中学生アイドル「股間にローター」画像流出の衝撃――セックス動画発覚など“淫行問題”加熱

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流星群少女オフィシャルTwitterより

 未成年アイドルの“淫行疑惑画像”流出で、ネット上に衝撃が走っている。問題となっている画像は、福岡県を拠点に活動するアイドルユニット・ヒペリカムの中学生メンバーが、スタッフとされる男性から股間にローターを押し当てられているというショッキングなもの。第三者によって撮影された画像とみられ、流出の経緯は不明だが、メンバーの所属事務所はこの事態を重く受け止めているようだ。

 この画像は1週間ほど前にTwitter上で拡散し、ニュースで報じられた。メンバーはヒペリカムだけでなく、マネジメントを委託する「K-NEXT」が運営するグループ・流星群少女にも所属しており、この男性は流星群少女の運営スタッフの1人とされている。

“無責任な応援が苦手”なはずのKinKi Kids、互いに応援し合った過去アリ?

「オリスタ」11月30日号(オリコン・エンタテインメント)の表紙を飾っているのは、ニューシングル「夢を見れば傷つくこともある」を11月18日にリリースしたばかりのKinKi Kids。初回盤A・B、及び通常版のカップリングも含めた全7曲を、秋元康ら豪華作家陣による“応援ソング”で固めたというこのシングルについて、2人がそれぞれインタビューに答えているのだが、その回答に漂うのはなんとも独特なムード。

 堂本光一は「(KinKiのレパートリーに)応援ソングって、あんまりなくない?」という話の流れで、今回のシングルのイメージが固まったと語る。“夢を追う人の背中を押す”というのが応援ソングのオーソドックスなスタイルだが、今回の作品はタイトル通り“「頑張れば夢は叶う」みたいな曲ではない”とキッパリ。そして「観るもの、聴くものは受け取る側次第だから。だから、メッセージソングとか応援歌って大々的にいうのもあまり好きじゃないんだよね。シングルのコンセプト上、そういう話し方をしているけど」とも。過去のインタビューでも“自分のメッセージをお客さんに押し付けたくない”と語っていた光一らしい、ブレないコメントでもある。

新潟日報の報道部長、正体は「しばき隊」!誹謗中傷や差別・恫喝発言を連発

「C.R.A.C.(しばき隊)」の発言や行動をめぐる騒動が後を絶たないが、またもや新たな問題が発覚し、物議を醸している。しかも、その正体がマスコミ関係者であると判明したことで、騒然となった。

騒動の発端は、しばき隊の関係者であるという男性が、弁護士の高島章氏をTwitterで侮辱したことだった。・・・(続きは探偵Watchで)

あぶない探偵流 ガールフレンドの作り方

ガールフレンドが欲しい…。
彼女いない歴=年齢
もうすぐ年末。それが何を意味するかってガールフレンドがいない人間にはただの地獄。
クリスマス。
街中にジングルベルが流れまくって、道を行くのはカップルばかり。
ガールフレンドがいない人間にとっては生きている意味についてうっかり深く考えてしまう時期。・・・(続きは探偵ファイルで)

『無痛』大コケ……主演ドラマが不振続きの西島秀俊、バラエティでは高視聴率の皮肉

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フジテレビ系『無痛~訴える目~』公式サイトより
 “マダムキラー”として知られ、中高年女性から絶対的な人気を誇る俳優・西島秀俊の主演ドラマが、どうにも冴えない。  昨年、西島が主演し、TBSとWOWOWで共同制作された『MOZU』シリーズは、『Season1~百舌の叫ぶ夜~』(同年4月期)こそ、全話平均11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で視聴率2ケタ台を記録したが、『Season2~幻の翼~』(同年10月期)はWOWOWでの先行放送があったとはいえ、全話1ケタで平均6.4%と惨敗した。  同じくTBSの日曜劇場枠で今年1月期にオンエアされた『流星ワゴン』は、全話平均10.3%で、ギリギリ2ケタを死守したが、同局の期待に応えられるような数字は上がらなかった。  そして、西島の主役としての力量に疑問符がつくことになったのが、現在放送中の『無痛~診える眼~』(フジテレビ系/水曜午後10時~)だ。  初回こそ、11.6%とまずまずだったが、第2話で7.1%と急降下。以降、第3話は8.4%、第4話(日本シリーズ中継延長のため、午後11時45分放送開始)は屈辱の4.7%を記録。その後は7%台が定位置となってしまい、2ケタ台をキープしている裏の『偽装の夫婦』(日本テレビ系/天海祐希主演)に完敗を喫している。  現状では、低視聴率で終わるのが濃厚で、「西島主演では視聴率が取れない」との評価が業界内にまん延しそうな雰囲気だ。  そんな中、西島は11月7日に公開された映画『劇場版 MOZU』のPRも兼ね、13日に安住紳一郎アナが司会のバラエティ番組『ぴったんこカン・カン』に出演した。同番組は「たけしさんのあの言葉があったから今がある…俳優・西島秀俊が故郷高尾山をビートたけしと感動旅」と題され、たけしとの共演となったが、14.9%の高視聴率をゲットした。  もともと視聴率がいい同番組だが、ゲストや企画によっては下がる週もあり、この回の視聴率は上々。たけしのアシストがあったからとはいえ、主演ドラマでは視聴率が上がらないのに、バラエティでは高視聴率をゲットするという、なんとも皮肉な事態となってしまった。  共演が多い香川照之から、「バラエティ慣れしてきた」と言われてしまった西島。さすがに、バラエティに本格参戦とはならないだろうが、『無痛』の低視聴率を見たら、今後、各局は西島主演ドラマの制作に慎重になりそうな気配。  来春スタートのNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(高畑充希主演)に、ヒロインの父親役での出演が決まっている西島。当面は脇役に徹し、失地回復に努めるしかないか? (文=森田英雄)

マジック・ジョンソン、HIV感染公表したチャーリー・シーンを応援

マジック・ジョンソンがHIV感染を公表したチャーリー・シーン(50)にエールを送った。元プロバスケット選手で自身も1991年にHIV感染を公表しているマジックは、最近の医薬品の発達には目覚しいものがあり、チャーリーが長い人生を送ることができる可能性が高いとツイッターでメッセージを送った。「チャーリー・シーンと家族の最善を祈ります。最先端の治療と医薬品でチャーリーはこの病気と闘い、長く生きることができます」「チャーリー・シーンの公表に伴い、自分と一緒に世界に向けてHIV/エイズについての知識を深める活動してくれたら嬉しいです」 チャーリーは17日(火)にHIV感染していることをテレビの生放送で公表し、この感染症が健康をむしばんだだけでなく、金銭的にも自身を追い詰めることになったと明かしていた。ここ数年はHIV感染していること世間から隠すために、ゆすってくる人々に1000万ドル(約12億円)以上を支払ってきたという。金銭状況は改善しつつあるものの、自身の収入を増やすために2012年に480万ドル(約5億9000万円)で購入したスペインのヴィラ風の物件と2011年に700万ドル(約8億6000万円)で買った6寝室を擁する物件の売却を避けられないようで、いまだに困難に直面していると報じられている。

千原ジュニアが嫌われる理由~炎上芸人と化したのはなぜか

 今秋、福山雅治との“結婚発表カブり”で話題になった千原ジュニア。エピソードトークを多用する彼の芸風もあって、ここ最近ではたびたび新婚生活のエピソードを披露しているのだが、その評判がネット上では最悪だ。  11月2日放送の日テレ『人生が変わる1分間の深イイ話/しゃべくり007』で、千原が結婚し共同生活がスタートしたことによって原因不明の病気になったと告白。インフルエンザと間違われるほどの高熱、さらには右耳が聞こえないと体調不良のオンパレード。その原因がストレスであると発言した。  また、とある番組では「26年間も一人暮らししてきたのに、そこに(嫁が)ポーンと入ってきた。異物でしょ(笑)」と、妻を異物扱い。これには現場のスタッフからも抗議が寄せられたようだが、本人は全く悪びれるそぶりもない。  数々の発言によってネット上ではいわゆる鬼女(既婚女性)板を中心にして、批判が相次ぐようになっている。 「結婚生活や、帰宅したときに家に奥さんがいるのがまだ慣れてないとしても、異物なんて言葉普通は浮かばないよ。ろくでなしめ」 「奥さんのご両親が可哀想。大事に育ててきた娘があんな年上のオジサンと結婚して更に公共の電波使って異物扱いされたのが全国に発信されるなんてどんな気持ちだろう」 「40歳も過ぎてうんと歳下の奥さんもらったうえに、番組での発言で奥さんの評判落としたり自分の評判落としたり。この人って喋りのプロのはずなのに能力を疑うわ」  千原に向かう批判はまだまだ止みそうにない。本人としては照れ隠しのつもりかもしれないが、嫌悪感を与える「異物」や「結婚のストレス」などのワードを敢えて選んでしまったのは、幸せボケなのだろうか。好感度の下落はYahoo!の検索機能を見ても明らかで「千原ジュニア 嫁」と検索すれば、予測変換で次に来る言葉が「かわいそう」なのだ。  一足先に結婚して一児の父となっている先輩芸人の松本人志は、ライフワークとしてきたラジオ『放送室』を、結婚を機に止めた。その理由は「プライベートを話すことになるから」だ。  漫才やコントを披露するだけならプライベートは不問だが、トークバラエティのMCをメインにしている松本の場合、時には私生活のエピソードを盛りつつ話すことも必要だろう。だが、松本は家族について自ら語ろうとはしない。松本の口から、千原のように際どい言葉で家庭内のネガティブな話題が出ることはないのである。  視聴者は何も、結婚生活に関して、耳障りのいい言葉が聞きたいのではないのだ。「結婚しんどい」「共同生活ストレス」などの個人的なグチを公共の電波に乗せることは、一体誰の得になるのだろう。これらを千原自身が「鉄板の自虐エピソード」と思っているなら改めた方がいい。仲間内はまだしも、世間は全然笑っていない。言ってみれば、「つまらないから嫌われる」。それだけのことなのだ。千原は結婚生活において「思うことは自由。ただ余計なことはしゃべらない」という最低限のルールを今一度認識した方が身のためではないだろうか。

過去の悪評も噴出! 元猿岩石の森脇和成が芸能界で大成できないワケ

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:森脇和成オフィシャルブログより
 かつてお笑いコンビ『猿岩石』として『進め!電波少年』(日本テレビ系)のヒッチハイクに出演し、一世を風靡した有吉弘行。だがその後、仕事が皆無となり、ドン底の日々を過ごした。現在ではかつてを上回るほどの人気を獲得し、今や芸能界トップクラスとも言われるほどのレギュラー番組を抱えている。  そんな有吉の元相方である森脇和成は芸人を引退し、サラリーマン生活を送っていたが、先日芸能界復帰を発表。しかし、今のところ有吉との共演は皆無だ。今後はその可能性があるのだろうか。関係者各位に話を聞いた。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

「推されてたのに……」ジャニーズJr.稲葉愛弥が退所!? 公式情報が消滅、インスタ開始疑惑も

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滝チャン終了と知ってジャニーさんも呆然

 今年3月に行われたSexy Zoneのコンサートで「中3トリオ」というジャニーズJr.内ユニットのメンバーに選ばれたの稲葉愛弥が、事務所を退所したのではないかとウワサになっている。

 稲葉は、2012年6月にジャニーズに入所。3月26日に行われたSexy Zoneのコンサート『Sexy Zone Sexy Power Tour』では井上瑞稀、橋本涼、稲葉による「中3トリオ」というユニットの結成が発表され、アイドル誌や『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)などに登場。しかし、タッキー&翼・滝沢秀明がプロデュースし、ジャニーズJr.の動画をはじめさまざまなコンテンツを展開しているジャニーズ公式サイト「滝CHANnel」から、稲葉に関する情報が消滅し、ファンが騒然となっているという。

園子温最新作『ひそひそ星』で東京フィルメックス開幕「今の福島にはもうない、幻の町を撮った」

【リアルサウンドより】  第16回東京フィルメックスが、昨日11月21日に開幕。オープニング作品として、園子温監督の最新作『ひそひそ星』が上映され、上映後のQ&Aに園と主演を務めた神楽坂恵が登壇した。  『ひそひそ星』は、2014年に園が自ら設立したシオンプロダクション製作による第1作。ロボットが8割、人類が2割になった未来の宇宙を舞台に、宇宙宅配便の配達アンドロイド鈴木洋子が、様々な星を巡りながら人間たちに荷物を届ける模様を描いたSF映画。  『ひそひそ星』上映前には開会式が行われ、林加奈子ディレクターによる開会宣言のあと、釜山映画祭ディレクターのイ・ヨンガンのほか、映画監督の塩田明彦、映画評論家で字幕翻訳家の齋藤敦子、映画配給会社アド・ヴィタムで買付・編成を担当するグレゴリー・ガジョスが登壇(シルヴィア・チャンは欠席)。
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林加奈子ディレクター

 本年度の審査委員長を務めるイ・ヨンガンは「東京フィルメックスに審査員として招待してくださり、ありがとうございます。ここにいらっしゃる審査員の皆さんと楽しく映画を観させていただき、話し合いながら、いい作品を選ぶように努めさせていただきます」とコメントした。
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グレゴリー・ガジョス、齋藤敦子、イ・ヨンガン、塩田明彦

 『ひそひそ星』の上映が終わると、園子温と神楽坂恵が観客からの拍手に迎えられ登壇。司会の林が、本作は園自身が1990年に書いた脚本を基に映画化されたことについて触れると、園は「当時、自分たちで自主映画のプロダクションを作って製作しようとしたんですけど、予算的に都合がつかなくて途中で断念したんです。その代わりに、ベルリン国際映画祭のフォーラム部門でも上映された『部屋 THE ROOM』を作ったんです」と、当時を振り返る。会場には、ベルリン国際映画祭フォーラム部門創設者であるグレゴール夫妻の姿も。本作にプロデューサーとしても参加した神楽坂は「プロデューサーとしては、お金のこととかはちょっとやったりしましたけど、そこはそこで…」と謙遜しながら、「(園と)監督と女優って関係になったときは、プロデューサーとかは関係なく、いつも通り厳しく追い込んでいただきました」と語った。
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エリカ・グレゴールと握手をする園子温

 25年前の企画を映画化するにあたり、園は「奥さんでもあり、プロデューサーでもあり、僕の作品の常連女優でもある彼女は、25年前の僕の脚本をスゴく尊重してくれて。僕自身もそうですけど、20代の頃の考え方に対して、今はどう考えているかというよりは、もう僕にとっては既に“彼”である当時の自分に、『なるほど、君はそう思ってるんだ。そういう純粋に映画を作ろうとする本能的な衝動に対して、リスペクトをする』っていう立場で作りました」と想いを語ると、神楽坂も「引っ越しをする度に脚本や絵コンテを見ていた」とコメント。
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園子温

 25年前の脚本との違いについては、「ロケーション的には変わらざるを得ないんですけど、宇宙船のシーンは忠実に絵コンテ通りに再現しました」といい、「当時は地球に対して過ちを繰り返してきた人類が通る場所っていうことで、例えば夢の島をロケハンしたりして、撮影場所を探していました」と振り返った。今回、結果的に福島が舞台になったことについては「そこにマッチさせる気は毛頭なかったんですけど、そうせざるを得なかった」と語りながら、「『希望の国』を撮ったときに取材でお会いした、仮設住宅に住んでいる人々、被害を受けた人々、人生が変わってしまったような人々に、あえて出演してもらった」と明かした。また、福島での撮影については、「ロケハンでここで撮影しようと思った場所が、ブルドーザーが入ってなくなっちゃったりするんですよ。今の福島を記録させようという意識があるんだけど、どんどん変わっていっちゃう。なので、今の福島にはもうない、まさにカゲロウであり、幻の町を撮ったと思っています」と語った。
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神楽坂恵

 客席から作品内での音の使われ方について問われた園は、「当時、ベルリン国際映画祭でアレクサンドル・ソクーロフの特集がやってて、その音使いにめっちゃショックを受けた。そこから、音は映画の半分ぐらい重要だというぐらいに意識が高まっていった」と答えつつ、「(『ひそひそ星』は)1年間ダビングしていた。なおかつ、まだやりたいと思っている」と、音へのこだわりを明かした。  「物語の途中で出てくるミドリガメは『ラブ&ピース』のミドリガメでしょうか?」という質問が客席から飛ぶと、「よくわかりましたね(笑)」と答えながら、「あれは『ラブ&ピース』の主役をやった亀です。もう園組なんで。引き続き今もスタッフが飼ってます」と裏話が披露されるも、なぜあのシーンで出てきたのかという追加の質問に対しては、「僕はこういうときに理詰めで物を言うんだけど、だいたい間違ってるので、今日は言いません(笑)」と戯けてみせ、神楽坂が「絵コンテに書いてなくても、亀が出るってことでみんな納得していたので、自然な流れでした」とフォローした。
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園子温、神楽坂恵

 最後に、福島県の郡山市出身の観客から、今後も福島をテーマに作品を作る構想はあるのかという質問が出ると、園は「もちろんあります」と答え、「可能な限り、福島のドラマを、映画を撮りたいと思っている」と答えた。Q&Aが終わると、司会の林から、『ひそひそ星』が2016年5月にシネマカリテで公開されることが発表され、観客からは拍手が沸き起こる中、園と神楽坂は舞台を後にした。 (取材=宮川翔) ■公開情報 『ひそひそ星』 2016年5月、シネマカリテにて公開 出演:神楽坂恵、遠藤賢司、池田優斗、森康子 監督・脚本・プロデュース:園子温 プロデューサー:鈴木剛、園いづみ 企画・制作:シオンプロダクション 配給:日活