『帰ってきたウルトラマン』がブルーレイボックスになって帰ってきた。1971年~72年にTBS系で放映された『帰ってきたウルトラマン』は、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』に続く3代目ウルトラヒーローとして第二次怪獣ブームを巻き起こし、ウルトラセブンやウルトラマンが助っ人として登場する回もあり、ウルトラ兄弟という概念が生まれたシリーズでもあった。その一方、放映時には“帰ってきたウルトラマン”には名前がなく、初代ウルトラマンと区別するために便宜的に“新マン”と呼ばれていた不憫な一面を持ち合わせていた。そんな名前のないヒーロー『帰ってきたウルトラマン』は、特撮界に多大な足跡を残した脚本家・上原正三がメインライターを務めた作品としても知られる。 上原正三は、『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』の初期ウルトラ三部作の企画&メインライターを務めた金城哲夫と同じ沖縄県出身。同郷で同世代だった金城に誘われる形で円谷プロに出入りするようになった。 【「おたぽる」で続きを読む】『帰ってきたウルトラマン Blu-ray BOX』(バンダイビジュアル)
日別アーカイブ: 2015年11月30日
AV出演を拒否したら所属事務所から2400万円の違約金請求が! 人身売買契約横行の裏にAV業界の芸能界化
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 先日、アダルトビデオへの出演を拒否した女性が、所属プロダクションから2400万円もの違約金を請求された裁判が話題となった。 この騒動は、2011年、当時高校生だった彼女がタレントとして芸能プロダクションにスカウトされ「営業委託契約」を締結。そして、過激なイメージDVDへの出演を強要されたことに端を発している。この時、撮影内容を知った彼女は「仕事を辞めさせてほしい」と相談。しかし、出演を取りやめると違約金が発生すると脅され、しぶしぶ出演することになったという。 そして、20歳になった時、今度はAVへの出演を強要される。その申し出を断ると、事務所サイドが出してきたのはまたもや違約金の話であった。女性は泣く泣く1本のみ出演。その後、契約解除を申し立てたところ、事務所は「残り9本の出演契約がある」と主張した。そこで、本稿冒頭にあげた違約金2400万円の裁判へと発展していったという。結果としてその請求は東京地裁によって棄却されたわけだが、なんとも酷い話である。 2010年代となった今でもなお、こんな人身売買のようなやり取りが行われているのかと驚くばかりの本事例であるが、女性の支援団体「PAPS(ポルノ被害と性暴力を考える会)」の調査によると、なんと、このような被害が現在増えているらしい。13年は1件だった相談件数も、14年は32件、15年には59件にもおよんだ。このうち半数がAV出演をめぐるトラブルの相談なのだという。 なぜこのようなケースが激増しているのか? 『封印されたアダルトビデオ』(彩図社)などの著書をもつ、ライターの井川楊枝氏は「創」(創出版)15年12月号で、その原因について〈AVの地位の向上こそが、トラブルの源となっていた〉と綴っている。 近年、AV女優たちのタレント化が著しい。中国版ツイッターとも呼ばれる「微博」でフォロワーが1600万人以上もいる蒼井そらを始め、その蒼井も所属していたAV女優やグラビアアイドルをミックスさせたアイドルグループ「恵比寿マスカッツ」(最近、メンバーを刷新した第二世代「恵比寿★マスカッツ」が結成されたばかり)の活躍など、昨今はAV女優が表舞台に立つことが多い。「AV女優」には新たに「セクシーアイドル」「セクシー女優」という呼び名がつき、地上派のバラエティ番組に出演するのも珍しいことではなくなった。 そのこと自体は別に悪いことではないが、一方、かつてアンダーグラウンドな世界であったAV業界がどんどん普通の芸能の世界に近づいていくことで、以上述べてきたようなトラブルを生む構造が出来上がっていった。井川氏は前掲の「創」でこう語る。 〈これまでは芸能事務所とAV事務所は明確な棲み分けがあった。しかし、近年は双方の境い目が曖昧になり、芸能事務所なのかAV事務所なのか分からないような事務所が増えている。女の子たちからしてみれば、アイドル事務所だと思って所属したのに、活動していくうちにAV事務所だと判明する事例が多発しているのだ〉 このように、芸能事務所とAV事務所が境い目をなくしていったのには、もう一つ事情がある。迷惑防止条例によるスカウトの禁止だ。「創」では、AV事務所マネージャー氏の証言としてこんな言葉が語られている。 〈まずアイドルとしてスカウトしておいてグラビアアイドルとして活動させる。そのうち人気が出てきたら、系列のAV事務所に紹介してAV女優に口説き落とすというのは一般的な流れになっていますね。それは都道府県の迷惑防止条例でAVや風俗のスカウトが禁止されたから、AV女優として誘うのが難しくなってきたことも関係しています〉 本稿冒頭の裁判もまさにこの事例だ。タレントとして事務所にスカウトされたと思ったら、その内実はAV関係の事務所であった。 もちろん、AV関係の事務所であればみなこのような会社だと言うつもりはない。AV業界がアンダーグラウンドな世界から抜け出るにつれ、健全化を目指した会社も多く存在するだろう。しかし、残念ながらすべての会社がそうではなかった。それは、前述した「PAPS」の相談件数の数字が物語っている。 ここまでAV業界に横行するあこぎなやり方について紹介してきたが、よく考えてみれば、このように人権を蹂躙するようなかたちで仕事を迫る構造はAV業界のみならず「芸能界」全体にも同じことが言える。 例えば、2400万円違約金裁判と同じ時期に話題となった裁判に、「恋愛禁止」の規約を守らずファンと交際した元アイドルグループの女性が、自身の恋愛発覚がグループ解散につながったとして、所属事務所から500万円の損害賠償を求められたというものがある。しかも、これに関しては東京地裁が賠償責任を負うと判断し、女性に対して65万円の支払い命令が出ている。「恋愛禁止」という「人権侵害」行為が司法の場で認められてしまった恐ろしい判例だ。 ここまで特異な例でなくとも、CM契約条項のためCM継続中に結婚・離婚・妊娠ができないなど、日常生活が制限されたりする例は芸能界において普通にある。もちろん、契約条項を破れば違約金が発生することになる。 この2400万円違約金裁判を受け、法的知識に乏しいことをいいことに違約金などで脅しをかけてAV出演を強要するやり方に批判が集まっているが、それと同時に、アダルトビデオ業界のみならず、芸能界全体で人権蹂躙的な仕事の進め方がなされていることにも目を向けられるべきなのではないだろうか。 (田中 教)「創」(創出版)2015年12月号
『アメトーーク!』は本当に“オワコン”なのか? バラエティ関係者が明かす“危険信号”
鈴木砂羽の”ブチ切れ女優”ぶりに関係者も憤慨「視聴率1ケタなのに…」
鈴木砂羽(43)といえば、バラエティ番組でもおもしろキャラを炸裂させて人気を博す、好感度の高い個性派女優の筆頭株だ。それがここにきて、好感度の下がるような話が芸能関係者の間で聞こえてきている。 11月中旬、「ドラマ撮影現場でブチ切れた」と女性誌で報じられたことを受け、「やーうるさい!この餃子野郎!(中略)一言で言うと、『マジ、ない!』ですね」と、自身のinstagramで怒りを露わにした鈴木。鈴木は撮影現場で、「こんなダサい服、着てられない」「いつまで待たせるんだよ。助監督呼んで来いよ!」「ひっぱたくよこの野郎」と、大女優顔負けの勇ましさでブチ切れたと報じられたことに対する反論だ。「オトナ女子」公式サイトより
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“喫煙疑惑”皆藤愛子アナに現場からも悪評噴出!「髪の毛くらい乾かしてきて……」
「彼女に対して最近ネガティブな記事がたくさん出て、本人は悩んでいるようですが、まあ、正直身から出た錆じゃないですかね。上層部やプロデューサーたちにはウケがいいかもしれませんが、現場、特にわたしたち女性スタッフたちの評判は最悪ですよ」(テレビ局関係者) 先日も“喫煙疑惑”や“肌荒れ”がネットを騒がせたフリーアナウンサーの皆藤愛子。 「喫煙疑惑も、自身が番組内で否定するなど火消しをしていましたが、先日出演していた『チカラウタ』(日本テレビ系)での肌荒れはひどかったですね。相当、ストレスがたまっているんでしょうね。ただ、そのはけ口が裏方さんたちに向けられているのは、納得いかないですけどね」(バラエティ関係者) 実際に彼女が番組に出演する際には、局のヘアメイクがつくこともあるという。 「そのときに、朝シャンして髪の毛がビチャビチャの状態で来ることがあって、何も言わずにムスっと座られたりしたこともありました。普通は乾かしてくるでしょうし、時間がなくて乾かせないんだったら、一言いうべきでしょう。それも時間ギリギリに来ることが多いですからね。本当にいやがらせでやっているとしか思えないです」(番組スタッフ) 確かに今の皆藤は、フリーアナウンサーとして極度の肌荒れも仕方ないくらいに追い込まれているという。 「今年の3月に『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)を降板したことで、10年間にわたって出演し続けてきた“めざましファミリー”を卒業しました。現在は『FOOT×BRAIN』(テレビ東京)や『週刊報道 Bizストリート』(BS-TBS)で細々とMCを務めていますが、どちらも彼女でないといけないというほど存在感は出ていません。逆に、ミニスカをはくなど、今までのイメージと違った戦略を取ったことで既存のファンも離れているようです。すでに31歳と若くもない彼女が何を武器にこれから戦っていくのか。スタッフのウケが良くないとキャスティングにも影響が出ますからね」(芸能事務所関係者) 以前のような華々しい活躍ができるのだろうか――。『皆藤愛子 2016年 カレンダー』(トライエックス)
『アメトーーク!』は本当に“オワコン”なのか? バラエティ関係者が明かす“危険信号”
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)公式サイトより
雨上がり決死隊の人気トーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)。2003年4月にスタートし、来年で13年目を迎えるが、現在ネット上で、「一時期の勢いを失っている」「オワコンでしょ」「最近つまらなくなった」と言われているようだ。「業界視聴率が高い」とも言われている同番組だが、業界関係者は、この番組の今をどう見ているのだろうか?
「確かに、視聴率は1ケタ台に落ち込むことがあり、業界視聴率も一時期より落ち着いたような気がしますが、午後11時台で平均視聴率10%前後という数字は上出来。それに、依然として『アメトーーク!』の影響力は他番組に比べると大きいと思います。過去に『家電芸人』が家電ブームを引き起こしたように、『カープ大好き芸人』では、カープ女子の存在やプロ野球の魅力を伝え話題になりました。今年3月放送の『カープ大好き芸人』は、広島での番組平均視聴率が20.5%を獲得したとか。また、今までの“トーク”というくくりではない新企画『ザキヤマ&フジモンがパクリたい‐1グランプリ』から、クマムシやピスタチオという若手芸人を発掘しており、業界内での評価は高いです」(バラエティ関係者)
【ぶっちゃけ発言】国分太一「最近また見つかっちゃったんですよ。ポリープが」
<ジャニーズ ぶっちゃけ発言>
――ジャニーズのアイドルといえども、やっぱり一人の男。思わずポロリと漏らした発言から、彼らの素の顔が見えるかも!?
■今回の発言者
国分太一(TOKIO)
「最近また見つかっちゃったんですよ。ポリープができて」
11月25日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、TOKIO国分太一から一瞬ドキッとする発言が出た。
この日のメイン企画は“生まれて初めて聞かれました”で、TOKIOのメンバーそれぞれがゲストに聞きたいことを質問カードにし、ゲストにカードを選んでもらってトークを展開するというもの。この日のゲストである俳優の岸谷五朗・寺脇康文が、質問カードの中から“人間ドックのオプションどうしてる?”というカードを引いたところから、話題は健康の話に。寺脇がこれまでに4回も寄生虫のアニサキスに侵されたことを岸谷がおかしく再現したため、トークは大盛り上がり。
セブンイレブンに嫌煙権を ~BOZZ
どんな状況か簡単に言うと、今年の春、大阪梅田の私の事務所が入っているビルにセブンイレブンが出来た。
そして店頭に大きな灰皿を設置。ここにビル内禁煙のサラリーマンや周囲の喫煙者が群がってきたからさあ大変。・・・(続きは探偵ファイルで)
パチプロ稼業の奇妙な面々
今回はそんなパチンコ業界で飯を喰う、いわゆる「パチプロ」(地域によっては通称「飯食い」)について書きます。
一口にパチプロと言っても、その手法により下記のように分類されます。・・・(続きは探偵ファイルで)
真・赤いきつね
残業で疲れてご飯を作りたくない・・・でも大丈夫!!
ちょっと小腹が空いた・・・もちろん大丈夫!!
どんなに時間がなくてもお湯を入れてわずか3分、あっという間に完成!!
みんなの味方カップラーメン!!しかもうまい!!・・・(続きは探偵ファイルで)




