2015年3月期に128億円の最終損失を計上し、前年の49億円の赤字から損失額が拡大している、居酒屋「和民」などを展開するワタミ。数年前まで「居酒屋チェーンの象徴」として君臨した大企業が今、大きな危機にあえいでいる。 創業者である渡邉美樹氏が一代で築いた外食チェーンであるワタミは、顧客至上主義の方針で高収益を上げ、世間から注目を浴びる。だがその一方で、社員に過酷な労働を課し、待遇も悪く、果ては過労自殺者も出るなど、同社の名前とともに叫ばれ始めた「ブラック企業」の代名詞として、多くの議論を生んだ。 無論、価格や味、サービスなど競争の激しい飲食業界で、ワタミが後手に回ったという点が、今日の赤字を生んだ最大の要因なのは間違いない。今やもっと安く、手軽で、味もそこそこな居酒屋はたくさんあるし、お酒好きの人々にとってワタミに行くメリットがなくなったことが大きい。だが、ワタミがここまで落ちぶれてしまったのは、その“イメージ”の悪さも一つの要因である。その最たるものが、創業者で、現在は参議院議員でもある渡邉美樹氏の存在そのものではないだろうか。 「一代でワタミを大きくした渡邊氏の才覚自体は、褒め称えるべきところもあるでしょう。介護や教育など、積極的に他事業に参入する姿を参考にした経営者もいたかもしれません。ただ、全くの門外漢ながら神奈川県の教育委員会委員を務めた点には違和感がありましたし、『地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう』という企業スローガンも、見方によってはどこかの宗教団体のよう。若者には具体性もなく『夢を持て』と連呼し、そのくせ自社社員には『365日24時間死ぬまで働け』『会議をしているとき、今すぐここから飛び降りろ!と平気でよく言う』など、夢という言葉とはかけ離れた考えを堂々と披露しました。その結果が社員の過労自殺騒動ですから、冗談にもなりません。極め付きは都知事選出馬、参院選出馬。『日本全体ブラックを企業にするつもりか』と大いに批判されました。一連の言動を経て、ワタミ系列の店舗で飲食をすること自体『シャクにさわる』と思う人は、決して少なくないでしょうね」(記者) 渡邊氏の発言はこれだけに止まらない。2013年に放送された『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)で、作家の村上龍氏と繰り広げた「『無理』は嘘吐き」の会話は、渡邊氏の根本的な思想を端的に示している。 渡邊氏は番組内で、「『それは無理です』って最近の若い人達は言いますけど、たとえ無理なことだろうと、鼻血を出そうがブッ倒れようが、無理やりにでも一週間やらせれば、それは無理じゃなくなるんです」と発言。村上氏は「順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね?」と戸惑いながら返すと「止めさせないんです」と渡邊氏は返す。村上氏が「いや、一週間やったんじゃなく、やらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」と質問しても「実際に一週間もやったのだから。『無理』という言葉は嘘だった」と全く引かない。村上氏は最終的に「それこそ僕は無理だなあ」と苦笑する他なかったようだ。 このやり取りは、インターネットを中心に広く拡散され、多くの人々が戦慄した。ワタミが赤字を出してから回復の見込みがないのは、度重なるトンデモ発言を受け、多くの人がソッポを向いた結果といえる。 「近年は外食産業自体の生き残り競争が本当に激しい。その中でチェーンとなれば“企業”のため、どうしても社員の労働時間や環境が重要視され、コンプライアンスも厳しい目で見られる。個人経営であれば経営者の時間などの裁量の幅が広いので、今後はこちらが有利になるのでは。渡邊氏は結局、売上を上げるために『過剰労働』という答えしか導き出せなかった。現在は政治家として経営の一線は退いているようですが、身を退いてすぐに経営が傾いたのを見ても、やはり後進を育てられない“ワンマン”だったということでしょう」(同) 経営不振脱却のため、今後はインバウンド(訪日外国人)消費獲得に力を注ぐというワタミだが、インバウンドというのも随分と前から叫ばれているため、後手後手に回っているようにしか感じられない。きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉(日本経済新聞社)
日別アーカイブ: 2015年11月17日
鈴木砂羽、篠原涼子&吉瀬美智子に嫉妬!? 『オトナ女子』周辺にこびりつく呆れた“男目線”
<p>安倍首相の外交日程を理由に年内は国会を招集しないことが正式に決定された。野党が招集を強く求め、憲法53条違反との批判も「憲法違反ではない」と一蹴してだ。集団的自衛権と同様、自分に都合よく憲法を解釈する。もう日本は法治国家、民主主義国家ではないのかもしれない。<br />
</p>
旅館街が風俗街に? 都心に潜む、ちょんの間旅館「ヨガンバリ」
(前号、モラン市場から続く)
「ああ、とうとうヤッテしまった」
地下鉄でソウル中心部に戻る途中、軽い自己嫌悪に陥る根っからイヌ派の筆者。ポシンタンを食べたことで、以前飼っていたミニチュアダックスの愛犬「カブ」の位牌を思い浮かべ、そっと合掌するのでありました。
ピョ氏と向かっているのは、南大門市場のすぐ近くにある小さな旅館街だ。旅の最終日にゲストハウスから旅館に引っ越し? というわけではなく、そこは「ヨガンバリ」と呼ばれるちょんの間旅館の集まる路地である。
が、その前に、ピョ氏の用事に付き合って一旦下車した新沙駅で見た光景に驚いてしまった。いくらブームだからといって、美容整形のビフォーアフターのポスターが駅構内に張り出されるなんて、日本ではあり得ないんじゃない。なんでこんな巨大ポスターが?
そう思ったら、 「新沙は、美容整形外科が集まってる街なんです。週末には若者で賑わう、ソウルの代官山とか表参道ですかね」 ピョ氏はそう説明してくれた。 「オシャレな街で美女に生まれ変わった成れの果てが、オーパルパルのサイボーグちょんの間街ってこと?」 「たぶん、彼女たちもここでしょうね(笑)」 韓国では、大学入学のお祝いに両親が娘に整形美容をプレゼントするってくらい一般的とはいうが……。ポスターの真ん中には驚愕のビフォーアフターが!!
そして、夕方到着したのが南大門市場と大通りを境にした反対側にある「会賢(フェヒョン)」の路地だった。中規模のホテルもあるが、狭い路地にはなるほど、温泉マークの簡易旅館がポツポツと点在していて、そこが風俗店になっているようだ。「カロスキル」と呼ばれる並木道には人気のショップが並び、夜になるとバーのネオンが輝きだす路地も近くに。
「だいたい1回8万ウォン(8,000円)くらいです。新林(シンリム)にもヨガンバリはあるけど、あっちはおばさんが多いです。こっちのほうが少し若いです。でも、ピキ(客引き)がいるところはダメですよ。ブスかデブかおばさんです(笑)」 遊び方は、旅館に入っておばちゃんに女のコのタイプを伝え、やって来たコとちょんの間遊びとなる。が、果たして本当にタイプのコがやって来るかは、 「誰にもわかりません(笑)」(ピョ氏) らしい。そのヨガンバリも摘発が増え、明洞や南大門市場に隣接している立地から、旅行者用のゲストハウスに変わる旅館も出始めている。次回は、ここらの旅館やゲストハウスに泊まってみるのもいいかもしれない。狭い路地にホテルと民宿、温泉マークが並んでいる。
そうこうしているうちに、滋養強壮に効果があるといわれるポシンタンを食べたせいか、体が火照ってきた。合流したチョ氏と共に向かったのは、今回、一番お楽しみのルームサロンだ。果たしてポシンタンの効果を発揮することはできるのか? 続く……。 (写真・文=松本雷太)そういえば、以前入った釜山の旅館も同様の“ところ”だった。3人で入って、時間差で3兄弟にされてしまった……。
旅館街が風俗街に? 都心に潜む、ちょんの間旅館「ヨガンバリ」
(前号、モラン市場から続く)
「ああ、とうとうヤッテしまった」
地下鉄でソウル中心部に戻る途中、軽い自己嫌悪に陥る根っからイヌ派の筆者。ポシンタンを食べたことで、以前飼っていたミニチュアダックスの愛犬「カブ」の位牌を思い浮かべ、そっと合掌するのでありました。
ピョ氏と向かっているのは、南大門市場のすぐ近くにある小さな旅館街だ。旅の最終日にゲストハウスから旅館に引っ越し? というわけではなく、そこは「ヨガンバリ」と呼ばれるちょんの間旅館の集まる路地である。
が、その前に、ピョ氏の用事に付き合って一旦下車した新沙駅で見た光景に驚いてしまった。いくらブームだからといって、美容整形のビフォーアフターのポスターが駅構内に張り出されるなんて、日本ではあり得ないんじゃない。なんでこんな巨大ポスターが?
そう思ったら、 「新沙は、美容整形外科が集まってる街なんです。週末には若者で賑わう、ソウルの代官山とか表参道ですかね」 ピョ氏はそう説明してくれた。 「オシャレな街で美女に生まれ変わった成れの果てが、オーパルパルのサイボーグちょんの間街ってこと?」 「たぶん、彼女たちもここでしょうね(笑)」 韓国では、大学入学のお祝いに両親が娘に整形美容をプレゼントするってくらい一般的とはいうが……。ポスターの真ん中には驚愕のビフォーアフターが!!
そして、夕方到着したのが南大門市場と大通りを境にした反対側にある「会賢(フェヒョン)」の路地だった。中規模のホテルもあるが、狭い路地にはなるほど、温泉マークの簡易旅館がポツポツと点在していて、そこが風俗店になっているようだ。「カロスキル」と呼ばれる並木道には人気のショップが並び、夜になるとバーのネオンが輝きだす路地も近くに。
「だいたい1回8万ウォン(8,000円)くらいです。新林(シンリム)にもヨガンバリはあるけど、あっちはおばさんが多いです。こっちのほうが少し若いです。でも、ピキ(客引き)がいるところはダメですよ。ブスかデブかおばさんです(笑)」 遊び方は、旅館に入っておばちゃんに女のコのタイプを伝え、やって来たコとちょんの間遊びとなる。が、果たして本当にタイプのコがやって来るかは、 「誰にもわかりません(笑)」(ピョ氏) らしい。そのヨガンバリも摘発が増え、明洞や南大門市場に隣接している立地から、旅行者用のゲストハウスに変わる旅館も出始めている。次回は、ここらの旅館やゲストハウスに泊まってみるのもいいかもしれない。狭い路地にホテルと民宿、温泉マークが並んでいる。
そうこうしているうちに、滋養強壮に効果があるといわれるポシンタンを食べたせいか、体が火照ってきた。合流したチョ氏と共に向かったのは、今回、一番お楽しみのルームサロンだ。果たしてポシンタンの効果を発揮することはできるのか? 続く……。 (写真・文=松本雷太)そういえば、以前入った釜山の旅館も同様の“ところ”だった。3人で入って、時間差で3兄弟にされてしまった……。
賭博騒動のプロ野球・巨人、高橋由伸監督の“夜遊び禁止令”に「おまえが言うな」の大合唱!
野球賭博で揺れるプロ野球・読売ジャイアンツだが、高橋由伸新監督のもとで綱紀粛正が訴えられている。 秋季キャンプ地の宮崎では、選手たちにとって“夜遊び”が楽しみのひとつでもあり、その来訪で成り立っている飲食店もあるほどだが、今季は3選手が処分を受けた野球賭博問題を受け、宿舎の門限を例年より早め、オフのゴルフまでもが禁止。この夜遊び禁止令に高橋監督は「きついかもしれないけど、自分のためだと思って」と説明したが、選手たちの中には「とばっちりだ」と不快感を示す声も聞かれるという。 「選手たちは、かなりガッカリした様子ですね。後援者への挨拶と称した飲み会なんかは、毎年ひそかに門限の例外とされてきたんですが、これもダメ。もっとも実態はただの合コンや接待だとみんな知っているので、表立って反論はできない。さらにオフの行動を時間ごとに報告しなければならなくて、ある選手は『小学生の夏休みの宿題か』なんて言ってました」とスポーツ紙記者。 宮崎キャンプでは過去、杉内俊哉投手の現地妻が発覚したほか、他球団でもキャンプ地での各選手の夜遊びが数えきれないほど伝えられてきたが、市内のメインストリートでは、長年巨人選手を応援してきた飲食店もあって、そこには高橋監督自身が「今年は選手が出向けない」と、お詫びの挨拶に行くという話だ。 「ただ、選手たちからは『現役時代に夜遊び禁止と言われても、抜け出して女子アナや女性タレントたちと合コンを繰り返していたのは高橋さんじゃないか』という声も聞かれるんですよ」(前出記者) 高橋監督は現役時代、宮崎キャンプの際に出入りする飲み屋が追っかけの女子ファンたちで埋まったという伝説の持ち主。それだけに、人目に付かないところでの夜遊びには慣れており、妻の元日本テレビアナウンサー・小野寺麻衣とも人知れず合コンを繰り返して知り合ったといわれる。 「高橋監督は現役時代、要領のよさでは群を抜いてましたからね。他の選手大勢と一緒になって騒がず、特定の“親友”とコッソリ遊んで、表向き優等生を演じるのがうまかった。自分はちゃっかり遊んでいても、他の選手がゴシップを書かれたら『野球を疎かにしちゃダメ』なんて言ってみたり。それを知っている連中には、説教も説得力を欠いて聞こえるでしょうね」と記者。 実際、高橋監督はこの9月、週刊誌で不倫合コンが報じられたばかりだ。 記事によると、昨年の沖縄キャンプで、当時巨人で現日本ハムの矢野謙次含むホステス女性3名と男女6人で合コン。女性のひとりが「エッチしちゃった」と証言したとされ、その証言通りホテルの一室と見られる場所で抱き合っている写真までも表にされてしまった。 「高橋監督は、選手には厳しくやるし、問題あったらガラリとレギュラーを入れ替えることだってあるとまで言っていたそうなんですけど、本来はまず自身の不倫乱交について説明しないといけないはず」(同記者) 結婚して二児のパパとなっても夜遊び癖の抜けなかった高橋監督には、「あまり厳しくやると、自身のウラ話を続々と暴露される危険性もある」と話す球団関係者もいる。 「巨人軍は紳士たれ」として、公の場でのスーツ着用や金髪、長髪が禁止されてきた巨人軍だが、高橋監督といえば、かつて特例でオフのみ金髪にして他選手のやっかみを買ったこともあった人物。かつてのプレイボーイの禁欲命令に説得力はないかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)『ジャイアンツ高橋由伸カレンダー2016』(報知新聞社)
賭博騒動のプロ野球・巨人、高橋由伸監督の“夜遊び禁止令”に「おまえが言うな」の大合唱!
野球賭博で揺れるプロ野球・読売ジャイアンツだが、高橋由伸新監督のもとで綱紀粛正が訴えられている。 秋季キャンプ地の宮崎では、選手たちにとって“夜遊び”が楽しみのひとつでもあり、その来訪で成り立っている飲食店もあるほどだが、今季は3選手が処分を受けた野球賭博問題を受け、宿舎の門限を例年より早め、オフのゴルフまでもが禁止。この夜遊び禁止令に高橋監督は「きついかもしれないけど、自分のためだと思って」と説明したが、選手たちの中には「とばっちりだ」と不快感を示す声も聞かれるという。 「選手たちは、かなりガッカリした様子ですね。後援者への挨拶と称した飲み会なんかは、毎年ひそかに門限の例外とされてきたんですが、これもダメ。もっとも実態はただの合コンや接待だとみんな知っているので、表立って反論はできない。さらにオフの行動を時間ごとに報告しなければならなくて、ある選手は『小学生の夏休みの宿題か』なんて言ってました」とスポーツ紙記者。 宮崎キャンプでは過去、杉内俊哉投手の現地妻が発覚したほか、他球団でもキャンプ地での各選手の夜遊びが数えきれないほど伝えられてきたが、市内のメインストリートでは、長年巨人選手を応援してきた飲食店もあって、そこには高橋監督自身が「今年は選手が出向けない」と、お詫びの挨拶に行くという話だ。 「ただ、選手たちからは『現役時代に夜遊び禁止と言われても、抜け出して女子アナや女性タレントたちと合コンを繰り返していたのは高橋さんじゃないか』という声も聞かれるんですよ」(前出記者) 高橋監督は現役時代、宮崎キャンプの際に出入りする飲み屋が追っかけの女子ファンたちで埋まったという伝説の持ち主。それだけに、人目に付かないところでの夜遊びには慣れており、妻の元日本テレビアナウンサー・小野寺麻衣とも人知れず合コンを繰り返して知り合ったといわれる。 「高橋監督は現役時代、要領のよさでは群を抜いてましたからね。他の選手大勢と一緒になって騒がず、特定の“親友”とコッソリ遊んで、表向き優等生を演じるのがうまかった。自分はちゃっかり遊んでいても、他の選手がゴシップを書かれたら『野球を疎かにしちゃダメ』なんて言ってみたり。それを知っている連中には、説教も説得力を欠いて聞こえるでしょうね」と記者。 実際、高橋監督はこの9月、週刊誌で不倫合コンが報じられたばかりだ。 記事によると、昨年の沖縄キャンプで、当時巨人で現日本ハムの矢野謙次含むホステス女性3名と男女6人で合コン。女性のひとりが「エッチしちゃった」と証言したとされ、その証言通りホテルの一室と見られる場所で抱き合っている写真までも表にされてしまった。 「高橋監督は、選手には厳しくやるし、問題あったらガラリとレギュラーを入れ替えることだってあるとまで言っていたそうなんですけど、本来はまず自身の不倫乱交について説明しないといけないはず」(同記者) 結婚して二児のパパとなっても夜遊び癖の抜けなかった高橋監督には、「あまり厳しくやると、自身のウラ話を続々と暴露される危険性もある」と話す球団関係者もいる。 「巨人軍は紳士たれ」として、公の場でのスーツ着用や金髪、長髪が禁止されてきた巨人軍だが、高橋監督といえば、かつて特例でオフのみ金髪にして他選手のやっかみを買ったこともあった人物。かつてのプレイボーイの禁欲命令に説得力はないかもしれない。 (文=ハイセーヤスダ)『ジャイアンツ高橋由伸カレンダー2016』(報知新聞社)
渡辺謙と同格!? “演技派”広末涼子がハワイ映画祭で「キャリア功労賞」受賞の違和感
女優の広末涼子が、米ハワイ・ホノルルで開催中の『第35回ハワイ国際映画祭』で、「キャリア功労賞」を受賞した。役所広司や渡辺謙、海外ならサミュエル・L・ジャクソンなども同賞を受賞しており、日本人女優としては初の快挙ということになる。 10代の頃から女優として活動してきたキャリアが評価されての今回の受賞ということだが、「それなら他にもいるのでは?」という意見も多く、役所広司や渡辺謙の隣に並べると、違和感を拭いきれないのは気のせいだろうか。 「日本人からすれば『ハワイ国際映画祭』自体の知名度がないですからね。『快挙なの?』というのが大方の印象ではないでしょうか。広末が出演した『おくりびと』(2008)が同映画祭で観客賞を受賞し、最終的にはアカデミー賞の外国語映画賞を獲得したことで、現地の人からはインパクトが大きかったということでしょう。正直、『おくりびと』の広末は、演技派の出演者の中で、目に見えて“棒演技”だったと思いますが……(笑)」(芸能記者) 『おくりびと』は国内でも、「第32回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優・最優秀助演女優を獲得したものの、広末だけは“スルー”されたという事実もある。今回の受賞に関し、ネット上では「これで当分日本を代表する女優面するんだろうな」「がんばったで賞やないかい」など、辛らつなコメントも相次いでいるのが現状だ。 「中谷美紀、木村多江とともに共演した映画『ゼロの焦点』(2009)でも、2人の演技に完全に置いていかれ、『滑舌が悪い』『戦後なのに1人だけ現代人』などと酷評されました。最近出演した作品でも彼女が話題になるようなことはほとんどない。私生活での『関東連合』がらみのキナ臭いウワサや2度の結婚に加え、今年5月にスクープされた俳優・佐藤健との“不倫疑惑”などにより、個人としての広末に抵抗を抱く人もいるかもしれませんが、それを差し引いても演技力に乏しいような気がしてなりません。これで『キャリア功労賞』というのは、やはり得心がいきませんね」(同) 賞だけはたくさん獲得する広末だが、演技力を推す声は決して多くないのが現状だ。「名女優イメージ」かはたまた「ゴリ押し」か、作品には恵まれているようなので、彼女には観客を納得させる演技を追求してもらいたいものだ。名女優?
渡辺謙と同格!? “演技派”広末涼子がハワイ映画祭で「キャリア功労賞」受賞の違和感
女優の広末涼子が、米ハワイ・ホノルルで開催中の『第35回ハワイ国際映画祭』で、「キャリア功労賞」を受賞した。役所広司や渡辺謙、海外ならサミュエル・L・ジャクソンなども同賞を受賞しており、日本人女優としては初の快挙ということになる。 10代の頃から女優として活動してきたキャリアが評価されての今回の受賞ということだが、「それなら他にもいるのでは?」という意見も多く、役所広司や渡辺謙の隣に並べると、違和感を拭いきれないのは気のせいだろうか。 「日本人からすれば『ハワイ国際映画祭』自体の知名度がないですからね。『快挙なの?』というのが大方の印象ではないでしょうか。広末が出演した『おくりびと』(2008)が同映画祭で観客賞を受賞し、最終的にはアカデミー賞の外国語映画賞を獲得したことで、現地の人からはインパクトが大きかったということでしょう。正直、『おくりびと』の広末は、演技派の出演者の中で、目に見えて“棒演技”だったと思いますが……(笑)」(芸能記者) 『おくりびと』は国内でも、「第32回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞・最優秀主演男優賞・最優秀助演男優・最優秀助演女優を獲得したものの、広末だけは“スルー”されたという事実もある。今回の受賞に関し、ネット上では「これで当分日本を代表する女優面するんだろうな」「がんばったで賞やないかい」など、辛らつなコメントも相次いでいるのが現状だ。 「中谷美紀、木村多江とともに共演した映画『ゼロの焦点』(2009)でも、2人の演技に完全に置いていかれ、『滑舌が悪い』『戦後なのに1人だけ現代人』などと酷評されました。最近出演した作品でも彼女が話題になるようなことはほとんどない。私生活での『関東連合』がらみのキナ臭いウワサや2度の結婚に加え、今年5月にスクープされた俳優・佐藤健との“不倫疑惑”などにより、個人としての広末に抵抗を抱く人もいるかもしれませんが、それを差し引いても演技力に乏しいような気がしてなりません。これで『キャリア功労賞』というのは、やはり得心がいきませんね」(同) 賞だけはたくさん獲得する広末だが、演技力を推す声は決して多くないのが現状だ。「名女優イメージ」かはたまた「ゴリ押し」か、作品には恵まれているようなので、彼女には観客を納得させる演技を追求してもらいたいものだ。名女優?
ママ友グループから追放はイヤ! 即レスできるようスマホにかじりつき、ノイローゼ寸前!!
【作品名】「井戸端会議」(後編) 【作者】生田悠理『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】「LINES」上でのママ友とのおしゃべりに、ノイローゼ寸前なってしまった。仲間はずれにされてしまったママ友の二の舞いにならないよう、皆に合わせて、浮かずに、即レスしなくちゃ……スマホは片時も離せない!!
【サイゾーウーマンリコメンド】「少しでも目を離すと自分の悪口を言われだすんじゃないか」と追いつめられていく主人公にヒリヒリする後編。ネットの検索画面に名前を打ち込むと、関連ワードに「不愉快」と出てくるにもかかわらず、あんなに堂々としている泉ピン子の爪の垢を煎じて飲んでほしい!
ママ友グループから追放はイヤ! 即レスできるようスマホにかじりつき、ノイローゼ寸前!!
【作品名】「井戸端会議」(後編) 【作者】生田悠理『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】「LINES」上でのママ友とのおしゃべりに、ノイローゼ寸前なってしまった。仲間はずれにされてしまったママ友の二の舞いにならないよう、皆に合わせて、浮かずに、即レスしなくちゃ……スマホは片時も離せない!!
【サイゾーウーマンリコメンド】「少しでも目を離すと自分の悪口を言われだすんじゃないか」と追いつめられていく主人公にヒリヒリする後編。ネットの検索画面に名前を打ち込むと、関連ワードに「不愉快」と出てくるにもかかわらず、あんなに堂々としている泉ピン子の爪の垢を煎じて飲んでほしい!






