オーストラリア日報 vol.1
オーストラリア名物カンガルー煎餅
種類も豊富に絶賛発売中。・・・(続きは探偵ファイルで)
女優の綾瀬はるかと、俳優の松坂桃李の破局を4日発売の「女性セブン」(小学館)がスクープした。入籍間近ともいわれた2人だが、仕事に集中したい松坂と、30歳を迎えて結婚に積極的となっていた綾瀬との間に溝ができた模様。
美男美女でお似合いだと思っていたのだが、以前より“破局”の兆候はあったようだ。昨年末には松坂が仕事に集中すべく、綾瀬と距離を置いているという情報もある。めぐり合わせが悪かったというほかないだろう。
ところが、破局した綾瀬にすでに「新恋人」がいるという話があるのだから展開の早さに驚く。彼女自身がすでにスタッフに報告しているという話もあるが……。
「仮に新恋人出現が本当だとして、お相手はまた人気俳優という可能性は高いかもしれません。今回破局した松坂やドラマ『JIN-仁-』(TBS系)で共演後に交際がウワサされた大沢たかおに加え、自身のブレイクのきっかけとなったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(同)で共演した山田孝之とも交際していたという情報があるなど、共演者と恋仲になる印象は確かにありますからね」(芸能記者)
最近で共演した俳優となると、昨年『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で共演した福士蒼汰や玉木宏、現在『わたしを離さないで』(TBS系)で共演中の三浦春馬などイケメンの名前がポンポンと出てはくるが……。
しかし、綾瀬がこのように「破局→熱愛」とスピーディに進んだのは初めてのことではないか。30歳になり結婚に向けて焦っている部分もあるのかもしれないが、綾瀬ほどの女性なら男などより取りみどり。焦る必要などないようにも思えてくるのだが……。
「綾瀬はるか自身、実は相当な恋愛体質といわれています。恋愛をすると仕事も手につかなくなってしまうほど、という情報も。これまでは事務所が綾瀬に変な虫がつかないよう徹底的にガードしてきたようですが、結婚を意識した松坂との破局で、いよいよ歯止めがかからなくなったということではないでしょうか。次の熱愛報道、電撃結婚報道までもそんなに時間はかからないかもしれませんね」(同)
世の男性としては残念な部分もあるだろうが、これまで芸能界で大活躍をしてきた綾瀬だけに、そろそろ女性としての幸せをつかんでもいいのかもしれない。
日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で起こった放送事故が、思ったより深刻だという。 先月24日に放送された同番組内で、お笑いコンビ・オードリーの2人が悪ノリ。視聴者プレゼントのイスを破壊してしまった件で、「提供メーカーのIKEAが激怒した」と番組関係者が明かす。 「それだけでなく、局やBPO(放送倫理・番組向上機構)に『子どもがマネをする』という視聴者からのクレームもあったので、最悪の場合、オードリーの降板もあるのでは」(同) 問題の放送は、スウェーデン発の家具チェーンIKEAから視聴者プレゼントとして、定番商品のイス「ポエング」が紹介されたもの。「630万回以上のテストに耐えた」と耐久性が強調されたことで、オードリーの春日俊彰が耐久性を試そうと、座ったまま何度も跳ね上がり、相方の若林正恭もそこに手を出し、さらに負荷をかけた。すると2人は転倒し、若林が大声で「壊れました!」と叫び、スタジオ内は大爆笑となった。 しかし、これにはネット上で「購入を考えていたけどやめた」「630万回なんて、数だけ自慢の耐久テストじゃ意味ないってこと」「子どもがイスの上で跳びはねて事故を起こしたのを想像して怖くなった」などの声が飛び、メーカーにとっては不愉快な内容になった。 「事前のテストもなく、生放送でいきなりやってしまったことで起きた事故。使用者がケガをする可能性もあったのに出演者一同が笑いをこらえなかったのは、バラエティすぎるノリでまずかった。関係者は猛省すべき話」と前出関係者。 ただ、そのクレームの一部が「ライバル番組による嫌がらせも絶対にある」と話す、別の番組スタッフもいた。 「局やBPOに届いたクレームに業界用語が混じったものがあったとか、同じ文章を読んだとしか思えない、複数の人物からのクレームがあったとか聞きましたからね。まあ逆にこっちがやることもあるんで、仕方ないですけど(笑)」(同) 『ヒルナンデス!』が放送される平日昼の時間帯は現在、同じ6%前後の視聴率で争うTBS系『ひるおび!』のほか、テレビ朝日系の『徹子の部屋』を挟んだ『ワイド!スクランブル』、フジテレビ系『バイキング』が並ぶ、情報番組の激戦区。それだけに、クレームもライバル番組の嫌がらせ説が関係者間で飛び交っているようなのだが、これでは肝心の事故自体が軽視されてしまいそうだ。 「いま普通の演出では数字が取れなくなってきているので、放送事故があってネットニュースに記事が上がると、宣伝効果で結果オーライとする傾向があるんです。ある放送作家などは、トラブルを事前に想定して『お子様は真似しないようにご注意ください』とか『通常の使用方法ではありません』のテロップを常に用意しておいて、悪ノリしちゃえばいいんじゃないかと言っていたほど」(前出関係者) ただ、番組スポンサーを怒らせたこと自体は、シャレでは済まされないはず。局内からは「オードリーが3月末で降板かも」という声も聞かれるのだが、そのあたりも含めた見解を日テレに聞いたところ「担当者不在」でコメントはもらえなかった。また、BPOにも取材したが、議題にもなっていない段階だからか「(この件自体を)掌握していない」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ)
日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で起こった放送事故が、思ったより深刻だという。 先月24日に放送された同番組内で、お笑いコンビ・オードリーの2人が悪ノリ。視聴者プレゼントのイスを破壊してしまった件で、「提供メーカーのIKEAが激怒した」と番組関係者が明かす。 「それだけでなく、局やBPO(放送倫理・番組向上機構)に『子どもがマネをする』という視聴者からのクレームもあったので、最悪の場合、オードリーの降板もあるのでは」(同) 問題の放送は、スウェーデン発の家具チェーンIKEAから視聴者プレゼントとして、定番商品のイス「ポエング」が紹介されたもの。「630万回以上のテストに耐えた」と耐久性が強調されたことで、オードリーの春日俊彰が耐久性を試そうと、座ったまま何度も跳ね上がり、相方の若林正恭もそこに手を出し、さらに負荷をかけた。すると2人は転倒し、若林が大声で「壊れました!」と叫び、スタジオ内は大爆笑となった。 しかし、これにはネット上で「購入を考えていたけどやめた」「630万回なんて、数だけ自慢の耐久テストじゃ意味ないってこと」「子どもがイスの上で跳びはねて事故を起こしたのを想像して怖くなった」などの声が飛び、メーカーにとっては不愉快な内容になった。 「事前のテストもなく、生放送でいきなりやってしまったことで起きた事故。使用者がケガをする可能性もあったのに出演者一同が笑いをこらえなかったのは、バラエティすぎるノリでまずかった。関係者は猛省すべき話」と前出関係者。 ただ、そのクレームの一部が「ライバル番組による嫌がらせも絶対にある」と話す、別の番組スタッフもいた。 「局やBPOに届いたクレームに業界用語が混じったものがあったとか、同じ文章を読んだとしか思えない、複数の人物からのクレームがあったとか聞きましたからね。まあ逆にこっちがやることもあるんで、仕方ないですけど(笑)」(同) 『ヒルナンデス!』が放送される平日昼の時間帯は現在、同じ6%前後の視聴率で争うTBS系『ひるおび!』のほか、テレビ朝日系の『徹子の部屋』を挟んだ『ワイド!スクランブル』、フジテレビ系『バイキング』が並ぶ、情報番組の激戦区。それだけに、クレームもライバル番組の嫌がらせ説が関係者間で飛び交っているようなのだが、これでは肝心の事故自体が軽視されてしまいそうだ。 「いま普通の演出では数字が取れなくなってきているので、放送事故があってネットニュースに記事が上がると、宣伝効果で結果オーライとする傾向があるんです。ある放送作家などは、トラブルを事前に想定して『お子様は真似しないようにご注意ください』とか『通常の使用方法ではありません』のテロップを常に用意しておいて、悪ノリしちゃえばいいんじゃないかと言っていたほど」(前出関係者) ただ、番組スポンサーを怒らせたこと自体は、シャレでは済まされないはず。局内からは「オードリーが3月末で降板かも」という声も聞かれるのだが、そのあたりも含めた見解を日テレに聞いたところ「担当者不在」でコメントはもらえなかった。また、BPOにも取材したが、議題にもなっていない段階だからか「(この件自体を)掌握していない」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ)
新年早々に勃発した解散騒動により、SMAPの求心力が急落している。SMAPメンバー5人全員が揃う唯一の番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、ゲストがSMAPとの共演に難色を示すようになったという。このまま元のように5人で続けることは不可能な状況が続けば、9月に解散騒動が再燃すると見て、各メディアのジャニーズ担当、いわゆるJ担も徹底マークしている。 SMAPと豪華ゲストによる共演が大きな売りの『スマスマ』だが、7日放送分では、芸能プロ関係者が、「看板コーナーの『ビストロSMAP』のゲストが出川哲朗で、さらにライブコーナーには世間的知名度がまだまったくないバンド『cero』が登場しました。さすがの中居正広も『誰?』と突っ込むほどでした」と語るほど大きな“異変”が見られた。 出川はかねてから中居とプライベートでも親交があった上に、よく「ビストロSMAP」に出てくる豪華ゲストと違い、SMAPメンバーも気兼ねなく接することができるキャラクターとあって、いつも以上にコーナーが盛り上がったことは間違いない。また「cero」の出演も、一部視聴者にとっては新鮮だっただろう。だが両者とも『スマスマ』らしからぬ、あまりにも“小粒”すぎる感が否めない。 芸能プロマネジャーはこの異変について、「かなりゲストのブッキングに苦労しているようだよ。一線級の人間が今のSMAPと共演しても、おいしいことはないから、どうしてもランクが下がってしまう。SMAP育ての親で、ジャニーズを辞めたI女史がいたら、こんな事態はありえなかった」と話す。※イメージ画像:フジテレビ系『SMAP×SMAP オフィシャルサイト』より
今年放送20周年を迎えた『スマスマ』の存続自体も危機を迎えている。すでに一部報道により、I女史派だったチーフプロデューサーが事実上更迭され、9月打ち切りの準備を始めた、と伝えられていたが、フジテレビは7日に番組改編会見を行い、編成部長が完全否定するなど情報が錯そうしている。 「そもそもこの時期に、9月以降も続くなんてことが決まっていることがありえないから、とりあえず否定しただけでしょう。『スマスマ』が続くかなんてジャニーズの意向次第であり、現時点ではかなり怪しいと言わざるを得ない。そもそもSMAPの解散の目はまったく消えていないから」とテレビ局関係者。 SMAPは9月まで、ジャニーズ事務所との契約が残っており、独立派の中居正広らが動くならばその近辺と見られている。そしてその可能性は限りなく高いと、業界の多くの人間は踏んでいるのだ。 「5人の間に生まれた溝は、もはや埋まることはない。SMAPのブランド価値も急落しており、再び解散騒動が持ち上がるのは確実。各社のJ担はその時が来ることを見据えて、水面下で取材していますよ」(スポーツ紙デスク) やはり覆水盆に返らず、といったところなのだろうか…。※イメージ画像:『【増補新版】ジャニーズ50年史』(鹿砦社)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes