スピンオフ作品の続編も!? シルヴェスター・スタローン、「死ぬまでロッキーを演じる」と宣言

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69歳でも筋肉一筋という潔さが、スタローン人気を支えているの!

 23歳で本格的に俳優を目指すもなかなか売れず、食べるためにソフト・ポルノ映画にまで出演したシルヴェスター・スタローン。29歳のときに観戦した世界ヘビー級タイトルマッチ「モハメド・アリ対チャック・ウェプナー」の試合に強い感銘を受け、脚本を執筆した。書き上げた作品を映画配給会社/映画スタジオの「ユナイテッド・アーティスツ」に売り込み、契約。その作品は1976年に『ロッキー』というタイトルで公開され、「不良が心身を鍛え上げ、拳ひとつで英雄になる」というベタベタなアメリカン・ドリームに世界中が熱狂した。アカデミー賞最優秀作品賞を受賞し、シルヴェスターは以後、『ロッキー』シリーズ、『ランボー』シリーズ、『コブラ』と熱いアクション映画に主演し、アメリカを代表するアクション俳優となった。

 彼の出世作となった『ロッキー』シリーズだが、79年に『ロッキー2』、82年に『ロッキー3』、86年に『ロッキー4/炎の友情』、90年に『ロッキー5/最後のドラマ』、2006年に『ロッキー・ザ・ファイナル』が公開。完結したものとみられていたが、13年、大手映画製作/配給会社「MGM」は、『ロッキー』のスピンオフに当たる『クリード チャンプを継ぐ男』を製作し、シルヴェスターがロッキー役で出演すると発表した。『クリード』は、ロッキーの永遠のライバル、アポロ・クリードの息子アドニスがボクシング・チャンピオンになることを夢見て、ロッキーにトレーナーになってほしいと頼み込み、二人三脚でチャンピオンベルトをつかみ取るというストーリーだ。

お笑い芸人、有名女医、格闘家……芸能界をドン底に突き落とす診療詐欺事件と暴力団の闇

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吉本興業公式サイトより
 芸能界を揺るがす、大規模な診療詐欺事件が明るみになりつつある。いまテレビ関係者はヒヤヒヤだ。  あるテレビのバラエティ番組に関わった制作会社スタッフは「疑惑の人物のひとりを、春ごろ番組に出演させたんですが、それ自体に問題がなくても、局員でその問題人物とかなり仲が良いのがいて、警察から事情を聞かれることがあるかも……」  単に出演者が事件に関わったというだけならまだしも、今回の詐欺事件は、暴力団が深く関与した大規模な組織犯罪。医師らがタレントやアスリートにアルバイト代わりにニセ患者役をさせていたという疑惑だけに、波紋は大きく広がりそうだ。 「番組を通じて知り合ったタレント仲間が犯罪グループ化している恐れもありますし、局内の人間がこれに加担している疑いが出てきているんです」(同)  事件は経営不振の医師などが患者と組んで虚偽の診療をでっち上げ、自治体などからの療養給付費を騙し取ったものだ。協力するニセ患者は医師らが声をかけていたほか、この仕組みの仕掛け役となった暴力団と直接やり取りをするケースも判明。ニセ患者となった者は保険証の番号を医療機関側に提供し、架空のカルテを作ってアルバイト代を受け取る形だった。これまで指定暴力団、住吉会系三次団体の組長や都内コンサルタント会社の役員、杉並区の接骨院の元経営者である柔道整復師、キックボクシングジムの代表ら中心人物が続々と逮捕されているが、協力者としてタレントやスポーツ選手の名前が次々と判明してきている。 「今テレビ局はどこも事件の情報収集を急いでいて、ウチでも心当たりがある者は局に名乗り出て事情を説明するよう言われました。できれば警察から聴取されるより早く状況をつかみたいといった感じです」(同)  吉本興業所属の芸人・しあつ野郎は、同じ事務所の芸人十数名を仲介していたブローカーとして関与。しあつから協力を求められた芸人Aは「1度に1万円の報酬をもらっていた」と話しているという。同様に協力していたお笑いコンビの片割れBについては、テレビ関係者が出演番組の予定を白紙にするという話も聞かれる。  また、関与は未確定ながら、中堅事務所に所属の20代の女性タレントBは、この疑惑で11月5日に決まっていた仕事予定を「体調不良」としてキャンセル。さらに逮捕された柔道整復師が募っていた協力者には格闘家の名前が続々と判明しつつある。  ある格闘技関係者からは「バイトしながら試合をしている貧乏格闘家に片っ端から声をかけていた元格闘家の興行主催者がいる」という話だが、この主催者は周囲に「犯罪だと知らなかった」と言っているという。  そして、この事件において早くから関与がウワサされてきたのが、テレビに多数出演して「年収数千万円」を自慢していたバブリーな女医で、一部スポーツ紙が名前を伏せて報道。前出の番組スタッフによると「局は彼女をブラックリスト入りさせていて、夏ごろに出演オファーをしないよう通達があった」という。女医はブログやTwitterを何事もなく更新しているが、最近は患者との金銭トラブルや経営していたクリニックの閉院のウワサが持ち上がっていた。  今回の事件は暴力団組織も関わった大掛かりなものとあって、捜査も暴力団担当の警視庁組織犯罪対策4課が担当しているが「大規模なので順を追って逮捕していく」と捜査関係者が今後続々と逮捕者が出ることをほのめかしている。 「診療報酬の詐欺は健康保険の制度を悪用した社会的悪影響の大きなものだから中途半端に捜査が打ち切られることは絶対ない。隅々までやれと警視庁から言われている」(捜査関係者)  それだけに、少しでも関与していたタレントやアスリートにとってはただごとではない。「万一、関与が発覚した場合、その度合いに関係なくこの業界にはいられなくなると思う」と芸能プロ関係者。 「前にネットオークションの嘘の落札情報を書きこんだペニオク詐欺があったとき、一部タレントが『詳しい仕組みを知らずに協力してしまった』と言い逃れをしたけど、今回はそれが通用しないほど重い問題。事情を知らなかったと言って警察に逮捕されなかったとしても仕事は一切なくなると思った方がいい」  想像以上に広がりを見せる可能性があるこの事件、たとえブログで平静を装っていても、その更新がストップするのは時間の問題かもしれない。 (文=片岡亮)

ざわちん、上島との“キス芸”に「中途半端」! 微妙なリアクションで「会見はしらけムード」

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『らぶmix powered by ざわちん』/one hundred love Records

 有名人のものまねメークで知られるタレント・ざわちんが2日、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』のMovieNEX・デジタル配信記念イベントに、ダチョウ倶楽部とともに出席した。ざわちんは映画で、米女優スカーレット・ヨハンソンが演じているブラック・ウィドウのものまねメークとコスプレで登場。ダチョウ上島竜兵の十八番である“口論したあとにキスで仲直り”というお馴染みキス芸に、マスク越しに応じた。本人たちは盛り上がっている様子だったが、会場ではこのやり取りに冷めた空気が漂っていたという。

「ざわちんは板野友美のものまねメークで大ブレークしましたが、その後はネット上で、写真の加工疑惑などマイナスの話題が噴出、最近では新作ものまねメークのクオリティーが下がってきたとも言われています。バラエティでは、亡くなった双子の姉、生き別れになった姉についてなど、プライベートのネタを次々告白していましたが、もはやネタも尽きてしまった印象です。そんな中での今回のキス芸に、マスコミも『話題作りに必死すぎる』と呆れ気味でした」(ワイドショースタッフ)

「不倫暴露」に「あてつけ」!? 出産・一青窈が世間を逆なでしても平気な顔のワケ

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一青窈公式サイト
 今年4月、ギタリスト・山口周平との“できちゃった婚”を発表した歌手の一青窈が、今月初旬に第1子となる男児を出産していたことが、8日に明らかになった。一青はサンケイスポーツの取材に「最後のひといきみの瞬間に人生最大の達成感を味わいました」とコメント。「よく頑張ったねという感謝の気持ちでいっぱいです」と、愛息への思いをにじませた。  だが、喜ばしいはずのこのニュースに対し、ネットの反応は極めて冷ややかだ。「おめでとうって思えん」「不倫のイメージしかない」「この人はどうも好きになれない」など、祝福よりも嫌悪感を示すコメントで溢れている。全ては、音楽プロデューサーである小林武史との一連の不倫騒動のせいだという。 「小林と一青は、2007年に不倫交際が発覚し、その後小林は、妻であった『My Little Lover』のakkoと離婚し、同グループを脱退しています。その後、一青と同棲を始めたことで世間からは完全に“略奪愛”“悪女”のイメージが定着してしまいました。同棲後は結婚を求める一青と再婚に消極的な小林が何度も衝突。破局と復縁を繰り返した末、昨年10月に別れを選んだようです。ただ、一青が山口との“できちゃった婚”を発表したのは今年4月と、小林と別れてからさほど時間が経っておらず、発表した時点ですでに妊娠4カ月だったことからも、あっという間の『乗り換え』であったことが予測できる。一連のオトコ関係に、多くの人が嫌悪感を抱いたということでは?」(芸能記者)  9月には、妊娠中の身ながら「週刊文春」(文藝春秋)で、小林との不倫を暴露。「家庭があるとは知らなかった」と語り、既婚の事実を知ったときは好きになっていて諦められず、交際後も結婚・出産を求める立場ではないと考えていたと言及。まるで“美談”のごとく話してはいるものの、そもそも小林が既婚であることを知らなかったというのは、同じ音楽関係者としては苦しすぎる言い訳だ。この時も、ネット上では「不倫を美化するな」と散々に叩かれていた。 さらに、この暴露は、小林が書き下ろした「My Little Lover」のデビュー20周年記念のシングル曲が発売された10月下旬の直前。小林と元妻の久々の仕事に対する“あてつけ”と思われても仕方がないだろう。 「攻撃的で、嫉妬心が強い彼女らしい行動ではありますが、全ては彼女の“余裕”からくるものではないでしょうか。彼女のリリースした『もらい泣き』『ハナミズキ』などの楽曲は、いまだにカラオケの人気ランキング上位を確保していますし、自身の今後のイメージや稼ぎの心配をする必要はない。さらに一青の亡くなった父は、台湾5大財閥の一つとされる一族の長男であり、実業家としても成功している。金銭的な心配が皆無だからこそ、ストレートすぎる行動もできるとも考えられます」(同)  私生活においては怖いものなしの一青だが、今後は一児の母として、あまり世間を騒がすことなく、家族3人幸せな家庭を築いてもらいたいものだ。

華原朋美、ココリコ遠藤に“口説かれた”告白で「痛い」! 歌手業も「オリコン36位」の窮地

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『ALL TIME SINGLES BEST』/Universal Music =music=

 8日、前週に引き続き『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)に出演した歌手・華原朋美が、過去の恋愛暴露トークを披露し、ネット上で物議を醸している。華原が登場したのは、過去の恋愛をカルタにして読み上げるという企画で、“ピー音”で隠されてはいるものの、元恋人・小室哲哉との交際について語り、またココリコ・遠藤章造に口説かれた過去を告白したという。

「華原は、千秋の誕生日会で遠藤に『お前も、俺と付き合ってればな』と言われたと明かし、番組は大盛り上がりしましたが、ネットユーザーからは『ゴシップでしかテレビに出られなくなったな』『ただただ痛い』『本当にかわいそうな人』など、批判の声が噴出。また2週にわたり、小室との過去をこれでもかというくらいしゃべっていたことも、視聴者の反感を買ってしまったようで、『KEIKOがくも膜下出血で療養中という状況をわかってるの?』といった声が出ていました」(芸能ライター)

Kis-My-Ft2、ツアー空席&売り上げ低下で“人気低迷”!? 冠番組テコ入れにファン不満

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外野の言葉はシカトする(櫻井)精神でキスマイも乗り越えて!

『図書館戦争』(メディアワークス)『阪急電車』(幻冬舎)で知られる有川浩の同名小説『レインツリーの国』(新潮社)が、Kis‐My‐Ft2・玉森裕太主演で実写映画化され、11月21日から公開される。原作は累計88万部を突破したベストセラーとあって、キスマイファンのみならず原作ファンからも注目を集めている。

玉森は現在放送中の『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(日本テレビ系)でも主演を務めており、深夜帯にもかかわらず視聴率は好調。玉森のほかにも、北山宏光は『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)に、原作では登場しない“チビデカ”という役で出演中で、スリリングな展開の中でもどこかコミカルな存在感が話題となっている。さらに、来年1月23日には藤ヶ谷太輔出演の映画『信長協奏曲』の公開も控えており、グループとしても個人としてもそれぞれ順調な様子だ。

目立つためには仕方ない!? 売れないK-POPアイドルが学祭で“SEXパフォーマンス”も、ネット民はドン引き! 

 韓国で、あるK-POP新人ガールズグループが話題となっている。渦中にいるのは「Laysha」という4人組のグループ。彼女たちは今年5月にデビューしたが、お世辞にも売れているとはいえない状況だ。しかし、そんな無名な彼女たちが、ネット上に拡散されたある動画をきっかけに、大きな注目を集めている。  その動画とは10月中旬、ある大学の学園祭に出演したLayshaがステージ上で見せた、過激なパフォーマンスだ。下着のような露出度の高い衣装を身に着け、腰やお尻を振りながら胸を寄せ上げるその姿を、韓国メディアは“SEXパフォーマンス”などと揶揄している。動画を見たネット民たちも「まるでエロ動画だ」と若干引き気味で、「本当に売れないと、大変なんだな」と、同情を寄せているありさまだ。  近年、K-POPガールズグループの“露出合戦”は過熱の一途をたどっており、売名行為として確かな効果を発揮している。「Girl's Day」などは、露出の激しい衣装と、太ももやお尻を見せつけるような挑発的なダンスで話題を集めた。その後も、「Dal Shabet」「AOA」など枚挙にいとまがないほど、数々のガールズグループが過激なパフォーマンスで世間の注目を集めてきた。  そんな現状を見かねた放送通信審議委員会は、テレビ局各社を招集し、扇情的な露出やパフォーマンスを控えるように要請。2014年7月には「大衆文化芸術産業発展法」が施行され、そこには「10代アイドルに過度な露出行為や扇情的な表現を強要して警告を受けた場合、1,000万ウォン(約100万円)以下の罰金を科す」という条項まで設けられている。しかし、現在も過度な露出パフォーマンスがまったく収まっていないことは、Layshaの動画を見れば一目瞭然だ。日本でもデビューした「Rainbow」のジスクなどは、「ガールズ・グループは国内だけで200以上。目立つためには仕方がない」と、セクシー路線に頼らなければならない本音を明かしたこともある。  ちなみに、今回のパフォーマンスで注目を集めているLayshaは、公式Facebook上にも谷間を強調したセクシーショットを掲載している。手段を選ばない彼女たちだが、メディアに取り上げられている現実を見ると、確かに売名行為は成功しているようだ。  もちろん、清純系で成功した「Apink」などの例もあるにはあるが、“逆張り”感は否めない。やはりK-POPアイドルの“本流”はセクシー路線なのだろう。いまやセクシーを通り越して下品な感じもするが、今後も過激なパフォーマンスは続きそうだ。

コスプレよりも大反響! “激ヤセ”島崎遥香の変貌ぶりにファン唖然

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『島崎遥香』公式Twitter(@paruruchan0330)より。
 先日、渋谷などで騒動を巻き起こしたハロウィンだが、芸能界でもっともハロウィンコスで話題となったのは、やはりAKB48だった。  先月30日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では「ハロウィンSP」と題して、メンバーたちがハロウィンコスプレを披露した。  指原莉乃は女性政治家に、山本彩はセクシーな社長秘書、松井珠理奈は宝塚の男役など、それぞれのメンバーが似合うと思う職業コスプレを、秋元康氏が選んだという。  お水系のコスプレを披露した柏木由紀には、共演したTOKIOの城島茂も「指名したい」と絶賛するなど、反響は大きかった。でも、それはあくまでコスプレ部門での話。じつは視聴者が最もクギづけになったのは、ナースに変身していた島崎遥香の激やせぶりだった。 「おたぽる」で続きを読む

テレビ局、芸能プロ関係者が驚愕した“セックスに貪欲すぎる”女性有名人たち

 グラビアアイドルによる“枕営業”暴露など、近頃では女性芸能人の性事情が公になる機会が増えている。そんな中、今回は業界関係者の間で“セックスに貪欲すぎる”とささやかれている女性有名人について語ってもらった。 「ちょっと前に話題になったのが、映画やドラマで主演を務める機会も多い20代前半の女優・Kですね。ある映画作品に彼女が出演した際に、共演した男性俳優から、音声や照明のスタッフまで次々と関係を結んでしまい、千秋楽までには関係者ほぼ全員が“兄弟”になってしまっていたそうです。枕営業としてやっているわけではなさそうなのが、さらに衝撃的です」(制作スタッフ)  Kは10代向けの女性ファッション誌モデル出身の清純派というイメージも強いが、好きなアーティストに椎名林檎や星野源を挙げる“サブカル派”。これまでの交際疑惑は、全て共演者とのうわさ程度のものだったが、マスコミがキャッチしきれないさまざまな伝説を残していたようだ。  また、グラビア界で「ここ最近、とにかく活発になっている」とうわさされているのが、ぽっちゃり体形を武器に「マシュマロ女子」「ぷに子」などと呼ばれるグラドルのI。 「Iは近頃、都内・新宿二丁目での目撃談が相次いでおり、そこで積極的な“異性交際”に励んでいるといわれています。たまたま弁護士の男性と隣り合った席に座ったときには、自ら体を密着させ、小一時間ほどで『この後、ちょっと休憩していきませんか?』と誘いをかけてきたそうです」(芸能プロ関係者)  少し前には婚活に強い意欲を見せていたIだが、二丁目での男漁りもその一環ということなのだろうか。  最後はフジテレビの女子アナ・Mにまつわるこんな逸話を。 「Mアナは学生時代から肉食系で知られており、気になる男性がいれば積極的にアタックしていました。ある友人男性とサシ飲みしたときには、Mアナの方がヤル気満々だったにもかかわらず、男性側はその気はまったくなく、普通に解散したそうです。ところが後日、Mアナは共通の知人に『アイツはマジで根性ナシ』などと吹聴し、肉食ぶりをさらに助長させていたのだとか」(テレビ局関係者)  Mアナはフジの看板ニュース番組でキャスターを務めるほか、KinKi Kidsの冠番組でも進行を担当する有望株だが「周囲からは『キンキファンから刺されなきゃいいけど』と心配されています。また、同期の女子アナからも評判が悪く、『あんなにちやほやされる意味がわからない』などとやっかまれているようです」(同)。  いずれにしても独身女性たちだけに、セックスに貪欲なのは決して悪いことではないが、マスコミやファンの目にだけは気をつけてほしいものだ。

フジの生放送で松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂が「安保法制は廃止すべき」、視聴者調査でも66%が廃止に賛成

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上・TOP COATホームページより松坂桃李/下・指原莉乃オフィシャルブログより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  安保法成立から2カ月、「安保法は廃止すべき」と考える国民は約66%。しかも、あの人気アイドルや若手俳優もNOと答えた──。  こんな結果が叩き出されたのは、昨日フジテレビで3時間にわたって生放送された『日本のダイモンダイ』でのこと。視聴者にデジタルテレビのdボタンで「AかB」の二択で民意を問い、“日本の本音”を明らかにするという視聴者参加型バラエティ番組で、司会は爆笑問題の太田光と田中みな実、スタジオには自民党の片山さつきや民主党の菅直人をはじめ、松坂桃李や指原莉乃、SEALDsメンバーの諏訪原健氏などという幅広いゲストが集まっていた。  そんななかで行われたのが、冒頭で紹介した安保法制に関する質問。「安全保障関連法が成立して、まもなく2カ月/A・この国際情勢では、成立して良かった。B・廃止すべき。」というものだった。  単純に賛否を問わずに「この国際情勢では成立して良かった」と賛成側に回答を誘導している点が、いかにも安倍チャンネル化しているフジテレビらしいやり口だが、それでも視聴者約24万人(この質問の投票締切30秒前の時点で23万7220人)のジャッジは、65.7%もの人が「廃止すべき」、賛成は34.3%にとどまった。これは9月の安保法制国会採決後に産経新聞とFNNが合同で行った世論調査(安保関連法成立を評価するか、評価しないか)の「評価しない」と答えた56.7%を上回る数字だ。  しかも、スタジオゲストの投票でも「廃止派」が圧倒的だった。ゲストがどっちを選ぶかは視聴者の投票中に発表されたが、菅や諏訪原氏が安保法に反対なのは当然のこととして、爆笑問題・田中裕二や小島慶子、長嶋一茂も「安保法は廃止すべき」と回答。さらに驚かされたのは、なんとイケメン人気俳優の松坂桃李に、日頃バラエティ番組では場の空気を読みがちなハライチの澤部佑、そして安倍首相とベッタリの秋元康にプロデュースされている指原莉乃までもが「廃止すべき」としたことだ。  安保法制の議論では、吉永小百合や渡辺謙、笑福亭鶴瓶、大竹しのぶ、坂上忍、石田純一らが反対の声を挙げ、ラジオやSNSでは土田晃之やSHELLYらも安保法制を批判していた。だが、法案成立後とはいえ、ゴールデンタイムの全国生放送で、まさか松坂や指原、澤部といったテレビの第一線で活躍中の、しかも人気商売である若手芸能人たちまでもが堂々と「廃止すべき」と表明するとは……。世論と同様に、芸能界の安保反対派は意外と多いのではないか、と感じさせる結果だった。  このように11名のゲストのうち、よもや8名が安保に反対するなか、逆に「成立して良かった」と答えたのは、片山と、中3で起業した“女子高生社長”の椎木里佳氏、俳優の古田新太の3名のみ。前者2名はともかく、演劇人の多くが安保反対を訴えていたことを考えると、古田が賛成としたのはちょっと意外でもあった。  一方、反対派として意外だったのは長嶋一茂だ。一茂は強い口調で「当然、廃止ですよ」と主張したうえ、こんな的を射た解説までしていた。 「(反対なのは)日本が主体的に決めたことじゃないからです」 「アメリカのジャパンハンドラーが進める法案だから。安倍さんが決めてることじゃない」 「日本にメリットがない。あるとすればアメリカを怒らせなかったことだけ」  すかさず片山さつきが「南シナをめぐる状況もいろいろ出てきてるし、ISILはISILでテロでねえ、ロシアの航空機爆破とかいう話もある」とお得意の脅威論を振りかざしたが、他方、SEALDsの諏訪原氏は「いまのままで抑止力がないのか、きちんと見る必要がある」と話し、憲法を無視して押し通すことは何でもありの状態なのでは?と指摘した。  このような議論の後に、前述した反対意見が過半数を超える視聴者投票の結果が発表されると、当然、Twitter上は大荒れ。「フジがまた偏向番組」「反対派のプロパガンダだ!」と賛成派が怒りを剥き出しにしていたが、とてもじゃないが“あの”フジテレビにそんな気があったとは思えない。思うにスタッフは「2カ月も経っているし、賛成と反対は五分五分か賛成が上回るのでは?」くらいにしか考えていなかったのではないだろうか。そうやって視聴者をナメてかかったら、まさかの結果が出てしまった……と考えるほうが自然だ。  しかも、安保法のみならず、「東京オリンピック・パラリンピックは/A・お金はかかっても、最高のものにして欲しい。B・出来る限り、節約して欲しい。」という質問でも、視聴者投票は「お金かけてもいい」が28.9%に対し、「節約して欲しい」が71.1%で上った(ちなみにスタジオゲストは「お金かけていい」派が田中、古田、松坂、指原の4名、「節約」派が菅、小島、長嶋、澤部、椎木、諏訪原の6名。片山は回答せず)。  さらに、「マイナンバー/A・色々便利になりそうで、賛成。B・なんだか怖い。」という質問では、「賛成」はたったの10%、「怖い」が90%という圧倒的な数字となった(ゲストは片山、菅、小島、古田の4名が「賛成」、「怖い」としたのは田中、長嶋、松坂、指原、澤部、椎木、諏訪原の7名)。  安保法の廃止だけでなく、東京オリンピック・パラリンピックの予算問題やマイナンバーという安倍政権の政策がことごとく否定された、この視聴者投票。まさに“日本の本音”を可視化した、当然の結果といえよう。  もっとも、残念だったのは、安保法を廃止すべきと回答した松坂や指原、澤部、田中裕二、小島といった芸能人の反対理由が一切、語られなかった点だ。司会の太田も田中みな実も、長嶋を除く芸能人には話を振らなかったことを考えると、もしかすると芸能人ゲストには賛成でも反対でも話をさせないという取り決めでもあったのかもしれない。それでも、反体制的な意見を表明すること自体がタブー化している芸能界にあって、安保法は廃止すべきという自らの考えを明らかにした松坂や指原らの勇気は買いたいものだ。 (水井多賀子)