ほしのあき、若槻千夏、さとう珠緒も……芸能生活を終わらせる「恐怖の法則」を発見!

akihoshino1126.jpg
ほしのあき公式ブログより
 若者のテレビ離れが顕著だが、中でもフジテレビの下落ぶりはすさまじい。ドラマもバラエティも視聴率が取れず、勝負を賭けた改編は不発。頼みの人気女子アナはここ数年で続々退職するなど、まさに負のエネルギーに溢れている。  そのフジテレビの転落ぶりを象徴するのが、日曜15時の「競馬番組枠」だ。最近は特に競馬そのものを軽視するような演出が目立ち、不評なこの番組枠。実は、出演した人気女子アナが退職、女性タレント陣がその後落ちぶれるというだけでなく、行方不明や警察沙汰など、ことごとく不幸のどん底に陥るというジンクスがある。  まず、この時間帯で1987年4月から2007年12月まで放送された『スーパー競馬』から振り返ろう。96年から3年間出演した第3代女性司会者の斎藤陽子は、バスト90という見事な巨乳で世のおじさま達を籠絡したが、番組卒業から徐々に露出が減少し、ここ数年は音沙汰無し。テレビで見かけることはほぼなく、芸能界では行方不明という状況だ。  97年から02年9月まで出演したさとう珠緒(当時24歳)は、ぶりっ子キャラで人気を博したが今や42歳。過去には武豊騎手と噂にもなったが、こちらも番組卒業後から露出が減少し、フリーとなった今は風前の灯火といった状況だ。  05年4月から06年12月まで司会を務めた若槻千夏は、期間中に「神経性胃炎・潰瘍性大腸炎」を発症して番組を降板。その後自身のアパレルブランドであるダブルシーを共同で設立したが、成功せず手を引くことに。今や同じ事務所に所属するおのののかなどとは、露出度にも大きな差がある。  さらに08年から同じ時間帯で始まった『みんなのケイバ』では、女性ナビゲーターを務めたほしのあきが、当時若手ホープの三浦皇成騎手と番組を通じて出会い、その後できちゃった婚。しかしその後「ペニーオークション詐欺事件」に関わったとして、芸能活動は休止状態に追い込まれている。  また局の女子アナとして出演した高島彩はその後退職してフリーになり、長野翼はソフトバンクの内川と結婚して退職。松尾翠も福永祐一騎手と結婚して退社している。フジテレビとしては、貴重なアナウンサーが退職するきっかけとなる「呪われた番組」と言えるだろう。  現在、2010年から始まった『みんなのKEIBA』に出演しているのは、優木まおみ、大島麻衣の2人だが、彼女らが今後どんな芸能人生を送るのか。なんとかジンクスを破り、芸能界から消えないことを祈りたい。

「オスグッド病」「ヘルニア」は無能な医師の言い訳? 元サッカー日本代表を蘇らせた『足ゆび力』とは

416FaNSK6AL.jpg
『足ゆび力~つま先を使うだけで一生健康でいられる~』(ガイドワークス)
 オスグッド・シュラッター病や椎間板ヘルニアという病名は、無能な医師の言い訳なのかもしれない。『足ゆび力~つま先を使うだけで一生健康でいられる~』(ガイドワークス)を読了し、そう感じている。  腰痛の人が病院に行くと、医師に「レントゲンを撮りましょう」と言われる。そして、レントゲンを見せながら「腰の骨が変形して突出したことにより、神経を圧迫させている」と、椎間板ヘルニアと診断されるのがほとんどではないか。  だが、2011年に放送されたNHK『ためしてガッテン』では、「MRI検査でヘルニアを確認、緊急手術が必要とのことで、手術を受けた。手術は成功したが、腰痛は消えず、5年たった現在も腰痛は残っている』とある腰痛患者の様子がリポートされ、椎間板ヘルニアへの疑問が投げかけられている。  さらに、「腰に負担のかかる職業の15人を調べ、うち2人にはMRIでヘルニアがハッキリ確認できたが、2人とも腰痛はまったくなかった。この点について、最新の医学研究では、腰に痛みがない人でも80%にヘルニアが見つかり、ヘルニアが腰痛の真の原因ではないことが判明している。また違うデータでは、ヘルニアを手術した場合としない場合(経過観察)で、2~10年後の痛みの回復状況はほぼ変わらない。もちろん、ヘルニアの症状によっては手術が必要な場合もあるが、ほんの数%のケースでもある」と、真っ向からヘルニアが腰痛の原因とする説を否定している。  近年の医学界では、腰の痛みの原因をヘルニアではなく、「仙腸関節のズレ」と提唱する医師が増え、名医と呼ばれている。本書『足ゆび力』の監修者である夏嶋隆氏も、そのひとりだ。  ただし、夏嶋氏とほかの名医たちには違いがある。夏嶋氏は仙腸関節のズレを治すだけでなく、このズレが生じる原因も正す。本書には、仙腸関節のズレとなる原因が足の内旋であることが詳細に記されており、足の内旋を防ぐために“足指トレーニング”が推奨されている。  実際に夏嶋氏は、サッカー元日本代表であるゴンこと中山雅史氏や、ドラゴンこと久保竜彦氏を再起させている。久保氏は、「自分の人生に影響を与えた人は誰ですか?」という質問に対し、「(山形県にいる)断食(道場)の先生。サッカー関係は、高校の先生と、『FWやってみいや』って言った河内(勝幸)さん。あと、ジーコもうまぁって思ったね。(膝が悪いから)こんな歩き方(ひょこひょこ歩き)してんのに、ミニゲームとかになるとめっちゃうまい。でも、一番は夏嶋先生。命の恩人のような恩人というか。師匠じゃないけど、人間に大事な感覚というのをよみがえらせてくれた。あそこで夏嶋先生に会わんかったら、どんな人生になってしまったんやろって思います」と語っているくらいだ。  そんな本書に記されている理論はもちろんだが、それ以上に興味深いのが夏嶋氏の“物の見方”である。 「今の世の中に出ていることを疑うことも大切ではないでしょうか。常識や通説の中だけで生きていたら、発明や発展は起きません。いろいろな経験者がそれぞれ方法論を持っています。それがテレビや本で世に出るワケです。ただし、そこには経験という主観も入ってくるので、正論もあれば、違う部分もありますよね。伝言ゲームみたいになっていますから。だからこそ、理論の原点には学問がなければいけません」(『足ゆび力』より抜粋)  ヘルニアを削ってもなぜ腰の痛みがなくならないのか? オスグッドになると休むしか方法がないのはなぜなのか? その“WHY”がなければ、医療の発達はない。

紀里谷和明は、なぜ日本映画界から嫌われているのか? 「合理的」発言に見るメンタリティ

<p> 『5時に夢中!』(TOKYO MX)から、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)まで。映画監督・紀里谷和明がバラエティ番組に出まくっていると思ったら、新作映画『ラスト・ナイツ』の宣伝だった。紀里谷の監督デビュー作は2004年の『CASSHERN』だが、この作品は評論家から酷評の嵐を浴びた。</p>

氾濫する整形外科“やりすぎ”広告写真の裏に、韓国人を悩ます「ルックス至上主義」?

koukoku1126.jpg
国民日報より
 韓国で、1枚の写真が話題となっている。おそろいの革のジャケットとミニスカートを着た2人の女性。その脚には、何やら赤い文字が書かれている。一見、フェミニストのデモに参加した女性が、自身の考えを主張しているようにも見えるのだが、実はそうではない。赤い文字の意味は「太もも注射、欲しい?」。これは、最近韓国で流行している下半身整形のひとつ、太もも注射をアピールする、整形外科の野外広告なのだそうだ。  通行人がこの様子を撮影し、SNS上にアップしたところ、瞬く間に拡散。メディアにも取り上げられ、反響を呼んでいる。ちなみに、太もも注射はセルライトや脂肪を溶かす効果が期待できる施術法。副作用などは詳しく明らかにされていないが、太い足がみるみる細くなり、2年ほど効果が持続するとして、ちまたでウワサになっている。  そんな最新整形事情はさておき、この“太もも”広告には賛否両論が集まっている。どちらかといえば、「女性の体を商品化している」という非難の声のほうが多いようだが、正直、お上品とは言い難い。注目を集めただけに、広告としては成功したと言えなくもないのだが……。  韓国では整形外科が乱立しているせいか、街頭やウェブ上にはとにかく目立とうとする広告であふれかえっている。中には「ルックスが人生を左右する」といった過激な広告も少なくない。
koukoku112602.jpg
the-prニュースより
 一時期、この手の広告写真を取り締まるべきだという議論が盛り上がったことがあり、法的には、取り締まったり、掲載をやめさせることができるが、実際にはあまり慎重な審査はなされておらず、野放しにされている。 「韓国では、外見で人生が決まってしまうという社会的な雰囲気があります。親しい友人同士でも、外見に深く立ち入った話をするのはタブー。外見を否定することは、人生を否定するのと同じなんです。日本ではさほど気にしない欠点についても、韓国ではコンプレックスとして悩んでいる人が多いような気がします」(韓国人留学生)  韓国に氾濫しているトンデモ整形広告写真の数々は、そんな過度のルックス至上主義を反映したものなのだろうか? あるがままの姿を認められない過度な競争社会というのは、はたから見ると少し滑稽だが、当人たちがそのことに気づくのは難しいのかもしれない。 (取材・文=河鐘基)

女性を騙してハメ撮り、中出しHするには? オヤジエロ雑誌の呆れた世界

 messyの人気連載「論男時評」では、「オヤジ雑誌群が、いかに『男のプライド』を増長し続けているかを、その時々の記事から引っ張り出して定点観測」されている武田砂鉄さんが、鋭く、格調高く、それでいて丁寧にこれらの雑誌から透けて見えるさまざまな問題点を私たちに教えてくれますが、オヤジたちが勝手なことをいっているのは総合週刊誌や社会派の雑誌ばかりではありません。そうした雑誌はまだ少ないながら女性の読者もいますが、エロ雑誌では女性が見ていないという前提もあるため、ま~好き勝手なことが書き散らかされています。

 エロ本(コミック系も含む)自体は、もはや絶滅危惧種です。web上に無料エロ画像&動画が無数に落ちている時代、読者層の中心はそうしたものを使いこなせない年配の男性が中心となっていますし、コンビニをはじめとする売り場もどんどん縮小されています。雑誌自体が18禁とはいえ、子どもも出入りするコンビニのようなところに扇情的な表紙が並ぶのはいかがなものか、と私も思います。コンビニでバイブが販売されていたら、たとえそれが男根型からほど遠く、一見してそれとわからないものでも大問題となるのに、女性を商品化してヌキ目的以外の要素が一切ないものが堂々と陳列されているって何かヘン。そんな違和感も、ここ数年のうちに過去のものとなるのでしょう。

 ここで採り上げる『目からウロコのSEXテクニック』(鉄人社)は漫画を多様しながらわかりやすくセックスにおける豆知識のあれこれを伝える内容のため、ヌードグラビアが中心のいわゆるエロ本とは別モノですが、いやいや、こちらのほうが何倍もゲスいです。グラビアによって満たされる「きれいな女性を見て興奮したい」「それによって妄想を刺激されたい」という願望は、私にもわからないわけではないです。でも、表紙に「どんな女も120%悶絶」とあるように、俺たちのテクで女をイカせてやるぜ、ヒャッハー! という価値観はまったく共有できません。

 細かいテクニックが次から次へと出てくる本書。「射精した後、すぐまた勃起するには、タマを氷水で冷やせ」「女を落とす香りは香水ではなくダウニー」という、勝手にやってれば? というレベルのものから、女性を傷つけ、その尊厳を貶めるものまでと実に多様です。ここでは私が読んでいて青ざめたほどの案件をランキングで紹介します。

◎WORST4 アソコのにおいは何がなんでも消す

女性の性器のにおいをとにかく忌み嫌うようですが、じゃあ自分たちがにおわないとでも? と訊きたくなりますね。歯磨き粉をはじめ、「コレで洗うとにおいが落ちる」というものがいくつも紹介されていますが、女性のデリケートゾーンを何だと思っているのでしょうか。一般的なボディソープで洗っても粘膜のバランスがくずれ、ひりひりするのです。得体のしれないものなんて、付着させたくもない……。誰にだってにおいがあるんだから、お互い受容しましょうよ。

◎WORST3 女性を騙してでもハメ撮りしたい!

 リベンジポルノ法が国会で成立して約1年が経ちました。もちろん撮影そのものは法に触れませんが、女性の社会生活を壊滅しかねない犯罪につながる可能性がある行為として男性の自覚も高まりつつ……なんてことは一切ないんですね。ここでは、いやがる女性をいかにして写真、動画に収めるかのテクが複数、紹介されます。

「最初は顔を隠して撮影、うまく口車に乗せれば顔出して撮らせれくれるようになる」というのはまだ序の口、麻薬レベルの睡眠剤を海外から個人輸入し、それを女性に飲ませて昏睡しているあいだにハメ撮りしようというものにいたっては、はっきり犯罪です。夫婦間であっても、準強姦罪に相当するでしょう。実行する人なんていないと信じたいですが、メディアで紹介されたものに対して「こういうのもアリなんだ」と思う人がいないとはいい切れません。

◎WORST2 フェラが下手な女なんて価値がない

「セフレができたけど毎回セックスするのは面倒だから、フェラ抜きだけさせて帰る方法」を提案していたり、その技術の巧拙によって人間性まで否定するような言い回しが散見していたり……。読んでいて、萎えに萎えてしまいました。ちなみに前者の解決法は、「女性がフェラをしながら、自分で自分のクリを刺激する。それで満足するだろ?」だそうです。

 では、口内射精をしても飲んでくれない女性にはどうすれば? 答えは、「射精と同時に女性の鼻をつまむ」です。そうすると苦しくて口に出したものを嚥下するしかなくなるって……。こんな考えをする男性を片っ端から去勢していい権利が私にあったら……と本気で考えてしまいました。

◎WORST1 俺らによる俺らのためのナマ中出し

 ナマが気持ちいいのは私も知っています。でも、特に女性にとってあまりにリスクが大きいというのは、説明するまでもありません。男性だって、相手を大事にしてセックスで傷つけることがないよう、または自分の身の安全を自分で守るべく、コンドーム着用をする人は大勢います。〈中出し〉となると、さらにハードルが上がります。なのに現実には、「なんとか女性を騙して、ナマ&中出しセックスをする方法」をメディアで提案し、それを読んで妄想を膨らませて喜んでいる男性たちが少なからずいるようです。こんな世の中、ほんとに大丈夫ですか? これって一部マニアのための本ではなく、コンビニやAmazonで誰もが簡単に入手できる雑誌なんですよ?

 呆れるほど多くの「騙しテク」が紹介されているのですが、ここではそのうち4例を挙げます。

・W不倫相手の女に「中に出しちゃった」とウソをつく → こっちから謝ったら、女も開き直る → 女は「妊娠の不安と快感、罪悪感などが入り混じり、いい感じに乱れてくれる」 → 本当に中出ししても受け入れてくれる

・コンドームにハサミを入れ、輪っかの部分だけ残してあとは捨てる。この部分だけ装着しているように見せれば、あとはナマで入れても女は気づかない!(バレたら、もう二度と会わない)

・ネットで購入したアフターピルを飲ませる

・ネットに落ちている、ニセの「精子検査報告書」を見せて、無精子症だと思い込ませる

 ……ここでの私の感想は控えます。読んだみなさんそれぞれが憤ってください。女性だって、そんな簡単に騙されるわけはありませんし、これまた実践しようというアホな男もまずいないのでしょう。が、こんな悪意だらけの企画が成立するというだけで、私は具合が悪くなります。

「おいおい、何を真に受けているんだよ、ただのファンタジーじゃないか」「俺たちだって現実世界とは区別して楽しんでいるんだから」と反論する男性もいるかもしれません。でも先週、日活ロマンポルノ鑑賞をきっかけに考えたように、フィクションだったら何をしてもいいとは私は思いません。まして本書はハウツーの体裁をとっています。そんな女性を傷つける方法をエンタメとして享受する読者のことも、まったく理解不能。そんなことに、女性を使わないでいただきたい。

 こんなふうに、男たちの内輪ウケ的世界でまかり通っていて女性たちが知らずにいること、まだまだたくさんあるのでしょうね。微力&遅ればせながら、今後も可視化していきたいです。

■桃子/オトナのオモチャ約200種を所有し、それらを試しては、使用感をブログにつづるとともに、グッズを使ったラブコミュニケーションの楽しさを発信中。著書『今夜、コレを試します(OL桃子のオモチャ日記)』ブックマン社。

グラドル石岡真衣とバリでデートができる!?「衣装は水着も含めて10種類以上変えました!」

TMBT3077a
 恵比寿マスカッツ加入で注目を集めるグラビアアイドルの石岡真衣が、5枚目のDVD『M』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  今春バリ島で撮影したという本作。2回目のバリということで、エステや美味しいものを存分に楽しんだという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「いろんなジャンル、いくつかのストーリーがあるんですが、いちばん印象的だったのは、私がコンシェルジュになって、お客さんをいろんな場所に案内したり、デートしたりするという一連のチャプターです(笑)」
TMBT3078a
TMBT3083a
TMBT3074a
TMBT3052a
――お気に入りのシーンは? 「黒のレースの下着っぽい衣装のベッドシーンが気に入っています! セクシーでカッコよくて、クールです(笑)!」 ――印象に残ったシーンは? 「私服もあるし、トレーニングシーンもあります(笑)。コンシェルジュなので、バリのあらゆる場所を案内して(笑)、衣装は水着も含めて10種類以上変えました!」  恵比寿マスカッツに加入し、新たなステップを踏み出した2015年。最初は「いろんな職種」のメンバーが集まっているので緊張したが、今では打ち解けて楽屋でもワイワイと楽しくやっているという。来年の目標はDVD発売と雑誌の表紙。どちらも達成できそうな勢いだ。 石岡真衣 オフィシャルブログ「まいぴょん?のまぁ、いっか♪」 <http://ameblo.jp/ishiokamai/

清原和博の“オワコン”ビジネス開始に落胆!? ブログ収入にすがる「金銭苦」の重症度

kiyohara0927.jpg
たくさん稼いでいたのに
 元プロ野球選手の清原和博が25日、「清原和博オフィシャルブログ」と題して自身のブログを開設。「午後3:33」と題した記念すべき初ブログには「あの運命のドラフト11月20日から30年が経ち、新たなスタートをしたいと思います」という文面が動画メッセージつきで記されており、それに対するコメントは600を超えたが……。  FacebookやインスタグラムなどのSNSがこれだけ流行っている中で「なぜ今さらブログ?」と思う人も多いだろう。筆者も同じ考えである。そこには、清原のやみにやまれぬ“事情”があると記者は語る。 「度重なる不倫、離婚、抜けない銀座での遊びグセにホステスと同棲など、引退後多くのゴシップを提供してくれた清原ですが、昨年は野球評論家としての年収が600万円しかないと報じられるなど、実は“金銭苦”であることも暴露されています芸能人や有名人のブログの中には、ネット広告収入よって月数百万円を稼ぎ出すものがある。元モーニング娘。の辻希美やおバカタレントの木下優樹菜などもかなりの額を稼いでいるはず。清原としても、このブログで“定期収入”を得る算段なのではないでしょうか」(芸能記者)  薬物問題などでなにかと“ブラック”なイメージもつきまとってしまい、野球関連の仕事は停滞気味の清原だが、もしブログで収入を得られるのであれば、金銭苦はある程度なくなるかもしれない。  ただ、すでに更新している4本のブログは、回を追うごとにコメント数が“逆倍々ゲーム”状態で減少しており、文面自体も「今日は 肉! 肉! 肉!  やっぱり肉はうまいなぁ」など短文だけであり、「特に書くこともないのでは……」と思ってしまう。こんな調子で広告収入を得られるのだろうか。 「アイドルや人気タレントの私生活が気になる人は多いでしょうが、清原の私生活にどれだけ多くの人が興味をもってくれるか……。そもそも『ブログビジネス』自体がずいぶん前から“オワコン”と叫ばれており、広告をブロックする機能も多様化しています。すでに断トツのアクセス数を保有しているタレントか、価値ある記事を載せ続ける実力がなければ難しいでしょう。現状、清原にその力があるようには思えませんね。かくなる上は『炎上』狙いとか……」(同)  せっかくのブログ開設も、清原の道のりは非常に険しそうだ。ブログコメントの中には「野球関連の仕事をする姿が見たい」という声もある。ファンの思いにコツコツと応えていったほうが懸命な気がしてならないのだが……。

初体験は、従兄弟──Fカップの18歳、AV女優・涼海みさの意外な素顔とは

suzumimisa01.jpg
 初恋の記憶を呼び覚ますような、透明感溢れる美少女たちが次々にデビューするソフトオンデマンドの新レーベル「青春時代」の第1段女優として、身長151cm、Fカップ天然美巨乳の涼海みさちゃんがデビューする。  清楚な見た目とは裏腹に、幼少期の趣味はなんと兄とのAV鑑賞、過去には父のハメ撮りビデオも目撃したことがあるという大胆な経験を持つ九州出身の18歳だ。初体験の相手もなんと従兄弟だったという。  今回はそんなみさちゃんを直撃。“男性を犯したい願望”を密かに抱いているというみさちゃんのちょっと意外な素顔に迫ってみた。 ──デビューおめでとうございます。 涼海みさ(以下、涼海) ありがとうございます。 ──プロフィールを見たら、現在保育の専門学校に行っているとか。将来は保母さんになりたいの? 涼海 まだ進路は決まっていないです。でも、わたし子どもが大好きなんです。 ──デビューの理由がまた強烈。「オナニーだけではもう我慢ができないからAVに出ます」って……オナニー好きなんですか? 涼海 そうです。恥ずかしいけど本当なんです。AVにも自分から応募したんです。そもそもAVが大好きで、AVを見ながらいつもオナニーをしていたので……。 ──オナニー好きの保育学生っていうのもちょっとイケナイ感じがしていいですね。 涼海 そうですかね(笑)。 ──ちなみにオナニーはいつごろからはじめたんですか? 涼海 高校生くらいだと思います。携帯でAVを見てオナニーすることが多いんです。AVの中の女の子と一緒にイクのが好きです(笑)。夜だったらCSとかでエッチなものを見て。あと、結構エッチな夢を見ることが多くて。朝起きてよくオナニーします。ムラムラで起きるんです。可愛い女の子が喘いでいる夢とかしょっちゅう見るので。
suzumimisa02.jpg
──AVも、オナニーを始めた高校時代から見るようになったんですか? 涼海 いや、実はもっと小さい頃からです。お兄ちゃんがいて、よく一緒に見ていたんです。 ──お兄ちゃんと? 涼海 はい(笑)。小学校くらいから親が持っていたAVをお兄ちゃんとこっそり見るようになったんです。うちは親がたくさんAVを持っていたので。 ──親もAV好きだったわけですね。 涼海 蒼井そらちゃんとかのAVを持っていましたよ。中には親が自分で撮ったハメ撮りのものもありました。 ——ハメ撮り……。 涼海 そうです。それをお兄ちゃんと見ていました。 ──親のエッチを見るって、ちょっとショックじゃなかったですか? 涼海 ん~、そんなに驚かなかったですね。ああこういうものなんだって(笑)。 ──親がAV好きだと、AV出演がバレたりしないですか? 涼海 たぶん大丈夫だと思います。今は親も落ち着いているので。ちなみにデビューすることはお兄ちゃんにはもう言ってあるんです。 ──お兄ちゃん、ひっくり返ったでしょう。 涼海 “キモ”っていわれました(笑)でも、お兄ちゃんは基本わたしの味方です。 ──“お兄ちゃんとAVを見る”ってシチュエーションは、実際のAVでも、近親相姦ものとしてリリースされていたりするんですけど、過去2人で見ているうちにムラムラして……といった感じになったりはしなかったですか? 涼海 なかったです(笑)。でも、たぶんお兄ちゃんはムラムラしていたと思います。わたしはまだ小さい頃は、そういうものを興味本位で見る程度だったんです。一緒にAVを見るのが、お互いの趣味みたいなところがありましたね。お兄ちゃんとは今でも仲がいいですよ。
suzumimisa03.jpg
──結果、みさちゃんもすごいAV好きになってしまったわけですが、AVの魅力については、どんなふうに感じているんですか? 涼海 そもそもわたし可愛い女の子が好きで……。芸能人でもアイドルとかが好きなんです。AVも同じように、可愛い子をみて応援しています。 ──ジャンル的にはどんなものが好きなんですか? 涼海 よく見ちゃうのはマッサージものとか、痴漢ものとか。感じちゃっているけど声が出せないみたいなシチュエーションのものが好きですね。 ──憧れのAVアイドルはいたんですか? 涼海 紗倉まなちゃんはずっと好きです。可愛いなって。実は会ったこともあるんですよ。 ──同じ事務所の先輩ですよね。 涼海 そうなんです。会った時は、ものすごく緊張しましたよ(笑)。もう本当に可愛くて。それでいて優しくて。せっかくこういう仕事を始めたので、明日香キララちゃんにもいつか会ってみたいなって(笑)。 ──可愛い子が好きっていうことは、将来的にはレズもののAV出演もあるかもしれないですね。 涼海 やってみたいです。実はプライベートでもレズの経験は一度だけあるんです。高校が女子校で、ちょっと年下の女の子にモテた時期があったんです。その時に仲の良かった後輩が、ある日突然ぐいぐいチューしてきて、わたしは最初わーって感じだったんですけど、その後はされるがままにという感じでした(笑)。 ──ちなみにプライベートではする側ですか? される側なんですか? 涼海 半々くらいですかね。わたし、少しナヨっとした男の子も好きで、男の子を犯したい願望も持っているんです(笑)。いじめたい願望もちょっとあるみたいです。 ──見た目から想像できないですね。プロフィールによると付き合った人の数はこれまで2人。でも初体験はその2人ではなく、なんと従兄弟だった。 涼海 はい。高校2年の時ですね。わたし、従兄弟と同い年で、小学校も一緒で、ずっと一緒に育ってきて、お互い初恋相手だったんです。中学は離れたんですけど、高校のときに再会して……。毎年お盆におばあちゃんの家に帰っていたんですけど、そのときに従兄弟と一緒にいたら、たぶん従兄弟のほうがちょっとムラムラしていたのか、わたしが寝ていたところにきて、いきなり触られました(笑)。最初はびっくりしたけど、好きだったのでそのまま受け入れてしまいました。きっと、わたしもそうしてほしいなっていうのが表にでてたのかもしれませんね。 ──従兄弟はどういうタイプですか? 涼海 かっこいいですよ。いかにも九州男児で男っぽい感じ。 ──お兄ちゃんとかにバレなかった? 涼海 兄も近くで寝ていたんですけど、バレなかったです。でも、わたしと従兄弟の関係は薄々気づいているみたいです(笑)。 ──最初が従兄弟だと、その後、普通の恋愛はできなくならないですか? 涼海 従兄弟を超える人はその後、確かになかなか現れないですね(笑)。でも従兄弟とはそれっきりです。気まずい期間もあったんですけど、今は普通の関係に戻りました。
suzumimisa04.jpg
──その後きちんとした彼氏もできるわけですけど、付き合った2人の彼氏とは結構長く続いた? 涼海 はい。わたし、付き合うと他の人に興味が湧かなくなるんです。一途なタイプだと思いますよ。初対面の人にはいきなり惚れることはないんですけど、付き合うと、その後はどんどん好きになるタイプです。相手から抜け出せなくなるタイプですね(笑)。 ──尽くすタイプですね(笑)。 涼海 気持ちの面では。生活の部分では、してもらうことのほうが多いですけど(笑)。付き合った彼氏に、いつもお世話をしてもらっているんです。家事とか掃除とか。わたし実は何もできなくて……。 ──今回のデビュー作ですが、すごくノスタルジーな匂いのする作品です。田舎の清楚な女の子のようなイメージでしたが、やっぱり、初の撮影で緊張しましたか? 涼海 はい。夜も眠れずでした。でも始まってみたら意外と楽しくて、結局緊張も早くに解けて、無事に終わりました。 ──AV男優さんはおそらく、これまでの従兄弟や2人の彼氏とはまた違ったタイプの男性だったと思うんですが。 涼海 みんな筋肉がモリモリしていましたね(笑)。確かに今までの人と真逆のタイプでした。力強いなって。エッチはもう、本当にすごかったですね。神様でしたね(笑)。わたしが初めてで緊張していたのに、うまくエスコートしてくださって、ありがたかったです。今回のAVでは田舎女子みたいな女の子のイメージでやったんですけど、今のわたしはそのまんまな感じ。緊張していた以外は、そんなに難しくなかったです。普段はあまりエッチには見られないんですけど、実はものすごくエッチなので、そんな自分をもっと知ってもらいたいなと思っています。 ──デビュー作の見所はどんなところですか? 涼海 内容的にはわたしもまだ見れていなくて、うまくいえないんですが、わたしに関しては、わたし、おっぱいとお尻がよく大きいと言われるんですけど、ぜひそこをファンの方に見てもらいたいです。 ──胸はいつごろからそんなに大きくなったんですか? 涼海 中学から大きくなったんです。当時、友達の間でモミ合いみたいなのが流行っていて、成長期は友達によくもまれました。それで大きくなったのかもしれないですね(笑)。昔は胸やお尻が大きいのを冷やかされたりもして、体操服の時とか恥ずかしくてコンプレックスだったんですけど、今はこういうお仕事を始めたら、わたしの長所かなって。
suzumimisa05.jpg
――今後も応援しています。 涼海 デビュー作、ぜひ、見てください。あと、これからも精一杯頑張りますので、是非期待してて下さい! 涼海みさの特設サイトはコチラ 動画配信中! http://www.sod.co.jp/special/seishunjidai/ (取材・文=名鹿祥史)

川島なお美さん、香典返しは“シナモンの焼き菓子”――夫・鎧塚さんが綴った秘話とは?

kawashima.jpg
なお美、なんて粋な女

 女優を演じ続け、見事な最期でその生涯を終えた川島なお美さん(享年54)。その訃報は、ご主人でパティシエの鎧塚俊彦さん(50)が、フェイスブックで次のように明らかにした。「一週間前まで舞台を勤め、そして最後の最期まで女優として、女房として、人として全力で生を全う致しました。なお美を支え応援して下さった皆様方には心より御礼申し上げます。息を引き取るまで川島なお美はやっぱり川島なお美のままでした。本当に立派でした」。

 死因は胆管がん。亡くなる17日前、シャンパンのイベントに鎧塚さんと出席した川島さんの激ヤセぶりに、取材陣も息を飲んだが、「元気です。明日から公演も始まりますし、体力勝負なので、 皆さんに激ヤセと言われている場合じゃないですね。2キロのダンベルを持って発声練習をしています。ダンベルを持っているだけで、全身の筋肉が鍛えられます」と、健康をアピール。

KAT-TUN田口淳之介、「同期多いって羨ましい」と寂しげにポツリ

 11月24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)内で、KAT-TUNの田口淳之介が突然KAT-TUN脱退&ジャニーズ退所を発表し、大きな話題となっている。ネット上はもちろん、ニュース番組などもこの話で持ちきり。11月29日に30歳の誕生日を控え、将来を考えてとのことだが、脱退&退所という答えを出すに至ったヒントが、23日深夜に放送されたラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)にあったように思う。