「君はだまされたAV女優みたいなことを言うなぁ~。男優が出てるわけじゃないし、あれはイメージDVDだよ」と相手にしてくれません。そこで私は貯金を下ろして弁護士事務所に相談し、DVD発売取りやめの内容証明を送りつけたのです。かなり大胆ですね……。 その結果、だいぶ渋られましたが、DVDを発売中止にするには、スタッフのギャラやスタジオレンタル代金など撮影にかかった費用200万円を支払うように言われました。そして、その前に一度DVDを確認するようにと言われ、映像を見てみたら、あらびっくり! 騒いだこともあって、いろいろと配慮していただいたのかもしれませんが、私の想像していたほど、えぐい内容ではなかったのです。DVD発売中止のため、大学を辞めて親にお金を借りて分割で返していこうと思っていましたが、それもバカバカしいなと考え直しました。 ファーストDVDは予想以上に売れました。そりゃそうです。1本目なのにほとんど半裸だし、挟むわ舐めるわ、やりすぎなんですもの(白目)。 それにしてもなぜ、私がこんなに脱ぐハメになったか。それは、宣材写真が原因だったのです。通常、宣材写真は体のラインがわかる私服や、そんなに過激ではないビキニ程度が王道でした。それが何も知らない私は、宣材写真の時点で、ノリノリで手ブラやTバックまでしていたのです。 AV女優ひとりしかマネジメントしたことがない社長と、どこの事務所にも入ることができず、やる気と胸しかないグラドル志望は、入り口から間違っていたのです。昔は今よりグラドルと着エロのカテゴライズがはっきりしていたので、スタッフさんからすると宣材で手ブラまでしている私は“なんでもできる”子だから、DVD制作を決めてくれたのでした。 振り返ると、あの時は散々騒いで申し訳なかったなぁと本当に反省しております。今は大人になり、だいぶエロにも対応できるようになってきましたので、新作DVDのオファーお待ちしております。イメージ画像(「Thinkstock」より)
●よしだ・さりぃ バスト107cmのKカップを武器に活動する三十路グラドル。趣味は、キックボクシング・飲酒・少女漫画研究・箱根駅伝研究で、特技はお酒の一気飲み。タレント事務所にてマネージャーをしていた経験もあり、芸能の表も裏も知り尽くしている。ミスFLASH2016ファイナリスト。
【電子書籍おすすめ商品】『関ジャニ∞セット』が21日まで2900円以上値引き!
現在、実施中の『ジャニーズ研究会電子書籍販売フェア』からおすすめ商品をピックアップ!
今回、紹介するのは、『関ジャニ∞セット』。
バンド、ダンス、コントなど、幅広いステージを見せてくれる関ジャニ∞。彼らの2012年以降の活躍を振り返るセット。
『通常版 関ジャニ∞ 夢とファイトは無限大』には、映画『エイトレンジャー』の記者会見&初日舞台あいさつ、記念イベント『∞祭』、『すごはち』の貴重なショットが充実。
『関ジャニ∞ 魅せろ!無限大の想い アイドルのテッペン、取ったる』には『KANJANI ∞ LIVE TOUR!! 8EST』ツアーの模様を中心に、12年の関ジャニ∞の輝きを閉じ込めました。
『いつも心に関ジャニ∞』には、約55万人を動員した『JUKE BOX TOUR』の様子を収録。熱唱する渋谷すばる、くしゃっとした笑顔を見せる錦戸亮など、メンバーの豊かな表情をおさえています。
男ウケ服に、男性読者が「正解すぎてびっくり」! 今月も謎の宴会芸を繰り広げる「CLASSY.」
<p> 今月号の「CLASSY.」(光文社)、特集は「これからは『モテるベーシック』の時代です!」。久々に特集に「モテ」の二文字が闖入してきました。中身は後ほど見るとして、まずは「結婚するまで着てた服、結婚してから着てる服」というページを見てみましょう。</p> <p> 既婚の「関西オシャレ読者」3人が、「結婚して着る服変わった~」と語る座談会……という名の全編おノロケ大会。「私は彼が『可愛いね』って褒めてくれるのがオシャレの原動力だったから、彼好みのとにかくベーシックなワンピースが多かった気がする」「結婚してから、どんどんカジュアルな服装になっていったら(中略)『嫁さんめっちゃ丸くなったな!』って言われた旦那さんが喜んでて…。やっぱり近寄りがたいより、親しみやすいお嫁さんでいたいって思ってん」「旦那さんという絶対的に信頼できる人ができたから、安心して人のためのオシャレを楽しめるようになったな」</p>
NHKに衝撃! 人気の美人気象キャスター・井田寛子がTBSに電撃移籍の波紋
NHKに衝撃が走った。看板報道番組『ニュースウオッチ9』で天気を担当する美人キャスター・井田寛子(37)が、TBSに電撃移籍することが明らかになったのだ。 井田キャスターといえば、昨年7月に発表された『第11回好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調査)で9位(男女混合)、女性のみだと堂々の4位にランクされた人気キャスター。NHKの気象キャスターで、同ランクに入ったのは井田キャスターただ一人で、同局では文字通りの人気ナンバー1。同番組は中高年の視聴者が多いだけに、まさにオジサンたちの“マドンナ”で、民放の他局への流出は、同局にとっては、とても頭の痛い話。 3月25日の出演をもって、『ニュースウオッチ9』を降板する井田キャスターは、同28日より、TBS系『あさチャン!』(月~金曜午前5時25分~)に登場する。 井田キャスターは、異色の経歴をもつ苦労人だ。埼玉県春日部市出身で、筑波大学自然学類化学科宇宙化学研究室に在学時、テレビ局への就職を希望し、NHKを始め、民放キー局、準キー局の採用試験を受けたが、すべて不合格。いったんは大手製薬会社に就職して営業職をしていたが、テレビ業界への未練が断ちがたく、1年で退職。NHK静岡放送局の契約キャスターに採用され、首都圏放送センターでもリポーターなどを担当。その後、猛勉強の末、気象予報士の資格を取得し、大阪放送局で気象キャスターとしてデビューした。そして、2011年4月、東京に戻り、『ニュースウオッチ9』の気象キャスターに就任し、5年にわたって出演を続けた。 長らくNHKで活躍してきただけに、民放への移籍は大きな決断だったようだが、昨夏に結婚しており、それも転機につながったもよう。夜から早朝の番組に移ることで、ファンにとっては一大事だ。 『ニュースウオッチ9』といえば、昨年3月いっぱいで、人気キャスターの井上あさひアナ(現京都放送局)が卒業し、多くの視聴者のひんしゅくを買った。今度は、NHKきっての人気気象キャスターを他局に持っていかれるとなると、またぞろ視聴者から批判のマトになりそうだ。 (文=森田英雄)株式会社ウイングオフィシャルサイトより
NHKに衝撃! 人気の美人気象キャスター・井田寛子がTBSに電撃移籍の波紋
NHKに衝撃が走った。看板報道番組『ニュースウオッチ9』で天気を担当する美人キャスター・井田寛子(37)が、TBSに電撃移籍することが明らかになったのだ。 井田キャスターといえば、昨年7月に発表された『第11回好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調査)で9位(男女混合)、女性のみだと堂々の4位にランクされた人気キャスター。NHKの気象キャスターで、同ランクに入ったのは井田キャスターただ一人で、同局では文字通りの人気ナンバー1。同番組は中高年の視聴者が多いだけに、まさにオジサンたちの“マドンナ”で、民放の他局への流出は、同局にとっては、とても頭の痛い話。 3月25日の出演をもって、『ニュースウオッチ9』を降板する井田キャスターは、同28日より、TBS系『あさチャン!』(月~金曜午前5時25分~)に登場する。 井田キャスターは、異色の経歴をもつ苦労人だ。埼玉県春日部市出身で、筑波大学自然学類化学科宇宙化学研究室に在学時、テレビ局への就職を希望し、NHKを始め、民放キー局、準キー局の採用試験を受けたが、すべて不合格。いったんは大手製薬会社に就職して営業職をしていたが、テレビ業界への未練が断ちがたく、1年で退職。NHK静岡放送局の契約キャスターに採用され、首都圏放送センターでもリポーターなどを担当。その後、猛勉強の末、気象予報士の資格を取得し、大阪放送局で気象キャスターとしてデビューした。そして、2011年4月、東京に戻り、『ニュースウオッチ9』の気象キャスターに就任し、5年にわたって出演を続けた。 長らくNHKで活躍してきただけに、民放への移籍は大きな決断だったようだが、昨夏に結婚しており、それも転機につながったもよう。夜から早朝の番組に移ることで、ファンにとっては一大事だ。 『ニュースウオッチ9』といえば、昨年3月いっぱいで、人気キャスターの井上あさひアナ(現京都放送局)が卒業し、多くの視聴者のひんしゅくを買った。今度は、NHKきっての人気気象キャスターを他局に持っていかれるとなると、またぞろ視聴者から批判のマトになりそうだ。 (文=森田英雄)株式会社ウイングオフィシャルサイトより
博報堂? AV男優? 風間俊介より「ユー、いらなかった」なジャニーズたちの今
俳優の風間俊介が12日放送の『新 チューボーですよ!』(TBS系)に出演し、所属事務所社長であるジャニー喜多川にまつわるエピソードを披露した。 風間は、ある日ジャニー社長から「ユー、出ちゃいなよ」とバラエティ番組に乱入するよう電話を受けた。だが、実際にはスタッフの許可が降りなかったため出演はかなわず「やっぱりいらなかった」と言われたというもの。 「ジャニー社長の口癖は、二人称を現す“ユー”と“○○ちゃいなよ”という気軽なタメ口。風間さんは、出演オファーから一転して『ユー、いらなかった』と言われてしまったことになりますね」(業界関係者) 風間の場合、ジャニー社長とのやりとりは番組出演をめぐってのものだ。だが、ジャニーズ事務所には本当に「ユー、いらない」となってしまったタレントが多くいる。特に、デビューを待つ養成枠である持つジャニーズJr.には人知れず消えていった者も多い。 「有名どころでは小原裕貴でしょう。端正なルックスで、ドラマなどに出演していましたが、20歳の時に学業専念のため卒業。大学卒業後は、大手広告代理店の博報堂に入社しています。さらに、滝沢秀明、今井翼と一緒に売りだされていた川野直輝も、強いミュージシャン志向から卒業。その後俳優に復帰しています」(前出・同) もちろん、彼らのような知名度のあるジャニーズJr.ばかりではない。志願者が社長たちに事業計画をプレゼンし投資を募るドキュメント番組『マネーの虎』(日本テレビ系)には、元ジャニーズJr.として20歳そこそこの青年が登場したこともある。 彼は、1999年に未成年喫煙・飲酒で解雇された1人。ファッションブランドを展開したいと主張するも、事業計画の甘さや、経験のなさでフルボッコに。だが、高橋がなりによって「失敗したらAV男優になってよ」と言われマネー成立。残念ながらその後の活躍は、ファッションブランド、AV出演ともに聞かない。 元ジャニーズJr.といっても、その後の命運は知名度によってさまざまなようだ。 (文=平田宏利)『前橋ヴィジュアル系』(キングレコード)
博報堂? AV男優? 風間俊介より「ユー、いらなかった」なジャニーズたちの今
俳優の風間俊介が12日放送の『新 チューボーですよ!』(TBS系)に出演し、所属事務所社長であるジャニー喜多川にまつわるエピソードを披露した。 風間は、ある日ジャニー社長から「ユー、出ちゃいなよ」とバラエティ番組に乱入するよう電話を受けた。だが、実際にはスタッフの許可が降りなかったため出演はかなわず「やっぱりいらなかった」と言われたというもの。 「ジャニー社長の口癖は、二人称を現す“ユー”と“○○ちゃいなよ”という気軽なタメ口。風間さんは、出演オファーから一転して『ユー、いらなかった』と言われてしまったことになりますね」(業界関係者) 風間の場合、ジャニー社長とのやりとりは番組出演をめぐってのものだ。だが、ジャニーズ事務所には本当に「ユー、いらない」となってしまったタレントが多くいる。特に、デビューを待つ養成枠である持つジャニーズJr.には人知れず消えていった者も多い。 「有名どころでは小原裕貴でしょう。端正なルックスで、ドラマなどに出演していましたが、20歳の時に学業専念のため卒業。大学卒業後は、大手広告代理店の博報堂に入社しています。さらに、滝沢秀明、今井翼と一緒に売りだされていた川野直輝も、強いミュージシャン志向から卒業。その後俳優に復帰しています」(前出・同) もちろん、彼らのような知名度のあるジャニーズJr.ばかりではない。志願者が社長たちに事業計画をプレゼンし投資を募るドキュメント番組『マネーの虎』(日本テレビ系)には、元ジャニーズJr.として20歳そこそこの青年が登場したこともある。 彼は、1999年に未成年喫煙・飲酒で解雇された1人。ファッションブランドを展開したいと主張するも、事業計画の甘さや、経験のなさでフルボッコに。だが、高橋がなりによって「失敗したらAV男優になってよ」と言われマネー成立。残念ながらその後の活躍は、ファッションブランド、AV出演ともに聞かない。 元ジャニーズJr.といっても、その後の命運は知名度によってさまざまなようだ。 (文=平田宏利)『前橋ヴィジュアル系』(キングレコード)
清原和博の保釈と同時に、姿くらました“重要人物”! 「自宅はもぬけの殻」とマスコミ混乱
清原よ、シャバの空気はどう?
2月の逮捕から44日後となる3月17日、清原和博被告が警視庁から保釈された。現地には前日から大勢のマスコミが大挙し、釈放シーンはテレビ各局生中継で放送されたものの、清原を乗せたワゴン車の後部座席には黒いカーテンがかけられていたため、その様子をうかがい知ることはできなかった。そして時を同じくして、清原にまつわる“ある人物”の姿が忽然と消えてしまったという。
清原は保釈される直前、「一から出直し、必ず更生することを決意しています」といった謝罪文を各メディアに送付。かつて逮捕後保釈された酒井法子やCHAGE and ASKA・ASKAのように、報道陣に向けて頭を下げることもなく、すぐさま車で千葉県の病院に直行。マスコミとの“追いかけっこ”の様子が、各メディアで大々的に報じられていた。
台湾娘の半値でヤレる!? 台湾で82人の中国人“売春雑妓団”を一斉摘発!
2011年、台湾への個人旅行が解禁されて以降、多くの中国人観光客が同地を訪れるようになった。14年には400万人(延べ人数)を超え、年々増加傾向にある。日本への“爆買い”同様、台湾でも多くの中国人観光客が旺盛に消費活動を展開する中、マナーをめぐる問題も多く、日台は同じ課題を抱えているといえよう。一方、観光以外でも中台間の人の往来は劇的に増え、ビジネスや文化交流などで多くの中国人が台湾に渡っている。 そんな中、あるニュースが注目を集めている。中国大陸から渡ってきた「過去最大規模」となる、売春婦82人が一斉に検挙されたのだ(「自由時報」3月13日付)。彼女たちは台湾移民署に「雑技団及び舞踏団の文化交流」という目的で入国申請をしていた。台湾メディアは「雑技団ではなく、雑妓団だった」などと報じている(「妓」は中国語で娼婦の意)。 報道によると、この売春婦らはブローカーに約50万円を前借りして台湾にやってきたという。彼女たちは1回当たり1万5,000~2万3,000円で体を売るが、うち3,500~7,000円をブローカーに上納し、返済に充てていく仕組みだった。 しかし、売春婦たちの多くは思うように稼げず、大陸へ逃げ帰る者もいた。46歳のある売春婦は容姿があまりにおばさんくさいので客がつかず、ブローカーに無断で帰国したところ「家族にバラすぞ」と脅迫され、また台湾に舞い戻ったという。ほかにも帰国したいという女性にブローカーは暴力を振るって、半ば軟禁状態にして売春させていた例もあったという。 台湾で急増する中国人売春婦について、台北在住の日本人駐在員はこう解説する。 「台北でも、3~4年前から大陸の子が増えていますね。観光地として有名な龍山寺あたりに売春が盛んな地域があり、そこに行くと年増の中国人売春婦がたくさんいますよ。気持ち悪くて近寄りたくないですけどね……。一方、デリヘルやポン引き、エロマッサージなどでは、比較的若い中国人も多い。『台湾はビザに厳しいから長居できない』と、みんな短期間で稼いで帰っているようでした。台湾人の売春婦を抱こうと思ったら、倍以上の値段がかかる。若い台湾娘をキャバクラからお持ち帰りしたら、飲み代を入れて5万円以上かかりますからね。台湾の男たちも、安価な大陸の売春婦を重宝しているようです」 世界中に売春婦を“輸出”する中国。今まで台湾問題で両者はモメていたので、そのターゲットにはなっていなかったが、国民党政権による長年の親中政策で、状況は変わってしまったようだ。 (取材・文=五月花子)台湾移民署によって連行される大陸の売春婦たち(イメージ画像)





