<p> 最近、クーポンサイトでよく目にするのがクリニックのクーポンである。クリニック……ようは病院が行っている美容施術なのだが、「正直どうなの?」と遠巻きに見ていた。クリニックでの美容=点滴や注射というイメージが強く、敷居が高いと感じる人も少なくないのではないだろうか。しかし今回、あまりにも格安なクリニックのクーポン発見! 果たしてそのお得度は……?</p>
月別アーカイブ: 2015年11月
「いいね!」がほしい病に冒された「BAILA」の、やりたい放題な“彼氏改造計画”
<p> 竹下玲奈が中村アンもびっくりのボサボサ髪で「どや!」ってる「BAILA」12月号(集英社)。後ほど紹介する「“インスタ映え”確信犯的テクニック集」いわく、写真を撮る5秒前に髪を「片寄せorかき上げ」するのがボサり具合になるのだそうです。ぜひとも1秒単位で写真の出来栄えを検証していただきたいところ。そんな今月号の「BAILA」を、早速見ていきましょう。</p>
「ちょっとした空き時間でも家に帰りたい」、Hey!Say!JUMP山田涼介のあふれる家族愛
11月4日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、映画『グラスホッパー』で共演した生田斗真とともに登場した、Hey!Say!JUMP山田涼介。生田とともにTOKIOに対して「初めて聞かれた」質問をぶつけるコーナーでは、「家を買うべきタイミングはいつ?」と妙に生々しい質問をし、大先輩であるTOKIOの面々を戸惑わせた。しかし、その質問は「いつか親に家を買ってあげたい」という山田の思いから出てきたもので、孝行息子の一面を見せていた。
行きたくても行けない!? “本邦初”日本の秘島ガイドブック『秘島図鑑』
島はいい。なんといっても、空気がゆるい。伊豆大島(東京都)や初島(静岡県)のように、首都圏から2時間かからずに行ける島であっても、足を踏み入れた途端、不思議なほどのんびりとした空気や時間が流れる。 そんな魅力的な有人の島を紹介するガイドブックはこれまで何冊もあったが、『秘島図鑑』(河出書房新社)は、本邦初の“行けない島”のガイドブックだ。日本全国に約7,000もあるという島々の中から、興味深い歴史や文化をひもとき、中でも特別感のある“秘島”を絞り、紹介している。登場する島は、全部で33島。女人禁制の伝統を持つ神聖な島として崇められる沖ノ島(福岡県)、太平洋戦争で激闘が繰り広げられた硫黄島(東京都)、北方四島・竹島・尖閣諸島といった領土問題に揺れる島から、アホウドリの生息地としても有名な鳥島(東京都)、トカラ列島のさらに先にある横島(鹿児島県)、フランスの軍艦バイヨネースが発見したベヨネース列岩(東京都)など、ほとんど耳にしたことがない島まで、幅広い。 本書はこれらの島について、例えば沖縄県東部にある沖大東島(ラサ島)であれば、「1543年、スペイン人(B・デ・ラ・トーレ)が島を発見。1807年、フランス軍艦カノリエル号により、「ラサ島」と命名。1900年、日本領に編入。11年にラサ島燐砿合資会社(34年ラサ工業に改称)が設立され、リン鉱石の採取・搬出が始まる。37年、日本政府よりラサ工業に沖大東島が譲渡され、正式にラサ工業の私有地となる。45年、太平洋戦争の激化で、従業員やその家族ら民間人が引き揚げる。58年、在日米海軍が島全体を射撃場として使用開始」などと、見開きの島の写真に基本情報が添えられ、ヒジョーに興味をそそる。これに加え、熾烈を極めた資源採取や島の開拓、男性しか暮らすことができなかった時代、現在の島の様子などが続き、これは本当に日本の話ですか? なんてツッコミたくなるほど、驚きの情報が詰まっている。 また、島紹介とは別に、50ページほどにわたる、行けない島を身近に感じるための「実践編」の章も興味深い。「秘島の“最寄”有人島まで行ってみる」「浜辺の漂着物をチェックする」「マイナー航路に乗って絶海を感じる」など、具体的な提案がされているのだが、中でも気になったのが「本籍を島に移してみる」というもの。都会で暮らしつつ、どんな島に本籍を置くことができるのかなどが詳細に記されており、ちょっとやってみたくなる。 本書を読んでいると、日本の島にはずいぶんいろいろな歴史があって、自分は全然知らないんだな、ということを痛感させられる。行ってみたいけれど、アクセスの方法もないし、行けない――。そんな近くて遠い日本の秘島へ、思いを馳せてみてはどうだろうか? (文=上浦未来) ●しみず・ひろし 1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。テレビ局勤務を経て、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同大学院新領域創成科学研究科博士課程中退。現在、編集者・ライター。『海に癒される。 働く大人のための「海時間」のススメ』(水中クラブOB高橋啓介と共著、草思社)など。『秘島図鑑』(河出書房新社)
行きたくても行けない!? “本邦初”日本の秘島ガイドブック『秘島図鑑』
島はいい。なんといっても、空気がゆるい。伊豆大島(東京都)や初島(静岡県)のように、首都圏から2時間かからずに行ける島であっても、足を踏み入れた途端、不思議なほどのんびりとした空気や時間が流れる。 そんな魅力的な有人の島を紹介するガイドブックはこれまで何冊もあったが、『秘島図鑑』(河出書房新社)は、本邦初の“行けない島”のガイドブックだ。日本全国に約7,000もあるという島々の中から、興味深い歴史や文化をひもとき、中でも特別感のある“秘島”を絞り、紹介している。登場する島は、全部で33島。女人禁制の伝統を持つ神聖な島として崇められる沖ノ島(福岡県)、太平洋戦争で激闘が繰り広げられた硫黄島(東京都)、北方四島・竹島・尖閣諸島といった領土問題に揺れる島から、アホウドリの生息地としても有名な鳥島(東京都)、トカラ列島のさらに先にある横島(鹿児島県)、フランスの軍艦バイヨネースが発見したベヨネース列岩(東京都)など、ほとんど耳にしたことがない島まで、幅広い。 本書はこれらの島について、例えば沖縄県東部にある沖大東島(ラサ島)であれば、「1543年、スペイン人(B・デ・ラ・トーレ)が島を発見。1807年、フランス軍艦カノリエル号により、「ラサ島」と命名。1900年、日本領に編入。11年にラサ島燐砿合資会社(34年ラサ工業に改称)が設立され、リン鉱石の採取・搬出が始まる。37年、日本政府よりラサ工業に沖大東島が譲渡され、正式にラサ工業の私有地となる。45年、太平洋戦争の激化で、従業員やその家族ら民間人が引き揚げる。58年、在日米海軍が島全体を射撃場として使用開始」などと、見開きの島の写真に基本情報が添えられ、ヒジョーに興味をそそる。これに加え、熾烈を極めた資源採取や島の開拓、男性しか暮らすことができなかった時代、現在の島の様子などが続き、これは本当に日本の話ですか? なんてツッコミたくなるほど、驚きの情報が詰まっている。 また、島紹介とは別に、50ページほどにわたる、行けない島を身近に感じるための「実践編」の章も興味深い。「秘島の“最寄”有人島まで行ってみる」「浜辺の漂着物をチェックする」「マイナー航路に乗って絶海を感じる」など、具体的な提案がされているのだが、中でも気になったのが「本籍を島に移してみる」というもの。都会で暮らしつつ、どんな島に本籍を置くことができるのかなどが詳細に記されており、ちょっとやってみたくなる。 本書を読んでいると、日本の島にはずいぶんいろいろな歴史があって、自分は全然知らないんだな、ということを痛感させられる。行ってみたいけれど、アクセスの方法もないし、行けない――。そんな近くて遠い日本の秘島へ、思いを馳せてみてはどうだろうか? (文=上浦未来) ●しみず・ひろし 1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。テレビ局勤務を経て、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同大学院新領域創成科学研究科博士課程中退。現在、編集者・ライター。『海に癒される。 働く大人のための「海時間」のススメ』(水中クラブOB高橋啓介と共著、草思社)など。『秘島図鑑』(河出書房新社)
フジテレビ・亀山社長「低視聴率は震災がきっかけ」に「違うだろ」の嵐! 真の理由は、積み重ねた「採用方式」か
フジテレビの亀山千広社長が27日、定例社長会見に出席。記者から開局以来初めて営業利益が赤字となり、低視聴率のきっかけとなった要因を問われ、亀山社長は「3月11日ではないかなと思います。やっぱり、今までの押し出してきたワクワク感だったり、ドキドキ感だったり、少し浮き世離れしたお祭り感がどこかで絵空事に見えてしまうようになったのかなと思います」と回答し、東日本大震災がフジ凋落の根本にあるのでは、との見解を示した。 亀山社長は「すべてが震災ではないと思う」とし、視聴者ニーズをつかめていないとも語ったものの、ネット上ではすでに大バッシングの嵐だ。「何から何まで間違っている」「勘違いだろ」「翻訳すると『私は悪くない』」と、社長の発言を完全な責任転嫁と捉える声で溢れた。 「実際は、単におもしろい番組が作れていないというだけなんですがね。震災というデリケートな事象を理由に挙げたのは、非常にナンセンス。ネットには他にも『韓流ゴリ押しのせい』とか『現実を受け止めていない』とか、あきれ返るようなコメントだらけ。フジの“ラスボス”である日枝久会長もふくめ、上層部が責任を世間のせいにするようでは、当分復活はないでしょうね」(記者) テレビ局といえば、ずいぶんと前から「コネ入社」の多さが話題になっており、フジにおいてはそれが根本的な問題なのではという話もある。元アナウンサーなら俳優・竜崎勝の娘である高島彩や、同じく俳優・高橋英樹の娘である高橋真麻。現在もフジのアナといえば元プロ野球選手の田淵幸一の息子・田淵裕章や、俳優・生田斗真の弟の生田竜聖など。裏方スタッフにも俳優・陣内孝則の息子や、最近では歌手の藤井フミヤの息子が、フジの内定をとって大きく報道されるなどしている。 芸能関係に限らず、有名企業の創業者・役員や政治家の子息・親族も非常に多い。現総理大臣である安倍晋三首相の甥もフジテレビで働いているというのだから驚きだ。 「政治家の息子を雇うことで、恩を着せるという考えがあっても不思議ではありませんし、有名企業の重役の子息を雇えば、CMやスポンサーにもなってくれやすいともいえます。これまでは、こうしたコネクションを作り上げてテレビ局は莫大な収益を維持してきたのですが、肝心の番組コンテンツの質が下落の一途で、単なるコネクションだけではカバーできなくなってきたということでしょう。人脈はあってもクリエイティブ能力がない。それが今のフジテレビの姿です」 これまでの採用で積み重ねた“ツケ”が回ってきた、ただそれだけのことなのかもしれない。一つだけいえるのは、震災という「外部要因」はさして関係ないだろうということだけだ。現実は
フジテレビ・亀山社長「低視聴率は震災がきっかけ」に「違うだろ」の嵐! 真の理由は、積み重ねた「採用方式」か
フジテレビの亀山千広社長が27日、定例社長会見に出席。記者から開局以来初めて営業利益が赤字となり、低視聴率のきっかけとなった要因を問われ、亀山社長は「3月11日ではないかなと思います。やっぱり、今までの押し出してきたワクワク感だったり、ドキドキ感だったり、少し浮き世離れしたお祭り感がどこかで絵空事に見えてしまうようになったのかなと思います」と回答し、東日本大震災がフジ凋落の根本にあるのでは、との見解を示した。 亀山社長は「すべてが震災ではないと思う」とし、視聴者ニーズをつかめていないとも語ったものの、ネット上ではすでに大バッシングの嵐だ。「何から何まで間違っている」「勘違いだろ」「翻訳すると『私は悪くない』」と、社長の発言を完全な責任転嫁と捉える声で溢れた。 「実際は、単におもしろい番組が作れていないというだけなんですがね。震災というデリケートな事象を理由に挙げたのは、非常にナンセンス。ネットには他にも『韓流ゴリ押しのせい』とか『現実を受け止めていない』とか、あきれ返るようなコメントだらけ。フジの“ラスボス”である日枝久会長もふくめ、上層部が責任を世間のせいにするようでは、当分復活はないでしょうね」(記者) テレビ局といえば、ずいぶんと前から「コネ入社」の多さが話題になっており、フジにおいてはそれが根本的な問題なのではという話もある。元アナウンサーなら俳優・竜崎勝の娘である高島彩や、同じく俳優・高橋英樹の娘である高橋真麻。現在もフジのアナといえば元プロ野球選手の田淵幸一の息子・田淵裕章や、俳優・生田斗真の弟の生田竜聖など。裏方スタッフにも俳優・陣内孝則の息子や、最近では歌手の藤井フミヤの息子が、フジの内定をとって大きく報道されるなどしている。 芸能関係に限らず、有名企業の創業者・役員や政治家の子息・親族も非常に多い。現総理大臣である安倍晋三首相の甥もフジテレビで働いているというのだから驚きだ。 「政治家の息子を雇うことで、恩を着せるという考えがあっても不思議ではありませんし、有名企業の重役の子息を雇えば、CMやスポンサーにもなってくれやすいともいえます。これまでは、こうしたコネクションを作り上げてテレビ局は莫大な収益を維持してきたのですが、肝心の番組コンテンツの質が下落の一途で、単なるコネクションだけではカバーできなくなってきたということでしょう。人脈はあってもクリエイティブ能力がない。それが今のフジテレビの姿です」 これまでの採用で積み重ねた“ツケ”が回ってきた、ただそれだけのことなのかもしれない。一つだけいえるのは、震災という「外部要因」はさして関係ないだろうということだけだ。現実は
松坂桃李の「空回りするまじめさ」が愛嬌に、『サイレーン』役者陣の“大味”な魅力
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高部あいだけじゃない……消えた“名門コンテスト出身”グラドルたちの衝撃の現在
時東ぁみオフィシャルブログより
講談社主催の「ミスマガジン」をはじめ、グラビアアイドルの“登竜門”とされるグランプリは数あれど、選出者たち全員が、その後順風満帆な活動ができるとは限らない。10月に薬物逮捕された高部あいも、「第10回全日本国民的美少女コンテスト」にてグラビア賞を受賞、「第1回ミス週プレグランプリ」にも輝き、グラビア以外に女優業、声優業も行っていたが、鳴かず飛ばずの状態が続き、「スカパー!アダルトチャンネル」で不定期放送中の『徳井義実のチャックおろさせて~や』でアシスタントを務めるなど、世間からは「意外」と思われるような仕事も行っていた。そこで今回は、かつて有名なコンテストに受賞したものの、いつの間にか消えてしまったグラドルたちの現状を調査した。
2007年の日テレジェニックに選出された谷桃子は、現在川崎競馬場のイメージガールを務めており、ネット上でも何度か話題になっている。OLや旅館の仲居という異色の経歴を経てグラドルに転身した谷は、テレビ東京のバラエティ『ゴッドタン』の出演で注目を浴びるように。


