5歳から性教育をするデンマーク。そのセックス観を象徴するラブグッズとは

 バイブレーターは、その国のセックス観を映す鏡のような存在です。新進バイブブランド「AVE」のアンバサダー、Bo Torovicさんのからデンマークの性事情をうかがうと、そう思わずにはいられません。

 1年前、「バイブコレクターが推す最新バイブは、ほかにはない変わった形状に注目~!」という記事で、同ブランドによる、雲の形をしたファンタジックなバイブレーターを紹介しましたが、今冬、その新作が日本で発売されました。「SKY ALTO-Light」です。

 前作とまったく同じじゃん……と思うことなかれ。見た目こそ前作をほぼそのまま踏襲していますが、「リフト運動」という画期的な機能が追加されました。ボディ部分が約20°の角度で上下に動くのです。

 これによって、指を挿入して膣の上壁を押すときのような刺激が味わえますが、そこに振動がプラスされます。クリバイブもあるので、内と外両方から快感が押し寄せてくるからスゴイんです。

 サイズは前作より小さめです。「前作について、特に若い女性からの『大きすぎる』という声が多かったので、今モデルは小さめにしました」と、Boさん。年配の女性は大きめを好むので、前作の評判がよかったとか。それはきっと、年とともにバイブに慣れていくって意味ですよね。デンマークでは女性がいくつになってもバイブを使っているということでもあります。ステキ。

 小さめサイズはアジア市場に向けての戦略でもあるそうです。中国、シンガポール、韓国などなど。私も欧米のバイブは全体的に「大きい」と感じます。なかには、挿入がかなりツライものも……。骨格の小さなアジア人にとってはサイズダウンは朗報です。

 ファンタジックな雲の形は、「オーガズムは7番目の天国を見せてくれる」というコンセプトを形にしたもの。男性デザイナーが幼い娘に「天国の絵を描いてみて」とお願いしたところ、こんな絵を描き上げたそうです。だからキュートなうえにあたたかみを感じるんですね。

 私は、このバイブのコントローラーをとても気に入っています。バイブの表面は完全なシームレスでどこに操作ボタンがあるのかまったくわからないほど。なのに、説明書を読まなくても自然に操作できるのです。

Boさん「雲のもこもこした形を損ないたくなかったので、ボタンは付けたくありませんでした。そこで、大きめのふくらみ=ONボタン、小さめのふくらみ=OFFボタンとしました。これによって感覚的に操作できますし、視覚障害がある方でもそれぞれのボタンの位置が簡単にわかります」

 振動パターンを替えるボタンのみ、矢印のようなマークが本体に薄くほどこされています。これがあることで、いちいちバイブ本体に目を向けることなくボタンを押せます。操作するのに気を取られ、気持ちよさが減っては元も子もないですもんね。バイブにも、こうしたユニバーサルデザインが求めらているのだと実感しました。

◎世界で最も進んだ性教育

 気持ちよさにも使いやすさにも全方位的に気配りがなされているバイブを生み出したAVEですが、意外なことにデンマーク初のラブグッズブランドだそう。起ち上げ早々、これほど自由で大胆な発想のバイブを生み出した裏には、デンマーク人の、ほかに類を見ないほどオープンなセックス観があるようです。

Boさん「デンマークでは、多くのセクソロジスト(性科学者)が活動しています。セクソロジーは大学で学ぶことができる専門的な学問で、これで学位をとることもできます。日本では性の悩みを誰にも話せずに困っている人が少なくないそうですが、デンマークではこのセクソロジストが常駐している薬局もあり、気軽に相談できるんですよ。たとえば『オーガズムが得られない』と打ち明けられれば、それを実現できるエクササイズを教えてくれます」

 それ、スゴイ! 某サイトでセックスのお悩み相談をしている私がいうのもナンですが、日本では「安心して相談できるセックスの専門家って、一体誰のこと?」と考えることがあります。産婦人科医はフィジカル面においてはスペシャリストでも、相手との関係性となるとそうでもない。セックスカウンセリングは資格が必要なく誰でも名乗ることができるから、なかにはアヤシイ人も含まれている……というのが実情でしょう。

 セックスを体系的かつ多角的に学んだ専門家が身近にいて、いつでも気軽に相談できるって日本人からすれば夢みたいな話です。デンマークのQOS(クオリティ・オブ・セックス)の高さがうかがえます。

 でも、日本では「性について相談することすら恥ずかしい」という風潮が強く、それは私たちが子ども時代から「性とは恥ずかしいもの、隠すべきもの」と教えこまれてきたことと決して無関係ではありません。

Boさん「デンマークでは学校教育のなかで性教育がしっかり行われるので、13歳になればセックスについてひと通りのことを知っています。そうでなくとも、家庭で5歳になるころから、親が本を見せながらペニスやヴァギナについて教えます」

 ご、5歳ですか!?

Boさん「ええ、ほんとうですよ(笑)。デンマークは世界一、性に対してリベラルな国ですから! 学校教育も大事ですが家庭でもセックストークをオープンにしていくことで、デンマークの子どもたちは自分の身体について、そしてセックスについてのポジティブなイメージを養います。学べば学ぶほど身体のことがよくわかるし、セックスを肯定できるし、安心して気持ちよくなれます。自分のセクシャリティについて表現するというのは、自分自身を表現すること。16歳ぐらいになると少年少女たちはセックスしはじめますが、そのころには『自分を大切にする』という当たり前のことが身についているんです」

 これは憶測ですが、性をポジティブにとらえつつ、その裏にあるリスクについての正しい知識が行き渡っている国では、望まない妊娠による中絶率や性感染症の感染率が低そう。いままた梅毒が大流行している日本ってやっぱり恥ずかしい……。性犯罪の発生率も気になるところです。

◎日本の性はファンタジーが強い

 また、性の主導権が長らく男性の手にあった国では、バイブは男性の興奮を増幅させるためのツールでした。「iroha」のような国産ブランドが登場したとはいえ、女性の心身を傷つけかねないバイブレーターはいまだ市場にあふれています。一方で、性に対してオープンでそこに男女差がほとんどなく、家庭でも学校でもセックストークができる国で生まれるバイブはこんなにもピースフルで、女性にやさしいのです。

 では、Boさんの目に映った日本のセックス観は?

Boさん「日本の性はドアの内側に隠されていて、外からは見えない。でも、中を見るとスゴイ世界が展開している! という印象があります。ゆえに、市場としては大きなポテンシャルがあると私は見ています。でも一方で、アニメをはじめとするファンタジーが強くて、リアルの世界より優勢のように見えます」

 AVやエロ系のアニメ、コミック、ゲームなどなど、リアルとかけ離れたセックスコンテンツはまさに日本の十八番です。

Boさん「それよりも、セックスを日常的なこととしてとらえてほしいですね。日曜の午後、リラックスしてコーヒーを飲むような感覚で、セックスする。ファンタジーのなかにいると、リアルなセックスはストレスになります。そんなセックスは気持ちよくないですよね。日常的で心地いいセックスにシフトするきっかけとして、AVEを提案したいです」

 日常的なセックスを大事にするという感覚は、日本ではたしかに薄いように思います。女性誌のセックス特集では「セックスってめくるめくもの!」「最高のセックスじゃなければ、セックスじゃない!」と声高にアピールされますが、これにはもうお腹いっぱい。気合入りまくりで採点基準の厳しいセックス、とても強迫観念的です。「もっとリラックスして!」とBoさんはくり返しいいました。肩の力をもっと抜けば、「オーガニズムが見せてくれる7番目の天国」を私も見ることができるのでしょうか。

■桃子/オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

5歳から性教育をするデンマーク。そのセックス観を象徴するラブグッズとは

 バイブレーターは、その国のセックス観を映す鏡のような存在です。新進バイブブランド「AVE」のアンバサダー、Bo Torovicさんのからデンマークの性事情をうかがうと、そう思わずにはいられません。

 1年前、「バイブコレクターが推す最新バイブは、ほかにはない変わった形状に注目~!」という記事で、同ブランドによる、雲の形をしたファンタジックなバイブレーターを紹介しましたが、今冬、その新作が日本で発売されました。「SKY ALTO-Light」です。

 前作とまったく同じじゃん……と思うことなかれ。見た目こそ前作をほぼそのまま踏襲していますが、「リフト運動」という画期的な機能が追加されました。ボディ部分が約20°の角度で上下に動くのです。

 これによって、指を挿入して膣の上壁を押すときのような刺激が味わえますが、そこに振動がプラスされます。クリバイブもあるので、内と外両方から快感が押し寄せてくるからスゴイんです。

 サイズは前作より小さめです。「前作について、特に若い女性からの『大きすぎる』という声が多かったので、今モデルは小さめにしました」と、Boさん。年配の女性は大きめを好むので、前作の評判がよかったとか。それはきっと、年とともにバイブに慣れていくって意味ですよね。デンマークでは女性がいくつになってもバイブを使っているということでもあります。ステキ。

 小さめサイズはアジア市場に向けての戦略でもあるそうです。中国、シンガポール、韓国などなど。私も欧米のバイブは全体的に「大きい」と感じます。なかには、挿入がかなりツライものも……。骨格の小さなアジア人にとってはサイズダウンは朗報です。

 ファンタジックな雲の形は、「オーガズムは7番目の天国を見せてくれる」というコンセプトを形にしたもの。男性デザイナーが幼い娘に「天国の絵を描いてみて」とお願いしたところ、こんな絵を描き上げたそうです。だからキュートなうえにあたたかみを感じるんですね。

 私は、このバイブのコントローラーをとても気に入っています。バイブの表面は完全なシームレスでどこに操作ボタンがあるのかまったくわからないほど。なのに、説明書を読まなくても自然に操作できるのです。

Boさん「雲のもこもこした形を損ないたくなかったので、ボタンは付けたくありませんでした。そこで、大きめのふくらみ=ONボタン、小さめのふくらみ=OFFボタンとしました。これによって感覚的に操作できますし、視覚障害がある方でもそれぞれのボタンの位置が簡単にわかります」

 振動パターンを替えるボタンのみ、矢印のようなマークが本体に薄くほどこされています。これがあることで、いちいちバイブ本体に目を向けることなくボタンを押せます。操作するのに気を取られ、気持ちよさが減っては元も子もないですもんね。バイブにも、こうしたユニバーサルデザインが求めらているのだと実感しました。

◎世界で最も進んだ性教育

 気持ちよさにも使いやすさにも全方位的に気配りがなされているバイブを生み出したAVEですが、意外なことにデンマーク初のラブグッズブランドだそう。起ち上げ早々、これほど自由で大胆な発想のバイブを生み出した裏には、デンマーク人の、ほかに類を見ないほどオープンなセックス観があるようです。

Boさん「デンマークでは、多くのセクソロジスト(性科学者)が活動しています。セクソロジーは大学で学ぶことができる専門的な学問で、これで学位をとることもできます。日本では性の悩みを誰にも話せずに困っている人が少なくないそうですが、デンマークではこのセクソロジストが常駐している薬局もあり、気軽に相談できるんですよ。たとえば『オーガズムが得られない』と打ち明けられれば、それを実現できるエクササイズを教えてくれます」

 それ、スゴイ! 某サイトでセックスのお悩み相談をしている私がいうのもナンですが、日本では「安心して相談できるセックスの専門家って、一体誰のこと?」と考えることがあります。産婦人科医はフィジカル面においてはスペシャリストでも、相手との関係性となるとそうでもない。セックスカウンセリングは資格が必要なく誰でも名乗ることができるから、なかにはアヤシイ人も含まれている……というのが実情でしょう。

 セックスを体系的かつ多角的に学んだ専門家が身近にいて、いつでも気軽に相談できるって日本人からすれば夢みたいな話です。デンマークのQOS(クオリティ・オブ・セックス)の高さがうかがえます。

 でも、日本では「性について相談することすら恥ずかしい」という風潮が強く、それは私たちが子ども時代から「性とは恥ずかしいもの、隠すべきもの」と教えこまれてきたことと決して無関係ではありません。

Boさん「デンマークでは学校教育のなかで性教育がしっかり行われるので、13歳になればセックスについてひと通りのことを知っています。そうでなくとも、家庭で5歳になるころから、親が本を見せながらペニスやヴァギナについて教えます」

 ご、5歳ですか!?

Boさん「ええ、ほんとうですよ(笑)。デンマークは世界一、性に対してリベラルな国ですから! 学校教育も大事ですが家庭でもセックストークをオープンにしていくことで、デンマークの子どもたちは自分の身体について、そしてセックスについてのポジティブなイメージを養います。学べば学ぶほど身体のことがよくわかるし、セックスを肯定できるし、安心して気持ちよくなれます。自分のセクシャリティについて表現するというのは、自分自身を表現すること。16歳ぐらいになると少年少女たちはセックスしはじめますが、そのころには『自分を大切にする』という当たり前のことが身についているんです」

 これは憶測ですが、性をポジティブにとらえつつ、その裏にあるリスクについての正しい知識が行き渡っている国では、望まない妊娠による中絶率や性感染症の感染率が低そう。いままた梅毒が大流行している日本ってやっぱり恥ずかしい……。性犯罪の発生率も気になるところです。

◎日本の性はファンタジーが強い

 また、性の主導権が長らく男性の手にあった国では、バイブは男性の興奮を増幅させるためのツールでした。「iroha」のような国産ブランドが登場したとはいえ、女性の心身を傷つけかねないバイブレーターはいまだ市場にあふれています。一方で、性に対してオープンでそこに男女差がほとんどなく、家庭でも学校でもセックストークができる国で生まれるバイブはこんなにもピースフルで、女性にやさしいのです。

 では、Boさんの目に映った日本のセックス観は?

Boさん「日本の性はドアの内側に隠されていて、外からは見えない。でも、中を見るとスゴイ世界が展開している! という印象があります。ゆえに、市場としては大きなポテンシャルがあると私は見ています。でも一方で、アニメをはじめとするファンタジーが強くて、リアルの世界より優勢のように見えます」

 AVやエロ系のアニメ、コミック、ゲームなどなど、リアルとかけ離れたセックスコンテンツはまさに日本の十八番です。

Boさん「それよりも、セックスを日常的なこととしてとらえてほしいですね。日曜の午後、リラックスしてコーヒーを飲むような感覚で、セックスする。ファンタジーのなかにいると、リアルなセックスはストレスになります。そんなセックスは気持ちよくないですよね。日常的で心地いいセックスにシフトするきっかけとして、AVEを提案したいです」

 日常的なセックスを大事にするという感覚は、日本ではたしかに薄いように思います。女性誌のセックス特集では「セックスってめくるめくもの!」「最高のセックスじゃなければ、セックスじゃない!」と声高にアピールされますが、これにはもうお腹いっぱい。気合入りまくりで採点基準の厳しいセックス、とても強迫観念的です。「もっとリラックスして!」とBoさんはくり返しいいました。肩の力をもっと抜けば、「オーガニズムが見せてくれる7番目の天国」を私も見ることができるのでしょうか。

■桃子/オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

「ブス帰れコール」三浦翔平と熱愛継続! 本田翼は焦って“情報リーク”のウワサも

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本田翼オフィシャルブログ「ばっさーんち。」より
 モデルで女優の本田翼と、俳優の三浦翔平の「自宅マンションデート」を「女性セブン」(小学館)が報じた。2人は昨年6月にも交際が報じられたが、その後も順調に愛を育んでいたようだ。  この2人が「大物カップル」なのかはさておき、美男美女で「お似合いカップル」なのは間違いないだろう。2人はマンガやゲームなど「お部屋デート」を楽しんでいるそうだが、ネットユーザーからは「部屋で2人でっておいおい」「マンガとゲームなわけないじゃん」など下衆な勘ぐりもある。  本田は演技のほうはさておき、好感度の高さからCMやドラマに引っ張りだこの状況。対する三浦も、今クール放送された連続ドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)で、深田恭子演じる主人公の“婚約者”となる「最上くん」を演じ、女性ファンから好評を博した。お互い仕事も好調ということで、特に懸念すべき点はないように思えるのだが……。 「最初に交際報道が出た時もそうでしたが、三浦の悪いウワサに関する話は多いですね。同じく俳優の佐藤健と合コンに行った際『ブス帰れコール』を連発したとか、誕生日パーティで服を脱ぎ捨て大騒ぎしたという痴態が流出したりとか、あまりよろしくない情報が出回っています。そんな三浦と、今が大事な時期である本田が交際して大丈夫なのかとは言われていました。まあ、今も交際しているというなら特に大丈夫ということなのかもしれませんが」(芸能記者)  三浦の素行が悪いのが唯一の懸念ということか。一部では本田が三浦にゾッコンという話も出ており、女性あしらいの上手さをうかがわせる感じがあるが……。  また記者は、今回本田が意図的に写真誌に掲載されるよう行動したのではないかという「可能性」を示した。 「『ダメな私に恋してください』(TBS系)で最終的にフラれる切ない婚約者を演じ、三浦は新たな女性ファンを多く作ったのは間違いありません。今後も順調にオファーを受けるでしょうし、他の女性タレントとの出会いが増えることも考えられます。本田としても焦って“あえて”週刊誌にスッパ抜かれてアピールしたなんてこともないとはいえないですよね。これまでマスコミもデート現場をまったく押さえることができなかった中、このタイミングでの発覚というのも出来すぎな感があります」(同)  彼氏が一気に売れてきたことに動揺した可能性もあると記者。今度は堂々と外でデートするところを見せてほしいものだ。

桂文枝、“リベンジポルノ写真”が出版社に出回ってる!? 「男性の全てが写ってる」と記者告白

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『六代桂文枝ヂカラ 「桂三枝」のその先へ(特選 落語DVD付き)』/マガジンハウス

 「20年来の愛人」と自称する女性の出現で、すっかり影が薄くなってしまった上方落語の大御所・桂文枝(72)。

 写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、「文枝は『愛人さんいらっしゃい!』生活で、本妻とはほとんど別居状態!」と報じられ、演歌歌手の紫艶(38)とのツーショット写真が掲載されたのは2月中旬だった。文枝は、集まったメディアに「娘というか、そういう感じで応援してきました。10年か12年ぐらいは会っていません」とコメントし、吉本興業の前社長に「演歌歌手が入ったから応援してやってくれ」と頼まれ、名付け親にもなったと説明した。「彼女にはしっかり頑張ってほしい。おっとりとした人なので、体のこととか、こういうこと(スキャンダル)で追い込まれてみたいなことで大変心配しております」と紫艶を気遣ったが、「44年間私のために一生懸命だった嫁さんを裏切ってしまって」と涙ぐんだ。一方の紫艶は、文枝の言葉を受け、「父であり、師であり、恋人です。私が生涯親密になったのは師匠だけ」と発言した。

桂文枝、“リベンジポルノ写真”が出版社に出回ってる!? 「男性の全てが写ってる」と記者告白

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『六代桂文枝ヂカラ 「桂三枝」のその先へ(特選 落語DVD付き)』/マガジンハウス

 「20年来の愛人」と自称する女性の出現で、すっかり影が薄くなってしまった上方落語の大御所・桂文枝(72)。

 写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、「文枝は『愛人さんいらっしゃい!』生活で、本妻とはほとんど別居状態!」と報じられ、演歌歌手の紫艶(38)とのツーショット写真が掲載されたのは2月中旬だった。文枝は、集まったメディアに「娘というか、そういう感じで応援してきました。10年か12年ぐらいは会っていません」とコメントし、吉本興業の前社長に「演歌歌手が入ったから応援してやってくれ」と頼まれ、名付け親にもなったと説明した。「彼女にはしっかり頑張ってほしい。おっとりとした人なので、体のこととか、こういうこと(スキャンダル)で追い込まれてみたいなことで大変心配しております」と紫艶を気遣ったが、「44年間私のために一生懸命だった嫁さんを裏切ってしまって」と涙ぐんだ。一方の紫艶は、文枝の言葉を受け、「父であり、師であり、恋人です。私が生涯親密になったのは師匠だけ」と発言した。

【アンケート結果】コンサートで見て印象が変わったジャニーズは?(TOKIO編)

 2月15日~22日に実施した、アンケート「コンサートで見て印象が変わったジャニーズは?(TOKIO編)」に投票いただきまして、ありがとうございました。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で老若男女を問わずに、熱い支持を集めているTOKIO。同番組では肉体を使った企画が多く、またジャニーズアイドルの中でも「踊らずにバンドスタイルを貫く」といった硬派な面から、男らしいイメージが定着しています。

 とはいえ、そこは多くの人を魅了することを宿命づけられたジャニーズアイドル。コンサートでは多彩な表情を見せ、ファンを一層虜にすることも。では早速、TOKIOの魅力に溺れた投票者の声を見てみましょう!

【アンケート結果】コンサートで見て印象が変わったジャニーズは?(TOKIO編)

 2月15日~22日に実施した、アンケート「コンサートで見て印象が変わったジャニーズは?(TOKIO編)」に投票いただきまして、ありがとうございました。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で老若男女を問わずに、熱い支持を集めているTOKIO。同番組では肉体を使った企画が多く、またジャニーズアイドルの中でも「踊らずにバンドスタイルを貫く」といった硬派な面から、男らしいイメージが定着しています。

 とはいえ、そこは多くの人を魅了することを宿命づけられたジャニーズアイドル。コンサートでは多彩な表情を見せ、ファンを一層虜にすることも。では早速、TOKIOの魅力に溺れた投票者の声を見てみましょう!

“ナッツ財閥”の横暴っぷりはお家柄!? 今度は父親が副機長に暴言で「この親にしてこの子あり」の声

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Wikipediaより
 大韓航空の元副社長・趙顕娥(チョ・ヒョナ)氏による“ナッツリターン事件”も世間からすっかり忘れ去られた今日この頃だが、今度はそのナッツ姫の父親である趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長の発言が物議を醸している。  発端は、大韓航空の副機長が自身のFacebookに投稿した記事だ。「ある方から、パイロットは1カ月100時間も働かないくせに、億単位の年収を稼ぐと言われました。それで、今日はパイロットがフライト前にどんな仕事をするか、何を見ているかについて書いてみます」と、パイロットが行う複雑な業務を細かく説明している。  しかし、この記事に対して、趙会長が直々に反論コメントを寄せた。「専門用語を羅列しているが、99%はとりわけ新しいことでもない。ブリーフィング(指令)は運航管理会社が行い、気象の変化はオペレーションセンターがすべて分析してくれる。パイロットなんてGOかNO GOかを決めるだけなのに、それがしんどいというんですか? 自動車運転よりも簡単なオートパイロットシステムですけど? ごくまれに起こる非常時にだけパイロットが必要なのです」という、まさにパイロットの仕事を軽視するような内容だ。それに加えて「(記事の内容が)大げさすぎですね。犬も笑いますよ。あたかも大西洋単独無着陸飛行に初めて成功したチャールズ・リンドバーグみたいなことを言ってる」と、副機長に当てつけている。  その上、最近韓国で話題、のグーグル社の人工知能「AlphaGo」を運航システムに例えて「AlphaGoだってミスをする。だからパイロットが必要なんです」と追加コメントまで残した。  これが、仮にも大韓航空を傘下に抱えるグループのオーナーから寄せられたコメントであることに、ネットは大炎上。ネット民からは怒りのコメントが殺到している。 「この父にしてあの娘あり。問題の多い家族だな」 「ナッツリターンって、父親の思想をそのまま受け継いだ当然の結果だった」 「会長としてYESかNOの判断もうまくできてないくせに、誰に何を言ってんの?」 「パイロットすらこの扱いだから、CAいじめは朝飯前か。ナッツリターン事件が起こったのもうなずけるわ。もうこの会社に未来はない」 「そんなに簡単なら自分で操縦すればいいのに、高い給料払ってパイロットを雇ってるのはなぜ?」  今回の騒ぎで、世論は「この親にしてこの子あり」といった様相だが、まさにその通りかもしれない。今回新しく大韓航空副社長に就任した趙会長の長男・趙源泰(チョ・ウォンテ)氏は、老人に暴言・暴行を働いて立件された経歴があるだけでなく、2012年には一般市民や記者に罵詈雑言を浴びせてニュースにもなった。次女の趙顕旻(チョ・ヒョンミン)氏は、ナッツリターン事件で世間から姉が非難されると、「必ず復讐してやる」と姉にメールを送ったことが暴露され、物議を醸した。言わずと知れた長女のナッツ姫はというと、懲役中うつ病になったとの報道はあったが、その後の詳しい情報はなく、今もマスコミの前には一切姿を現さずに隠遁しているらしい。  誰もがうらやむ韓国屈指の財閥は、実はなんとも残念な家族だったようだ。

加工食品の黄金則“至福点”は誰を幸せにする? 消費者を砂糖中毒にする大企業の裏の顔を暴く!

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『あまくない砂糖の話』の監督&主演を務めたデイモン・ガモー。日本を代表するスイーツである羊羹をひと口齧ってみたが……。
 ニコチン、アルコール、ドラッグ……。人間は様々なものに依存してしまいがちだ。いや、自分は合法的かつ健康的なものしか摂取していないから大丈夫と思っている人でも、普段の食事から依存性の強いものを口にしていると知ったら驚くのではないだろうか。精製された白砂糖は血糖値を急上昇させ、内臓に負担を掛け、また依存性が強いことは以前より一部で指摘されてきたが、このことが大々的に取り上げられることは少なかった。オーストラリアで2015年に大ヒットした『あまくない砂糖の話』は砂糖をめぐる秘密をおおやけにしたドキュメンタリー映画。豪州で俳優として活躍するデイモン・ガモーが自分の身体をモルモット代わりにして、豪州人の平均的な1日の摂取量であるスプーン40杯分の砂糖を2カ月間にわたって取り続けるとどうなるのかをカメラで記録している。  ここまで聞くと、モーガン・スパーロックがマクドナルドのメニューを1カ月間ひたすら食べ続けた『スーパーサイズ・ミー』(04)のパクりじゃないかと思うが、『スーパーサイズ・ミー』が明らかに体に悪そうなジャンクフードを食べていたのに対し、『あまくない砂糖の話』では低脂肪ヨーグルトやシリアル食品といった食品会社がヘルシーだと謳っているものを摂りながら体を害していく様子が映し出されているのがミソ。また、豪州の先住民であるアボリジニの集落は砂糖を知らない自給自足の健康的な生活を長年送っていたが、1970年代以降はコカコーラをはじめとする砂糖文化にどっぷり浸かり、多くの人が肥満体となり、健康に不安を抱える事態となったことをレポート。また、“肥満先進国”米国にも渡り、貧困層の若者たちは幼少期から哺乳瓶でマウンテンデューを飲み続け、歯がボロボロになっている惨状も伝える。来日した監督兼主演俳優であるデイモン・ガモーに製作内情を語ってもらった。
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恋人の妊娠がきっかけで、デイモン・ガモーは食の安全性について考えるようになった。1日にスプーン40杯分の砂糖を2カ月間摂り続ける。
──ガモーさんは俳優として豪州の人気ドラマ『ウェントワース女子刑務所』にも出演していますよね。ネット配信で第1シーズンを観ていたら、ガモーさんの大胆なベッドシーンがあって思わず魅入ってしまいました。 デイモン・ガモー ええっ、日本でもやってるの? 知らなかった。ハハハ、『ウェントワース女子刑務所』はね、頑張ったよ! これまで僕は俳優としてテレビや映画で12年間仕事をしてきたんだけど、以前から作る側に回りたいと思っていたんだ。初めての長編作品となった『あまくない砂糖の話』が高く評価されたので、これからは監督業をメインでやっていくつもりだよ。 ──口の悪い人から「俳優業に見切りをつけて、監督に転身を図った」「モーガン・スパーロックの二番煎じじゃないか」みたいな中傷はありませんでした? ガモー 俳優がこういう企画をやると、言われがちだよね。そんな声も多少はあったかな。でも、それは気にならなかった。今回の企画は僕が恋人と出会ったことで健康について考えるようになり、また彼女の出産を控えて、ひとりの父親としてもっと食べ物や社会のことを知っておこうと思ったからなんだ。それで自分が体験したことを、より多くの人にも伝えたいと思った。ちゃんと伝えたいことがあったから、自分への中傷は気にならなかった。取材に集中することができたんだ。『スーパーサイズ・ミー』に似ているという件だけど、映画って少なからず過去の作品と似てしまうのは仕方ないと思うよ。あちらはジャンクフード、こちらは砂糖について。取り上げているものが違うから気にならなかったし、豪州でも意外なほどそのことに関しては指摘されなかったね。
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──アボリジニの集落は砂糖を大量に使った加工食品によって壊滅の危機にさらされ、米国ケンタッキー州の貧困層の子どもたちはミルク代わりにマウンテンデューを与えられて依存症状態になっているなどの衝撃的な事実が紹介されています。中でもいちばん印象に残ったのは、食品業界で使われている“至福点(bliss point)”という専門用語です。加工食品は甘味料をどんどん入れ、甘くすればするだけ売れ上げが伸びる。そのギリギリまで甘くした限界値のことを至福点と呼んでいる。消費者の健康を考えず、商品の売り上げだけを企業は追求している。至福点とは消費者ではなく、企業を幸せにする数値なんですね。 ガモー YES! 食品業界は言い訳として、「選んでいるのは消費者である」という抗弁を用意しているんだ。企業側は強制しているのではなく、消費者が自分で選んで購入しているのだと。でも、至福点という業界用語やその実態は一般的には知られていない。企業側はどうすれば消費者たちが自社の食品にハマるかを、科学者たちを雇って緻密な研究を重ねている。このことを企業側はオープンにしていない。消費者が甘いジュースや甘い食べ物を大量摂取してしまうことを、企業側は消費者に責任転嫁していると言っていいんじゃないかな。 ──至福点とは人間の欲望を掻き立てる数値。お菓子やジュース以外にも利用されているわけですね。 ガモー もちろんその通り。スープ、ソース、パン、ヨーグルト、シリアル……。いろんな食べ物や飲み物に至福点は使われている。フィラデルフィアの研究所で行なわれていた至福点の実験に立ち会ったけれど、そこでは低脂肪ヨーグルトのテストが行なわれていたんだ。子どもたちがたくさん集められ、少しずつ甘さを変えたヨーグルトを試食させられていたよ。子どもたちがいちばん美味しい、また食べたいと感じる甘さが至福点なんだ。そうやってヨーグルトの甘さは決められている。本当にものすごく細かい味覚実験が行なわれているんだ。 ──テレビや映画はバイオレンスシーンや官能シーンを盛り込むことで視聴率や観客動員アップに結びつけていますが、これも広い意味での至福点だと言えませんか。 ガモー 科学者に聞いたんだけど、実際にセックスで感じる脳の喜びは、砂糖を摂取したことで脳内に分泌されるものと同じようなものらしいよ。セックスやバイオレンスがもたらす興奮は、砂糖を摂ることで感じる喜びと似たようなものだっていうことだね。現代社会は瞬間的にハイになれるものがもてはやされる傾向にあるわけさ。至福点という言葉は、資本主義社会を象徴しているものだと僕は思う。資本主義は利益さえ上げられれば、どんな犠牲を払ってもいいというのが基本概念。株主たちにその利益を還元するためのシステムとなっている。商品を売るために、あらゆる食品に糖分を入れることが正当化されている。でも、そのシステムは大きな欠陥も抱えている。今回、コーラ会社に勤めている社員たちも取材したけれど、彼らはとても温厚で人当たりがいい。ただし、彼らは自分たちが売ったコーラや清涼飲料水の影響で、豪州の先住民の集落を潰しかけていること、自国の若者たちの歯を虫歯だらけにしていることまでは気にはしていないんだ。 ■低脂肪ヨーグルト、シリアル食品を食べても健康にはならない
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「砂糖の摂り過ぎで、気分が沈み、何度も実験をやめようと思った」と2カ月間にわたる人体実験を振り返るガモー。普段は陽気なオージーです。
──ガモーさんは健康的な食品を毎日食べ続けることで、どんどん不健康になっていく。肥満体になり、脂肪肝になり、気分が沈み、嘔吐感に襲われる。まるで超ブラックなコメディを観ているかのようでしたが、途中で撮影を続けるのがイヤになりませんでした? ガモー 2~3回、もう止めようと思ったよ(笑)。特に米国に渡ってからの後半は気分も悪く、すっかりお腹がブヨブヨになってしまい、もしかしたら彼女の出産に立ち会えないんじゃないかという不安感にずっと悩まさていたんだ。プロデューサーも僕がひとりで監督と出演も兼ねていて、全部できるのか心配していたよ。豪州に帰りたい、彼女のもとに早く戻りたいと思ったけど、でも作品としては、僕がどんどん太って不機嫌になっていくほうが盛り上がるわけだよね(笑)。砂糖が体にどんな影響をもたらすのかよく分かるはず。健康は一時的に害したけれど、映画としてはその分面白くなったんじゃないかな。 ──日本では1999年に出版された『買ってはいけない』(金曜日)という本が食品添加物を含んだ食品名などをリスト化して大ベストセラーになったのですが、そのすぐ後に『「買ってはいけない」は買ってはいけない』(夏目出版)という批判本が発売されました。この手の主張にはアンチが現われがちですが、『あまくない砂糖の話』は食品業界から圧力が掛かったりはしませんでした? ガモー 『「買ってはいけない」は買ってはいけない』ってウケるね(笑)。豪州は砂糖輸出量が世界第3位で、それだけ製糖業界はとても力を持っているんだ。今回の映画の公開にあたって、5人の弁護士と相談したよ。彼らの答えは一致していた。企業側はこの映画については何も触れてこないはずだと。もし、映画の上映に対して圧力を掛けるようなことをすれば、今はSNSが発達しているからそのことが広まって逆に印象を悪くすることになる。だから大丈夫だと。実際、弁護士たちが予見したように企業側からのクレームはまったくなかった。これが15年前だったら、まだインターネットがそれほど普及していなかったから違ったかもしれないね。インターネットで調べれば、加工食品に含まれている成分を知ることもできる。ある意味、消費者側にとってはいい時代になっているとも言える。人と違った発言をすると叩かれたり、炎上したりする可能性もあるけど、大企業がよくないことをしていたり、環境問題に関しては、きちんとした事例を挙げながら自分の考えを発言できるようでいたいよね。
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低脂肪ヨーグルト、シリアル、スムージーなど健康にいいはずのものを食べていたが、短期間で体重が増加し、糖尿病の恐れがあると診断される。
──今日は日本の代表的なスイーツとして羊羹を用意したのですが、よかったら試食してみません? ガモー OK! うん、美味しいよ。思ったより全然甘くないね。このくらいの甘さだと豪州の子どもたちには物足りなく感じるかもね。 ──日本では仕事や勉強を終えた後に、がんばった自分へのご褒美としてスイーツやスナック菓子を平らげる人が少なくありません。そんな習慣をどう感じますか? ガモー ダメだとは思わないよ。この映画のテーマでもあるわけだけど、砂糖がまったくダメだとは言ってなく、1日の糖分摂取量を考えようというのが僕からのメッセージなんだ。自分へのご褒美としてスイーツを食べるのは全然かまわないけれど、それが朝からチョコレートを齧って、昼にアイスクリームを舐めて、夜もケーキを食べていたら、それは1日の適量を遥かに越えてしまう。そんな無謀な生活を続けると大変なことになるよということ。だから、砂糖に関する正しい情報を知って、自分にとっての正しい選択をしてほしいということなんだ。 ──体のメカニズムと社会のメカニズムの両方を知ることが大事だと。 ガモー まったくその通り! 砂糖は煙草とよく似ていると思う。今では煙草についての情報は一般化し、パッケージにも警告文が表示されるようになったけど、砂糖にはそんな表示はされていないし、食品業界から資金援助を受けた科学者が食品業界に都合のいい研究発表をしたりもする。何が正しいのかをきちんと見極められる目を養うことが大切だよね。教育にも関わってくる問題でもあると思うよ (取材・文=長野辰次/撮影=後藤秀二)
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『あまくない砂糖の話』 監督・脚本/デイモン・ガモー 出演/デイモン・ガモー、スティーヴン・フライ、イザベル・ルーカス 配給/アンプラグド 3月19日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開 (c)2014Madman Production Company Pty Ltd,Old Mates Production,Screen Australia ALL RIGHTS RESERVED http://amakunai-sugar.com ●デイモン・ガモー 1976年オーストラリア生まれ。俳優として『パトリック 戦慄病棟』(13)など様々な作品に出演。日本でもHuluで配信中の豪州の人気ドラマ『ウェントワース女子刑務所』では看守長・エリカの婚約者役を演じた。監督として短編映画『One…』(10)、『Animal Beatbox』(11)があり、初めての長編映画『あまくない砂糖の話』(14)は豪州のドキュメンタリー史上最高のヒット作に。

もう「お友達」は苦しい!? 武井咲&EXILE・TAKAHIRO熱愛がお似合いな「ヤンキー過去」

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 2度も見つかってしまっては、さすがに「お友達」というのは苦しいのではないだろうか。  女優の武井咲と、ダンスボーカルグループ・EXILEのTAKAHIROの熱愛が“再び”報じられた。昨年5月に一度交際報道が流れたが、武井は恋愛関係を否定。しかし、関係は継続していたようだ。報じたのは「女性セブン」(小学館)である。  同誌によれば、武井はTAKAHIROの暮らす高級マンションに足しげく通っているという。一人暮らしの男に家に頻繁に出入りする「友達」……さすがに苦しい。  2人は2014年のドラマ『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で初めて顔を合わせ、共演を通して関係を深めていった様子。今年2月には、女優の森カンナのインスタグラムに武井の写真が掲載され、左手薬指に指輪があったことで、大きな話題になっていた。  ネット上では「板野よりはいいんじゃないか」「板野よりはマシ」など、以前TAKAHIROが交際していた元AKB48の板野友美との比較で、決して印象は悪くないという反応が多い。お互い結婚しているわけでもなく、健全なお付き合いということで周囲の反応もソフトな様子だ。  ただ、2人の交際を祝福する声が多いのは、2人の“キャラ”によるところも大きいとか大きくないとか……。 「武井は学生時代の“田舎ヤンキー写真”が流出して以降、強気な顔立ちもあいまってネット上では『元ヤン』という扱いを受けてきました。対するTAKAHIROも、成人式や専門学校時代の写真が流出しているのですが、はっきりいってチンピラにしか見えません(笑)。『気が合いそう』『お互いヤンキーぽいからいいんじゃない?』などの意見が出るのも自然かもしれません」(芸能記者)  最初に熱愛報道が出た際は「もう二度と会わない」と事務所が強気に断言していたが、フタを開ければ「あーやっぱりね」という印象の今回の熱愛報道。武井の所属するオスカープロモーションは25歳まで恋愛禁止の掟があったはずだが、最近は少しユルくなったのだろうか。事務所の対応をふくめ、今後の2人の関係に注目である。