ビキニ女性の素肌の上にウジャウジャと……中国のレストラン開店記念で「ザリガニ女体盛り」

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ビキニ女性の上に盛られたザリガニ。かなりシュールな光景だ
 11月6日、中国東北部の遼寧省瀋陽市で、とあるレストランのオープニングパーティーが開かれた。そこに登場したのが、テーブルの上に横たわったビキニ姿の女性。顔はマスクをしていてわからないが、若い女性のようである。  そして、そのカラダの上に載せられていたのが、数十匹のゆでたザリガニ。そう、このレストランはザリガニ料理の専門店で、オープニングパーティーの余興として、“ザリガニの女体盛り”を行ったのだ。ちなみにザリガニは、中国では非常にポピュラーな食べ物で、ゆでたザリガニを唐辛子などのスパイスの効いたタレと混ぜ合わせてから食べることが多い。
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外国からのお客さんも大喜び?
 女体盛りは日本発祥の性的道楽とされているが、今ではほとんど伝説のような存在だ。地方の温泉宿などで、宴会の余興としてこっそりと行われているという話がある程度である  ところが、お隣の中国では、なぜか女体盛りが盛んのようだ。今年6月に同じく瀋陽市で行われたモーターショーでは、客集めのひとつとして寿司の女体盛りを行ったブースがあったほどだ。
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今年6月に瀋陽で開催されたモーターショーでは、寿司の女体盛りが振る舞われた
 中国語で女体盛りはそのまま「女体盛」となり、ネットで検索すると、実にさまざまな記事が出てくる。 「中国人の女体盛りに対する関心は、日本人が思っている以上に高い。たとえば中国版ウィキペディアともいえる『百度百科』では、女体盛りについて、実にこと細かに解説している。どこから調べてきたのかわからないが、“女体盛りの女性は処女でなければならず、血液型はA型が最もいい”とまで書かれているほど」(中国在住フリーライター・吉井透氏)  そのうち、「わかめ酒」や「花電車」なども中国で流行するかもしれない……。  (取材・文=佐久間賢三)

ドラマ『HiGH&LOW』はEXILE版『テニミュ』である――視聴率以上の金脈を狙うLDHの目論見

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『月刊EXILE 2015年 11月号』(LDH)
 EXILE一族が総出で出演するドラマ『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』(日本テレビ系)がスタートした。視聴率は深夜帯ながら初回は1.9%、第1話2.7%、3話2.3%と及第点をクリアしているが、歴史的大ゴケドラマ『HEAT』(フジ)の主演として汚名をこうむったAKIRAなどの例を見ても、どうもEXILEは視聴率に縁がないのではないかという疑念は拭えずにいる。  しかし、今回の『HiGH&LOW』に関しては、制作全般を担っているEXILEの事務所・LDHには"視聴率以外”の狙いがあるという。 「そもそも今回は視聴率を狙ってドラマを制作しているとは思えない。数字が良いにこしたことはありませんが、深夜1時半からの放送では、たとえ熱心なファンでも毎週見るのには厳しい時間帯。視聴率獲得以上の目的が今作にはあるんです」(テレビ局関係者) 『HiGH&LOW』はドラマにとどまらず、来年夏の映画公開、劇中歌を担当するLDHアーティストによるCDアルバムの発売、そしてそれを引っさげてのライブツアーまで、映像と音楽を横断する総合エンタテインメントとして展開していく予定だという。さらにこれらには、ある仕掛けが用意されているという。 「このドラマは複数の"不良チーム"が対立しあうという設定になっています。不良チームにはそれぞれチーム名とエンブレム、さらにはカラーが決められている。この設定が今後"物販"の面でかなり良い働きをしてくるはずです」(ライブ制作関係者)  CD不況の音楽業界では、ライブ事業が頼みの綱になっているのは周知の事実。さらにそのライブ事業の中でも、売り上げの大事な部分は「グッズ物販」が担っているというのは通説である。 「EXILE一族のライブも物販での儲けはかなり大きいといわれています。『HiGH&LOW』を利用すれば、EXILEや三代目JSBだけではなく、各不良チームごとのグッズを展開できる。そうすれば今まで以上の儲けが期待できるんじゃないですかね。EXILE・三代目JSBの人気メンバーを"ドラマの設定"という名目のもとバラけさせ、数チームに再編成することで、物販面での可能性も広がったというわけです」(前述のライブ制作関係者)  この"チーム分け"というスキームが金脈を掘り当てる可能性があるのは、なにも物販面だけではない。オタク系カルチャーに明るいライターは、今回のLDHのプロジェクトがアノ人気女子向けコンテンツに似ていると指摘する。 「『HiGH&LOW』はEXILE版『ミュージカル・テニスの王子様』(以下、テニミュ)といってよいのではないでしょうか(笑)。テニミュも学校(=チーム)ごとに設定やカラーがあり、まずは『どのチームを応援しようか』という選択が一つの楽しみになっている。そして贔屓のチームに感情移入していくファンは、グッズを熱心に集め、公演に熱心に通います。そういう"オタク的"な楽しみ方ができるコンテンツを、オタクカルチャーとは最も縁遠い存在のEXILEがやるというのは興味深いです」(オタクカルチャー系ライター)  テニミュは従来のマンガ・アニメオタクだけではない幅広い層にウケ、いまや1公演で2億3億を稼ぎ出すともいわれている。奇しくもテニミュを主催するネルケプランニングとLDHの本社が同じビルにあるわけだが、総合プロデューサーのHIROがテニミュから着想を得た可能性も…? 「それは分かりませんが(笑)。しかし、HIROさんはEXILEがいわゆる"マイルドヤンキー"であったり、コワモテなイメージであることは自覚していると思いますし、そこから一歩脱却したいと考えているのではないでしょうか」(前述・テレビ局関係者)  つまり、"ドラマ"というフィクションの力を借り、メンバー一人ひとりのイメージを従来のEXILE的なイメージから離すことで、マイルドヤンキー文化を嫌煙していた層に訴求したい思惑があるのではないかという。 「テニミュに加え、女性ファンの多いマンガ『Free!!』『弱虫ペダル』『ハイキュー!!』などはどれも"チーム男子モノ"です。同じチームの中にいる男の子たちの人間関係に萌え、また対戦相手との関係にも萌える。『HiGH&LOW』もいわばこの"チーム男子モノ"ジャンルと呼べます。それこそテニミュにハマる文化系女子に響けば、ファン層拡大のチャンスもあるのではないでしょうか」(前述のオタクカルチャー系ライター)  果たして視聴率以上の成果が得られるのか、その動向に注目したい。

若槻千夏、迷走の末に辿り着いたのは加藤ミリヤ化? トリンドル玲奈、中村アン……若手の台頭で居場所なし

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『若槻千夏の期間限定ブログ』より。
 8日、プラチナムプロダクション所属の女性タレントが出演するバラエティー番組『プラ☆スタ ~ぷらぷらスタスタ~』に若槻千夏がスペシャルゲストとして登場。原宿駅の竹下口からすぐの場所にある「AmebaFRESH!Studio」で公開生放送されている番組の観覧者からは、「あれ、加藤ミリヤじゃない?」「だいぶ顔変わった」など、若槻の印象が変わったという意見が多く聞かれた。 「若槻は2009年に自身のブランド『W▼(ハートマーク)C』を立ち上げたことや、12年には結婚・出産するなど、しばらく芸能界から遠ざかっていました。しかし、13年に『W▼C』から完全に手を引くことを発表。芸能界でもう1度甘い汁を吸いたくなったのか、今年7月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP』(日本テレビ系)で4年ぶりにテレビ出演を果たしたのですが、その激ヤセぶりや、かつては健康的な小麦色をしていた肌が白くなったこと、顔の印象が変わったように見えることから『いじった?』『加藤ミリヤっぽい』という意見がネット上で飛び交いました。…… 「おたぽる」で続きを読む

「紳助以上の大物芸人S」にも暴力団幹部との交友が! 暴力団と「黒い交際」が囁かれてきた芸能人総まくり

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「日刊ゲンダイ」11月13日付紙面より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  日本大学名誉教授が指定暴力団山口組の元幹部から2000万円を借り入れていた問題は、2008年、その教授と元幹部の会食の席に日本オリンピック委員会(JOC)関係者の男性も同席していたことも発覚。事態は広がりを見せているが、この件に関し、JOC関係者のみならず、ある大物芸人の名も取り沙汰され始めている。  それを伝えたのは、11月13日の「日刊ゲンダイ」。記事によると、今から10年ほど前、この暴力団元幹部が出資する健康茶の広告塔として、東京出身の大物芸人Sが出演番組でしきりに推奨していたという。結果商品は大ヒット。暴力団関係者から出資を受けていた健康茶販売会社の社長はSにロールスロイスをプレゼントということだ。  この「S」とは誰なのか? 同紙によると、この芸人は「紳助以上の大物」。巷では志村けんなどの名前も飛び交っているが、その真偽はともかく、暴力団問題が芸能界にまで飛び火しそうなのは間違いない。 「芸能界」と「暴力団」といえば、日刊ゲンダイも引き合いに出していた島田紳介の事件も記憶に新しいが、この機会にその歴史について少し振り返ってみたい。  巷間知られている通り、もともと、「芸能界」と「暴力団」の結びつきは非常に強固なものだった。山口組が田岡一雄3代目組長時代に設立した「神戸芸能社」が美空ひばりの興行を手がけていたことはあまりにも有名だ。ちなみに、彼女の弟は山口組直系組である益田組に入り、1973年にはそのトラブルが原因となり美空ひばりは紅白歌合戦への出場を辞退している。  美空ひばりもそうだが、芸能界と暴力団のつながりというと、なんといっても演歌界ではその結びつきがことさらに強い。そのなかでもよく知られているのは、北島三郎だろう。彼と稲川会との関係は深く、84年、稲川聖城総裁をモデルに製作された映画『修羅の群れ』の主題歌に「神奈川水滸伝」を提供、その曲は後に稲川会の会歌となった。さらに86年には稲川会の新年会に出席していたことが問題となり、弟子の山本譲二ともどもその年の紅白歌合戦出場を辞退するという騒動も引き起こしている。  暴力団のテーマ曲というと、鳥羽一郎も同様にヤクザのために曲を提供していたと報じられた。91年に歌われた、〈残侠一代 嵐か雨か 涙噛みしめ 武蔵野の 土に刻まん この命〉という歌詞の「道」は住吉会のためにつくられた曲であったという。また、細川たかしは、2008年9月、山口組系後藤組・後藤忠政組長の誕生日ゴルフコンペに参加していたことが週刊誌にスッパ抜かれた。この年は詐欺事件「円天騒動」に関与していたことも重なり、細川は紅白歌合戦の出場辞退に追い込まれている。  一風変わった騒動では、宇多田ヒカルがブレイクを果たした1999年に藤圭子が起こしたトラブルがある。娘が新世代ディーヴァとして時代の寵児となりつつあったこの年、藤圭子が地方営業しているルポを「女性セブン」(小学館)が「娘の大ブレイクの陰で母親はドサ回りの日々」といった面白おかしい切り口で紹介。そのことに藤圭子の興行に長年関わっていた暴力団が激怒した。記事が掲載されていた「女性セブン」99年4月22日号はすでに印刷に入っていたのだが、輪転機をストップさせ内容を差し替えさせたという。  ここまで演歌界と暴力団のつながりを見てきたが、それ以外のジャンルのミュージシャンも、もちろん暴力団と無縁ではない。そのひとりが松山千春だ。彼は90年、稲川会の忘年会にメインゲストとして登壇、持ち歌まで披露した件が明るみになっている。これについて「FRIDAY」(講談社)92年1月10日・17日合併号にて松山は〈つき合いに関しては否定しない。ボクは、自分の人生の中で友達としてつき合ってきた。カラオケは一緒に歌うし、食事もゴルフもする。今後も友達としてつき合っていきます〉とコメントしている。また、TUBEのボーカル・前田亘輝も同じく稲川会と交流があり、パーティーに出席していたことが発覚している。記憶に新しいところでは、ASKAが覚せい剤を買っていたのは住吉会系ルートであったという報道をご存知の方も多いだろう。  暴力団との「黒い交際」はなにも音楽業界だけに限られたものではない。「日刊ゲンダイ」があげた「大物芸人S」ならずとも、お笑い界もその結びつきは大変に強い。本稿序盤であげた島田紳介が引退することになったのは、山口組系暴力団・極心連合会の橋本弘文会長との親密な関係であったわけだが、吉本興業にはもうひとり、暴力団とズブズブの関係にある芸人がいる。中田カウスだ。彼は山口組5代目の渡辺芳則組長はじめ暴力団関係者と深くつき合うことでトラブルの解決役を引き受け、吉本興業内での影響力を高めていった。  ただ、吉本芸人と暴力団との付き合いはこの二人に限った話ではない。たとえば、間寛平は山口組系組長と親密な交際にあり、結婚資金を援助してもらったうえ組長を式に招待したり、また、逆に組長の結婚式に出席したといった過去があることを週刊誌に明かされている。そして極めつけは、横山やすしだ。彼は、中野会幹部と兄弟杯まで交わし、その盃を交わした際のツーショット写真も残されている。  芸人といえば、吉本所属ではないが、綾小路きみまろのことも忘れてはならない。彼は長かった下積み時代のことを漫談のなかで「潜伏期間30年」と自虐して笑いに変えているが、その潜伏期間を支えたのは暴力団であった。彼は稲川会や、山口組系後藤組など幅広く交際。パーティーでは司会も務め、前出の松山千春も出席する会合でマイクを握っているビデオテープも残されているという。  ここまでは、「芸能人」と「暴力団」の関係について見てきたが、実は、もっと関係が深いのは「芸能プロダクション」だ。芸能プロは交際というレベルではなく、ビジネス上の構造的癒着がある。  たとえば、演歌界の老舗事務所であり、今でも氷川きよし、水森かおり、岩佐美咲(AKB48)といった売れっ子を擁する長良プロダクションの長良じゅん社長は興行のため暴力団との交際が幾度も噂されてきた。  また、AKBの運営会社にも疑惑は囁かれている。AKB48プロジェクトの創始者のひとりである、芝幸太郎は「週刊新潮」(新潮社)2013年5月30日号にて、山口組後藤組の後藤忠政組長の奥さんがやっていたお店の記念パーティーに出席。その際に後藤忠政組長の妻はもちろん、山口組山健組系幹部らと撮った集合写真をスッパ抜かれている。  まだある。エイベックスの松浦勝人社長は、株主総会を前に質問状を送ったコンサルティング会社の男を後日呼び出し。暴力団組長を同席させたうえで「殺す」「埋めるぞ」といった言葉で脅した経緯が各週刊誌に暴かれている。  ただ、これらの業界関係者と暴力団との交際は、ひょっとしたらまだかわいいものと言えるのかもしれない。芸能界と暴力団の関係を語るうえでの「本丸」は「芸能界のドン」こと、バーニングプロダクションの周防郁雄社長である。  ご存知の方も多いと思うが、バーニングプロダクションは小泉今日子・郷ひろみなどが所属する大手プロダクションである。また、バーニングは「バーニング系」と呼ばれる多くの傘下事務所をもっていることが特徴で、新垣結衣・吉川ひなのが所属するレプロエンタテインメント、西内まりや等が所属するライジングプロダクション、宮根誠司のいるテイクオフ、藤原紀香らが所属するサムデイ……etc、と多数の系列事務所を抱える。人気タレントを多数抱えるバーニンググループを前に、多くのマスコミはバーニングのスキャンダルを取り扱うことができない。芸能メディアにとって「最大のタブー」ともされている。  そんなバーニングは常に暴力団との付き合いを取り沙汰されてきた。その一例が非指定暴力団・2代目松浦組傘下の民族派右翼団体・大日本新政會の総裁、笠岡和雄氏との関係である。彼は01年から11年まで周防社長の用心棒をしていたという。  その間、周防は関連会社のある麻布十番のビルに彼らを呼びこみ、その「暴力」をさまざまなトラブル解決に利用していく。みのもんたが社長を務める水道メーター販売会社・ニッコクが談合事件で右翼団体により街宣車の抗議行動を受けたときは、彼らの仲介が大きな力を果たした。  また、モーニング娘。メンバーとの援助交際を暴力団関係者に盗撮され、そのビデオをダシに周防社長が脅迫されたときも、笠岡から山口組関係者を紹介してもらい話をつけたとされている。  しかし、なぜ周防社長は用心棒として笠岡を必要としたのか? その事始めは、2001年、5月8日(正確には5月9日午前4時30分ごろ)、赤坂にあるバーニングプロダクションの事務所に銃弾を撃ち込まれた事件がきっかけであった。  この事件については、なぜか被害者であるはずのバーニングが警察の捜査に非協力的であり真相は解明されていないのだが、いずれにせよ、このときに警察ではなく反社会組織の方を頼りにしたということは、いち企業として問題であるのは言うまでもない。  このようなズブズブの関係は、さきほど紹介した傘下グループにも同じことが言える。ライジングプロダクションは01年に平哲夫社長が脱税で逮捕されているのだが、その公判のなかで驚くべき事実が明かされた。なんと、社長自身が元ヤクザで小指を詰めた過去があるのだという。また、同じ公判のなかで、コンサートの妨害を避けるためなど、ヤクザ対策費を支払っていた事実も明かされている。  ただ、バーニングが手を伸ばしているのは裏社会の人間だけではない。警察も意のままに動かせるよう策を練っている。「サンデー毎日」(毎日新聞出版)2000年12月10日号には、警視庁幹部との宴席に藤あや子を呼んで接待させていたといったエピソードが記されている。  他にも、検察、政界との深い関係が常にささやかれており、バーニングはこうした力ももっているがゆえに、「芸能界のドン」と恐れられ、暴力団との関係も不問にされてきたのだろう。  暴排条例の施行で表向きは暴力団との関係が社会全体で厳しく見直されるようになり、芸能人も暴力団との関係が発覚すると、活動を自粛せざるをえない状況に追い込まれるようになった。しかし、芸能界はもっと根本的なところで暴力団とつながっており、その構造的癒着は何も変わっていないのかもしれない。 (井川健二)

SMAP・香取慎吾、演技は大コケ続き!? 『ギャラクシー街道』酷評もドラマ決定の重圧

 SMAP・香取慎吾が、来年1月からスタートする連続ドラマ『家族ノカタチ(仮)』(TBS系)で主演を務めることが明らかになった。後輩の山下智久と共演した『MONSTERS』以来、3年ぶりのTBSドラマ主演となるが、近年は主演作が“大コケ”続きの香取だけに、早くもネット上では「視聴率は1ケタコースだろう」と、予想されている。  今作は日曜午後9時の放送で、香取は39歳の“独身こじらせサラリーマン”を、またヒロイン・上野樹里はバツイチの“独身こじらせ女子”を演じる。香取の父親役には西田敏行、上野の母親役で風吹ジュンが出演し、家族のドタバタが詰まったホームドラマになるという。  香取といえば2002年放送の『人にやさしく』、06年放送の『西遊記』(ともにフジテレビ系)などは20%前後の視聴率を記録するなどヒット作に恵まれていたものの、近年は成績不振に陥っている。三谷幸喜が脚本・監督を務め、10月24日に公開された香取の主演映画『ギャラクシー街道』は、内容に対して「最低最悪な映画」と酷評が続出。興行通信社が発表した観客動員数ランキングでは2週連続で1位を獲得していたものの、3週目には6位に転落している。 「香取は昨年4月期の主演作『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が全話平均7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった上に、TBSでは前作『MONSTERS』も平均11.9%とイマイチ。同作は放送開始前に第1話の収録テープが一部紛失し、撮り直しを行ったという不運もありました。さらに今作の放送枠は現在、阿部寛主演の『下町ロケット』が、第3話で18.6%を記録するなど好調な日曜劇場。『下町ロケット』は『半沢直樹』が大ヒットした作家・池井戸潤氏の作品で、最終話まで高数字をキープするとみられており、次枠のスタッフ・キャストもプレッシャーを感じることでしょう。13年には同じくSMAP・木村拓哉の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』も『半沢直樹』の次クールという重圧がのしかかりました」(芸能ライター)  『安堂ロイド』は、木村には珍しく視聴率が落ち込み、平均12.8%で終了。『半沢』との落差もあり、数字の悪さが目立ってしまった。今回も『下町ロケット』と1月期の香取のドラマでは作風が異なるだけに、視聴者離れの可能性も高いだろう。そして、そんな不安はSMAPファンの間にも広がっているようだ。 「香取は元日放送の『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2014⇒2015』で『今年はTBSでドラマやりたい』と発言。ドラマは来年1月とはいえ、早々に実現したことでファンから喜びの声が聞こえる一方、『下町ロケットの後だよね……また比べられる』『下町ロケットの後か。数字は気にしないけど、いろいろ書かれるのはヤダな』などと心配の声が出ています」(ジャニーズに詳しい記者)  主演ドラマや最新主演作『ギャラクシー街道』など俳優業が不調の香取だが、今作でマイナスイメージから脱却できるだろうか?

【コカイン使用】高部あい容疑者釈放…妊娠、セレブX氏に続いて“整形説”が浮上

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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高部あい『高部あい Ai~DOLCE』より
 コカインを使用していたとして麻薬取締法違反で逮捕されていた女優で声優の高部あい(27)が、11月13日の朝、処分保留のまま原宿署より釈放された。報道陣を前に終始無言のまま深々と一礼し、迎えに来た車に乗り込んでその場を去っていったが、ほぼスッピン状態の高部あいが「かわいい」と、ネットで話題になっている。  自宅からもコカインが押収され、取り調べに対し容疑を認めている高部だが、今後は在宅のまま捜査が続けられるという。一部週刊誌報道などでは“妊娠疑惑”や“コカインを渡した謎のセレブ”の存在も取り沙汰されているが、今回の釈放報道についてネットユーザーたちは 「反省して捜査に協力しろ!」 「全部しゃべられると困る人がどのくらいいるのか?」 「一人でも多く常習者を減らせるように捜査に協力してほしいわ」  と、周囲を取り巻く人物の摘発に期待するコメントが飛び交う一方で、 「普通に可愛いのに、もったいないな」 「こんなかわいい子が・・・親も自慢の娘だったろうに…」  など、外見を賞賛すると共に惜しむコメントも目立つ。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

高部あい釈放、大コケ『HEAT』映画化再検討、堀北真希がラブラブも元カノが!?……週末芸能ニュース雑話

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記者H 違法薬物所持で逮捕された高部あい容疑者が、処分保留で釈放されましたね。 デスクM 処分保留って、普通は勾留期間に証拠が集められなかった時とかに適用されるもんだけど、今回は容疑を認めてるのに釈放か。 記者H 妊娠しているって「週刊文春」(文藝春秋)からスクープされてたけど、この釈放はそのせいじゃないかって声もありますよ。 デスクM それは否定できないね。クスリとオトコに溺れて、しまいに逮捕で妊娠とは……。こんな分かりやすい没落っぷりはなかなか見たことない。 記者H 芸能活動は今後厳しいでしょうね。ただ、AV業界からのオファーは十分にあり得るかと。「国民的美少女コンテスト」出身でAV出演となれば、これ以上ない衝撃度ですし。 デスクM あるかなあ。“処女キャラ”で売ってた娘が“AV”って……。芸能界はこわい。 記者H それにしても、釈放された時の高部容疑者、見ました? デスクM 過去の映像と比べるとだいぶやつれて見えたけど、化粧も薄くて、透明感があってすごくかわいく見えたね。 記者H そうなんですよ。ネット上でも「こんなかわいいのに、もったいない」ってコメントがたくさんあります。 デスクM 同じく薬物逮捕された酒井法子や小向美奈子も、釈放(保釈)時はすごくキレイに見えたもんね。やっぱり犯罪を犯した意識と、取調べにも疲れた憂いみたいなものが出るのかな。 記者H かもしれませんね。あれ? 保釈された時の押尾学はあんまり今までと変わりなかったですよね。 デスクM 反省してなかったんじゃない?
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HEAT公式サイト(フジテレビ)
記者H 大変です! 大コケドラマ『HEAT』(関西テレビ)の、予定されていた映画化が“再検討”になりましたよ!! デスクM ふーん。 記者H EXILEのAKIRA主演で、ドラマ放送開始前から映画化が決定していたんですけど、第6話で平均視聴率2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)っていうとんでもない視聴率を叩き出して打ち切りになりました。しかし決定していた映画が打ち切りとは……。 デスクM へー。 記者H なんか、リアクション薄くないですか。 デスクM だって、あんな視聴率じゃあ、映画化したって制作費用の回収には到底及ばない動員しか集められないことくらい、小学生でも分かる。当然の判断だね。 記者H まあ、そうですけど……。 デスクM 一番の問題は、ドラマの結果を見ずに映画化を宣言したことだよね。どんだけ自信あったんだよっていう。 記者H どんな注目ドラマも、それはなかなかやりませんもんね。 デスクM 主演のAKIRAはお世辞にも演技が上手いとはいえないけど、今回ばかりは少し気の毒。脚本自体がグダグダな上、今や多くの視聴者から毛嫌いされているフジテレビ系の関西テレビ制作だしね。 記者H コケる地盤があった上に“EXILEゴリ押し”じゃあ、視聴者からソッポ向かれちゃうわけですね。 デスクM でも、「映画の中止もあるのか」という記者の質問には「白紙に戻すということです」って関テレ社長は答えたそうだね。制作される可能性もまだ残っているのかな。 記者H 最後の強がりでしょ。
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幸せですね
デスクM 堀北真希と山本耕史の夫婦が、結婚後初めてツーショットを撮られたね。 記者H 新居の高級マンションから出てきて、スーパーに立ち寄って、夜の街へ。手をつないで、仲良し夫婦そのものの雰囲気だったそうですよ。 デスクM 結婚当初は“ストーカー愛”だとか、堀北が異常な潔癖症で山本が絶えられないだとかいろいろ情報が出たけど、夫婦生活は順調のご様子で……。 記者H “妊活”にはげんで、子どもができたら引退なんてウワサもありますけど、この分だとあり得ない話でもないかも。 デスクM ただ、妙な話もあるんだよ。同じマンションに、山本の元交際相手であるSPEED・上原多香子が住んでいるっていう……。 記者H え!? 同じ部屋にですか!? デスクM なわけないでしょ(笑)。ただ、 同じマンションに住んでいるのは本当みたい。堀北との電撃結婚の前には、記者陣の中で上原と山本の仲に関する話もあったそうだし、最近までなにがしかの“関係”があった可能性も……。 記者H はあ~。それがマジなら、いきなりマンションで鉢合わせなんてことも……。 デスクM 堀北はこのこと、知ってるのかなあ。 記者H さすがに知ってるんじゃないですか。「今、恋愛関係がないなら平気」という、極めて寛大な考えがあったりして……。 デスクM そんな女いるかなあ(笑)。 記者H 仮に堀北が知らないとすれば大きな問題ですよ。山本と上原に、まだ何がしかの関係があるなんてことも……。 デスクM 上原は、夫が亡くなってから今のマンションに引っ越したみたいだし、単なる偶然のセンも十分にありうるね。 記者H そう、信じましょう。

香里奈『結婚式の前日に』の爆死理由は“オーラ消失”!? 「顔とコネで売れてた女優」の業界評

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『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 芸能活動を約1年間休止していた香里奈が主演する連続ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)。初回から1ケタ中盤と低空飛行が続く同ドラマだが、業界関係者の間では“ある点”がネックとなり、「見る気にならない」と評されているという。

 一部週刊誌に“大股開き”のベッド写真を掲載されて以降、めっきりと姿を見る機会がなくなっていた香里奈。今回の『結婚式の前日に』に先駆け、TBSの大型特番『オールスター感謝祭2015』にも出演していたが、ネット上では「まるで別人みたい」といった声が上がっていた。

幼児がタバコを吸う動画、児童虐待の疑いで警察が介入!さらに事態は急転

幼児にタバコを吸わせて、その様子を撮影した動画を公開した人物らに非難が殺到し、炎上した。Facebookに公開されている内容によると、幼児は現在3歳であるというが、髪も金色に染めている。問題の動画が発見されるや否や、Twitterをはじめとする各所に拡散され、物議を醸した。すると、父親は「シュアしてもいいけどイライラいする事書くなやそうゆうことしか書かないやつわシュアすんなや死ねや」(原文ママ)と煽った。その後、「あれわ本当に悪かったとおもってますふざけすぎましたすみません」と謝罪した。「でもみなさんあれわ吸ってわないんで」と釈明し、「嫁の名前出したり警察にわ言わないでください」と記した。11月13日の午後、母親が在住地域としてFacebookに記していた岐阜県岐阜市の、児童虐待問題を扱う窓口に連絡を取った。(続きは探偵Watchで)