不衛生行為自慢で炎上した早稲田大学の学生、新たな問題が大量に発覚!

先日、コンビニ店内での不衛生行為を撮影した画像を過去にTwitterに掲載していた早稲田大学商学部の学生が発見されて、炎上した。ネット上に情報が拡散されているのはこの件に関連する話題だが、騒動の発端になったのは別件だった。それは、2016年3月6日のツイートである。・・・(続きは探偵ファイルで)

生き残りは福山雅治のドラマ次第? 『SMAP×SMAP』打ち切りは“月9”と共倒れ!?

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 先日、東京スポーツが9月での打ち切りを1面で報じた『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)だが、後番組についての具体的な情報が早くも飛び交っている。

「週刊文春」(文藝春秋/3月17日号)によると、現在、スマスマを共同制作しているフジ、関西テレビ、ジャニーズ事務所、広告代理店の4者で検討中。ジャニーズの次期社長である藤島ジュリー景子氏が手掛けてきた嵐と関ジャニ∞がダブルでMCを務めるという企画もあるそうで、番組のタイトル案は『アラカン~嵐&関ジャニ∞~』。内容はコント、ドラマなどなんでもありのバラエティで、話題の人物とのガチトークや、メンバーが体を張るお笑い系の企画も考え、『スマスマ』よりも内容の濃いものを目指しているというのだ。

「早ければ3月での打ち切りも検討されていた『スマスマ』だが、またもや番組存続の“ヒーロー”になったのがキムタク。ジャニー喜多川社長ら幹部に対して、『スマスマがなくなると、SMAPの存在意義がなくなる。なんとかこのままやらせてほしい』と直談判し、存続が認められた。しかし、相変わらず視聴率は低迷し、1ケタ続き。そのため、フジもジャニーズに“お伺い”を立て始め、ジュリー氏を中心に後番組が検討され始めている」(広告代理店関係者)

『スマスマ』の前に放送されているのは、長年フジの看板枠の月9ドラマ。ところが、現在放送中の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は初回の11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高で、3月7日放送の第8話までで2ケタを超えたのは、わずか3回と低迷中。

 ただし、4月クールは、福山雅治が3年ぶりの連ドラ主演となる『ラヴソング』を放送する。

「音楽業界を離れた元ミュージシャンの男が、孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していくというヒューマン&ラブストーリー。新鋭の女性脚本家が書き上げたオリジナル作品で、ヒロイン役にはオーディションを勝ち抜いた無名のミュージシャン・藤原さくらが起用される。“安定要素”はゼロだが、それだけフジが新機軸を開拓しようとしていることがうかがえる。だが、視聴率が取れなかった場合、月9枠自体の存続が検討されることになりそう。もともと、月9と『スマスマ』を打ち切って、そこで2時間のジャニーズ番組を放送する案が浮上していた。福山のドラマがコケれば、いよいよその案が実現することになりそう」(放送担当記者)

 いずれにせよ、ジャニーズとフジはさらにズブズブになりそうだ。

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『ケンミンSHOW』の読売テレビ・増井渚アナがたった2年で退社……現実は厳しいフリーアナ事情

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読売テレビ公式サイトより
 地方局の女子アナながら、『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系/木曜午後9時~)、『ウエークアップ!ぷらす』(同/土曜午前8時~)と2本の全国ネットのレギュラーを持つ読売テレビの増井渚アナが、3月いっぱいで退社。セント・フォースに所属し、本格的に全国進出を図ることになった。  増井アナは2014年入社で、まだ2年目の若手。同局では、『情報ライブ ミヤネ屋』のアシスタントだった川田裕美アナが15年3月いっぱいで退社し、フリーに転身。増井アナは、その“後継者”として、同局の期待を一心に背負っていた。  先輩・川田アナと同じ事務所に所属することになった増井アナだが、大阪府出身の川田アナとは違って、神奈川県出身で慶應義塾大学文学部卒という、根っからの関東人。報道志向で、今後はニュースキャスターを目指していくという。  局としては、期待をかけて育ててきたのに、たった2年で辞められたのではまさに踏んだり蹴ったり。報道がやりたいなら、現在でも『ウエークアップ!ぷらす』に携わっており、そのうちメーンキャスターに就任するチャンスも回ってきたかもしれないだけに、あまりにも早い決断だ。  増井アナよりはるかに知名度が高く、人気もあった川田アナでさえ、現在レギュラー番組は古巣の『すもももももも!ピーチCAFE』、TOKYO FM『Orico presents FIELD OF DREAMS』のみで、全国ネットのレギュラーはゼロ。そんなフリーアナ受難の時代に、増井アナ程度の知名度、人気でやっていけるだろうか? 「勝算があるとしたら、若さと事務所の力ですね。いきなりゴールデン、プライム帯は無理ですが、視聴率をそれほどとやかく言われない早朝の番組ならオファーがあるかもしれません。同じくセント・フォース所属で、全国的には無名ながら、フリー転身後にいきなり『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のMCに大抜擢された牧野結美アナ(元静岡朝日テレビ)のような例もあります。案外、すでにめどが立っているから、フリーに転身するのかもしれませんね」(芸能ライター)  常識的には、もう少しキャリアを積んでからフリーになるほうが無難だと思われるが、果たして、増井アナの“早すぎる”フリー転身は吉と出るか、凶と出るか――。 (文=森田英雄)

J・J・エイブラムス、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』での後悔シーンは!?

J・J・エイブラムス監督は『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でハン・ソロの死後、レイア将軍がチューバッカを抱きしめなかったことを後悔しているという。ハリソン・フォード演じるミレニアム・ファルコン号のキャプテン、ハンの死を受け、レイア将軍が明らかに落ち込んでいた長年の相棒のチューバッカではなく、新キャラクターのレイ(デイジー・リドリー)を抱きしめたシーンにおいてファンから集まっている落胆の声に対し、エイブラムス監督が初めてコメントを出した。その感情的なシーンでは、キャリー・フィッシャー演じるレイアがむしろチューバッカに冷たい態度を取っているような描写になっており、エイブラムスはスラッシュフィルムに「あのシーンは恐らくあの作品で僕が犯した間違いの1つだろうね...あそこにチューバッカがいなかったら、そんなに気にならなかったと思うけど、まさにあの場にいて、レイアすれ違っているからこそ無視されたような感じになってしまったんだ。そんなつもりは全くなかったんだけどね」と語った。 そのシーンについてより注意を払うべきだったと認める一方で、エイブラムスはチューバッカのハイライトは戦闘で傷ついたもう1人の新キャラクター、フィン(ジョン・ボイエガ)を助ける英雄的行為の方に充てることがメインの焦点であったとしており、「当時の僕の考えとしては、チューバッカがハンを失って辛い思いでいるにも関わらず、フィンを救出して治療を受けさせようとする姿が焦点だったんだ。だからチューバッカはフィンと行かせて、レイに焦点を置き換え、レイがレイアを見つけて、レイアがレイを見つけるっていう風にしたんだよ。お互いに会ったことがないながらも強いフォースを持っていることですでに知り合いであるかのような存在であって、レイアは僕達がスクリーン上で目にする以上のことをレイについて知っているだろうし、レイはもちろんレイアからそれを聞かされるだろうからね。だからあのシーンは出会いあり再会であり、大切な人を失った共通の悲しみへの同情が掛け合わさったものなんだ」と説明している。 一方でチューバッカとハン・ソロはキャラクターのルーツを描くスピンオフ作でまたタッグを組む予定になっている。同新作については詳細がまだ明らかになっていないものの、『LEGO(r) ムービー』を手がけたフィル・ロードとクリス・ミラーのコンビがメガホンを取ることになっており、ハン・ソロとチューイーことチューバッカの昔の姿が描かれることが発表されている。 タイトル未定の同作は2018年5月25日公開予定だ。

麻里子様の悲劇再び! 同会社タレントブランドがまたも倒産…“芸能人プロデュースブランド”が失敗するわけ

 3月2日、女優やモデルとして活躍していた永田(石山)杏奈(33)が代表を務める(株)土(旧WWER)が破産開始決定を受けた。同社は、彼女がクリエイティブディレクターとして立ち上げたアパレルブランド『DANNY&ANNE』を手掛けていた。日本全国に多くの店舗を出店したことで、資金繰りが難しくなったとされている。しかし、同ブランドは先月すでに別会社へ事業譲渡しており、ブランド自体は継続するとのこと。  WWERの前身会社といえば、彼女の夫である石山高広が代表を務め、篠田麻里子(29)がプロデュースしたアパレルブランド『ricori』を展開していた。しかし、わずか1年5カ月で全店閉店を発表。販売会社リゴレが倒産したことで営業停止となり、リゴレ代表が自己破産した。当時、このニュースに対し篠田は「私篠田麻里子も去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念です。今までricoriを応援してくれたみなさんありがとうございました」とコメント。しかし「去年まで」としているが、同年に行われたファッションショーにおいて“モデル兼プロデューサー”として登場しており「責任逃れ」とバッシングが相次いだ。  著名人がプロデュースしたアパレルブランドが失敗することは珍しくない。佐々木希(28)がデザイナーを務めた『Cotton Cloud』は、2012年に業績不振のため閉店。紗栄子(29)が立ち上げた『Pepii.Kitty』は、「デザインから素材まで某ブランドと全く一緒」とパクリ疑惑が浮上し閉店。その後、ほぼ同時期に新ブランド『miraville』のプロデューサーとして再出発するも、わずか1年で「契約が満了した」と閉店。  何度も出ては消えいく「芸能人プロデュースブランド」。ただでさえ氷河期が続く現代のアパレル業界において、タレントのネームバリューが最大の魅力となるブランドが生き残ることはかなり難しいようだ。 「ファッションブランドとは、立ち上げ時に大方のブランドイメージを作り上げ、テーマに沿った商品を展開していきます。でも、タレントプロデューサーの中には『自分が可愛い、着たいと思う洋服を作りたい』と、ブランドの方向性を無視する人もいて。その場合、流行に流されすぎない自身のセンス、価格帯とターゲット層の見極め、そして何よりタレント自身の影響力が大切になってきます。しかし、そういう人ほどブランドとしての軸がブレブレだったり、金額設定やターゲット層を間違えていたりするんです。  『タレントがファッションブランドを立ち上げた』となれば、タレント側は芸能活動の幅が広がりますし、企業側としても普通以上のPR効果を見込めます。でも成功するブランドは本当に一握りなので、なかなか上手くはいかないのが現実です」(ファッション業界関係者)  “一握り”の成功者である、圧倒的なカリスマ性を武器に、自身の作りたい商品が変わっても「ブランドと一緒に成長していく」というスタイルを取ることのできた梨花(42)、流行に左右されにくく、普遍的な商材を選んだ神田うの(40)や佐田真由美(40)、千秋(44)、MEGUMI(34)、辻希美(28)などの子供服ブランドで勝負したタレントたち。今後も続々と誕生するであろうタレントプロデューサーたちは、彼女らを越えることはできるのだろうか。 (夏木バリ)

ゲス・川谷、逆ギレ&暴走止まらず! ベッキー違約金折半案にも不満爆発か?

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※画像:ベッキー
 燃料を投下しただけだった。不倫疑惑でベッキーを完膚なきまでに潰した「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で反撃に転じている。  川谷は今月2日に行われたライブのMCで、「言っておくけど俺好きで黙ってたわけじゃないから!」「ネットとかでみんな謝れって言うけど世間の誰に謝ればいいの? 正直内輪での話だからみんな関係ないじゃん」などと発言したという。  この一連の発言に対し、文春記者が真意を確かめるべく電話取材すると、川谷は「ネットとかの『謝れ、謝れ』みたいな、言う人たちに対して、僕もそうなんですけど、ベッキーさんもそうだと思うけど、何か違うんじゃないかなと思って」と告白。また同時に妻とは現在も別居中で、離婚協議中であることも明かした。  これに芸能プロ関係者は、「燃料投下でしかない。ベッキーは芸能活動を休止し、ほとぼりが冷めるのを待っているのに、再び騒動に注目が集まってしまった。ベッキーの所属事務所はカンカンでしたよ」と明かす。とはいえ、このタイミングで発言すればどうなるか、川谷や所属事務所がわからないはずがない。  音楽関係者は、「ようは事務所ともども、完全に開き直ったということですよ」と語る。一連の不倫疑惑で大ダメージを受けたのはベッキーで、川谷の方は新アルバム『両成敗』がオリコンチャート1位を記録。現在行っているツアーも即完売する盛況ぶりだ。これを受け、業界ではアルバム名に引っ掛け「両成敗ではない」と不満の声が上がっていたが…。
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※イメージ画像:『両成敗 【初回生産限定盤CD+DVD】 』
「川谷も川谷である程度の制裁は食らっている。周囲からきつくお灸を据えられたし、業界力学が働いた結果、しばらくの間はゲス極の楽曲がドラマの主題歌やCMに起用されることはない。音楽番組も当面は出演NGだ」(別の音楽関係者)  このような状況にもかかわらず集中砲火を浴びる現状に、川谷側がついに逆ギレ。開き直ることにしたというのだ。  舞台裏を知る関係者は、「所属事務所も業界からきつく当たられ、いい加減我慢の限界ということでしょう。ぶっちゃけ、ゲス極は固定ファンが多く、CDのリリースとライブだけで十分やっていける。メンバーもテレビ出演やCMを取るために音楽活動しているわけではないですからね。一部でベッキー側が被った4~5億円の損害金の半分を川谷側が持つべきという報道もありましたが、川谷側は『なんでそうなるんだよ!』と不快感をあらわにしていたそうです」と明かす。  今後も川谷の“暴走グセ”が止まらな~~い!?

モテるドS男子に必要なのは女子力だった? Sexy Zone・中島健人の演技から考える

【リアルサウンドより】  若手の脚本家・演出家として活躍する登米裕一が、気になる俳優やドラマ・映画について日常的な視点から考察する連載企画。第三回は、『黒崎君の言いなりになんてならない』で主演を務めるSexy Zone・中島健人が、なぜ“ドS男子”を演じてモテるのかを考察する。(編集部)  最近、巷の女子の間では“ドS男子”が人気らしいですが、横柄な態度なのに女性にモテるなんてどういう事なのかと思いながら、映画『黒崎君の言いなりになんてならない』を鑑賞させていただきました。  映画の中で黒崎君を演じる中島健人君は、たしかにドSでした。けれど、きちんと他者に受け入れられる要素を持ったドS男子だったわけです。ドSだからモテると言うわけではなく、モテるドS男子もいれば、モテないドS男子もいるということなのだと思います。その違いは何なのか考えてみたいと思います。  周りを見ていますと、必ずしも顔が良ければ受け入れられると言うわけでもないように見受けられます。もちろんカッコイイと多少許される事はあるのでしょうが、それよりも受け入れられるドS男子には共通して“女子力の高さ”があるように感じました。実はお菓子作りが得意だったり、楽器が弾けたり、掃除好きだったり、手がキレイだったり、肌がキレイだったり……。女性としてもリスペクト出来る要素や、繊細な才能を、モテるドS男子は持っています。それはいわゆる“ギャップ萌え”にも通じます。加えて、スイーツまで上手に作れてしまうような男子だからこそ「もっと上手いもん作れよ」という言葉にも説得力が宿るのです。喧嘩が強い、重いものが持てる、足が速いなど、そもそも男性が有利なポイントで、女性に対して偉そうな態度を取っているわけではないんです。乙女心を掴んだうえで、相手が求める発言をしているからこそ、彼らは受け入れられるのだと思います。  さらに彼らは、ドSだからといって何でもかんでも口にするわけでもありません。映画の中で中島君は何度となく唾を飲み込む芝居をします。緊張したり、発言をためらったり、心理的な負荷を感じると、人間は唾を飲み込みます。それは、使う言葉を選ぶ繊細さがあるということの表れであり、相手へのリスペクトがあることの証でもあります。  映画の後半でも、中島君は千葉雄大君演じる白河君に対して、真っ直ぐな瞳で見つめながらもグッと言葉を飲み込むシーンがありました。パーフェクトに見えるドS男子がたまに見せる葛藤はたまらないですよね。  モテるドS男子は、他者を嫌っているから厳しいのではなく、心の底では相手を応援し、むしろ愛情を注いで成長を促しているのだと思います。そして、愛を持った眼差しがあるからこそ、そこに信頼関係が成立する気がするんですよね。女子力が高く、同じ視点から見ても尊敬できる相手であれば、なおさら魅力的に映るはずです。いうなれば、誰よりも乙女心を理解したアイドルとして“ラブホリ王子様”の異名を持つスイーツな中島君だからこそ、ドS男子として成立するのだと思います。  そう考えると、多くの男性は流行っているからといって安易に彼らの真似をするのはよくない気がします。自分の能力を棚にあげ、愛もないのに説教をしたり、無理難題をふっかけるのはただのハラスメントですからね。モテるドS男子になるためには、まずは自分に対して人一倍の厳しさを持つのが第一歩だと思うのです。 参考:Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔、なぜ同性からもモテるのか? 若手演出家が演技面から考察 参考:なぜ人は斎藤工をセクシーだと感じるのか? 若手演出家が声と役柄から考察 ■登米裕一 脚本家・演出家。映画『くちびるに歌を』CX『おわらないものがたり』NHK『謎解きLIVEシリーズ』などの脚本を担当。大学時代に旗揚げをした劇団『キリンバズウカ』の主宰も務める。個性豊かな登場人物たちによる軽快な会話の応酬を持ち味としており、若手作家の躍進著しい演劇界の中でも、大きな注目を集める。また演技指導家としても評価を得ており、現在多くのワークショップ依頼を受けている。 ■公開情報 『黒崎くんの言いなりになんてならない』 2月27日(土)全国ロードショー 出演:中島健人、小松菜奈、千葉雄大、高月彩良、岸 優太、 監督:月川 翔 脚本:松田裕子 主題歌:「Make my day」Sexy Zone(PONY CANYON) 原作:マキノ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(講談社「別冊フレンド」連載中) 企画製作:日本テレビ放送網  制作プロダクション:日活  制作協力:AOI Pro.  配給:ショウゲート (C)「黒崎くんの言いなりになんてならない」製作委員会  (C)マキノ/講談社 公式サイト:http://kurosakikun-movie.com/

“カバー歌手”May J.の悪循環が止まらない!「新作のプレス数は前作の半分以下で……」

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『Sweet Song Covers』(rhythm zone)
 歌手のMay J.が、デビュー10年を記念した自叙伝『私のものじゃない、私の歌』(TAC出版)を発売。3月6日の記念イベントでは、過去にバッシングを浴びたことに「気にしないようにしていましたが、やっぱり気になって、生放送で歌に集中できないときもあった」とした。  May J.は母親がイラン系のハーフで、宇多田ヒカル、青山テルマらも通った日本のアメリカンスクールを卒業、2006年にデビューしたが長くブレークせず、カラオケ番組に出たり、カバー曲を歌う路線から注目され、映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版主題歌「Let It Go」が大ヒット。以降はカバー主体の活動となったことが、「映画の便乗商法」と批判を浴びた  だが、著書の発売同日、カバーアルバムの第3弾『Sweet Song Covers』(rhythm zone)をリリース。「求めてくれる人がいる限り、どんな歌でも歌っていきたい。名曲は歌い継がれることで残っていく」と、カバー路線の継続を宣言した。  しかし、実のところ、このカバー第3弾アルバムの「セールス予測が低い」というのが音楽関係者の話。 「最初の2つのアルバムは、それぞれ30万枚ほど売れたんですよ。本来なら、同じレベルのヒットを予測してCD枚数をプレスするんですが、レコード会社の人間によると5~6万枚止まりだろうということで、前2作の半分以下のプレス数だそうです」(同)  今回は「木綿のハンカチーフ」など1970~80年代の曲を中心にしたカバー集だが、若い世代は知らない曲が多く、かといって彼女に熱心な中高年のファンがついているわけでもない。 「そもそもMay J.は、露骨なカバー路線を取ったことで宇多田のようなカリスマ性を得られなかった過去があり、カバーアルバムでバカ売れは期待できず、オリジナルではそれ以下になってしまう悪循環」(同)  実のところ、今回の自叙伝は、そんな彼女のイメージアップのために出されたという。ある芸能関係者によると「昨年まで頻繁にあったディズニーイベント出演も、今年から激減。このままでは地方回りの小ライブ中心の歌手になってしまうので、生い立ちなどもまとめた彼女自身のキャラクターを広める必要があった」という。 「所属事務所が、情報番組のコメンテーターとか、旅番組のリポーターとか、露出増を狙ったテレビ出演を売り込んでいるらしいから、カバー路線もダメなら文化人みたいなこともと思っているんじゃないかな」(同)  前出の音楽関係者は、彼女の人気がいまひとつ上がらないのは「その芸名も一因」とする。 「May J.はデビュー当時、ヒップホップ系だったので、いかにも黒人音楽に傾倒しているような芸名を付けてしまったのが、その後の路線変更でマイナスになっていますね。全国区で考えると、横文字の名前は浸透しにくいですから。カバー路線のときに、本名の橋本芽生もしくは橋本メイにしていたら、宇多田と同じ系統に見てもらえたはず」(同)  しかし、アナ雪のカバーヒットでそこそこ知られているため、いまさら改名はできないだろう。第3弾アルバムが、関係者の低調予測を裏切ってヒットしてくれればいいのだが。 (文=ハイセーヤスダ)

嵐・二宮和也を「岡田くん」! アカデミーのお祝いムード消した、西田敏行の大失態

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西田さん、「マッチョが岡田、猫背が二宮」です

 嵐・二宮和也が映画『母と暮せば』で最優秀主演男優賞に輝いた「第39回日本アカデミー賞」。4日開催の授賞式スピーチでは、ジャニー喜多川社長ら事務所関係者の名前を挙げたにもかかわらず、作品関係者への言葉がなかったことで波紋を呼んだが、会場ではそれ以上に客がどよめく一幕があったという。

「司会を務める西田敏行が、最優秀助演女優賞のコーナーで女優とトークをする部分があったんです。そこで『母と暮せば』ヒロインの黒木華と話していたのですが、西田が何を思ったのか『あの岡田(准一)くんの鼻をちょんちょんとするところね。私は号泣ですよ』と、岡田と二宮を間違えて話をしだしたんです。これに会場に来ていた一部の観客は苦笑、『どんな間違えだよ』というような呆れとも怒りとも取れるため息が漏れてました。その直後、場内カメラによって映しだされた二宮は、何も言えず困惑した苦笑いを浮かべ、ただ黙るのみでした」(ワイドショースタッフ)