「春画展」発起人に聞く“わいせつか芸術か”議論――「これは芸術だ」と言う気は一切ない

 9月19日から、東京・目白台の永青文庫で開催されている日本で初めての『春画展』。江戸時代、“笑い絵”とも呼ばれ、身分を問わず多くの人々に好まれていた春画は、現在では海外からその芸術性が高く評価され、2013~14年には大英博物館で大々的な展覧会が開催されたほど。しかし、日本では、「春画=わいせつなもの」とのイメージが根強いのか、展覧会開催までに幾多の困難があったようだ。また開催後も、春画を特集した「週刊文春」(文藝春秋)の編集長が、「編集上の配慮を欠いた点」があったとして、3カ月間休養することになり、また同じく春画を取り上げた週刊誌にも、警察から口頭指導が入るといった事態に。今回は、「春画展」の発起人の1人である浦上蒼穹堂代表・浦上満氏に、春画を規制させる人の心理、また春画を取り巻く「わいせつか芸術か」議論への考えなどをうかがった。 ――「春画展」、大変好評だと聞いています。現在(10月末)までの来場者数はどれくらいでしょうか? 浦上満氏(以下、浦上) 9月19日~11月1日を前期、11月3日~12月23日を後期として展示物を替えているんですが、前期終了を前にして来場者9万人を超えました(11月15日時点では12万人超)。来場者の方の男女比は、ほぼ半々ですね。年配のご夫婦、カップルなどが多いですが……ただやはり若い女性は目立つので、多く来場しているという印象があります。2~3人のグループはもちろん、たった1人で来られる女性客も多いです。1人で堂々と鑑賞して、颯爽と帰っていく姿が、とてもカッコいい。 ――来場者の方から、春画のイメージが変わったといった感想は聞かれましたか? 浦上 実を言うと、きちんとした春画を見たことのある方は、ほとんどいないんです。だって日本で春画の展覧会を開催したのは、今回が初めてですから(笑)。ただ若い方が来てくださるというのは、春画に対しての意識が変わりつつあるのかな、と感じますね。昔の女性は「春画を見ている自分を見られることが恥ずかしい」と言っていたものです。今回のように、若い女性が1人で堂々と見に来るということは、そんな昔のいわれを超越しています。開催前はレディースデーを作ろうかという話も出ていましたが、最近では逆にメンズデーを作った方がいいのでは、と話しています(笑)。 ■「文春」編集長の処分で、春画は社会問題に ――開催に至るまでは、かなり多くの壁があったとお聞きしていますが、最も苦労したところは? 浦上 春画というだけで偏見がありますから、会場がなかなか見つかりませんでしたね。日本での春画に対する偏見はかなり根強いものがありまして、会場となる国公立の美術館は教育委員会を恐れ、スポンサーとなる企業もイメージが悪くなることを恐れる。「春画展」を開催することで警察が介入したり、クレームが来たりなど、何かが起きたときは責任を取らないといけないので尻込みするんです。仮想のトラブルを恐れるのは、非常に日本的だと思います。  大英博物館で開催されたときには、来場者が多く、入場制限をしたほど好評でした。世界の美術界の頂点にある大英博物館で大成功した春画の展覧会を、日本の美術館で開催できないということは、ある意味滑稽ですよね。 ――春画を特集したことで、文藝春秋が自主的に「文春」編集長の3カ月休養処分を発表して話題になりました。 浦上 あれは、かなりニュースになりましたね。私もあの特集に作品を提供していたんですが、「文春」の担当者が来て「これは社内的なことです」と弁明していましたので、ああそうですか、と言いましたが。ただ「文春」は警察からの警告は受けなかったけれど、「週刊ポスト」「週刊現代」「週刊大衆」「週刊アサヒ芸能」は口頭注意を受けた。これはどうしてかというと、一緒にヌード写真を掲載していたからなんですよね。ヌード写真と一緒に春画を掲載したら、春画もわいせつになる、というのは、不思議な発想だと思いますけどね。 ――読者に「春画=ポルノ」と印象付けられるということなのでしょうか? 浦上 警察は、春画は国際的にも学術的にも認められたもので、春画を問題視する気は一切ないとコメントしたんです。なるほど、優等生な答えが返ってきたな、と感じました。しかし今回の一件で思ったのは、警察の人たちも大変なんだなあと(笑)。同情はしないけれど、彼らも何かしなければいけない。「警告はしました」「行動はしました」と示さないといけませんから。「春画展」も開催前に、警察から「過激なものは展示しないでほしい」と警告を受けましたよ。  しかし、そもそも春画を掲載した出版物は、実は二十数年も前から無修正で世に出ているんです。ただ、警察としては「展示はダメ」ということで、今回も18歳未満は入場禁止。来場者に身分証明書を見せてもらう場合もあります。出版物より、はるかに展覧会の方が規制できているのに。だから何ら問題ないのに、展覧会がこれほど問題視されているのは、それだけ反響が大きいからでしょうね。 ――「文春」の一件がセンセーショナルに報じられたことで、春画への関心が高まったというのもあるのではないでしょうか? 浦上 それはあります。皮肉なもので、話題になると、人は見に来るんです。「文春」の件の後には、おじさんがたくさん来てくれた。一種の社会問題として捉えてくれたんですね。 ――「春画」をポルノと捉えられることについて、浦上さんご自身はどのように感じていますか? 浦上 個人的な感想を言わせてもらうと、ポルノは1人で隠れてコソコソ見るもの、春画は「笑い絵」といわれていたように、江戸時代、男女が複数で笑いながら見たもの。単純に言うと、ポルノは暗い、春画は明るい。当時の日本人は性に対してあっけらかんとしていたから、春画を見ることに罪の意識は全然ない。  それに、日本の春画は生活を表しているものでもあります。描かれている女性も、8割は一般の女性ですし、老人を描いているものもある。それから、大英博物館では展示しませんでしたが、今回の展覧会では子どもが出てくる春画も展示しています。お父さんとお母さんのセックスを偶然見てしまった子どもの絵や、子どもを寝かしつけながらセックスしている絵なんですが、セックスが日常の一部として描かれているんです。 ■英国人の目には「滑稽」と映る、日本の春画議論 ――メディアでは、春画問題が取り上げられる際「わいせつ」か「芸術」かの二元論で語られていますが、その点についてはどう思いますか? 浦上 春画にもエログロナンセンスなものもありますし、芸術かどうかというのは見る人が感じればいいんです。ただ、今回の春画展では「良いもの」を選んでいます。「良いもの」とは、見終わったときに余韻や感動がある。見る側も試されていると思いますよ。例えば春画を見て、「性器が大きく描かれていて面白いな」と感じるだけでもいいのですが、あれだけ性器を大きく描いていても、絵として不自然に見えないのは、画家の腕なんですよね。春画を描かせると画家の腕がわかると、当時は言われていました。春画とは、ありえない状況を不自然ではなく見せる……そう考えると、春画は性愛を描いているとともに、ファンタジーを描いているともいえる。だからタコも出てくるし、カッパも出てくる。それに対して「けしからん」なんて言うのは、粋じゃないという感じがします。  一番始末が悪いのは、見てもいないのに「こんな卑猥な絵」などと批判する人。日本はこれほど性風俗があふれている国なのに、どうして春画になると過剰反応するの? とイギリスのメディアが書いていました。滑稽ですよね。 ――日本の文化である春画を、日本人がなかったことにして否定するのは、やはりおかしく見えるのかもしれません。 浦上 明治政府が春画をめぐって、諸外国に対して「恥ずかしい」という思いがあり、春画を弾圧しました。けれど21世紀になってもまだ恥ずかしいと言うのか、と。ましてや当時「春画は恥ずかしい」と言っていた欧米の人たちが、今では春画を最高のアートだと言っている。大英博物館の春画の展覧会を訪れた人の中には「日本人観が変わった」「日本人はこんなにおおらかで、ウイットやユーモアに富んだ人たちだったのね」と語った人もたくさんいたそうです。  春画を展示することは、日本人の恥を見せていると思う人もいる。けれど一方では、カッコいい、素敵だ、と褒める人もいる。感じ方はそれぞれだし、否定はしないけれど、見ないのにノーと言うかたくなさは捨てた方がいいと思います。そういえば、20以上の美術館に春画展の展示を断られましたが、「子どもと一緒に見られないから」という理由が多かった。「じゃあ、あなたはいつも子どもと一緒に美術館に行くんですか?」と逆に聞きたかったですよ。 ――見る人がどう受け止めるかは自由ですよね。 浦上 「これは芸術だ!」と言う気は一切ありません。見たい人は見る、見たくない人は見ない。これでいいと思います。そして見た人が気に入らなければ、それはそれで構わない。ただ、スポンサーもつかないし、いろいろな逆風があり、「春画展」開催直前まで不安だらけでしたが、ふたを開けてみると、こうして大変好評を得られています。発起人としては、「やった!」という思いでいっぱいですね。 ※画像は喜多川歌麿「歌満くら」浦上満氏蔵

【高木復興相・カネ問題】人の死は絶好の“票集め”だった! 国会議員「弔問」のウラ事情

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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下着ドロの次は香典問題が浮上(高木つよしオフィシャルブログより)
 筆者は17年の政策秘書の経験から自著や雑誌の寄稿で「公選法の寄付の禁止規定など守る国会議員などほとんどいない」と操り返し主張してきた。民主党は「ここぞ」とばかりに、11月10日・11日、衆参両院の予算委員会の閉会中審査に高木穀復興相をターゲットに定めた。憲政史上、前代未聞の「下着ドロ」疑惑や公選法で禁止されている「香典」や「枕花」の提供に関して説明を求めたのだ。衆院では柚木道義議員が、参議院では「元祖お嫁さんにしたい女優NO.1」の市毛良枝の元夫の小川敏夫議員がそれぞれ追及したのはいいが、どうやら消化不良に終ったようだ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

牧野結美アナのパンツ? 大沢長男の実父は奥田瑛二ではない? AKBでぱるるイジメ?……週末芸能ニュース雑話

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牧野結美アナウンサー(フジテレビ)
記者Y 20日に放送された『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)の、女子アナ2人の服装が話題になってますね。 デスクS ああ、「黒すぎるアナウンサー」で注目されてる岡副麻希アナのスカートが短すぎるってやつでしょ。自分から「桐谷美玲に似てるっていわれる」とか口に出してバッシングされたよね。 記者Y 夏を越して、最近は少しずつ白くなっているという話も……(笑)。「異常に短いスカートだ」と騒がれたんですが、よく見るとスカート“もどき”のキュロットという服でした。 デスクS 世の男性としては「期待させやがって!」の代表格みたいなあの服か。ん、さっき「2人」っていったよね。 記者Y ええ、最初は岡副アナのスカートに対してのコメントばかりだったんですけど、途中からもう一人の女子アナの“異変”にも気づいたようです。 デスクS 『めざましアクア』といえば……もしかして、牧野結美アナ? 記者Y そうです。この日は薄そうな生地の水色のスカートをはいていたんですけど、よくよく見ると、スカートの上から黒っぽい下着が透けてるような……と指摘する声があって。 デスクS 2人そろって、朝っぱらからずいぶんとエロい格好だったんだね。 記者Y 視聴率が取れないフジが、お色気路線に走ったという話も。ネット民も、めずらしくフジの動きを歓迎してました(笑)。 デスクS もうなんでもありかよ(苦笑)。それにしてもあれだね、牧野アナの名前、久しぶりに聞いた気がするなあ。 記者Y 9月の一時期は、ネットの“主役”でしたからね、彼女。 デスクS ああ、そうそうそう、写真週刊誌でレーズン風の乳首が……。 記者Y ストップ! デスク、この会話、記事になってアップされるんですよ! 今のはアウト! デスクS し、失礼……。
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がんばって!
記者Y 元光GENJIの大沢樹生と、元妻で女優の喜多嶋舞の泥沼「長男裁判」の判決が出ましたね。 デスクS 長男が「実子」がどうかめぐる裁判だったけど、民法に則ったのと、DNA鑑定でも実子ではないことがわかっていて、結果的に「実子ではない」という判決になった。 記者Y 結果として大沢の主張が受け入れられましたけど、これで喜多嶋が結婚前後に別の男性と関係を持っていたことも明白になりました。 デスクS もともと、喜多嶋の“魔性”っぷりは際限なく情報が出ていたしね。ウワサのあったオトコとして、西島秀俊とか香川照之とか、石田純一の名前も挙がってる。とんでもない色気があるらしいよ。 記者Y 以前、Vシネの濡れ場での演技と喘ぎ声がすごすぎて、撮影スタッフ全員が“ムクムク”したなんて伝説も聞きますね……どんだけー! ですよ。 デスクS 男を夢中にさせちゃうタイプなんだろうね。しかし、大沢が実の父親でないとなると、いったい誰が本当の父親なのか……。無数の男と関係があったそうだし、特定は難しいかも……。 記者Y 「君が産んだ子は俺の子じゃないのか」と喜多嶋に聞いたというウワサがある、俳優の奥田瑛二が以前は有力視されてましたね。 デスクS それが本当なら、奥田の娘で女優の安藤サクラと、大沢の長男は“異母姉弟”ということになるけど……。 記者Y それが、もっと有力な人物がいるそうなんですよ、デスク。 デスクS え、誰? 記者Y 元ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で、ドラマ出演歴もあるFという人物です。過去には売春防止法違反容疑で逮捕歴もあるFですが、このFと喜多嶋が“イイ仲”であったことは関係者の間では公然の事実だったそう。かつてテレビ出演した長男の顔とFの顔がソックリだとネット上でも話題になっています。 デスクS それは無視できない情報だな……。それにしても、こんなことになって大沢と長男は本当に気の毒。 記者Y 喜多嶋には、長男に対するDV報道もありましたし、喜多嶋も親権を拒否してます。共に暮らすことは、もう二度とないでしょう。今後、長男と喜多嶋が顔を合わせる機会なんてあるんでしょうか……。 デスクS なんだかんだ、血はつながってるからなあ。
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大島優子公式インスタグラム
デスクS AKB48に、新たな“イジメ”説が……。 記者Y アイドル同士の険悪ネタはよく聞きますけど、誰が誰をいじめてんですか? デスクS この写真を見て。大島優子が公式インスタグラムにアップした写真なんだけど。 記者Y どれどれ……。あ、真ん中の提灯4つがAKB48メンバー(元メンバー含)の名前になってる。 デスクS 大島優子、峯岸みなみ、高橋みなみ、小嶋陽菜。浅草の長國寺で行われる「酉の市」の様子だそうだ。 記者Y ふーん。で、これのどこがイジメなんすか? 提灯4つ並んで、むしろ仲イイ感じにみえますけど。 デスクS それがね。この「酉の市」に並ぶ提灯全体を撮影した写真がネットに出回ったんだけど、AKB48の名前が入った提灯は、4つじゃなく「5つ」だということがわかったんだ。実は、大島優子の提灯の隣に「島崎遥香」の提灯が……。 記者Y げ、そうなんですか!? デスクS ネットに出ている写真を見れば一目瞭然。しかもそれだけじゃない。同じように撮影した小嶋陽菜の写真にも、ぱるるの提灯だけキレイに切れていて……。 記者Y な、なんか陰湿な感じですね。やっぱりいじめってあるのか……。 デスクS いろいろと問題発言も多いぱるるだから、もしかしたら……って思う人もいるかもね。ただ、名前を出すためには事務所の許可が必要で、面倒くさいからっていう説が有力みたいだけど。 記者Y そうであることを、願ってます。

週刊誌記者&カメラマンが恐怖した! もう二度と「ハリコミしたくない芸能人」とは?

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小栗旬オフィシャルウェブサイトより

 自宅前で待ち伏せていた記者を「必ず笑わせようとする」明石家さんまなど、週刊誌のハリコミ班に対する芸能人の“神対応”は美談として伝えられることも多いが、一方で「できればやりたくない」と、記者からハリコミを敬遠されている芸能人も多く存在するという。行きすぎた取材に対するバッシングはあるものの、それを上回る“斜め上”の対応で、ハリコミ班から恐れられる芸能人とは?

 昨年10に第一子となる長女が誕生し、かつて乱発していた下半身スキャンダルもすっかり聞かれなくなった小栗旬。しかし新婚当初には、プライベートを阻害されたからと“乱行”を巻き起こし、マスコミ関係者を恐れさせていたという。

Mr.KING平野紫耀&永瀬廉&高橋海人が、「仲良くなりたい先輩No.1」内博貴を取り合い?

 傍から見るより、歴然とした上下関係があるジャニーズ事務所。仲良くなれば先輩に食事に連れていってもらえたり、洋服を譲ってもらったりすることも多い。しかし、『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム、10月21日放送)でHey!Say!JUMPメンバーとのジャニーズ合コンを行った際に、KAT-TUN亀梨和也は好きな後輩のタイプを「気兼ねなく来てくれる方がいいね。ただ、体育会系のノリがわかるヤツ」と語り、最低限の礼儀は忘れてほしくないと忠告にも似た発言をしていた。

トータス松本、TRF・SAM……事故を起こした有名人たちの“ホントの運転技術”って?

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『FIRST』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 11月17日午後1時過ぎ、東京・目黒区内で同時に2人の有名人が交通事故を起こした。  ロックバンド「ウルフルズ」のボーカル、トータス松本(48)が山手通りを運転中、別の乗用車とぶつかった。ケガ人はなく、詳しい事故原因などは警察が調べているところだが、同時刻には目黒駅そばでTRF・SAMの運転する車が交差点で原付バイクと激突し、バイクに乗っていた50代男性が軽傷を負った。 「前に松本さんの運転する車に乗ったミュージシャンが『かなりヒヤヒヤした』と話していたんですよ。助手席側のミラーがぶつかる寸前だったりしたみたいで。バンドメンバーが『トータスは運転うまい』って言っていたのに、実際はヤバいって……」(音楽関係者)  この関係者によると、松本は過去、免許を持っていながら運転をしない時期がかなり長かったという。 「19歳で免許を取ったそうなんですが、運転する機会がほとんどなく、一度失効。35歳の時に、再度免許を取り直しているんですよ。それも、出演ドラマが視聴率の悪さで早々に打ち切りになり、暇ができたからっていうだけで、免許を取ってもしばらくは専属の運転手がいたり、タクシーを使ったり、自転車にハマったりで、運転する機会は多くはなかったそうです」(同)  松本は1963年製のイギリス車であるワゴンタイプのミニに乗っていると明かしたことがあるが、こういう古い車は近年の車に比べ、運転しにくいといわれる。前出の関係者によると、今回の事故車は別の車らしいが「外見オンリーで決めるところがあるみたいで、なお事故を起こしやすかったのかも」という。  松本は鎌倉の大仏が好きで、自宅から鎌倉までのコースがお気に入りだとラジオなどで明かしており、過去、トヨタVOXYなどのCMに出演、BGMにも自身の曲が使われたほか、昨年はスズキがウルフルズの曲をCMに使用したこともあった。  一方、SAMはバブル時代にヒットしたミュージシャンとあって、デビュー時に初購入した車が高級クラスのジャガー。「用もないのに乗り回していた」と本人が語るほどの運転好きで、自宅では音楽を聴かず、車内で聴く習慣があるほど。TRFのダンスの振り付けもほとんどが車内で考えたもので、ハンドルを握っている時間は非常に長く、それだけに運転の腕前も、仲間内で「うまい」といわれてきた。  ただ、自身のドライビングテクニックに酔いしれるところがあるようで「前述のジャガーは派手に飛ばしていたところ、スピンして大破する大事故で失っている」と、SAMを知るダンサー。それでも大金を出して、さらにグレードの高いジャガーを手に入れたという話だ。  偶然にも同時刻に事故を起こしたことで、マスコミ向け謝罪のリリースもほぼ同時刻に配信。事故現場を2件続けてめぐる記者もいる、珍しいケースだった。 (文=ハイセーヤスダ)

ようこそ!女探偵のミステリアスファイルへ file No.17

近年職場で、「社会人になっても年上、年下との接し方がわからない」「プライドが高く、身の程知らずな発言が多い」といった、いわゆる「ゆとり系」社員が目立つとよく耳にします。

「ゆとり系」社員も敬語のマナーくらいは覚えないと、いつか恥をかいてしまいます。正しい敬語が使えるだけで、仕事でもプライベートでも信頼度が確実にアップ!・・・(続きは探偵ファイルで)
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バンビーノ再現! “60リットルブロード”

「バンビーノ」をご存じですかね?
ビックコミックスピリッツにて連載されているドラマ化もされた人気料理漫画。

新米イタリア料理人伴 省吾が、
様々な試練と向かい合いながら成長していく姿を描いているもので、
ディテールの深さを本職の料理人にも賞賛される秀作なんです。・・・(続きは探偵ファイルで)

ジャスティン・ビーバー、『ズーランダー』続編新予告編に登場!

ジャスティン・ビーバーが『ズーランダー』続編の新しい予告編に登場している。ベン・スティラーがおバカな男性モデルのデレク・ズーランダーを演じるこのコメディ映画にはジャスティンをはじめ多くのスターたちがカメオ出演することが決定している。 新たに公開された予告編の中でジャスティンが壁を駆け上ったり自撮りをしたりするシーンや、ベネディクト・カンバーバッチが両性の特徴を持つモデルとして登場するシーンをみることが出来る。 さらにF1王者ルイス・ハミルトン、そしてオリジナル作品にも登場したウィル・ファレル、ぺネロペ・クルスもセクシーな衣装で着て登場し、イタリアのローマで撮影されたその予告編の中ではお馴染みのスターたちが数多くお目見えしている。 今年に入り、どのセレブがこの作品に登場するのか噂が飛び交っていたが主役のベンは個人的にカーラ・デルヴィーニュに出演してもらいたいと語っていた。 その一方でナオミ・キャンベル、ジョーダン・ダン、キム・カーダシアン・ウェスト&カニエ・ウェスト夫妻もこの作品に出演しているのではないかと言われている。

第二子出産直後から小姑コメント吹き荒れる、木下優樹菜の憂鬱

 11月3日に次女の茉叶菜(まかな)ちゃんを出産したタレント・木下優樹菜(27)のInstagram(以下インスタ)が、またもや騒がしい。  木下インスタといえば、バカみたいな宣伝コメントあふれるインスタ業界において、もっとも荒れやすい魔界で、木下本人の喧嘩上等スタイルゆえ嵐が長引くことで有名。料理の写真をアップした際、その色合いについてのコメントがつけば本人が反論したり、自撮り写真をアップした際に書き込まれた「ほうれい線が…」というコメントについては、コメント主に「だっせーあだ名www」とリプライを飛ばすなど(アカウント名がダサかったらしい)、元ヤンスピリットあふれる炎上が特徴だ。  そんな木下が11月12日にアップしたのは、生後間もない次女が部屋の窓のそばで日光浴をしている写真。「おっさんpapaに太陽浴びしてもらってるマカナ」という本文つきであり、夫であるお笑いタレント・FUJIWARA藤本敏史(44)が居室内の日当りの良い場所に次女を寝かせ、その写真を撮ったものと推察できる。しかしこの投稿に「新生児の日光浴は避けて」「せめて一カ月すぎてからだよ」と、いかにも木下に食いつかれそうなコメントが書き込まれた。これに反応した木下は『#うちの窓は紫外線半分以上カットされてます#窓クローズ#安心してください#閉めてますよ』といったタグを投稿に追加し、特定のユーザーに「私の助産師さんたちとは、指導が逆なんですね」などお馴染みの煽り系リプライを飛ばしてみせた。  木下は、16日にアップした、ベビーカーで眠っている次女の写真にも「#まだ、外でない方がいいとかのコメントもうしつこいからね」というタグを後からつけた。このタグを追加するきっかけとなったコメントは現在消されているが、「気分転換本当に大事だし、上の子居たら引きこもってるわけにいかないですよね!」「少し出ただけでそんな事言われちゃうなんて。。芸能人ってホントに大変」という書き込みがあるところから、タグの内容のように“生後一カ月は外出するな”といった旨のコメントが書き込まれたと思われる。  ママタレのインスタには、近い月齢の子を持つママやプレママからの「私ももうすぐ出産です!」「私も1歳○カ月の子どもがいます」等の自分語りコメントや、産後痩せを心配したり育児方針にもの申すおせっかい系のコメントが寄せられることが日常茶飯事。  産後痩せで言えば、山田優(31)がインスタにアップした全身写真に「胴体ぺらっぺら」といったコメントが書き込まれた。娘の顔を公開しないというポリシーを一転させ物議を醸した優木まおみ(35)がいまや頻繁にアップする娘の動画や写真に対しても小姑コメントは炸裂しており、例えば食事の動画などに「汚し過ぎ」(娘の食べ方にイチャモンをつける)といったコメントが書き込まれたりする。一度はインスタを退会し、その後承認制での限定公開という形を取り再開した辺見えみり(38)については、退会前の時期、アップした娘の写真に「中途半端に顔が切れた写真をUPするのは可哀想」など、余計なお世話すぎるコメントが寄せられたりもした。ママタレがわが子の写真をアップする際、コメント欄は「かわいい~♪」との絶賛が大半だが、中にこうしたネガティブコメントが混じるのはもう宿命だ。特に、木下インスタは風景やオシャレインテリアやオシャレゴハンよりも、家族の写真を多くアップするタイプであるため、こうした被害に見舞われやすくはあるのだろう。  新生児の外出や日光浴については、「生後一カ月」を目安とする家庭が多い。しかし2人目育児となると、子の父親や親世代の協力が得られる環境下であっても、一カ月もの間、母親が家の中にこもりきりというわけにはいかないだろう。上の子の保育園や幼稚園のお迎え、食材や日用品の買い出しなど、致し方ない外出は日々発生する。そのすべてを誰かが代わりにしてくれるというのだろうか。というか、オイシックスもコープもなかった時代、生後一カ月も母子が家の中にこもっていられたワケがないと思うのだが。  出産時の疲れに加えて24時間エンドレス睡眠ほとんどナシの授乳生活で疲れきっているだろうこの時期、気分の浮き沈みも激しくなりがちだ。木下がおせっかいコメントへの素早い反応を見せるのも、産後で周囲の声に敏感になっているためかもしれない。しかし二児を育てながらインスタも頻繁に更新し、世の授乳中の女性にエールを送る木下の頑張りにはただ感服するばかりである。同じような、乳幼児子育て中の女性の励みにもなっていることだろう。おせっかいコメントは無視してこれからも陽気な家族のリアルな姿をアップし続けて行ってほしい。 (ブログウォッチャー京子)