女子ウケのために大好きなドクロを捨てた手越祐也が、「見ると引く」と憤る女子の行動とは?

 「女なら誰でも良いのか?」「あそこまでやると逆に尊敬する」と言われるほど、多くの女性と浮名を流し、ジャニーズきってのプレイボーイとして知られるNEWS手越祐也。そんな手越は、かつて「手越=ドクロ」と認識されるほど、ドクロのデザインを好んでいた。私服はもちろん、愛犬のティーカッププードルにも“スカル”と名付けるほどである。

“猫ブーム”に乗れない猫ひろし、奥さんが猫嫌いで飼い猫を捨てていた!?

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猫ひろしオフィシャルブログより
 飼い猫数が増加傾向にあり、「猫ブーム」の到来ともいわれているが、芸人・猫ひろしの元には、その恩恵がサッパリ届いていないようだ。本人はブログで、経済効果2億円の“ネコノミクス”に言及も「私には何にもネコノミックス来てない!どういうことだ!」と書いているが、そもそも猫にはあまり関心がないようで、猫ブームを意識してか、ブログに猫の写真を登場させることはあっても、取り立てて猫に詳しそうな話はしていない。  もっとも猫は近年、カンボジア国籍になってまで五輪出場を目指すマラソン選手として活動しており、猫どころか本業のお笑いでの活動もほとんど目にしなくなっている。 「マラソンで知られる前は、無名な実業家のパーティーに呼ばれては安いギャラで『にゃー』なんてやっていて、中にはちょっと危ない筋の人もいたほどだから、お笑いにそれほど未練もないはず。マラソン大会の盛り上げ役として呼ばれることもあるが、ランナーとして出場してしまうと、あくまでアスリート枠扱いとなり、大々的に出場が宣伝されることもないですからね。それでも、ランニングの教則ビデオ出演や講師としては、結構稼げているようです」(芸能関係者)  猫は2011年、堀江貴文らの提案で国籍を変え、マラソン不人気のカンボジアで12年のロンドン五輪出場を目指したが、国籍取得から1年以上の居住実績がないため、出場資格は得られなかった。目指すは今年のリオ五輪で、まだ代表に決まってはいないが、カンボジアの国内大会ではトップ成績を収めていて、代表は内定したといってもいいだろう。それだけに、“猫ブーム”の恩恵がなくても問題はなさそうだ。 「子どもの頃から飼っていたのは犬ばかりで、インタビューなんかでも猫の話をされると、ほとんどリアクションできていない。ウワサでは、芸名にちなんで猫を飼おうとしたら、07年に結婚した奥さんが猫嫌いだったとかで、一人暮らしの家から新居に引っ越す際に、その猫を捨ててきたなんてウワサもある」(同)  また、カンボジア国籍にはなったものの、現地のクメール語は現在もほとんど話せないままだという。 「マラソンでいい結果を残すしか、生きる道はないということでしょう」と関係者。  リオ五輪出場が決まればメディアにはまた引っ張りだこになりそうで、衰えさえなければ東京五輪に逆上陸という夢もある。やはり、猫ブームなど彼には関係なさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

広瀬すず“芸能界のイチロー”賛辞にネット民が「それは違う」と一斉に反発

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『ちはやふる 上の句』公式サイトより

 2月24日、広瀬すずが都内で行われた主演映画『ちはやふる 上の句』(3月19日公開)の完成披露試写会に登壇した。

 今作で映画単独初主演を務める広瀬について小泉徳宏監督は、「映画だと、あと1カットしか撮れないっていう追い詰められる瞬間があって、その瞬間にこそ彼女は素晴らしい芝居をバシッと決めてくる」と絶賛。さらには、「持ってる感じ。これがスター」とイチローの名言を引用して演技に太鼓判を押した。

 このフレーズに、ネット民たちは一斉に反応。かつての「スタッフ見下し発言」や事務所の「ゴリ押し」などでアンチの多い広瀬だけに、「才能や努力のイチローとコネのすずじゃ全然違うだろ」「清原の間違いじゃないのか」「比較の対象がおかしい」などと、メジャーの天才バッターと肩を並べる評価に納得がいかない様子だ。

 一方、批判はその髪形にも集中。ボブカットがトレードマークだった広瀬は、役柄に合わせて髪を伸ばしており、現在はミディアムロング程度。前髪はパッツンのままで、いまいち統一感に欠ける髪型となっている。

「広瀬のハーフっぽい顔の濃さが強調されてしまっています。輪郭を出したことでエラが張っていて、シャクレているようにも見える。彼女はおかっぱしか似合わないようですね」(芸能ライター)

「持っている」のフレーズで思い浮かぶのは、年齢的に衰えの目立つイチローの他に、ハンカチ王子こと日本ハムの斎藤佑樹は2軍暮らし、ACミランに所属する本田圭佑も、最近こそ復調の気配が見えるものの、長くチームのお荷物と化していた。広瀬は映画のヒットという形で“持っている”ことを証明できるだろうか。

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フー・ファイターズ、解散を否定

フー・ファイターズが解散説を否定した。フロントマンのデイヴ・グロールがソロアルバムの制作に入る様子をみせており、残りのメンバーであるテイラー・ホーキンス、クリス・シフレット、パット・スミアー、ネイト・メンデルがデイヴの代わりにジャスティン・ビーバー、リアム・ギャラガー、フィル・コリンズ、ニック・ラシェイらをフロントマン候補に据えていると噂まででていたが、バンドはビデオメッセージを公式ツイッターに投稿して解散の噂を一掃した。 コミカルに仕立てあげられたその映像の最後には、「何千万回でもいうよ。解散なんてしない。誰もソロ活動なんてしない!」とテロップが流れた。 この発表の前日2日(水)には、デイヴのソロ活動計画の報道が出た後解散説が流れたことを受け、公式発表をすると告知していた。バンドの代理人は以前この解散説について「完全にばかげている」とコメントしていた。 元ニルヴァーナのドラムを務めていたデイヴは先月28日に行われたアカデミー賞でビートルズの曲『ブラックバード』のアコースティックバージョンのカバーを1人で演奏したことで、今回の噂が広まっていた。一部のファン間では、このパフォーマンスがデイヴのソロアーティストしての船出とまで表現されていた。

元テレ東局アナ亀井京子のセクハラ告白に見る、腐りきったメディアの女子アナ観

 元テレビ東京アナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの亀井京子(33)が2日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)において、かつてテレ東時代に受けたセクハラ的な行為を明かした。  「元局アナスペシャル」と題されたこの日の放送では亀井のほかに元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(34)なども出演し、かつて「コネ」「七光り」などの暴言を浴びていることを自覚していた等と話したが、亀井は担当していたスポーツ番組でのカメラアングルについて語った。  いわく、亀井が番組冒頭であいさつする際にはハンディカメラで上から胸の谷間を撮影したり、横から撮影したりと、胸の大きさを強調するカットが使われていた。これは現場スタッフの間で「上乳カット」「横乳カット」と呼ばれていたのだという。さらに、こうしたカットがキャプチャーされネットに出回ったことで話題になると、亀井はアナウンス部の上司から呼び出され「下品すぎるから隠せ」と注意を受けた。結局彼女は、お辞儀などをしても胸元がガバっと開かないように、洋服を下着にガムテープで貼りつけるなど自己流の対策をするようになったという。スタッフの悪ノリのせいで、胸の谷間を晒された上、上司に叱責されるなど、理不尽すぎる。イジメ被害を受けた当事者、あるいは痴漢被害に遭った当事者に対して、「お前に隙があるからだ」とセカンドレイプを放つようなものではないか。  この亀井の話を聞いた司会の中居は「もう、のぞきだよね」とセクハラ映像を撮ろうとするスタッフに呆れ、ゲストのハリセンボン・近藤春菜は、スタッフの行動、それに対するお叱りを亀井が受けたことについて「スタッフさんがやってるわけじゃないですか」「そっちが怒られるんじゃないんですか?」と怒り含みのコメント。  女子アナのセクハラ被害では、2013年、『朝ズバッ!』(TBS系)で、司会のみのもんたが放送中、同局の吉田明世アナウンサー(27)の腰に手を回し、それを吉田アナが手で振り払う、セクハラ行為の映像が流れて問題視されたことがある。みのはこの当時次男が逮捕されたこともあり、仕事が激減した。  また同年6月発売の「週刊ポスト」(小学館)においてフジテレビの内幕が報じられた際、「ウチの局の35歳以下の女子アナで、“コスプレ未経験者”はまずいない。メイド服、セーラー服、体操着……。みんな何かしらやっていますね。制作の連中の中には、“あの女子アナの◯◯姿が見たいから”という理由で、企画を考えているヤツもいる」と、制作サイドの性的願望が女子アナの服装に反映されているとも語られている。いかに同局内で女性アナウンサーが「会社員」の枠をこえた仕事内容をしているか、ということだ。しかも制作側にまったく悪気がなく、「女子アナなんだから当然」という意識まであるのではないだろうか。そしてこの、女性アナウンサーを性的対象として見る意識は、テレビ局スタッフだけでなく、視聴者にとっても、暗黙の了解となっている。いわば共犯関係だ。  そもそもいまだに“女子アナ”という呼び名がまかり通っていることからしておかしいが、テレビを流し見せずに注意を払って視聴してみると、確かに女性アナウンサーを映すシーンで「おや?」と違和感を覚えることは多い。過剰に寄ったアングルで撮影されていたり、無意味なコスプレをさせられたり、彼女たちはなぜか“女として体を張っている”。  また、週刊誌でも定期的に女子アナ特集が組まれており、多くは仕事中の“チラ見え”カットが掲載されている。たとえばスポーツ選手を取材すべくグラウンドを訪れた女性アナウンサーが、かがみこんだ時に見えたブラジャーの線。あるいは白いパンツスタイルで歩いているときにうっすら浮き出た下着のライン。こうしたメディアの扱いからは、彼女たちがキャスターとしての能力で評価されるのではなく、旺盛なサービス精神や男性にとって魅力的かどうかを、常に品評されていることがわかる。  こうした構図は昭和の時代から平成28年の今に至るまでちっとも変わっておらず、このことがテレビ業界にカビの生えたような腐臭を漂わせる一因になっていることは疑いようがない。テレビ局をはじめとするメディアは、「おれたちは女性をこう見ているんだ」と突きつけ続けることのデメリットにいい加減気付かないものだろうか。女性である筆者としては、セクハラ映像では全く愉快に笑えないし、薄ら寒い感覚に襲われる。とりわけ、女性アナウンサーに対してごく自然なことのように日常的に繰り返されるセクハラ映像からは、クラスの人気者の女子をいじめて面白がっている小学生男子のメンタリティを感じる。テレビ局員というのは高学歴揃いのいわばエリート集団であるはずだが、もしそれを当人たちが自覚するのならば、小学生男子のメンタリティを「少年らしい無垢」と美化した解釈はせずに、大人の常識をわきまえるべきだろう。そろそろテレビは、次のステップにいってほしい。 (ブログウォッチャー京子)

なでしこジャパン、負けたら“ヤバすぎるスキャンダル”報道が出る!? イレブンを待ち受けるゴシップ地獄とは?

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『なでしこJapan 誇れ準優勝』(サンケイスポーツ)
 女子サッカー日本代表「なでしこジャパン」がリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で苦戦を強いられている。仮に出場を逃すような事態に陥れば日本の女子サッカー界にとって一大事だが、同時に、なでしこの面々には非情な「ゴシップ地獄」が待ち受けているという。  なでしこイレブンは2011年にドイツで行われたFIFA女子ワールドカップで初優勝を飾り、一躍、国民的人気者になった。帰国後はチームとして国民栄誉賞を受賞。テレビ番組やCMへの露出も急増した。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

『ハウス・オブ・カード』全シーズン、遂に解禁! Netflixが示したコンテンツホルダーのあるべき姿

【リアルサウンドより】  昨年9月に日本でサービスをスタートさせたNetflix。数々のオリジナル作品をはじめとする充実したラインナップ、快適なインターフェイス、視聴者に最適な作品をリコメンドする優れたアルゴリズムなどなど、その圧倒的実力は確実に日本のユーザーに浸透してきているが、一つだけ大きな問題を抱えていた。2013年に本国で配信が開始されて以来、エミー賞、ゴールデングローブ賞など数々の賞に輝き、「ブレイキング・バッド」(AMC製作。現在Netflixでも全シーズン配信中)とともに2010年代の新たな世界的ドラマブームを牽引してきた、Netflixオリジナル作品の中でも最大の目玉であったはずの『ハウス・オブ・カード』がそのラインナップに入っていなかったのだ。  そもそも、日本の外国映画/海外ドラマ・ファンの多くがNetflixという会社の名前を初めて意識するようになったのは、『ハウス・オブ・カード』がきっかけだった。今から5年前の2011年、デヴィッド・フィンチャー監督が『セブン』以来の盟友ケヴィン・スペイシーを起用した新作でテレビドラマ界に参入を発表。今でこそハリウッドのトップ・ディレクターやトップ・アクターを起用したテレビドラマは珍しいことではなくなったが、その決定的な流れを作ったのが、映像界にたくさんの信奉者がいるこのフィンチャーの決断だった。そしてもう一つ。そこでフィンチャーが選んだのが既存のネットワーク局やケーブル局ではなく、新興の映像配信サービスであるNetflixであったことは、本格的にテレビがネット配信の時代に入った歴史的転換点として世界的に大きなニュースとなった。  2013年2月にシーズン1(エピソード1と2はフィンチャー自らが監督。その後は現在までエグゼクティブ・プロデューサーを務めている)が配信されると、その圧倒的なおもしろさとフィンチャー基準の超絶映像クオリティはもとより、配信開始日に最終話まですべてのエピソードが配信されたことによって、部屋にずっと引きこもって最後まで見る人が続出したことも話題となった。これも、Netflixでは今やお馴染みのやり方だが、当時は人々の視聴スタイルに革命をもたらした大事件だったのだ。  ところで、当時まだNetflixが参入してなかった日本で、我々(というか自分)はどのように『ハウス・オブ・カード』と接してきたのか? 今振り返ると涙ぐましい話だが、本国での配信開始から半年以上遅れてBSの有料映画専門局でシーズン1の放送が決定して、毎週新しいエピソードの放送を首を長くして待つというオールドスクールな視聴スタイルを強いられた時は、それでも狂喜乱舞したものだった。翌年ソフトで発売された時も「デヴィッド・フィンチャー完全監修パッケージ仕様」という言葉に踊らされて即座に入手した。同じパターンで、シーズン2も約半年遅れの放送、その後ソフトでもリリースされた。それが2014年秋のこと。しかし、そこから約1年半、シーズン1と2の再放送や他のサービス会社での配信などはあったものの、新しい動きはピタリと止まってしまった。2015年2月には、世界中でシーズン3が配信されていたにもかかわらずだ。  細かい権利関係などの話は複雑なので省略するが、要するに、2015年に入ってNetflixの日本参入が決定した時点で、それまで『ハウス・オブ・カード』の世界配給の権利を持っていたSONY PICTURES TELEVISION(日本ではソニー・ピクチャーズエンタテインメント)がシーズン3の日本での放送やソフトのリリースを丸々1年間、塩漬けにしてしまっていたのだ。そこにはいろいろな大人の事情がからんでいるのだろうし、テレビ部門においては支社でしかない日本のソニー・ピクチャーズエンタテインメントではどうにもならない理由があったのかもしれない。しかし、だ。同社は『ブレイキング・バッド』でもまったく同じように3年間以上(!)にもわたって権利を塩漬けしていたのだ。日本でも海外ドラマのファンは着々と増え続けているが、それが現時点まで爆発的には増加していない元凶の一つがそこにあったと指摘せざるを得ない。ネットで情報があっという間に世界同時に共有される現代において、このようなコンテンツの塩漬けは熱心な映画/ドラマ・ファンからの不信と憤りを買うだけだということを、各コンテンツホルダーはそろそろ理解するべきだろう。  2016年3月4日は、世界中が待ち望んでいた『ハウス・オブ・カード』シーズン4の配信開始日だった。Netflixのサービスが日本で始まってから、新しいシーズンの初めての解禁日。きっと何か動きがあるに違いないと期待していたが、日本のNetflixはその期待をはるかに超える最善の対応をしてくれた。シーズン4、全エピソード全世界同時配信。さらには、これまで日本ではどこでも見ることのできなかったシーズン3を含む、シーズン1からシーズン4までの全シーズンを同時配信。シーズン4の世界同時配信は予定通りだったとはいえ、Netflixオリジナル作品にもかかわらず本国での配信時期の都合で権利を持っていなかったシーズン3までの配信を実現するには、様々な困難な調整が必要だったに違いない。今回、Netflixはコンテンツホルダーとしての矜持を、これ以上ないかたちで真摯に示してくれた。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」ほかで批評/コラム/対談を連載中。著書『1998年の宇多田ヒカル』(新潮新書)発売中。Twitter ■作品情報 『ハウス・オブ・カード 野望の階段』 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ケヴィン・スペイシー、ロビン・ライト、ケイト・マーラほか Netflix:https://www.netflix.com/jp/ (C)Netflix. All Rights Reserved.

HKT48は指原莉乃の独裁!? 「嫌いなメンバーは選抜漏れ」「えこひいき」運営が明かす残酷な実態

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雰囲気がいよいよ秋元康に似てきたね

 AKBグループの1つであるHKT48が、指原莉乃の増長により“指原帝国化”しているという。当初、指原はスキャンダル報道の責任から博多に左遷されたといわれていたが、いまや選抜総選挙トップの英名を存分に発揮しているようだ。運営サイドは「これが芸能界のしきたり」と静観の姿勢というが……。

「いまやHKTは完全な指原天下で、メンバーやスタッフ間にも『指原に嫌われたら生きてはいけない』という暗黙の裏ルールがまかり通っています。最終権限は当然、秋元康プロデューサーにありますが、指原の発言権は運営スタッフと同等かそれ以上となっている。CD選抜の有無でさえ、指原の意向が大きく働いている状況です」(グループ運営関係者)

セレブデートの代償は大きかった……TBS小林悠アナが『NEWS23』出演を取りやめ、退社へ

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TBSアナウンサー名鑑より(現在は削除)
 今春、大リニューアルする『NEWS23』(TBS系)のサブキャスターに抜擢が決まっていた小林悠アナ(30)が、同番組への出演を取りやめ、3月4日、健康上の理由で同局を依願退職したことが波紋を呼んでいる。  同番組は、3月でメーンキャスターの膳場貴子アナ、アンカーの岸井成格氏が降板し、新たに朝日新聞社特別編集委員の星浩氏がメーンキャスター、小林アナがサブキャスターに就任する予定だった。“中堅女子アナ”の印象が拭えなかった小林アナだけに、今回の抜擢はビッグチャンスだったはずだが、せっかくのチャンスを逃す形になった。  代わりにキャスターとして、駒田健吾アナ、皆川玲奈アナが起用される。スポーツは古谷有美アナに代わって、15年入社で「2013ミス慶応」の宇内梨沙アナが担当することになった。  小林アナは2月1日発売の一部週刊誌で、ITベンチャー企業を設立した起業家と、東京・六本木で“セレブデート”した様子が報じられた。小林アナは独身で、相手男性も既婚者でなければ、恋愛は自由。だが、同局の看板報道番組への起用を前にセレブデートとは、視聴者のイメージはよくないということか。  小林アナは『Nスタ』『報道特集』、TBSラジオ『小林悠 たまむすび』を担当していたが、2月26日に続き、4日の『たまむすび』生放送を欠席していた。 「セレブデート報道をきっかけに、小林アナは精神的に不安定な状態になり、『NEWS23』への出演辞退を局側に申し入れたといいます。大事な仕事への抜擢を目前に控えていた時期だけに、『ワキが甘い!』と上層部からお目玉を食らったのは容易に察しがつきますね」(テレビ制作関係者)  せっかく巡ってきたチャンスを、自らの失策で棒に振ってしまった小林アナ。男性視聴者にとっては、代わりに皆川アナ、宇内アナのフレッシュコンビが見られるようになって、かえって歓迎かも……? (文=森田英雄)