深田恭子さん主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)は第9話。前回黒沢(ディーン・フジオカ)に無理やりプロポーズしたミチコ(深田)でしたが、あっさり断られてしまいまして……。 何度ミチコが説明しても「つまらない冗談」としか受け止めない黒沢。「結婚の前に借金を返せ」と言われてしまう始末です。 会社での仕事は順調。ミチコの発案した商品が選考の最終選考に残るなど、いい感じです。別れた最上(三浦翔平)も失恋のショックを払拭すべく、バリバリ働いておりました。ちょっと切ないぜ。 ミチコが何度言っても適当に流してしまう黒沢ですが、元カノの晶(野波麻帆)から「黒沢くんはミチコと会って明るくなった」と指摘されます。なんともいえない表情の黒沢……。 そんな中、ミチコは「プロポーズではなく、交際を申し込もう」と、ようやく順序に気づくのです(アホカ)。2人で夕食を食べている中、ミチコはいよいよ交際を申し込もうと……。 した瞬間に黒沢の電話が鳴るお約束(このドラマずっとこうやで)。電話の相手は、黒沢の死んだ兄の嫁さん、春子(ミムラ)からでした。どうやら、春子の経営する花屋が大口取引先の倒産によって大ピンチを迎えてしまったそうです。黒沢は春子の元に向かい、何やら手助けをしたようです。 翌日夜、春子は昨晩の礼もかねて「喫茶ひまわり」へ。しかし着いて早々、体調不良で倒れてしまいます。ベッドで眠る春子の手をにぎる黒沢。そんな黒沢の姿を見たミチコは、当然ながら切ない気持ちになってしまいまして……。 機転を利かせたミチコは、春子の店にある花を「喫茶ひまわり」に売る決断を勝手にします。しかし、黒沢も春子のためになればと同意します。これが意外と売れるんですな。 そしてミチコは、勤める会社のイベントで、春子の店の花と花瓶をプレゼント用に使えないのかと最上に相談。最上も同調し、花の仕入れ先もゲット。おお、全然ダメじゃないぞミチコ。なかなかすごいじゃないか。 花の仕入れということで、最上も「喫茶ひまわり」を訪れます。そこで療養中の春子を見た最上は、ミチコが本当に黒沢を好きだと悟るのですね。イヤーセツナイナー。 黒沢と2人で話す最上。最上は、誰にでも優しくする黒沢に「本当に大切な人をはっきりさせるべきだ。今のままじゃ残酷です」と発言。黒沢も重く響いたような顔をしておりました。 しか氏、ミチコはもう、黒沢が春子を好きであると確信してしまったのです。覚悟を決め、。こっそりと荷造りをし、「喫茶ひまわり」を出ていこうとするミチコ。しかし、そこに黒沢が……。 次回はいよいよ最終回とのこと。しかし、まだ2人の距離は離れてしまったような……あと1話で全部まとめきれんのかオイ! 緊張感のまったくない、いい意味での脱力ドラマ。来週で終わるのはちょっと切ないですが、最終回までばっちり楽しんじゃいましょー。 (文=どらまっ子KYOちゃん)『ダメな私に恋してください』公式サイト(TBS)
日別アーカイブ: 2016年3月9日
苦境・SMAP中居の息抜きは「パチンコ」!? ジャニーズ事務所の微妙な「ギャンブル嫌悪」とは
武田双雲「たぶんぼくもADHD」、大沢樹生「ブラックな撮影」……有名人の問題発言!
<p>編集S もう春じゃん。モテたいよね。一年中モテたいけどね。私って、くびれのないキム・カーダシアン体形なのに、なぜか全然モテない。顔が下水溝みたいな渡辺直美体型って言った方が正確だけど……。</p>
“エアインタビュー”疑惑をめぐり、サッカー専門誌2誌が法的措置含めた壮絶バトル!
サッカー専門誌がライバル誌を告発し、話題となっている。 先日発売された「フットボール批評issue10」(カンゼン)が、「≪緊急告発≫捏造記事を許すな 日本のサッカーメディアに流通する海外サッカー監督&選手のエアインタビュー記事の大罪」と題した記事を掲載したのだ。 詳細な内容は誌面をご覧いただくとして、簡単に紹介すると、ノンフィクションライターの田崎健太氏が、「欧州サッカー批評(11)」(双葉社)に掲載されたFCバルセロナのルイス・エンリケ監督のインタビューは、実際にはインタビューされていないとレポートしているのだ。 もちろん、渦中の双葉社側は「詳細は明かせないが、実際に取材をしている。フットボール批評の記事は一方的かつ事実無根で、法的措置含め対応を協議している」(BuzzFeed Newsより引用)とのこと。 両者の意見は平行線をたどっているが、そもそも「フットボール批評」と「サッカー批評」は、一体どのような媒体なのか? サッカーライターによると、実は「サッカー批評」は、現在の「フットボール批評」編集部のスタッフが制作していたという。要は、双葉社はカンゼン社に編集を依頼し、出版のみ行っていたのだ。そんな中、カンゼン社は硬派な「サッカー批評」のウェブ版であり、かつゴシップ的要素もある「フットボールチャンネル」を立ち上げ、Yahoo!ニュースに記事配信することで知名度を上げる。しかし、「サッカー批評」の売り上げは芳しくないため、それを理由に双葉社は「サッカー批評」を自社編集に戻した。というよりも、「フットボールチャンネル」の成功を見て、それを雑誌作りに自らで落とし込めると思ったのかもしれない。 一方でカンゼン社は、「サッカー批評」を失うと、「フットボールチャンネル」が宙ぶらりんになってしまう。Jリーグが、ネット単体のメディアを認めていないからだ。そのような背景も加味し、「フットボール批評」を立ち上げたのではないかという。 「『フットボール批評』は、よくいえばジャーナリズム精神にあふれており、悪くいえば過激です。サッカー関係者の中には、あまり快く思っていない人もいます。一方の『サッカー批評』は、以前よりもポピュラーになりました。編集長が女性誌『EDGE STYLE』(双葉社)を担当していた人物なので、より雑誌的な作りを意識しているのかもしれません。どちらの話が本当か私にはわかりませんが、レポートを読む限り、『サッカー批評』側の分が悪い気がします。もしかすると、過去記事をつぎはぎしてしまったのかも。ただ『フットボール批評』は、時に行きすぎて失敗してしまうこともある雑誌だけに、『サッカー批評』側にも反撃のチャンスはある。いずれにしろ、白黒つけてほしいですね」(同) 「サッカーマガジン」(ベースボール・マガジン社)が週刊から月刊になり、「サッカーダイジェスト」(日本スポーツ企画出版社)も週刊から隔週に変更になった厳冬のサッカーメディア。今回の騒動で、どちらも消滅しないことをフリーライターたちは願っているようだ。 (文=TV Journal編集部)「フットボール批評issue10」(カンゼン)
中国サッカー爆買いの結果が本末転倒すぎると話題! 開幕戦で起きた珍事とは?
いまやサッカー界随一の“お金持ちリーグ”といわれる中国スーパーリーグ。選手に不釣り合いな高額年俸を提示し、ヨーロッパ中から選手を買い漁ることで、世界のサッカー事情に大きく影響を与えている。この冬には河北華夏が、20億円とも30億円ともいわれる年俸でパリサンジェルマンのアルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシと契約したといわれている。 もちろん、ヨーロッパよりもレベルの劣る中国で、スター選手がプレーすることを、世界中のサッカーファンは望んでいない。引退間近のベテラン選手が最後の小遣い稼ぎに行くことに関してはなんの不満もないが、まだ30歳と全盛期ともいえる年齢のラベッシの場合、「プライドよりも金を取った」と批判の的にもなっている。だが、そこまでして選手を集めているだけに、中国のクラブは確実に強くなっている。アジアチャンピオンズリーグでは、これまで以上に日本のクラブの脅威となることは間違いない。しかし、あまりにも強くなった中国のクラブに、本末転倒すぎる逆転現象が起きているという。 「中国は金で選手を買い集め、リーグを強くすることにより、中国サッカー全体の底上げを図り、最終的には代表を強くすることを狙っています。一流の外国人選手達と競わせることで、中国人選手の実力の向上を狙っているんです。しかし、そんな中で行われた開幕戦で、考えられない珍事が起きてしまいました。全8試合が行われ、生まれた16ゴールの全てが、外国人選手によるゴールだったんです。競わずに、依存してしまっているんでしょうね。これでは、中国の選手、特に攻撃の選手は成長しませんよ。過去8シーズン全て得点王を外国人選手が獲得しており、現在、中国はストライカー不足に悩まされています。アジアでも強豪とは言えなくなってきたのも、この影響でしょう。これには世界のファンから『まさに本末転倒!』『やりすぎるからこうなるんだ!』『中国らしいと言えば中国らしい』と批判の声が集まっています。ちなみに、愛国心の強いお国柄のせいか、中国人ファンの間では以前から一流外国人の獲得に不満の声は結構上がっていたみたいです」(スポーツライター) 以前は、Jリーグも得点王が外国人だらけという時期があった。しかし、近年は日本選手の活躍も目立ち、今年は川崎フロンターレの大久保嘉人が4年連続の得点王獲得に挑んでいる。やはり、国内リーグ最高のストライカーは自国の選手、というのが一番収まりがいい気がするが……。 (文=沢野奈津夫)河北華夏オフィシャルサイトより
AV出演=人生崩壊?「紗倉まなの知るAV業界」と「さまざまな偏見」への葛藤
先月『最低。』(KADOKAWA)という名の小説を出版させていただきました。もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、AV女優として生きる女性四人を題材に書かせていただいたんです。タイトルの“最低。”や、帯に書かれた“そこに落ちたらもう戻れない”というキャッチコピーを見て、普段仕事を全肯定するような呟きを発信している私は、ちょっとした批判や攻撃もやはり受けてしまうわけで……。
AVしかり書籍しかり、ジャンルは違えど、どんな作品においても賛否両論いただけてこそですが、やはり人って潜在的に褒められる快感を他人に求めてしまっている部分もあるのだなと感じたりもします。「否」のコメントを見ると、反論を含めた自分の意見を少し強気に言いたくなってしまうことがあるのです。
この際、ネットでよく言われる“意識高い系AV女優”“かたいことばっかり言われると抜けなくなる”“肉便器(もしくは娼婦)は黙ってろ”だとか(結構とんでもないこと言われてんな……)そういう皮肉めいた意見は少し置いとかせていただきまして。もちろん「それはそう思うよね」と納得できるものに関してはきちんと飲み込ませていただいているのですが、【AV女優につきまとう偏見】について、少し真面目に語ってみたいと思います。
◎普通の会社で、普通の人が、真面目に働いています
AV業界には、身ぐるみをはがされ売り飛ばされるといったネガティブなイメージが、いつまでも“しこり”として残り続けているのだなと感じることがあります。先日「AV出演を強要される女性が相次いでいる」と人権団体・ヒューマンライツ・ナウが調査報告書を公表した、というニュースが流れていましたよね。私が言うのもなんですけど、正直、もうそれって相当昔の話なのだと思っていました……。そういうあくどい事務所も隠れているようですが、“私に見えているAV業界”では、騙されたり陥れられたりなど、お仕事によって「人生が終わる」なんてことはないのです。
以下は“私に見えているAV業界”に限った話ですが、事務所と女優さんの相性が悪かったりすることもあるでしょう。双方の志のベクトルが全然違う向きだったり、そんな相違のせいで関係がこじれてしまったり、事務所のあまりよくない待遇に不満を感じて移籍する女優さんの話も聞きます。でもそれって、仕事、友達、恋愛、何においても対人関係がある限り、一生悩むことだと思うんです。私の知っているAVプロダクションは、普通の会社として運営していたり、女優さんをきちんとケアしています。AV業界のすべてが悪徳なわけではないし、多くの方が真面目に働いているんです。
◎「母に認めてもらっている」の意味
よく「お母様は仕事を認めてくれたのでしょうか?」「両親ともさすがにショックを受けていらっしゃるでしょ?」なんて質問や、辛辣な疑問を投げかけられることがあります。やっぱり、気になりますよね。「家庭環境が悪かったのかな」とか「お金がないのかな」とか……。AV女優になる動機に関してもネガティブに捉えられることが多く、中には「そういう辛い状況でAVデビューしたって考えると、興奮する」というオナネタ材料として不幸な女優を求める男性もいるようです。私の場合、母親に“認めてもらって”はいます。
……こういうことを言うと、もう、大変。「そんな母親頭おかしいでしょ」「狂ってる」なんて、AVに勝手に出たのは私なのに、なぜか母親に批判が殺到することもありました。ただのとばっちり。母に申し訳ないし、辛い思いをさせてしまったのは重々承知しつつ、あまりにも炎上が激しい時は、「別に人を殺したわけでもないのに大げさだな」と呆れてしまうこともあります。盛り上がっている批判部隊を眺めているうちに、「きっと関わったことのない未知の世界は『触れてはいけない闇』のように扱われ、過小評価されやすいのだ」と次第にわかってくるようにもなりました。
ひとつだけ声を大にして言いたいのは、「母に認めてもらっている」とはいえ、進んで「よし、AVで立派に稼いで来い!」なんて運びではなかった、ということです。
本当は普通に就職して、普通に結婚して、普通に子供を産んでほしいなどの自分が掴んだような幸せを願ったり、もしくは優良企業に勤めて玉の輿に乗ってほしいなどのちょっとした欲を上乗せした希望を、親は子供に抱いているはずなんです。私の母も例外ではありません。小さい時から手塩にかけて育て、エリート街道へ進むことも夢見ていたのに、まさか娘がアダルトの世界に足を踏み入れるとは微塵も想像していなかったでしょう。それでも、最終的に「元気に楽しく生きていてくれるならいい。職業に貴賤なし」と、深い愛情でしぶしぶ了解してくれました。眠れない辛い夜もきっとあったでしょうが、“親なりの苦しい応援の形=認める”、ということになったのです。
ここをいつも省略して話してしまうから、本来の意味で受け止められずに「納得できない」と批判されるのかもしれませんね。
私はそんな親の心の葛藤を覗き見たわけでもないし、女優さんの中には家族に勘当された方もいらっしゃいます。親だけでなく、恋人や友達をも傷つけてしまっているかもしれない。それはとても罪深いことでもありますが、自己表現の手段として、絵を描こうが文章を書こうが身体を酷使しようが、そこに本質的な価値の差異はないのではないでしょうか。少なくとも、私は自己承認欲求に駆られながら、作品に残ることや見てもらえることが楽しくて仕事を続けています。
◎「セクシー女優」と「AV女優」
以前、私はTwitterで論争したことがあります。「まなつんは間違いなく頭いいね。それだけに安易にAV女優という道を選んで、人生を崩壊させたことが残念でなりません」というリプ(メッセージ)をいただいたからです。私がそれに対して「『人生を崩壊』とまで断言してしまう、“あなただけの視野で見ている世界”が残念でなりません」と返したんですよね。けっこう考えて返事をしたんですけど、凍てつくような言葉の槍があらゆる角度から降りかかってきたので、それ以降は胸の中で消化するようにしています……。
「AV業界にとって、偏見こそが職業としての価値を生む」という、なんとも奥深い意見もありますが、この「AV出演=人生崩壊」というイメージを払拭できたら、どれだけめんどくさい意見を回避することができるか。
ネットやテレビでの「セクシー女優」という表記も、なんともむず痒いのです。小さな子供への影響とか、「AV女優」と表記することでクレームはたっぷりあるかと思いますが、そもそもクレームをひとつも生み出さない事柄なんてあるのでしょうか? いつしか子供だって大人になるわけで、性に目覚めるわけです。心理衛生的に良くないと言われても、目の前にスマホがあれば子供だっていじってしまうし、これだけネットが普及した現代では、もう何も隠すことなんて出来ないんじゃないかとすら思います。どんなメディアでも潔く「AV女優」と表記され、呼ばれる時代が来てほしい。でも、意外に近いんじゃないかな、と思ったりもします。あと一歩、というところにある壁が大きいだけで。
厚い鉄製の壁を壊す作業を、今はアイスピックくらいの小さい工具でほじくっているだけですが、ちょこちょこといじるのが私の楽しみであり、仕事の遣り甲斐でもあります。「もしかしたら、何かの拍子にツンとつついたら壊れるかもしれない」という希望を抱けるのも、ある意味で“グレーな領域の仕事”だからこその醍醐味なのかもしれません。
誰にでも「自分って最低だな」と思う瞬間があると思います。それは私も同じで、ポジティブに活動し続ける自分の土台には、傷つきながらも応援してくれた母親の支えや、誰かの不幸がいくつも重なっているのかもしれません。私の悩みの根源は常に地中深く潜りこんで、目の前に現れることは今もまだありませんが、この孤独が続く限り、ずっと現役をまっとうし、AV女優を続けていきたい。そう思っております。
最後にまた宣伝になってしまいますが、『最低。』(KADOKAWA)も、こうした女優さんの葛藤を私なりの解釈で書き綴ったつもりです。もし気が向いたら、お手に取ってみてくださいね。それでは皆さん、あぢゅー!!!
■紗倉まな/高等専門学校の土木科出身。18歳の誕生日の翌日に事務所に応募し、所属が決定。2011年にイメージビデオデビュー、翌年2月にAVデビューするや否や人気沸騰! SOD大賞2012では最優秀女優賞、優秀女優賞、最優秀セル作品賞、最優秀ノンパッケージ作品賞などなどを総なめで6冠を達成する。『ゴッドタン』キス我慢選手権でも「かわいすぎる」と話題☆
NHK「受信料長州力」サイト騒動より批判噴出!? 日テレも過去に“ユーモア”動画で謝罪
『逆境?それ、チャンスだよ』(PHP研究所)
NHKが受信料に関する特設サイト「受信料長州力」の開設を中止すると発表した。「受信料の支払いを強制している」といった批判がNHKに殺到し、取りやめとなったという。同サイトは、プロレスラーの長州力が案内役となり、若い人に受信料制度の理解を深めてもらう内容で、新生活が始まるシーズンに合わせてサイト開設を目指していたとみられる。
「平成生まれの若者に、長州力の人気と知名度がどれだけあるかは疑問です。むしろ長州小力の方が知られているでしょう。受信料の“徴収”と“長州”力をかけて、NHKとしてはユーモアのつもりだったんでしょうが、まったく笑えませんね」(業界関係者)
「逆境を跳ね返し優勝を」だと!? BS日テレ社長「野球賭博騒動」発言と“当事者意識”のなさ
またしても「野球賭博」で矢面に立たされてしまったプロ野球・読売ジャイアンツ(巨人)。昨年末に賭博行為が発覚した3人に加え、高木京介投手の賭博も明らかになってしまった。 当然世間は呆れ果て、各方面からもバッシングの嵐。球界を代表するチームの“黒い霧”なのだから、責められるのも当然ではある。 この再びの賭博発覚に際し、久保博球団社長が8日に記者会見を実施したのだが、その際「(開幕戦は)ぜひ参加させてもらいたい」と発言。ネット上では「もう解散でいい」「自粛しろ」「巨人のエゴが丸出しだ」など、否定的な意見が殺到。他球団との兼ね合いもあるので、出場しないというのもいろいろと大変なのは理解できるが……。 とにもかくにも、今は何を語っても叩かれる状況の巨人。最高顧問である渡辺恒雄氏など3名の「権力者」が辞任したが、それだけでバッシングは収まらないだろう。そんな事態にもかかわらず、まさに「火に油を注ぐ」ような発言をしてしまった人物がいた。 それが、BS日テレ(BS日本)の赤座弘一社長だ。赤座社長は9日の記者会見で、騒動について言及。賭博が発覚した高木投手に関しては「残念としか言いようがない。真相をきちんと解明し、早くチームを立て直してもらいたい」と、まずまず無難なコメントをしたのだが、問題はここからだった。 赤座社長は「高橋由伸監督は逆境を跳ね返してチームの結束を固め、 ぜひ優勝に向かって進んでもらいたい」と語った。このコメントの違和感は、おそらく世間の大多数が覚えるところではないか。 まず、今回の騒動は「野球」そのものではなく、選手たちの「間違ったギャンブル」という、試合に一切関係ない“犯罪行為”に関するもの。それを解決する前に「優勝」というフレーズを出すことは、お門違いもはなはだしいのではないか。 何より、今の現状は“逆境”なのだろうか。監督に就任した高橋由伸自身にとっては確かに逆境という部分もあるかもしれないが、今回の問題自体は巨人というチームの“身から出た錆”。赤座社長は、世間からの非難を「逆境」だと思っているのだろうか。猛省してチーム自体が「試合自粛」しても違和感がないレベルの事件を引き起こしたにもかかわらず……。 BS日テレは今年、巨人戦61試合を中継予定。その枠に穴が空くのが痛いのは十分理解できるが、球団社長すら「開幕をどう迎えるか」をわざわざ口に出すほどの状況を考えれば、不用意と表現せざるを得ない。 「巨人は上層部が腐っている」というのは以前からよく語られるところだが、読売グループ全体に危機感や当事者意識が薄いのかもしれない。このような事件も起こるわけである。
全裸写真でセレブからもディスられたキム・カーダシアン、夫カニエのなりすましを完全否定
<p> セックス動画で一躍知名度を上げた、お騒がせセレブのキム・カーダシアン。巨尻と爆乳ボディが自慢だったが、夫カニエ・ウェストとの間にもうけた第一子のノースを妊娠した時には体重が90キロ近くまで増えてしまい、昨年、待望の第二子を妊娠してからは、四六時中なにかしら食べるという妊婦生活を開始。当然のように体重は激増した。</p>
「僕にとってもかわいい弟」と今井翼が相好を崩す後輩ジャニーズとは?
今井翼がパーソナリティーを務めるラジオ『今井翼のto base』(文化放送)。3月3日深夜放送回では、今井が関西に出掛けたときのことを振り返り、プライベートでの交流を明かしていた。
今井にとって、大阪での仕事の機会は東京の次に多いものの、プライベートを楽しむことはほとんどなかったという。しかし先日は、大阪松竹座で行われる歌舞伎『GOEMON』で共演する片岡愛之助と一緒に皿うどんを食べ、アメリカ村の賑わいも楽しんだそう。また、京都では少年隊・東山紀之とも食事をして、「ここが丸ちゃん(関ジャニ∞丸山隆平)の故郷か」と思いながら過ごしたそう。2015年10月9日放送の同ラジオでは、東山とプライベートでニューヨークにも行ったことがあると明かしていたが、その関係は今も続いているようだ。




