「手のアップNGだった!?」TOKIOリーダー・城島茂の“手の震え問題”の真相とは――

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 TOKIOファンにとっては、なんとも心配な話だ。1日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)での、TOKIOのリーダー・城島茂の姿が話題となっている。  城島と長瀬智也が、徳島県のレンコン農家を訪ねた時のこと。城島は収穫したレンコンを使ってミルフィーユカツを作ったのだが、カツを揚げる際の菜箸は小刻みに揺れ、カツを包丁で切り分ける手も震えていたのだ。  ネット上では「手の震えヤバイ」「大丈夫か」と、城島の体調を気遣う書き込みが殺到。ストレス説や、ギターの弾きすぎによる“後遺症”、中にはパーキンソン病を心配する声も上がっている。  一方で城島の手の震えは、今に始まったことではないという意見もあったが、真相は一体――。  これに、ファン歴10年以上のTOKIOファンの女性は「彼はお酒が大好きで、毎晩飲んでいるんです。以前は一度飲んだら、自力歩行が不可能なほど深酒することで有名でした。当時、手の震えは、ファンの間で『どうせアル中(アルコール中毒)でしょ』と言われていましたね。実際、某テレビ局の人と話した時も、彼にはアル中疑惑があって『城島を撮る時は上半身中心』や『手のアップNG』と厳命されていたそうです」と明かす。  女性とのデート報道も、もっぱら酒の席。過去には、泥酔現場も写真付きで報じられたこともある。間もなく45歳を迎える城島。くれぐれも、体には気をつけてほしいものだ。

マライア・キャリー、恋人ジェームズ・パッカーと同棲開始!

マライア・キャリー(43)が交際相手のジェームズ・パッカー(48)と同棲を始めたようだ。5か月間の交際期間を経て、ビバリーヒルズにある億万長者のジェームズの自宅にマライアが私物を持って移り住んだとゴシップサイトTMZ.comが報じている。 1週間前にマライアは4歳になる双子のモロカンちゃんとモンローちゃんのためにハロウィーンパーティーを開いており、その場に離婚調停中のニック・キャノン(35)とジェームズが鉢合わせしていた。2人は同じ会場にいたものの、険悪な関係ではないようで、マライアは「大丈夫。いい感じだったわ。子供たちにとってとてもよかった」とコメントしていた。 昨年の夏にニックとの6年間の結婚生活にピリオドを打ったマライアだが、ジェームズとは結婚だけでなく子供を作ることまで考えるほど真剣に交際しているようで、遊びの恋などする暇などなさそうだ。ある関係者は以前「ジェームズはマライアと遅いよりも早めに結婚したいと思っています。その考えをマライアも広い目で見ています」「マライアはジェームズと子供を持つことは、神からの贈り物のようだと思っているようです。まだ子供を産むことができので、もう1人くらい欲しいと友人たちに話しているようです」と話していた。 ジェームズは過去に2度の結婚歴があり、3人の子供をもうけている。

島袋寛子「顔ひらいてたね~」ヒラメ顔指摘される? 再起かけたERIHIROは惨敗

 7日、島袋寛子(31)が自身のTwitterに「15年近く通っている大好きな治療院の先生に『だいぶ顔ひらいてたね~』と 言われました。顔がひらいてた、、って、、どういうことだ?!」と投稿した。「要するに、ヒラメ顔ってこと?」「確かに、島袋の顔って平べったくはあるな」「すっきりした」など、ネット上では先生の指摘に賛同する声が上がっている。  SPEEDで売れていた頃から“薄顔”で、奥二重の目もアイプチや整形などで変に誤魔化すことなく、大人の女性に成長してきた島袋。ナチュラルメイクで音楽番組などに出演し、飾らない性格ともどもファンから愛されてきた。ただ最近では、厚化粧を指摘されるように変化してきている。  しかしそうした指摘が出るのも、メディア露出が増えたからこそ。昨年から今年9月まで放送した深夜枠の音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に今井絵理子(32)と出演。今井とタッグを組んだ新ユニット『ERIHIRO』も始動した。安直なネーミングが「ダサすぎる」と不評を買ってはいたものの、SPEED時代には不仲説も流れていた島袋と今井が、ERIHIROではその疑惑を払拭するような仲の良い姿を披露し懸命にPR活動に励んでいた。 「ところが残念ながら、8月26日にリリースされた『Stars』の売り上げは芳しくなく、『このまま共倒れか?』という声も業界内では囁かれています。事前にテレビやラジオなどで精力的にプロモーション活動を行い、また不仲説があった2人がユニットを組んだことで、それなりに注目を集めていたのですが、初週の売り上げが4,477枚でオリコンチャート27位。かつてミリオンセラーを連発していたSPEED時代がウソのような惨敗ぶりに、業界内が騒然となりました。昔と比べ、CDが売れなくなったといわれる昨今の音楽業界ですが、それでも島袋と今井のネームバリューを考えれば、あまりにも低い数字といわざるを得ません。こうなると、レコード会社もセカンドシングルのリリースに躊躇せざるを得なくなってくるでしょうね」(音楽業界関係者)  SPEED時代、最大のヒットとなった5thシングル『White Love』(TOY'S FACTORY)は累計200万枚以上を売り上げ、同曲が収録された2thアルバム『RISE』(同)は累計300万枚も売り上げた。その数値を見て、今の島袋と今井は何を思うのだろうか? 『Stars』プロモーションの一環で出演した9月3日放送のバラエティ『櫻井有吉のアブナイ夜会』(TBS系)では、『アラサー女性芸能人 TV初出しライフスタイル』というコーナーでライフスタイルに密着されたが、今井は育児の息抜きとしてマンガ喫茶で漫画を読みふける姿とママさんドッジボールに熱中する姿(意外にも下手である)、島袋は良縁を求めて縁結びで有名な神社に参拝したり、六本木ヒルズのスカイデッキから一人で夜景を眺め佇む姿が「私生活」として紹介された。10代で頂点にのぼりつめた歌手2人でも、現在は落ち着いた私生活を送っている様子だ。  沖縄から子どもたちだけで上京し共同生活を送っていた当時のようなハングリー精神はもはやなく、それぞれの「生活」を確立させている2人。時代が変わり、彼女たちも変わった以上、かつてほどの人気をERIHIROで得ることは難しいにしても、せめてセカンドシングルリリースにこぎつけるだけの“盛り上がり”は欲しいところだが……。

スクープ! 小保方氏よりも悪質か! 早稲田大学准教授に「論文盗用疑惑」発覚! 地に堕ちた早稲田ブランド

【不思議サイトトカナより】
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画像は、早稲田大学/Wikipediaより
 先日、小保方晴子氏の博士号取り消し確定を発表した早稲田大学。この事件に先立つ2013年には同大学公共経営研究科に在籍していた中国人留学生・晏英氏が10年9月に博士号を授与された際の博士論文「近代立憲主義の原理から見た現行中国憲法」に盗用・剽窃が多数発見され、13年10月、大学側は博士号取り消しを決定した。  さらに14年11月には同大学商学学術院の蛭田啓准教授(当時)が01年と03年に同大学商学部が発行した研究機関誌「早稲田商学」で公表した論文2本で、やはり盗用と認定され、懲戒解雇となった。  そして小保方氏問題がようやく決着したかに見えるいま、実はさらに別の論文盗用疑惑が起きていることはあまり知られていない。
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森川葵、『監獄学園─プリズンスクール─』で見せる暴力的な演技はなぜ魅力的なのか?

【リアルサウンドより】  過激なエロス描写が多いことから、実写化不可能と言われていたTBSドラマ『監獄学園─プリズンスクール─』。共学化されたばかりの元女子高・私立八光学園に入学した5名の男子生徒が、入学早々に女子風呂を覗いた罪によって、校内にある監獄(懲罰棟)へと投獄され、そこから労働や体罰を強いられる受刑者のような学園生活が始まるという物語。そんな生活から抜け出そうとする男子生徒VS監獄を監視する組織・裏生徒会、お互いに知略と暴力をフル活用した攻防戦がコメディタッチで描かれる。  今回ここで紹介する森川葵が演じるのは、普段はゆるふわ系なのに、キレると得意の空手を駆使して男子生徒をボコボコに打ちのめすという、可愛さとサディスティックな一面を持ち合わせたブロンド美女・緑川花。第2話では、共演の男性陣にハイキックを浴びせたり、主人公(中川大志)のズボンを無理やり脱がせるなどのえげつない行為に及んでいる。しかし、森川自身の小柄であどけなさが残るビジュアルと、緑川花の天真爛漫なキャラクターが合わさると、どんな酷い行為も中和してしまい、結果として「この娘になら酷いことをされてもいい!」といった類の心境になってしまう。思い起こしてみると、暴力的だけど可愛らしく魅力的な女性キャラクターは、これまで多くのドラマや映画に登場してきた。たとえば、映画『愛のむきだし』の満島ひかりや、ドラマ『みんな!エスパーだよ!』の夏帆など、みんなその外見とは似つかわしくない暴力で、男たちの心と身体をノックアウトしてきた。彼女たちと同じような魅力を、森川に感じている男性は少なくないはずだ。  彼女が個性的な役を演じているのは今回だけではない。過去の出演作をみると、『乾き。』では薬漬けの女子高生役、『おんなのこきらい』では拒食症を患う性格最悪な美人OL役など、一癖も二癖もある役柄を演じている。そして、そんなキャラクターにあわせて髪型がころころと変わるところも彼女の特徴のひとつ。髪色から長さまで、本人だと気付けないくらいガラッと変わることからカメレオン女優とも言われている。身近に感じられる愛嬌がありながらも、透明感のあるイノセンスな雰囲気をあわせ持つ森川だからこそ、個性の強い髪型も似合ってしまうのだろう。  元セブンティーンの専属モデルということもあり、人の目を惹きつける容姿に注目されがちなのだが、もちろん役者としても高評価を受けており、実力派若手女優として名前が挙がることも少なくない。過去のインタビューでは、「“森川葵”でいくんじゃなくていろいろな“人”になれる女優になりたい」(参考:MANTANWEB『森川葵:話題の注目女優 主演映画で髪バッサリも「坊主にできて、ラッキー」』)と発言している森川。そこからは、”演じるのではなく、役そのものになりきる”といった、女優としての芯がしっかりと定まっているような印象を受ける。そんな役者気質が備わっているからこそ、役柄やビジュアルにとらわれない演技ができるのだろう。  本日(11月10日)放送される第3話以降、ますます男子生徒と裏生徒会の戦いが盛り上がっていくことが予想される。原作の際どい描写がどこまで表現されるのかは未知数だが、今後の展開によっては森川葵の新境地がみられかもしれない。 (文=泉夏音)

やはり自殺未遂か……女優・田畑智子と俳優・岡田義徳“同棲交際”をめぐる点と線

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『さんかく』(ワーナー・ホーム・ビデオ)
「カボチャを切ろうとして手首を切った」  ほとんど誰も信じないであろう苦しい言い訳は、むしろ事態の深刻さを物語っている。  フジテレビの夕方の情報番組『みんなのニュース』で5日、女優・田畑智子の自殺未遂が伝えられた。女性が睡眠薬を飲んで手首を切ったとの通報から警察官が都内マンションに駆けつけると、田畑が血を流して倒れていたというものだった。  これを受け、一部の記者らが所属事務所に確認したところ、「本人に連絡したら『朝、カボチャを切っていてケガをした』と言っている。自殺未遂ではない」と否定。その夜、田畑の母親も「娘と電話で話をしたけど本人はなんともないし、ニュースになっていることを知らないと言っていた」と否定したが、搬送されたこと自体を否定しており、事務所の見解とも矛盾があった。その結果、取材に当たっていた記者の間にも困惑が広がった。 「睡眠薬を飲んでいたっていう警察への通報があったことは確認できたよ」 「でも事務所は、早朝だから眠くてボーッとしていたのを、睡眠薬を飲んだと勘違いされたとか言っていた。変な推察だよね」 「警察に確認したら、切った場所は手首の内側だっていうから、カボチャを切っていての事故は考えにくいな」  当時、事務所は田畑が自宅にいたと主張しており、一部の記者が自宅へ向かったが、そこに警察や救急車が来た様子はまったくなかった。  一方、警察情報の住所は、田畑宅から徒歩圏内にある俳優・岡田義徳のマンションだった。岡田と田畑は以前、同棲交際が伝えられたことがある。こちらでは警察の出入りが目撃されており、「早朝、泣き叫ぶ女性が毛布にくるまれて出てきた」と住民男性が証言。さらに、以前から田畑の姿が目撃されているといい、「10日ぐらい前には誰かと大ゲンカになって、興奮して大声を出しているのが聞こえた」という話まで飛び出た。  事務所は「救急車を呼んだのは田畑自身で、休みだったので自宅にひとりでいた」というが、これは明らかに無理がある話。ただ、来年2月に主演映画の公開が控えていることを考えれば、興行面での悪影響を抑えるための取り繕いは、たとえ苦しくとも致し方ない部分もある。  田畑は京都・祇園の老舗料亭の令嬢で、1992年に12歳で映画『お引越し』主演でデビュー。NHKドラマ『私の青空』のヒロインなどで清純派女優として地位を確立したが、11年のヘアヌード写真集で路線変更、主演映画でも過激な濡れ場を演じた。  実は、筆者はこの頃、田畑本人を直撃したことがあり、ヌードになったことを「親にも内緒でやった」と話していた。今回の件も、母親には「何もなかった」と説明していた可能性はありそうだ。私生活では、以前共演した沢尻エリカと長年親交があるなど、意外な交友関係も持つ田畑だが、岡田との関係はちょっとややこしい。  過去、菅野美穂や吉川ひなのとの交際報道もあったイケメン俳優の岡田だが、舞台共演がきっかけで田畑と知り合い、4年ほど前にデート写真を「FRIDAY」(講談社)に報じられて以降、交際自体を否定しながら同棲と交際解消を何度も繰り返していたという。 「田畑さんが悩んでいるのを耳にしていた」と話すのは、事情を知るという舞台女優。田畑とは、2度の共演経験がある友人だ。 「田畑さんは、以前、6年間交際していた一般男性と結婚を考えていた。その彼と別れたことを長く引きずっていて、やっと新たな恋に踏み切れた岡田クンと結婚を考えている様子でした。でも、彼はとても気まぐれで、急に優しくなったり突き放したりする二面性があるとか。それで、くっついたり離れたりを繰り返していたんです」(同)  話を聞く限りでは、愛憎のもつれによる自殺未遂という印象が強く残った今回の件。芸能関係者からは「責任重大な岡田は、しばらく田畑から離れたくても離れられない」という話も聞かれるが……。 (文=片岡亮)

「どうやったらイタイ女になれます?」篠原涼子、『オトナ女子』現場で大混乱とのうわさ

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『オトナ女子』(フジテレビ系)公式サイトより

 今クールの連続ドラマでは、天海祐希主演の『偽装の夫婦』(日本テレビ系)と並んで“鉄板”との下馬評でスタートした篠原涼子主演『オトナ女子』(フジテレビ系)だが、局サイドの期待とは裏腹に、初回平均視聴率9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、最新の第4話も9.0%と、1ケタ続きの苦戦を強いられている。さらにフジトップの“苦言”が災いして、現場は混乱状態に陥ってしまっているという。

 男に振り回されるアラフォーOLが繰り広げる恋愛コメディである同ドラマは、いわばフジの“王道ドラマ”。篠原主演のスマッシュヒットドラマ『ラスト・シンデレラ』と同じプロデューサーを投入し、篠原の恋人役には“抱かれたい男”ナンバーワンの斎藤工が起用されている。