毒蛇に噛まれ、死ぬまでを記録した科学者 ― 最期の記述「午後1時30分…」

【不思議サイトトカナより】
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画像は、Thinkstockより
 毒蛇に噛まれたら、どう対処をすればいいのだろうか。一般的には、噛まれた部位から5~6センチほど心臓に近い部分を縛り、血液の流れを止めて、全身に毒が回るのを防ぐことと、噛まれた部分から毒を吸い出すというのが正解になるのであろう。それと、最も重要なことであるが、いち早く病院や専門機関へ向かい、適切な処置を受けることである。しかし、ある科学者が毒蛇に噛まれた際にとった行動は、おそらく他に例を見ないものなのではないだろうか――。
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毒蛇に噛まれ、死ぬまでを記録した科学者 ― 最期の記述「午後1時30分…」

【不思議サイトトカナより】
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 毒蛇に噛まれたら、どう対処をすればいいのだろうか。一般的には、噛まれた部位から5~6センチほど心臓に近い部分を縛り、血液の流れを止めて、全身に毒が回るのを防ぐことと、噛まれた部分から毒を吸い出すというのが正解になるのであろう。それと、最も重要なことであるが、いち早く病院や専門機関へ向かい、適切な処置を受けることである。しかし、ある科学者が毒蛇に噛まれた際にとった行動は、おそらく他に例を見ないものなのではないだろうか――。
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Perfume、N.W.A.、電気グルーヴ……大音量で体感したい注目の音楽映画5選

【リアルサウンドより】  ジェームス・ブラウンやブライアン・ウィルソンなど、往年の人気ミュージシャンに迫ったドキュメンタリー映画や、アーティストのライブ風景を映画化したODS作品など、近年、音楽にスポットを当てた映画が増えている。昨今は、音響設備の進化により、いままで以上にダイナミックな体験が映画館でできるようになっており、立川シネマシティが実施している極上爆音上映などはその好例だろう。そんな普段味わえない魅力的な体験を求めて、劇場に足を運ぶ人も増加しているのではないだろうか。そこで今回は、現在公開中〜12月にかけて上映される注目の音楽映画5選を紹介したい。

『WE ARE Perfume –WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』(公開中)

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(C)2015“WE ARE Perfume”Film Partners.

 Perfumeにとって初となるドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume –WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』。同作は、昨年リリースされたアルバム『LEVEL3』を提げて行われたアメリカ公演の模様に迫ったもので、これまでNHKの歌番組『MUSIC JAPAN』などでも彼女たちのライブを追ってきた佐渡岳利監督がメガホンを取っている。最新技術を用いて世界的にも高く評価されている彼女たちのライブはもちろん、その裏側の努力や、メンバーそれぞれのパーソナリティまで捉えた作品となっている。『ポリリズム』のスマッシュヒットから8年、なぜPerfumeは世界中から愛される存在になったのか、本作を観れば納得のいく答えが見つかるだろう。(参考:「Perfumeのクールな表現は、熱い思いに裏打ちされている」佐渡監督が明かすアメリカ公演の裏側公式サイト

『ストレイト・アウタ・コンプトン』(12月19日公開)

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(c)2015 UNIVERSAL STUDIOS

 1986年、ラップで社会への反骨精神を表現するグループとして結成されたヒップホップグループ・N.W.A.。『ストレイト・アウタ・コンプトン』は、N.W.A.が結成し、その後の成功への道のりと挫折、権力や偏見との戦い、仲間の裏切りなど、知られざる物語を描いた伝記映画だ。本作は、すでに世界興収2億ドルを突破しており、音楽伝記映画史上興収No,1、全米3週連続No,1記録、ハンプトン国際映画祭ブレイクスルー・パフォーマー賞受賞など、数々の記録を樹立している(11月19日時点)。ICE CUBE役を、彼の息子であるオシェイ・ジャクソン・Jrが演じるなど、キャストにも注目が集まる本作は、当時の熱気を再現したライブシーンが見もの。役者たちが実際にラップを披露する姿は、ぜひ大音響&大画面で堪能してほしい。90'sヒップホップのムーブメントを体験した世代はもちろん、音楽好きならきっとその熱が伝わるはずだ。 公式サイト

『ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の疑惑~』(12月12日公開)

20150918-soaked_poster_th_.jpg(C)2015 Valiant Productions, LLC All Rights Reserved

 90年代、カリスマ的な人気を誇ったロックバンド”ニルヴァーナ”で、フロントマンを務めたカート・コバーン。『ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の疑惑~』は、1994年に27歳という若さでこの世を去った、彼の死の真相に迫るドキュメンタリーである。彼が自殺を図ったのは事実なのか、捜査資料や関係者へのインタビュー、妻であるコートニー・ラブの事件前後の音声やカートの遺書の筆跡鑑定など、様々な新事実を検証し、未だ多い死の謎を解き明かしていく。人気絶頂の最中、独自の思想を抱いて死を迎えたという物語がある種のパフォーマンスとなり、カートの存在はより伝説的なものとなっていった。その真相に迫る本作は、彼に心酔した多くの人々が抱く音楽観にも影響を与える可能性がありそうだ。 公式サイト

『THE WHO ザ・フー LIVE IN HYDE PARK』(公開中)

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(C)2015 The Who, its suppliers or licensors. All rights reserved.

 60年代、モッズカルチャーと共に、ロック史へ多大な影響を与えたバンドThe Who。彼らのデビュー50周年を記念して行われた”The Who Hits 50!ツアー”のフィナーレとして、2015年6月に開催されたロンドン・ハイドパークのライブ模様を収めたのが、このドキュメンタリーだ。本編のほかに特別映像として、バンド誕生から50年を経た胸中を明かすインタビューや、元レッド・ツェッペリンのロバート・プラント、イギー・ポップ、元ザ・スミスのジョニー・マーらのコメントも明かされている。モッズ全盛期のロンドンにて、ライブパフォーマンスが過激なバンドとしても多大な影響を与えてきた彼らが、50周年という節目にどんなステージングを披露しているのか。いまなお失われない情熱を、その目と耳で確かめてほしい。 公式サイト

『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』(12月26日公開)

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(c)2015 DENKI GROOVE THE MOVIE? PROJECT

 『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』は、結成25周年を迎えたユニット・電気グルーヴ初のドキュメンタリー映画となっており、全国の劇場にて2週間限定で公開される。本作は、25年の年月を経て発掘された結成初ライブや世間を驚かせた数々の記録映像、当時を振り返るメンバーのインタビュー、最新ライブの模様やアーティスト、スタッフの証言で構成されている。結成25周年を迎えるも、いまだに浮世離れした雰囲気を身にまとい、アーティストとしての底が見えない石野卓球とピエール瀧。お互いにソロとしても精力的に活動している彼らの関係性や、これまでに明かされてこなかった一面も、本作で確認できるはずだ。また、『モテキ』や『バクマン。』などの映画作品で知られる大根仁監督が本作を手がけているのも興味深いところ。大根監督は、「過去、それなりに難易度の高いミッションをこなしてきた自負はありましたが、いちばんカッコ良い先輩たちが、怖い批評家であることも知っているオレは、この仕事に確実に『地獄』を予感しました」と語っているが、その仕上がりは果たして……。(参考:電気グルーヴ、初のドキュメンタリー映画決定 大根仁監督「この仕事に『地獄』を予感しました」公式サイト  今回紹介した作品は、純粋に楽曲やアーティストの魅力を楽しめるものから、音楽を通して当時の時代背景やアーティストの物語を知ることができる内容になっている。いずれの映画も濃厚に“音楽”を感じられる作品であることは間違いないので、できるだけ大きな音で楽しみたいところだ。 (文=泉夏音)

Perfume、N.W.A.、電気グルーヴ……大音量で体感したい注目の音楽映画5選

【リアルサウンドより】  ジェームス・ブラウンやブライアン・ウィルソンなど、往年の人気ミュージシャンに迫ったドキュメンタリー映画や、アーティストのライブ風景を映画化したODS作品など、近年、音楽にスポットを当てた映画が増えている。昨今は、音響設備の進化により、いままで以上にダイナミックな体験が映画館でできるようになっており、立川シネマシティが実施している極上爆音上映などはその好例だろう。そんな普段味わえない魅力的な体験を求めて、劇場に足を運ぶ人も増加しているのではないだろうか。そこで今回は、現在公開中〜12月にかけて上映される注目の音楽映画5選を紹介したい。

『WE ARE Perfume –WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』(公開中)

20151031-perfume-01.jpg

(C)2015“WE ARE Perfume”Film Partners.

 Perfumeにとって初となるドキュメンタリー映画『WE ARE Perfume –WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』。同作は、昨年リリースされたアルバム『LEVEL3』を提げて行われたアメリカ公演の模様に迫ったもので、これまでNHKの歌番組『MUSIC JAPAN』などでも彼女たちのライブを追ってきた佐渡岳利監督がメガホンを取っている。最新技術を用いて世界的にも高く評価されている彼女たちのライブはもちろん、その裏側の努力や、メンバーそれぞれのパーソナリティまで捉えた作品となっている。『ポリリズム』のスマッシュヒットから8年、なぜPerfumeは世界中から愛される存在になったのか、本作を観れば納得のいく答えが見つかるだろう。(参考:「Perfumeのクールな表現は、熱い思いに裏打ちされている」佐渡監督が明かすアメリカ公演の裏側公式サイト

『ストレイト・アウタ・コンプトン』(12月19日公開)

20151030-soc-01-th.jpg

(c)2015 UNIVERSAL STUDIOS

 1986年、ラップで社会への反骨精神を表現するグループとして結成されたヒップホップグループ・N.W.A.。『ストレイト・アウタ・コンプトン』は、N.W.A.が結成し、その後の成功への道のりと挫折、権力や偏見との戦い、仲間の裏切りなど、知られざる物語を描いた伝記映画だ。本作は、すでに世界興収2億ドルを突破しており、音楽伝記映画史上興収No,1、全米3週連続No,1記録、ハンプトン国際映画祭ブレイクスルー・パフォーマー賞受賞など、数々の記録を樹立している(11月19日時点)。ICE CUBE役を、彼の息子であるオシェイ・ジャクソン・Jrが演じるなど、キャストにも注目が集まる本作は、当時の熱気を再現したライブシーンが見もの。役者たちが実際にラップを披露する姿は、ぜひ大音響&大画面で堪能してほしい。90'sヒップホップのムーブメントを体験した世代はもちろん、音楽好きならきっとその熱が伝わるはずだ。 公式サイト

『ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の疑惑~』(12月12日公開)

20150918-soaked_poster_th_.jpg(C)2015 Valiant Productions, LLC All Rights Reserved

 90年代、カリスマ的な人気を誇ったロックバンド”ニルヴァーナ”で、フロントマンを務めたカート・コバーン。『ソークト・イン・ブリーチ~カート・コバーン 死の疑惑~』は、1994年に27歳という若さでこの世を去った、彼の死の真相に迫るドキュメンタリーである。彼が自殺を図ったのは事実なのか、捜査資料や関係者へのインタビュー、妻であるコートニー・ラブの事件前後の音声やカートの遺書の筆跡鑑定など、様々な新事実を検証し、未だ多い死の謎を解き明かしていく。人気絶頂の最中、独自の思想を抱いて死を迎えたという物語がある種のパフォーマンスとなり、カートの存在はより伝説的なものとなっていった。その真相に迫る本作は、彼に心酔した多くの人々が抱く音楽観にも影響を与える可能性がありそうだ。 公式サイト

『THE WHO ザ・フー LIVE IN HYDE PARK』(公開中)

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(C)2015 The Who, its suppliers or licensors. All rights reserved.

 60年代、モッズカルチャーと共に、ロック史へ多大な影響を与えたバンドThe Who。彼らのデビュー50周年を記念して行われた”The Who Hits 50!ツアー”のフィナーレとして、2015年6月に開催されたロンドン・ハイドパークのライブ模様を収めたのが、このドキュメンタリーだ。本編のほかに特別映像として、バンド誕生から50年を経た胸中を明かすインタビューや、元レッド・ツェッペリンのロバート・プラント、イギー・ポップ、元ザ・スミスのジョニー・マーらのコメントも明かされている。モッズ全盛期のロンドンにて、ライブパフォーマンスが過激なバンドとしても多大な影響を与えてきた彼らが、50周年という節目にどんなステージングを披露しているのか。いまなお失われない情熱を、その目と耳で確かめてほしい。 公式サイト

『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』(12月26日公開)

2015119-denki01.jpg

(c)2015 DENKI GROOVE THE MOVIE? PROJECT

 『DENKI GROOVE THE MOVIE? 〜石野卓球とピエール瀧〜』は、結成25周年を迎えたユニット・電気グルーヴ初のドキュメンタリー映画となっており、全国の劇場にて2週間限定で公開される。本作は、25年の年月を経て発掘された結成初ライブや世間を驚かせた数々の記録映像、当時を振り返るメンバーのインタビュー、最新ライブの模様やアーティスト、スタッフの証言で構成されている。結成25周年を迎えるも、いまだに浮世離れした雰囲気を身にまとい、アーティストとしての底が見えない石野卓球とピエール瀧。お互いにソロとしても精力的に活動している彼らの関係性や、これまでに明かされてこなかった一面も、本作で確認できるはずだ。また、『モテキ』や『バクマン。』などの映画作品で知られる大根仁監督が本作を手がけているのも興味深いところ。大根監督は、「過去、それなりに難易度の高いミッションをこなしてきた自負はありましたが、いちばんカッコ良い先輩たちが、怖い批評家であることも知っているオレは、この仕事に確実に『地獄』を予感しました」と語っているが、その仕上がりは果たして……。(参考:電気グルーヴ、初のドキュメンタリー映画決定 大根仁監督「この仕事に『地獄』を予感しました」公式サイト  今回紹介した作品は、純粋に楽曲やアーティストの魅力を楽しめるものから、音楽を通して当時の時代背景やアーティストの物語を知ることができる内容になっている。いずれの映画も濃厚に“音楽”を感じられる作品であることは間違いないので、できるだけ大きな音で楽しみたいところだ。 (文=泉夏音)

Sexy Zone、「5人体制」が1年半ぶり復活! 「本物のセクゾが帰ってきた!」とファン鼻息

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5人になったら無敵でしかないんです、このコたち!!!

 11月18日、Sexy Zoneの新曲「カラフル Eyes」(12月16日発売)のお披露目イベントが開催され、オリジナルメンバー5人の活動が復活することが明らかになった。Sexy Zoneといえば、近年は佐藤勝利、中島健人、菊池風磨と、松島聡&マリウス葉との間に“格差”があるとファンを悩ませてきただけに、歓喜の輪が広がっている。

 5人でのシングルは昨年5月14日発売の「King&Queen&Joker」以来1年半ぶりで、イベント登場時には5人の姿がシルエットで浮かび上がると、会場から大きな歓声が沸き起こったという。

パリ同時多発テロで明らかに……日本マスコミの“ONE OK ROCK外し”が露骨すぎ!

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ONE OK ROCK公式サイトより
 13日、120人以上が死亡したパリでの同時多発テロで、悲劇の舞台となったバタクラン劇場やパリに縁のある日本人アーティストやタレントの反応を各テレビ局が伝えたが、その中からロックバンド、ONE OK ROCKだけが意図して外されていたことがわかった。  この劇場では、過去に日本のアーティストたちが公演を行ったことがあり、Perfumeやきゃりーぱみゅぱみゅ、SCANDALなどのほか、ワンオクもそのひとつだった。各アーティストは、それぞれがTwitterなどに哀悼文を投稿。その一部がテレビで報道された。 「思い入れのある場所でたくさんの方が殺されたなんて信じられないし悲しすぎる」(きゃりー) 「朝からとんでもないニュースを聞いて心が痛い」(SCANDALのTOMOMI)  そんな中、ワンオクのヴォーカル・Takaもインスタグラムに「過去に演奏したことのある場所で今回悲惨な事件がおきた。とても悲しい。辛い」と記載していたが、こうした反応を扱ったいくつかの番組で、ワンオクの部分だけが紹介NGになっていたという。 「差し込みVTR用の脚本を作る段階で草案を書いていたんですが、“これはダメ”とワンオクの部分だけバツを付けられました。他局の知り合いに聞いても、同じことがあったようですね」と某局ディレクター。  ワンオクがメジャーなメディアに扱われにくいことは、ファンの間でも知られている話だ。  Takaは、森内貴寛の本名でNEWSに所属した元ジャニーズアイドルで、森進一・森昌子夫妻(2005年に離婚)の長男であることから、早くから大きく取り扱われていたが、03年のグループ加入直後に女性とのベッド写真や喫煙が報じられ、表向き「学業専念」という理由で脱退。その後、独自に結成したのがワンオクだったが、メディアに絶大な影響力を持つジャニーズに関しては、大手マスコミ間で「脱退した者は扱わない」というのが不文律となっている。そのため、バンドがいかに活躍しようとも、基本的にテレビ各局とスポーツ紙は取り扱わない姿勢を続けてきた。  ジャニーズ担当のスポーツ紙記者によると「ジャニーズから表立って圧力を受けたことはないんですけど、マスコミ側にいる業界の有力者が『扱うな』と代弁していて、ほとんどの媒体はそれに従うか、そうでなくても自主規制している」という。  ワンオクは10月、イタリアで開催されるヨーロッパの音楽賞「MTV EMA」の日本部門に、BABYMETAL、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、SEKAI NO OWARIとともにノミネートされていたが、ある深夜音楽番組ではワンオク以外のアーティスト名が読み上げられるということがあった。  また、あるテレビ関係者によると、担当番組で母親・森昌子のインタビューを放送した際、子どもの育て方という話題でTakaの話が出たが、プロデューサーの指示により写真や映像は使われなかったという。  ワンオクの活躍を伝える媒体は基本、ジャニーズと縁遠いネットメディア主体だ。テレビディレクターからは「今年のOZZFEST JAPANにも出演、ちまたで人気も出ているのに、ここまで無視するのはかわいそう」といった声も聞かれる。 (文=片岡亮)