すっぴん長谷川京子にオーラなし! “CM女王”の成れの果てに、上戸彩もショック?

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長谷川京子Instagramより

 19日、女優の長谷川京子が自身のインスタグラムに“散歩ファッション”姿を投稿。ほぼノーメイクでメガネをかけた姿には、「ハセキョーだって言われなきゃ、絶対わからない」「オーラなさすぎ」など、ファンですら驚きを隠せないほどのオーラのなさが話題となっている。

「長谷川は現在、37歳で2人の子持ちですが、インスタにアップされた画像を見る限り、もはや普通の主婦にしか見えません。ネット上では、遠慮なく『おばさん』と書き込んでいる人もいますが、そう言われても仕方がないほど、すっかり輝きを失ってしまっています。以前からエラと顎の整形疑惑が絶えない長谷川ですが、ここ最近の急激な劣化は、整形の影響ではないかとささやかれています。ファッション雑誌『CanCam』(小学館)の専属モデル時代は絶大な人気を誇り、“ハセキョー現象”と呼ばれる社会現象まで巻き起こしたのは、整形でアカ抜けたからだという声もありますが、それが今では劣化の原因になっているとなると、皮肉を感じざるを得ません」(芸能関係者)

 2008年に結婚したロックバンド・ポルノグラフィティの新藤晴一との不仲説がたびたび流れる長谷川だが、精神的なストレスがオーラを奪い去っている原因だと指摘する人も少なくない。

「新藤と結婚し、第1子出産後は仕事をセーブしていた長谷川ですが、12年に第2子の出産を終えた後、本格的に仕事復帰しました。結婚してから仕事をセーブしていた女優やタレントが、離婚を見越して仕事復帰するパターンは多々見受けられますから、長谷川もそのパターンではないかとウワサされているようです。ただ、04年には10社11商品のCMに出演し、CM女王の名を欲しいままにしていた彼女も、今ではそれほどの需要はありません。仮に離婚したとしても、生活が安定するかどうかは微妙なところでしょう。浮き沈みの激しさは芸能界特有の怖さともいえますが、“ハセキョー現象”の頃とのギャップに一番驚いているのは、本人でしょうね」(同)

 長谷川と同じく、かつて「CanCam」の専属モデルを務め、CM女王と呼ばれた時期もあった藤原紀香も、今では片岡愛之助との恋愛騒動ばかりが注目される“ワイドショー女優”となってしまった。先輩2人の凋落ぶりを見るにつけ、現在CM女王の座に君臨する上戸彩は、決して人ごとではないと身を引き締める思いになるのではないだろうか?

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中島哲也、三池崇史、園子温も絶賛……“ポスト二階堂ふみ”小松菜奈の男関係は大丈夫!?

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「公開から1カ月半経ちましたが、観客動員も120万人を超えて興収も15億円と、大ヒットといっていいでしょう。主演の佐藤健さん、神木隆之介さんばかりが注目されていますが、映画業界ではヒロイン役の小松菜奈さんの方が注目度は高いですよ」(映画関係者)  大ヒット映画『バクマン。』に“紅一点”出演している女優の小松菜奈。 「監督は『モテキ』の大根仁監督でしたが、彼女に対してはほとんどNGがなかったようです。かなり細かい演出があったようですが、難なくクリアして、そこにいた男性陣全員が彼女の虜になっていましたね」(映画スタッフ)  これまでも事務所方針からか、ドラマよりも映画を優先している小松。 「映画『渇き。』の中島監督や三池崇史監督、園子温監督など、大御所から新鋭の監督まで、とにかく彼女を指名する人が多いですね。今や“ポスト蒼井優、二階堂ふみ”と呼ばれていますよ。演技力があるのに加えて、実は彼女はギャラもまだ安いんです。CMだと1,000万くらいは取ってるとは思うのですが、それ以外はかなり破格だとウワサです」(ドラマ関係者)  事務所としても心配なのは“男関係”だけだという。 「とにかく、彼女には不思議な魅力があって、一緒に仕事をした人に『また仕事がしたい!』と強く思わせる何かがあるんですよね。だから、俳優さんが彼女に対してアクションを起こしてもおかしくないと思いますよ。まあ、事務所もそこだけは相当気を付けているようですけどね……」(芸能事務所関係者)  変な男に引っかからなければ、大女優への道は間違いなさそうだ。

ジョニー・デップ、ベネディクト・カンバーバッチに兄弟愛!?

ジョニー・デップ(52)はベネディクト・カンバーバッチを実の弟のように感じているそうだ。新作『ブラック・スキャンダル』でジェームズ・バルジャーとビリー・バルジャーという兄弟役を演じている2人だが、ジョニーはベネディクトが素晴らしい才能の持ち主だと絶賛している。「彼は比類ない才能を持った素晴らしい男だよ。本当の弟のような存在になったよ。僕らが置かれた設定はとても変わったものだけどね。弟が政治家になって、兄は裏の世界の帝王っていうね」「それでも2人は家族の食事会や教会で顔を合わせていたんだ。ただ正反対の世界にいたというだけさ。それに真実味を持たせるにはベネディクトのように才能豊かな俳優が必要とされたわけさ」 一方で、ジョニーは実在したこの暗黒界のリーダー役を引き受けたのには2つの理由があったそうで、「彼には長年興味があったんだ。FBIの情報提供者であったのに、その後にFBIの最重要指名手配になっちゃったんだからね。あんなに長年どうやって逃げ回っていたんだろうね」「それにファンのために仕事をするもんだろ。その呼び方は嫌いだけどね。どちらかと言えば彼らのことを上司って呼びたいんだ。だって彼らこそが僕に仕事をくれるんだからね。だからその人たちのために現場に行くのさ」とBBCニュースに明かした。

内山理名に松本莉緒も…芸能人ヨガインストラクターの椅子取り合戦がアツい

 25日にモデルの加賀美セイラ(28)が自身のInstagram(以下インスタ)に「りな×セイラ×エリカ♪ 夏の思い出の1枚#内山理名#沢尻エリカ#大事な友達#夏の思い出#会いたい」というコメントと共に内山理名(34)、沢尻エリカ(29)との3ショット写真を投稿した。同写真には、その意外な組み合わせに驚きの声が上がると同時に、内山理名の姿に「久しぶりに見た」「今何してるの?」などの疑問も湧いている。  内山は、1998年「フロムエー」のCMにてデビューした後、『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(TBS系)、『GOOD LUCK!!』(TBS系)、『元カレ』(TBS系)などの話題となった連続ドラマに準主役として数多く出演。現在もBSでは主演を務め、地上波でも単発ゲストとしてドラマに出演しているものの、多くの人にとっては以前の印象のほうが強いようだ。  最近の内山のインスタには、女優業のオフショットや食べ物の写真が投稿される中で、1番頻繁に投稿される写真がある。ヨガだ。ある日の投稿には「今日も9時間スクールで沢山の学びを」「こんなに筋肉痛なんて私の身体まだまだ使えていない筋肉多かったのね…」とコメントが記されている。ヨガを9時間!? どうやら、全米ヨガアライアンス200を取得するために日々奮闘しており、その様子を『yogaJOURNAL』(インフォレスト)にて連載として密着しているとのこと。  ヨガにハマっているのは内山だけではない。同時代にメディア露出の多かった松本莉緒(33)もそのひとり。松本も、以前は『ガラスの仮面』(テレビ朝日系)、『聖者の行進』(TBS系)、『Stand Up!!』(TBS系)などの人気連続ドラマに出演し、数々のファッション誌において表紙モデルを務めていた。現在も数自体は減っているが女優やモデル活動を続けているとはいえ、松本のインスタは内山以上にヨガ関連で埋め尽くされている。しかし同じヨガでも、どこか内山と様子が違う。松本の場合は、すでに内山が挑戦している全米ヨガアライアンス200を2014年に取得し指導者として活動、今年から「ホットヨガインストラクター養成講座」たるものを開講している。  他にも、元SPEEDの新垣仁絵(34)はINTEGRAL YOGA Hatha BASIC TEACHING TRAINING、田中律子(44)はSUPヨガ マグマヨーガ、渡辺満里奈(45)はヨガを取り入れた筋肉トレーニング・ピラティスのインストラクターの資格を取得している。  もちろん今もメディアの第一線にて活躍し続けている人もいるが、その多くは現在よりも90年代にドラマや音楽、バラエティ番組に出演していた芸能人たち。内山や松本のインスタを見る限り、どんなにテレビ露出が減ろうと、今の芸能界において“ヨガインストラクター”の資格を持っていれば食いっぱぐれることはなさそうだ。しかし、最近では藤本美貴(30)とスザンヌ(29)がグラヴィティヨガの資格を取得するなど次世代芸能人も参入し始め、ヨガ本の表紙は毎月混戦状態だ。今後もヨガの流行が続く限り続々と新星が現れるだろう「ヨガインストラクターの椅子取り合戦」から目が離せない。 (夏木バリ)

“呪文”で糖尿病7歳殺害の自称・祈祷師と接触した女が衝撃暴露!「ギャル曽根の写真を見せられ…」

【不思議サイトトカナより】
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画像は、「ANNnewsCH」より
 糖尿病の小学生に対し“治療”と称して呪文を唱え、インスリン投与を止めさせたことで死亡させたとして、自称祈祷師で会社役員の近藤弘治容疑者が殺人容疑で逮捕された。この祈祷師、数年前は有名タレントと一緒に写った写真を自慢げに持っていたという話があり、タレント本人に無断で自己宣伝に利用していた疑いもある。 「私はあらゆる病気を治せる特殊な力がある竜神だ」
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あの巨匠が月面着陸をねつ造 !? 『ムーン・ウォーカーズ』が紡ぐキューブリック愛

【リアルサウンドより】  ‘69年7月20日、アポロ11号が月面着陸。それは人類史上、忘れがたい歴史的な一日となった。「ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍」というアームストロング船長の名言が今にもノイズまじりで聴こえてきそうだが、この言葉を誰よりも切実に噛み締めていたのはCIA諜報員のキッドマンと、売れないバンドのマネージャー、ジョニーだったろう。なにしろ彼らは、アメリカ政府の要請に応じ、あの有名なスタンリー・キューブリック監督を招聘した月面着陸映像の「ねつ造」に携わっていたのだから……!!  もちろん、これはフィクションである(だよね?)。今や都市伝説化したエピソードをベースに、イマジネーションをフルスロットルで炸裂させながら歴史の裏側を駆け抜けるのがこの『ムーン・ウォーカーズ』。あらすじだけでこんなに「見たい!」と感じてしまうのは、「馬鹿げている」と一蹴されがちな陰謀説というものが、その大胆な発想とディテールゆえに映画の語り口として抜群な鮮度を持っているからなのだろう。  この映画では、密命を帯びた諜報員キッドマン(ロン・パールマン)がハリウッドの大物プロデューサーに扮して60年代のイギリスに降り立つ。ちょうど68年にはキューブリックの『2001年 宇宙の旅』が公開されており、これを観たCIAの高官が「内容は意味不明だが、この映像は見事」と分析(?)し、キューブリックに白羽の矢が立ったのだ。これはいわゆる冷戦期における保険のようなもの。万が一にもアポロ11号がミスった時に備えて、あらかじめ彼に差し替え映像をねつ造してもらおうというわけ。しかも「プロジェクトに関わった者は全て抹殺せよ!」とのお達し付き。  うーん、いかにもピーター・ハイアムズの77年の映画『カプリコン・1』をコメディ化したような設定だが(そのハイアムズは84年に『2001年』の続編にあたる『2010』の監督に抜擢されている)、いずれにせよ米政府によるこのイカれた計画が、60年代のスウィンギング・ロンドンのぶっ飛んだ喧噪と掛け合わされることによって、事態はドラッグを一発決めたみたいな混沌化の一途を辿っていく。  『ヘル・ボーイ』シリーズのロン・パールマンがそのパワフルな存在感で猪突猛進すれば、一方『ハリー・ポッター』シリーズのメインキャストの中でいちばんの芸達者と評されるルパート・グリントが、器用にストーリーの小脇へと道案内。彼の演じるバンド・マネージャーは、金欲しさに自らエージェントを名乗り、自分のルームメイトがヒゲモジャという理由だけで彼をキューブリックに仕立て上げる。こんなドタバタをきちんとコメディとして成立させる力量もまた、ルパートならでは。米英の大作ではなく、こんな意表を突くインディペンデント映画に出演するところが彼の人の良さと言うべきか。  これが初監督作となるアントワーヌ・バルド=ジャケ監督も結構なキューブリック好きなのだろう。だって、ちょっとしたシーンの演出や小道具に、名作のデジャブ感をほとばしらせるのだ。『時計じかけのオレンジ』(1971年)的な調度品、『アイズ・ワイド・シャット』(1999年)を思わせる怪し気な邸宅、『博士の異常な愛情』(1964年)的な政府高官の暴走、『フルメタル・ジャケット』(1987年)的なベトナム戦争の記憶……終盤にはロン・パールマンがおもむろに斧を手にするだけで筆者の頭の中には反射的に『シャイニング』(1980)の図が思い起こされる始末だった(この見方は正しいのだろうか?)。  とはいえ、本作にはキューブリック作品に付きもののキリキリと感性を挑発するような狙いは毛頭なく、むしろ分かりやすく小気味のいいエンタテインメントに徹している点は大いに評価できる。  なにしろタイトルバックから『イエロー・サブマリン』(1968)のようなサイケデリックな作り。さらに当時の空気を濃厚に盛り込んだ『欲望』(1967)や、『パフォーマンス』(1970)、もっと言えば『オースティン・パワーズ』シリーズ(これはかなり過剰だが)のようなスウィンギング・ロンドンの空気で楽しませつつ、いつしかCIAとギャングとヒッピーな映画撮影チームとが相まみえて血まみれの総力戦を繰り広げるという、定番の“せわしなさ”もはらんでいる。  また、インチキ臭いアートな映画監督が撮った『跳ねる』という映像は、太った男が半裸でビヨーン、ビヨーンと跳ね回るというだけの実験映像だが、ロン・パールマンが頭を抱えてしまうほどの意味不明なクダラナさながらも、この時代なりの自由な空気を表しているというか。アンディ・ウォーホールの『眠り』(1963年)さえも思い出してしまった。  ともあれ『ムーン・ウォーカーズ』を観ると、やっぱり『2001年 宇宙の旅』をもう一度見返したくなる。「3回観て理解できるくらいなら、私の試みは失敗」とキューブリックは語っているが、観客側からすれば、先のCIA高官の発言同様、何回観ても「内容はサッパリわからんが、映像は最高!」。だからこそ、ある種の長期的な中毒性を持って、2001年をとうに過ぎた今もなお、人々を魅了し続けているのだ。  これまでキューブリック作品に縁のなかった人も、この『ムーン・ウォーカーズ』がポンと背中を押し出してくれるに違いない。純然たるエンタテインメントを楽しみながら、文化や映画に対する興味の扉を提示してくれる、そんな痛快作である。 ■牛津厚信 映画ライター。明治大学政治経済学部を卒業後、某映画放送専門局の勤務を経てフリーランスに転身。現在、「映画.com」、「EYESCREAM」、「パーフェクトムービーガイド」など、さまざまな媒体で映画レビュー執筆やインタビュー記事を手掛ける。また、劇場用パンフレットへの寄稿も行っている。 Twitter ◼︎公開情報 『ムーン・ウォーカーズ』 11月14日(土)新宿シネマカリテほか ロードショー 製作:ジョルジュ・ベルマン 監督:アントワーヌ・バルドー=ジャケ 出演:ルバート・グリント、ロン・バールマン、ロバート・シーハン (c)Partizan Films- Nexus Factory - Potemkino 2015

藤原紀香へのマスコミ声がけは、もはやネタ化!? どうでもいい声に記者失笑

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 歌舞伎役者の片岡愛之助と来春にも結婚とスポーツ各紙で報じられている女優の藤原紀香。今月17日、純和風スパ「WASPA」グランドオープンプレス発表会イベントに登場したが、現場では結婚とは程遠い質問の声がマスコミから飛びまくり、失笑にあふれていたという。  2人は10月中旬にも沖縄への婚前旅行に行ったとされ、今月に入ってからは双方がイベントで交際順調というリアクションをとってはいたが、今回のイベントでは、さらに踏み込んだ話が聞かれたのだろうか。 「この日のトークでは紀香から沖縄の話が出て、『家の塩は全部ミネラルが豊富な沖縄の塩に替えた』『豆腐ようが好き』などと、和を意識させつつも沖縄旅行から影響を受けたかのようなコメントをしていて、順調ぶりを匂わせているようでした」(ワイドショースタッフ)  その後、特に何事もなくイベントが終了。去り際に記者たちが紀香へ声がけを始めたという。 「最初は『和装がお似合いですね』という話で『ありがとうございます』と紀香も対応していたのですが、続けて『美しさの秘訣は“愛”ですか?』『和といえば歌舞伎ですけど?』と直接結婚にもからめられず、本当に呼び止める必要があるのかどうかわからないどうでもいい声が飛び交い、紀香も含めて、ほかの記者たちも失笑の嵐でした。交際宣言をした紀香に、もう聞くことはほぼないんでしょうね。現場に行ったらとりあえず声をかけている、そんな状態みたいで、本音では記者たちも飽き飽きしているようです」(同)  以前にも紀香へは「体で表現するのは歌舞伎に似ていませんか?」といった質問や、愛之助へ「ノリノリ紀香ですか?」の声がかかるなど、もはやネタとすら化している2人への問いかけだが、一体どこへ向かうのか。さらなる“迷言”の量産に期待がかかるところだ。

KAT-TUN・NEWS・Hey!Say!JUMP……ジャニーズを辞めた“元アイドル”たちの現在

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この6人組、売れるわ! と国民が確信した時代の1枚

 11月24日、生放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)内でグループからの脱退&ジャニーズ事務所退所を発表したKAT‐TUN・田口淳之介。グループのCDデビュー10周年を目前にした突然の決断に、多くのファンが揺れている。

 同番組で田口は、グループ脱退について「自分自身、30歳を目前にして、これからの人生の歩み方を考えた上で、メンバーには本当に申し訳ありませんが、自分の道を選択させていただきました」と、報告。しかし、今後のビジョンについては明確な発表がなかったため、脱退に納得できないファンが続出。来春以降の田口の活動に不安を募らせている。