身内に名の知れた芸能人がいることは、商売に追い風になる。それは芸能事務所でも規律が厳しいことで知られるジャニーズ事務所でも例外ではない。Kis-My-Ft2・玉森裕太(25)の弟がファッションブランドを立ち上げ、玉森裕太自身が“宣伝”に勤しんでいると話題になっているのだ。
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身内に名の知れた芸能人がいることは、商売に追い風になる。それは芸能事務所でも規律が厳しいことで知られるジャニーズ事務所でも例外ではない。Kis-My-Ft2・玉森裕太(25)の弟がファッションブランドを立ち上げ、玉森裕太自身が“宣伝”に勤しんでいると話題になっているのだ。
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一部週刊誌でタレントのベッキーが、所属事務所のサンミュージックとCM違約金など“不倫損害”の清算について話し合いを重ねていると伝えられたが、そのサンミュージックの関係者からは「あまり強く話はしていない」という。 「怖いのは、ベッキーを追い詰めてしまうこと。万が一にも、彼女が自殺でもしてしまったら……」(同) 縁起でもないことを……という声が聞こえてきそうな話だが、同事務所では1986年、当時人気絶頂にあったアイドル・岡田有希子が新宿区四谷の事務所ビル屋上から飛び降り、18歳の若さで亡くなるという衝撃の事件がトラウマになっている。 その後、所属タレントでは桜田淳子が統一教会の信者となって合同結婚式に参加したり、酒井法子の覚せい剤による逮捕もあったりしたが、「常に頭をよぎったのは、岡田さんの自殺。タレントを追い詰めるようなことは絶対にしない社風があって、古い関係者なら、みんな「絶望的に憔悴したあのときを思い出す」と言って、あまり強いプレッシャーはかけたがらないんです」と関係者。 ベッキーは1月、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫を報じられるも、否定。このとき「CM契約などの兼ね合いから、事務所サイドから言わされているのではないか」という声もあったが、それはないという。 「ウチとしては、ベッキー本人の意向に沿って話させようとしていた。事務所の提案で、質疑応答なしということになりましたが……」(前出関係者) しかし、その後に続報が相次ぎ、ベッキーの不倫否定は非常に苦しいものとなった。芸能活動休止となった際、1月末に2度目の会見を予定していたが、これも「ベッキーの意向がハッキリしないので、会見は中止」(同)となり、ベッキーは温情ある態度の事務所にも口を閉ざしてしまっていた。その後は、音信不通のときもあったという話だ。 10社といわれるCM降板の違約金などは、一部で4億円以上とも報じられているが、広告代理店関係者の客観的な見解は「そこまで大きな額にはならないだろう」という。ただ、その半分だとしても、2億円近い巨額の負担は免れない。前出関係者の話では、その話し合いが、ベッキーの万が一の行動を恐れて進んでいないというわけだ。 ベッキーは99年にデビュー後、2005年ごろから長く第一線で活動してきた。テレビ誌の推算では「番組とCMの出演本数から計算して、事務所から引かれても年収2~3億円は稼いでいないとおかしい計算」というから、よほど散財していない限り、大きな負担が生じても支払えない額ではなさそうではある。 「ベッキーにとっては、金の問題はあまり重要ではないと思いますよ。休業についても本人は納得しているようで、それよりも川谷との関係が彼女にとって一番の問題でしょう」と前出の事務所関係者。 一部ではベッキーが1月中旬から川谷と連絡を絶ったとも伝えられるが、関係者は「本当のところはわからない」という。 「どっちにしても、彼と離れるなら失恋ショックがあるでしょうから、腫れ物に触るような状態は変わりませんね。もちろん我々にとって困るのは、川谷との関係を黙って続けた場合、『事務所としては、これ以上管理できない』という最悪の判断もある」(同) 世間から猛バッシングを受けている中で、最悪、所属事務所からの契約解除となった場合、守ってくれる後ろ盾がなくなるベッキー。絶望の果てに、サンミュージックが一番恐れることだけはあってほしくないが……。 (文=藤堂香貴)
Photo by Iqbal Osman from Flickr
清原和博に覚せい剤を販売したとして、2月中旬に密売人の男性が逮捕された。しかし、清原の入手ルートは当然この売人だけではなく、過去にはある地方都市で覚せい剤を購入し、文字通りの“酒池肉林”を繰り広げていたという。そしてその宴には、清原と同格か、それ以上の“有名俳優”が参加していたそうで――。
「清原が現地で使っていた薬局(※薬物売買の拠点)には、同じく芸能人顧客として、あの有名俳優・Xが名を連ねていました。妻子持ちの身でありながら、過去には知人トラブルが警察沙汰に発展するなど、少々お騒がせな人物でもある。実は彼は清原と面識があり、ともに覚せい剤を使っていたという情報まで浮上しています」(地方在住の音楽コーディネーター)
KAT-TUNの中丸雄一と田口淳之介がパーソナリティーを務めるラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)。2月22日深夜放送回では、普段あまり接点のない中丸とNEWSの加藤シゲアキの過去が明かされた。
リスナーから「『私、何歳に見える?』という質問が、ありかなしか教えてください」という質問が寄せられると、田口が「『私いくつに見えるー?』って聞かれたら、『口裂け女なんじゃないですか』って言った方が良いよね」と、都市伝説になぞらえて答える。すると中丸は「どういうことですか? (口裂け女の質問は)『私きれい?』でしょ」とピシャリ。
狩野英孝の6股騒動で注目を浴びた加藤紗里が、2月17日のブログで「手相占いもしてもらったんだけど、左手に、ライオンに噛まれた傷があるから」と書いたことに、加藤の知人が「前はリストカットの痕だって言っていた」と否定している。 「手の傷の話は前にもよくしていて、友達には『リストカットしたときにできた傷』だって言ってたんですよ。でも、リストは手首のことだから、違うじゃんって突っ込んだりしていました。彼女が狩野さんと付き合っていたことは知りませんでしたが、前に別の男性に失恋して落ち込んでいたことがあって『こういうとき死にたくなる。前にもリスカした』って言って見せたのが、あの傷だったんです。ライオンに噛まれたなんて、初耳です」(同) そもそも、人がライオンに噛まれることがあれば大きなニュースにはなっているはずだが、最近そんな話は聞いていない。国内でライオンに近づくには動物園以外に考えられないが、手を噛まれるほど近づける動物園もない。ライオンに襲われたことで有名な女優の松島トモ子は1986年、ケニアのサファリパークで番組収録中、全治10日のケガを負ったことは世界中でニュースになっている。 また、ムツゴロウこと作家の畑正憲氏も、かつて人気ドキュメンタリー番組『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』(フジテレビ系)の収録中、ライオンと柵越しに接して指を噛まれ、中指の先を失った事故もあったが、これまた大騒ぎとなっている。 加藤が海外でライオンに襲われた可能性もあり、そうした事故もときどき起こっているとはいうが、ライオンの生態や飼育に関しては熱心な研究家も多く、事故があればやはりニュースになっているはずだ。さらに、この話が本人のブログで初出というのも、その信ぴょう性が疑わしいところだ。 実は、加藤の手の傷については「3年ほど前に彼女の手相を見た」という占い師がいる。この占い師は逮捕前の歌手、ASKAを占ったこともあり、インド系の占星術でも知られる高名な人物だが、「私のところに来たとき、手のひらを見られるのを嫌がっていたことを覚えていますが、そのときは『犬に噛まれた』って言っていましたよ。ライオンではなかったです」と話している。 本人がライオンに噛まれたとする傷痕は、リスカ説と犬に噛まれた説の2つの証言が出てきたことで、なおワケがわからなくなってしまった。奇妙な発言で炎上しまくる加藤だけに、本人はまた突拍子もない冗談のつもりで「ライオン」と書いたのかもしれないが、何がどこまで本当かわからないのは、狩野との関係同様だ。 (文=片岡亮)加藤紗里インスタグラムより
『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)
10日に初となるベストアルバム『E.G. SMILE -E-girls BEST-』(rhythm zone)を発売したE-girlsだが、運営側はグループに見切りをつけ始めたようだ。
「E-girlsはEXILEの妹分として2011年にデビューし、13年に初出場を果たしたNHK『紅白』には3年連続で出場しています。しかし、それはEXILEの元リーダーであり、E-girlsが所属するLDHの社長であるHIROのゴリ押しによるもの。同アルバムはオリコンの週間ランキングでは初週2位という滑り出しでしたが、ベストアルバムにもかかわらず、ネット上では知っている曲が『1~2曲しかない』という声で持ちきりです」(音楽ライター)
『紅白』初出場の際には、出場歌手中ワーストとなる視聴率を記録しているだけに、本当に人気があるのかどうか“あやふや”なグループであることは間違いない。
「最大の弱点が、メンバー個々の知名度です。デビューから6年目になるにもかかわらず、かろうじて知名度があるのはバラエティ番組で活躍するAmiだけ。それも大半の視聴者が『金髪のコ』としか認識していないのでは? 昨年9月公開の映画『ガールズ・ステップ』で最年少パフォーマーの石井杏奈が主演に起用されましたが、人気・知名度のなさから大爆死しています。昨年1月にメンバーを26人から20人へと減らす“リストラ”を敢行したものの、メンバーの知名度アップにはまったくつながりませんでした」(芸能ライター)
そんな状況の中、Amiが4月23日公開の新作ディズニー・アニメーション映画『ズートピア』の主題歌「トライ・エヴリシング」を歌うことが発表された。
「Amiを起用したのは『アナと雪の女王』を手掛けたミュージック・スーパーバイザーのトム・マクドゥーガル。なんでも、Amiの歌を聴いたところ一発で気に入ったといいますが、事務所によるゴリ押しのニオイしかしてきません。しかも、日本語吹き替え版で声優まで務めるのだそうです」(同)
ディズニーファンはこの発表に興ざめのようだが、もし「Let it Go」並みのヒットとなれば、いよいよE-girlsは解散の方向に向かいそうだ。
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