家庭の事情で転園する子、ひどい認可園から入園する子……保育園の春は大忙し!

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春は引っ越しの季節。事故物件サイト、大島てるさんのトークライブにゲストで出演させていただきました。ロフトプラスワンに霊がいるんだけどね(笑)

 いままで保育園を経営していて、新事業であるシッター業の立ち上げのタイミングもあってか、今年の年度末が一番忙しいなと思います。しかも、これを書いている翌日は情報番組『バイキング』(フジテレビ系)の生放送、そのままTBSに移動して某情報番組の顔合わせ。先週は福岡放送の番組の収録で、福岡に出張していました。楽しいけど、“お母さん業”をやりながらだと体力的につらいこともあります。そんな時、娘が「テレビに呼ばれたら、断らないでがんばってね」と言ってくれるので、国内の仕事なら断らないで感謝しつつがんばってみようと思います。
 
 年度末、保育園ではいろいろなことが起こりました。大好きな子どもとの、突然の別れもあります。小学校に通うお兄ちゃんの都合で、長野県に引っ越ししてしまう男の子がいます。お兄ちゃんは現在通う学校を辞めて、親子で山村留学をすることになり、下の子も一緒に長野で生活することになりました。この子にはいろいろ思い入れがあって、「通っている保育園が合わなくて……」と相談を受けた電話から始まり、我が子のようにかわいがり、叱りました(笑)。

「あざとさすら演技」「唯一無二」寺田心は「名子役か迷子役か」を100名に大調査!

<p> 古くは『パパと呼ばないで』(日本テレビ系)の杉田かおるや『おしん』(NHK)の小林綾子、『家なき子』(日本テレビ系)の安達祐実、近年では『マルモのおきて』(フジテレビ系)の芦田愛菜&鈴木福など、高視聴率をマークしたドラマで、主演ないしは主演に準ずる子役たちは“天才子役”と称されてきた。</p>

所構わず「ジャー!」 タクシー運転手による信号待ち中の“立ちション”が中国で社会問題に

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江西省上饒市でも。早朝6時40分と交通量の少ない時間帯だったそうなので、トイレを探しやすいと思うのだが……
 2月21日、インターネット掲示板に投稿されたある写真が、物議を醸している。それは、上海の街中でタクシー運転手が信号待ち中に立ちションをするという、日本ではありえない写真だ。  投稿者は「20年運転してきて初めて見た」とコメントしているが、ただし中国では、それほど珍しい光景ではない。「巴山財経」(1月22日付)は、黒竜江省ハルビン市で、タクシー運転手らによる立ちションが横行していると報じている。同紙は、公衆トイレが絶対的に少ないという課題を指摘しつつも、「危険な上に下品だ」と、極めて常識的に非難をしている。ところが、掲示板の書き込みでは、意外にも「理解できる」「男なら、どこで小便しようが問題ない」などと運転手を擁護する声が多い。  そのほかにも、ネット上では、タクシー運転手が立ちションする瞬間を捉えた写真が散見される  確かに中国では、日本の駅前ロータリーのように、タクシー運転手が客待ち中に行けるようなトイレがほとんどなく、彼らがよく集まる路地を歩いていると、尿臭がきついことがある。皆、そこで立ちションをしているのだ。こうした過酷な労働環境に理解を示す人も多いわけだが、理由はそれだけではないと、広州市在住15年の日本人男性(42歳)は指摘する。 「中国人は排泄行為に対して寛容です。先日は、地下鉄駅内で子どもにおしっこをさせている人を見ました。昔は上海のような都会でも、路上で子どもにウンチをさせる人をよく見かけたものです。道路の渋滞時などには、タクシーだけでなく、一般ドライバーもよく立ちションしていますよ」  辺り構わずの放尿や脱糞は、犬猫と同じである。子どもはともかく、大人なら携帯トイレを利用すればいいと思うのだが……。 (取材・文=中山介石)

妻の妊娠中、ダブル不倫に走った夫は殺された――遺された女たちがテレビカメラの前で相まみえる!

――犯罪大国アメリカにおいて、罪の内実を詳らかにする「トゥルー・クライム(実録犯罪物)」は人気コンテンツのひとつ。犯罪者の顔も声もばんばんメディアに登場し、裁判の一部始終すら報道され、人々はそれらをどう思ったか、井戸端会議で口端に上らせる。いったい何がそこまで関心を集めているのか? アメリカ在住のTVディレクターが、凄惨すぎる事件からおマヌケ事件まで、アメリカの茶の間を賑わせたトゥルー・クライムの中身から、彼の国のもうひとつの顔を案内する。
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「私は、あなたに謝ってほしくて来たのではありません。私がどんな思いだったかを知ってほしくて来たんです」  昨年4月、アメリカの人気番組『Dr.Phil』(カリスマ心理学者のフィル・マックグロウが、相談者の悩みに耳を傾け、解決まで導くトーク番組)に出演したアシュリー・バークは、涙をこらえながらそう呟いた。5人の子どもを持つ主婦である彼女がこの日スタジオで対峙したのは、かつて自分の夫と不倫関係にあった女性。番組観覧客の前で不倫討論を繰り広げる彼女に、全米の視聴者が釘付けとなった。しかし、アシュリーが抱えた傷は夫の不倫だけではなかった。問題の夫は、不倫の末に殺害されていたのだ。

交際6カ月で結婚、若い二人が築いた幸福な家庭

 アシュリーが夫のエメットと出会ったのは、今から13年前。当時20歳だった彼女が、大学のジムでアルバイトをしていた時だった。彼女はジムを訪れたエメットに一目ぼれ、急速に距離を縮めていった。  やがて2人は交際を開始。デートを重ね、将来の夢を語り合った2人は次第にお互いの運命を感じ始めていた。交際から6カ月後のある雪の日、アシュリーは、エメットの生まれ育った町に掛かる橋の上でプロポーズを受ける。しんしんと雪が降る中、エメットはひざまづいて指輪を差し出す。2人は永遠の愛を誓い合った。  交際開始から6カ月でスピード婚を果たした2人。間もなくして、アシュリーのお腹に新しい命が宿る。初めての妊娠ということもあり、期待と不安を抱える中、エメットは彼女との時間に最善を尽くした。出産時には、陣痛で苦しむ彼女の手を握りしめ続けた。若い夫婦にとって初めての子どもは、双子の女の子だった。  その後も男の子・女の子と家族が増える中、2人は良き父と母であるよう務めた。夏は湖の畔でキャンプをし、冬はスキーを楽しみ、家族の思い出は増えていった。  2010年、エメットは、長年の夢であった法律事務所をアイダホ州の小さな町に設立した。少ないながら社員も抱え、まさに順風満帆の生活が始まった。さらに2人にとって、何よりも嬉しい知らせが飛び込んでくる。アシュリーのお腹に5人目の命が宿ったのだ。エメットは家族のために一層仕事へ情熱を燃やし、アシュリーは毎日指輪をはめて仕事に向かう夫の姿に、家族の絆を深く感じていた。  仕事も軌道に乗り始め、更なる飛躍を目指すエメットは、新しいアシスタントを募集する。彼が雇ったのは、カリフォルニア州から夫と2人の娘と引っ越してきたカンディ・ホールだった。理想的な家族像に見えたエメット一家の運命は、2人よりも10歳以上年上であるカンディの存在によって少しずつ変わり始めることとなる。 年上の女性アシスタントと妻の勘
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 アシュリーは、カンディに対して初めから良い印象を持っていなかった。なぜなら彼女を雇うことに対して、エメットがあまりに親身になっていたからだ。夫が彼女に注ぐ熱意に、直感的に嫌な予感を持ち始めていた。やがて、そのアシュリーの予感は現実のものになってゆく。  カンディがアシスタントとして働くようになった頃、妊娠中のアシュリーは、エメットに連絡を入れずに事務所に立ち寄ったことがある。まず違和感を持ったのは、駐車場に車を止めたとき。エメットの車の後ろに、寄り添うようにカンディの車が止まっていた。アシュリーが事務所に入ると、彼女の姿を見るなりスタッフの動きが止まる。バツが悪そうにアシュリーを見る彼らにさらなる違和感を持ちながら、奥にあるエメットの部屋のドアを開けたとき、彼女が見たのは、親密そうに笑いながら話をする2人の姿だった。  アシュリーの違和感は的中していた。この時、すでに2人は上司と部下を越える“関係”を持ち始めていたからだ。しかし、当時28歳だったアシュリーは、一回りも年上の女性にエメットの心が動くはずがないと信じ込んでいた。    カンディが働き始めて数カ月が経つと、エメットは家族との時間を避けるように帰宅時間が遅くなっていった。夫婦の会話も減り、2人の間では口論が頻繁に起きるようになる。4人の子どもを抱え、さらに妊娠中のアシュリーは、家族の絆を取り戻すため、エメットにカウンセリングを受けようと提案。だが彼はそれを避け続けた。  そして、2011年3月11日。2人にとって5人目の子どもが生まれて6週間目の出来事だった。久しぶりに家族団らんの時間を過ごすために、アシュリーは1日かけてエメットの好物の料理を用意し、子どもたちもドレスアップさせ、夫の帰りを待っていた。しかし、この日もエメットはなかなか帰らない。ディナーの時間を過ぎてしばらく経った頃ようやく帰ってきた夫に、アシュリーはキスをしようと近寄った。だが彼は顔を背け、それを拒む。アシュリーはとうとう意を決して、2人の間にできてしまった溝を修復するための話し合いの時間を設けようとした。だがそれは結局口論へと発展してしまう。  そのとき突然、エメットの携帯電話が鳴った。誰かと連絡を取った後、彼は外出する準備を始める。アシュリーは「今日だけは家族と一緒の時間を過ごしてほしい」と泣きついたが、エメットは「俺に指図するな」と言い残し、家を出て行ってしまう。残されたテーブルの上の料理は、まるで2人の関係のように、冷めきっていた。 ダブル不倫の発覚――そして駐車場で惨劇は起こった  エメットの電話の相手はもちろんカンディだった。ドラッグストアの駐車場で待っていた彼女は、エメットが到着すると、彼の車に乗り込み、場所を移した。いつも通り、不貞を犯す2人。しかし、2人の密会は最悪の結末を迎えることとなる。この時、偶然にも同じドラッグストアを訪れていたカンディの娘が、駐車場にある彼女の車を発見していた。周囲を見渡しても母親の姿が見当たらないことを不審に思った娘は、父親に電話をしたのだ。カンディの夫もアシュリー同様、直感的に妻の不貞に気づいていた。嫉妬心に燃えたまま拳銃を持ち出し、ドラッグストア内を徘徊して、カンディとエメットを探しまわった。そして、駐車場に戻ってきた彼らと遭遇したのだ。  まさかの修羅場にエメットは開き直り、カンディの夫は怒り狂う。男たちの口論を背に、カンディがひとりその場を離れようとしたその時、銃声が鳴りに響く。振り返ると、エメットは血だらけになり地面に倒れ、カンディの夫はその返り血を浴びていた。  何も知らないアシュリーは、夫の帰りを待っていた。しかし日付をまたいだ頃、彼女のもとに現れたのは夫でなく警察だった。そこで彼女が知らされたのは夫が犯した不貞と、彼が殺害されたという事実だった。 ついに直接対決!カメラの前で対峙する女2人  事件から2年9カ月後、カンディの夫は殺人罪で有罪となり、懲役30年を言い渡された。  アシュリーは、自らの経験を書いた手記を出版した。妊娠中に夫に不倫をされ、殺害までされてしまうというセンセーショナルな内容に、手記はたちまち話題となった。しかし、その手記に納得のいかなかったのはカンディだった。手記では当然、夫と不倫をしたカンディについても言及されていたからだ。  その後も2人の関係はたびたびメディアで報道されることとなり、昨年4月、ついにアシュリーとカンディは、全米人気のテレビ番組で直接対峙する。観覧席に娘を座らせ、スタジオ入りしたカンディは、アシュリーの出版物への非難を始める。「もう、私の名前を書くのを止めてほしいわ」とカンディが言えば、「私は、あなたが夫と寝るのを止めてほしかった」と応戦するアシュリー。白熱する討論に、観覧客からの拍手が鳴り続けた。番組の最後には、アメリカのカリスマ心理学者であり、名物司会者のフィル・マックグロウが2人の間に入り、「あなたは、ここにいる2人の子どもたちを大切にしなさい。そして、自分自身と向き合いなさい」とカンディを諭し、番組は全米で大変な話題になることとなった。  アシュリーは手記を出版した後も、自らの経験をブログに書き続けている。夫を亡くした彼女の経験と、それでも立ち上がる彼女の姿勢を示したブログは、全米の悩める女性達に勇気を与え続けている。彼女のブログはその後、悩める女性たちがお互いの経験を告白しあう社交上へと発展している。  現在、アシュリーはエメットの死後に出会った男性と再婚を果たし、新しい家族と共に笑顔を取り戻しているという。 井川智太(いかわ・ともた) 1980年生まれ。育英工業高等専門学校卒業。印刷会社勤務を経て、テレビ制作会社に転職。アシスタント・ディレクターを経てディレクターとなり、2011年よりニューヨークの日系テレビ局でディレクターとして勤務。また、その傍らフリーのライターとしてウェブを中心に執筆中。

グラビア界で1番大きいバストに顔を埋める森下悠里に「羨ましい!」の声 鷲掴みにした指原莉乃には「公開処刑」の声

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森下悠里インスタグラム(@yuurimorishita)より。
 先月25日、グラビアモデルの森下悠里が自身のインスタグラムに、「グラビア界で おそらく一番大きいバストの柳瀬早紀ちゃん」の胸に顔を埋めている画像を投稿。これに対してネット上では「羨ましすぎる!」「気持ちよさそうな顔しやがって!」など、嫉妬の声が飛び交っている。 「画像は、今月16日から公演が開始される、総勢18名のグラビアモデルが出演する舞台『熱いぞ! 猫ヶ谷!!』の舞台稽古での一コマのようですが、Iカップ100cmの柳瀬のバストは、森下の誇張でも何でもなく、グラビア界で1番大きいといっても過言ではないでしょう。森下と柳瀬が胸を並べるようにして撮った別のショットも投稿されているのですが、Gカップを誇る森下のバストですら霞むほどの大きさ。『顔よりデカい』『大きすぎて走れない』『シャツのボタンがしまらない』などといった、貧乳女性からすれば異次元の悩みをもつ柳瀬の巨乳は、グラビア界に衝撃を与え、一部『胸だけじゃなくて体全体がデカくないか?』『デカすぎて萎える』と指摘する声も上がっているものの、巨乳フェチの男性からは“やなパイ”の敬称が付けられ人気を博しているようです。また、以前から豊胸疑惑のある森下に対して、ネット上では『どうせなら柳瀬ぐらい大きくすれば?』という声も上がっているようです」(芸能関係者)  これまでに6枚のイメージDVDをリリースしている柳瀬だが、ファンとしてはやはり生の“やなパイ”を見たい願望が強いらしく、柳瀬が東京・秋葉原ソフマップアミューズメント館で発売記念イベントを行う際には、熱狂的なファンが多く駆け付けるようだ。 「はちきれんばかりの生“やなパイ”をソフマップのイベント会場で披露し話題となった柳瀬ですが、その反響の声がテレビ局にまで届き、去年11月に放送された深夜番組『指原カイワイズ』(フジテレビ系)に、『ソフマップ界隈でちょっとだけ話題』の人物としてスタジオに登場。規格外の柳瀬の巨乳ぶりに、MCを務める指原莉乃は驚きを隠せず、ネット上でも『指原、公開処刑』『これが女の格差社会』などといった声が上がっていました。指原自身、“乳トレダンス”などの豊胸マッサージをして巨乳化を図っていることを公言している為、柳瀬の胸には興味津々のようで、柳瀬に『触りたい』と懇願し、鷲掴みに。これにはファンから『指原のことがこれ程までに羨ましく思ったことはない』と嫉妬の声が上がっていました」(同)  柳瀬の胸をじっくりと揉んだ指原は、「場所によって感触が違う」と感想を漏らしたのだが、ファンからは「どこがどういう感触なのか、詳しく語ってもらおうか」「ツイートに詳細をよろしく」といった声が上がっていた。

自爆証言した百田尚樹がメルマガでトンデモ裁判報告!『殉愛』を「小説」と書き、たかじんの娘をさらに誹謗中傷

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ニコニコ動画「百田尚樹チャンネル」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日3月2日、東京地裁で開かれた、やしきたかじん氏の長女が名誉を傷つけられたとして幻冬舎を相手に『殉愛』の出版差し止めなどを請求した民事訴訟の第9回口頭弁論に初出廷した作者の百田尚樹氏。既報の通り、証言台に立った百田氏は「娘さんは信用できないから取材しなかった」などと言い放つ始末で、ネット上では「よくそれでノンフィクションを謳ったものだ」と百田氏に呆れかえる声があふれている。  だが、百田氏は全く懲りていないらしい。4日に配信したメールマガジンで裁判報告をしているのだが、いきなりこう切り出したのだ。 〈その裁判は、私が書いた『殉愛』という小説に関係したものです。〉  え、小説!? この本は〈かつてない純愛ノンフィクション〉(『殉愛』帯の惹句)だったはずだが、小説だったの!? ……一応、百田氏はつづけて〈『殉愛』はやしきたかじん氏の最後の2年間を描いたノンフィクションです。〉とも書いているが、これは今後、「小説のつもり」とでも言い訳するための布石なのだろうか……。  また、百田氏はこのメルマガでこんなことも述べている。 〈私は娘を必要以上に悪く書くことはしませんでした〉  長女への悪口など書いていない、と? たとえば『殉愛』では、たかじん氏の死後に行われた「やしきたかじんを偲ぶ会」でさくら夫人が挨拶をするなか、〈一人の中年女性が「早よ、やめろ!」とか「帰れ!」などと大きな声で野次を飛ばしていたのだ。私の周囲にいた人たちが小さな声で「たかじんさんの娘さんらしいで」と言う声が聞こえた〉と書いているが、長女の弁護団が当日の録音記録を確認しても、そんな野次はなかったという。  また、同じく『殉愛』では、たかじん氏と長女の関係が決裂した原因として長女の送ったメール「なんかわけのわからん韓国女に世話してもらっているらしいな。いざとなったら、私も出るとこに出るよ」という文面が記載されているが、これはさくら夫人の記憶でしかなく、実際の文面は違うものだったことが長女によって明かされている。  このように『殉愛』には、明らかに長女が悪者だとミスリードするような記載が多々あるが、それでも百田氏は〈必要以上に悪く書くことはしませんでした〉などと言っているのだ。  しかも百田氏は、『殉愛』だけでは飽き足らず、このメルマガでも長女を一方的に貶める記述を行っているのだ。 〈その本の中で、私はたかじん氏が娘さんに対して、大いなる失望と怒りを持ったことを書きました。その理由は、たかじん氏が癌になったことを娘に告げたのに、娘は「あ、そう」と言っただけで、いたわる言葉もかけず、2年間の闘病生活の末に亡くなるまで、ついに一度も見舞いにも来なかったからです。〉  こう百田氏は断言するが、これは一方的な情報だ。実際、たかじんの弟である家鋪渡氏は、『百田尚樹『殉愛』の真実』(宝島社)のなかで「姪(たかじん氏の長女)は、兄貴が入院する前から直接、本人と電話やメールのやりとりをしていたんですが、兄貴が入院する直後(12年2月)から、ぱったりと連絡がとれんようになったそうです。いくら電話をかけても繋がらず、メールを送っても返信が来なくなった、と」と証言している。裁判でも、『殉愛』の20箇所以上の記述に対し“誰に対する取材に基づいているのか”と問われた百田氏は、その半分近くを「奥さんに聞いた」と連発、残りの箇所もさくら夫人の代理人的な動きをしていた人物の名前ばかりを挙げた。さくら夫人の話を鵜呑みにし、遺族に一切取材を行っていないのに、よくも胸を張れたものだ。  しかも、百田氏はこのメルマガで、さらに長女の名誉を傷つける言葉を言い放っている。 〈たかじん氏は生前残した多くのメモの中に、娘に対して激しいののしりと怒りの言葉が書き連ねてありました。ここには敢えて書きませんが、娘の人間性に対して全否定とも取れる言葉もありました。〉 〈また、遺言書を作成する前日の録音テープには、たかじん氏が「(娘に)遺産はやりたくない」「(娘は)遺産を貰えるようなことはしてこなかった」と憎々しげに語っています(私はそれを聞いています)。〉  もちろん、これらの百田氏が物証とするメモや録音テープは、さくら夫人が提供しているものであり、生前のメモにかんしては多くの疑問が投げかけられている。事実かどうかの検証も行われていないデータをもとに長女を貶めるようなこの記述は、明らかに名誉毀損にあたる。  しかも、百田氏はこのメルマガで、またしても嘘を書き連ねている。百田氏は長女の次は元マネージャーのK氏に矛先を向け、実名を挙げた上で、〈ちなみにさくらさんの悪口のほとんどの出所はK氏(メルマガでは実名を表記)です〉と記述。さくら夫人が訴えた大阪のブログ主(その後、和解)やたかじん氏の元弟子(控訴中)は、K氏が情報の出所だというのだ。  しかし、〈さくらさんの悪口のほとんどの出所〉は、K氏だけであるはずがない。今回の騒動は、『殉愛』の内容に胡散臭さを感じたネット上の人びとの追跡調査によって、さくら夫人のイタリア人男性との婚姻歴が暴かれたことに端を発する。つまり〈悪口〉などではなく、『殉愛』の記載内容が真実ではないという告発であったのだ。  だが、百田氏はこうしたネットで大反発を受けたことも、〈世間の嫉妬〉と表現する。 〈しかし世間の嫉妬は恐ろしいものがあります。「たったの2年間看病しただけで、2億円もの遺産を貰った女は許せない!」というものです。またさくらさんの過去に結婚歴があったということで、悪女であると決めつけて、猛烈なバッシングをしました。中には、幻冬舎も百田もグルだという声もありました。〉  やはり、この人は何もわかっていない。ネット上で批判が噴出したのは、夫人が〈2億円の遺産を貰った女〉だからではなく、「ノンフィクション」を謳っているのに読者を欺く嘘の記述があったからだ。さらに〈百田もグル〉という批判は、さくら夫人が「OSAKAあかるクラブ」へ寄付金放棄を迫った際に百田氏も同席していたという事実があってのこと。これは著者と取材者の関係を越えたノンフィクション作家としてあるまじき話であり、〈グル〉と非難を受けるに値する行為だ。  長女の訴えに対する反省はおろか、いまだ書きたい放題の百田氏。以前、百田氏はTwitterに〈本には敢えて書かなかったいろんな証拠を、すべて法廷に提出する。一番おぞましい人間は誰か、真実はどこにあるか、すべて明らかになる〉と投稿しているが、さっさとその証拠とやらを見せてほしいものだ。 (編集部)

清原逮捕に続くか?薬物芸能人”芋づるリスト”の衝撃

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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 清原和博容疑者(48)の逮捕を発端に、“薬物芸能人”に関する情報が業界中を駆け巡っている。アスリートのみならず、俳優、アーティスト、そしてアイドルと、芸能人の”薬物疑惑”はとどまることを知らず、捜査当局が部署を飛び越えて火花を散らしている。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

能年玲奈復活のラブコール、生放送中にフジ女子アナ号泣、水トアナのキャラもう飽きた?……週末芸能ニュース雑話

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デスクS 能年玲奈が、ついにテレビから消えるか……。 記者G ああ、「かんぽ生命」のCMが高畑充希に変わったんですよね。なんかキャラ的にはどっちでもいい感じですけど。 デスクS 能年も高畑も朝ドラで本格的にブレイクしたからな。なんとなくキャラが同じだし、CMの印象は変わらなさそうだけどね。 記者G 所属事務所からの独立騒動以来、能年がお茶の間に出るといえばこのCMくらいでした。CMキャラクター発表会などにも出てこないでしょうし、扱いにくい女優を「かんぽ生命」が降ろしたのも普通に納得です。 デスクS 最近の能年はどうなんだ。ブログとかで自撮り写真をアップするとか、そっちの方は盛んだったろ。 記者G それがですね、2月19日に更新したブログに風船を持った自撮り写真を掲載しているんですが、その目が「死んでいる」とネット上で話題になってました。以前あった“洗脳”疑惑がまた再燃ですよ。ブログでも悲哀を感じさせるレベルに……。 デスクS しかし、いまだにネットの“復帰切望”の声も根強いよ。今売れてる女優よりも断然かわいいってのは確かに納得できる部分はある。 記者G 同じく『あまちゃん』(NHK)でブレイクした有村架純は、エラがどうだとか整形疑惑もあります。橋本愛も老けてるとかいわれてたし、最近見かけないし……。 デスクS 他に注目株が少ないってことだろうなあ。なんとか帰ってきてくれないだろうか。 記者G 高畑充希も恐縮してるかもしれませんね。 デスクS いや、あの娘は気が強いだろ。どうだ! て感じじゃないか。 記者G うーん、まあ言われてみると……。
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フジテレビアナウンサー公式サイトより
デスクS 『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)で、競馬ファンが大ブーイングしたとか。 記者G MCの小澤陽子アナウンサーが、放送した中山記念で復活勝利したドゥラメンテに勝って感動して、号泣しちゃったヤツですね。 デスクG 競馬で感動して泣いちゃうなんて、かわいいじゃん。 記者G ネットの反応はそうでもなかったようです。「あざとい」とか「ぶりっ子」とか。 デスクS それはちょっと大げさじゃないのか? 記者G 小澤アナ、実は今年1月からこの番組のMCになったんですよ。競馬に関しては“ド素人”です。しかも中山記念は、ドゥラメンテにとっては世界制覇に向けた単なるスタートに過ぎないようで、「どこに泣く要素があったんだ」と、視聴者は小澤アナとの温度差に愕然としたということです。 デスクS なるほどな。泣く場面ではなかったってことか。 記者G 昨年からチョロチョロと取材はしていたようなんですけどね。僕も見てて違和感はありました。 デスクS 小澤アナはミス慶應義塾か……とても「競馬」って感じの雰囲気ではないな。 記者G ネットでは「馬券外れたこっちが泣きたいよ」「福永のヒドい騎乗に泣いたんじゃないのか」という、憶測やとばっちりまで起きてます。 デスクS アナウンサーなんだから、冷静にしないとな。若いし、感情がまだ出ちゃうってことか。 記者G そう思うと、少しはかわいく感じますけどね。
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日本テレビアナウンスルーム公式サイトより
デスクS いよいよ「ぽっちゃりキャラ」も飽きられてきたか。 記者G 日本テレビの水ト麻美アナですね。 デスクS お、よくわかったな。28日の『行列のできる法律相談所』に水トアナが出演したんだけど、再現VTRで彼女を演じた女性がすごく太ってたんだよな。 記者G 本人も「おいしいイジられ」みたいな感じで、「こんなに太ってないですよ~」と発言。まあ、いつものパターンですね。 デスクS そう、その「いつものパターン」がいよいよ飽きられてきたってこと。ネットでは「それしかネタないのか」とツッコミのオンパレードだったよ。 記者G 「別に大差ない」って意見もありますね。実際“大食い”のイメージは定着していますし、イジられ方も毎回同じ。さすがに飽きられてきたんでしょう。 デスクS とはいえ、やせたらやせたで「ただの女子アナ」になって、人気も下降しちゃうだろうしな。一応人気No.1女子アナなわけで、日テレとしても今の体型を維持してほしいだろう。 記者G 『ヒルナンデス!』の時に思うんですが、フリフリの服とかよく着ているんですよ。さすがにブリっ子な感じが出てますねあれは。 デスクS 共演したジャニーズとは熱愛報道が出るし、女性層からすれば「だらしない」とか言われてるようだ。 記者G いっそ、もっと太るとかどうですか? デスクS 転がるとこ見たい気はするな。

大島優子、『あさが来た』出演に「AKB偏重」と批判噴出! お色気グラビア&連ドラ不発の惨況

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大島優子オフィシャルサイトより

 昨年9月より放送されているNHK連続テレビ小説『あさが来た』の最終回まで残り1カ月となった現在、全156回で予定している同ドラマの150回(3月26日放送)、152回(29日放送)、153回(30日放送)に、元AKB48・大島優子が出演することが発表された。

 大島の役どころは、主人公・あさ(波瑠)に反感を抱き、大阪の加野屋まで訪ねてくる平塚明(ひらつかはる/後の平塚らいてう)。制作統括(EP)・佐野元彦氏は「早い段階でドラマの最後はヒロイン・あさと、平塚らいてうで締めようと考えていた」とのことで、「キリッとしたところもありつつ、愛らしい人」という理由で大島が思い浮かんだという。しかし、大島の起用についてネットでは、「ミスキャスト」と批判の嵐となっているようだ。

打ち切り報道の一方で……草なぎ剛「『SMAP×SMAP』を大切にしていきたい」

 『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でのコント「チャレンジ!コップのツヨ子」がネット上で大反響を呼んだSMAP草なぎ剛。雑誌の連載では、同コントの撮影裏話や、5人が出演する『SMAP×SMAP』に対する思いを激白している。

 草なぎは1996年の春から「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)で「お気楽大好き!」という連載を持ち、3月24日には連載20年を記念した書籍『Okiraku2』(同)を発売。2016年4月号の「月刊ザテレビジョン」には、自らの軌跡と“今”を語るロングインタビューが掲載されている。