11月19日、東方神起チャンミンが入隊することが決まり、多くのファンが悲しみの声を上げている。韓国では、18歳以上の男性は約2年間、兵役を務める義務があり、身体的なハンデや母子家庭での家族扶養の義務がある場合など、一部例外を除いて全員が入隊しなければならない。20代の大事な青春時代を2年間も国家に捧げることになる兵役は、韓国人男性にとって深刻な問題だ。 それだけに、入隊前の学生時代をできるだけ楽しく過ごしたいと思うもの。しかし最近、一部の大学で、先輩が後輩に軍人のような規則を強要するケースが散見され、「まるで“軍規”のようだ」と波紋を呼んでいる。 チャットアプリ・カカオトークにアップされた、実際にある大学で先輩が後輩に送ったという生活規則をいくつか抜粋してみよう。 ・先輩と食事するときは、先に箸やスプーンに手をつけてはならない ・先輩から酒を注いでもらうときは、コップを空にして差し出さなければならない ・先輩と挨拶するときは必ず立ち止まり、背筋を伸ばした状態で先輩の目を見ないように挨拶すること ・ジャージ、エレベーターの使用禁止 ・先輩とのメールや電話を先に終わらせてはならない ・先輩とメールするときは、文章の最後に必ず「。」を打たなければならない このような大学内における、“行きすぎた上下関係”の強要が明らかになったのは、11月5日に光州(クァンジュ)市内のとある大学のSNSに公開された告発文がきっかけだ。そこには、規則を強要する先輩たちの横暴に耐えかねた学生の怨嗟の声が、延々と書き記されている。 掲載された文章を読むと、先輩が後輩を呼び出して暴力や暴言を加えることは日常茶飯事。さらに、規則に従わなければサークルや大学行事などから除外・除名するという、横暴の事実まで明らかになった。 特に目を引いたのが、上級生が企画する、新入生と卒業生の“対面式”だ。上級生は新入生を集めると、ある挨拶の定型文を叩き込んだという。 「申告します! ○○(学部)の○○○(名前)は、20××年に○○(学校名)高校を卒業して、20××年○○大学○○(学部)専攻に入れたことを光栄に思い、ここに申告します!」 この定型文を覚えられない新入生がいれば、連帯責任として、新入生全員に対する暴行が繰り広げられていたという。 インターネットを通じて発覚したこの一件に対して、当該大学の学生会は「多くの方々に心配をかけたことを深く謝罪します。事実究明していますので、結果が出るまでの非難や臆測を控えてください」とコメントしたが、同大学に限らず、韓国各地では類似事件が次々と告発される事態に発展している。 ある大学では、A4用紙1枚にビッシリと書き込まれた「生活規定」が配布される伝統があり、違反すれば先輩からの暴言・暴行が待っている。また、別の大学のサークルでは後輩の態度が気に入らないとして、80人余りの学生に「気合を入れる」という名目で、着席と起立を延々と繰り返させる罰まで与えている。 これには、ネット民の反応も冷たい。 「軍隊でも軍規を減らそうと努力しているのに、民間の大学でそれを強要するのか……。まったく理解ができない」 「大学にまで軍規を取り入れようとするバカは、そのまま軍に押し込んで永久に社会と隔離しておいてほしい」 一方、こうした現象が起こることに対して専門家は、「我が国の組織規範の多くは軍隊文化を参照してきた。現実的に、ほかの組織文化を習う機会がなかった」と、分析している。 上下関係を正しく身につけることは悪いことではないが、それが学生生活に支障を来すレベルだから話にならない。大学生には、ほかにやることがいくらでもあるのではないだろうか……。イメージ画像 Photo By USAG- Humphreys from Flick.
日別アーカイブ: 2015年11月12日
人生を変えてしまう快心のエッチがここにある!? 黒川芽以主演コメディ『愛を語れば変態ですか』
人は誰かを愛するとき、その人は変態になる。愛を知った人は、常識や世間体という拘束着を脱ぎ捨て、すっぽんぽんの変態となる。社会生活を営む頭でっかちな人間から、本能まるだしな野生動物へと変態を遂げる。野生の力を取り戻した変態は、拘束着を脱ぐことができない人間よりも圧倒的に魅力的だ。黒川芽以主演のコメディ映画『愛を語れば変態ですか』は、平凡な人妻あさこが自分は変態であることを受け入れ、無敵の存在へと覚醒していく姿を描く。CGなどを使うことなく黒川芽以は、怪作『LUCY/ルーシー』(14)のスカーレット・ヨハンソンばりに変身することになる。 黒川芽以は、宮崎あおい、堀北真希、夏帆らを輩出した深夜ドラマ『ケータイ刑事 銭形』シリーズで3代目・銭形泪を演じるなど、ルックスと演技力を兼ねそろえた若手女優として早くから注目された存在だった。『グミ・チョコレート・パイン』(07)と『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(10)では、主人公の運命を左右するファムファタールを熱演している。『横道世之介』(13)や『福福荘の福ちゃん』(14)での助演ぶりもよかったが、やはり主演女優としてスポットライトを浴びることで輝きが増すタイプのようだ。ふだんは清楚な人妻ながら、とんでもない素顔を持ち合わせるという二面性のあるキャラクターを楽しげに演じている。 本作の舞台は住宅街にある一軒のカレー屋。明日の開業を控え、あさこ(黒川芽以)と店長である夫(野間口徹)は準備で忙しい。夫が以前勤めていた職場の後輩・ボン(川合正悟)が手伝いにきているが、この男はまるで役に立たない。そんなボンに対しても、あさこはニコニコと明るい笑顔で接する。誰に対しても優しく振る舞う性格らしい。チャツネのような甘ったるさが漂うカレー屋に、おかしな男たちが次々と現われる。アルバイトの面接を受けにきただけなのに、店を仕切ろうとするフリーター(今野浩喜)、カレー屋の開店祝いにレトルトカレーを持参する空気がまるで読めない若者(栩原楽人)、血まみれ姿で大金入りのカバンを手にした不動産屋(永島敏行)。みんな、店長がどんなカレー屋を開こうとしているかには興味がない。厨房に篭っていても、その妖艶さを隠し切れない人妻あさこに男たちは夢中だった。こんな美女が作るカレーなら、毎日でも通いたい。『庖丁人味平』のブラックカレーに匹敵する病み付きになる味に違いない。
招かれざる訪問者たちによって、あさこの意外な素顔が暴かれていく。若者はあさこにストーカー行為を重ねていた盗聴魔であり、あさこと過去に関係を持っていたことが分かる。あさこは、かなり年上の不動産屋ともただならぬ関係らしい。不動産屋はあさこと駆け落ちするために大金を強奪してきたのだ。不動産屋の「お前らは法律の範囲内で愛しているのか。俺は無制限にあさこを愛している」という言葉に、あさこはウルウルする。いいムードになるとついつい下半身を開いてしまう、超尻軽女だったのだ。関係を持った男たちはあさこに夢中になり、常規を逸した行動をとるようになる。マジメな夫はあさこのそんな性癖が心配で会社を辞め、カレー屋を夫婦でやることにしたのだ。誰があさこをいちばん幸せにできるのか。男たちは店内で死闘を繰り広げる。 本作でデビューを果たした福原充則監督は、劇団「ピチチ5」を主宰するなど演劇界で活躍する人物。カレー屋を舞台にした本作は、2006年に上演した「キング・オブ・心中」を映画用にアレンジしたもの。カレー屋を掻き乱すフリーターの今野浩喜(キングオブコメディ)は、主演映画『くそガキの告白』(12)で田代さやかを相手に窒息死寸前のエンドレスキスを決めている。2005年にオンエアされた『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)の少年役で注目された栩原楽人はSM映画『ナナとカオル』(11)で緊縛マニアの童貞に扮し、すっかり変態役もOKな俳優に成長した。大ベテランの永島敏行だが、若手時代には『遠雷』(81)で汗だくになりながらビニールハウス内で半青姦に励んでいた。変態について語り合うのに、なかなかの顔ぶれが集まったと言えそうだ。一見すると清楚な人妻と思われていたあさこ(黒川芽以)だが、実はとんでもない性癖の持ち主だった。そのギャップがまたいいんです。
1960年代に北欧を発祥とする“フリーセックス運動”が起き、世界各国へと広まっていった。本来のフリーセックスは男女間の性差別を撤廃しようというジェンダーフリーを意味する言葉だったが、日本ではフリーセックス=誰とでもエッチするエロ革命だと誤解されてしまった。まるでギャグのようなエピソードだが、あさこと夫との間にもフリーセックス運動と同じくらい大きな誤解が横たわっている。夫はあさこに貞淑で明るい奥さんという理想の嫁像を押しつけようとするが、あさこは夫のそんな考え方が窮屈で堪らない。夫はあさこのことを誰とでも寝るフリーセックスな女と思っているが、あさこは女であるとか既婚であるとかに囚われずに自由に生きてみたいだけだ。夫との暮らしには不満はない、むしろ幸せを感じている。だから、その幸せをより多くの人に還元したい。夫はそれが理解できず、あさことあさこが感じている幸せを狭い店の中に閉じ込めようとする。これでは利益を独占する悪の資本家と同じではないか。愛は社会に還元することで、もっと大きな愛に育つ(かもしれない)。 あさこはみんなが愛をぞんざいに扱い、さらにはひとり占めしようとすることを憂う。両親が愛し合うことでみんな生まれてきたはずなのに、愛を交歓することを破廉恥なものと考えている。カレーの付け合わせはラッキョウと福神漬けのどちらにするかも大事だが、気持ちいいエッチをすることもとても大事ではないか。男たちが死闘を繰り広げたその日の夜更け、ずっとおとなしかったボンが「事故に遭ったと思って、僕に抱かれてください」とズボンを脱いであさこの上にのしかかる。性欲と支配欲を満たすことしか考えない男どもに対し、あさこの怒りが頂点に達し、そのときウルトラミラクルキスが炸裂する。この世には運命を一変させるような至高のエッチが存在するのだ。あさこは“愛の戦士”へと覚醒を果たす。新しい朝がきた。変態に目覚める朝がきた! (文=長野辰次)あさこが愛に目覚めた後半は予測不能な展開に。黒川芽以がブチ切れ演技を見せ、ストーリーも既成のセックス観も崩壊させていく。
『愛を語れば変態ですか』 監督・脚本/福原充則 出演/黒川芽以、野間口徹、今野浩喜、栩原楽人、川合正悟、永島敏行 配給/松竹メディア事業部 11月28日(土)より新宿ピカデリーほかロードショー公開 (c)2015松竹 http://aikata.jp
高部あい“コカイン妊娠”発覚!? オトコと薬の「壮絶転落」にネット民呆然も、これはチャンスか
次から次へと“爆弾”のような事実が明らかになる。次は何が出てくるのかと、下衆な注目をせざるを得ない。 コカインなど薬物所持、使用で逮捕された女優の高部あい容疑者が“妊娠”していると、「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。芸能活動時は「キスもしたことない」と発言するなど“処女キャラ”で売っていた高部容疑者だが、私生活では薬物を使用した情事にふけっていたことが、これでますます現実的となってしまった。 相手男性の素性は明らかになっていないようだが、不良芸能人グループや企業の若手社長などとの密接な関係が報じられてきた高部容疑者だけに、特定には時間がかかるかもしれない。人脈だけなら、過去に薬物で逮捕された押尾学や酒井法子よりも広範囲であることが、これまでの報道からは見て取れる。 「プロ野球選手や大物スポーツ選手とセフレ関係や、赤西仁・錦戸亮などを中心とした『赤西軍団』の一員といわれる、巨人の元監督である原辰徳氏の息子など、その人脈は底なし。コミュニケーション能力が高いのかもわかりませんが、夜の酒場にいる男たちの下心にのって、“女”を武器に深い関係を築いていたのでしょう。元カレの存在も何人も浮上していますし、金銭的なパトロンがいたという話も各報道で出ています。クスリを得るための地盤は完全に整っており、いわゆる“キメセク”を楽しみ続けた末の妊娠ということではないでしょうか」(芸能記者) 「いろんなモノが浮き出て見える」「精霊が見える!」など、当時から“ジャンキー”を匂わせる発言を繰り返していたという高部容疑者。当局も高部容疑者から一緒に薬物を使用した人物を聞き込んでいくことは確実で、“芋づる逮捕”というのも十分にあり得る。 ネット上では「闇が深いとかそういうレベルじゃない」「凄すぎる」と、もはや反応に窮するほどの衝撃的な事実。オトコとクスリにどっぷりハマり、逮捕され妊娠したアイドルという、絵に描いたような「転落」っぷりが現実で起こっていることに、呆然とする他ないのは十分に理解できる。 まだまだ叩けばいろいろと出てきそうな高部容疑者。この際、彼女の広い人脈を利用して、多くの人が望む、芸能界の“薬物汚染”浄化を実現するチャンスではないか。まさかここまでとは
“淫行プリクラ流出”の欅坂46・原田まゆ、辞退! “真剣交際”強調も「醜悪」の声止まず
欅坂46公式サイトより
今月14日にお披露目公演を控えている新グループ・欅坂46メンバーの原田まゆ(17)が活動を辞退すると、11日に公式サイトで発表された。“胸揉みプリクラ流出”でネット上を騒然とさせたことが原因だとみられている。
流出したプリクラは、原田が男性とキスをしていたり、また胸を揉まれていたりといった衝撃的なもの。ネット上では、相手の男性に中学校教諭疑惑まで浮上して、大炎上に。氏名や勤務先の学校も特定され、原田が卒業した都内の中学校に勤務している可能性も示唆されていた。さらに「週刊文春」(文藝春秋)が、流出直後に男性の勤務する中学校が全校集会と保護者会を開き、2人は真剣に交際をしていると説明したと報じた。
チャン・ツィイー、結婚&妊娠も「どうせすぐ破局する」! スキャンダルまみれの男遍歴
チャン・ツィイーとワン・フォン。双方の父母も結婚を祝福しているという
ハリウッドでも活躍する中国の女優チャン・ツィイー(36)が現在妊娠中で、12月もしくは来年早々にも出産予定だという。しかしながら、おなかの子どもの父親となる男性について、中国のネットユーザーたちは「なんで最後に選んだのがこの男なの? いかにもすぐ破局しそう」と否定的だ。
チャンのお相手は、中国人ロック歌手ワン・フォン(44)。繊細で気難しそうな表情に、四角い黒縁メガネがトレードマークの、インテリ青年を絵に描いたようなミュージシャンだ。幼少よりバイオリンを習い、小学校から音大付属校に入学、音楽のエリートコースを歩んできたが、在学中にロックバンドのリードボーカルとして1997年にプロデビュー。その後、人気ドラマの主題歌やオーディション番組の審査員としてテレビ番組に出演するなどして知名度を上げ、現在は実力派ミュージシャンとしての地位を確立している。
カット76万円、ニキビ除去1個1,200円!? 中国で大ブーム“ぼったくり美容院”の強引すぎる手口とは
日本で“ぼったくり”といえば、歌舞伎町のぼったくりキャバクラ事件が記憶に新しいが、この分野においては中国も負けてはいない。「湖南衛視」(11月1日付)によると、湖南省長沙市内のショッピングセンターにある美容院の呼び込みに誘われ、入店。担当の美容師はヘアスタイリストを名乗り、女性はその技術に期待し、カットを任せることに。しかし15分後、女性を驚かせたのは美容師の技ではなく、カット代だった。なんと、請求されたカット代金は3万8,000元(約76万円)だったからだ。 入店前、女性はこの美容院の店員から「有名ファッション誌や人気バラエティ番組で専属ヘアスタイリストをやっている美容師が、人数限定で無料ヘアカットをしてくれる。残り、あとひとり! さぁ、やるしかないでしょ」と勧誘されていたという。しかし、カット後に数名の店員に囲まれて、言われるがままクレジットカードで料金を支払ってしまった。帰宅後、冷静になったところで自分がだまされたことにようやく気づき、返金を求めて美容院を再訪。しかし、ここでも店員の口車に乗せられ、3万3,000元(約66万円)の返還という“和解策”に応じてしまったという。 後日、この女性は同じショッピングセンターを歩いていると、その美容院が同様の客引きをしているのを発見。地元テレビ局に情報提供をし、その一部始終が放映されて、ようやく警察が動いた。もちろん美容師の肩書はすべてウソで、客から毎月数百万円だまし取っていたという。結果、美容院は無許可営業と詐欺の容疑で、摘発された。 美容院を舞台にした詐欺は最近、中国でトレンドのようだ。中国ではプチ整形やシミ・ニキビの除去を施術する美容院も多いのだが、「福州晩報」(10月27日付)によると、南京市内の美容院で男性が9,600元(約19万円)をだまし取られる事件が発生。男性は美容院から「最新美容機器の無料体験」の勧誘を受けた際、「あなたの顔のニキビはがんに変異する可能性があるので、除去しましょう」と言われ、ニキビ治療を受けることに。施術前は59元(約1,200円)という料金を提示していたにもかかわらず、終了したら100倍以上の値段になっていた。男性が不審に思い、店員に尋ねると「ニキビひとつの除去が59元だ。160個ほどあったから、その値段になる!」と逆ギレされたという。その後、男性は警察に相談し、美容院に調査が入って摘発されたという。 美容院を舞台にしたぼったくり行為の多発について、上海市在住の日本人主婦は事情をこう説明する。 「中国では最近、小エビ料理を一皿注文したら、会計時に『(表示していたのは)1匹あたりの値段だ』と言い張るぼったくりレストランが話題になりましたが、飲食だけでなく美容院やエステでも増えていますね。もともと中国の美容業界は参入ハードルが低く、美容師も“昨日まで工場で働いてました”みたいな地方出身の若い子が大勢いる。景気のいいときは成立していましたが、今は不況でどこも厳しい。元工場労働者みたいな美容師は、詐欺でもして稼がないと生活していけないんでしょう。私も、子どものカットをしにいった美容院で、謎の高級シャンプーを勝手に使用され、250元(約5,000円)ほどぼったくられたことがあります」 景気が悪くなると、さまざまな商売でぼったくりが発生する中国。その規模は、日本の比ではないようだ。 (取材・文=青山大樹)イメージ画像(「足成」より)
【特別イベント無料招待】昆虫を溺愛するカブトムシゆかり、ついに禁断の昆虫食に目覚めるか !?
■無料招待! 内山昭一(昆虫料理研究家)×カブトムシゆかり(タレント) どうすればより昆虫をおいしく食べられるか。味や食感、栄養をあらゆる角度から研究し、バッタ会、セミ会、若虫会など各種昆虫料理イベントを主催する内山昭一さんの新刊、『食の常識革命! 昆虫を食べてわかったこと』(サイゾー刊)が発売された。 本書の内容は、「おいしい昆虫ベスト10」「昆虫食あるある」「虫食い女子が昆虫食の魅力を語る」など珍談奇談に満ちていますが、それだけではありません。 「都会に暮らす人たちは食料を自力で生み出す術を知りません。食料危機という非常時は、動物性タンパク質をどう摂るかを考える必要に迫られます。このとき検討される食材に昆虫が入るかどうかはとても重要です」(内山さん) そんな現代日本の食料問題にも警鐘を鳴らす本書の刊行を記念して、11月19日にジュンク堂書店池袋本店にて、著者の内山さんと、『アウト×デラックス』などでお馴染みの、“芸能界一の昆虫好き”カブトムシゆかりさんとのトークセッションを行います。 愛する昆虫たちを食料としてはとても考えられないカブトムシさんは、内山さんが語る「さまざまな昆虫の料理法やその味」の話をどう受け止め、「食べてみよう」と気になるのか。 対象的な2人の対話から、昆虫食の魅力、昆虫と付き合うことの楽しさと大切さを語り合います。 さらに、参加者にはイナゴを使ったクマさんクッキープレゼント。ぜひご賞味ください。内山さん(左)とカブトムシゆかりさん(右)。お互いムシ好きだけど……。
【お知らせ】 このトークイベントへ、当サイトの読者20名様を先着で無料招待(通常1000円)いたします。希望者は、メールにて「cyzoevent@cyzo.com」宛に、タイトルを「昆虫食イベント希望」と書き、本文に本名をお書きください。当選者には折り返し、ご招待メールをお送りさせていただきます。 【開催情報】 内山昭一(昆虫料理研究家)×カブトムシゆかり(タレント) 「かわいい昆虫がおいしいとはかぎらない──内山昭一が昆虫食をやめられない理由、 そしてカブトムシゆかりが昆虫を食べられない理由」 ●場所:ジュンク堂書店 池袋本店 ●日時:2015年11月19日(木)19:30~ ●イベント詳細 http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=10548 ●内山昭一(うちやましょういち) 1950年長野県生まれ。昆虫料理研究家。幼少から昆虫食に親しみ、99年より本格的に研究活動に入る。2013年5月、国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を推奨する報告書を発表して以降、メディアから取材殺到。 こうした気運を受け、代表を務める昆虫料理研究会の活動が大きく広がる。また、日本初の昆虫食を科学的に研究する食用昆虫科学研究会が14年にNPO法人の認可を受け、理事として啓蒙活動を続けている。 主な著書に、『楽しい昆虫料理』(ビジネス社)、『昆虫食入門』(平凡社新書)、共著に『人生が変わる! 特選 昆虫料理50』(山と渓谷社)、監修に『食べられる虫ハンドブック』(自由国民社)がある。 東京都日野市在住。【昆虫食彩館】(昆虫料理研究会ホームページ)http://insectcuisine.jp/ ●カブトムシゆかり 1989年東京都生まれ。タレント。オスカープロモーション所属。「虫のお姉さん」を目指して昆虫を勉強中。テレビ埼玉「真王伝説」レギュラーアシスタント、J:COM「じもっティ!」レギュラー、フジテレビ「アウトデラックス」準レギュラー可愛い?美味しい? イナゴを抱いたクマさんクッキーをプレゼント
小泉今日子書評集に高評価! 一方、佐藤江梨子と前田敦子は……“アイドルと文章”の系譜
女優の小泉今日子が上梓した『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が話題だ。小泉は2005年から10年間にわたって読売新聞書評委員を務め、日曜の読書欄に多くの書評が掲載された。その中から97本を厳選したのが本書だ。書評掲載中から、その文才は高く評価され、次は小説執筆を望む声もあるほどだ。 「女優がエッセイを記したり、本の紹介をすることはそれほど珍しいことではありません。ただ、タイアップが絡んでいたり、語りおろしだったりすることが多い。その点、『読売新聞』という媒体で、自分の言葉で書評を書いた彼女の実力に評価が集まるのでしょう」(書籍編集者) 女優と書評といえば、佐藤江梨子も読書家として知られる。太宰治好きを公言し、太宰を原作とする映画『斜陽』にも出演。エッセイ集として『気遣い喫茶』(扶桑社)を出版しているが、あまり話題にならなかった。 【「おたぽる」で続きを読む】中央公論新社 特設ページより。
夏目三久はちょいエロトークで年商3億!? フリー女子アナの価値と勝負の分かれ目
田辺エージェンシー公式サイトより
女性視聴者の目から見て、テレビの中で女子アナほど不思議な存在はない。女優やモデルほど美しくもないし、お笑い芸人のようになにか面白いことをしゃべるわけでもない。局アナは、安く使えるからと言う理由で起用されるからまだわかるが、フリーは出演料が発生している。週刊誌のフリー女子アナの年収ランキングなどを見ても、どういう基準で仕事の量が決まるか理解できない。評価基準がわからないから、女性視聴者は女子アナを嫌うのではないか。そこで「フリーアナウンサーの勝ち負けの基準」を改めて見てみよう。
■女子アナの定年は30歳から35歳へシフト
現在、フリー女子アナのツートップは夏目三久(31)と高島彩(36)で、現状、パッとしないのが西尾由佳理(38)と小林麻耶(36)と言われている。この勝ち負けはどうやって決まるのか。情報番組のディレクターはこう説明する。
「とにかく女子アナは人材が不足しています。最近の女性視聴者は自意識が高いので、女子アナが生意気そうだったり、男に媚びる印象を与えたりすると、チャンネルを変えてしまいます。つまり、鼻につくことがなくて、かつ、華がある人が求められますが、高島彩さんはまさにその両方を持っている稀有な人です。女性からの支持も高いのがすごい。最近はCM中心でテレビ番組の出演が少なくて残念です」
一方、負け組の西尾と小林については厳しい指摘が入る。
「小林麻耶さんは島田紳助さんとの交際報道やぶりっ子キャラで、女性視聴者から一番反発されるタイプなので、番組司会としては使いにくい。また、西尾さんに関しては年齢じゃないですか。かつては女子アナ30歳定年説がありましたが、今はそれが35歳になっているように感じます。30代前半は若い女、後半になるとようやく大人の女といったところえしょうか」(同ディレクター)
では、31歳の夏目はどうなるのか。
「夏目三久さんは元々日テレのアイドルアナだったのに、例のコンドーム事件で干されて退社したという経緯があるので、局アナ時代に消費されていないんですよ。だから、ポテンシャルがあるし、例の事件がハングリー精神となって、モチベーションが高く、私生活ではスポーツジム以外にはあまり外に出ないストイックな生活を送っています」(同)
■男から見ると夏目三久は上品で清楚
夏目は朝の帯番組のMCを含め現在4本のレギュラーをもっていて、出演料は3億円とも報道されている。半分が本人の手に渡るとしても1億円は下らない。夏目をテレビで見ない日はない状態だ。彼女には例の事件以降はスキャンダルもないし、現場から悪い評判も聞こえてこない。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で「飲食店で食べ物に髪の毛などの異物が入っていたらクレームをつけるか」という話題の時に、「こういう仕事をしているので言わない」という旨をコメントしていた。学生時代は自己主張が強い性格だったと言われているが、現在はそれを押し殺しキャリアに邁進している。
だが、その夏目も過渡期に突入している。
彼女がフリーアナウンサーとしてブレイクしたきっかけは、『マツコ&有吉の怒り新党』だ。男性視聴者から見ると夏目は「清楚」「上品」に映るそうで、その彼女が有吉弘行にいじられるのが受けている。夏目は有吉からブラジャーが見えると指摘された話を自ら振ったり、また、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でピラティスの説明をするときに「女性がおトイレを我慢するときに力を入れるところ」と表現したりと、ちょいエロなトークがうまいが、正直、女性視聴者が見ると面白いものではないだろう。実際、それは数字にも表れている。
■有働アナが独立したら勢力図は激しく変わる!?
「夏目三久が今MCをしている朝の帯番組『あさチャン!』(TBS系)は視聴率が伸び悩んでいます。この時間の情報番組を見ているのは30代以上の女性が中心で、その層に支持されてないのでは? という声もありますね。しかし、一時の劣勢を見事に跳ね返した経験のある彼女ですから、必ずや何らかの打開策を見いだして盛り返してくれると個人的に期待しています」(女子アナ事情に詳しい芸能研究家シエ藤さん)
同性からの支持といえば、NHKの『あさイチ!』の有働由美子アナウンサー(46)がフリーになるという説も浮上している。2014年に発行した著書『ウドウロク』(新潮社)も「女子アナの本は基本的に売れないのに、この本は売れた。高島彩以来の快挙」(書籍編集者)とのことだ。彼女が独立したら、民放朝の帯番組のMCを務める可能性は高いわけで、そうなると、フリーアナウンサーの勢力図も変わってきそうだ。
(宗田陸)
「日本の女子学生の13%が援助交際」発言は撤回でも…JKビジネスとアイドル界の“児童売春”的現実

「YouTube 日本記者クラブチャンネル」より












