<p> 「社会貢献」というと、なんとなく何かを頑張らなくちゃいけない気がする。気軽にできることがあれば応援したい、けれど……そんなウジウジと悩んでいる人におすすめなのが、“買う”だけでできる社会貢献。アジア、アフリカなど発展途上国の農作物や加工品、東日本大震災で被災した漁港の女性たちの手によるアクセサリーなど、現地の人たちが現地の素材を使い、作ったものを購入することが自立支援へとつながります。<br /> そこで、本当に欲しいと思えるものが見つかる、とりわけ洗練されたアイテムを扱うウェブサイトや店舗を、ソーシャルビジネスの取材も多い、ライター上浦未来が厳選してみました。<br /> </p>
日別アーカイブ: 2015年11月22日
角川慶子×小阪有花「保育園で見かける親子の心の行き違いと、『うちの子を見てない』という保護者の思い込み」
角川慶子(以下、角川) 小阪さんはグラドルでしたし、いろんなこともありましたよね。保護者がそれで入園を躊躇するということはありませんでしたか?
小阪有花(以下、小阪) あったんじゃないですかね。実際にクレームを受けたこともあります。そのときは、どういう流れでいま保育園に関わっているのかをきちんと説明して、ご理解いただいています。園長のサポートにも感謝しています。園長が私のことをべた褒めしてくれるんですよ。「小阪さんは子どものことをいつも考えていて、出勤も片道2時間かけて、台風の日も来て……」と熱烈に語ってくれて。私が自分で説明するよりも、他人の言葉の方が響きますから。人にすごく恵まれていると思う。角川さんは、保育理念などはどうやって伝えていますか?
「小倉は偏見だらけ」「羽鳥は腹黒い」100名に聞いた“実は朝から見たくない”MCランキング
現在、各局がしのぎを削っている朝の情報番組。新しいコメンテーターを投入したり、取り扱う話題やニュースの切り口に工夫を凝らしたりしているが、視聴者の判断基準は「司会者が好きか嫌いか」である場合が多い。そこで今回は、午前8時台に各局で放送されている情報番組を対象に、「実は朝から見たくない朝の顔」を100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:2015年11月5日~9日/有効回答数:100)。
『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより
ジャスト半数の50票を獲得し、ダントツ1位に輝いたのが、『とくダネ!』(フジテレビ系)の小倉智昭。1999年4月からメインとして同番組に鎮座しており、天気予報の際に気象予報士の天達武史を元気良く「あまたつ~」と呼びかけるのは、もはや番組恒例となっている。番組が16年続いているのも、小倉の人気あってこそかと思われたが、視聴者からは「朝から見たくない」と大不評で、
「とにかく偉そうな上から目線の言い方が不愉快ですから。朝からどころか1日中見たくないのが、この人ではないでしょうか」(40代/男性/無職/独身)
「自分がどんなに嫌われているのか知っているのか? 性格の悪さが前面に出ている」(50代/女性/専業主婦/既婚)
「自慢話が多く、ゲストの対応に差別を感じ気分が悪くなるので朝から見たくないです」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)
「正直なところ、おじいさんの偏見に満ちた意見を朝から聞きたくはありません」(40代/女性/自営業/既婚)
など、大物然とした態度に嫌悪感を抱く人が多い。また、「小倉さんは、朝なのに爽やかさがちょっと足りないんじゃないかなと思う」(20代/女性/学生/未婚)「嫌いというわけではないけれど、あまり顔が好みではないからです」(20代/女性/学生/未婚)「性格が悪そうな顔がどうも苦手です。もっと若くて爽やかで優しい感じのアナウンサーがいいです」(30代/女性/自由業・フリーランス/未婚)と、20~30代女性からは外見も不人気のようだ。
第2位は、18票を集めた加藤浩次。現在、日本テレビアナウンサー・上重聡と共に『スッキリ!!』(日本テレビ系)の司会を務める加藤が、朝の顔に抜擢されたのは2006年4月のこと。わずか3カ月後に相方である山本圭壱が不祥事を起こすとは思いもしなかっただろうが、『スッキリ!!』をきっかけにピンでの仕事を確立させ、活躍の場を増やすことに成功。とは言え、まだまだお笑い芸人というイメージが拭えていないようで、
「コメディアンとしての知名度の方が高いので、朝のニュースキャスターとしてのイメージがどうしてもつかない」(40代/男性/会社員/既婚)
「もとはお笑い芸人だし、暑苦しいイメージがあるから朝には合わないと思うため」(20代/男性/学生/未婚)
「暑苦しいから。あのテンションと口調で朝からギャンギャン言われると疲れる」(30代/女性/専業主婦/既婚)
といった声が上がった。また、「バラエティ番組での様子を見ていると、嫌悪感を抱くことがあるからです」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)など、芸人としての乱暴な芸風が朝の顔に似つかわしくないという声も。
第3位は、15票を獲得した『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の羽鳥慎一。局アナ時代、『ズームイン!! SUPER』(日本テレビ系)で培った経験により、抜群の安定感を見せる羽鳥には、「羽鳥さんはうさんくさくて、嫌い。いい顔しといて腹黒そうだし、朝の顔には合わない」(30代/女性/専業主婦/既婚)、「バラエティ番組などを見ていて、すごく腹黒そうだなーと思ったので」(20代/女性/パート・アルバイト/未婚)、「なんとなく……いろいろ腹黒さを感じてしまい、朝の爽やかさを感じられない」(50代/女性/パート・アルバイト/既婚)と、「うさんくさい」「腹黒い」というワードが続出。フリー転身の翌12年、長年連れ添った前妻と離婚し、その後すぐに脚本家・渡辺千穂と交際発覚・結婚したことから「不倫乗り換え婚」の報道もあったが、それがイメージ悪化の原因なのだろうか。
第4位は羽鳥と僅か1票差、『白熱ライブ ビビット』(TBS系)のTOKIO・国分太一。今年9月に一般女性と入籍し話題を呼んだ国分に対しては、「朝の情報番組は、できるだけ博識の人の話が聞きたいので、国分さんはちょっと……という感じです」(40代/男性/専業主夫/既婚)、「朝のまじめな感じよりも、夜の少しふざけた感じの方が合っている感じがするから」(40代/女性/パート・アルバイト/既婚)との声が。7月に発表された「2015上半期テレビ番組出演(延べ)本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では349本で堂々の1位に輝き、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)など、午前中の番組にも多数出演しているのだが、朝の顔のイメージは定着していないのかもしれない。
第5位は、『あさイチ』(NHK)のV6・井ノ原快彦。この中では、最も朝の顔として、視聴者から認められているようだが、「イノッチ自身は嫌いではないのですが、有働アナをいじる場面が多いのは、正直言って嫌になります。時々、セクハラではないかと思う発言もあってハラハラすることがあり、朝からストレスを感じるからです」(50代/女性/専業主婦/既婚)との声もあった。
今回の調査結果で判明したのは、群を抜いて小倉が不人気であるということ。確かに、島田紳助の芸能界引退について「知らないうちに、そういう人たち(暴力団関係者)が解決してくれることは起こる」と暴力団擁護とも受け取れる発言をしたり、安倍晋三総理大臣の持病(潰瘍性大腸炎)を腹痛と軽視したような発言をしたりと、言動が問題視される機会は多い。しかし、そんな世間の評判とは裏腹に、同時間帯で『とくダネ!』が民放トップの視聴率を獲ることが多いのも事実。小倉は視聴者の“怖いもの見たさ”の心理をくすぐるのだろうか?
【その他の回答】
『とくダネ!』(フジテレビ系)小倉智昭
・やはり年配の人のしゃべりは、朝からはうざくてきつい。説教されている気分で滅入る(40代/女性/専業主婦/既婚)
・開き直って小倉さんのズラ疑惑のカツラを外したら毎日見てしまうかも(20代/男性/学生/未婚)
・朝から深刻そうな表情とニュースを語る口調が気分を憂鬱にするときがあるから(30代/女性/専業主婦/未婚)
『スッキリ!!』(日本テレビ系)加藤浩次
・暴力的で女性に対しての考え方が古典的すぎるから見ると不快になる(40代/女性/会社員/未婚)
・朝からあのダミ声と、勘違いしていい気になっているあの顔は見たくない。というか、何様のつもり(50代/男性/専業主夫/既婚)
『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)羽鳥慎一
・羽鳥さんは、朝は元気がなく、ものすごい計算高い表情を見せるので、朝よりも夜や深夜に似合います(40代/男性/自営業(個人事業主)/未婚)
・フリーアナウンサーになってから紳士的なイメージが崩れあまり好きではなくなったから(20代/女性/学生/未婚)
『白熱ライブ ビビット』(TBS系)TOKIO・国分太一
・なぜだろう。笑顔が嘘臭いし、一瞬の嫌な顔が印象に残っているので(30代/女性/パート・アルバイト/既婚)
『あさイチ』(NHK)V6・井ノ原快彦
・正直言って、全員朝から見たくない。本当に一番見たくないのは『あさイチ』で一緒に出ている有働アナ(50代/男性/契約・派遣社員/既婚)
【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2015年11月5日~9日 ■有効回答数:100
【企画協力】
Re;Light
まるでインドのカースト制度!? 韓国の若者たちが皮肉る「スプーン階級論」とは
韓国の若者たちの間で広がる「スプーン階級論」をご存じだろうか? 「裕福な家庭に生まれる(Born with a silver spoon in one’s mouth)」という英語の慣用句を受けて、「金の匙」「銅の匙」「土の匙」など、貧富の差によって人を区別し分類するのが、スプーン階級論である。 「金の匙」は、親の資産が20億ウォン(約2億円)以上、または年収2億ウォン(約2,000万円)以上の、いわゆる超富裕層。資産10億ウォン(約1億円)以上、または年収8,000万ウォン(800万円)以上なら「銀の匙」という。常識を超えた財産を持つ財閥一族などは「ダイヤモンドの匙」といい、2012年の調査資料によると、ダイヤモンド・金・銀の匙の階級層の中でもそれぞれ上位10%の人たちが、なんと国民全体の資産の45%を支配しているという。 ちなみに「銅の匙」の人は、資産5億ウォン(約5,000万円)以上、または年収5,500万ウォン(約550万円)以上。これなら、まだ十分勝ち組といえるだろう。 しかし、問題はそこから下の階級だ。平均的な庶民は「鉄の匙」「木の匙」「プラスチックの匙」と細かく分けられていて、さらにその下には、公務員でもなく、大企業勤務でもない人たちが多数を占める「土の匙」が存在する。土でできているため、形を保つのがやっとで、一生食うに困るという絶望的な意味が込められている「土の匙」は、「Hell朝鮮(地獄のような韓国)」とともに、今年の流行語にもなっている。 この「土の匙」よりもさらに下には、生活保護を受けて暮らしていたり、ホームレスである「糞の匙」と、スプーンすら持てないほど貧乏な「手の匙」がある。 厳しい現実に絶望する若い世代が作り上げたこのスプーン階級論は、まるでインドのカースト制度のように残酷だが、若者たちはスプーンに例えて身の上を哀れんでいるだけではない。というのも、「スプーン階級論」によると、社会的地位の獲得や成功の可否は、本人の努力ではなく、親の経済力次第で決まるというのだ。 つまり彼らは「就職や結婚ができないのは、お前らの努力が足りないから」と責め立てる大人に対して、「努力してみたけど、あなたが与えてくれたスプーンのせいでダメでした」と、スプーン階級論を用いて皮肉を言っているのだ。 実際、スプーン階級論があながち間違いでもないことを証明する研究データも出ている。データによれば、韓国人の資産のうち、相続比率は00年代に入って42%まで増えており、これからもますます増えていく見込みだという。 スプーン階級論が広まるにつれ、ネットには「我が家は何匙ですか?」と質問する若者が増えている。資産、家の大きさ、親の職業と年収、携帯の機種まで公開し、自分が何匙なのかを人に査定してもらうのだ。子どもたちの間でも「お前って何匙?」と聞くのがはやっているという。 このままだと、格差社会が深まるのは時間の問題。ただの社会風刺のブラックユーモアにしても、社会的影響力がありすぎるように思えてならない。 (文=李ハナ)イメージ画像 Photo By Mark_K_ from Flick.
何度でもやり直せてしまうのは、長所か短所か? 音楽プロデューサーとエンジニアが語る科学的音楽の功と罪
科学にフォーカスした本特集、本稿では音楽制作現場における科学技術の進歩について見ていきたい。デジタル化をはじめとする技術革新は、どのような影響を与えたのか。その功罪を、レコーディング・エンジニアのD.O.I.氏と、プロデューサー/DJのWATARAI氏に聞いた。(写真/渡部幸和)
――まず、お2人が活動を始めてから音楽制作環境の移り変わりを振り返り、技術的にエポックメイキングだった出来事はなんだったと思いますか? D.O.I.(以下、D) コンピューターベースの制作環境が主流になったことですね。2000年を過ぎた頃からPro Tools【1】をはじめとするDAW【2】がどんどん現場に導入され、当時、数億円かかっていたようなシステムが10分の1以下のコストでセットアップできるようになりました。これは、現場におけるエポックメイキング中のエポックメイキングでしょうね。 大きいスタジオではSSL【3】のようなラージコンソールを通してテープメディアにレコーディングしていたんですが、よく使われていたデジタルテープレコーダーに、ソニーのPCM-3348というものがあります。これは文字通り48トラック【4】の録音ができる機器なのですが、Pro Toolsのスペックが64トラック録音可能になった時期(98年)……つまりPCM-3348を上回るトラックで録音できるようになった頃から「これは従来のシステムに代わるものになる」という見方が強くなってきました。テープメディアと比較すると、圧倒的にかかるコストも低いし、どの曲のどの部分にもすぐアクセスすることが可能になったので、これには適わないですよね。 DJ WATARAI(以下、W) 僕にとってもPro Toolsの台頭は大きかったです。それまではハードウェアのシーケンサーやサンプラー、シンセサイザーなどを使ってトラック・メイキングをしてきたわけですが、そうするとレコーディングや、スタジオで行う最終調整においても、その機材一式をスタジオに持ち込まなければならなかった。一台一台がそれなりの重量感もあるので、それがかなりわずらわしかったのですが、Pro Toolsを使用するようになってからは、家で録音したオーディオデータをネット経由で送れるようになったので、非常に便利になりましたね。 D ヒップホップのプロデューサーでは、ワタさんが一番導入が早かったですね。僕は必要に迫られて使うようになりました。00年前後、Indopepsychicsというプロデューサー・チームで活動していたんですが、僕の役割としてエフェクターなどのツマミをリアルタイムに動かして録音することが多々あったんですね。一発勝負なので一生懸命駆使して、ミラクルが起こればOK! という感じで臨んでいたんですけど、あとになってメンバーから「やっぱりこういうふうにしたほうがよくない?」みたいな話が出てくるのが当たり前の時代だったんです。「あれは、ミラクル一発で録れたものだから再現することは不可能だよ」って伝えるしかできず……(笑)。 そんなことで悩んでいた頃、「音量だけでなく、エフェクトのパラメーターもオートメーションで記録できる」という触れ込みで登場したのがPro Toolsだったわけです。 ――“ミラクル一発”が記録できる。 D しかも、記録した後に微調整も可能なので、楽曲を作る上でもっとも効率性の高い機能が搭載されたと感じました。 また、同時期にBUDDHA BRANDというグループのエンジニアリングもやっていたんですが、ヒップホップ・アーティスト特有の感性というか、従来の制作プロセスにとらわれず、思いついたアイデアをすぐに試したいという要望が多く、既存のシステムでは対応不可能だなと感じていまして。彼らの要望を満たせるのはPro Toolsしかなかった。彼らのアルバム『病める無限のブッダの世界~BEST OF THE BEST(金字塔)~』を作っていた時期なので……99年くらいですね。 ――とはいえ、まだまだ制作のメイン機器のシステムとして使えるスペックではなかったですよね? D そうですね。ノウハウが蓄積した機材からいきなり代わるはずもなく、あくまでサブ機としての使用が多かったです。今はそれが最高で768トラックまで録音できるので、雲泥の差になりましたね。 ――Pro Toolsが一番最初にリリースされたのは91年のことですから、十数年でプロの現場に浸透していったわけですが、最初からスムーズに導入されていったわけではないですよね? D 90年代までは「これは一過性のもので、主流にはならない」というのが大方の意見でした。音楽制作には、それまで何十年にわたって培ってきた技術やノウハウがあったので「デジタルに頼って大丈夫なのか?」という人が多かった。もっとも、これは人間の本質といえるもので、新しいものに対して肯定的な考えを持つ人は2割程度で、8割程度は否定的な考え方を持ってしまうそうです。 つづきはコチラ音楽制作における極めて革新的な技術
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『おそ松さん』だけじゃない! 放送禁止・DVD化禁止…あのドラマ、アニメ、映画がタブーになった理由とは

Blu-ray/DVDの収録内容変更が話題になったアニメ『おそ松さん』(テレビ東京アニメ公式サイト「あにてれ」『おそ松さん』のページより)
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