日別アーカイブ: 2016年3月13日
オーストラリア日報 vol.2
オーストラリア名物ダチョウ煎餅
スーパーレアで野鳥に大人気。・・・(続きは探偵ファイルで)
生き残りは福山雅治のドラマ次第? 『SMAP×SMAP』打ち切りは“月9”と共倒れ!?
先日、東京スポーツが9月での打ち切りを1面で報じた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、後番組についての具体的な情報が早くも飛び交っている。
「週刊文春」(文藝春秋/3月17日号)によると、現在、スマスマを共同制作しているフジ、関西テレビ、ジャニーズ事務所、広告代理店の4者で検討中。ジャニーズの次期社長である藤島ジュリー景子氏が手掛けてきた嵐と関ジャニ∞がダブルでMCを務めるという企画もあるそうで、番組のタイトル案は『アラカン~嵐&関ジャニ∞~』。内容はコント、ドラマなどなんでもありのバラエティで、話題の人物とのガチトークや、メンバーが体を張るお笑い系の企画も考え、『スマスマ』よりも内容の濃いものを目指しているというのだ。
「早ければ3月での打ち切りも検討されていた『スマスマ』だが、またもや番組存続の“ヒーロー”になったのがキムタク。ジャニー喜多川社長ら幹部に対して、『スマスマがなくなると、SMAPの存在意義がなくなる。なんとかこのままやらせてほしい』と直談判し、存続が認められた。しかし、相変わらず視聴率は低迷し、1ケタ続き。そのため、フジもジャニーズに“お伺い”を立て始め、ジュリー氏を中心に後番組が検討され始めている」(広告代理店関係者)
『スマスマ』の前に放送されているのは、長年フジの看板枠の月9ドラマ。ところが、現在放送中の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は初回の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高で、3月7日放送の第8話までで2ケタを超えたのは、わずか3回と低迷中。
ただし、4月クールは、福山雅治が3年ぶりの連ドラ主演となる『ラヴソング』を放送する。
「音楽業界を離れた元ミュージシャンの男が、孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していくというヒューマン&ラブストーリー。新鋭の女性脚本家が書き上げたオリジナル作品で、ヒロイン役にはオーディションを勝ち抜いた無名のミュージシャン・藤原さくらが起用される。“安定要素”はゼロだが、それだけフジが新機軸を開拓しようとしていることがうかがえる。だが、視聴率が取れなかった場合、月9枠自体の存続が検討されることになりそう。もともと、月9と『スマスマ』を打ち切って、そこで2時間のジャニーズ番組を放送する案が浮上していた。福山のドラマがコケれば、いよいよその案が実現することになりそう」(放送担当記者)
いずれにせよ、ジャニーズとフジはさらにズブズブになりそうだ。
『ケンミンSHOW』の読売テレビ・増井渚アナがたった2年で退社……現実は厳しいフリーアナ事情
地方局の女子アナながら、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系/木曜午後9時~)、『ウエークアップ!ぷらす』(同/土曜午前8時~)と2本の全国ネットのレギュラーを持つ読売テレビの増井渚アナが、3月いっぱいで退社。セント・フォースに所属し、本格的に全国進出を図ることになった。 増井アナは2014年入社で、まだ2年目の若手。同局では、『情報ライブ ミヤネ屋』のアシスタントだった川田裕美アナが15年3月いっぱいで退社し、フリーに転身。増井アナは、その“後継者”として、同局の期待を一心に背負っていた。 先輩・川田アナと同じ事務所に所属することになった増井アナだが、大阪府出身の川田アナとは違って、神奈川県出身で慶應義塾大学文学部卒という、根っからの関東人。報道志向で、今後はニュースキャスターを目指していくという。 局としては、期待をかけて育ててきたのに、たった2年で辞められたのではまさに踏んだり蹴ったり。報道がやりたいなら、現在でも『ウエークアップ!ぷらす』に携わっており、そのうちメーンキャスターに就任するチャンスも回ってきたかもしれないだけに、あまりにも早い決断だ。 増井アナよりはるかに知名度が高く、人気もあった川田アナでさえ、現在レギュラー番組は古巣の『すもももももも!ピーチCAFE』、TOKYO FM『Orico presents FIELD OF DREAMS』のみで、全国ネットのレギュラーはゼロ。そんなフリーアナ受難の時代に、増井アナ程度の知名度、人気でやっていけるだろうか? 「勝算があるとしたら、若さと事務所の力ですね。いきなりゴールデン、プライム帯は無理ですが、視聴率をそれほどとやかく言われない早朝の番組ならオファーがあるかもしれません。同じくセント・フォース所属で、全国的には無名ながら、フリー転身後にいきなり『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のMCに大抜擢された牧野結美アナ(元静岡朝日テレビ)のような例もあります。案外、すでにめどが立っているから、フリーに転身するのかもしれませんね」(芸能ライター) 常識的には、もう少しキャリアを積んでからフリーになるほうが無難だと思われるが、果たして、増井アナの“早すぎる”フリー転身は吉と出るか、凶と出るか――。 (文=森田英雄)読売テレビ公式サイトより
J・J・エイブラムス、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』での後悔シーンは!?
麻里子様の悲劇再び! 同会社タレントブランドがまたも倒産…“芸能人プロデュースブランド”が失敗するわけ
ゲス・川谷、逆ギレ&暴走止まらず! ベッキー違約金折半案にも不満爆発か?
燃料を投下しただけだった。不倫疑惑でベッキーを完膚なきまでに潰した「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で反撃に転じている。 川谷は今月2日に行われたライブのMCで、「言っておくけど俺好きで黙ってたわけじゃないから!」「ネットとかでみんな謝れって言うけど世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だからみんな関係ないじゃん」などと発言したという。 この一連の発言に対し、文春記者が真意を確かめるべく電話取材すると、川谷は「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と告白。また同時に妻とは現在も別居中で、離婚協議中であることも明かした。 これに芸能プロ関係者は、「燃料投下でしかない。ベッキーは芸能活動を休止し、ほとぼりが冷めるのを待っているのに、再び騒動に注目が集まってしまった。ベッキーの所属事務所はカンカンでしたよ」と明かす。とはいえ、このタイミングで発言すればどうなるか、川谷や所属事務所がわからないはずがない。 音楽関係者は、「ようは事務所ともども、完全に開き直ったということですよ」と語る。一連の不倫疑惑で大ダメージを受けたのはベッキーで、川谷の方は新アルバム『両成敗』がオリコンチャート1位を記録。現在行っているツアーも即完売する盛況ぶりだ。これを受け、業界ではアルバム名に引っ掛け「両成敗ではない」と不満の声が上がっていたが…。※画像:ベッキー
「川谷も川谷である程度の制裁は食らっている。周囲からきつくお灸を据えられたし、業界力学が働いた結果、しばらくの間はゲス極の楽曲がドラマの主題歌やCMに起用されることはない。音楽番組も当面は出演NGだ」(別の音楽関係者) このような状況にもかかわらず集中砲火を浴びる現状に、川谷側がついに逆ギレ。開き直ることにしたというのだ。 舞台裏を知る関係者は、「所属事務所も業界からきつく当たられ、いい加減我慢の限界ということでしょう。ぶっちゃけ、ゲス極は固定ファンが多く、CDのリリースとライブだけで十分やっていける。メンバーもテレビ出演やCMを取るために音楽活動しているわけではないですからね。一部でベッキー側が被った4~5億円の損害金の半分を川谷側が持つべきという報道もありましたが、川谷側は『なんでそうなるんだよ!』と不快感をあらわにしていたそうです」と明かす。 今後も川谷の“暴走グセ”が止まらな~~い!?※イメージ画像:『両成敗 【初回生産限定盤CD+DVD】 』
モテるドS男子に必要なのは女子力だった? Sexy Zone・中島健人の演技から考える
“カバー歌手”May J.の悪循環が止まらない!「新作のプレス数は前作の半分以下で……」
歌手のMay J.が、デビュー10年を記念した自叙伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を発売。3月6日の記念イベントでは、過去にバッシングを浴びたことに「気にしないようにしていましたが、やっぱり気になって、生放送で歌に集中できないときもあった」とした。 May J.は母親がイラン系のハーフで、宇多田ヒカル、青山テルマらも通った日本のアメリカンスクールを卒業、2006年にデビューしたが長くブレークせず、カラオケ番組に出たり、カバー曲を歌う路線から注目され、映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版主題歌「Let It Go」が大ヒット。以降はカバー主体の活動となったことが、「映画の便乗商法」と批判を浴びた だが、著書の発売同日、カバーアルバムの第3弾『Sweet Song Covers』(rhythm zone)をリリース。「求めてくれる人がいる限り、どんな歌でも歌っていきたい。名曲は歌い継がれることで残っていく」と、カバー路線の継続を宣言した。 しかし、実のところ、このカバー第3弾アルバムの「セールス予測が低い」というのが音楽関係者の話。 「最初の2つのアルバムは、それぞれ30万枚ほど売れたんですよ。本来なら、同じレベルのヒットを予測してCD枚数をプレスするんですが、レコード会社の人間によると5~6万枚止まりだろうということで、前2作の半分以下のプレス数だそうです」(同) 今回は「木綿のハンカチーフ」など1970~80年代の曲を中心にしたカバー集だが、若い世代は知らない曲が多く、かといって彼女に熱心な中高年のファンがついているわけでもない。 「そもそもMay J.は、露骨なカバー路線を取ったことで宇多田のようなカリスマ性を得られなかった過去があり、カバーアルバムでバカ売れは期待できず、オリジナルではそれ以下になってしまう悪循環」(同) 実のところ、今回の自叙伝は、そんな彼女のイメージアップのために出されたという。ある芸能関係者によると「昨年まで頻繁にあったディズニーイベント出演も、今年から激減。このままでは地方回りの小ライブ中心の歌手になってしまうので、生い立ちなどもまとめた彼女自身のキャラクターを広める必要があった」という。 「所属事務所が、情報番組のコメンテーターとか、旅番組のリポーターとか、露出増を狙ったテレビ出演を売り込んでいるらしいから、カバー路線もダメなら文化人みたいなこともと思っているんじゃないかな」(同) 前出の音楽関係者は、彼女の人気がいまひとつ上がらないのは「その芸名も一因」とする。 「May J.はデビュー当時、ヒップホップ系だったので、いかにも黒人音楽に傾倒しているような芸名を付けてしまったのが、その後の路線変更でマイナスになっていますね。全国区で考えると、横文字の名前は浸透しにくいですから。カバー路線のときに、本名の橋本芽生もしくは橋本メイにしていたら、宇多田と同じ系統に見てもらえたはず」(同) しかし、アナ雪のカバーヒットでそこそこ知られているため、いまさら改名はできないだろう。第3弾アルバムが、関係者の低調予測を裏切ってヒットしてくれればいいのだが。 (文=ハイセーヤスダ)『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
嵐・二宮和也を「岡田くん」! アカデミーのお祝いムード消した、西田敏行の大失態
西田さん、「マッチョが岡田、猫背が二宮」です
嵐・二宮和也が映画『母と暮せば』で最優秀主演男優賞に輝いた「第39回日本アカデミー賞」。4日開催の授賞式スピーチでは、ジャニー喜多川社長ら事務所関係者の名前を挙げたにもかかわらず、作品関係者への言葉がなかったことで波紋を呼んだが、会場ではそれ以上に客がどよめく一幕があったという。
「司会を務める西田敏行が、最優秀助演女優賞のコーナーで女優とトークをする部分があったんです。そこで『母と暮せば』ヒロインの黒木華と話していたのですが、西田が何を思ったのか『あの岡田(准一)くんの鼻をちょんちょんとするところね。私は号泣ですよ』と、岡田と二宮を間違えて話をしだしたんです。これに会場に来ていた一部の観客は苦笑、『どんな間違えだよ』というような呆れとも怒りとも取れるため息が漏れてました。その直後、場内カメラによって映しだされた二宮は、何も言えず困惑した苦笑いを浮かべ、ただ黙るのみでした」(ワイドショースタッフ)





