奇習! 若い肉体を老人に捧げた後、地獄をみた元・美人娼婦 ― 伊豆の集落を徘徊するオハナちゃんの話

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:Thinkstockより
【日本奇習紀行シリーズ 9】静岡県 伊豆半島南部  昨今では日本でも若年層による性感染症の被害拡大が深刻な社会問題化している。かつて、日本の性風俗産業においては、そうした性病の被害が当たり前のように蔓延し、しかもそれらの病を患った人々が、文字通り、野放しの状態にされていた時期が存在していた。  静岡県の伊豆半島南部のとある漁村に住む土屋良一さん(仮名・83)は、その若き日に出会ったひとりの女性の姿が、今なお、鮮明にその脳裏に刻み込まれているという。 「昔はね、このあたりも色町が随分とあったものだから、そういうのを商売にしている女たちはかなりいたね。オハナちゃんって呼んでいたんだけども、彼女もそういう女性のひとりだったそうだよ
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

道端ジェシカ、壇蜜、乃木坂46……芸能記者に聞いた2015年の“ド修羅場会見”

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『エロスのお作法』(大和書房)

 取材する側と、される側。どちらも本気だからこそ、会見場はときに“戦場”と化してしまう。2015年も、芸能記者会見の現場では数々のバトルが勃発。今回は芸能記者らに聞いた、思わず凍りついた修羅場会見エピソードを集めた。

 まずはタレントの壇蜜から。キャラがかぶるといわれる橋本マナミについて聞かれた際、「6秒間沈黙した」ことが大きく報じられたが、その裏では、壇蜜とその質問をしたベテランの女性芸能リポーターとの“冷戦”が勃発していたという。

「壇蜜と、ぐいぐい聞きたいことを聞いていく、ある女性リポーターは、どうも水と油のようで……。ほかの記者が質問するといつもと変わらず、和やかにユーモアを交えた回答をするのですが、そのリポーターが聞くと表情がこわばり、妙な緊張感が走るという状況だったんです。その最中にリポーターが『橋本マナミさんが追いつこうとしていらっしゃいますけど』と爆弾質問を投下。壇蜜は眉間にしわを寄せ、露骨に嫌な顔で沈黙してしまい、会場中がヒンヤリしましたね。その後、そのリポーターが壇蜜を持ち上げても目も合わさず……恐ろしい会見でした」(ワイドショースタッフ)

若手スターの不在はいつまで続く? 2016年の音楽業界は「新たな指標が求められる」年に

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『私以外私じゃないの』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 昨年末の『NHK紅白歌合戦』は、「例年にない地味な顔ぶれ」とも批判されていたが、そう見えるのは、やはり、若手のスターが不在であることの証しではなかろうか。  もちろん、上り調子のアイドルグループや、安定した高セールスを記録しているベテラン・ミュージシャンは少なくない。たとえば昨年、初めて紅白に出場した乃木坂46や、アリーナツアーを成功させたE-girlsなどは、2016年も変わらぬ勢いを見せるだろう。ジャニーズもまた、昨年はいろいろと波紋を呼ぶ事態もあったものの、大勢では変わらぬ人気を維持するはずだ。ムーブメントが落ち着きつつある嵐や、メンバー脱退のあったKAT-TUNにとっては試練の年となりそうだが、Kis-My-Ft2やHey!Say!JUMPは、これから本格的な絶頂期へと向かうのではないか。  昨年は先述したように、ベテラン・ミュージシャンの活躍も目立った。DREAMS COME TRUEのベスト盤『DREAMS COME TRUE THE BEST! 私のドリカム』(Universal Music)が発売5週で累積売上65.6万枚を超える大ヒットとなったほか、浜田省吾の約10年ぶりのオリジナルアルバムがオリコンチャートで2週連続で首位になるなど、若手をしのぐ勢いを見せた。長渕剛は夏に「10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓」を開催して伝説を残し、和田アキ子は新アルバムを提げて握手会を行い世間を賑わせた。とにもかくにもベテラン勢が目立っているのは、ここ数年の傾向のひとつで、これは若い世代がCDを買わなくなったことと無関係ではないだろう。昨年の紅白では演歌枠が増え、若手演歌歌手の三山ひろしと山内惠介が初出場を果たしたが、今後はより中高年層向けのコンテンツを提供するミュージシャンが求められるはずだ。  若手バンドではやはり、昨年大ブレークを果たしたSEKAI NO OWARIと、硬派なロックバンドでありながらオリコンチャートで存在感を示したONE OK ROCKに期待がかかるところである。両バンドともに、世界進出に力を入れているが、これは裏を返せば、もはや日本のマーケットだけを対象にしてスターになることが難しい現状を示しているのかもしれない。ゲスの極み乙女。なども飛躍したが、音楽性が比較的尖っていることもあり、老若男女に愛されるスーパースターというところまではいかないだろう。そういう意味では、back numberあたりが今年、もっとも飛躍するのかもしれない。耳当たりのよい美メロと共感しやすい恋愛の詞は、さらに多くのひとの心にに刺さるはずだ。  もう少し、マイナーなシーンに目を向けると、ぼくのりりっくのぼうよみやDAOKOといった10代の若手ラッパーに期待がかかっている。音楽業界関係者がこぞって絶賛し、猛プッシュしていることから、今年はさらなる注目を集めるはずだ。また、昨年は渋谷系のリバイバルも盛んで、まだしばらくはこの潮流が続くと思われる。とはいえ、彼らの音楽がマーケットの多数を占める層に響き、紅白からもお呼びがかかるほどのポップ・スターが生まれるかというと、それは少し厳しいかもしれない。高い音楽性と大衆性を両立させるのは、本当に難しいのだ。  音楽ストリーミングサービスも始まり、リスナーが多様なミュージシャンにより気軽に触れることができるようになったこともあり、今年はさらに嗜好の細分化が進むだろう。若者のCD離れも加速し、いまどんなミュージシャンが本当に流行しているのかは、より見えづらくなっていくはずである。そんな中で紅白やオリコンランキングといったメディアの価値は、果たしてどれくらいあるのか。音楽業界全体の指標を見直す時期が来ているのかもしれない。 (文=山下祐介)

「ディープやオルフェを上回る“あの男”が帰ってくる」 どこよりも早い!? 2016年‐競馬展望

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ドゥラメンテ(JRA公式サイト)
 昨年末の競馬界はゴールドシップを始めとした名馬が次々と引退を表明し、今年の勢力図は大きく変化することとなった。そこで今回は5日の東西金杯から始まる2016年の展望を「中長距離、牝牡クラシック、短距離、マイル、ダート」と5つの路線に分けて占ってみた。

・ディープやオルフェを上回る“あの男”が帰ってくる――古馬中長距離編

 主要G1レース◇天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップ、有馬記念  ゴールドシップという核が抜けた古馬中長距離路線は、宝塚記念と天皇賞・秋を勝ったラブリーデイに、ジャパンカップを制したショウナンパンドラが続く形。  ただ、2頭とも春の天皇賞は回避が濃厚となり、今年2着のフェイムゲームと菊花賞馬のキタサンブラック、それに有馬記念で2着したサウンドオブアースが人気を集めることになりそうだ。新興勢力の中心は、やはり暮れの香港で大仕事を果たしたエイシンヒカリ。その軌跡を悲運の名馬サイレンススズカに重ねるファンも多く、鞍上が武豊ということもあって、来年も常に大きな期待を背負うことになるだろう。  しかし、そういった古馬の王道路線に激震を走らせる存在が、満を持してカムバックする。 昨年の春、皐月賞と日本ダービーを圧勝したドゥラメンテである。皐月賞と日本ダービーを制した際、JRAが付けたレーティング(競走馬の能力を数値化したもの)は過去最高を記録。言い換えればディープインパクトやオルフェーヴルを上回っていたということだ。  つまり、順当ならば2016年の競馬はドゥラメンテ一色。すでに故障は完治しているらしく、来春の復帰に向けての調整が進んでいる状況だ。しかし、ドゥラメンテは今年の日本ダービー後に骨折して以降、まったくレースをしていない。したがって、今春の輝きをそのままに復帰すれば、史上最強の走りを再び拝めるかもしれないが、逆にそれが嘘のように輝きを失っている可能性もあるのが、競馬の難しいところだ。
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リオンディーズ(JRA公式サイト)

・不動の中心メジャーエンブレム――3歳クラシック牝馬編

 主要G1レース◇桜花賞、オークス、秋華賞  筆頭は当然ながら、昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズを制したメジャーエンブレム。単勝2.5倍の1番人気かつ、ゴール前は鞍上・ルメール騎手が肩越しに後方の様子を伺う余裕を見せながら2着ウインファビラスに2馬身もの差をつけたのだから、現段階では頭一つ抜けた存在だ。  ただ、そのウインファビラスは前哨戦で5着に敗れており、阪神JFでも10番人気の低評価だったこと、さらには2着から12着までが1秒以内の差だったことからも「メジャーエンブレム以外の阪神JF出走組は横並び」といえるだろう。  従ってメジャーエンブレムの牙城を崩せる可能性があるのは他路線組、もしくは未だデビューしていない有力候補となるが現時点で目立った存在はおらず、メジャーエンブレムが健在である限り、今年の牝馬クラシックはこの馬を中心に展開するだろう。

・争いは母から子へ……11年前の因縁再燃か――3歳クラシック牡馬編

 主要G1レース◇皐月賞、日本ダービー、菊花賞  先述した明け3歳牝馬が全体的に小粒間の否めない分、牡馬は例年に比べても極めて層が厚く、未来の競馬界を背負っていくようなスター候補が目白押しとなっている。 それでも中心は、昨年末の朝日杯フューチュリティステークスを異次元の末脚で優勝したリオンディーズだ。  スタートでやや出遅れ、道中は最後方。しかし、ほぼ直線だけでライバル15頭をかわすほどの豪脚。最後には1番人気エアスピネルもろとも、G1完全制覇の懸かっていた武豊の記録達成を粉砕した末脚は、武が愛したディープインパクトさえ彷彿とさせるものだった。  母は日米のオークスを制した歴史的名牝シーザリオ、兄に菊花賞馬がいることから、早くも今年の牡馬三冠の声さえ聞こえるほどだ。また、勝ち馬の脚に屈してしまったエアスピネルも3着を4馬身突き放しており、世代トップクラスの力を改めて証明している。ただ秋華賞馬エアメサイアを母に持つこちらは3000mの菊花賞よりも天皇賞を選択しそうなタイプか。  他路線組からは重賞3勝を挙げた名牝ディアデラノビアの仔となるドレッドノータスを挙げておく。すでに2戦2勝で重賞を制しており、クラシックの切符を手にしていることからも、今年はいよいよ王道を歩みだすことだろう。  実はリオンディーズの母シーザリオは2005年のオークスの勝ち馬であり、その2着がエアスピネルの母エアメサイア、3着がドレッドノータスの母ディアデラノビアである。地元の運動会と同じで、母親が同世代なのだから同じ時に子供が走ることはあるだろうが、それがいずれも牡馬で、しかも母と同じく世代の覇権を握るほどの能力の持ち主となれば、これはもう競馬の神の悪戯か、大いなる因縁を感じずにはいられない。
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モーリス(JRA公式サイト)

・2016年はアーサー王権の始まりか――古馬短距離編(1000m~1400m)

 主要G1レース◇高松宮記念、スプリンターズステークス  昨春の高松宮記念を勝ったエアロヴェロシティは香港馬、秋のスプリンターズステークスを制したストレイトガールは昨年に引退し、今年は主役不在の群雄割拠の様相として幕を開けることになる。  実績No.1はスプリントG1の2着が2度あるハクサンムーンだが、とにかく戦績にムラが目立つ。今年で7歳となることからも、これ以上の上積みは厳しいかもしれない。次点は今秋のスプリンターズSを2着したサクラゴスペルだが、こちらは昨年暮れの香港で12着の大敗を喫し、立て直しに時間が掛かりそうだ。そんな実績組に虎視眈々と逆転を狙っている新興勢力の筆頭がビッグアーサー。今年の短距離戦線には必ず絡んでくる馬だろう。  ただし今の日本の短距離路線は低レベルといわれており、仮にエアロヴェロシティを筆頭とした香港勢が参戦、もしくはマイル王モーリスのスプリント挑戦プランなどがあれば、勢力図は一気に塗り替わる恐れがある。

・再びの世界制覇へマイル王に死角なし――古馬マイル編(1400m~1600m)

 主要G1レース◇安田記念、マイルチャンピオンシップ  昨春の安田記念と秋のマイルチャンピオンシップを制しただけでなく、暮れの香港マイルも制して世界制覇。目下6連勝中であり、今年の年度代表馬の呼び名さえ聞こえるマイル王モーリス。現段階では死角らしい死角は見当たらず、来年の古馬マイル路線はモーリスが国内で走るか否かが、最初にして最大の焦点となる。  今年の始動時期は未定だが、春のドバイ遠征が濃厚。その結果によってさらなる遠征を続けるか、日本に戻るかが決められる算段が高い。仮にモーリス不在となった場合は、マイルCSで2着だったフィエロと皐月賞馬イスラボニータの争いが中心になりそう。ただ、その場合はアルビアーノを筆頭とした、若い4歳馬に世代交代を迫られる可能性も十分にあるだろう。

・ノン子の夢は、今度こそ叶うのか?――古馬ダート編

 主要G1レース◇フェブラリーステークス、チャンピオンズカップ  昨冬に12番人気の低評価を覆してチャンピオンズカップを制したサンビスタこそ引退を発表したが、フェブラリーステークスを制したコパノリッキー、地方合わせてG1を9つ制しているホッコータルマエが健在のため、今年もとりあえずはこの2頭の争いを中心として展開されるだろう。しかし、チャンピオンズカップで2着したノンコノユメを筆頭に、3着サウンドトゥルー、4着ロワジャルダンら新興勢力の台頭は目覚ましく、2月のフェブラリーステークスを境に業界再編が行われるかもしれない。ただしダートは芝よりも脚への負担が軽く、トップレベルの競走馬でも息の長い競走生活を送れることが特徴。そのため、ダート路線の世代交代は芝と比較して非常に緩やかなものとなることが多い。

展望総括

 ゴールドシップを始めとしたスターホースがターフを去るものの、海外で結果を残したモーリスやエイシンヒカリ、史上最強の評価を受けていたドゥラメンテが復帰するとあって、2016年の競馬は近年にないハイレベルな争いが期待できる。  やはり、かつてのTTG(トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス)時代やオグリキャップ、スーパークリーク、イナリワン時代、ナリタブライアン、マヤノトップガン、サクラローレル時代、スペシャルウィーク、エルコンドルパサー、グラスワンダー時代など「誰が見ても強い」と判断できるスターホースがライバル関係を築いている時代の競馬は極めておもしろいもの。そこにリオンディーズを筆頭に粒ぞろいの3歳馬が、どう割って入ってくるのか……興味は尽きないが、これ以上の“妄想”は今年の初夢として2016年の展望とさせていただく。

80年代エッチマンガのレジェンド後編『やるっきゃ騎士』『いけない!ルナ先生』

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左『いけない!ルナ先生』(上村純子/講談社)、右『やるっきゃ騎士』(みやすのんき/集英社)
『Oh!透明人間』『ハートキャッチいずみちゃん』『やるっきゃ騎士』『いけない!ルナ先生』……1980年代に少年誌に連載され、少年達の股間を熱くした伝説のエッチマンガ4作品。前回(参照記事)はそのうちパイオニア的存在の2作品『Oh!透明人間』『ハートキャッチいずみちゃん』をご紹介しました。  今回は、レジェンドエッチマンガ紹介の後編として、前2作品よりさらにエッジが利いている2作品、『やるっきゃ騎士』と『いけない!ルナ先生』をご紹介します。 『やるっきゃ騎士』(集英社)の作者は、みやすのんき先生。青年誌では『冒険してもいい頃』『AVない奴ら』などのエッチなマンガも描かれていますが、メジャー誌でのデビュー作は本作です。 『やるっきゃ騎士』がほかの3作品と違うのは、掲載誌が「月刊少年ジャンプ」(集英社)だったことです。『Oh!透明人間』『ハートキャッチいずみちゃん』により、エッチな少年マンガ誌としての確固たる地位を築いていた「月刊少年マガジン」(講談社)に対し、このジャンルで後塵を拝していた「月刊少年ジャンプ」がエッチマンガの起爆剤として送り込んだ刺客が『やるっきゃ騎士』だったというわけです。  当時の多くのエッチマンガが1話完結型になっていたのに対し、『やるっきゃ騎士』の場合は複数話にまたがるストーリー仕立てが中心となっています。キャットファイト的なバトルマンガ色が強いのも特徴です。  そして、なんといってもこの作品の魅力は、学園を仕切る気高い女リーダー・美崎静香を、主人公・誠豪介をはじめとしたスケベな男子キャラクターたちが陵辱するシーン。手がつけられないほど気が強い女の子を、すっぽんぽんにして手込めにする……男子の思い描く願望のひとつが、この作品でかなえられているのです。  みやす先生の描くプルンとした体つきの美少女と背徳的なストーリーの絶妙なバランスが、大ヒットの要因だったと分析するわけですが、個人的に衝撃的だったのは、静香ちゃんがパンツを脱がされ、股間があらわになったシーン。なんと、股間部分が真っ白でした。男子が一番気になる女の子のアソコの部分が、実は真っ白だったことは当時の僕にとってかなりのトラウマでした。まあリアルに描いちゃうと少年誌に掲載できないわけですから、当然といえば当然なのですが……。  エッチマンガ“ファンタスティック・フォー”最後の刺客は、86年から「月刊少年マガジン」に連載された、上村純子先生の『いけない!ルナ先生』(講談社)です。  主人公は、勉強が大嫌いなダメ中学生の神谷わたる。わたるは幼い頃に母を亡くしており、さらに父親が海外に転勤することになったため、わたるの勉強や身の回りの世話まですべてやってくれる美人女子大生・葉月ルナ先生が住み込みでやって来ることになったのです。そして、夜な夜なムチムチプリンなボディを装備したルナ先生による手取り足取りおっぱい取りな過激なレッスンが行われる……そんな作品です。 イ  住み込みで身の回りの世話までする人を先生と呼ぶのが適切かどうかはともかく、これは男子にとっては理想的すぎるシチュエーションですよね。まさに、究極の女教師エロス。これでエッチな妄想をするなという方が無理というものです。まあ、現実にこんなことが起こる確率は宝くじよりも低そうですけど。 『いけない!ルナ先生』は、考えようによっては若者の持つリビドーを偏差値アップに変換するための巧妙に計算された学習メソッドが紹介されている、歴史的に見ても大変意義深いマンガであるといえます。すなわち、ルナ先生=学習マンガ、とすら言えるのです。では、具体的にはどのようなレッスンが行われていたのか、ご紹介しましょう。  テスト0点→落第→退学→人生の落伍者→孤独な人生→自殺 「たっ大変~! わたしがなんとかしなくっちゃ」 というルナ先生の意味不明な思考回路によりレッスンが開始されます。 ・数学の授業では分数の問題を出題。分母がパンティで分子がブラジャー、答えはパンティの中に書かれている。 ・物理の授業では、穴あき磁石をルナ先生の乳首に装着。おっぱいをくっつけたり離したりして、N極とS極の勉強。 ・体育の授業では風呂場で野球の特訓。紙の下着をつけたルナ先生に向かって、濡れたスポンジボールを投げます。ちなみに左のブラがアウトコース高め、右のブラがインコース高め、そしてパンティが真ん中低めです。 ・家庭科の授業では、エビフライを揚げる練習。エビになるのは、もちろんルナ先生。セリフは「うふ、じょうずにむいてね」。 などなど。驚いたことに、ルナ先生ひとりで数学から体育まで全科目を担当するという多才さを発揮しています。しかも、すべての授業で男子がやる気を出さざるを得ないエッチな創意工夫が満載。ルナ先生はある意味、究極の教師だったのです。  というわけで、1980年代の見えそうで見えない、やってそうでやってない寸止めエッチな少年マンガの代表作をご紹介しました。当時はそのほかにも、井沢まさみ先生の『どっきんロリポップ』、川原正敏先生の『パラダイス学園』、小原宗夫先生の『瞳ダイアリー』などもあり、巨人のV9時代に匹敵するエッチマンガの層の厚さだったといえます。まさに、エッチマンガが栄華を誇った素晴らしき黄金時代だったのです。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) ※「月刊サイゾー1月号」でも、「マンガのマル禁事情」という特集で80年代エッチマンガを紹介しています。

経験者が語る「ハイジニーナ脱毛の事細かなメリット&デメリット」

 肌の露出が増える前に! と、あえて真冬から脱毛サロンに通い始める方は多いそう。中でも、以前のmessy調査にてその浸透率の高さが伺えた“アンダーヘア脱毛”の人気はぐんぐん上がっているとのことです。しかし、ハイジニーナ(パイパン・無毛状態)は何か気まずい、と「前方ちょい残し型」にする人もいらっしゃいます。

 突然ですが、筆者も最近までは「前方ちょい残し型」でした。しかし、ふと思い立ちすべてなくしてみたところ……メリットばかりじゃないですか。嘘でしょ何これ! 驚くと同時に、「もっとメリットがあるなら全部体験したい。そしてきっとあるだろうデメリットも知っておきたい……」なんて気持ちが込み上げ、すぐさまハイジニーナ脱毛済みの女性たちに話を聞いてみると、メリット&デメリットが出るわ出るわ。もし、「ツルツルって何か気まずい」なんて日本の謎風潮のために足踏みしている方がいらっしゃいましたら必見です。経験者が語る事細かな情報をご紹介します。

◎つるまんのメリット

【見た目編】

「パンツ(下着)のフィット感がたまらない。パンツの履き心地自体良くなったし、毛があった頃よりもパンツ姿がキマっている気がします」
「水着を着る時に、ハミ毛の心配がないのはいいですね。あと布面積の少ないブラジリアンビキニが着れるようになって嬉しい。Tバックだって綺麗に履けますよ」
「ミリ単位の話ですが、タイトスカートを履いた時のシルエットが綺麗になった気がします」

【生活編】

「他人より毛が濃かったのかもしれないですけど、お風呂での作業がひとつ減りました。毛が湯船に浮くのが嫌だったので、身体を洗う時にアンダーヘアを手で掴み、指と指の間に通して抜ける毛は抜いてたんです。それがなくなって本当に楽ですね」
「トイレの時に拭きやすいし、毛があった頃よりも綺麗に拭けていると思います」
「生理の時に蒸れなくなりました。血が毛に絡みつくこともないので、昔よりも生理中の憂鬱さが軽減されました」
「日常的に蒸れなくなったので、おりものや経血の臭いが減った気がします」
「単純に触感が好きです。ふとした時にツルツルになった部分を触ると気持ち良いんです」

【セックス編】

「隠すものがなくなって相手がピンポイントに責めやすくなったのか、毛があった時よりも手マンやクンニで感じやすくなりました」
「挿入中の視覚的なエロさが好きです」
「密着度が増して興奮します」
「『オナニー後にベッドに毛が落ちてる』なんてことがなくなりました」

◎BUTデメリット

【脱毛完了前編】

「やっぱり、他の箇所に比べると施術は痛かったです」
「私は光脱毛だったんですけど、何度も通わないと完了しません。1カ月に1度のペースだったので、始めのうちは20日くらいでプツプツと毛が生えてくるのが嫌でした。その期間は、カミソリで剃っちゃってましたね。正しいかはわかりませんが……」

【脱毛完了後編】

「社員旅行で温泉に行った時、堅い会社なので女性社員の周りの目が気になって本当にキツかったです」
「薄い生地の下着を履くと割れ目がうっすら浮かび上がるのが嫌。間抜け」
「初めてセックスする人に性病を疑われたことがあります。いまだに『無毛=性病・ヤリマン』ってイメージを持っている人もいますね」

 最後に、メリットでもデメリットでもない、ハイジニーナ歴6年の女性の感想です。

「確かに最初はいろんな感動がありましたが、すべてすぐに慣れます。アンダーヘアがあった頃の生活を忘れてしまって、今はもう感動はないですね。逆に、銭湯やセックスなどあらゆるところで浴びる“好奇の目”にも慣れますよ」

 多くのメリットを感じつつも、デメリットがあるのもまた事実。ご自身の生活に合わせて検討してみてはいかがでしょうか? ちなみに、個人的には「ふと見た時に割れ目が見えること」にはまだ慣れませんね。

(舞生G子)

2015年インスタグラムで「いいね!」を獲得したセレブの写真ベスト10

 2010年10月にAppleのApp Storeに登場して以来、爆発的にユーザー数を増やしているインスタグラム。写真や動画が主体のインスタグラムは、ほかのSNSに比べて気軽に利用できる。また、目についた投稿に「いいね!」を押せるなどファンと交流しやすいためか、セレブの利用者も多いのだ。今回は、セレブがインスタグラムに投稿した写真の中から、2015年に最も「いいね!」を獲得したトップ10を紹介しよう。

2015年に最も「いいね!」を獲得した、セレブのインスタグラム写真

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■第10位 テイラー・スウィフト「起きたら、こうなってたわ」 220万いいね!

仲良しのセレブ友達を集結させた豪華なミュージックビデオ「Bad Blood」など、今年も話題を振りまいたテイラー。多忙を極める彼女の癒やしは2匹の愛猫、オリビア・ベンソンとメレディス・グレイ。この写真は、目が覚めたらオリビアが自分の胸元で仰向けに寝ていたというもの。テイラーの「動けない~」といううれしそうな困り顔&オリビアの熟睡した愛らしい寝顔がファンのハートを射抜き、220万もの「いいね!」を獲得した。

■第9位 ケンダル・ジェンナー「2,000万人のフォロワーへのセルフィー」 220万いいね!

カーダシアン&ジェンナーファミリーの中で、誰よりも早い2011年7月にインスタグラムを開始したケンダル。当時からプロのモデルになることを目標としていた彼女は、ファッション性を重視した写真を多く投稿し、特に若い世代の女子から支持されている。そんな彼女のインスタグラムのフォロワー数が、今年2,000万人を超え、ケンダルは“感謝のセルフィー”を投稿。写真の顔が異父姉のキム・カーダシアンそっくりだと騒がれた1枚でもある。

■第8位 テイラー・スウィフト「ミーアキャットのなわばりよ」 230万いいね!

テイラーのインスタグラムにはよく愛猫が登場するが、その多くがオリビアの写真。もう一匹の猫、メレディスはおてんば娘なため、おっとりとした性格のオリビアに比べて動きが激しく、良いショットが撮れないよう。オリビアは2本足で立つのが得意なようで、テイラーとオリビアが向かい合って立つこの写真は、「最高にキュート」だと高評価だった。

■第7位 セレーナ・ゴメス「お気に入りのスエットシャツ」 230万いいね!

今年も数々のロマンスやゴシップを報じられた、ジャスティン・ビーバーの元カノ、セレーナ。プライベートショットを投稿することで知られる彼女のインスタグラムはファンの注目の的だが、このZARAスエットシャツを「お気に入り」と自撮りした写真が、今年投稿した彼女の写真の中で、最も多くの「いいね!」を獲得した。ちなみに、このスエットシャツのお値段は60ドル(約7,200円)で、気取らない彼女に似合うセレクトだった。

■第6位 ビヨンセ「デリシャスなブルー・アイビー」 230万いいね!

米ショービズ界の女帝ビヨンセと皇帝ジェイ・Zの愛娘として生まれ、どこに行ってもプリンセスのようにチヤホヤされるブルー・アイビー。そのせいか、両親と共にステージに立っても物おじすることなく堂々としている。父親似の男顔だと言われることも多いが、ビヨンセはかわいらしい女の子っぽい服を着せることが多く、ペアルックが大好き。ブルー・アイビーが生後11カ月の時に撮影したこの母娘ペアルックの写真の服もレースをあしらった乙女チックなドレスだが、「表情があまりにも対照的で面白い!」「アイビーのやんちゃ顔が最高!」と予想外の評価を集めた。

■第5位 カイリー・ジェンナー「イェイ! 高校卒業したよっ!」 230万いいね!

今年晴れて18歳になったカイリーだが、子持ちの年上のラッパーと交際したり、露出度の高い服を着たり、唇をプチ整形したりと、異父姉キムを超える“お騒がせ娘”と呼ばれるように。学校ではどうしても目立ってしまい、いじめられるため、ホームスクーリングしていると明かしていたが、本当に勉強しているのか疑惑が持たれていた。そんな彼女が無事に高校課程を修了し、卒業証明をゲット。母親クリスが企画した卒業式パーティーで、ドヤ顔で証明書を持つカイリーの写真は、230万の「いいね!」を集めた。

■第4位 テイラー・スウィフト「メレディスは喜びアレルギーなの」 240万いいね!

珍しく愛猫メレディスとのツーショットを公開したテイラー。しかし、メレディスはムスッとした表情で、黒目が大きく、ひげはぴんぴんに張っていて超警戒モード。対するテイラーは愛する猫と頬をくっつけ、うれしくて仕方ないという表情。あまりにも対照的なショットに、テイラーは「メレディスは喜びに対するアレルギー体質なのよ」とキュートに弁解していた。

■第3位 テイラー・スウィフト「スコットランドとアメリカの親善友好」 250万いいね!

スコットランド出身の世界一稼ぐDJカルヴィン・ハリスと順調な交際を続けているテイラー。180センチ近くあるテイラーに対して、カルヴィンは2メートル近い長身。彼の年収は6,600万ドル(約80億円)とテイラーに引けを取らず、バランスが取れていることから“超一流カップル”と呼ばれるように。そんな2人が少年少女のように戯れるこの写真は微笑ましく、見る者は目を細めた。

■第2位 テイラー・スウィフト「おーっ! カニエが超クールな花を贈ってくれた!」 260万いいね!

トップ10中5つもの写真がランクインしたテイラーだが、最も「いいね!」を獲得したのは、カニエ・ウェストから贈られた巨大な花のオブジェを見て驚く写真だった。テイラーは、2009年の『MTV Video Music Awards』での受賞スピーチをカニエに妨害されてからというもの、彼と険悪な関係にあると伝えられてきたが、今年のグラミー賞ではにこやかに会話を交わし、和解。カニエは友情の印に巨大な白の花のアレンジメントを送りつけ、テイラーを驚かせた。2人が親友になったことから、2020年の大統領に選出馬宣言したカニエが当選した場合には、テイラーが副大統領候補になってほしいと世間から期待が寄せられている。

■第1位 ケンダル・ジェンナー「ハート」 330万いいね!

 絵文字で「ハート」というシンプルな説明が添えられた、ケンダルの髪先でいくつもハートをかたどった写真が、今年最も「いいね!」を獲得した写真に輝いた。白いレースのドレスを身にまとい、床に横たわり目を閉じているケンダルは清楚な美少女っぽく、大絶賛された。この写真は、今年最多かつインスタグラム史上最高数である330万の「いいね!」を獲得した。

※ランキングはFOX8ニュースを参照

5人体制となったSexy Zoneに新たな魅力を与えてくれる、松島聡のとある才能

 Sexy Zoneが「QLAP!」2016年1月号(音楽と人)に登場し、あるメンバーの天然ボケな一面が露呈していた。

 「自分の笑いのツボをついてくる人は?」という質問に、5人中3人から名前が挙がっていたのが、松島聡。菊池風磨は、彼のことを「無茶ブリOKだから『おもしろいことやってよ』って言うととっさに反応してくれるんだよね」と褒めているものの、「まあ、その返しは意味が分からないことが多いけど」とコメント。

5人体制となったSexy Zoneに新たな魅力を与えてくれる、松島聡のとある才能

 Sexy Zoneが「QLAP!」2016年1月号(音楽と人)に登場し、あるメンバーの天然ボケな一面が露呈していた。

 「自分の笑いのツボをついてくる人は?」という質問に、5人中3人から名前が挙がっていたのが、松島聡。菊池風磨は、彼のことを「無茶ブリOKだから『おもしろいことやってよ』って言うととっさに反応してくれるんだよね」と褒めているものの、「まあ、その返しは意味が分からないことが多いけど」とコメント。

韓国人サッカー選手の平均年俸はJリーグの7割程度!? “年俸公開”で選手流出が止らない!

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Kリーグ公式サイトより
 サッカーの世界で、日本のライバルとされる韓国。その韓国のプロリーグであるKリーグが12月24日、Kリーグ各クラブの年俸総額と平均年俸を公開した。Kリーグは1部リーグに相当する「クラシック」(12チーム)と2部リーグに相当する「チャレンジ」(11チーム)の2部構成となっているが、2015年度Kリーグ・クラッシックの韓国人選手平均年俸(出場給、勝利給込み)は1億4,830万ウォン(約1,480万円)と発表された。  ちなみに、サッカー選手の金にまつわる情報サイト「サカマネ.net」によれば、15年度J1リーグの平均年俸は2,017万円。Kリーグの平均は日本よりもかなり低いことがわかるが、2部リーグに匹敵する「チャレンジ」はもっと低い。平均は4,945万ウォンである。  Kリーグは全クラブの内訳も公開しているが、選手年俸に最も金を使ったのは、リーグ連覇を成し遂げた全北現代(総額120億509万ウォン/平均3億3,347万ウォン)。年俸総額が最も低かったのは、チャレンジリーグの高陽FC(総額9億5,484万ウォン/平均3,410万ウォン)だという。Jリーグクラブのチーム平均人件費は15億600万円(14年度)といわれているが、Kリーグは優勝チームでも、日本の平均に届かない規模というわけだ。 「Kリーグでは選手年俸を非公開にしてきた。クラブ側が、内部事情の公表は選手の士気低下を招くとしたのが最大の理由。韓国ではプロ野球はもちろん、プロバスケットボールとプロバレーボールも年俸を公開しているにもかかわらず、サッカーだけは非公開が続いた。ただ、11年に発覚した八百長事件を機にKリーグでは透明化が求められ、13年から全クラブの選手年俸を公開するようになった。公開されたことによって、Kリーグの規模の小ささを嘆くファンも多い」(韓国のスポーツ紙記者)  しかも、年俸の透明化は副作用も生んだという。というのも、年俸公開によってKリーグの選手が資金力のある中国リーグや中東リーグにどんどん引き抜かれているのだ。  例えば、10年リーグ得点王のユ・ビョンスは中東に、韓国代表のハ・デソン、パク・ジョンウらは中国リーグに引き抜かれた。今季開幕前には浦項のイ・ミョンジュがKリーグ歴代最高額となる50億ウォンの移籍金でUAEのアル・アインに引き抜かれ、去る12月には昨季Kリーグ・ヤングプレーヤー賞に輝いた浦項のキム・スンデ、元韓国代表の済州ユナイテッドのユン・ビッカラムなどが中国行きを表明してしまった。  行き先が自国よりもレベルが高いヨーロッパならともかく、同等もしくは格下と見なしてきた中東や中国への移籍は、アジア最強を自認してきた韓国からすると手放しで歓迎できないところがあるようで、韓国のサッカーファンたちの間では、「Kリーグは “セーリング・リーグ”に成り下がった」との嘆きが止まらないが、それも仕方がない。選手を引き抜きたい側にとっては、年俸情報は交渉時の格好の目安。よりよい好条件を求める選手がその誘惑に呼応するのは当然のことなのだ。最近は他国クラブが先に選手エージェントと年俸で合意してしまい、Kリーグのクラブが引き留めるのも難しくなっているようだ。    貧弱な年俸情報を公開したことで、逆にスター選手の引き抜きや流出が止まらないKリーグ。“マネーゲーム”で中国や中東、さらには日本のJリーグにもたち打ちできない韓国サッカーがこのまま凋落していく可能性は、決してゼロではないだろう。