セレブデートの代償は大きかった……TBS小林悠アナが『NEWS23』出演を取りやめ、退社へ

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TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)

 今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。

 同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。

 代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。

 小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。

 小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。

「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者)

 せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……?
(文=森田英雄)

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レディー・ガガ、親族がレイプの過去をアカデミー賞で知る

レディー・ガガの親戚はガガが過去にレイプされたことをアカデミー賞で知ったという。19歳の時に暴行されたガガは、祖母やおばなどを含めた親戚にその事実を打ち明けることに恥を感じると共に恐れていたそうだが、先月28日に開かれたアカデミー賞でレイプを題材としたドキュメンタリー映画『ザ・ハンティング・グラウンド』の主題歌『ティル・ハプンズ・トゥ・ユー』を歌った後に、その経験を勇敢にも世間に打ち明けたガガを誇りに思うと親戚たちから告げられたようだ。 祖母とおばと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿したガガは「私の祖母とシェリおばさんがアカデミー賞の後に電話してきたの。なぜなら私はレイプされた過去を話したことがなかったから。恥だと思っていたの。そして怖かった。私はキリスト教徒だから、あれは悪の仕業だけど自分の責任だと感じていたからその事実を認めることさえも時間がかかったの」「10年間は自分の責任だと思っていたわ。アカデミー賞の翌朝、祖母のロニーと話をしたら、電話越しでもあきらかに涙があふれているのが分かる祖母が『私の愛する孫娘よ、今日ほどお前を誇りに思ったことはないよ』っていってくれたの」と綴った。 また、ガガは「何よりも恥じていたから長らく秘密にしていたことが、私の人生にいる女性たちが私を誇りに思ってくれることになるなんて。しかもただの女性じゃないわ。私が一番尊敬する女性達よ。勇気をもって打ち明けよう」と他の犠牲者たちも同様にその辛い経験を告白するように呼びかけている。

たけしが硬直!小島瑠璃子の「私、若いので知りません」アピールに批判殺到

 小島瑠璃子の「空気を読めない」発言がネット上をざわつかせている。  問題の場面は、2月29日に放送された『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)での一幕。番組最後の告知場面で、阿川佐和子が開催中だったたけしの展覧会「ビートたけしのアートが100点 アートたけし展」が大盛況であると話を振った。  たけしが謙遜しながら、「本当に申し訳ございません、間抜けな絵ばっかりで。版画は結構面白いかと思うんですけど……」と話していたところに、突然小島が「たけしさん、絵を描くんですか?」とかぶせ、たけしを硬直させたのだ。 「これに対して、阿川は慌てながら『ちょっと待って、君!』とツッコみ、横にいた大竹まことは『お前、その知らないってことがうらやましいよ』と嫌味を放ち、ケンドーコバヤシは苦笑いするしかないという状況。たけし本人は文句も言わず、『どうも申し訳ございません』と軽く頭を下げて番組を締めくくる大人の対応を見せていました。しかし、小島はそれ以前から的外れなコメントを連発。たけしの話に『なるほど、なるほど』と友達のように相槌をうち、不快に思った視聴者が多かったようです」(テレビ誌ライター)  ネット上では、「わざわざ話の途中で口挟む必要あった? 空気読んでウンウン聞いてりゃいいのに」「こじるりの『私、若いので知りません』アピールが最近しつこい」「どっちかと言うと賢いイメージだったのに残念」「普段の生活でも年長者に向かってその言葉遣いはない」と批判の嵐だ。 「小島は過去にも空気の読めない言動で、共演したデヴィ夫人を『あの整形疑惑のKYタレント』と激怒させています。他にも小説・作詞・ラップなどマルチに活躍しているいとうせいせこうに対しても、『何をされてる人なんですか?』と面と向かって尋ねていたことがありました」(芸能記者)  芸人、映画監督、俳優などマルチに活躍するたけしの創作活動のなかでも、異彩を放つのが「絵画」。1994年のバイク事故のリハビリの一環だったのが、いつしかライフワークへと昇華し、多くの作品展が開かれ、フランスの高級 宝飾品ブランド「カルティエ」とのコラボ展覧会がパリで開かれるなど、国内外で高い評価を受けている。小島の「私、知りません」は、やはり胸の内だけに留めておくべきだったかもしれない。

ヒトラーの特殊性癖が判明! 近親スカトロ、SM、覗き趣味…実はド変態だった総統

【不思議サイトトカナより】
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画像は「Wikipedia」より引用
 かつてナチス・ドイツ(第三帝国)の全権を掌握し、優生思想を唱えてユダヤ人をはじめとする多くの罪のなき人々を死に追いやった総統、アドルフ・ヒトラー。第二次世界大戦が終結してから70年を過ぎ、この男のさまざまな秘密が暴露され始めている。写真や公の場で見せる威厳に満ちた態度とは対照的に、彼は実に奇妙な私生活を送っていたのだ。  昨年は、これまで都市伝説だと考えられていたヒトラーの股間に関する「片玉・短小説」が事実であることが刑務所のカルテによって判明したが、ここにきて、さらにショッキングな秘密が発覚している。それはなんと、ヒトラーの特殊な性癖について。人類史上最悪の独裁者は、いったいどんな“夜の生活”を営んでいたのか? 早速詳細についてお伝えしよう。
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Netflixが打ち出す中国戦略ーー『ソード・オブ・デスティニー』の狙いを読む

【リアルサウンドより】  2月26日からNetflixオリジナル映画『ソード・オブ・デスティニー』の配信が全世界でスタートした。同作はアカデミー賞4部門を受賞し200億円以上の興行収入を叩き出した武侠(※)アクション『グリーン・デスティニー』の続編である。※中華圏の武術時代劇の一種 前作が興行・賞レースともに大成功を収めた作品だけに、Netflixでの独占配信が注目を集めるのは当然のこと。  しかし、それ以上に注目すべきは、同作が中国資本(中国電影集団)が入った初のNetflixオリジナル映画という点である。勘のいい方はお気づきだろう、『ソード・オブ・デスティニー』は拡大する中国市場と世界の潜在視聴者を同時に狙った作品なのである。前作のアクション監督で、『マトリックス』以降抜群の知名度を誇るユエン・ウーピンがメガホンをとり、ハリウッドでも活躍するミシェール・ヨーがメインキャストとして再登板、さらには『ローグ・ワン: ア・スター・ウォーズ・ストーリー(原題)』で世界制覇に乗り出した‶宇宙最強″のカンフースター、ドニー・イェンの参戦からも、その狙いは明らかだ。  また、同作はNetflixが劇場公開と配信を同時に行う第二弾作品でもある。第一弾の『ビースト・オブ・ノー・ネーション』が北米劇場チェーンに上映拒否されたことは記憶に新しいが、『ソード・オブ・デスティニー』も同様にIMAXシアター12館での小規模スタート。しかし、こちらは中国で存分に成果を上げているのである。

世界戦略のため生み出された‶ウエスタン武侠アクション″

 Netflixのサービス対象である約190の国と地域に含まれていない中国では、同作は劇場のみで2月19日から公開された。同時期公開の『美人魚』が2週間で興収約466億円の異常なヒットを記録したため首位こそ逃したものの、『ソード・オブ・デスティニー』も公開直後の週末累計興収では2位の好成績でスタートしている。その後も日別で3位圏内を維持し、1週間で約35億円の累計興収を記録。製作費が約68億円とのことなので、このまま順調に推移すれば劇場だけで半分程度の予算は回収できるはずだ。  前作の興収200億円と比べればかなり厳しい数字に見えるが、Netflixにとってはそうでもない。なぜなら、同社のオリジナル映画・ドラマ製作の主な目的は劇場での回収ではなく、新規登録者の獲得とコンテンツの確保にあるからである。例えば、Netflixオリジナルドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』は約100億円を投じて製作され、結果300万人の新規会員を獲得。2017年にはシーズン5が放送される好調ぶりだ。Netflixは2016年の制作予算に約6000億円を確保し、コンテンツの制作に重きを置くことも発表している。  また、前作の言語が全編北京語だったのに対し、同作の言語は英語。制作陣も中華圏出身者がほとんどを占めていた前作から、アメリカ、オーストラリア、イギリス、ベトナムなど多様な人種のスタッフへと変更。ロケーションの一部はオーストラリアだ。くわえてウーピン監督は完成披露会見で、世界展開のために西部劇と武侠アクションを融合させたことも明言している。つまり、『ソード・オブ・デスティニー』は当初から中国以外の視聴者を獲得するための‶ウエスタン武侠アクション″を目指していたのである。

『マルコ・ポーロ』と『ソード・オブ・デスティニー』で積み重ねられるデータ

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(C) Netflix. All Rights Reserved.

 この方法論は、同じ製作総指揮=ワインスタイン兄弟、脚本=ジョン・フスコのNetflixオリジナルドラマ『マルコ・ポーロ』の成功にもとづいたものである可能性が高い。同ドラマは、シルクロードを舞台に、冒険家マルコ・ポーロや盲目の中国僧、そしてフビライ・ハーンとその一族が、全編英語セリフでカンフーアクションを繰り広げる国籍不明のカンフー活劇だ。こちらは90億円の予算で製作され、今夏にはシーズン2が配信される人気ぶり。一方の『ソード・オブ・デスティニー』も、ドニーさん演じる‶サイレントウルフ″をはじめ‶フライングブレード″‶サンダーフィスト″‶亀のマー″などいかにも欧米人が考えたアツい二つ名を持つ武侠たちが大活躍。アクションの濃度は違うものの、非常に似通ったテイストなのである。  『ソード・オブ・デスティニー』のアメリカナイズドされた作風は前作と比べて興行的に伸び悩む原因になっているのかもしれない。しかし、これを中国でのサービス開始に向けた第一歩と考えれば、Netflixにとっては成功といえるのではないか。昨年には、Netflixは中国ネットコンテンツ配信業最大手のWASUと交渉していることが報じられたばかり。2015年5月までで、中国のインターネット利用者数は約6億7,000万人(世界銀行調べ)である。仮にこの1%でも視聴すれば、毎月数百億円の視聴料がNetflixの懐に転がり込むことになる。しかも、この収益は劇場と利益を折半する必要がないのである。同作で得たデータを検閲対策やローカライズに活かせば、視聴者のパーセンテージはさらに上がることだろう。ドニー・イェンをキャストに据えた同作は、まさに‶宇宙最強″への一手なのである。 ■藤本 洋輔 京都育ちの映画好きのライター。趣味はボルダリングとパルクール(休止中)。 TRASH-UP!! などで主にアクション映画について書いています。Twitter ■ドラマ情報 『ソード・オブ・デスティニー』 Netflixにて好評ストリーミング中 (C) Netflix. All Rights Reserved. Netflix:https://www.netflix.com/jp/

嵐・二宮「アカデミー賞」受賞も波紋!“SMAP辞退”に露呈した「賞レース受賞者」の掟

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本気なの? 皮肉なの? なんなの!?

 3月4日に「第39回日本アカデミー賞」の授賞式が行われ、嵐・二宮和也が最優秀主演男優賞に輝いた。昨年、映画『永遠の0』で同賞を受賞したV6・岡田准一に続き、ジャニーズタレントが2年連続受賞。今回はHey!Say!JUMP・山田涼介も新人俳優賞を受賞するなどジャニーズ勢は大活躍だったが、かつて賞レースへの参加に後ろ向きだったジャニーズの連続受賞に加え、二宮のスピーチが波紋を呼んでいる。

 昨年12月公開の映画『母と暮せば』での演技が評価された二宮。受賞後のスピーチでは、昨年の岡田の姿を見て「俺もほしいな」と、悔しい気持ちになったことを振り返りながら、「ジャニーさん、メリーさん、ジュリーさんとずっと迷惑をかけてきた人たちに、これでちょっとは恩返しできたかなと思うと、とてもありがたく、また頑張っていこうと思っています」などと、あいさつ。事務所の代表であるジャニー喜多川社長に続き、メリー喜多川副社長&藤島ジュリー景子副社長の名前を真っ先に出す一方で、作品関係者への言葉がなかったことが物議を醸している。

マイバッハ男性は既婚者だった!? TBS小林悠アナ、電撃退社の裏に“パワハラ疑惑”も……

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 天国から地獄だ。TBSの小林悠アナウンサー(30)が4日、健康上の理由で同局を依願退職した。  28日にリニューアルスタートする『NEWS23』のキャスターに就任予定だったが、同様の理由で出演を取りやめることが3日に発表されていた。  小林アナはファックスで「突然のご報告となりますが、このたび健康上の理由で退社することになりました。入社以来見守っていただいたみなさんには深く感謝申し上げます。直接挨拶もできず申し訳ありませんが、本当にありがとうございました」とコメント。  同局関係者は「『NEWS23』に抜擢されて、大喜びしていたのに……。この1カ月で事態が急変したようだ」と話す。  同アナは先月1日に「週刊ポスト」(小学館)で、高級車マイバッハに乗る実業家男性K氏とのデートが報じられた。直後に出演したラジオ番組では熱愛報道をネタにするなど、普段と変わらない様子だったが……。 「局の上層部は、そうはいかなかった。『NEWS23』はTBSの看板番組。熱愛報道、それもホテルでイチャイチャしている姿を撮られるのは『脇が甘い』と言わざるを得ないと、激しく叱咤されたそうだ」(同)  一部ではK氏が既婚者という情報もある。これが事実なら、小林アナはこのところ御法度の“ゲス不倫”をしていたことになる。 「それが理由かどうかはわからないが、『NEWS23』のキャスター就任の話は白紙撤回された。小林アナはショックで、その場で泣き崩れたそうだ」(同)  アナウンサー人生が暗転した小林アナは精神的に落ち込み、激ヤセ。有給休暇も消化せずに、異例のスピード退社を決めた。 「上司が彼女に『もうおまえ、アナウンサーは無理だ』『別の部にいったほうがいいんじゃないか』など、パワハラに近い言葉でののしったという話もあります。局内では、同情論も広がっています」とは別のTBS関係者。  小林アナは周囲に「悔しい」とこぼしていたそうで、現在はショックで食事ものどを通らないという――。