
あけましておめでとうございます! 今年も日刊サイゾーをどうぞよろしくお願いいたします。
さて、まずは昨年2015年、最も皆様に読んでいただけた記事をランキング形式でご紹介! 「ああ、こんなことあったな」という気持ちで楽しんでいただければ幸いです!
この項では「2015芸能ニュースランキング」(上半期)を発表! それではどうぞ!
第1位:「柏木由紀と二股だった!?」NEWS手越祐也が“妊娠・堕胎”させた別のAKB48メンバーとは……
第2位:高橋ジョージ・三船美佳の泥沼離婚騒動の“闇”とは?「実はもっとヤバイ話が……」
第3位:『スポーツ王』木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到中!?
第4位:辻希美も高橋愛もヤバすぎる……ゴマキ披露宴“アラサーモー娘。”たちの非常識ぶり
第5位:「まだ17歳なのに……」HKT48“整形モンスター”宮脇咲良『Mステ』出演で“涙袋の巨大化”が話題!
■まだ関係は続いている!? AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也“ツーショット写真”流出の裏
6月、「週刊文春」(文藝春秋)に掲載されたAKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也のツーショット写真に、双方のファンは大きなショックを受けた。2人の関係はアイドルグループ担当のスポーツ紙記者の間では以前からささやかれており「すでに別れている、過去の話だ」ともいわれるが、実は両者の交際をキャッチした際、手越には並行して付き合っていた別のAKB48メンバーの存在があった。
そのメンバーAと手越については、一部夕刊紙が記事にしたこともあったが、手越はもともとスポーツ紙記者からも「所属事務所から注意を受けても気にせず、複数のアイドルをナンパしていた」といわれるほどのプレイボーイ。複数の女性の影がある中で、マスコミも“本命”を突き止められないでいた。
「あるアイドルに聞いたら、手越は初対面のときに目をじっと見つめてくるんだって。私に気があるのかなって思わせるところから始めるそうだ」と記者。当時はAも軽く遊ばれている可能性が高いとみられていたのだが、事態を深刻にしたのはAの“妊娠・堕胎”説だった。
Aは病気療養のため一時、活動を休止。この際、Aに非常に近い関係者の女性から「病気というのはウソで、実は妊娠したためだった」という衝撃情報が流れた。この女性は本来、タレントのプライベートに関して他言することはない人物だったが、このときだけは「Aちゃんを妊娠させた手越の身勝手さが許せない」と言っていたらしい。
結局、この件で手越とAの関係は疎遠になり、Aも何食わぬ顔で仕事に復帰。Aが妊娠したかどうかも確証が取れないままだったが、手越とAに関係があったことは間違いなかった。
そして現在、柏木の方が公になったわけだが、文春に掲載されたのは苗場と箱根の旅館で撮影されたという旅行写真。これは合コンの末の一夜というような一瞬の情事ではないことを物語っており、手越が過去に泥酔してのディープキス現場を撮られた元SKE48の鬼頭桃菜や、当時別に交際相手がいたとされるきゃりーぱみゅぱみゅなどとは明らかに異質だ。
現在の2人の関係性は謎だが、11月11日、手越の誕生日に柏木が「祐也クン、28歳のお誕生日おめでとう。28歳は週刊誌に載らないようにしてください」とメッセージを入れたという話も。まだ何らかの関係は続いているということだろうか。

■木梨憲武の「殺意が芽生えるつまらなさ」に、引退勧告の声が殺到!?
正月恒例となっている、昨年の1月2日に放送された『夢対決2015 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)。とんねるずの2人がスポーツ各界のスーパースターたちとユニークな対決に挑み、毎年高視聴率を獲得。人気急落がささやかれるとんねるずとしては、ここぞとばかりに存在感を示すチャンスとなっている。
ところが、53歳(当時)にしてますます熱気を帯びる石橋貴明とは裏腹に、木梨憲武(52)の“つまらなすぎるトーク”に嫌気がさしたファンが大多数だった模様。
番組コーナーで一番の人気企画となっているのが、5年連続となる錦織圭とのテニス対決。15年は、松岡修造、マイケル・チャンに加え、元世界ランク1位のアンドレ・アガシまで参戦。しかし、これに水を差したのが木梨の意味不明な言動の数々だった。
錦織、松岡、マイケル、アガシが素晴らしいプレーで観衆を魅了するも、木梨の「すいません、近くで見ると疲れる」「これ、この営業で全国回れるぞ」といった的外れなトークで、いい雰囲気が台なしに。意味不明で会話がかみ合っていないし、面白くもなんともない。バラエティとはいえ、現役の世界5位や元世界1位、2位を前に、あまりにも失礼な対応だった。
ちなみに、木梨単独のサッカーやスケートのコーナーでは、勝負の感想を求められても、「何が起きたかわからない」と絶句するのみ。石橋と2人で出ている場では、ゲストは誰も木梨に絡もうとすらしていなかった。
案の定、ネット上では、視聴者から「ノリのせいで冷めた」「木梨はやることなすことことごとくウザい」などと“引退勧告”の声がズラリ。
昨年、木梨は芸人としての仕事はまるでやる気がなく、「うつだから仕方ない」とまでウワサされる始末だった。今年はどうなるのか。

■辻希美も高橋愛もヤバすぎ……ゴマキ披露宴“アラサーモー娘。”たちの非常識ぶり
元モーニング娘。でギャル系ママタレの辻希美が昨年2月22日、後藤真希と一般男性の結婚披露宴に参列。その際の服装が「非常識」だとして話題になった。
辻のブログによれば、披露宴には辻のほか、安倍なつみ、飯田圭織、保田圭、石川梨華、高橋愛、矢口真里、吉澤ひとみと、モー娘OGが同じテーブルにずらり。辻は、2人の子どもを連れてきたようだ。
この日、後藤は純白のウエディングドレス姿で登場し、お色直しでは、ピンクの着物姿を披露。一方、参列者である辻は、真っ白い肩出しミニ丈ワンピースに、ベージュピンクのファーベスト。靴やアクセサリーもほぼ白で統一し、全体的に白っぽい装いで出席した。
しかし、参列者が、花嫁とかぶる可能性が高い「白」を着ることは、一般的に「NG」とされている。また、ファーや、ミニ丈・肩出しといった露出度の高い服装をなるべく避けたほうがいいというのは、大人の女性であれば知っていて当然のこと。案の定、ネット上では「アラサーなのに、非常識すぎてドン引き」「さすが辻ちゃん」「また、炎上狙ってるよ」「ここまで来たら、ワザとでしょ」といった書き込みが相次いだ。
もはや定番化している、辻の非常識な冠婚葬祭ファッションだが、今回は“天然ボケ”で知られる高橋の服装も話題になっている。高橋は、夫のあべこうじに選んでもらったという黒いワンピースに、生足。足元は、短めの白ソックスを履いており、かなりカジュアルな印象だ。これに、ネット上では「靴下て」「辻より、高橋のほうがありえないかも」「アラサーなのに、子どもみたい」「買い物でも行くような服装」という声が。
非常識ぶりを世間に何度指摘されようと、気にする素振りをまったく見せない彼女たち。大人の女性として、子どもたちの見本になってほしいところだが……。