嵐の司会でキスマイのカウコン出演ナシ!? 派閥に揺れるジャニーズ年末歌番組のゆくえ

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Johnny's netホームページより
 ジャニーズの人気グループが大集結する年越しライブイベント『ジャニーズカウントダウン2015-2016』が12月31日に、1年ぶりにフジテレビ系で生中継される。昨年はまさかの放送中止に嘆くファンが相次いだが、1年ぶりに復活するということでネットでは出演者予想で盛り上がっているようだ。  98年からスタートした同番組は04年~10年まで視聴率10%以上を記録し、紅白と並ぶ大晦日の恒例番組となっていた。ジャニーズ総出演と銘打っているものの、出演グループには毎年変化があり、ファンたちは今年も様々な観点から出場するであろうグループを予想している。さらに、今回は番組の司会を嵐が務めることになり、SMAP擁する飯島派閥のファンたちからは不安の声が聞こえる。司会に嵐が就任したということは出演者も嵐擁するジュリー派閥で固めてくるのだろうか?  現在飯島派閥と言われているのは、SMAP、山下智久、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ABC-Z。ジュリー派閥に所属するのは嵐、V6、TOKIO、関ジャニ∞、NEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTと言われているのだが、嵐が司会を務めるとなるとやはりTOKIO、KAT-TUNの出演はほぼ確定と言っていいかもしれない。  今年ブレイクを果たした若手筆頭株のHey!Say!JUMPに関しては、同日に京セラドームで単独ライブを行うため欠席の可能性は高いが…。 「Hey!Say!JUMPは今ジュリー派閥が一番に推しているグループといわれてますから、カウントダウンライブにも中継でねじ込まれると思いますよ。今年はジュリー派閥総出で豪華な公演になるんじゃないですかね」(テレビ局関係者)  そこで、気になるのが飯島派閥の処遇である。SMAP、Sexy Zoneは今年も紅白出場確定とみられるが、飯島派閥で今一番推されているはずのKis-My-Ft2はファンからの期待の声もむなしくいまだ紅白出場の夢は叶っておらず、さらに昨年のカウントダウンコンサートには参加しなかったため、今年はどうなるのかファンの中にも不安が広がっているという。 「若手で推されているグループというとHey!Say!JUMP、ジャニーズWESTが思い浮かびますが、Hey!Say!JUMPよりデビューが遅れたキスマイもまだ若手扱いで人気も衰えていません。しかし、なぜかキスマイは紅白に出場することができず、カウントダウンコンサートへの出演もできなかった。飯島さんがテレビでの仕事を重要視しているため、テレビ中継のなかった昨年のカウコンには出演させなかったのでは、などとも噂されていますが、今年はテレビ中継が復活になりますから、その動向に注目が集まっています」(芸能記者)  大晦日には紅白にカウントダウンコンサートと重大イベントが続き、どちらもジャニーズファンにとっては年に一度のお楽しみ。テレビ1つあれば彼らとともに年を越せると楽しみにしているファンは多いが、ジャニーズ事務所はどのような動きを見せるのだろうか…?

桐谷美玲の“おばちゃんトーク”にもファン歓喜! 「世界で最も美しい顔」1位へ高まる期待

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『桐谷美玲』公式インスタグラム(@mirei_kiritani_)より。
 22日、女優の桐谷美玲が自身のインスタグラムに「ありさとごはん お喋りの内容はもっぱら、“年取ったね”」と、モデル仲間の佐藤ありさと鍋を囲んでのツーショット画像をアップ。これには、「おばさんトークの似合わない美女2人」「一緒に鍋を突っつきたい!」など、ファンからは2人の美貌を褒め称えるコメントで溢れ返っている。 「桐谷と佐藤はファッション雑誌『Seventeen』『non-no』(ともに集英社)で専属モデルを務めていた時からの親友で、その付き合いは10年近くにも及ぶだけに、“年取ったね”という会話になったようですが、ファンからの指摘にもあるように、おばちゃんトークが全く似合いません。桐谷は19日からインスタグラムを始めたにも関わらず、フォロワーはすでに45万人を超えています。 「おたぽる」で続きを読む

オウム真理教・菊地直子「無罪判決」でわかった井上死刑囚の嘘! 証言の背後に性愛への嫌悪と検察シナリオ

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高裁で逆転無罪の判決がくだった元オウム真理教信者・菊地直子氏(YouTube「ANNnewsCH」より)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  オウム真理教元信者・菊地直子氏の無罪判決に衝撃が走っている。  一審では実刑判決だったものが、一転高裁で無罪。これだけでも当局にとって衝撃だが、しかし理由はそれだけではない。一審有罪の根拠となった教団幹部で死刑囚の井上嘉浩死刑囚の証言の信用性を、高裁では認めず無罪を言い渡したからだ。 「(井上証言)は不自然に詳細かつ具体的で、信用できない」  井上死刑囚が菊地氏の裁判に証人として出廷したのは昨年5月12日だ。その際井上死刑囚は一審有罪の根拠となった、重要証言を行っている。それが菊地氏が問われた都庁郵便物小包爆破の爆発物運搬に関し「爆弾を製造した中川智正死刑囚が、菊地被告に爆弾運搬を指示した。菊地被告もその目的だと承知していた」というものだった。  しかもその際井上死刑囚は、菊地氏と中川死刑囚が男女の関係にあったことも暴露している。 「菊地さんと中川さんは当時、男女の戒律を破った関係だと認識していたので、そこが都合がいいかもと思いました。女性としての心を利用した面もあり、申し訳ない」 「菊地さんはアジトに来るたびに中川さんと和室に2人きりでこもっていた」  この証言の持つ意味は単に男女関係という以上に裁判の行方を左右していく。  菊地被告は運んだ爆発物は「農薬をつくるもので、爆薬の原料だとは知らなかった」として一貫して無罪を主張し、男女関係についても否定するなど井上証言を真っ向から否定、さらに中川死刑囚もまた法廷証言で、「(薬物の使用目的を)菊地被告に説明したり話したことはない」「菊地被告の知識は高校の科学レベル」と菊地被告の関与を否定していた。  しかし検察は“2人は恋愛関係にあった“との井上証言を最大限に利用した。中川死刑囚の証言は恋愛関係にあった菊地被告を庇っているだけ、として井上証言を根拠に、それに沿う形で立証を展開していったのだ。  ところが一審では認められた井上証言が高裁では「信用できない」と否定されてしまう。  だが、この裁判における井上証言は当初から、不自然だとの声が指摘されていた。井上自身が指示したわけでも、中川死刑囚が指示しているのを直接聞いたわけでもない。菊地被告に説明していた、了解を得ていたというのは推測にすぎない。しかも、2人が「男女の戒律を破った関係」であることまで法廷で暴露するとは……。  そんなところから、この証言の背後には、井上死刑囚の教団内の性愛関係に対する嫌悪感があるのでは、という見方もあった。周知のように、オウム真理教の出家信者は「不邪淫」という戒律があり、配偶者以外との性行為や恋愛、オナニーが禁止されていた。ところが、現実はまったくちがっていて、男女が入り乱れて肉体関係をもつという、むしろ一般社会より乱れた状況にあった。  菊地被告についてもまた中川死刑囚だけではなく、他の信者らに恋愛感情を抱いていたことや肉体関係があったことも明らかになっている。さらに菊地被告は逃亡生活の中で高橋克也被告と行動をともにし、レイプまがいで関係を迫られ、男女の仲になったという報道もあった。  そんな中で井上死刑囚は女性に触れられることを「エネルギーが抜ける、カルマが交換される」と極度に嫌がり、今回の法廷でも“今でも童貞”と誇らしげに語っていたほど潔癖をつらぬいていた。つまり、菊地被告と中川被告の男女関係を法廷で暴露したのは井上死刑囚のそういった潔癖性の現れではないか、というのだ。  だが、それよりもやはり大きいのは、検察の存在だろう。検察としては、当事者である中川死刑囚が菊地被告の関与を否定しているという状況をくつがえすには、中川死刑囚と菊地被告の“特別な関係”を立証するしかなかった。井上死刑囚はまさにシナリオ通り、その証言者を演じたのだ。  実際、井上死刑囚はこれまでも一連のオウム裁判で、検察のシナリオに沿った、いわば検察の都合のいい証言を続けてきた。  例えば菊地氏と同じく17年間の逃亡の末逮捕された高橋克也被告は地下鉄サリン事件や目黒公証役場事件の関与に関して、「サリンとは知らなかった」「被害者の仮谷清志さんに注射を打つことも知らなかった」と主張したのに対し、井上死刑囚は「サリンを撒くから運転手をするように」「仮谷さんが暴れないようにクスリを打って眠らせることを高橋被告に確認した」と有罪の根拠になる重要な証言をしている。だが一方で井上死刑囚は逮捕当時「(仮谷さんの注射について)高橋は知らなかった」と全く逆の供述していたのだ。  さらにこの際、麻酔薬を投与した中川死刑囚から「ポア(殺害)できる薬物を試したら死んだと聞いた」とも証言しているが、中川死刑囚はこれを否定。さらにその場にいた元医師の林郁夫受刑者も「井上証言はあり得ない」と証言している。それだけでなく殺害された仮谷さんの長男でさえ、中川被告の殺害示唆を「信じがたい」と井上証言に疑問を呈したほどだ。  また井上死刑囚は、宗教学者のマンション爆破などに問われた平田信被告の裁判においても、事件前に同被告に「これから『やらせ』で爆弾をしかけると言った記憶がある」と事前共謀、計画があったことを証言し、「何も知らなかった」と主張する平田被告と対立している。  平田被告はともかく、既に死刑が確定している中川死刑囚が、殺意を否定するという嘘をつく理由はない。一方の井上死刑囚は、数々のオウム裁判において「これまで誰も知らなかった」新証言を不自然なまでに繰り出し、多くのオウム被告たちを“より重罪”へと導いていったのだ。あるオウム取材を長年続けてきた公安ジャーナリストはこう解説する。 「教祖・麻原彰晃の側近で諜報省大臣として非公然活動を担当した井上死刑囚ですが、オウム裁判が始まると、一転、麻原や元信者たちと対峙してきた。それは事件への反省という意味もあるでしょうが、しかし取調べの過程で、オウムへの帰依や洗脳を捨てさせ、逆に検察への逆洗脳が起こったと見られています。その後は、まるで“検察真理教”となったがごとく、検察にとって有利な証言を繰り返し、“有罪請負人”の役割を果たしてきた。オウム事件は多くの信者が関わり、その役割は物証ではなく彼らの証言に依存せざるを得なかった。そこで検察の描いたストーリーに沿った公判を維持するため井上死刑囚が果たした役割は大きい」  その結果、井上死刑囚と他オウム被告たちの証言はことごとく食い違っていくのだが、しかし裁判所もまた井上死刑囚の証言を採用していく。その結果オウム被告たちは、より重い罪に問われるだけでなく、事件の“真実”“真相”すら曖昧に、そして闇に葬られることになったのだ。  ところが、今回初めて井上証言の信用性に疑問符がついた。こうした評価がなされた以上、他事件に関してももう一度、その精査が必要だろう。一連のオウム真理教事件の“真相“を知るためにも。 (伊勢崎馨)

「顔がこわばり絶句」May J.、『紅白』出場歌手決定直前の会見が「痛々しすぎた」!?

 歌手のMay J.が26日、東京・都内で行われた「森永製菓 カレ・ド・ショコラ」のPRイベントに登場した。May J.といえば、昨年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで」を歌い、一躍知名度が上昇。昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも同曲で初出場を果たした。イベント当日はきしくも、今年の『紅白』の出場者が発表される直前というタイミング。結果的にMay J.は落選となったが、この時点で報道陣から『紅白』に関する容赦ない質問が飛び、本人が絶句する場面があったという。 「May J.は“レリゴーの一発屋”イメージが強く、今年は目立った活動もヒット曲もなかったため、『紅白』への2度目の出場が見込めないことは、誰もが予想できていました。しかし会見では、報道陣から『今年も「紅白」に出たいですか?』『オファーがあったら出ますか?』など、直球の質問が相次ぎました。この時点で、恐らく出場はないとわかっていたのであろう本人は無言になってしまい、顔をこわばらせたまま『わかりません』を繰り返すという、見ていて痛々しい会見になってしまいました」(番組ディレクター)  May J.は、なぜこのような仕打ちを受けてしまったのだろうか? 「May J.が会見に紅組を連想させる真っ赤なドレスで登場したため、それが『今年も出場するという無言のアピールなのでは』と受け取られてしまったようです。ある意味、自業自得の部分もあったのでは」(同)  それにしても、May J.の「わかりません」だけの受け答えは、何なんとも悲哀が漂っている。「もう少し気の利いた返しができていれば、ここまで痛々しい場面にはならなかったはず」と芸能ライターは語る。 「昨年の『紅白』では『アナ雪』の企画コーナーが特設されましたが、May J.はそれとは無関係の一出場者として『Let It Go』を1人で披露しました。特設コーナーでは、本家であるイディナ・メンゼルと神田沙也加が中継で出演して、『Let It Go』を圧倒的な迫力で歌い上げ、そのときMay J.はといえば、その他大勢の一員として口ずさんだ程度。このNHKの扱いにショックを受けてしまい、『紅白』の話題にはナイーブになっているのではとも考えられます」(同)  この会見で『紅白』というワードが、May J.にとってさらなる強いトラウマとなっていないことを祈るばかりだ。 ※画像は『May J. sings Disney』/ rhythm zone

AKB運営がスポニチとサンスポを”出禁状態”に…原因は「淫行キスプリ流出騒動」か!?

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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欅坂46公式サイトより
 AKB48の“総監督”高橋みなみ(24)の卒業公演が、来年3月に決定したことが報じられた。11月23日に福岡県で行われた握手会で発表されたもので、ネット上では「卒業するする詐欺」など辛辣な意見も飛び交っているが、マスコミ関係者の間では別の部分に注目が集まっている。それは“AKB御用達メディア”であるはずの、スポーツ2紙が卒業日程をほとんど報じていないという“異常事態”からうかがえるのだが、運営サイドの今後の動向にも注目が集まっているようだ。 「発表された場所が地方ということで、当日は各マスコミに高橋のコメントや当日の写真などが、報道用の素材として運営サイドより配布されました。ところが、『スポーツニッポン』と『サンケイスポーツ』の2社に対しては、運営側の都合でこうした取り計らいは一切なかったそうです」(ワイドショースタッフ)  当日の紙面を見ると、各紙が大々的に高橋の卒業を報じるなか、スポニチは卒業日程と高橋のコメントが数行程度、サンスポに関しては記事すら掲載されていない。
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X JAPAN・Toshlのイメージ崩壊イベント、ジャニ&バーニング紅白、桐谷美玲の黒歴史……週末芸能ニュース雑話

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Toshl 明けましておめでとうライブホームページ
記者A 18年ぶりに『NHK紅白歌合戦』に出場するロックバンドのX JAPANですが、ボーカルのToshlが、なんか変な「イベント」を年明けに開くようなんですが……。 デスクK イベント? ライブじゃないの? 記者A このサイトを見てください。「Toshl 明けましておめでとうライブ」と題して、料理界のレジェンドである三國清三シェフとタッグを組んで、ライブとディナーショーをやるみたいなんですけど……。 デスクK このサイトトップの画像はなんなんだ……X JAPANのイメージとかけ離れすぎ。真ん中に「武士としくん」とかいう名前の“ゆるキャラ”もいるし。 記者A ものすごい「カオス臭」がしますよね。1月7日から4日間にわたって開催されて、7日は「迎春!Toshlと過ごすドキドキの初夜!! みんなで漕ぐゼ宝船!!!」、8日は「新年!幸運のクロスフィンガー HAPPY NEW YEAR PARTY!」など、それぞれになんともノリの軽いタイトルが……。
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Toshl 明けましておめでとうライブホームページ
デスクK なんか、目まいがしてきた。イメージ崩壊もはなはだしいな……。 記者A 内容としてはToshlのトークイベントや写真撮影、食事にライブにDVD BOXの販売などがメインなんですが、参加者全員に「ラッキーアイテム、幸運のクロスフィンガーとしくん御守り」がプレゼントされるらしいですよ……。 デスクK なんだその御守り……。もうだめだ、吹き出しそう。で、参加費は? 記者A 7日は一夜限りのプレミアムナイトということで8万円。その他は昼の部が2万9,000円、夜の部が3万9,000円です。 デスクK た、たけえ! 7日とか人集まるのかな……。 記者A さあ……。ちなみに、8日以降で「昼・夜通し」で参加した人には『☆キラキラ☆玉手箱』と題して、ネット配信番組収録などに参加できるとかなんとか。 デスクK  X JAPANの時のカリスマ性はどこいったんだ……。また洗脳されてるんじゃないだろうな。
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黒歴史が!?
記者A 桐谷美玲の主演ドラマが、絶賛“大爆死”中です。 デスクK 桐谷といえば、映画『ヒロイン失格』がヒットを記録して好調な印象だったけどね。 記者A 案の定フジテレビですが、11月から全4話で放送されている『アンダーウェア』の初回視聴率が6.5%(ビデオリサーチでぃらべ、関東地区/以下同)、第2回が3.7%と、ただでさえ低い数字が下落してるんですよ。 デスクK ああ、米の映像配信サービス「Netflix」とフジテレビがコラボして作ったドラマね。全13話を4話(毎回2時間)に圧縮してるらしい。初回は見たよ。 記者A どうでした? デスクK 「Netflix」がからむっていうから期待してたけど、物語の起伏がほとんどなくて退屈だった。途中から綾野剛の『コウノドリ』(TBS系)に変えちゃった。 記者A 大地真央とか、そこそこのキャストは出てますけど、「下着業界」の時点で男性視聴者の興味はそそられないですよね。ヤマのないストーリー展開が毎週2時間とか苦痛ですし。 デスクK こんな調子じゃ、あと2回はさらに落ち込むかも。EXILE・AKIRAの『HEAT』(フジテレビ系)が叩き出した2%台も現実的だね。 記者A 桐谷はこれまで、ドラマでは2、3番手の役どころを確保して活躍していたんですけど、主演になっていきなりこの数字は手痛いですね。黒歴史になるかも。 デスクK もともとモデルだったり、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のキャスターだったり、時には女優だったりと、幅が広いのか道を決めきれないのかわからない部分があるね。そろそろ道筋を決めたほうがいいような気がする。 記者A  大体ニュースになるのは「やせすぎ」「肌が汚い」「実は巨乳」ですからね。そろそろ仕事の中身でも話題になるようがんばってほしいです。
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お気に入り?
デスクK 今年も『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が決まったね。1年はやいなあ。 記者A タモリが司会を蹴って、いよいよ見どころなしといわれた『紅白』ですけど、NHKは史上最強の「ジャニーズシフト」を敷いてきました。 デスクK 近藤真彦もふくめて、7組も出るもんね。『ジャニーズカウントダウンライブ』(フジテレビ系)との違いがわからないよ。 記者A ジャニーズ猛プッシュの影響でアイドル枠がなくなって、ももクロが落選したのは驚きでした。 デスクK ももクロ側は完全に紅白に出られると思ってたようだね。発表と同時に無理やりカウントダウンライブの告知も入れて、「紅白卒業宣言」まで。 記者A こんだけ活躍してるのに!っていう気持ちなんでしょうね。でも、メンバーの佐々木彩夏はブログで「ももクロは落っこちてしまいました」と素直に心情を伝えて、えらいなと思いましたよ。 デスクK いい娘だね……。で、あとはやっぱり“バーニング”系が目立つか。 記者A そうですね。AKBグループはHKT48もSKE48も落ちちゃいましたが、NMB48は当選。朝ドラ『あさが来た』の主題歌でセンターの山本彩は、芸能界のドンであるバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”です。ピンでのCMやグラビア活動が多いのもそのためとか……。 デスクK 「けん玉演歌歌手」の三山ひろしも初出場だけど、一般的な知名度はまるでなし。バーニングの壮絶なゴリ押しを受けているという情報は前からあって、夏には『紅白』出場内定とまでいわれていた。影響力は絶大だなあ。 記者A ジャニーズにバーニング。事務所の力がそのまま反映された『紅白』ですね。 デスクK 逆に、周防郁雄社長を敵に回しながらも、ネットとオタクに活路を見出して、「企画枠」ではあれ『紅白』に帰ってきた小林幸子はすごいって話。 記者A 小林の衣装が最大の見どころということで……。

高島章弁護士がしばき隊を語る

ネットの匿名性を利用した個人へ誹謗中傷への対策は無いに等しいと語る高島弁護士。刑罰も軽く、弁護士を依頼すれば高額になり、度を超えた下劣な発言だとしても追及が出来ないのが現状だ。この問題で謝罪をした坂本氏は新潟日報の報道部長。物事を客観的・正確に伝える立場でありながら、一方ではしばき隊として活動し匿名で個人を侮辱、罵倒を繰り返していた。しかし今回、喧嘩を売った相手がまずかった。新潟水俣病第3次訴訟の弁護団長である高島弁護士に個人特定され、新潟日報にも報道されるというブーメランな展開となってしまった。引き続き、高島章弁護士に聞いてみた。(続きは探偵ファイルで)

有名YouTuber、ゲームの実況配信中に不正インストール疑惑で炎上

YouTubeで「日本一のゲーム、アニメ、サブカル、アキバ系ヲタク」と称して配信を行う「めぐみちゃんねる」に、ゲームの不正インストール疑惑が浮上して物議を醸した。チャンネル登録者は14万8000人以上に及び、配信者の芸能事務所であるUUUM株式会社に所属している人物だ。騒動の発端は、2015年11月18日の配信だった。「レトロフリーク」を使ってファミコンのゲームの実況配信を行った。「バイナリィランド」、「元祖西遊記 スーパーモンキー大冒険」、「ドラえもん」のプレイ開始時に、これらをmicroSDにインストールする場面があった。(続きは探偵ファイルで)

外人に鍋を作ってもらいました 試食開始!

友人4人(アメリカ人3人、フランス人1人)がクリエイティブな鍋で日本人に対抗する事になり、各自で材料を選んでもらって鍋を作る事になったのですが、なぜだか“一品料理”が選ばれて。。お持ち寄りパーティーみたいですね。鍋の中身には見えない ええい!悩んでいても仕方ない!! 覚悟を決めて!! いざ!スタート! エントリーNo1「ラザニア、ステーキ、ロブスター、うなぎのスシ、ビール鍋」(続きは探偵ファイルで)

「顔がこわばり絶句」May J.、『紅白』出場歌手決定直前の会見が「痛々しすぎた」!?

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『May J. sings Disney』/ rhythm zone

 歌手のMay J.が26日、東京・都内で行われた「森永製菓 カレ・ド・ショコラ」のPRイベントに登場した。May J.といえば、昨年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで」を歌い、一躍知名度が上昇。昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも同曲で初出場を果たした。イベント当日はきしくも、今年の『紅白』の出場者が発表される直前というタイミング。結果的にMay J.は落選となったが、この時点で報道陣から『紅白』に関する容赦ない質問が飛び、本人が絶句する場面があったという。

「May J.は“レリゴーの一発屋”イメージが強く、今年は目立った活動もヒット曲もなかったため、『紅白』への2度目の出場が見込めないことは、誰もが予想できていました。しかし会見では、報道陣から『今年も「紅白」に出たいですか?』『オファーがあったら出ますか?』など、直球の質問が相次ぎました。この時点で、恐らく出場はないとわかっていたのであろう本人は無言になってしまい、顔をこわばらせたまま『わかりません』を繰り返すという、見ていて痛々しい会見になってしまいました」(番組ディレクター)