ケイティ・ペリー、最も稼いだミュージシャンに選出

ケイティ・ペリー(31)が2015年度の最も稼いだ女性ミュージシャンに命名された。一晩で約200万ドル(約2億4400万円)の収益を上げたとされる「プリズマティック・ワールドツアー」で計1億3500万ドル(約165億円)を稼ぎ出したケイティは、フォーブス誌の同番付で昨年の5位からトップへと躍り出た。成功したミュージシャンとしての現状についてケイティは今年になってから「私は自分の会社のボスでも一員でもある自分のポジションを誇りに思うわ」「私は事業家よ...そこを避けるつもりはないわ。実際のところ自分でしっかり主導権を握りたいの」と語っていた。 同ツアーにおけるチケットセールスのほか、2013年リリースのアルバム『プリズム』の持続的なヒットも貢献したようで、ほかにもオリジナルの香水、クレアーズやコティ、カバーガールからの広告収益もこの巨額の収益に含まれている。 ケイティのこの驚くべき収益により、8000万ドル(約98億円)を稼ぎ出したライバルのテイラー・スウィフトが2位にとどまる結果となった。 今回のリストでは数々のフェスティバルでヘッドライナーを務め、大規模なツアーを敢行していたフリートウッド・マックが3位、レディー・ガガが4位と続き、2014年の同番付でトップを飾ったビヨンセは5450万ドル(約66億円)で5位にとどまった。 フォーブス誌音楽界で最も稼いだ女性アーティストトップ10: 1.ケイティ・ペリー 1億3500万ドル(約165億円) 2.テイラー・スウィフト 8000万ドル(約98億円) 3.フリートウッド・マック 5950万ドル(約73億円) 4.レディー・ガガ 5900万ドル(約72億円) 5.ビヨンセ 5450万ドル(約66億円) 6.ブリトニー・スピアーズ 3100万ドル(約38億円) 7.ジェニファー・ロペス 2850万ドル(約35億円) 8.ミランダ・ランバート 2850万ドル(約35億円) 9.マライア・キャリー 2700万ドル(約33億円) 10.リアーナ 2600万ドル(約32億円)

藤本美貴「3億円豪邸」よりも気になるスウェット私服と本気のすっぴん!地味顔公開で「整形疑惑が消えた」の声も

 ママタレとして活躍する藤本美貴(30)と芸人・庄司智春(39)が、3億円を費やして建てた豪邸に引っ越したという。発売中の「フライデー」(講談社)では現地に赴き、新居の概観を掲載。さらにローンなどについて庄司を直撃している。  同誌によれば、夫婦のマイホームが完成して引越しを済ませたのは10月末のこと。場所は都内の閑静な高級住宅地で、60坪強の土地に2台分の駐車スペースも完備しているという。土地の坪単価が300万円近くであるため、土地だけでも2億円弱……建築費や諸経費を合わせて約3億を投じた御殿である、と報じている。また、藤本の知人が「住宅ローンは1億円前後あり、返済は夫婦半々で行う」と話してもいる。頭金として2億円ほどを即金で支払ったということだろうか。やはり藤本は堅実に貯めていた。同誌の取材を受けた庄司は、「もうもう、ずーっとローンです。はい、はい、二人で半々でやっていこうと……仕事を頑張ろうと思います」と応じている。  小栗旬が“稽古場”として建てた別宅は総工費2億円といわれており、「ミキティ庄司クラスで3億って!?」「ブログやってる芸能人って本当に儲かるんだね~」とネット上では羨む声が多発している。  しかし、3億円御殿どうこうよりも、同記事で一番目を引いたのは、すっぴんスウェット姿の藤本の写真だ。眉毛も描いていないすっぴんで、髪は無造作にまとめて後れ毛も気にしない。赤系のボーダーTシャツと、ゆったりした薄いグレーのスウェットパンツ、足元は紺色のシンプルなスリッポン。第二子出産後で体型が戻っていないのかもしれないが、かなりふくよかなシルエット。今回はまだ「やせヨガ」を行っていないのだろうか。とまあ、総合的に、とても30歳の元アイドルには見えない一枚なのである。以前、出演番組で「近所の奥さんたちはいつも幼稚園の送り迎えでさえ完璧に着飾ってる。私はいつもスッピンでジャージ」と言っていたのは本当だったようだ。 ◎ブログではさらに……  ブログを覗いてみると、なんとブログ掲載の自撮り写真も、明らかなすっぴんと思われるものがチラホラ。相変わらず、広告記事満載で売れっ子ブロガーぶりがわかる内容だが、その広告マークがついた記事に使用する写真すら、髪もぼさぼさのすっぴん状態で、さすがにそれはいいのか? と不安にすらなる。着飾らない豪快な性格の藤本だけに、「文句あるか?」という気持ちなのかもしれないが……。また、ショッピング中に偶然、叶姉妹に遭遇して撮ってもらったという一枚も公開しているが、これまた地味なスウェット姿×すっぴんで微笑む藤本。芸能人に限らず、すっぴんを見られることを嫌がる女性は多いが、彼女にとってはなんということはないのだろう。  こうやって頻繁にガチすっぴんを晒していることで、良い反応もあった。彼女の中学・高校時代の卒業アルバム写真とされるものがネット上には出回っているが、それらはアイドルとして美しくヘアメイクされた姿とはまるで別人。そのため、整形疑惑が半ば公然の事実として語られていた。だが、「フライデー」掲載の写真やブログでのすっぴん写真を見る限りでは、素顔の彼女はほとんど中学時代と変わらない。実は整形ではなくプロのヘアメイクやフォトグラファーの威力だったのでは? 彼女を追ってきたファンの間では「本当は整形してないんじゃないか」「整形疑惑雲散霧消」といった声も上がるほどだ。都内一等地に豪邸を構える財力を持ち、自らのすっぴん披露であらぬ疑惑も消し去ってしまう藤本、さすがである。

元猿岩石・森脇和成の芸能界復帰で思い出す、“大ウソ”だらけだった猿岩石

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:森脇和成オフィシャルブログより
 元猿岩石で、有吉弘行の相方として知られる森脇和成の芸能界復帰が話題となっている。復帰第一弾となった『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)では、冒頭のあいさつ以外は、まったく喋る姿が映されず、ネット上では「森脇空気じゃん。この先やっていける?」と早くも将来を心配する声があがった。  猿岩石を一躍有名にしたのは、1996年に『進め! 電波少年』(日本テレビ系)で行われた「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」である。香港からロンドンまでヒッチハイクで向かう無謀なチャレンジは、多くの感動を呼んだ。
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「9月中旬には内定していた」タモリ『紅白』司会辞退で、NHKプロデューサーが降格に?

tamori1106
『いいとも!論』(サイゾー)
 タモリが『紅白歌合戦』の司会を辞退したことで、これに関与したNHKの有力プロデューサーに“降格”のウワサが聞かれる。 「決まりかけたものをダメにした張本人は、責任を取るべき」  局内でそんな声が飛び交っているのは、タモリ起用のサプライズ発表を前に、意図的にメディアに報じさせたといわれるプロデューサーのA氏。その報道があったことで、タモリが一転してヘソを曲げ、辞退につながったというのだ。  NHK関係者によると「9月中旬には内定していた」というタモリの『紅白』司会起用だったが、10月上旬に日刊スポーツ紙で報じられてしまった。記事は、局内で「司会がタモリさんならいいよね」と期待する声が多数聞こえ、「紅白どちらの側でもない総合司会に」という話があると伝えたが、この記事の情報源がA氏だというのだ。 「Aさんが世間の反響を測ったものだったんですが、まるで商品価値を査定された形になったタモリさんが激怒してしまった」と関係者。  NHKが『紅白』の人選に関して自らマスコミにウワサをリークして反応を見るのは、関係者の間で知られた話で、10月11日放送の情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、元NHKの堀潤アナがこれを暴露。『紅白』の司会にまつわる情報を、NHKがあえてメディアに流して世論の反応を判断の材料にするという習慣を明かした。この恒例の作業を、あろうことかタモリでやってしまったのが、A氏のミスだったというわけだ。  タモリは、深夜枠で視聴率10%を超える放送回もあった人気番組『ヨルタモリ』(フジテレビ系)の継続に応じず、NHKとは『ブラタモリ』や特番出演などで距離を縮めており、着実に『紅白』司会への道筋ができていたところだった。  一説には、タモリが親族の介護のために断ったともいわれているが、たったひと晩の司会業を断る理由としては不自然で、仮にプロデューサーの采配ミスが原因だったとすれば「A氏がその責任を問われることは必至」と前出の関係者は話す。 「『紅白』に関しては秘密主義なところがある上、こんな恥ずかしいミスに関しては絶対に公に明かすことができない。そのため、すぐにAさんを処分するわけにはいかないですが、何もないということはありえないでしょう。来年4月の番組改編期とか、時期をずらして処分されるというのが、局内でささやかれている見方。ただし、Aさんは有名タレントとの交遊も多い有力者なので『あからさまな処分は、むしろNHKとタモリさんの関係をギクシャクさせる』という反対論もあります」(同)  いずれにせよ、タモリはNHKをこれだけ右往左往させる大物タレントということだ。 (文=ハイセーヤスダ)

「バラエティ進出」拡大中のHey!Say!JUMP&ジャニーズWEST、視聴率軍配はどっち?

<p> TOKIO・松岡昌宏、KinKi Kids・堂本剛らが出演した『トーキョーライブ22時 ~ニチヨルまったり生放送中~』(テレビ東京)の“弟番組”を週替わりで担当しているHey!Say!JUMPとジャニーズWEST。Hey!Say!JUMPはV6や嵐ら先輩グループの近くでバラエティスキルを学び、ジャニーズWESTも関ジャニ∞の弟分的存在として関西方面のレギュラーを複数持つなど、テレビ番組の仕事が増加している。今回は関東地区で放送中のバラエティ番組をメインに、2015年10月末までの2組の状況を読み取ってみたい。</p>