視聴率が低迷するフジテレビが大ナタを振るうことで、大物タレント・小堺一機も犠牲になった。小堺が司会を務めるフジのお昼の帯番組『ライオンのごきげんよう(以下、ごきげんよう)』が3月で終了する。 『ごきげんよう』は1991年1月に放送開始した長寿番組で、前身の『ライオンのいただきます』『ライオンのいただきますII』を含めると、実に31年半にわたって、小堺は『笑っていいとも!』のタモリと共に、“フジの昼の顔”に君臨してきた。 しかし、『笑っていいとも!』が2014年3月で終了すると、『ごきげんよう』の視聴率は低下の一途をたどり、最近では2%台(関東地区)を記録する日もあるほどだった。それでも、ライオンの一社提供番組とあって、簡単に打ち切ることができなかったが、スポンサーとの折り合いもつき、この3月で終了する運びとなった。 フジは小堺を“功労者”として、土曜夕方の新番組『かたらふ(仮)』(土曜午後5時~5時30分/4月9日スタート予定)の司会を任せることを決めた。同番組は、「偉大なる伝説の人物のスゴさ」をテーマにして、毎回、小堺とゲストが酒場に集まり、秘蔵映像、秘蔵写真、秘蔵音源などを交えながら語り合っていくトーク番組。 フジのお情けで完全失業は免れた小堺だが、帯番組から週1に移行することで、大きな減収となるのは必至。そうなると、気になるのは小堺の今後だ。 「31年間の帯番組の司会で、小堺は20億円以上稼いだともいわれています。その番組がなくなるわけですから大変。3月1日スタートのNHK BSプレミアム『初恋芸人』では久々にドラマ出演していますが、焼け石に水。たまに同じ事務所(浅井企画)の先輩・関根勤と、『コサキン』コンビを組んで活動していますが、こうなったら、今でも売れっ子の関根に頼って、コンビで本格的に活動するのも、ひとつの手でしょうね」(テレビ関係者) 大ピンチを迎えた小堺。関根がコンビ活動プランを受け入れたとしても、果たして需要があるかどうか? (文=森田英雄)フジテレビ系『ライオンのごきげんよう』より
日別アーカイブ: 2016年3月14日
ハリソン・フォード、娘がてんかん闘病中であることを明かす
ハリソン・フォードが娘ジョージアがてんかん発作を患っていることを明かした。ハリソンは元妻で昨年帰らぬ人となったメリッサ・マシスンとの間にもうけた娘ジョージアが神経性疾患の発作を含むてんかんを患いながらも、忍耐強く生きていると称賛している。
ニューヨーク大学ランゴーニ医療センター主催の「てんかんと脳卒中の治療を見つける(FACES)」イベントに出席していたハリソンはニューヨーク・デイリー・ニュース紙に対し「ジョージアは僕と共にFACESに感謝しているよ。僕は彼女の忍耐強さや才能、強さをとても尊敬しているんだ。彼女は僕のヒーローだよ。とても愛しているよ。愛する人がこの病気を抱えていると、計り知れない辛さにもなり得るよ。この病気が彼らの生活や将来、機会にどんな影響を及ぼすのかが分かっているから、病気の軽減の方法を何としてでも見つけたいと思うんだよ。彼らが心地よく効率的な生活を送るための方法を見つけたいってね」と語る。
さらにハリソンンはFACESの活動も称賛しており「FACESは僕の家族に素晴らしいサービスを提供してくれているんだ。とても感謝しているよ。だから今日ここにいることができてとてもうれしいよ」と続けた。
同イベントのスピーチの中でハリソンは自身とジョージアが初めててんかんの症状に直面した時のエピソードを明かしており、子供のころお泊り会をしていた時に初めて発作に襲われたが、当初は急性偏頭痛であると診断されたと話した。「そしてその数年後、彼女はまた大きな発作に直面しました。マリブのビーチにいた時で運よくハリウッドの監督が彼女のその状況に気づいてくれたのです。僕は自分自身にここはロサンゼルス、世界で最も素晴らしい医師団がいる街だ。彼らなら間違いなくどこが悪いのかわかるはずだと思ったんです。しかしこの時にもてんかんの症状であるとは診断されませんでした」
そしてジョージアがロンドンに留学しているときに再びこの症状に見舞われ、ニューヨーク大学に助けを求めた際、ジョージアがてんかんを患っていることを発見したと続けた。「親愛なる友人のオリン・デヴィンスキー医師が、ジョージアがてんかんであることを発見した方です。彼は彼女のために正しい治療とセラピーを施してくださいました。それから8年、ジョージアは一度も発作が起きていないのです」
「温泉盗撮」女性を撮ったら犯罪、男性なら笑い話? サンド伊達の「脱衣所で全裸盗撮された」告白はなぜ笑えるネタなのか
サンドウィッチマンの伊達みきお(41)が、3月8日『バイキング』(フジテレビ系)で、温泉に行った際、全裸を盗撮されたことを明かした。この日の放送は、隠し撮り写真のネット流出被害がひとつの議題。その流れで伊達が「温泉で着替えてて、全裸の時にカシャってやられたことあります」語ったのである。
脱衣所で服を脱いだときにスマホカメラらしきシャッター音がし、「明らかに撮られたんだけど、誰が撮ったのかよく分からなかった」と、撮影者を特定することができなかったという。結局この話題は「個人で楽しむのならいいんですけれど」とつぶやく伊達に、出演者らが「それはない」と突っ込み、笑いに昇華されていた。
しかし、全く笑えない。ゲイネタで乗り切るところも笑えないし、お笑い芸人だし、男性だし、ルックスから推し量る“裸の価値”が低い……ゆえに「たいしたことじゃない」と認識し、その認識を共有して笑い話にしてしまうあたり、実にマッチョな価値観だと思う。脱衣所で相手の了承なく裸の画像を撮影するのはまぎれもなく盗撮行為であり、笑って済ませてよいものではない。そもそも盗撮は刑法で規定されておらず条例の罰則も軽いのだが、刑罰の重さについては本稿の趣旨から外れるのでここでは触れない。提起したいのは、「男性の肉体」の権利意識について、男性自身も、また女性も、あまりにもライトに扱いすぎているのではないか、ということである。
この放送内容についてネットでも「伊達は目が可愛いからしゃーない」など、冗談めいたコメントが多いが、「まだ(盗撮画像がネットに)出回ってないってことはまさしく個人で楽しんでるんだろう 不幸中の幸いというかなんというか」と同情(?)を寄せる声もある。
が、被害に遭ったのが女性であればここで笑い話にはできないはずだ。伊達が脱衣所で撮影されたということは、コメントの通り、撮影者個人の性的な欲求のためであろう。はたまた、伊達が有名タレントであることから、性的指向ではなく興味本位で撮ってしまったのかもしれない。いずれにしろ、勝手に撮影して良いものではない。
常々思うが、男性が性的に被害をこうむることに対して、日本は寛容すぎるのではないか? これを男性への性差別と捉えることもできる。
もちろん、女性の性被害と比較すれば、男性の性被害は件数が多くない。だが男性は「男である」ことが邪魔して、被害を表面化することが困難であったり、たとえ被害を告白しても「痴女に襲われるなんて良いじゃん」と一種のプレイのようにみなされて負った傷の深刻さが理解されずセカンドレイプされるケースなどもあるだろう。後者については「男はいつでも大抵の女とヤりたい生き物」というおかしな認識も重なっているかもしれない。飲み会で男性が裸にされたりしても、特に問題にはならない。男性の肉体は股間さえ隠せばあとは人前に晒してもセクシャルなものと認められにくく、セクハラ被害に遭ったとしても申告しにくい社会環境が醸成されている。また、体というものは誰もが持つものだが、すべて持ち主のプライベートな領域である。女性の体に対して、許可なく触ったり裸を撮ったりしてはNGなことはさすがに周知されているが(それでも痴漢などの犯罪は消滅しないが)、男性の体に対する意識は、いまだに低いままではないだろうか。
性別と場所が変わればここまで変わるという例がある。3月8日にBBCが報じたのは、米フォックス・スポーツのエリン・アンドリュース記者(37)が7日、ホテル室内で裸でいたところを盗撮されビデオがインターネットに流出した事件で、損害賠償金5500万ドル(約62億円)を認められ勝訴したというニュースだ。アンドリュースさんは2008年、ホテルのドアに開けられたのぞき穴から、ストーカーのマイケル・デイビッド・バレット被告に盗撮された。被告は後にビデオをインターネットに掲載したのである。アンドリュースさんはツイッターに「世界中の被害者からの支援を光栄に思います。皆さんが手を差し伸べてくれたおかげで、私は立ち上がり、人の安全とプライバシー保護を職務としているはずの相手の責任を問いただすことができました」と今回の判決を受けてコメントを発表している。
BBCがこれを報じたのと同じ日に『バイキング』が放送され、男性による男性の盗撮被害を笑い話にしている。時代遅れも甚だしい。番組制作陣にもやはり、女の裸はダメだけど男の裸は別にいいだろう……という感覚があるのだろうか。しかし男性が性的被害に遭うことを問題視せずに笑い飛ばすのは、「性におおらかな風土」でもなんでもなく、男性の体に対する権利意識の低さを示していることに他ならない。なによりまず、男性たち自身が、自らの体は自分だけのものであり、許可なく触られたり脱がされたり撮られたりすることはおかしいと認識することだが、「俺らは別に気にしないからいーよ」「自分の裸に価値なんてないし(笑)」等々、無頓着なままである限り、意識は変わらないだろう。
(ブログウォッチャー京子)
SMAPキムタクも犬に似ている? 犬顔の男性芸能人8選!
【不思議サイトトカナより】
1月18日に行われたSMAP謝罪会見で一番インパクトがあったのは草なぎ剛による「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、いま僕らはここに立てています」という発言だった。「工藤静香が水面下で暗躍」、「木村拓哉が、激怒するメリー喜多川副社長との仲を取り持った」などの各種報道に鑑みると、「あれ? 木村拓哉って犬みたいだなあ」と思った人も多いのではないだろうか。あっちにワンワン。こっちにキャンキャン。ご褒美のエサを欲しがりシッポをフリフリしているかのようなイメージを思い浮かばせる。そういえば、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)内コント「ペットのPちゃん」でも木村は立派に犬を演じてみせているではないか。それに、どこかゴールデンレトリバーにも似ているような気もする。
続きは【トカナ】で読む![]()
『最高の花婿』監督が語る、フランスの異人種間結婚をコメディで描いた理由
【リアルサウンドより】
コメディ映画『最高の花婿』が3月19日に公開される。本国フランスでは、2014年興行収入No.1に輝き、1300万人の観客数を突破。フランス映画歴代動員記録第6位にもランクインした、大ヒット作だ。カトリック教徒を花婿に迎えたいヴェルヌイユ夫妻だったが、4人の娘たちは次々と外国人と結婚していき、最後の希望だった末娘までもが、コートジボワール出身の黒人男性と結婚することに。国際結婚というワールドワイドなテーマをコメディタッチに描き、見事成功を収めた、フィリップ・ドゥ・ショーヴロン監督に、製作の背景やフランス社会の実情について語ってもらった。
ーーどのような経緯で今回の作品を手がけるようになったのでしょうか?
フィリップ・ドゥ・ショーヴロン監督(以下、ショーヴロン):フランスが異人種間結婚のチャンピオンだということを新聞で読んで、非常に面白いテーマだと思ったのがきっかけでした。私の家族はかなりの大家族なんですが、この作品と同じように、ブルジョアで、カトリックで、兄弟が4人いて、異人種間結婚をしている人もいる。自分たちの経験談を盛り込みながら、いろんなコミュニティが寄せ集まって形成されている、現代フランス社会のポートレートを描けるのではないかと思ったんです。これまで、それぞれのコミュニティをあまりポジティブに描いてこなかったことへの反省と、社会を豊かにしてくれるコミュニティにオマージュを捧げるという意味も含まれています。
ーーその統計によると、フランスでの異人種間結婚率は約20%に及ぶんですね。
ショーヴロン:私の周りにも、家族や友人など、異人種間結婚をしている人たちもたくさんいたのですが、新聞を読むまでは、そこまで多いとは知りませんでした。フランスには、国民戦線のジャン=マリー・ル・ペンのような、極右で外国人排斥を訴えていた差別主義の人たちもいながら、違う文化を受け入れる土俵もある。そんな二重人格的な国なんです。
ーー4姉妹の花婿は、アルジェリア人、イスラエル人、中国人、コートジボワール人ですが、それぞれ選んだ人種には理由があるのでしょうか?
ショーヴロン:人種というよりも民族で、フランス社会で代表的なコミュニティを選んだ感じですね。アルジェリア人というよりは、フランスにすごく多いマグレブというアフリカ北部の人たち。それから、イスラエル人というよりもユダヤ。フランスには、アメリカに次ぐ多さのユダヤコミュニティが存在します。フランスは植民地主義の国だったので、アフリカから移民してきた黒人も多い。アジア系に関しては、カンボジア、ベトナム、中国からの移民が主要ですが、やはり中国人が一番多いですね。本当は日本人についても語りたかったんですが、日本人のコミュニティはそれほど大きくないので採用しませんでした。
ーーそれぞれの文化を調べるのに苦労はしませんでしたか?
ショーヴロン:自分の周囲にそれぞれのコミュニティに属する人たちが結構いて、イチからリサーチするという感じではなかったので、あまり苦労はしませんでしたね。アジア系の友達があまりいないので、中国文化のリサーチはしっかりとしましたが。あと、キャストたちにシナリオを読んでもらった上で、このセリフはもう少しこうしたほうがいいなどの助言ももらいつつ、文化的な慣習などに間違いがないように、確認しながらやりましたね。ただ、この4人の花婿に関しては、自分たちはフランス人なんだという自負のほうが強い。2世ということもあって、アルジェリア人であるよりもフランス人、ユダヤ人であるよりもフランス人、というような思いを抱いた花婿たちなんです。
ーー映画の中ではそれぞれのコミュニティのステレオタイプというか、文化の特徴が面白おかしく描かれますが、もしも花婿のひとりが日本人だったらどのような描写をしますか?
ショーヴロン:フランス人が日本人に対して抱いているステレオタイプは、常にカメラを持って写真を撮っているということですね。あと、私は日本に来るのは今回が初めてなのですが、日本人の方は相槌を打つときに首を動かすのが非常に面白いですね。他の国ではあまり見たことがない。まだそこまで日本の文化を知らないので、今回の滞在で検証してみます(笑)。
ーーこの作品は会話劇でもあると思うんですが、細かいセリフまで脚本に書かれていたのでしょうか?
ショーヴロン:セリフの細かいところまでしっかりと脚本に書いていました。セリフに関しては、それぞれのキャストに「このセリフ言いやすい?」というような感じで確認をしながら決めていきましたが、それによってすごく変化したということはあまりないですね。ベテラン俳優のクリスチャン・クラビエは、セリフをリスペクトしながらもアドリブを少し付け加えて、それを採用するかしないかは、編集時の監督の判断に委ねるという方だったので、今回も彼のアドリブはいくつか採用していますね。
ーークリスチャン・クラビエ演じる父クロードをはじめ、それぞれのキャラクターが強烈な個性を放っていますが、配役はすんなりと決まったんですか?
ショーヴロン:今回の映画の製作は、本当にすべてが順調に進んでいきました。キャスト陣もオファーをすれば即答で快諾してくれて、結果大ヒットに繋がりましたから。今回の作品に関して、大変だったという記憶はほとんどありません。4人の花婿役の役者たちは、スタンダップコメディアンだったり、ワンマンショーのコメディアンだったりするのですが、単にコメディアンで面白そうな人というだけではなく、男性として魅力的であるということがポイントでした。クリスチャン・クラビエに関しては、私自身、子どもの頃からのファンだったので、出演していただけて嬉しかったですね。ほとんどの役は、この役はこの人にやってもらうというのを決めてからキャラクターを作っていきましたが、4姉妹に関しては、当て書きではなく、あとから探したという感じでしたね。
ーーフランスでは2014年興収No.1の大ヒットを記録しましたが、これだけヒットすると予想していましたか?
ショーヴロン:まったくしていませんでした。テーマは面白いし、両親役の2人は有名な役者さんで、4人の花婿役の俳優たちはブレイクしかけている途中で、撮影もうまくいったので、ヒットする要素は十分あったと思いますが、これほどヒットするとは思っていませんでしたね。ドイツ、メキシコ、スペイン、韓国などでもすごいスコアを記録しているので、それは自分にとってもサプライズでした。
ーーどのような要素が世界中での大ヒットに繋がったと思いますか?
ショーヴロン:失敗作もいっぱい作っているので、失敗を分析するのは簡単なんですが、成功を分析するのは難しいですね。でも、成功した理由は、たぶんすごくシンプルなことだと思っていて。喜劇には笑いがないと意味がなく、この作品ではみんなが笑ってくれた。そのような笑いの要素がうまくいったということと、ストーリーやそれぞれのキャラクターに関しても、フランス人が感情移入しやすいフランス的な部分がありつつも、誰もが感情移入しやすいユニバーサルな普遍的なものがあったからだと思います。結婚、寛容、人種差別のような、フランスのみならず他の国の人々も感じているテーマが盛り込まれていたことが、これだけのヒットに繋がったのではないでしょうか。
ーー製作当時(2013年)と比べると、ポリティカル・コレクトネスの観点から表現面で自主規制を強いられる風潮が強くなってきましたが、そういった現状についてはどうお考えでしょうか?
ショーヴロン:そのような表現規制の傾向は本当に厄介だなと感じています。ポリティカル・コレクトネスや規制を気にし始めたら、コメディは作れません。我々はショッキングなことを描こうとして、映画を作っているわけではありません。人に何かを考えさせたり、人を楽しませたりするときに、ステレオタイプを誇張することは、どうしても必要だと思うんです。この作品でも確かにデリケートな問題を扱っていますが、そのようなことを怖がっていたら、喜劇にはなりません。面白く感じてもらうために我々が自己検閲をしてはいけないのではないかと思い、この作品を作り、人々に大胆なギャグを受け入れる素地があることがわかりました。なので、今後もそういった傾向とは闘っていきたいと思っています。もちろん善意があるのは前提ですけどね。世界や社会、描く人物に対して、悪意がなければ、何を言っても受け入れられると思います。
(取材・文=宮川翔)
■公開情報
『最高の花婿』
3月19日(土)よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開
YEBISU GARDEN CINEMAオープン1周年記念作品
監督:フィリップ・ドゥ・ショーヴロン
出演:クリスチャン・クラヴィエ、シャンタル・ロビー、アリ・アビタン、メディ・サドゥアン、フレッド・チョウ、エロディー・フォンタン
後援:ユニフランス・フィルムズ
配給・宣伝:セテラ・インターナショナル
2014/フランス/97分/日本語字幕:横井和子
(c)2013 LES FILMS DU 24 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - TF1 FILMS PRODUCTION
公式サイト:http://www.cetera.co.jp/hanamuko/
「現代フランス社会のポートレートを描けるのではないかと思った」
フィリップ・ドゥ・ショーヴロン監督

(c)2013 LES FILMS DU 24 - TF1 DROITS AUDIOVISUELS - TF1 FILMS PRODUCTION
「表現規制の傾向とは闘っていきたい」

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『最高の花婿』フィリップ・ドゥ・ショーヴロン監督コメント
嵐&関ジャニ∞、“民放最下位”の視聴率!? 『VS嵐』『クロニクル』ら冠番組を調査
還暦付近のゲストが出る高齢者番組『アラカン』なら見てみたい/pre>グループの解散騒動以降、番組の打ち切り説が後を絶たない『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。ひとまず4月以降の放送継続は決定したものの、3月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は『スマスマ』の後継番組について、藤島ジュリー景子副社長がマネジメントする嵐と関ジャニ∞がダブルMCを務める番組が検討されていると報じた。『スマスマ』の枠を継ぐ可能性のある両グループだが、では、それぞれの番組視聴率はどんな現況だろうか。
現在、嵐はフジ系で木曜午後7時のゴールデンタイムに放送されている『VS嵐』に出演中。昨年4月30日には7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の低視聴率を記録し、番組の今後が心配されていた。
次は誰だ!? 球界激震の巨人野球賭博騒動「他球団も含め、14人の名前が……」
わかっているだけでも、14人の名前が浮上中……。野球賭博にはまだ疑わしき者がいるようだが、現時点でその名前は公にされていない。 3月8日、読売ジャイアンツが発表した高木京介投手の野球賭博。昨年、福田聡志、笠原将生、松本竜也の巨人3投手が解雇されてから4カ月、事態は収束どころか、さらに広がりを見せてしまった。 実は昨年、筆者の取材に内情を打ち明けていた球団関係者は「この3人で終わったらウソ」と漏らしており、“笠原人脈”と呼ばれる疑惑の人物名を数名挙げていた。そのひとりが高木だった。 「高木さんは熱狂的なパチンコ好きで、危ないよ。本人は否定しているけど、聞かれたことに首を横に振っただけだから疑惑は晴れない。もっと調べれば、何か出てくると思う」(同) この関係者からは、ほかに疑わしい人物として中堅投手と野手の3名の名前が聞かれたが、巨人は「ほかに関与した人物はいない」との調査結果を発表した。ただし、その調査とやらはヒアリングをしただけで、当人が「やってません」と言えば、それ以上の追及はないものだった。 「たとえば選手が違法な裏カジノに出入りしていたことは、“野球賭博ではない”という理由だけでお咎めなしのまま封印されています。高木から賭けトランプに誘われたチームメイトがいたんですが、その話もセーフにしちゃって公表しなかった」(同) 昨年の3選手の処分で幕引きしようとしたわけだが、結果的にその判断はアダとなった。今回、あらためてその球団関係者に聞くと「ほら、言った通りになった。でも、いま他球団を含め、14人の名前が挙がっている」と驚くべき話をした。 「彼らがみんな摘発されるかもしれないから、球団最高顧問のナベツネ(渡邉恒雄)さんらは逃げるようにさっさと引責辞任したんです。問題が拡大する暗示みたいなもの。高木の記者会見だって、一部で潔いという感じで扱われているけど、実際には野球賭博の胴元から『この件をバラすぞ』と脅されていて、泣く泣く罪を認めたわけだから」 野球賭博に詳しい元暴力団組員に、その脅しをかけてきた人物について聞いてみた。 「黒幕といわれている人物は、その世界ではちょっと知られた人物だと聞いている。野球賭博で飯を食ってきたようなやつだとすれば、それ専門にやっているはずで、高木投手が逃げても別の選手にも弱みをネタに脅しをかけるだろうね。多くは若い選手がターゲットにされる。その世界の業界用語では、賭け金をIN、払い戻し金はOUTと呼ぶんだけど、若い人のほうが『IN高』といって、賭け金を高く設定する傾向があるから。賭博をやっていることを知られたらまずい人ほど抜けられなくなるわけで、若い選手の参加は一番おいしいということ。その世界の連中なら、こんな騒動さえも逆手に取って参加した選手に揺さぶりをかけるはず。そうなると、高木投手みたいに泣きながら全部ぶちまける人のほうが少なくないと思う」 聞けば野球賭博の利益構造は複雑で、一球団だけを顧客ターゲットにしているなんてことはまずありえないという。事実、熊崎勝彦コミッショナーは12球団に再調査を指示。続々と「実はウソついてました」と言いだす者が出てくるのか、そうでなければ、闇の連中に取り込まれたままになるということだ。 (文=ハイセーヤスダ)読売巨人軍オフィシャルサイトより
「露出狂」「品がなさすぎ」ネット上で物議を醸した女性タレントのセクシー画像集
すっぴん画像同様、ブログやSNSに投稿された女性タレントたちのセクシー画像もまた、世間やマスコミの関心の的。“見られる職業”であるがゆえに、鍛え抜かれた自慢のプロポーションを披露することは、何よりのファンサービスだろうが、中には、「品がない」「セクシーとはかけ離れた、ただの露出狂」などとネット上で酷評されてしまう残念な写真が数多く存在することも事実。今回はそんな物議を醸した女性タレントたちのセクシー写真を見ていこう。
カイヤ
夫・川崎麻世とは結局ずっと離婚せず、何かと番組で共演し続けている“元祖ツンデレ”ことカイヤ。ダイエットに成功した彼女は、パンティ1枚で胸を隠した状態でベッドに横たわるヌードをブログで披露。人生で一番痩せているとのことで自信みなぎる写真アップだったが、白とびし過ぎた画質も相まって「水死体?」「痩せたからか顔が違う」などと、本人の思惑とは違う反応が多かった模様。(カイヤオフィシャルブログより)
SKE48・山内鈴蘭
SKE48・山内鈴蘭はTwitterで、バナナの先端に口を付けている自撮り写真を投稿。「別に狙ってないからね!!笑」という丁寧な伏線が仇となり、「狙ってないと自分から言うのは下品だし、アイドルとしても笑いとしてもヘタ」「AKBのダメなメンバーって、自分から堕ちていくよな」と逆に墓穴を掘る結果に。生き残るために話題作りに必死になるのもわかるが、もう少しマシな方法があったのかも?(山内鈴蘭公式Twitterより)
水原希子
フォロワー数330万人を誇る自身のインスタグラムにて水原希子がアップしたのは、ノーブラで乳首がしっかり透けているトップス姿の自撮り写真。あまりに大胆すぎると話題を呼び、「信じられない」「下品すぎる」「私を見てアピールがすごい」など批判が噴出した。何のタイミングで撮影したのかまったく不明であることや、左手に持ったバッグも憶測を呼び、「(デリヘルの)出勤前?」と揶揄する人も多かった。(水原希子公式インスタグラムより)
紗栄子
ZOZOTOWN運営会社社長・前澤友作氏との交際を宣言した紗栄子は、インスタグラムに後ろ姿でパンティを直している写真をアップ。ピーチ・ジョンの広告が定着し、“脱ぎモデル”のイメージが強くなった彼女だけに、「もう紗栄子の露出は充分」「脱ぐ仕事しかないよね」と、ネットユーザーも飽々している様子。(紗栄子公式インスタグラムより)
浜崎あゆみ
“おまたおっぴろげ”画像をインスタグラムで公開した浜崎あゆみ。真っ赤なナイトウエア姿で椅子に跨って小指を口もとに当てているのだが、「場末のお水の女感」「貧相に見える」「なんか笑っちゃう」などとセクシーとは程遠い印象を持たれてしまったようだ。(浜崎あゆみ公式インスタグラムより)
益若つばさ
益若つばさは、インスタグラムにて「オシャエロ本を目指して。。」と昨年7月に発売した写真集の撮影風景を公開した。「自分の息子にこんな写真見せる気?」との批判もあったものの、「普段のファッションも、この写真チョイスも、基本的にダサい」「オシャエロ? まったくオシャレでもエロくもない」と、品のなさ以上に、センスのなさを指摘する声がやまなかった。(益若つばさ公式インスタグラムより)
能年玲奈
屋根裏部屋に登った姿を、下から撮影した様子をブログにアップした能年玲奈。お気に入りの靴下を見せるためにはしごに足をかけているのだが、パンツが見えそうなギリギリショットになっている。画面に写るその屈託のない表情に「エロ狙いでもなく、ただ天真爛漫なんだろう」との声がある一方、独立騒動で干されかけていた時期だったことから、「必死すぎる」「痛々しい」という嘆きの声も噴出した。(能年玲奈オフィシャルブログより)
長谷川京子
長谷川京子はインスタグラムに、寝床に着く前と思しき、前かがみで胸の谷間が見え隠れする絶妙な自撮りショットを披露。女優らしく虚ろ気な表情を浮かべているが、「この人、こんなことしちゃうんだ」「夫との生活に問題あり?」と心配する声も。案の定、この写真をアップした後、夫・ポルノグラフィティ新藤晴一の不倫報道も飛び出し、心配が現実のものになってしまったようだ。(長谷川京子公式インスタグラムより)
久住小春
「モデル界に私より可愛い子がいない」「モー娘。は踏み台」などといった発言で好感度が低い、元モーニング娘。、元「CanCam」(小学館)モデルの久住小春。「PJモデルになるのが夢だった」とコメントし、ピーチ・ジョンの盛りブラを着用して胸が盛れていることをアピールしたが、「落ち目だから脱いだんだろ」など、応援していたファンの落胆ぶりは大きかった。(久住小春オフィシャルブログより)
ダレノガレ明美
ダレノガレ明美は、極小ビキニや手ブラ、セクシーなランジェリー姿を披露している写真集『ENJO』(集英社)の一部をTwitterで公開。しかし、ジャケットの間からデデーンと写り込む胸の谷間は、インパクトがデカすぎたのか「無理して寄せてる」「見せたがり」などと不評だった様子。さらに「全体的にプレイボーイ紙のプレイメイト感がすごい」と、胸以外に気になる点を見つけた人も多かったようだ。(ダレノガレ公式Twitterより)


