トンカチで釘をバットにとんてんかんてん。
意外に簡単に作れてびっくり!
釘バット!
名前を聞いたことがある人はたくさんいると思うけれど、
それが実戦で使用されているところを見たことがある人は少ないはず。・・・(続きは探偵ファイルで)
日別アーカイブ: 2015年11月23日
グウェン・ステファニー、新恋人ブレイク・シェルトンに子供達を紹介
グウェン・ステファニー(46)が先日交際宣言したブレイク・シェルトンに子供を紹介したようだ。米版『ザ・ヴォイス』の共演者であるブレイクと最近交際をスタートさせたグウェンは、8月に破局したギャヴィン・ロスデイルとの間にもうけた3人の息子達とブレイクが自然で健康的なかたちで初めて会えるように配慮していたようだ。
ブレイクとの関係に進展が見えてはいるものの、13年結婚生活を送ったギャヴィンとの破局を迎えた後の今年のクリスマスに、ブレイクと一緒に過ごすべきかどうかについて、グウェンはまだ答えを出していないようだ。関係者の1人はE!ニュースに「グウェンとブレイクが一緒に過ごす場面もあるかもしれませんが、グウェンは子供たちのためにクリスマスはできるだけ通常通りにしたいとまだ考えているようです。ですから、グウェンは子供たちがプレゼントを開けるときは、ギャヴィンと一緒に過ごす伝統的なクリスマスをするかもしれませんね。ですが、子供達はグウェンとギャヴィンがこれ以上夫婦としては一緒にいないことを理解しているのは明らかです」と話す。
ギャヴィンとグウェンは10月に離婚成立を予定していたが、まだ裁判所からの確定を待っている状況だ。同関係者は「ギャヴィンとグウェンの関係は悪くありません。グウェンは自分の人生を歩む準備ができているだけです」と別れた2人の関係がいまだに友好的であるとし、ブレイクとの関係については「起こるべくして起こったという感じです。グウェンはタイミングが全てだと信じています」と語った。
グウェン・ステファニー、新恋人ブレイク・シェルトンに子供達を紹介
グウェン・ステファニー(46)が先日交際宣言したブレイク・シェルトンに子供を紹介したようだ。米版『ザ・ヴォイス』の共演者であるブレイクと最近交際をスタートさせたグウェンは、8月に破局したギャヴィン・ロスデイルとの間にもうけた3人の息子達とブレイクが自然で健康的なかたちで初めて会えるように配慮していたようだ。
ブレイクとの関係に進展が見えてはいるものの、13年結婚生活を送ったギャヴィンとの破局を迎えた後の今年のクリスマスに、ブレイクと一緒に過ごすべきかどうかについて、グウェンはまだ答えを出していないようだ。関係者の1人はE!ニュースに「グウェンとブレイクが一緒に過ごす場面もあるかもしれませんが、グウェンは子供たちのためにクリスマスはできるだけ通常通りにしたいとまだ考えているようです。ですから、グウェンは子供たちがプレゼントを開けるときは、ギャヴィンと一緒に過ごす伝統的なクリスマスをするかもしれませんね。ですが、子供達はグウェンとギャヴィンがこれ以上夫婦としては一緒にいないことを理解しているのは明らかです」と話す。
ギャヴィンとグウェンは10月に離婚成立を予定していたが、まだ裁判所からの確定を待っている状況だ。同関係者は「ギャヴィンとグウェンの関係は悪くありません。グウェンは自分の人生を歩む準備ができているだけです」と別れた2人の関係がいまだに友好的であるとし、ブレイクとの関係については「起こるべくして起こったという感じです。グウェンはタイミングが全てだと信じています」と語った。
アイドル戦国時代に大量生産された「少しカワイイ女の子」たちの末路
女性アイドルが求められるものの多さと矛盾には、しばしば驚かされる。ぶりっ子でも、生意気でもいけない。活動歴や年齢に応じて、キャラクターの柔軟な変化を求められる。
NMB48の市川美織(21)21が11日、自身のTwitterに「あたま痛いの痛いの飛んでけー」というコメントと共に、手で頬を挟んだ画像を投稿したのだが、これには「もう21だろ? いつまでぶりっ子続けるつもりなの?」「自分大好きっ子ちゃんだね」など、市川の“ぶりっ子ぶり”を揶揄する声が上がっている。
市川は幼少時から子役として芸能界で活動してきたという。16歳の時にAKBオーディションに合格して研究生となり、現在5年め。148cmの小柄で華奢な体躯(ちなみに矢口真里は145cm、谷亮子は146cm)に驚くほどの小顔。加入当初は「ものすごい美少女がきた!」という印象をファンに与えたが、そのキャラクターは正統派ではなく、『フレッシュレモンになりたいの~』というキャッチフレーズの奇天烈な“ぶりっ子不思議ちゃん”キャラを前面に打ち出してきた。バラエティを中心にメディア出演の機会を与えられてはきたものの、しかし、特に「売れた」メンバーではない。AKBグループのファン以外からの認知度は向上しないまま。選抜総選挙の順位も年々下げている。次から次へと若いメンバーが加わる大所帯・AKBグループの中では、安定した人気を保つことすら困難だ。
2月生まれの彼女は、今年22歳になる学年であり、ネット上では「10代の後輩たちがひしめくNMB48内では、もはや高齢者の部類」とまで言われている。あくまでも「ぶりっ子キャラのアイドルにしては」「NMB内では」高齢、ということだが……。将来の目標は、“男女問わず愛される”桐谷美玲のような女優になることと語っている市川であるが、おそらくこのまま活動を継続しても、埋もれていくだけだろう。実に厳しい立ち位置である。
AKBグループを筆頭に、大量のアイドルグループがぼこぼこ誕生した2010年前後は「アイドル戦国時代」と呼ばれており、大きなムーヴメントとなったが、結果として、路頭に迷う「少しカワイイ」20代女性を大量生産しただけだった。冒頭で記したように、女性アイドルという商品が消費者から求められる構成要素は多岐にわたるうえそれぞれが矛盾するもので、たとえば「清純でいてほしい」けれども、「男ぎらい」ではならず、「握手会での良対応」を渇望するわりに、「誰とでも握手できるなんてビッチだ」と罵倒もする。そこにわざわざ身を置きたいと願い、飛び込んでいった無謀な少女たちは、20代以降の長い人生をどうプランニングしているのか、はたまた何も考えていないのか、自分だけは大丈夫と思える根拠があるのか。爆発的に売れることのできなかった数多のアイドルたちは、爆発的に売れることがなかったゆえに、存在すらほとんどの人に知られないままひっそりと去っていく。
アイドル戦国時代に大量生産された「少しカワイイ女の子」たちの末路
女性アイドルが求められるものの多さと矛盾には、しばしば驚かされる。ぶりっ子でも、生意気でもいけない。活動歴や年齢に応じて、キャラクターの柔軟な変化を求められる。
NMB48の市川美織(21)21が11日、自身のTwitterに「あたま痛いの痛いの飛んでけー」というコメントと共に、手で頬を挟んだ画像を投稿したのだが、これには「もう21だろ? いつまでぶりっ子続けるつもりなの?」「自分大好きっ子ちゃんだね」など、市川の“ぶりっ子ぶり”を揶揄する声が上がっている。
市川は幼少時から子役として芸能界で活動してきたという。16歳の時にAKBオーディションに合格して研究生となり、現在5年め。148cmの小柄で華奢な体躯(ちなみに矢口真里は145cm、谷亮子は146cm)に驚くほどの小顔。加入当初は「ものすごい美少女がきた!」という印象をファンに与えたが、そのキャラクターは正統派ではなく、『フレッシュレモンになりたいの~』というキャッチフレーズの奇天烈な“ぶりっ子不思議ちゃん”キャラを前面に打ち出してきた。バラエティを中心にメディア出演の機会を与えられてはきたものの、しかし、特に「売れた」メンバーではない。AKBグループのファン以外からの認知度は向上しないまま。選抜総選挙の順位も年々下げている。次から次へと若いメンバーが加わる大所帯・AKBグループの中では、安定した人気を保つことすら困難だ。
2月生まれの彼女は、今年22歳になる学年であり、ネット上では「10代の後輩たちがひしめくNMB48内では、もはや高齢者の部類」とまで言われている。あくまでも「ぶりっ子キャラのアイドルにしては」「NMB内では」高齢、ということだが……。将来の目標は、“男女問わず愛される”桐谷美玲のような女優になることと語っている市川であるが、おそらくこのまま活動を継続しても、埋もれていくだけだろう。実に厳しい立ち位置である。
AKBグループを筆頭に、大量のアイドルグループがぼこぼこ誕生した2010年前後は「アイドル戦国時代」と呼ばれており、大きなムーヴメントとなったが、結果として、路頭に迷う「少しカワイイ」20代女性を大量生産しただけだった。冒頭で記したように、女性アイドルという商品が消費者から求められる構成要素は多岐にわたるうえそれぞれが矛盾するもので、たとえば「清純でいてほしい」けれども、「男ぎらい」ではならず、「握手会での良対応」を渇望するわりに、「誰とでも握手できるなんてビッチだ」と罵倒もする。そこにわざわざ身を置きたいと願い、飛び込んでいった無謀な少女たちは、20代以降の長い人生をどうプランニングしているのか、はたまた何も考えていないのか、自分だけは大丈夫と思える根拠があるのか。爆発的に売れることのできなかった数多のアイドルたちは、爆発的に売れることがなかったゆえに、存在すらほとんどの人に知られないままひっそりと去っていく。
【閲覧注意】死体が重なる「沈黙の塔」 ― 誰も入ることができない、ゾロアスター教の聖なる儀式
【不思議サイトトカナより】
※2ページ目は閲覧注意です
ゾロアスター教は紀元前六世紀頃のペルシャの予言者ゾロアスターを開祖とする、世界最古の一神教といわれている。祭壇に祀られた火を崇めることから、またの名を「拝火教」ともいう。ゾロアスター教、名前からして謎めいた印象があるが、「フヴァエトヴァダタ」と呼ばれる自分の親、子、兄弟姉妹と交わる最近親婚を最大の美徳とする教えなど、現代からすればちょっと風変わりな宗教のようにも感じられるものの、いまだ約10万人の信者が存在しているといわれている。
ゾロアスター教では、古来より続いてきた「鳥葬の儀式」が今でも受け継がれている。それが沈黙の塔(Tower of Silence)とにてとり行われるのだ――。
続きは【トカナ】で読む![]()
橋口亮輔監督が傑作『恋人たち』で描く不安と絶望、そして微かな希望
【リアルサウンドより】
「00年代におけるベストな邦画は?」と問われると、いつも個人的に是枝裕和監督の『歩いても 歩いても』と、それから橋口亮輔監督の『ぐるりのこと。』を挙げてしまう。これらが映画的に優れているかどうか以前に、私はある意味、この二作に人生を救われたとすら感じており、その気持ちはいまも変わらない。
後から気づいたのだが、『歩いても 歩いても』の公開日は08年6月28日。『ぐるりのこと。』は同年6月7日。これらがほぼ同時に世に出た08年6月とはいったい何だったのか。つい昨日のようでもあり、また、とてつもなく昔のような気もする。
とにもかくにも、あれから7年の月日が経過した。そしてコンスタントに映画を作り続ける是枝監督が『海街diary』を贈り出した今年、橋口監督は『ぐるりのこと。』以来7年ぶりとなる長編映画を完成させた。長きに渡る葛藤を乗り越えて生まれた待望の最新作。それが『恋人たち』だ。
この映画に正直、度肝を抜かれた。なにか「映画とはこうあるべき」とする概念や尺度が全く通用しない境地に到達したというべきか。一瞬一瞬の密度に心がどうしようもなく震え、そして役者たちの「剥き出しの凄み」に激しく圧倒された。
まず映画が幕を開けると、観た事もないひとりの役者が、独白を続ける。真剣な眼差しで妻との思い出について話し続けるのである。
たどたどしくて、演技なのか即興なのか分からないほどリアルな語調だ。もちろん我々は彼のセリフ回しや語りのリズムを初めて耳にするわけだし、それに九州弁のイントネーションも入ってくる。彼は何を言わんとしているのか。なぜこんな独白をしているのか。そもそも彼の身の上には何が起こったというのか。セリフは決して線形には進まない。道草をするかのように蛇行を繰り返す。でもこうしているうちに、我々の心はすっかりと橋口亮輔の新しい語り口の中に、深く深く入り込んでいる。
我々はここから3つの「愛」のかたちが群像劇として立ち上がっていくのを目撃する。主人公は3人。彼らはワークショップで才能を見出された新人俳優たちだという。登場人物のひとりは、かつて通り魔に妻を殺され、心が壊れかけてしまったアツシ(篠原篤)。ひとりは夫と姑との同居生活に愛も干上がり、別の男のもとへ走っていく瞳子(成嶋瞳子)。ひとりは完璧主義で自分本位な弁護士にして、長きに渡って同性の親友への愛を秘め続けている四ノ宮(池田良)。彼ら3人の物語が交互に描かれ(時に少しだけ交錯しながら)140分間という一瞬を織り成していく。
『恋人たち』と題してはいるものの、そこに際立つのはむしろ、愛する者の「不在」だ。とりわけ先の「冒頭で話し続ける」アツシには胸を引き裂かれるほどの深い哀しみが付きまとう。
哀しみはいまだ癒されることはなく、他人の何気ない一言によって心をズタズタに切り刻まれることもある。人知を超えるほどの巨大な悲劇に見舞われた時、私たちは一体どうやって乗り越えればよいのか。主人公の心をいまもなお席巻する不安や絶望。それらが本当に苦しい。誰も守ってはくれない。彼を取り巻く社会は極めて無情なやり方で彼を社会の隅っこへと弾き飛ばしていく。この日本をとりまく「空気」は深刻だ。
『ぐるりのこと。』と同様、この映画には主人公たちを取り巻く人間関係や社会を通して、現代日本に充満する空気を映し撮ろうとする姿勢が貫かれている。
その中でもアツシが橋梁の強度を確かめる仕事に従事しているという設定が、本作の寓意性を強めることになる。三面鏡のような群像劇の構造に、さらなる立体的な深みが加わったというべきか。彼は作業服を着て仲間と共に小型ボートに乗り込み、東京の高速道路の足元にあるコンクリートをハンマーで叩いて回る。そうやって反響する音に耳を澄まし、破損箇所がないか、それが後何年耐えられそうかを診断するのだ。
このシーンには二つの意味が見てとれるだろう。ひとつはさながら深い傷を負った自らの心理構造へと降り立ち、ボートを静かに漕ぎ進めながら、自らの心の柱の強度を確かめるというもの。これは誰もが自己防衛のために自ずとやっていることなのかもしれない。もうひとつは、我々が生きる日本を支える深部構造をチェックするという意味合い。だからこそ彼が口にする「すべてぶっ壊れている!」という言葉は同時代を生きる我々にとっても非常に深刻なものとして重く伸し掛かってくる。
ただ、本作は決して負の力に苛まれて終わるような脆い構造ではないのだ。人間の力を極限まで信じている。たとえば神懸かり的な「一匙」と言うべきか、本作は息の止まるほどの慟哭のシーンであっても、深刻なセリフの合間にサッと一瞬だけユーモアの光を挿し込ませることがある。この化学反応を受けて、観客の心には絶望ではなく、何かこそばゆくすら思える不思議な感情が芽生えてくることだろう。
Akeboshiの奏でる音楽も相変わらずいい。深く沈みがちな主人公たちのこころに、日が昇り、また暮れていくといった日常のささやかなリズムと、微かな祝福を注いでくれる。
そうやってだんだんと視野が広がり、まるで精魂込めて花を育てるかのように、希望の気配がおぼろげに顔を出し始める。この映画は具体的な結末を描くことは無いが、かといって絶対に希望を放棄することもないのである。
ちなみに『滝を見にいく』(14)、TVドラマ「天皇の料理番」(15)でも知られる黒田大輔(役名も黒田)が、ずっとアツシのことを見守っている善意のかたまりのような役を演じている。その役柄には片腕がない。きっと壮絶な過去を抱えているのだろう。でも終始ニコニコと菩薩みたいに笑っている。彼は言う。「俺はあなたと、もっと話がしたいよ」。何気ないセリフに思えるが、人を優しく包み込み、そして力強く救う言葉だ。
きっと今度は、アツシが黒田のような存在になっていくのだろうなと、ふと思った。希望のともしびとはそうやって大切に受け継がれ、次第に強度を増しながら繋がっていくものなのかもしれない。
■牛津厚信
映画ライター。明治大学政治経済学部を卒業後、某映画放送専門局の勤務を経てフリーランスに転身。現在、「映画.com」、「EYESCREAM」、「パーフェクトムービーガイド」など、さまざまな媒体で映画レビュー執筆やインタビュー記事を手掛ける。また、劇場用パンフレットへの寄稿も行っている。
Twitter
■公開情報
『恋人たち』
テアトル新宿ほかにて大ヒット上映中
原作・監督・脚本:橋口亮輔(『ぐるりのこと。』『ハッシュ!』)
主題歌:「Usual life_Special Ver.」明星/Akeboshi
出演:篠原篤 成嶋瞳子 池田良 / 安藤玉恵 黒田大輔 山中崇 内田慈 山中聡 / リリー・フランキー 木野花 光石研
宣伝:シャントラパ/ビターズ・エンド
配給:松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
製作:松竹ブロードキャスティング
©松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
公式サイト
まるで証拠隠滅!? 高部あい“交友”タレントたちに「写真を捨てろ」の事務所命令
麻薬及び向精神薬取締法違反などの罪で逮捕された高部あい容疑者の“コカイン・ショック”は、いまだ芸能界に暗い影を落とし続けている。 逮捕後、広い交友関係が明らかになった高部容疑者だが、親交があったとされるタレントたちが所属する事務所が対応に追われているというのだ。 ある大手事務所では、高部容疑者と友人関係にあった所属タレントに「一緒に撮った写真などがあったら、報告の上で廃棄すること」という、異例の通達をしていたことがわかった。 高部容疑者は逮捕前日、グラビアアイドルの森下悠里が主催するパーティーに出席していたり、過去には元モーニング娘。の加護亜依や故・上原美優、浜田ブリトニー、おかもとまりらと一緒に写った写真もネット上に散見された。 それ以外にも親しい芸能人は数多く、前述の大手事務所では、高部の友人だった25歳の若手女優Aに聞き取り調査があった。Aは薬物使用には一切関与していないことを伝えたが、過去に高部容疑者と一緒に写った写真や、やりとりしたメールなどはすべて廃棄させられたという。同事務所に近い関係者によると「ほかでも、高部と一度でも私生活で会ったことがあるタレントは、報告させられた」という。 「大手は、さすがですよ。事実がなくても、高部と麻薬仲間という疑いを持たれるような材料は、徹底的に消そうとしているようです」(同) 高部容疑者と遊んだことがあっただけで薬物仲間だと思われるのは、明らかなとばっちりだが、事務所が過剰反応しているのは、警察の捜査が広範囲に及んでいることを聞きつけたからだとも思われる。実は、高部容疑者が3年ほど前まで通っていたとされる銀座のエステサロンに対しても、なんらかの聴取か聞き込み捜査があったという。 このサロンの経営者でもあるエステティシャンの女性が逮捕されることはなかったが、業界内では、サロンが薬物密売の場所に使われていたというウワサはあった。このエステティシャンは、有名人であればタダ同然の特別扱いでエステをしてあげていたといい、タレントのブログにも頻繁に登場していた人物。 中でも親しい大物は、ファッション方面でもカリスマ視される超有名女性歌手で、この歌手は以前から海外旅行した際に、合法な場所であればマリファナを楽しんでいるという話があり、エステティシャンと薬物の関連もウワサが立ったわけだ。前述の女優Aもこの店の常連で、所属事務所からすれば、早い段階でその実態を把握しておきたかったということだろう。 前出関係者は、大手事務所の聴取と、写真やメールの廃棄について「まるで証拠のもみ消し」と皮肉っていたが、高部容疑者からつながる人物が罪に問われることはあるのだろうか? (文=片岡亮)
まるで証拠隠滅!? 高部あい“交友”タレントたちに「写真を捨てろ」の事務所命令
麻薬及び向精神薬取締法違反などの罪で逮捕された高部あい容疑者の“コカイン・ショック”は、いまだ芸能界に暗い影を落とし続けている。 逮捕後、広い交友関係が明らかになった高部容疑者だが、親交があったとされるタレントたちが所属する事務所が対応に追われているというのだ。 ある大手事務所では、高部容疑者と友人関係にあった所属タレントに「一緒に撮った写真などがあったら、報告の上で廃棄すること」という、異例の通達をしていたことがわかった。 高部容疑者は逮捕前日、グラビアアイドルの森下悠里が主催するパーティーに出席していたり、過去には元モーニング娘。の加護亜依や故・上原美優、浜田ブリトニー、おかもとまりらと一緒に写った写真もネット上に散見された。 それ以外にも親しい芸能人は数多く、前述の大手事務所では、高部の友人だった25歳の若手女優Aに聞き取り調査があった。Aは薬物使用には一切関与していないことを伝えたが、過去に高部容疑者と一緒に写った写真や、やりとりしたメールなどはすべて廃棄させられたという。同事務所に近い関係者によると「ほかでも、高部と一度でも私生活で会ったことがあるタレントは、報告させられた」という。 「大手は、さすがですよ。事実がなくても、高部と麻薬仲間という疑いを持たれるような材料は、徹底的に消そうとしているようです」(同) 高部容疑者と遊んだことがあっただけで薬物仲間だと思われるのは、明らかなとばっちりだが、事務所が過剰反応しているのは、警察の捜査が広範囲に及んでいることを聞きつけたからだとも思われる。実は、高部容疑者が3年ほど前まで通っていたとされる銀座のエステサロンに対しても、なんらかの聴取か聞き込み捜査があったという。 このサロンの経営者でもあるエステティシャンの女性が逮捕されることはなかったが、業界内では、サロンが薬物密売の場所に使われていたというウワサはあった。このエステティシャンは、有名人であればタダ同然の特別扱いでエステをしてあげていたといい、タレントのブログにも頻繁に登場していた人物。 中でも親しい大物は、ファッション方面でもカリスマ視される超有名女性歌手で、この歌手は以前から海外旅行した際に、合法な場所であればマリファナを楽しんでいるという話があり、エステティシャンと薬物の関連もウワサが立ったわけだ。前述の女優Aもこの店の常連で、所属事務所からすれば、早い段階でその実態を把握しておきたかったということだろう。 前出関係者は、大手事務所の聴取と、写真やメールの廃棄について「まるで証拠のもみ消し」と皮肉っていたが、高部容疑者からつながる人物が罪に問われることはあるのだろうか? (文=片岡亮)
Kis-My-Ft2・宮田俊哉、「京アニの聖地巡礼」「夜飯2回」の京都滞在記に玉森も絶句!
宮田のオタ活はブランディングも兼ねてるから!
現在放送中のドラマ『子連れ信兵衛』(NHK BSプレミアム)で、初の時代劇に挑戦しているKis-My-Ft2・宮田俊哉。その撮影で訪れた京都にて、仕事以上に充実したプライベートを送っていたことが、11月18日放送の『キスマイRadio』(文化放送)で明らかになった。
同作の撮影中、「最近ちょっと太ってきちゃったな」と思いジムへ通っていたという宮田。それに対し、「ドラマやってるときって、大概みんな痩せてくるじゃん?」「どういう生活を送ったら太るわけ?」と、いかにも不思議そうに質問する玉森裕太。すると宮田は、「夜飯を2回食ってる!」と元気よく回答し、アイドルにあるまじき食生活を告白した。

