日別アーカイブ: 2015年11月28日
「顔がこわばり絶句」May J.、『紅白』出場歌手決定直前の会見が「痛々しすぎた」!?
『May J. sings Disney』/ rhythm zone
歌手のMay J.が26日、東京・都内で行われた「森永製菓 カレ・ド・ショコラ」のPRイベントに登場した。May J.といえば、昨年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで」を歌い、一躍知名度が上昇。昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも同曲で初出場を果たした。イベント当日はきしくも、今年の『紅白』の出場者が発表される直前というタイミング。結果的にMay J.は落選となったが、この時点で報道陣から『紅白』に関する容赦ない質問が飛び、本人が絶句する場面があったという。
「May J.は“レリゴーの一発屋”イメージが強く、今年は目立った活動もヒット曲もなかったため、『紅白』への2度目の出場が見込めないことは、誰もが予想できていました。しかし会見では、報道陣から『今年も「紅白」に出たいですか?』『オファーがあったら出ますか?』など、直球の質問が相次ぎました。この時点で、恐らく出場はないとわかっていたのであろう本人は無言になってしまい、顔をこわばらせたまま『わかりません』を繰り返すという、見ていて痛々しい会見になってしまいました」(番組ディレクター)
「ガンガン打ち付けてた」「音がエグい」、Hey!Say!JUMP中島裕翔の濡れ場にファンも阿鼻叫喚
11月26日に完成披露試写会が行われた、映画『ピンクとグレー』。同作は、NEWS加藤シゲアキが2012年に発表した小説が原作となっている。物語の主人公は、幼い頃から仲が良く、バンドを組んだり読者モデルに誘われたりと同じ歩幅で成長してきた大貴と真吾の2人。ルームシェアをするほど密接な関係だったものの、真吾が「白木蓮吾」としてスターへの階段を駆け上がるほどに、大貴との溝が深くなっていく。決定的な言い争いからルームシェアを解消した2人だが、やがて再会。そして互いに過去のわだかまりを流し、わかり合えたと思いきや、悲劇が訪れる……。
オダギリジョー『おかしの家』、1%台の大爆死! 深夜帯でも“低視聴率男”ぶりを発揮
『おかしの家』(TBS系)公式サイトより
TBSが10月期より、「テッペン!水ドラ!!」(水曜午後11時53分~深夜0時23分)というドラマ枠を新設したのを、どれほどの人がご存じだろうか?
視聴率低迷のため、TBSは9月いっぱいで木曜午後9時のドラマ枠を廃止。その代わりに、新たに設けられたのが、この深夜ドラマ枠なのだ。同枠は深夜帯ならではのエッジの効いた企画への挑戦や、TBSの次世代クリエイターの発掘と育成を目的に創設されたそうで、視聴率にはそれほどこだわっていないようだが、そうは言ってもスポンサーありきの民放。あまりにも低すぎると困りものだが、同ドラマ枠で現在放送中のオダギリジョー主演『おかしの家』が、1%台という目を疑うような低視聴率を出してしまったのだ。
同ドラマの舞台となっているのは、東京・下町の小さな駄菓子屋「さくらや」。主人公の桜井太郎(オダギリ)は早くに両親を亡くし、祖母・明子(八千草薫)が営む「さくらや」を手伝っているが、経営は苦しい状態。それでも、太郎が奮闘する姿を描いたヒューマンドラマだ。
ヒロインには尾野真千子が起用され、藤原竜也、成海璃子らがゲスト出演するなど、深夜帯としては、なかなかの豪華キャスト。脚本・演出は、映画『川の底からこんにちは』で「ブルーリボン賞」監督賞、『舟を編む』で「日本アカデミー賞」最優秀監督賞を受賞した石井裕也監督が担当。主題歌はRCサクセションの「空がまた暗くなる」が使われるなど、深夜ドラマらしからぬ豪華版だ。
しかし、それに反比例するように、視聴率は極めて悪い。初回は2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、その後も2%台をウロウロ。第5話ではついに1.8%まで落ち込んでしまった。深夜といっても、それほど深い時間ではなく、午前0時前後の放送。ほぼ同時間帯にオンエアされている日本テレビ系『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(玉森裕太主演/木曜午後11時59分~)は、第6話までの平均が4.3%で、比較すれば、『おかしの家』の視聴率がいかに悪いかは明らかだ。
オダギリといえば、やはり忘れられないのが、2012年4月期に主演した『家族のうた』(フジテレビ系)。同ドラマの第4話は3.1%という超低視聴率を記録し、今世紀に民放プライム帯で放送された連ドラ(テレビ東京を除く)の中で、当時の最低視聴率を更新した。このワースト記録は、後に『夫のカノジョ』(13年10月期/TBS系/川口春奈主演)が3.0%、『HEAT』(15年7月期/フジテレビ系/AKIRA主演)が2.8%を出して更新したため、『家族のうた』はワーストではなくなったが、“低視聴率男”として、オダギリの名はテレビドラマ史に刻まれてしまった。
その後、オダギリはテレ東の深夜ドラマ『リバースエッジ 大川端探偵社』(14年4月期)で主演したが、テレ東以外の民放連ドラで主演するのは『家族のうた』以来、今回が3年半ぶり。オダギリは視聴率がさして、とやかくいわれない深夜帯だからこそ、主役を引き受けた感もあるが、深夜ドラマでも“低視聴率男”ぶりを存分に発揮しているようだ。
ただ、視聴率に相反するように、ネット上での視聴者の評価は上々だ。「何気なくキャストが豪華だし、セリフはさりげなく惹きつけられる。懐かしくも新しい。ドラマというより、東京のある部分を覗き見している感じ」「深い物語なので、毎回楽しませてもらってます」「毎回、見た後の後味が良い。優しい気分になれる佳作です」「なんともいえず、不思議で、懐かしくて、切ない世界観。キャストも個性的で魅力的」「映画っぽい感じが好き」といった好意的な意見が多数上がっている。
いわば昔のホームドラマ的なつくりで、視聴者に懐かしく、心温かい気持ちを抱かせる『おかしの家』。主演のオダギリもいい味を出していると高評価なだけに、“役者”としての彼の評価は下がらないかもしれない。
(森田英雄)
松本人志の共演NG宣告で“完全終了”!? 酒井法子は再起不能なのか
ダウンタウンの松本人志が22日、MCを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)で“共演NG”を明かした。
松本は、元・光GENJIの大沢樹生が、女優・喜多嶋舞との間にもうけた長男が実子ではないことの確認を求めた訴訟で、東京家庭裁判所が「親子関係はない」との判決を言い渡したことについて持論を展開。「人の死以外は、たいていのことは笑いにできると思っている」と切り出した上で「これはちょっと笑えない」と告白。続けて「なかなか(喜多嶋は、神経の)太い女ですね。正直、僕はちょっと共演NGですね。ちょっと、ひどいな」と批判した。
そして、話題の最後には「僕はもう、(2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された)酒井法子と喜多嶋舞は共演NGですね。だって、笑いにでけへんもん」と、あらためて語った。
現在、米国在住で開店休業状態の喜多嶋はいいとして、とばっちりを受けたのは酒井だ。事件以降、舞台やTOKYO MX『5月に夢中!』に出演したものの、露出は依然として少ない。食いぶちは1本100万円以上といわれるパチンコ営業と、年末のディナーショー程度だ。
テレビ関係者は「松本さんは、ほかの大物タレントに比べて共演NGは少ないほう。その松本さんがNGを公言したのだから、酒井さんは、さらに厳しい状況に追い込まれた。テレビ局の中には、酒井さんの衰えぬ美貌とコアなファン、往年のヒット曲披露を狙ってオファーをかけようか悩んでいるところもあったようですが、松本さんの発言を受けて、様子を見るしかないでしょうね」と話す。
国内では“完全終了”となりそうな酒井。こうなっては、根強い人気を誇る中国などアジア圏で本格的に勝負するしかなさそうだ。
「バツ2」報道の故・阿藤快さん“実質バツ3”だった? 気心知れた女性と逢瀬の日々
11月14日に大動脈瘤破裂胸腔内出血のため69歳で亡くなった阿藤快さんが、実は“バツ2”だったことがわかったのは、葬儀後だった。妻とみられる女性がいたことはベテラン芸能リポーターらも把握していたが、数年前に離婚したと知り、皆驚いていた。事実、葬儀を仕切っていたのは、妹や長男だった。 生前の阿藤さんは、住んでいた新宿区界隈でもよく目撃されていたが、確かに家族を同伴していたという話は聞かない。飯田橋駅から近い場所に行きつけの居酒店やラーメン店があったが、ここに出入りするときもひとりだった。 喪主となった長男は、阿藤さんが20代で結婚した最初の妻との子だが、売れっ子になってから離婚。それ以降は、長男とも頻繁に付き合いがあるというわけでもなかったようだ。間もなく再婚した2番目の妻との夫婦生活は、本人の口から語られることはほとんどなかった。仕事先ではとても明るく、テレビ関係者からも非常に評判の良かった好人物だが、私生活は謎に包まれていた。 ただ、阿藤さんと親しかった、元芸能リポーターで現在タレントのマネジメント業務をしている芸能関係者によると「実質バツ3じゃないかな」という話も聞こえてきた。 「昔、荻窪のボロアパートにいて最初の結婚をしたとき、落語家の古今亭志ん生さんが極貧時代に住んでいた、業平のなめくじ長屋といわれるあたりに転居してね。新宿を拠点にしたのは、その後のことだったと思うけど、そのとき、曙橋に15歳ぐらい年下の愛人みたいな女性がいたんだよ。愛人といっても会って楽しく飲むだけという、気の知れた間柄だったらしいけど、彼女との密会は『はみだし』って焼き鳥店に限ってた。ここは客が5~6人しか入れない、知る人ぞ知る店で、店の主人が口の堅い人だったから、私生活も一切、詮索されなかった。10年ぐらい前にその主人が亡くなって、阿藤さんは『彼女と会う場所がなくなった』とこぼしていた。2人は本当に仲が良かったから、もし奥さんと別れることがあれば、この女性と再婚するんじゃないかと思ったほど。でも、その女性も数年前に病気で亡くなった。たぶん、治療費なんかは阿藤さんが出していたんじゃないかなあ」 個性派俳優の阿藤さんは「物欲がない」と話していたが、人気者にしては珍しく自宅も購入せず、気楽に生きていた。表舞台の裏での晩年は、さぞ心地よいものだったのだろう。 (文=ハイセーヤスダ)『阿藤快の商店街ぶらり歩き』(講談社)
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いまだ科学では解明できない「女の潮吹き」の謎
昨年、イギリスの映象審査機関であるBritish Board of Film Classification (BBFC)は、あるポルノ映画の「潮吹き」のシーンを6分にわたってカットした。その理由は、英語では女性の射精とも呼ばれている「潮吹き」は、実際には存在しない妄想であるからというものであった。これに、思わぬところからクレームが入った。「Independent」より
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