俳優の織田裕二が、樋口卓治氏の小説を三宅喜重監督のメガホンで映画化する『ボクの妻と結婚してください。』に主演することが明らかになった。 同作品は2014年に舞台化、15年にはNHKのBSプレミアムでドラマ化され、ともに主演をウッチャンナンチャンの内村光良が演じた。余命6カ月を宣告された主人公が、遺される家族を支える人を探すというヒューマンドラマである。 織田は同作品に関し「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と熱っぽく語っている。だが、世間の反応はなんとも微妙なようで……。 「運命に翻弄され肉体も弱っていく役柄が、ウッチャンに完全にハマっていた作品ですからね。どちらかといえば“パワー系”の織田裕二に違和感を覚える人は多いでしょう。ネット上では『それより、踊るがみたい』『お金がない、またやってくれ』『ホワイトアウトは?』など、同作よりも過去のヒット作の続編を見たいという声で溢れています。そもそもこの作品はヒューマンドラマであり、『わざわざ映画にする必要あるの?』という疑問の声も多い。この作品が『踊る大捜査線THE FINAL 新たなる希望』(12)以来の『自分のやるべき作品』だったのか? と思われても仕方がないでしょう。妻を演じる吉田羊についても『見飽きた』という声は多く、ヒットするのはすでに厳しい状況かと……」(芸能記者) 『踊る』以来、織田は映画出演こそなかったが、ドラマには定期的に出演していた。民放では連ドラの『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)、スペシャルドラマの『奇跡の教室』(日本テレビ系)、昨年はWOWOWの『株価暴落』にも主演した。だが、『Oh,My Dad!!』は平均視聴率が9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、『奇跡の教室』もギリギリ2ケタと全く振るわなかった。『株価暴落』も大した話題にはならず、かつてテレビドラマ界の頂点に君臨した織田の地位は、ほぼ失われつつある。 「浅黒い肌や健康的な肉体の織田には、アクション作品に出演してほしいという声が後を絶ちません。今回の『ボクの妻と~』は、ファンが求める姿は真逆の人物像で、作品選びを“ミスってる”と捉える声もあります。ただ、織田はもともと現場でズケズケと我を通すことで有名。共演者やスタッフと不仲という情報も枚挙に暇がありません。3年もの間、映画出演がなかったところを見るに、この作品しかオファーが来なかったというのが実際のところではないでしょうか」(同) ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)にキャスティングされるウワサもあったが、結局流れてしまった織田。最近は『世界陸上』(TBS系)の大興奮ぶりくらいしか印象がない。そのうち役者であることを忘れられてしまう可能性も……。超元気そう
日別アーカイブ: 2015年11月18日
食べ過ぎ、飲み過ぎの“冬デブ”解消!? 辻ちゃんも密かに使う秘密兵器とは?
辻希美オフィシャルブログより
秋から冬の合コンで確実にモテる最強の女子ファッションといえば、ニットワンピや長めのざっくりニット。丸いバルーンシルエットは今年のトレンドだし、ふんわり優しい印象に演出してくれて、なんと言っても脱ぎやすい(!)ことから、男性ウケが抜群のファッションです。しかし、女子にとっては、下腹部ぽっこりが目立ち、二の腕がいつもより太く見える、野暮ったく見える可能性があるなど、なかなか手強いアイテムでもあるのです。
クリスマス前に詰め込みまくった合コンスケジュールを前に、少しでも痩せて見える方法がないかと、煎餅片手にネットを探し回ったら、辻希美、山本優季、水谷雅子、島袋聖南などなど、女子力高めのタレントが愛用している「ババシャツを超えたヒートインナー」があるとの情報を入手。「上半身ギブス補正機能」というすごい名前の補正機能で、着るだけでシェイプアップして見えるのだとか。早速、週末の合コンに備えて話題の補正できるヒートインナー「ボディミナージュ」を、注文してみました。
届いた実物は意外と薄手でビックリ。“大リーグ養成ギプス”(『巨人の星』より)並みのガチガチの補正下着を想像していたのですが、首まわりにレースがほどこされ、通常のヒートインナーよりもキュート。これなら、合コンがうまく行って「脱ぐ」段階になっても「ババシャツかよっ!」「補正下着かよ……」と男性にゲンナリされないはず。
襟元にはレース
しかし、その前に、筆者の下腹部は軽い着圧程度ではどうにもならない代物。この下腹部をどうにかしなくては、「脱ぐ」段階にまで至りません。薄手の「ボディミナージュ」にその大役が務まるのでしょうか。果たして、その実力やいかに。
実際に着用してみると、全体的にほどよくストレッチが効いており、しかも集中的に編み込まれたストレッチがお腹を中心に引き締めてくれて、着るだけで下腹部ぽっこりがキュッと補正され、たるみ気味の二の腕もがっちりシェイプしてくれました。バストも下からしっかりホールド、バストトップが持ち上げられた印象です。長めの着丈なので、骨盤周りもサポートしてくれ、しかもウエストには、くびれまで出現! 久しぶりに見た……(涙)。
多機能でシェイプアップ効果が期待できる
さらに吸湿発熱加工が施されているので、着るだけでポカポカ。露出度高めで臨んだ合コンなのに「体が冷えて恋愛どころじゃない」という経験をした人も少なくないはず。でもこれなら、ニットワンピの下は「ボディミナージュ」1枚でもOKです。
さらに嬉しいことに、着続けると体型を癖付けてくれてシェイプアップ効果も期待できるとのこと。これだけ補正機能があるのに、見た目は通常のヒートインナーよりも可愛いとは驚きです。この次世代ヒートインナー「ボディミナージュ」なら勝てる気がする……。あなたもぜひお試しあれ!
※この記事はPR記事です
織田裕二、4年ぶり映画決定も「ウッチャン主演でいいのに」「また吉田羊か」の声噴出
織田の没落はすなわち、90年代文化終了の合図……
三宅喜重監督の映画『ボクの妻と結婚してください。』の主演を、織田裕二が務めることがわかった。大ヒットシリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に4年ぶりの映画出演に、織田は「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と自信たっぷりのコメントしている。
織田が演じるのは、テレビ業界の第一線を行く敏腕放送作家・修治。余命宣告を受けたことで、愛する妻・彩子の再婚相手探しに奔走するという愛の物語となる。脚本を読んだ織田は「クスッと笑えて、涙が流れた。こんな役は演じたことがない。この作品に出会えてとても嬉しい」と語っているが、世間では織田の配役を不安視する人が多いようだ。
大盛況の府中刑務所文化祭で見えた、塀の中の厳しい現実と課題
<p> 今年11月3日の文化の日、澄み切った秋晴れの空の下、日本最大の刑務所、府中刑務所で文化祭が行われた。刑務所で文化祭とは、かなりマニアックな気もするが、今年は例年を上回る約1万8,200人が訪れ、賑わいをみせた。先頭グループのひとりに聞いてみたところ、午前10時の開場に向けて8時から並んでいるという。<br /> </p>
小日本には負けられぬ! 中国“自称”国産旅客機お披露目も、国民は「絶対に乗りたくない……」
こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。 11日、日本では国産初の小型ジェット旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が初飛行に成功し、話題となりましたね。中国でもこのニュースは報道され、ネット上で話題を呼んでいました。 初飛行が成功した翌日12日、中国の新聞、南方都市報にて「宇宙開発、新幹線市場に進出する中国、今度は国産飛行機!」と銘打たれた記事が掲載されました。それによると、2015年11月2日よりジェット旅客機「中国商用飛機有限公司(COMAC)」C919の製造が正式に開始され、16年に初飛行を予定しているとのことです。このタイミングで記事が掲載されたというのは、中国政府がMRJを意識しているのは明らかです。なおかつ製造の翌年には初飛行という急ピッチの仕上げに、中国のメンツを感じ取ることができます。 では、このC919がどういう飛行機かというと、168~174座席で、最大5,555キロの航行が可能とのこと。15年10月までに、すでに国内外の航空会社から21機の発注を受けているようです。ですが、調べてみたところ、そのうちの9割を中国の会社が占めていました。 また、C919の部品は「50%が国産」と主張していますが、その内訳は飛行機の胴体、座席と翼。要するに、50%というのは体積だったのですね。エンジンはアメリカ製のCFM56で、また、電子機器類などは、ほぼ外国製が占めているようです。技術部分に限っていえば、中国製は10%にも満たないのではないでしょうか。 そんな“自称”国産旅客機であるC919は、MRJに負けじと、現在、中国メディアで絶賛されています。ですが、国民の反応はというと、実に冷ややかなものです。なぜなら、近年はエレベーターの急下降やエスカレーターの陥没による死亡事故が頻発。また、新幹線の衝突や客船「東方之星」の沈没など、乗り物の事故が多発しており、中国人は自国の技術をまったく信頼していないためです。しかも、政府はこうした事故の際には報道規制を敷いて、その被害実態を隠すため、余計に不信感が高まっています。 中国人に「日本製と中国製の旅客機、どっちに乗る?」と尋ねたら、ほぼ全員が日本製と答えるのではないでしょうか。命の安全と愛国心を天秤にかけたら、前者が勝ってしまうのも当たり前。 なお、今回のMRJのニュースにおいて、ネット上では次のような声が上がっていました。 「完全日本製なら安心だな。真面目な日本人が作った乗り物だから。中国の“自称”国産は、国民をだます手品だよ」 「MRJの受注は、欧米と中東諸国が多い。C919の受注は、ほとんど中国。実力は一目瞭然だな」 「ゼロ戦を作った三菱か。その技術は評価しよう」 「MRJの“20%省エネ”は評価に値する。その上、不安定な気流に遭遇した際の対策をきちんと考えている」 このように、素直に技術に敬意を払っているコメントが多数を占めています。ですが、中には愛国心あふれるコメントもあったので、こちらもご紹介しておきましょう。 「C919は大型旅客機で、MRJは小型! 小日本とは比べるまでもない」 「日本の完全国産旅客機の次は軍用機だ! 警戒すべき!」 今回のMRJの初飛行を機に、日本の軍用機開発に対する強い警戒を抱く人もいました。日本初の国産ステルス戦闘機「先進技術実証機“ATD−X”」(通称・心神=しんしん)は、 16年1月に初飛行することが決定しているようです。戦闘機マニアの僕としては、こちらもどうなるのか興味津々です。三菱航空機公式サイトより
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>
土屋太鳳「話題の人物賞」受賞に疑問の声が殺到中? 「夏菜の二の舞になる」と懸念する声も…
11日、第28回「小学館DIMEトレンド大賞」の発表&贈賞式が行われ、今年の「話題の人物賞」に女優の土屋太鳳とラグビー日本代表の五郎丸歩が選ばれたことが発表されたのだが、ネット上では、「五郎丸が選出されたのには納得」「土屋って、話題になったか?」など、土屋の受賞に関しては疑問の声が上がっているようだ。 「土屋は、9日に授賞式が行われた『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2015』に松岡修造と共に選出された際にも、『松岡が選ばれたのは納得するけど……』などと、ネット上で批判されていましたが、これは土屋のせいというよりも、空回りに終わったNHK連続テレビ小説『まれ』が影響を及ぼしているといえるでしょう。 【「おたぽる」で続きを読む】『まれ』(NHK総合)公式サイトより。
AKB運営、激怒! 「淫行プリクラで活動辞退」報じたスポーツ紙に“異常すぎる処罰”
『あさイチ』でイノッチが「夫婦別姓」反対派の主張を一蹴! 安倍首相も日本会議もぐうの音も出ない正論
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 ここに来て、一段と注目を集めている「選択的夫婦別姓」。民法750条が「夫婦別姓を認めない」とするのは男女平等を定めた憲法に反しているとして争われている裁判は、ついに来月16日、最高裁で日本初の違法判断が示される予定で、選択的夫婦別姓が認められる可能性が出てきたのだ。 世論も賛成派が上回っている。今月10日に朝日新聞が発表した世論調査の結果でも、選択的夫婦別姓に賛成としたのは52%で、反対は34%。しかし、与党である自民党は「夫婦別姓では家族の一体感が失われる」として強固に反対している。 しかし、このような反対派の主張に対し、あの“イノッチ”井ノ原快彦が『あさイチ』(NHK)で鮮やかに切り返した。 「まあ、(氏名が)同じでも、一体感がないときもあるからねえ」 「他人同士でも一体感は生まれるから」 イノッチがこう話したのは、今月12日に放送された「どう思う?夫婦別姓」というコーナーでのこと。このぐうの音も出ない“正論”に、ゲストの牧瀬里穂は肩をふるわせて笑いながら「たしかに、おっしゃる通りです」と同意。ネット上でも「またしても名言」「イノッチ、やるな」「これは納得」という声が挙がった。 イノッチの言うとおり、共通の姓とはそれほど重要なものなのだろうか。反対派の言い分では、事実婚の男女やそのあいだに生まれた子ども、法的に同性婚が認められていない性的マイノリティのカップルは、どれだけ愛し合い、深い絆で結ばれていようが、「一体感をもてない人たち」になってしまう。それはとても失礼な話ではないか。同じ苗字でもバラバラの家族はごまんといるし、名前だけで一体化できるなら、これほど離婚率は高くないはずだ。 それに、名称が表しているように「選択的夫婦別姓」とは、「どちらを選ぶこともできる」という選択肢を増やすだけの話である。家族は同姓でいたいという人はそれを選べばいいわけで、逆に結婚相手と同姓にすることに不便を感じたり、抵抗がある人に選択する自由がひとつ生まれるだけだ。 だが、問題は安倍政権の姿勢だ。内閣でも、女性活躍担当である加藤勝信・一億総活躍担当相をはじめ、岩城光英法相、高市早苗総務相、丸川珠代環境相など、ほとんどが選択的夫婦別姓には反対の姿勢を示している。 しかも、その急先鋒は安倍首相だ。そもそも、この選択的夫婦別姓はいまから遡ること約20年前、1996年に法制審議会が導入を答弁したが、98年に国会に提出されると自民党が反発して廃案に。その後、2002年にも法改正が議論されたが、このときも自民党議員が強い反対を行った。じつはその議員というのが、安倍晋三その人だった。 14年4月3日に国会で行われた青少年問題に関する特別委員会では、民主党の菊田真紀子議員が、国連女性差別撤廃委員会から選択的夫婦別姓導入などを速やかに実施するように長期にわたって勧告を受けてきたことなどを挙げ、こう述べている。 「2002年、選択的夫婦別姓が議論された際に反対の急先鋒だったのが、安倍総理でありました」 さらに、2010年には鳩山内閣が選択的夫婦別姓の導入を目指したが、このときも安倍氏は反対の立場を取り、自身が会長を務める「創生「日本」」でも法改正を猛批判している。 こうした姿勢は、言わずもがな安倍首相と密着関係にある右派団体「神道政治連盟」や「日本会議」と共鳴し合うものだ。夫婦同姓は日本の伝統だ、選択的夫婦別姓によって家族の絆はボロボロにされ、ゆきすぎた個人主義によって家族は崩壊してしまう──。彼らはそう主張して選択的夫婦別姓を批判するが、夫婦同姓はたかだか明治以降のことで伝統というほど古くもないし、あとはイノッチの言うとおり「同じ苗字だからって一体感が生まれるわけじゃないでしょ?」と反論できてしまうような話だ。 もちろん、安倍首相をはじめとする右派・保守が夫婦同姓に異常なほど執着するのは、全体主義国家への回帰を志向し、家制度、家父長制の復活を望んでいるからだ。国際的にみれば選択的夫婦別姓や同性婚といった女性、性的マイノリティの権利や自由を守る方向に進んでいるが、彼らはそれとはまったく逆を向いている。 「女性の活躍」と言いながら、働く女性の利便性を高める選択的夫婦別姓を安倍首相は何が何でも認めないはずだ。だからこそ、そこに風穴をあけるイノッチのような“本音”の言葉で議論を盛り上げていかなくてはいけないのだろう。 (田岡 尼)NHK『あさイチ』番組サイト「キャスター・リポーター紹介」より
【淫行疑惑】欅坂46”キスプリクラ”騒動…警察が介入して実態解明へ
“笑顔でチュー”&“バックハグ”をされる美少女の画像が、突如ネット上に流出したのは11月の初旬。それからわずか数日後、この写真の美少女は騒動の責任をとって芸能活動を辞退した。AKBの姉妹グループ・欅坂46の原田まゆ(17)である。 欅坂46といえば、今年の8月21日にデビュー。応募総数2万2509人の中から選ばれた22人で結成され、平均年齢は16.8歳。原田はそのうちの1人で、辛いレッスンにも耐えてやっとのことでシンデレラストーリーへの扉が開いたところだった。 11月12日発売の週刊文春によると、冒頭の画像のお相手は、原田が通っていた中学校の教師M氏。女生徒に優しいことで有名で、原田が球技大会で実行委員をしていた時の担当教員となり、二人の距離は近づいた。 「原田のほうからM氏に好意を寄せていた」 と知人は話す。 純朴そうな顔をしているが、まだ未成年である教え子と“チュー”をし、交際までしていたということは学校でも大問題となった。今後は警察にも介入し、調査を進めていくという。写真はオフィシャルサイトより
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上戸彩の早々復帰は“高部あいショック”の影響? ファンからは「休ませてあげて」の声も
今年8月に第1子を出産した上戸彩が、12月6日に放送される『M-1グランプリ2015』(テレビ朝日系)で、早々に仕事復帰することが明らかになった。これには、ファンのみならずネット上でも「いくらなんでも、早すぎないか?」「そこまでして事務所は稼がせたいのか!」など、上戸が所属するオスカープロモーションに対して批判の声が高まっている。 「2012年5月に発売された雑誌『Numero TOKYO』(扶桑社)のインタビューで、『うちの親は共働きで子どもの頃はすごく寂しかったので、いつか子どもができたら寂しい思いはさせたくないんです。そこが第一優先ですね』と語っていたことや、結婚後芸能界を引退した山口百恵に強い憧れを抱いていることなどから、結婚・出産を経て『そのまま芸能界を引退するのでは?』という声が多く聞かれていました。お金に困っているわけでもないでしょうし、復帰するにしても当分先になるのでは? と予想されていただけに、ファンからは『ちゃんと休ませてあげてほしい』『本当に彩ちゃんが望んだ復帰なの?』など、上戸の体調を心配する声が多く上がっているようです」(芸能関係者) あまりにも早すぎる上戸の復帰の陰には、オスカーのやむにやまれぬ事情があると指摘する声もある。 「先月15日、所属タレントの高部あいが、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたことが、芸能界のみならず社会的にも大きな波紋を呼びました。オスカーは同日付で高部との専属契約を解除し、謝罪コメントを発表しましたが、当然、イメージ悪化は避けられず、ほかの所属タレントにまで疑惑の目が向けられてしまっています。オスカーにとって何よりも痛手だったのは、高部が、オスカーの主力オーディションであり、米倉涼子、佐藤藍子、上戸彩などを発掘してきた『全日本国民的美少女コンテスト』の受賞者であったこと。さらに、上戸の抜けた穴を埋めるべく成長を期待していた武井咲、剛力彩芽、忽那汐里の“ゴリ押し3人娘”が思ったほどには成長しなかったことなどもあり、上戸復帰を早めたのではないでしょうか」(同) 上戸と肩を並べるほどの稼ぎ頭である米倉が離婚騒動で揺れるなど、オスカーとしては頭の痛い日々がしばらく続きそうだ。








