ブログやTwitter、インスタグラムなどを通して、日々世に発信される、芸能人たちの写真。ファンにとってはプライベートが覗ける絶好の機会として喜ばれているものの、たった1枚の写真がネットでの炎上を招くことも少なくない。2015年も、水原希子が“乳首くっきり”写真をアップして「下品」と大ブーイングを受けたり、またきゃりーぱみゅぱみゅも「中指を立てるポーズ」の写真で「海外のファンもいるのに失礼」と批判を浴びた。しかし、“話題沸騰”の写真に埋もれて、日の目を見ぬままだったものの、サイゾーウーマン編集部を熱狂させたタレントたちの写真が数多く存在する。今回はそんな“芸能人の衝撃写真10選”をサイゾーウーマンが勝手にセレクト。あの芸能人の知られざる一面をご紹介しよう。
月別アーカイブ: 2016年1月
2時間で6人の客を取る! 時速130kmの BMWで駆けつける「超高速デリヘル売春」が話題に
中国の売春事情は本サイトでもたびたび取り上げてきたが、今回摘発された売春グループは、より組織化&効率化されたグループだった。 「中国現代快報」(12月18日付)によると、南京市内で行われた大型売春グループの摘発で、30人以上が逮捕されたという。中でも話題となっているのが、このグループに在籍していた25歳の売春婦だ。当局が摘発前に、この売春婦に対して内偵調査を行っていたところ、市内にある家賃4,000元(約8万円)の高級マンションにひとり暮らしで、事務所からの連絡を受けると、愛車のBMWでホテルへ向かっていたからだ。 さらに当局を驚かせたのは、この女の仕事の“速さ”だ。ある日、女を尾行していると、夜12時ごろにBMWで高級ホテルへ向かい、入ってからわずか20分ほどで出てきた。すると、そのまま別のホテルへ向かい、また20分ほどで出てきた。この日、女は2時間で計6軒のホテルに立ち寄っていたのだ。車の移動速度は時速130kmを超えており、“超高速デリヘル売春”を行っていたとみられる。 この女が所属していた売春グループは、1回800~1,000元(約1万6,000~2万円)で客に性的サービスを提供していた。別の女の供述によると、売春婦は報酬として月13万元(約260万円)を受け取っていたことがわかっている。この仕事で200万元(約4,000万円)以上貯金していた猛者もいたという。 この売春グループがここまで売り上げを伸ばしていた背景には、グループの完全な組織化にあった。リーダー格の男(26)は、市内から遠く離れた江蘇省宿遷市内のマンションの一室に事務所を構え、30台の携帯電話と4台のパソコンを駆使して客を集めていた。11月23日、当局が男の事務所に突入すると、部屋の中にはこの男のほかに男女6名がおり、客からの電話応対をしていたという。この事務所で客からの電話を受け、南京の女たちに指示を出していたのだ。BMWに乗ってやってくる売春婦。体を売って買ったのだろうか?
これまでにない回転率の高いこの売春グループ摘発の報道を受け、中国版Twitter「微博」では、多くのネットユーザーからコメントが寄せられている。 「ひとり当たり十数分でイカせるなんて、名器に違いない! それか、早漏専門店なのか?」 「こんなに時間が短いってことは、シャワーも浴びずにやってるんだろうな。臭そう……」 「こいつらでもBMW乗ってるというのに、俺は電動スクーターかよ……」 「事務所で客を取り、売春婦が車で仕事に行くなんて素晴らしい連携プレーだ。時間是金銭(時は金なり)を、見事に体現している」 深セン市在住の日本人男性は、中国の風俗業界の変化について次のように語る。 「店舗型のヤミ風俗がほぼ壊滅状態となり、デリヘルなど派遣型が主流になりつつある。中でも、合理化された、日本の『援デリ』のような業務形態が人気を集めている。ネット上で客を取る部隊と、売春する部隊を分け、分刻みに派遣していくんです。これなら、携帯ひとつあれば誰でも商売が始められますし、店舗型のように地元役人や警察官に袖の下を渡して、対策する必要もない。中国風俗も、日本が来た道をたどっているような気がします。その規模は、100倍以上ですが(笑)」 景気が低迷していても、売春産業はまだまだ景気がいいようだ。 (文=青山大樹)事務所から押収された、大量のスマホ。これを使って、客と連絡を取っていたと思われる
元芸人が明かす「有名人とつながりたい」女の生態! なぜ大物は「俺を知らない女」に騙される!?
<p>――芸人は女にモテると聞きますが、実際のところどうなんでしょうか? 女遊びが盛んなイメージもあります。</p>
<p>X氏(以下、X) 芸人だったら誰でもモテるっていうのはないと思います。まぁ、イケメンには顔では勝てないけど、女の子を盛り上げたり、場の空気を読んだり、気配りをすることで、「一緒にいて楽しい」「心地いい」と思われようとしているので、そういう部分では、モテやすいのかもしれませんね。あと、先輩との合コンだと、後輩はお酒を頼んだり、お皿を取ったりと、結構テキパキ動くので、モテようと思ってなくても、2番目くらいにモテたりするラッキーなことはありますよ。実際、僕もそれで仲良くなった女の子もいますし(照)。女遊びが盛んといいますが、芸人の場合、バラエティ番組で「こないだ合コンで女の子と飲んでて……」とか暴露するから、そういうイメージがついているだけなんじゃないですかね。芸人でも、まったく合コンに行かない人もたくさんもいます。</p>
福山雅治の結婚報告は、なぜ“遅れた”か…芸能人を脅かす「狂信者」の存在とは
歌手の福山雅治が、昨年12月19日に行われたライブイベントの場で、ファンの前で初めて結婚報告を行った。 福山は、9月28日に女優の吹石一恵との結婚をFAXで報道各社に報告している。突如発表されたサプライズ婚でありは世間に衝撃を与えた。大物独身芸能人の結婚に“ましゃロス”なる言葉も取り沙汰された。結婚発表から、ファンへの公式報告までおよそ3カ月の間が空いてしまったのは、少し長い印象を受ける。 「単にライブのスケジュールが開いていたといえばそれまでですが、やはりファンの暴走を憂慮したというのもあるでしょう。“ましゃロス”という言葉の通り、強いショックを受けたファンもいるのでクールダウンの期間を設けたのかもしれません」(業界関係者) 福山雅治は熱心なファンに支えられていることで知られてる。ナインティナインの岡村隆史はかつて、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーを福山に代わって担当した際、出待ちのファンから「ましゃを返して!」と追いかけられたこともある。ただ、このエピソードは20年以上前の話。今ならば、笑い話で済まされるかもしれない。それでも過去には“ファンの嫉妬”と見られるシャレにならない事件も起きている。 「1994年12月に日本テレビに安達祐実宛の爆発物が送付され、負傷者を出す事件が起きました。安達は同時期に『劇場版家なき子』で共演したKinKi Kidsの堂本光一とキスシーンを演じています。これに嫉妬した狂信的なファンによる犯行説も取り沙汰されましたが、犯人はいまだ捕まっていません。さらに、SMAPの木村拓哉の結婚時には、工藤静香の周辺にストーキングやイタ電などさまざまな嫌がらせがあったと言われています」(同) もちろん大部分のファンは、福山の結婚を暖かく迎え入れていることには違いない。だが、福山に限らず、芸能人を擬似恋愛の対象以上に見てしまう“困ったファン・厄介なファン”が存在することは確かだろう。 (文=平田宏利)「福山雅治オフィシャルサイト」より。
福山雅治の結婚報告は、なぜ“遅れた”か…芸能人を脅かす「狂信者」の存在とは
歌手の福山雅治が、昨年12月19日に行われたライブイベントの場で、ファンの前で初めて結婚報告を行った。 福山は、9月28日に女優の吹石一恵との結婚をFAXで報道各社に報告している。突如発表されたサプライズ婚でありは世間に衝撃を与えた。大物独身芸能人の結婚に“ましゃロス”なる言葉も取り沙汰された。結婚発表から、ファンへの公式報告までおよそ3カ月の間が空いてしまったのは、少し長い印象を受ける。 「単にライブのスケジュールが開いていたといえばそれまでですが、やはりファンの暴走を憂慮したというのもあるでしょう。“ましゃロス”という言葉の通り、強いショックを受けたファンもいるのでクールダウンの期間を設けたのかもしれません」(業界関係者) 福山雅治は熱心なファンに支えられていることで知られてる。ナインティナインの岡村隆史はかつて、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のレギュラーを福山に代わって担当した際、出待ちのファンから「ましゃを返して!」と追いかけられたこともある。ただ、このエピソードは20年以上前の話。今ならば、笑い話で済まされるかもしれない。それでも過去には“ファンの嫉妬”と見られるシャレにならない事件も起きている。 「1994年12月に日本テレビに安達祐実宛の爆発物が送付され、負傷者を出す事件が起きました。安達は同時期に『劇場版家なき子』で共演したKinKi Kidsの堂本光一とキスシーンを演じています。これに嫉妬した狂信的なファンによる犯行説も取り沙汰されましたが、犯人はいまだ捕まっていません。さらに、SMAPの木村拓哉の結婚時には、工藤静香の周辺にストーキングやイタ電などさまざまな嫌がらせがあったと言われています」(同) もちろん大部分のファンは、福山の結婚を暖かく迎え入れていることには違いない。だが、福山に限らず、芸能人を擬似恋愛の対象以上に見てしまう“困ったファン・厄介なファン”が存在することは確かだろう。 (文=平田宏利)「福山雅治オフィシャルサイト」より。
ボカロの曲にニコ動的弾幕で復活…小林幸子が語る紅白への思い、芸能界のドンの圧力に耐えて
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 『第66回NHK紅白歌合戦』(NHK)で4年ぶりに同番組へ戻ってきた小林幸子。歌った楽曲は「千本桜」。「千本桜」は、2011年、黒うさPがボーカロイド・初音ミクを使用して公開し、いまやボカロ文化を代表する定番曲ともなっている楽曲である。ネットユーザーの後押しで、復活を果たした小林ならではの選曲であった。 演出も、「ラスボス」の異名、そしてオタク人気を体現するようなものだった。歌う小林の後方に小林幸子を模した巨大像が突如現れ、バックに配置されたスクリーンにはニコニコ動画風な「弾幕」が飛び交う……。 そういう意味では、またひとつ、小林の紅白における伝説が書き換えられたといってもいいかもしれない。 今年の紅白は、小林自身にとっても、おそらく今まで以上に感慨深いものだったのではないか。 小林が初めて紅白に出場したのは1979年。「おもいで酒」が大ヒットし200万枚を売り上げた時のことであった。この時の衣装はシンプルな白いドレス。後につながる大掛かりな衣装とはほど遠いものだった。 それが、後年、あのド派手な衣装を身にまといはじめ、物議をかもすようになっていく。「サンデー毎日」(毎日新聞出版)15年12月27日号掲載のインタビューで彼女はその理由をこう語っている。 〈ありがたいことに翌年も出場できましたが、なぜか初出場の時より緊張したものです。どうしようかと、3回目(81年)では衣装に白い華やかな羽根をあしらい、広げるパフォーマンスを取り入れてみた。すると、目の前のお客様も審査員の方も全員がニコッと笑顔になったんですね。「あ、これかな」と思った途端、平常心を取り戻すことができました〉 毎年お茶の間に驚きを届けるあの衣装のきっかけは、「緊張を和らげる」というものがきっかけだったのだ。小林幸子ほどの歌手が、なぜそこまで緊張してしまうのか、そこにはやはり『紅白歌合戦』という舞台がもつ独特の空気が関係している。 〈紅白は日本最大のバラエティー番組にして、世界最大の年越しライブだと思います。一家の大黒柱のような歌い手が勢ぞろいすると、ホールにエネルギーが満ちてスパークする。同じNHKホールでは別の番組もありますが、紅白の時のホールは別もの。普段とは全く違う空気に満ちています〉(前出・「サンデー毎日」より) 前述の発言でも分かるように、小林幸子は紅白という舞台に、それだけ並々ならぬ思いを抱き続けてきた。だが、周知の通り、1979年から11年まで33回連続出場した後、今年15年で復活するにいたるまで4年間紅白歌合戦の舞台から遠ざかっている。その原因をつくったのは、事務所前社長との対立、そしてその後ろ盾となった「芸能界のドン」こと、バーニングプロダクションの周防郁雄代表取締役社長の圧力だった。 凋落は、12年、小林の個人事務所である「幸子プロモーション」の女性社長と専務が会社を去り、それが表沙汰になったことから始まる。当初は、前年に結婚した小林の夫が、芸能界のしきたりを理解せずに幸子プロモーションの経営に口を出したことで、小林と元社長・元専務の溝が深まったのがその要因だと言われていた。 しかしその後、実は、元社長・元専務の2人に任せきりにされていた社の経理が不明瞭で、小林は自身のグッズの収支すら一切把握できていなかったという報道もなされ、双方の主張が対立し合う泥沼の状況に。ワイドショーや週刊誌を舞台に、元社長・元専務VS小林幸子のバトルが連日報じられることになる。 実はこのバトル、小林幸子バッシングの背景にあったのが、周防社長であった。彼が元社長・元専務サイドについていたため、スポーツ紙やテレビは小林に対するネガティブキャンペーンを展開。そして、所属レコード会社である日本コロムビアは新曲発売の延期を決定。さらに、レコード会社との契約を解消するという結末になるのである。 その後、作詞家・作曲家といった音楽関係者もバーニングを敵に回した小林との仕事を敬遠し、スタジオさえ借りられなかったために、別の歌手の名前を使ってレコーディングに及んだという。周囲に圧力をかけて小林を孤立させる、まさにバーニングの常套手段により、小林の歌手生命は絶たれる寸前であった。 普通の歌手であれば、この時点でそのキャリアは終了だ。バーニング側に屈服して許しを求めるか、もしくは、芸能界以外の道で食べて行く方法を考えなくてはならない。しかし、小林が起死回生の手段として選んだのはそのどちらでもなく、「ネット」に活路を見いだすことであった。 もともと小林は、紅白でおなじみの「火の鳥」や「メガ幸子」といった巨大衣装が、RPG系のゲームに出てくる「ラスボス」のような威圧感だとオタク界隈でひそかな人気があった。そのことに自覚的だった彼女は、騒動直後の12年、ニコニコ生放送に出演したのを皮切りに、ニコ動に積極的にかかわりはじめる。その年の年末には、ニコ動の年越しイベントに動画コメントの形で参加し、13年9月には、ニコニコ動画に「歌ってみた」動画を初投稿した。すると、わずか2日あまりで100万回再生を突破。これで、小林は完全に覚醒し、オタク路線を本格化させる。 13年の大みそかにニコニコ生放送で配信された『ラスボス小林幸子による年越しライブ&カウントダウン』では、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、プロジェクションマッピングなどの最新技術を使ったド派手な演出で観客を魅了し、番組の総来場者数は85万4946人、総コメント数は26万7167コメントを記録するなど、演歌歌手としては異例の人気を博した。 そして、14年夏には、世界最大の同人誌即売会である「コミックマーケット」に、「5884組」(こばやしぐみ)のという名で一般参加。人気ボーカロイド曲をカバーしたアルバム『さちさちにしてあげる♪』を自ら手売り販売したのだが、ファンが1kmほど並ぶ人気で、事前に用意していた1500枚は即完売になったという。この夏コミ参加は15年も続き、ミニアルバム『さちへんげ』は2時間40分で2500枚すべてを完売した。 ネットとオタクカルチャーを舞台にした再復活劇に、テレビ局もさすがに小林を無視し続けることはできなくなり、だんだんとテレビ露出も増加。そして、今回、ついに紅白復帰へと相成ったのである。 復帰の舞台で小林が「千本桜」を歌うのは、自分の復活を後押ししてくれたネットカルチャーへの感謝のメッセージであるとともに、今後もネットの世界と二人三脚で歌手としてのキャリアを歩み続けて行くという決意表明でもあるのだろう。 巷間知られている通り、いま音楽業界は未曾有の危機にさらされている。CDは年々売れなくなり、そして、紅白歌合戦や日本レコード大賞のような大型歌番組にも「マンネリ」や「事務所の力関係による出来レース」といった批判が多く寄せられるようになっている。 そんななか、「バーニングに圧力を加えられる」という、従来であれば「引退」に追い込まれても何ら不思議ではなかった状況にいたのにも関わらず、「ネット」という、旧態依然とした芸能界の力学では動かない新しいメディアを味方につけることで見事復活を果たした小林幸子。 彼女の奇跡の復活劇は、2016年以降の音楽業界にとって、何らかのヒントとなるのではないだろうか。 (新田 樹)小林プロモーション公式ウェブサイトより
過激暴徒化する嵐ファン…狂言誘拐で逮捕される「アラシック」少女まで出現
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
「アラシック」という言葉をご存じだろうか。ジャニーズのファンにとっては「何を今更」という話なのだが、改めて説明すると、熱心な嵐ファンを指す言葉である。その語源は、2006年7月にリリースされた嵐の6枚目のアルバム「ARASHIC」から。アルバム名に込められた「ARASHIC」の意味は、「嵐らしさ(ARASHI+CHIC)」であったが、同アルバムを引っ提げて行われたツアータイトルは「ARASHIC ARASHIC ARASHIK」であった。こ れは松本潤(32)が「嵐病(ARASHI+SHIK)になるほど夢中になってほしい」という思いから考案したといわれており、事実、その通りに。それどころか、熱すぎて「アラシック=痛い嵐ヲタ」と捉えられる傾向もある。嵐「愛を叫べ!」より
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単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実
結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……
昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。 ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。 こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。 ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……
タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。 女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。 ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。 斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。 野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。 ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)
“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く
昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。 騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。 この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。 その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。 さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。 ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。 喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。 こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。単なる離婚じゃない!? 「ドロ沼裁判から」「モラハラ」「鬼畜の所業」まで……2015芸能界“破局”の真実
結婚ラッシュに湧いた2015年の芸能界だが、同じように離婚の数もそれなりに。特に、単純な離婚ではすまない「トラブル」がその後も尾を引く、気分の悪いものが多かったのが実状だ。この項では、昨年騒がれた「離婚・破局」を振り返る。『Birthday Party / TIME MACHINE』(Geneon)
高橋ジョージ・三船美佳が離婚。モラハラ騒動の真実は……
昨年最初の派手な離婚騒動といえば、高橋ジョージ・三船美佳夫妻だろう。発覚当初、関係者の間では三船側の“不祥事”が疑われた。三船のあまりにも突然の離婚決意とあって、当然その裏側には“男性の影”があるとささやかれていた。 ところが三船に関しては、『女性セブン』(小学館)でイケメン男性との“疑惑”が伝えられたものの、詳細は不明のまま。先日は同誌に母・喜多川美佳と10歳の娘とともに食事をしている様子が報じられているが、異性のウワサなどあれ以来まったく聞こえてこない。 こうなると、高橋ジョージの「モラスハラスメント疑惑」は高まる一方。モラハラとは、2人きりになった際に言葉や態度で相手を傷つける行為を指し、具体的には、自宅に高橋がいる時に三船が仕事以外で外出できない“外出禁止令”があったとされた。「スポーツ新聞にモラルハラスメントって書いてあったけど、流石にそりれはないな」(原文ママ)と本人は否定しているが、疑惑はいまだ拭いきれていない。 ちなみに、裁判で高橋が伴ったのは築地伸之弁護士。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物であり、高橋の学会員としての信心ぶりが浮き彫りになった騒動でもあった。スザンヌと“鬼畜” 斉藤和巳氏の離婚に驚きはなしだが……
タレントのスザンヌと元プロ野球選手の斉藤和巳氏の離婚も15年は大いに話題となった。驚きの声は少なかったが……。 女好きで知られる斉藤氏に対する世間のバッシングは相当なものだった。斉藤氏を知る元ホステス女性からも「女性を、飽きたゲームソフトに例えて捨てた男」という辛辣な人物評が聞かれた。 ホステスによると、斉藤が過去に「同じ女となんてずっと続かない。ゲームだって同じのをやってたら飽きて、ソフトを替えるじゃん」と言ったというのだ。女性は、斉藤がバツイチの独身だった7年くらい前に訪れた銀座の店に勤務していたのだという。 斉藤氏は今回のスザンヌとの離婚でバツ2。最初の離婚は2006年のことだったが、一部報道では妻が妊娠中にもかかわらず一方的に離婚を突き付け、慰謝料や養育費をまったく払わず、母子は手当頼みの貧困生活に陥っていると伝えられた。 野球記者によると「斉藤和巳はプロ野球選手の中でも、かなりクセのある人物で、自分が世の中の主人公みたいに思ってるような人」だというが、そういうワンマンな魅力があるからか「福岡にカフェを出店した際、上田の親族にバックアップさせたり、女性側を夢中にさせるところもある」と記者。 ただ、こんなモテ男に振り回される女性の方は大変だ。結婚以降、料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたスザンヌも、今は幸せイメージの仕事から遠ざかっている。劣化が騒がれるのも致し方なしか……。喜多嶋舞写真集―24h(ワニブックス)
“史上最悪の女”!? 喜多嶋舞と大沢樹生の「実子裁判」判決も、ドロ沼は続く
昨年の離婚ではないが、女優・喜多嶋舞と俳優・大沢樹生元夫妻の「実子裁判」は極めて騒がれた事件だろう。 騒動の勃発となったのは2013年末、一部で「長男が実子である確率は0%」と報じられたことから。翌14年1月、記者会見に臨んだ大沢は「16年間、僕は普通に息子と思って愛情を注いできた」と涙を隠さず、DNA鑑定で判明した“実父の可能性0”という結果は正しいと主張した。しかし長男は「DNA鑑定の結果は99.9%親子」と反論、さらに喜多嶋は女性週刊誌のインタビューで「断言します。父親は大沢さんです」と、大沢の主張に真っ向から反論していた。 この後、しばらく両者に表立った動きはなかったものの、大沢は10月1日放送の『あの素晴らしい修羅場をもう一度!』(TBS系)に出演し、騒動後仕事や収入がほとんどなくなったことを告白していた。そして約2年の時を経て、この度の判決となった。 その後、喜多嶋は芸能界を引退することを8日発売の女性誌「婦人公論」(中央公論社)で告白。喜多嶋は、元夫である大沢樹生との「長男実子裁判」で息子や家族がメディアにさらされてしまったことに触れ、「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と発言。その上で、裁判で大沢と長男の関係が「父性確率0%」ということには納得しておらず、長男が一人立ちしたら、“誤解”を正すための裁判を起こすという意志を示した。世間としては、これに関し「逃げた」という認識しかないが……。 さらに、喜多嶋は自身の“恋多き女”であるという点も否定。「大沢さんは私が初めてお付き合いした人です」と語り、だからこそ長男は大沢の子であると主張した。だが、西島秀俊や石田純一など多くの有名人との関係が取りざたされ、奥田瑛二との関係をほのめかす発言を喜多嶋から聞いた、という大沢の話もある。どこまでが真実かはわからないが、いきなり“操(みさお)”を立てたかのような発言をしたところで、説得力が生まれないことには変わりない。 ネット上では「芸能界史上最悪の女」と喜多嶋を酷評する声が大半を占める。さらに、これほどの騒ぎになってもテレビを中心とした各メディアで喜多嶋が叩かれないのは、所属する事務所があの「バーニングプロダクション系列」だからなのではないか、父が音楽プロデューサー、母が元女優だからではないかという声もある。いまだに喜多嶋がこのような発言を堂々とできる時点で、バックの強大な力を確かに感じさせるが……。 喜多嶋が語るには、今回の裁判の中心にいた長男は「もう死にたい」とも発言しているという。なんとか、子どもの幸せだけは守ってもらいたいものだ。 こうして見ると、単なる「離婚」だけで騒動が収まらない様子の事柄が多かった2015年。他にも吉田栄作・平子理沙の離婚、片岡愛之助・熊切あさ美の破局などが伝えられているが、上記3つの騒動と比較すると、だいぶ軽い話に見えてしまう。田畑智子、救急搬送のウラ側! フジ「自殺未遂」報道が“誤報扱い”、現場でのマスコミ襲撃も
<p>A 2015年の芸能界は、マスコミ的に割とオイシイ1年だった気がします。大きなニュースが次々と出てきて、ネタ枯れの時期がほとんどありませんでした。</p>






