元Jr.田中斗希がKAT-TUN田口淳之介へ「ようこそこちらの世界へとツイートし、元Jr.アンダーソンが反論!

 11月24日、KAT-TUNの田口淳之介が、来年春をもってKAT-TUNを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを発表。TwitterではKAT-TUNファンのみならず、多くのジャニーズファンが嘆き悲しみの叫びをあげている。そんな中、2014年に退所した元ジャニーズJr.のツイートが「無神経すぎる」と炎上している。

 炎上元は、元Jr.の田中斗希。田口が退所を発表した直後に、ピースサインをした自撮り写真とともに次のようにツイートした。

Jリーグ史上最悪の地獄絵図!? 町田ゼルビアを襲った“考えられない悲劇”とは?

machida1125
FC町田ゼルビア公式サイトより
 22日に行われたJ1セカンドステージ最終節、サンフレッチェ広島は佐藤寿人の歴代Jリーグ最多得点記録に並ぶゴールなどでステージ優勝と、年間勝ち点総合1位を決めた。翌23日、ジュビロ磐田がロスタイムにMF小林祐希の劇的ゴールでJ1への自動昇格の2位に滑り込んだ。そして同日に行われたJ3最終節では、この両リーグを上回るドラマチックなラストが待っており、大いに最終節を盛り上げた。しかし、そのドラマの終焉の光景が、まるで“地獄絵図”だったと、サッカー関係者の間で話題となっている。 「残り一節の時点で、レノファ山口と町田ゼルビアが勝ち点77で並んでいて、得失点差で山口が上回っていました。そして最終節、町田が長野パルセイロ相手にアウェイで引き分けて勝ち点1を上積みした試合終了後、同時開催されていたガイナーレ鳥取対レノファ山口で、山口が1-2で敗れ、町田の優勝&J2昇格決定という情報が流れました。これには、選手やクラブ関係者、スタジアムに詰めかけたサポーターは優勝の歓喜に酔いしれましたが……。しかしこれが、一部のサポーターの早とちりによる誤報で、後半45分までは山口が負けていたものの、ロスタイムにMF平林のゴールで2-2の引き分け。優勝とJ2昇格は山口のものだったんです。これを聞いた選手たちが、次々とその場に座り込んで立てなくなった光景は、まさに地獄絵図でしたよ。長野まで足を運んだ町田サポーターが落ち込んでいるのはもちろんですが、相手の長野のサポーターも、いたたまれない表情をしていたのが印象的でしたね」(スポーツライター)  1年間という長い時間をJ2昇格のために費やした結果、誤報により天国から地獄に突き落とされてしまった選手たちの落胆は想像を絶する。しかし、誤報により盛り上がってしまったのは、スタジアム内だけではなかったという。 「スタジアムで観戦していた町田経済新聞の記者も勘違いし、『首位のレノファ山口がガイナーレ鳥取に敗れたため、町田が逆転優勝』とツイッターでつぶやいてしまったのです。これを見た現地に行けなかったファンが歓喜の雄叫びをあげ、奇声が町田の至る所から聞こえてきたって話ですよ。その後、町田経済新聞が誤報だったと謝罪のツイートをあげるも、それに気付かずに祝勝会を開いてしまったファンもいたようです。地獄絵図は現地だけではなかったんですよ」(同)  J1やJ2と比べてJ3は薄給であり、サッカーの他にも仕事をしなければ満足な生活が送れない選手がほとんどだ。しかし、J2に昇格すれば選手たちの待遇や給料は格段に変わり、引退後の再就職にも影響を与えることになる。昇格は、ただJ3からJ2にカテゴリーが上がるだけではなく、未来を変える大きな人生の転機となるのだ。  しかし、この一戦で昇格への道が断たれたわけではない。J2の21位大分トリニータとのJ2・J3入れ替え戦がまだ残っている。この後々に語り継がれる“南長野の悲劇”のショックを引きずらずに、今度こそは正真正銘の昇格を勝ち取ってほしいものだ。 (文=沢野奈津夫)

亀梨和也の“暴力”に嫌気!? KAT-TUN・田口淳之介脱退&事務所退社の裏に「素行」と「女」……

こだわり強いの?
 アイドルグループ・KAT-TUNの田口淳之介が、24日に放送された『ベストアーティスト2015』(日本テレビ系)に生出演中、来春にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所することを発表した。会場では悲鳴が上がり、メンバーの亀梨和也は「グループとして何度もこのような形になり、申し訳ない」と悲痛な面持ちで語っていた。  2006年に6人組としてデビューしたKAT-TUNだが、当時のメンバーであった赤西仁の脱退、田中聖の「素行不良」による事務所契約解除に続いて田口が脱退したことで、同グループはついに3人となってしまった。同日夜、田口、亀梨、中丸雄一、上田竜也はマスコミ各社にファクスでそれぞれコメントを発表。4人の文面を読むに、田口と他メンバーとの「芸能活動の方針」が大きく違うということだったが……。 「KAT-TUNメンバーの不仲というのは、ずいぶんと前から叫ばれていましたからね。特に亀梨は、コンサートの出来が悪い時などはメンバーとたびたび衝突し、殴り合いのケンカもしょっちゅうという話があったくらいです。赤西も、グループ内の不協和音や亀梨との関係に嫌気がさして脱退した、ともいわれています。今回の田口もまた、とげとげしいグループの雰囲気にうんざりしたのかも……」(芸能記者)  亀梨の“オラオラ”な態度やグループの空気に耐えられなくなったということだろうか。一部報道では、07年から交際している女優の小嶺麗奈との「結婚・妊娠」の憶測も出ているが、事務所はその事実を否定しているということなので、やはりグループ内部での問題ということだろう。 「田口もまた、脱退した赤西などと同じく『グループ』よりも『個人』を優先するタイプなのでしょう。夜遊び好きの様子もたびたび報じられていますし、事務所とKAT-TUNに縛られる必要性を感じなくなったということでは? 同じグループに脱退の“先輩”もいるので、さほど抵抗なく辞めることができたように思えます」(同)  来年でデビュー10周年を迎えるKAT-TUNだが、アニバーサリーと同時にメンバー脱退というのはなんとも悲しい。ジャニーズの他のアイドルグループと比較しても、10周年を盛り上げる雰囲気はほとんどない。このままでは、ますます影が薄くなる一方である。  ちなみに、3人になったKAT-TUNを想像してみたのだが、なんとなくw-inds.を連想してしまうのは気のせいだろうか。

香里奈『結婚式の前日に』、5.1%で「打ち切り目前」!? 「今後主演は難しい」「史上最低」の声

1511_kekkonnshiki_01.jpg
『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 香里奈主演の火曜ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)第7話(24日放送)の平均視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。香里奈にとって『私が恋愛できない理由』(フジテレビ)以来、約4年振りとなる主演復帰作だが、第1話7.7%、第2話4.6%、第3話6.1話、第4話5.7%、第5話5.4%、第6話5.6%と、初回から最新回までずっと1ケタで、かなり苦戦を強いられている。

「香里奈主演ドラマの過去3作品を振り返ってみると、吉高由里子、大島優子、稲森いずみという人気女優が集結した月9『私が恋愛できない理由』(2011年)の全話平均視聴率は16.0%、六本木のNo.1ホステスに扮した香里奈が男子校の教師役に挑む学園ドラマ『美咲ナンバーワン!!』(11年、日本テレビ系)の全話平均は10.5%、百貨店の婦人服売場で働く女性販売員の成長を描いたドラマ『リアル・クローズ』(フジテレビ系)の全話平均は9.96%となっています。『結婚式の前日に』は、これらを大きく下回る数字が続いており、ネット上では『香里奈史上、過去最低になりそう』ともっぱらのうわさです。やはり、ベッド写真流出による事実上の1年休養が痛かった。今後プライムタイムの連ドラで主演がやれるのかも、怪しくなってきました」(芸能記者)

お昼寝マットの下はウジ虫の巣窟だった!? 園児たちの健康を蝕む、中国“毒幼稚園”の恐怖

china112401
健康被害の出た園児たちが昼寝をしていた部屋
 毒粉ミルクに毒玩具などが蔓延し、小さな子を持つ親にとっては気の休まる暇のない中国で、今度は“毒幼稚園”が出現し、大騒ぎとなっている。  11月17日付の「南都網」によると、広東省深セン市の幼稚園では最近、園児たちの間で、せきや鼻水、発疹といった原因不明の症状が流行していた。
china112402
お昼寝マットの下で腐食していた床。見るからに、病原菌の巣窟だ
 総勢400人ほどの園児のうち、11月14日までに医師の診察を受けた園児は86人に上り、3人が入院を余儀なくされた。そのうち5歳の女児は発熱などの症状が重く、一時は危篤状態に陥り、ICUに入室。彼女はその後の診察により、乳幼児に血管の炎症を引き起こす、川崎病に感染していることが判明している。  これらの症状を発症した園児たちには、ある共通点があった。彼らは毎日、同じ部屋で昼寝をしていたのだ。  幼稚園側が室内を調査すると、園児たちが昼寝の際に横になるマットの下の床が著しく腐食していることが判明。しかも、床は大量のシロアリやゴキブリ、ウジ虫などの巣窟となっている状態だったのだ。  医師によると、それらの害虫や腐食した床が媒介した菌やウイルスなどが園児たちの体内に入り、さまざまな症状を引き起こしていた可能性が高いという。
china112403
9人の園児には、重度の発疹が確認された
 食品だけでなく、腐食した建築物による健康被害も多い中国だが、同省在住の日本人男性(38歳)もこう話す。 「出張の際、仕方なく天井や床が腐食したボロ宿に泊まることがあるんですが、マスクをしたまま寝るなどの対策をしていても、かなりの確率で、せきや皮膚のかゆみなどの症状が出ます」  一方、同省広州市の幼稚園でも、約40人の園児が、咳や鼻水、目の痛みなどの症状を一斉に訴える騒ぎが起きている。こちらの場合は逆に、新装した床の材料に使われていた違法な化学物質が原因とみられている(「南方都市報」11月11日付)。  中国当局は一人っ子政策廃止を決めたばかりだが、安心して子育てができる環境が実現できなければ、思うような出生率増加は望めまい。

“中堅女子アナ”のフリー転向に勝算はあるのか? 日テレ『PON!』でおなじみだった上田まりえアナがお笑い事務所入りへ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1511_ueda.jpg
日本テレビ 公式サイトより。
 まさかまさかのフリー転向だ! 日本テレビ・上田まりえアナ(29)が来年1月いっぱいで同局を退社し、フリーに転向することが分かった。  同局広報を通じ、上田アナは「3年ほど前から幅の広い表現に挑戦したいという気持ちが生まれ、悩んだ末の決断です。今後はタレントして活動していこうと思っております」とのコメントを残している。退社後は、お笑い芸人が数多く所属する大手事務所・松竹芸能に入る予定だという。  日テレといえば、水ト麻美アナ、鈴江奈々アナといった人気女子アナを抱えているが、上田アナは正直、地味で目立たぬ存在で、典型的な“中堅女子アナ”。その上田アナがフリーに転向するというのだから、ある意味驚きだ。 「おたぽる」で続きを読む

AKB48・島崎遥香主演『劇場霊』が爆死! 「劇場ガラガラ」「金をドブに捨てた」と酷評の嵐

 21日公開のAKB48・島崎遥香の主演映画『劇場霊』が、23日発表の全国週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)で7位にランクインした。オフィシャルTwitterアカウントでは、公開前に「興行収入週末ランキングの1位を獲ってみせる」と宣言していたが、出だしから大きくつまずいてしまったようだ。  島崎の初主演ホラー映画となる『劇場霊』は、公開直後からTwitter上で「劇場がガラガラすぎて笑った」「上映時間を間違えたのかと思った」といった声が上がるなど、早くも惨敗ムードが漂っていた。また、Yahoo!映画のユーザーレビューでも、「ぱるるファンだけのために作ったみたいな映画」「演技力がなくてつらかった」「お金をドブに捨てたようなもの」と、辛辣な意見が並ぶ。 「同週の1位は同日公開のKis‐My‐Ft2・玉森裕太主演映画『レインツリーの国』。公開劇場数253館の『劇場霊』に比べて、『レインツリー』は190館なことからも、島崎の惨敗ぶりがうかがえます」(テレビ局関係者)  なお『劇場霊』はフランスの『エトランジェ映画祭』コンペティション部門に招待されており、島崎は中田秀夫監督とともに9月、現地パリを訪れていた。しかし、この直前に行われた握手会やサイン会などを、持病のぜんそくを理由に欠席していたことから、ネット上では「仕事を選ぶな!」とファンからも批判が飛び交っていた。  さらに、21日に3カ所で予定されていた初日舞台挨拶に関しても、急性胃腸炎による発熱を理由に、急きょ1カ所のみに。点滴を打って登壇したというニュースには同情の声が寄せられたものの「ちょっと体調不良が多すぎるのでは」と、皮肉が殺到した。 「マスコミ関係者の中には、素の島崎について、『大勢のアイドルの中で自分の価値をなんとか突出させようとする、生真面目な努力家タイプ』と評する人もいますが、人気アイドルグループの中心メンバーの態度としては、批判が巻き起こってもしょうがない。22日放送の『誰も知らない明石家さんま 史上最大のさんま早押しトーク』(日本テレビ系)に出演した際には、クイズの回答者なのに積極的に答えようとせず、振られたネタにのみ回答するなど、やる気のない仕事に関しては不満を隠そうとしない。本人は現在女優を第一志望としているようですが、ファン置いてけぼりのスタンスが、いつまでも通用するのかは疑問ですね」(同)  初の主演作で結果が残せず、ネットユーザーの“批判の標的”になってしまった島崎だが、それでもなお現在のスタンスを継続させていくのだろうか?

内山麿我のクレームどころじゃない、東京ディズニーリゾートには深い闇が! 深夜清掃作業員の死亡事故と暴力団

disney_151123_top.jpg
ナイトカストーディアルの闇は夜より暗い?(『東京ディズニーシー パーフェクトガイドブック 2016』講談社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  浜崎あゆみの元カレ・内山麿我が東京ディズニーシーの対応にクレームをつけた問題は今も、騒ぎが続いている。  しかし、やはりディズニータブーが影響しているのか、話題は内山がわがままかどうかということばかりに集まっており、ディズニー側の問題がほとんど語られていない。  一昨日、本サイトで指摘したように、この問題の本質は、東京ディズニーリゾートの過酷な労務管理、効率重視の経営方針がある。ほとんどが非正規社員のうえ、その数をどんどん減らした結果、マニュアル的な対応しかできなくなっているのだ。  実際、東京ディズニーリゾートでは、もっと深刻な事態も起きている。  2015年10月27日午前5時頃、東京ディズニーシーで勤務していた「ナイトカストーディアル」(パークの深夜清掃業務)の男性が亡くなっているのが発見された。男性は他の従業員と27日午前0時ごろから、ディズニーシー内のアトラクション「ヴェネツィアン・ゴンドラ」の船に乗り降りする桟橋付近で清掃作業をしていた。浦安署は誤って転落したとみて、詳しい原因を調べている。 「ナイトカストーディアル」はパーク閉園後に清掃するキャストのこと。「赤ちゃんがハイハイできる」くらいきれいなパークを目指し、日中に清掃業務をする「デイカストーディアル」同様に、東京ディズニーリゾートにとってはなくてはならない重要な役割を担っている。しかし、真夜中に暗いパークの清掃作業はリスクもともなう。  東京ディズニーランド開園以来、初となるキャスト(従業員)の死亡事故のニュースを受けてニュースサイト「メディアゴン」で、現役キャストがこんな告発をした。 「一番最優先にしなければならない『安全』が軽視され、『効率』が優先されてしまっているのが現状だ。その為、ナイトカストーディアルは一つのテーマエリアにつき『片手で数えられるぐらいの人数』が、決められた持ち場に行き、担当箇所の清掃を一人で行っている。大げさに言ってしまえば30人で東京ディズニーシー全体を清掃しているようなものだ」 「中でも、消防車に積まれるような大きなホースを利用し放水して清掃するという『ホージング』は、とても体力のいる清掃方法で、成人男性でもひと苦労する作業だ」と(〈TDL現役キャストが直言〉意外?東京ディズニーリゾートの従業員不足が死亡事故の原因)http://mediagong.jp/?p=13033  今回の背景を非正規雇用労働者が中心のキャストの待遇改善を訴えるオリエンタルランドユニオンも効率性最優先の現状に警鐘をならす。 「一般的に東京ディズニーリゾートは効率重視でキャストの数を削減しています。これまで5人でやるべきところは4人の非正規社員のキャストでやりなさい。それでも足りなければ子会社の時給の安いアルバイトを補てんしてといった形です。管理する立場の正規社員も担当する部門が広すぎてしまいチェックが行き届いていません。このため、危険な作業ほど、リスクが増しています」  今回、亡くなったのはアルバイト宮沢司さん(46)。宮沢さんは10年以上前からアルバイトとして施設で清掃の仕事をしていた。 「10年も非正規雇用と驚かれるかもしれませんが、東京ディズニーリゾートのキャストの多くは非正規雇用です。さらにオリエンタルランドの直接雇用の場合は、手厚い夜間の割り増し手当がつきますが、間接雇用にはつかないなど差別的な待遇が多いのです」  アトラクション『ヴェネツィアン・ゴンドラ』はキャストの間でも危険視されてきたアトラクションだ。 「事故の起きたアトラクション『ヴェネツィアン・ゴンドラ』は水深が2m弱と深い上に、アトラクションのゴンドラも安定しない。そこで、案内役のキャストは歌いながらゲストを楽しませないといけないというハードな仕事なんです。毎年のようにバランスを崩して水路に落ちるキャストが出るほど。救命胴衣もつけないまま、冬となれば寒い水路に落ちるわけです。生死にかかわる仕事なのに、これでアルバイトとはやってられないという声が出ています」  オリエンタルランドユニオンも今回の死亡事故は切実な問題ととらえているが、真相究明にはほど遠いという。 「亡くなった男性キャストはオリエンタルランドの子会社『MBM』(旧称:舞浜ビルメンテナンス)配属でしたが、清掃業務は、複数の企業に委託されており、複雑な指示・命令関係になっているんです」  さらに、過去の事件との関係を指摘する新聞記者もいる。 「オリエンタルランドといえば、05年5月に発覚した、元暴力団幹部が関与する不動産会社への利益供与疑惑がありました。広域指定暴力団・松葉会の元最高顧問にして、右翼団体の名誉議長でもあった人物の関連企業『中央興発』に、オリエンタルランドが本社社屋や別館の清掃業務を全面委託。中央興発はそれを大手ビルメンテナンス会社に丸投げして、年間5000万円近い利益を得ていたというものです。この利益供与疑惑のなかに実は『ナイトカストーディアル』の業務も一部含まれていたというんです。利益供与疑惑の発覚をきっかけに清掃業務は舞浜ビルメンテナンスが中心になりましたが、その利益供与疑惑の影響もあってか、『ナイトカストーディアル』はいまだに謎の部分が多いのです」(新聞記者)  ナイトカストーディアルの闇は、夜のパークよりも暗いのかもしれない。 (小石川シンイチ)

峯岸みなみ”映画当たればAKB卒業→女優”宣言に大ブーイング「冗談は坊主頭だけに」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
1125minami.jpeg
峯岸みなみTwitterアカウントより
AKB48・峯岸みなみ(23)が、卒業時期について「映画が当たれば」などと発言したことで、ネット上で大ヒンシュクを買っている。2013年の異性スキャンダル以降、ネット上ではバッシングの的となっていた峯岸みなみだったが、その嫌われぶりが裏付けられてしまったようだ。  峯岸は11月23日放送の『有吉AKB共和国』(TBS系)で、2016年来春公開予定の主演映画『女子高』について言及。「(共演に)モデル出身が多くて、私は主演なのに一番ブスなんですよ」と謙遜しながらも、「キャッチコピーは美しい女たちの物語」と、映画の大入りを祈願した。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

「私は無関係」!? BPO勧告にも頭を下げなかったTBS『アッコにおまかせ!』和田アキ子に非難の声

akko0602.jpg
TBS『アッコにおまかせ!』番組サイトより
 TBSは22日の『アッコにおまかせ!』の放送終了後、佐村河内守氏の作曲偽装問題をめぐり、放送倫理・番組向上機構(BPO)から勧告を受けたことを報告した。  昨年3月9日放送分で、十分な根拠を示さぬまま「普通に会話が成立」などと揶揄するようなテロップを挿入したため、BPOの放送人権委員会は今月17日に「名誉を毀損する人権侵害があった」と、同局に再発防止を努めるよう勧告した。  そんな中、注目されたこの日の放送だったが、番組中の謝罪はなく、放送終了後に同局の国山ハセンアナウンサーが「勧告を真摯に受け止め、今後の番組作りに生かして参ります」と一礼。和田ら出演者は一切言及しなかったことから、ネット上では「メーンMCも一緒に頭を下げるべき」という意見が殺到した。  テレビ関係者は「あくまで制作チームが悪い、という言い分のようです。むしろ和田サイドは『自分たちにも悪いイメージがついた』という理論で、制作サイドに文句を言ったそうですよ。それで、釈明も局アナのみということに……。和田さんも看板番組なのだから、形だけでも一緒に頭を下げれば、世間の評価も違ったと思いますがね」と話す。 “親分”和田を守るために事務所サイドが取った作戦のようだが、結果的にさらなる批判を招くことになったのだから、逆効果と言わざるを得ない。  18日にリリースした新アルバム『WADASOUL』(ユニバーサル ミュージック)は、オリコンデイリーチャートで初登場圏外を記録。 「暮れのNHK『紅白歌合戦』出場は、事務所の後輩・綾瀬はるかが紅組司会を務めるため安泰とみられていますが、最後まで気は抜けない。出場が決まっても、世間に“綾瀬のバーター”と見られることに納得がいかないようですしね。周囲はピリピリしっぱなしですよ」(芸能記者) 「超」がつく大物タレントだけに、ドッシリ構えてほしいものだが……。