テイラー・スウィフト、「ラッキー13」盗用疑惑を巡る裁判で和解

テイラー・スウィフトが「ラッキー13」盗用疑惑を巡る裁判で和解したようだ。米国を拠点とするアパレル会社ブルー・スフィアの商標を盗用したとしてテイラーが訴えられていた件だが、このほど和解に至ったとハリウッド・レポーターが報じた。 経営者ロバート・クロエツリーは昨年5月にテイラーが同社のラッキー13と書かれたシャムロックのデザインをTシャツやメッセージカードに無断で使用したとして訴えを起こし、テイラーが消費者と1991年創業である同社のビジネスを混乱させたとの主張とともに損害賠償と同デザインによって得た全収益の支払いを求めていた。 しかしながら、テイラーと弁護団は自身が展開した商品は全く異なるものであり、米国内でほとんど知られていない同社は損害を被っていないと反論していた。 そんな真っ向から主張が食い違う中、ブルー・スフィア社がプロモーション目的で過去にテイラーが関わった複数の企業に連絡をしようと試みたことで、この法廷争いはあらたな展開をみせていた。テイラー側は裁判所に同社がテイラーを「辱めている」と主張したが、受け入れられていなかった。

加護亜依「また、一緒にぶっとぼうね」コカイン逮捕の高部あいと危ない関係

 10月下旬、現役アイドルだった高部あい(27)がコカインを所持していたとして、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕されていたことが明るみになり、芸能界を騒然とさせた。高部は今クールのドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系)に出演しており、逮捕によって彼女の出演シーンがカットされる事態に。所属事務所の大先輩である米倉涼子主演の新春時代劇(すでにクランクアップ)にも高部が出演していたため、制作側は編集に追われているという。  また高部が逮捕前日にグラビアアイドルの森下悠里(30)主催で50名ほどのタレントが集ったハロウィンパーティーに参加していたことが判明し、高部の友人と見られる複数の女性タレントが麻薬使用について疑いの目を向けられるなど、芸能界全体を巻き込んだ大きな騒ぎとなっていた。  しかし最新号の「週刊文春」(文藝春秋)によると、「高部が落ちていったのは、ある人物と知り合ったことがきっかけ」として、あの元アイドルの名前がはっきり挙げられている。その人物とは、元モーニング娘。の加護亜依(27)。高部と加護は2010年ごろに知り合い、それから高部は身なりが派手になり、夜の街での人脈も増えていったとのこと。高部はアイドルとしてはさほど知名度はなかったものの、実生活は派手で複数のパトロンがいたそうだが、すべては加護との縁がきっかけだという。  高部と知り合った後の加護は、2011年に当時交際中であった元夫が恐喝の疑いで逮捕され、直後に自殺未遂を図っている。元夫の逮捕時には加護も参考人として事情を聞かれ、尿検査も受けたものの薬物反応などは出なかった。しかし、彼女の携帯電話には「この間は分量、間違えちゃった」「また、一緒にぶっとぼうね」などと薬物の使用を疑わせるメールが残されており、その送り先が高部であったという。加護と高部のメールのやりとりだけでは彼女らが薬物使用をしていたとは言い切れないし、今回高部が逮捕されたことと加護は関係がないのかもしれない。それでも、再起を図りバラエティ番組などの出演本数を増やしているこのタイミングで高部との親交が明るみになることは、加護にとってはマイナスだろう。  ただ、「加護のイメージがこれ以上、下に落ちることはない。ほぼ落ちるところまで落ちたから、後は上がるだけ」と話すのは、テレビ局関係者。 「どう足掻いてもこの先、モー娘。時代と同等の活躍ができる見込みはありません。CM仕事が入ることは決してないでしょう。本人もそれくらいわかっているはず。だからこそ、暴露キャラで売り始めている。先月『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)に出演した際に『15歳の時に2つ年上のアイドルと交際していた』と明かしたり、AV出演オファーが来たときの提示ギャラを告白したり、完全に汚れキャラ。ただ、彼女本人が事件を起こしたり逮捕につながるような何かがあれば、酒井法子のようにテレビにすら出られなくなりますが……」(同)  今月2日には離婚騒動で活動休止状態となっていたアイドルユニット「Girls Beat!!」の再始動を発表したが、「Girls Beat!!」の公式HPによると、11月に出演予定のライブは全て「加護亜依は出演いたしません」との注意書きがあり、加護が出演するのは12月の台湾でのライブのみ。決して芸能活動が軌道に乗っている状態ではないし、元々加護には不安定なイメージもある。これまで様々なスキャンダルを経験し、それでも芸能界で生きることをやめない加護は、ある意味では図太い精神力の持ち主であると言え、過去の薬物使用疑惑とつながる交友関係が明らかになったところで痛くも痒くもないのかもしれない。  「文春」によれば、高部は現在妊娠しており、子供の父親は逮捕直前まで交際していた上場企業の御曹司で有名私大出身のイケメン・X氏ではないかと言われているという。X氏は高部に薬物を与えていた人物とされ、現在は海外にいるが、逮捕は時間の問題だという話も。高部のコカイン事件はまだ収束まで少し時間がかかりそうだ。 (シュガー乙子)

夫の性欲を満たすため、12歳の娘を性奴隷にした母親

【不思議サイトトカナより】
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画像は、Thinkstockより
 愛情を注ぐべき立場にある母親が、自らの幸せのために子どもを傷付ける――。性奴隷となるべくして生まれた少女の数十年に及ぶ苦しみと告発を、海外大手メディア「Herald Sun」が報じている。
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水曜深夜に出現した“心のオアシス”ーー『おかしの家』の面白さと中毒性に迫る

【リアルサウンドより】  オダギリジョー主演の深夜ドラマ『おかしの家』が、静かな人気を集めている。というか、何を隠そう、筆者も毎週観るのを楽しみにしている者のひとりである。しかし、正直な話、その面白さに最初は気がつかなかった。なぜか? 本稿ではその理由と、このドラマが持つ面白さ、そしてその中毒性について書いてみたいと思う。  TBSが10月期より新設したドラマ枠「水ドラ!!」。そのシリーズ第一作としてスタートした本作の注目度は、事前段階では、かなり高いものだった。(参考:『コウノドリ』『オトナ女子』『おかしの家』・・・・・・この秋スタートする連続ドラマへの期待)。まず、「深夜帯ならではのエッジの効いた企画への挑戦や、TBSの次世代クリエイターの発掘と育成を目的に創設」されたという、「水ドラ!!」枠のコンセプトに対する注目と期待。そして、その記念すべき第一作を託されたのが、史上最年少でブルーリボン賞を受賞、『舟を編む』(2013年)で日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた若手監督・石井裕也という事実。これを見逃す手は、どう考えてもないだろう。  とはいえ、他のドラマがいっせいにスタートするなか、やや遅れて始まった(10月21日~)本作の内容は、少々意外なものだった。もっと言うならば、なかなかどうして結構地味なものだった。これのどこか「深夜帯ならではのエッジの効いた企画」なのだろう? 第一話を観終えたあと、正直そう思ったものである。しかし、第三話を終えた現在、自分がこのドラマを観ることを毎週楽しみにしていることに気づいてしまったのだ。そんな『おかしの家』の内容は、ある意味とてもシンプルなものとなっている。  物語の舞台となるのは、東京の下町にある駄菓子屋「さくらや」。両親を早くに亡くした主人公・太郎(オダギリジョー)は、祖母・明子(八千草薫)が営む「さくやら」の店主をしながら、その裏庭に集まって来る常連客たち……太郎の幼馴染である三枝(勝地涼)、後輩の金田(前野朋哉)、近所で銭湯を経営する島崎(嶋田久作)と、駄菓子を食べつつおしゃべりしながら日がな一日過ごしている。そんな、都会の「エアポケット」のような「さくらや」に、毎回意外な人物が訪れる……というのが、このドラマの基本的な構造だ。  本作のヒロインである、太郎のかつての同級生・礼子(尾野真千子)もまた、本作の初回で、そんなふうにして登場した。離婚を機に、息子を連れて地元に帰って来た礼子。その彼女も含めた「さくらや」の面々のもとに、第二回では、今や年収一億のIT社長となった同級生・武田(藤原竜也)がやって来る。そして、第三回では、「さくらや」を訪れこそしないものの、太郎たちの小学校時代の同級生だった女の子・清美(黒川芽以)の現在が話題となる。  しかし、「恋と恐怖」、「意味」、「後悔」……それぞれのエピソードにつけられた副題は、思いのほかシリアスだ。そう、実はこのドラマ、その見た目ほど、お気楽な話ではないのだ。シングルマザーを取り巻く現状に疲弊しつつある礼子、30歳を過ぎても脚本家の夢をあきらめきれない三枝、実は元ひきこもりであるという金田。そして、主人公である太郎は、実は深夜の工事現場バイトをしながら、日々の生活費を稼いでいるのだった。陽だまりのように温かなトーンの画面とは裏腹に、このドラマで描きだされる「30代の現実」は、なかなかにして甘くない。  このドラマは毎回、太郎のこんな独白からスタートする。「この駄菓子屋はいずれ確実に潰れる。売り上げは月に4万円程度。諸々の経費を引いた純利益は……恥ずかしくて言えない。でも、この駄菓子屋が、ただ無意味で無駄なものとは、どうしても思えない」。彼は、自らを取り巻くシビアな「現実」を、十分に理解している。そして、その「現実」に対して、彼なりのやり方で抗おうとしているのだ。しかし、そのやり方は、具体的にはまだ分からない。太郎は、自分の周囲にいる人間たちとの交流を通じて、さまざまことに思いをめぐらせながら、自分にとって「本当に大切なこと」を見つけ出してゆく。それは恐らく、他の登場人物たちにとっても同じことなのだろう。  そこで、ひとつ大きなテーマとなっているのは、「おとな/こども」の問題である。人は何をもって「おとな」になるのか。「こども」時代とは、本当に楽しいだけの時代だったのか。そして、そのふたつを繋ぐものとは、果たして何なのか。このドラマが、再会した小学校時代の同級生たちが、いたずらに過去を懐かしむような、いわゆる「ノスタルジーもの」ではないのは、この点からも明らかだろう。そして、毎回それらのことに思いをめぐらせながら、このドラマはある曲とともに静かに終了する。RCサクセションの知られざる名曲「空がまた暗くなる」だ。「テーマソング」とは言い得て妙。実は、この曲こそが、本作のテーマを何よりも雄弁に語っているのだった。〈おとなだろ 勇気を出せよ〉、〈おとなだろ 知ってるはずさ〉……今は亡き忌野清志郎が、あの独特な歌声で、聴く者を諭すように、励ますように歌い上げるこの曲のメッセージは、ある意味とても明快だ。〈Yeah 勇気をだせよ〉。  「こども/おとな」。言葉にするのは簡単だけど、「こども時代」にだって痛みはあったし、もちろんいろいろ厳しいけれど、「おとな」だって何も悪いことばかりじゃない。それぞれの登場人物たちが、自らの過去に、夢に、痛みに改めて向き合いながら、「本当に大切なもの」とは何なのかに思いをめぐらせ、それぞれの「現実」と折り合いをつけてゆく物語。それが『おかしの家』なのだ。監督・石井裕也が、脚本・演出にも名を連ねていることをはじめ、陽光差し込む温かな画面設計、細やかなカット割り、ていねいに作られた「さくらや」の美術、要所要所で効果的に響く音楽、そして何よりもオダギリジョーをはじめとする役者たちのアンサンブルなど、このドラマで注目すべき点は数多い。もちろん、「さくらや」の存続、太郎と礼子の恋の行方など、連続ドラマとしての面白さだって一応ある。しかし、基本は一話完結の物語。というか、本作の最大の魅力は、『おかしの家』という作品世界に没入しながら、登場人物たちともども、観る者がそれぞれに思いをめぐらせることができる点にあるのだ。  ウィークデイのど真ん中、水曜日の深夜に立ち現れる、「心のオアシス」としての『おかしの家』。劇中の台詞にもあるように、それは見ようによっては、ある意味「ぬるま湯」なのかもしれない。しかし、熱くも冷たくない「ぬるま湯」だからこそ、冷静に考えられる「思い」だって、きっとあるはずなのだ。けっして派手さはないけれど、昨今のドラマ界にあって、逆説的にエッジィな試みを行っているようにも思える『おかしの家』……やはり、これを見逃す手は、どう考えてもないだろう。 (文=麦倉正樹)

「結婚してもいいですよね?」NHK有働由美子アナ、年明けに“電撃結婚・電撃退社”の可能性

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NHK『あさイチ』公式サイトより
 NHKの朝の情報番組『あさイチ』のMCで、4年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めることが有力視されている有働由美子アナが、5歳年下の会社役員A氏と“年明け電撃入籍”し、それと同時に独立するのではないかという情報が流れている。  今年46歳になった有働アナは、約15年前に元アイドルタレントの瀬能あづさと離婚したばかりの、横浜ベイスターズ・石井琢朗選手(当時)宅に、変装して合鍵を持って出入りしているところを写真週刊誌に撮られて、「石井の離婚の原因は有働の略奪愛」だと騒がれた。その後も4人の男性とウワサになったが、その中には妻帯者もいたりと、結婚運には恵まれなかった。  その有働アナが、福山雅治をはじめとしたこの秋の芸能界の結婚ラッシュに刺激されたのか、局の親しい上司に「同じ年代の福山さんもケジメをつけたし、私も結婚していいですよね?」と、冗談とも本気とも取れる発言をしたことで、2年前に交際が発覚したA氏との関係に注目が集まっている。  A氏は静岡県にある空調会社の役員で、バツイチの子持ちということもあって、交際当初は頻繁に会える状態ではなかったが、今年に入って、都内の有働アナの自宅マンションでの“週末婚”が目撃され、2人がホームセンターで買い物をする姿も目撃されている。彼女が上司に「結婚してもいいですよね?」と言ったのは、46歳という年齢から“子作り”に間に合うようにではないかともいわれている。今年7月に『あさイチ』で放送された“閉経特集”で「女性の半数が50歳で閉経する」という報告を聞いて、有働アナは「閉経が一番怖い」とつぶやいたという。早く結婚しないと、子作りに間に合わないと考えたのかもしれない。  しかし、年末は紅白の司会という大仕事が入る可能性があるため、入籍はあったとしても年明けだと注目されているのだ。同時に、A氏の会社が静岡県だということで、自由に仕事ができるように独立のウワサも流れている。有働アナには、以前から彼女の実力と人気を買って、民放に移籍するという情報が出ては消えていた。その後、5年前から始まった『あさイチ』のMCを務めたことで、女子アナとしてはひと皮もふた皮もむけて、いまやNHKの看板アナといわれている。それだけに、今が売り時なのだ。  すでに水面下では、大手芸能プロが有働アナ獲得に動きだしているという。結婚と子作り、有働アナが2つの幸せをつかめることを願いたい。 (文=本多圭)

関ジャニ∞、新アルバム特典映像が「AVにしか見えない」!? “監修・テリー伊藤”に火の粉

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「オレもAVや思うてたで……」

 関ジャニ∞のニューアルバム『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』が11月11日にリリースされ、オリコンデイリーランキングで初登場1位を獲得。約18.6万枚を売り上げる好スタートを切ったが、初回限定盤のDVDに収録されている映像特典にさまざまな声が上がっている。

 デビュー以来お世話になったテイチクエンタテインメント傘下のレコード会社を離れ、昨年8月に自主レーベル「INFINITY RECORDS」を設立した関ジャニ∞。同11月発売のアルバム『関ジャニズム』は初日約18.4万枚だったため、1年ぶりのアルバムは初日から売り上げが微増した。