日別アーカイブ: 2015年11月29日
高部あいだけじゃない……消えた“名門コンテスト出身”グラドルたちの衝撃の現在
時東ぁみオフィシャルブログより
講談社主催の「ミスマガジン」をはじめ、グラビアアイドルの“登竜門”とされるグランプリは数あれど、選出者たち全員が、その後順風満帆な活動ができるとは限らない。10月に薬物逮捕された高部あいも、「第10回全日本国民的美少女コンテスト」にてグラビア賞を受賞、「第1回ミス週プレグランプリ」にも輝き、グラビア以外に女優業、声優業も行っていたが、鳴かず飛ばずの状態が続き、「スカパー!アダルトチャンネル」で不定期放送中の『徳井義実のチャックおろさせて~や』でアシスタントを務めるなど、世間からは「意外」と思われるような仕事も行っていた。そこで今回は、かつて有名なコンテストに受賞したものの、いつの間にか消えてしまったグラドルたちの現状を調査した。
2007年の日テレジェニックに選出された谷桃子は、現在川崎競馬場のイメージガールを務めており、ネット上でも何度か話題になっている。OLや旅館の仲居という異色の経歴を経てグラドルに転身した谷は、テレビ東京のバラエティ『ゴッドタン』の出演で注目を浴びるように。
遺体を掘り起こして販売する窃盗団まで! 死んだ恋人と永遠の愛を誓う、中国の不思議風習「冥婚」とは
「冥婚」という言葉をご存じだろうか? 未婚のまま若くして亡くなった子どもに対して、その親族などがあの世では結婚して幸せになってほしいとの思いを込めて行う結婚式のことで、中華圏や朝鮮半島の一部にいまだ存在する伝統文化だ。起源は、紀元前の漢王朝時代にまでさかのぼるといわれている。 「新浪新聞」(11月15日付)では、台湾・台中市で、亡くなった彼女のために冥婚を行った男性の様子が報じられた。男性は彼女の骨壺に白い花嫁ドレスを掛けて、あの世にいる彼女と結婚したことを報告した。死んだ彼女の骨壷を持って冥婚式に臨む男性
2人を知る関係者によると、彼女は男性の態度が最近、急に冷たくなったことに不安を覚え、そのまま自殺してしまったという。亡くなった彼女のFacebookには、今も友人たちから冥福を祈るコメントが寄せられている。 女性の恋人だった男性は白いスーツを着用し、必死に笑顔を作って彼女との冥婚式に臨んだ。式の途中、結婚証明書にサインをする場面では、彼女の親族の前で「彼女を一生、大切にします」と宣言したり、彼女の両親にひざまずいて感謝の言葉を述べた。亡くなった娘が、あの世で幸せな結婚生活を送れるということで、両親は悲しみの中で喜びも感じている様子で、号泣していたそうだ。 今回の冥婚に関して中国版Twitter「微博」では、多くのコメントが寄せられている。 「ネットのウワサでは、自殺した女性は妊娠していたらしいぞ。それで彼氏の浮気にショックを受けて、自殺したんだ。決して美談ではない」 「冥婚した場合、この男は一生独身でいなきゃいけないのか? ほかの女と結婚したら、重婚になるの?」 「もしこの男が違う女と結婚することになったとしたら、なんだか怨念で呪われそうだな」生前の2人の様子。どこにでもいる、仲の良さそうカップルだ
中華圏における冥婚という風習について、北京市在住の日本人大学講師はこう話す。 「今回の一件は、片方が生きているパターンですが、死んだ若い男性と、同じく死んだ女性を結婚させ、一緒に埋葬するパターンは、今でも田舎へ行けばよくあります。死んだ女性の親も、冥婚を歓迎する風潮がある。田舎の保守的な家庭では、女性は嫁ぎ先で供養されるもので、実家では成仏できないと考えられており、冥婚をした上で“里帰り”という形式を取らないと実家に霊が帰れない、という考えが残っているからです」 冥婚をめぐっては、2013年、冥婚用に遺体を販売するため、墓を掘り起こして女性の遺体を盗んでいた集団が逮捕されたこともあった。21世紀になった今でも、中華圏に残るこの不思議な風習は廃れる気配がないようだ。 (取材・文=青山大樹)中国の田舎で行われている冥婚。男女そろって埋葬されようとしている
『Numero TOKYO』プロデュースに大島由香里アナも撃沈! 女子アナカレンダーでも迷走を見せるフジテレビ
女子アナウォッチャーのみならず、この時期になると気になってくるのが各局のカレンダー。今年もそれぞれ特色のある仕上がりとなっているが、目を惹くのはやはりフジテレビ。ちょっと変わった出来栄えに局内外から賛否両論の声があがっている。 「雑誌『Numero TOKYO』がプロデュースしたということで、モード色の強い仕上がりになっています。といっても成功しているとは言い難く、濃い目のメイクと帽子を多用したスタイリングがどうも馴染んでないと評判もイマイチ。特に椿原慶子や大島由香里はミスマッチで完全に浮いており、本人たちも不安に思ったのか『正直どう思います? 似合ってますか?』と周囲に聞きまわる始末。たかがカレンダーかもしれませんが、番組作り同様、視聴者のニーズを理解しておらず、迷走していると言わざるを得ません」(フジテレビ関係者) また注目を集めるのはそれぞれの女子アナの扱い方。カレンダーからは局内でのポジションも見てとれるという。 「やはり注目はカトパンの扱い。30歳を過ぎると後輩にメインの座を譲るのが慣例ですが、今回も表紙の真ん中に居座り睨みをきかせています。撮影時も本人はご機嫌だったとか。一時騒がれていたフリー騒動も沈静化しているだけに、『ぬるま湯に浸かってこのままフリーになる気がなくなったのでは』と噂になっています」(前出) カレンダーを眺めながら来年の動向を占うのも一興かもしれない。『FUJI TELEVISION ANNOUNCERS CALENDAR 2016 Produced by Numero TOKYO』(扶桑社)
酒井法子の上海フェリーディナーショーが大盛況! 蒼井そら、w-inds. …中国に活路を見出す日本人たち
11月20日、女優の酒井法子の歌謡ショーが、上海と福岡を結ぶフェリーの船上で開催された。酒井は、2009年に覚醒剤所持と使用容疑で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けている。その後は自叙伝出版や、舞台出演などを行っているものの、本格的な芸能界復帰には至っていない。 場末の国際フェリーの船上で、かつての有名芸能人がディナーショー開催となれば落ちぶれた印象は拭えない。ところが意外にも、チケットの売れ行きは好調だったという。 【「おたぽる」で続きを読む】「オフィスニグンニイバ」公式サイトより。
「指原ファン食い」「峯岸の丸刈り」「柏木の手越密会」AKB48のスキャンダル“衝撃度”ランキング
小島慶子、冨永愛、遠野なぎこ…増える“母がしんどい”“母が重い”娘たち それでも親子でいなきゃいけないのか?
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 遠野なぎこ、小島慶子、冨永愛……と実母との確執を告白する女性タレントが近年相次いでいる。母娘関係のねじれは社会的にも大きく注目され、情報番組やトークバラエティなどでもしょっちゅう取り上げられるようになった。その先鞭となったのが、漫画家/ライターの田房永子が2012年に出版した『母がしんどい』(新人物往来社)だろう。息苦しい親子関係を赤裸々に吐露し、同じ悩みに苦しんできた人々の代弁者となった。 『母がしんどい』では、母親に自分の人生を支配されそうになったことに気づき、最終的に両親と絶縁。罪悪感にさいなまれながらも、心の平穏を取り戻したところで終わったが、“絶縁後”はどういった心境になるのだろうか? 田房の“絶縁後”を描いた『それでも親子でいなきゃいけないの?』(秋田書店)から見てみよう。 田房の母は、「怒ると3秒で豹変」するタイプ。また娘の成長に向き合えないのか、年頃になってもブラジャーを買ってもらえなかったり、大学受験の当日にささいなことからケンカし、角材を持って追いかけられたりと、強烈な体験をしている。絶縁して、その感情の激しさに付き合う日々から解放されたはずなのに、田房は「なぜか母と似てる人と付き合っちゃう」と、自ら火種に近づくように。 人の悪口をずーっと言ってる知人、自分にしか興味のない友人とへとへとになりながら付き合い、当時、離婚したばかりの元夫、落語家の春風亭小朝を「金髪豚野郎」と罵るなど過激な言動でワイドショーを騒がせた、歌手の泰葉の追っかけに。各々とは縁が切れるものの、いまだに母に似ている人には惹かれてしまうとのこと。そして彼女たちや母の中に自分を見出してしまうようで、それを乗り越えることを田房は「永遠のテーマ」と言い切っている。一筋縄ではいかない親子の愛憎が見てとれる。 また『母がしんどい』を出版後の彼女の気持ちも、当事者にしかわからない複雑なもの。母との確執を書くと覚悟するまで4年もかかったこの本。攻撃が自分に向くと怯えていると、ネットのレビュー欄には想像していた以上の熱量で、母親の悪口が書き込まれていた。それを見た田房は、「うちの親がネット見たらどうするんだよ!! ひどいこと書くな!! ヤメロ!!」と思わずパニックに。他人に言われるほど、自分の親はひどいのだろうかと心配になった田房が決断したのが、「親に会ってみる」ということ。祖母や叔母を巻き込み、人数を増やすことによって、母親のから衝撃を減らすなど、うまく対策を講じられるように。 実際に対面すると、母親が「まったくいらないもの」をプレゼントしてきたのだが、その姿が「小学5年生の女子が、リーダー的な女の子のご機嫌をうかがう姿」に見えてきたそう。同時に、母は小学5年生のままで成長がとまり、自分が母を追い抜いてしまったという事実をその場で悟ったという。「小学生が『親』をやらなきゃいけないんだから そりゃーお互いつらいのは当然だったんだな」と振り返っているが、それが理解できたのも絶縁し、時間と距離を置いたからではないだろうか。 いまや田房は講演会やトークイベントなどに引っ張りだで、“自分の人生を取り戻すためなら、親を恨むことや絶縁することに罪悪感を感じなくてもいい”と呼びかけている。それでもいまだに絶縁にマイナスイメージを持つ人が多く、親子の絆を大切にするべきという価値観を押し付けてくる人も。 ただ、田房にとっては、母親と一緒にいるときのほうが「自分の気持ちや母への疑念に向き合うことから逃げてた」という状態で、離れたからこそ、母の長所や魅力を思い浮かべられるようになったという。その経験を経たからこそ、田房が主張するのが、「みんなが大好きな“親子の絆”があるんだから、ちょっとくらい絶縁したって大丈夫じゃないのかな」という考え。田房自身も絶縁したからこそ、自分の子どもを連れて母親に会えるようになり、そして「一緒にいるのは2時間が限度」と、相手との距離感を測れるようになったよう。 通常、友人関係や恋愛関係を持った相手でも、気持ちがすれ違えばケンカをしたり、話し合ったり、それでもわかり合えなければ、距離や時間を置くことはごく自然に起こり得ること。それが親子にあってもいい、むしろ「親子は距離を置いてはいけない」ということのほうが不自然にも思えてくる。「絶縁したから二度と会わない」「絶縁したくないから相手に合わせる」と頭で考えるのではなく、状況や環境に合わせて、都度、相手との「心地よい関係」を構築していく。それが「しんどい」家族とのベストな付き合い方なのかもしれない。 (江崎理生)『それでも親子でいなきゃいけないの?』(秋田書店)
山田優は2か月でスピード復帰…”出産ママタレ”がこぞって復活を焦るウラ事情
酵素ドリンク、グリーンスムージー、ホットヨガに骨盤調整、ピラティス……これらは「産後ダイエット」のランキング上位を占める人気のダイエット法だ。17kg増からの産後ダイエットで、たった2ヶ月で仕事復帰したミランダ・カー(32)をはじめ、海外セレブの間では出産後のボディメークは急務で、スピード復帰は当然といってもいい。 「それだけの経済的・環境的余裕があってこそですが、日本でもひと月、ふた月で復帰する例は少なくありません」 とは芸能ライター。たとえば昨年10月に第一子を出産後、ちょうど2ヶ月目に仕事復帰し、当日スタジオで撮影した写真と動画が「細すぎる」と言われた山田優(31)。また、徹底した食事管理で産後およそ3ヶ月で16kg減に成功し、仕事復帰第一弾として女性誌の表紙でセクシー写真を飾った倖田來未(33)もそうだ。写真はオフィシャルブログより
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元SKE48・松井玲奈、連ドラ出演に早くも暗雲!? 初主演映画が「90%空席」だった過去
バーニング系事務所所属の本気を見せて!(撮影:岡崎隆生)
8月31日でSKE48を卒業した松井玲奈が、卒業後初めて連続ドラマに出演する。松井が出演するのは、来年1月期に日本テレビ系で放送される『ニーチェ先生』。原作は「月刊コミックジーン」(KADOKAWA)に連載中で、コミック累計100万部を突破した人気漫画『ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~』(原作=松駒、作画=ハシモト)。同ドラマは、インターネット映像配信サービスHuluで、1月より独占先行配信される。
ドラマの舞台となるのは、コンビニエンスストア・スリーセブンで、コンビニの新人バイト店員・ニーチェ先生こと仁井智慧(間宮祥太朗)と、就職浪人中の先輩バイト・松駒(浦井健治)のW主演となる。新人バイトながら、大物ぶりを発揮するニーチェ先生に、度肝を抜かれっぱなしの松駒の姿を表現したコメディで、松井が演じるのは、ニーチェ先生に恋する常連客の塩山楓役だ。ほかのキャストには、佐藤二朗、ムロツヨシ、内田理央、松田凌、菅裕輔、シソンヌの長谷川忍、じろうの出演が決まっている。
『芸人さんはネットが嫌い?』岡田斗司夫
たとえば、お笑い芸人のラジオ番組が文字起こしされて載っているサイト。ラジオ番組を聴いた人が勝手に文字起こしして、勝手にそのサイトに載せるシステムだ。・・・(続きは探偵ファイルで)








