貴女の夫はユニクロのフリースか? 男は「ステータス」、女は「タイミング」で結婚を決意する――W不倫マンガ『あなたのことはそれほど』から学べること

――サブカルを中心に社会問題までを幅広く分析するライター・稲田豊史が、映画、小説、マンガ、アニメなどフィクションをテキストに、超絶難解な乙女心を分析。
anatanokotoha1511s.jpg
『あなたのことはそれほど 3』 (フィールコミックス)
 今回は、自己中に不倫に突き進む女と、なんとなくそれを受け入れてしまう男のW不倫を描いたマンガ『あなたのことはそれほど』をピックアップ! ※本文中にはネタバレがあります。  データ漏えいを恐れて自殺者も出た不倫マッチングサイト「アシュレイ・マディソン」(男性登録者3100万人)の例を出すまでもなく、「不倫」には国家・人種を超えた麻薬的な魅力があるようだ。  そんななか、我が国が誇るW不倫マンガ、待望の最新刊が10月に発売された。既刊3巻(以下続巻)で累計35万部突破、いくえみ綾の『あなたのことはそれほど』である。掲載誌は女性向けの『FEEL YOUNG』(ともに祥伝社)。しかし男も読める、否、男も読むべき問題作だ。未婚男性も既婚男性も、職場の同僚やマンションのパパ友と、輪読会で議論を交わすのに格好のテキスト。今まで育んできた女性観の棚卸し作業に、ぜひ勤しんでいただきたい。  大事なことなので先に言っておこう。男性諸氏がこのマンガで学ぶべきは、不倫の仕方や妻の不倫を防ぐ方法ではない。ズバリ、男と女が結婚相手を決める根拠の決定的な差である。本書は「不倫」という行為について綴りながら、4人の夫婦がそもそもなぜ現在の配偶者をセレクトしたのかを、残酷にあぶり出す物語である。  主要登場人物は2組の夫婦だ。まず、ヒロインの三好美都(みよし・みつ)29歳と渡辺涼太の夫婦(子どもなし)。そして美都の不倫相手である有島光軌(ありしま・こうき)と戸川麗華の夫婦(作中で第一子誕生)。このうち、美都と光軌が不貞を働く。  病院の受付事務員である美都は、とりたてて特徴もないが、そこそこの美人。ある時、小中学校時代に片思いだった同級生の光軌と偶然再会し、不倫の泥沼にズブズブと足を埋めていく。  その光軌はいわゆるイケメンのモテ男。学生時代から女性関係であまり苦労したことはない。それゆえ、もともと美都には取り立てて思い入れもない。しかし美都からのアプローチに応じ、素直に据え膳を食った。  次に、それぞれの配偶者を見てみよう。美都の夫、涼太はインテリア関係の会社の総務職、35歳。生真面目で穏やか、几帳面で料理が得意な男。「安パイ」という言葉の似合う、無難な善人そのものである。  問題は光軌の妻、麗華である。彼女は「地味でパッとしない容姿の女性」として描かれている。高校時代は光軌と同じクラスで委員長。表情は固く、愛想がなく、男子に人気があるとは言いがたい。もちろん男っ気はゼロ。父親が失業して家出中の貧困家庭に育っており、常に物事を冷静に見ている。しかし内なる情念はすさまじく、一昔前のストーカー女的な雰囲気を持っている。  冒頭で提起したように、ここで考えるべきは、なぜ美都と涼太、光軌と麗華が結婚したかということだ(特に男性読者は、なぜ光軌が麗華を選んだのか理解に苦しむだろう)。結論から言えば、女は「タイミング」で結婚を決意し、男は「ステータス」で結婚を決意する。だからこそ、この2組の夫婦は夫婦たりえた。

イケメンがブスと結婚した理由

 美都は病院に患者として往診に来た涼太と“なんとなく”交際し、“唐突に”結婚する。もともと涼太のような男がタイプだったわけではない。昔好きだった光軌とは正反対のタイプだ。涼太とドラマチックな恋の駆け引きはない。美都の友人の言葉を借りるなら「とりあえずいい物件見つけて急いで買ったみたい」というやつだ。    仕事に自己実現を図っているわけではない。打ち込める趣味があるわけでもない。そんな美都がアラサーに差し掛かり、そろそろ相手いないかなあと思っていたら、手頃な物件が現れた。ため息が出るほどの輝きはないけれど、気になる瑕疵も特にない。エキナカのユニクロに積まれているフリースのごとき、「今夜寒そうだし、一着買っとこ」的なアレだ。陳列が視界に入ってから会計までの所要時間2分、というやつである。  麗華の場合は高校時代まで遡る。恋愛沙汰などまったく縁遠かった彼女だが、クラスメートの光軌がなにげなく下の名前の「麗華」と呼んだことで、突然スイッチが入ったのだ。不気味なほど積極的になった麗華は光軌に猛接近。卒業後すぐに付き合いだし、現在に至る。こちらは例えるなら、ユニクロ専門の残念女性が、会社帰りにショウウインドーで見かけたいエルメスのコート(50万円)に魅了されて、その場で衝動買いしたようなものだ。  美都も麗華も、綿密に戦略を立てて相手を探したわけではない。その瞬間の自分の心境、心のありようにジャストフィットする相手が、目の前にたまたま現れたので素早くハントしたにすぎない。1カ月前や1カ月後にまったく同じシチュエーションが訪れたとしても、ハントしたかどうかは怪しい。彼女たちの伴侶選びの根拠は「タイミング」なのだ。  一方の男性陣はどうだろう。涼太は美都の誕生日に「僕と結婚してくれてありがとう」と言う。彼が美都を選んだ理由は、美都の見てくれが良く、隣にいれば自分を引き上げてくれる女性だからだ。涼太は自分が男性としては野暮ったい人間であり、仕事上でもプライベートでもキラキラ輝いていないことを知っている。だからこそ、美都というキャワイイ美人妻を持つことで、彼の自尊心は満たされるのだ。 「自分はこんな綺麗な女を妻にできるだけの男である」という自負こそが、涼太の幸福だ。彼にとって重要なのは、「綺麗な奥さんとの結婚生活」であって、美都が自分を本当に愛しているかどうかではない。だから涼太は美都の不倫が発覚しても別れようとしない。不義よりも結婚生活を失うことのほうが、彼にとっては不快なのだ。  他方で、光軌の結婚理由については、考察のしがいがある。イケメンのモテ男が、なぜ不美人で地味でストーカー気味の面倒な女である麗華と付き合い、結婚し、子どもまで作ったのか。そのヒントは、光軌の妹のセリフにあった。 妹「ああゆう人(麗華)がもし彼女だったらさ、あたし少しは兄(にい)のこと見直す」 光軌「な、なんで?」 妹「本気で選んできたなって気がする……から?」  ここには「あえてブスと付き合うリア充のイケメンは、なぜか尊敬される」の法則が働いている。モテ男である光軌とて誰かから、ひとかどの人間として尊敬されたい。そんななか、異性で唯一、恋愛感情や打算なしで自分を客観評価してくれるのが妹というわけだ。その妹の出した「高評価」が決め手となって、光軌は麗華と付き合った。麗華と付き合うことで、ひとかどの人間になれる思ったからだ。目的は麗華への愛ではなく自己愛である。それゆえ驚くべきことに、光軌が麗華に「惚れている」描写は作中にまったく見られない。  涼太も光軌も、結婚することで自分の「ステータス」が上がるような相手を選んだ。ここで言うステータスとは、RPGにおける能力値のようなもの。LV、HP、MP、所持金など、定量的に示される複数パラメータの総合力である。  涼太と光軌に「相手が好きで好きでたまらないから、添い遂げたいと思った」という感情は存在しない。自分の経験値を上げてくれる相手に目をつけ、結婚というプロジェクトに「取り組んだ」にすぎない。  そんなバカな、結婚相手は『ドラクエ』のメタルスライムじゃねえぞと言うなかれ。世の中は、そういうことであふれている。「助手席に乗せる女のグレードと車の値段は比例する」とは一体どういう意味なのか。なぜ「悪妻は男を成長させる」などという謂があるのか。「付き合ってる女で男の度量がわかるよね」と、口の悪い(男性ではなく)女性が発言するのはなぜなのか。  男は体裁を気にする、世間体を気にする。格好つける。それらが可視化された数値が「ステータス」だ。多くの男の人生目標はステータスアップであり、その「ステータス」の中に妻のスペックも含まれているのは自明。彼らは死ぬ瞬間までステータス向上に務める。人から尊敬されたいと願い続けて死ぬ(クリアした『ドラクエ』のレベル上げに延々執心する男性には特にその素質があるので、女性は注意されたい)。

「子はかすがい」の意味

 まとめよう。女はタイミングで相手を選ぶ。ゆえに選んだ後に心境が変わったら、別の男を選び直したくなる。夫が結婚当初と何一つ変わっていなくても、関係ない。だから不倫された配偶者は理解できない。「俺の何が悪かったんだ? 俺は結婚当初から何も変わってない」。いや、貴殿は悪くない。変わったのは妻の心境だ。それだけだ。あんたは悪くない。天を呪え。  男は、彼女が妻になることで自分のステータスがどれだけ上がるか(下がらないか)に納得できたら結婚する。結婚というイベントによって、いくら経験値がもらえて、どれだけ友達から拍手されるのかが、男の最大の関心事だ。だから妻が不倫しようが裏切ろうが、結婚生活は守りたい。作中の涼太もそういう行動を取る。もちろん、美都はそれを理解できない。  作中、妻の不倫を知った涼太は子連れの光軌に「子はかすがいと言いますが、実際のところはどうなんでしょう? それだけではないと信じたい」という意味深なセリフを吐く。涼太の真意はともかく、実際に子どもは、あくまで原則的にだが、「離婚ストッパー」となりうる。女は母になれば、関心矢印の大部分が夫から子どもにシフトするため、夫に対する気変わりが家庭崩壊の致命傷にはならないからだ。一方の男は、仮に妻が豹変したとしても、「妻子を養っている自分」というステータスで自尊心を満たせる。これも離婚の歯止めとなりうる。 「子はかすがい」が、あまりにも前時代的すぎる考えかたであるのは百も承知。しかし子どもの存在が「タイミング」と「ステータス」の隙間を埋める補填材になっていることに、一定の妥当性はあろう。なお、美都の浮気を疑いだした涼太が美都に子作りを提案した際の彼女の返答は、「ずっといらない。子どもなんていりません私」だった。  余談だが、数年前に実家へ帰省した歳、齢60を過ぎた母とふたりで喫茶店に入った。その際、母が父と出会った頃の話を唐突にしゃべりだしたのだが、イマイチ大恋愛だった感が伝わって来ない。そこで、父と結婚した理由を聞いてみると、こんな答えが返ってきた。 「タイミングだね」  母にとっての父がユニクロのフリースだったのか、エルメスのコートだったのかは知る由もない。が、少なくともここ4~50年、この国の「夫婦」のかたちは、ほとんど何も変わっていないようだ。次回帰省時には、父に同じ質問を投げてみたい。 稲田豊史(いなだ・とよし) 編集者/ライター。キネマ旬報社でDVD業界誌編集長、書籍編集者を経て2013年にフリーランス。『セーラームーン世代の社会論』(単著)、『ヤンキー マンガガイドブック』(企画・編集)、『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』(構成/原田曜平・著)、評論誌『PLANETS』『あまちゃんメモリーズ』(共同編集)。その他の編集担当書籍は、『団地 団 ~ベランダから見渡す映画論~』(大山顕、佐藤大、速水健朗・著)、『成熟という檻「魔法少女まどか☆マギカ」論』(山川賢一・ 著)、『全方位型お笑いマガジン「コメ旬」』など。「サイゾー」「アニメビジエンス」などで執筆中。映画、藤子・F・不二雄、90年代文化、女子論が得意。http://inadatoyoshi.com

「千年さん」橋本環奈までならまだ許せるが……「万年さん」太田夢莉に賛否両論!「十年さん」後藤真希が圧勝の声も

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1511_otayuuri.jpg
『太田夢莉』インスタグラム(@yuuristagram12)より。
 NMB48が、1日に大阪で開催された『日本女子博覧会 -JAPAN GIRLS EXPO 2015 秋-』に大トリで登場し、4曲を熱唱。また、ファッションショーにも出演し、2人1組になりランウェイをウォーキング。ここで一際大きな声援を受けていたのは、ネット上で“1万年に1人の美少女”と、その美少女ぶりを絶賛されている太田夢莉だった。 「“千年に1人の美少女”橋本環奈から始まって、“2千年~”滝口ひかり、そして一気に年数が飛んで、“1万年に1人の美少女”と持ち上げられているのが、NMB48の太田です。橋本でさえも『大袈裟すぎるのでは?』と疑問の声があっただけに、太田に対しては『いい加減にしろ!』『○○年シリーズはもうウンザリ!』『縄文時代なら、ダントツで美人かもな』など、ネット上では相当な批判の声も上がっているようです。…… 「おたぽる」で続きを読む

TPPでコミケが危機に? 著作権侵害の恣意的運用で当局が性表現や政権批判を次々摘発する可能性も

comike_151108.jpg
コミケの歴史が詰まった1冊(『コミックマーケット40周年史「40th COMIC MARKET CHRONICLE」』コミックマーケット準備会)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  10月5日に、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の大筋合意が発表されて以降、この協定をめぐるさまざまな問題、危険性が指摘されている。もっとも大きいのは、農業、畜産業への打撃だが、もうひとつ、意外な分野で懸念が広がっている。それは、コミケ(コミックマーケット)に代表される二次創作への影響だ。  TPPの合意内容の中には、著作権侵害の非親告罪化が含まれている。現状では著作権侵害は親告罪であり、作者など著作権者が訴えないと成立しないが、非親告罪化となれば、捜査当局の判断だけで著作権侵害として立件、犯罪として摘発できるようになる。  つまり、これが実施されると、同人誌やコスプレといった二次創作物が取締りの対象に含まれ、コミケに限らず二次創作の文化が危機に瀕してしまうのではないかというのだ。「TPPの知的財産権と協議の透明化を考えるフォーラム」は、以下の問題点を指摘している。 「被害者の告訴なき起訴・処罰を可能にする非親告罪化は、厳密にいえば違法だが権利者に実害がない限り強いて問題視はされていない多くの利用(tolerated use)を、萎縮させる恐れがある。(中略)権利者ではなく警察・検察に手続きの主導権が移り、第三者通報などにより摘発・起訴がされる可能性を高めるからである」  この措置が追い詰めるのは、二次創作を楽しんでいる同人作家だけではない。というのも、二次創作は、コミケを一回開催するだけで、グッズ、書籍の売り上げだけでも140億円程度になるという巨大市場だからだ。しかも、その存在は、世界第2位、年間12兆円の市場規模を持つ日本のコンテンツ産業のすそ野を支える役割も担っている。出版関係者もこう懸念を表明していた。 「最近のマンガ家は同人出身者がすごく多い。二次創作がなくなると、日本のコンテンツ産業を支えるクリエイターが育たなくなる。それに、二次創作のおかげでオリジナルのマンガやアニメが盛り上がってきた部分がありますから、それが禁じられると、マンガやアニメの売れ行きが一気にしぼんでしまう可能性がある」(出版関係者)  ようは、日本のクールジャパン戦略の中核となっているマンガ、アニメなどのコンテンツ産業にとっても大打撃になるというわけだ。  もっとも、これについては、現在では楽観論が広がっている。まずは、「市場における原著作物の収益性に大きな影響を与えない場合はこの限りではない」という合意内容を受けて、日本経済新聞が10月25日付紙面で「政府が発表した合意内容によれば、もとの作家の収益に大きく響かなければ摘発対象にはならない。パロディー誌やコスプレは当面、お上から狙い撃ちされずに済みそうだ」との見方を報道。  11月4日に開催された、文化審議会著作権分科会の法制・基本問題小委員会が行った権利団体からのヒアリングでも、慎重な運用を求める意見が続出。これを受けて、文化庁の著作権課は著作権侵害の非親告罪化について、「二次創作物は除外される」との見通しが示している。  だが、これでコミケの危機が去った、と見るのはまだ早計であろう。というのも、前出の文化審議会小委員会の委員は「非親告罪化は限定的な方向で進めるべきだが、『公訴提起に当たっては権利者の意見を聞く』など、条文化は難しいだろう」とも語っているからだ。  つまり、条文に明文化されない以上、非親告罪化が決まってしまえば、いくらでも恣意的な運用が可能になる。  しかも、日本の場合は、TPPで著作権の非親告罪化を押し付けてきたアメリカとちがって、フェアユース条項がない。アメリカは著作権が非親告罪であるとはいえ、「著作権者の許諾なく著作物を利用することにたいして、その利用が公正な利用であるとならば、それは著作権の侵害にあたらない」とするフェアユース条項があり、表現の自由に配慮した制度も作られている。だが日本ではそのような制度は議論されていないまま、ただ、非親告罪化だけが進むのだ。  文化庁が二次創作物を除外する方針を打ち出したのは、前述のように、クールジャパン戦略を支える重要な存在だからであって、状況によってはいくらでも、解釈を変える可能性がある。  とくに、懸念されているのが、著作権の非親告罪化を担当する文科省の責任者が、馳浩文科相、義家弘介文科副大臣というコンビだという点だ。彼らはそれぞれ青少年有害社会環境対策基本法案の成立を推進する表現規制派。この非親告罪化を利用して、性表現の規制に乗りださないとも限らない。  そう考えると、今回の危険性は二次創作物への規制にとどまらないだろう。自民党の表現規制派が著作権の非親告罪化を利用して、自分たちを批判するメディアが告発していくという可能性もなくはない。たとえば、ちょっとしたミスで、別のメディアの記事や写真を無断引用したものをあげつらい、刑事事件化することも可能になるのだ。    そもそも、著作権の非親告罪化などという表現をめぐる非常に重要な問題が、なぜTPP交渉という密室の中で決められなければいけないのか。TPPは日本国内の産業だけでなく、民主主義をも破壊しようとするものだ。 (高幡南平)

キングオブコント敗退で恨み節…ロッチが松本人志に”マジ切れ”の舞台裏

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
1108roti.jpeg
ロッチ オフィシャルブログより
 11月7日にフジテレビ系で放送されたバラエティ「ダウンタウンなう」でダウンタウンに噛みついたロッチが物議を醸している。放送時間を2時間に拡大し、人気企画である「本音でハシゴ酒」コーナをメインに、MCであるダウンタウンと坂上忍が居酒屋を四軒ハシゴしながらゲストとトークするという趣向。  一軒目では、元光GENJIの諸星和己と山本淳一が「光GENJIを再結成したい」とかつてのヒット曲を熱唱、二軒目では、綾小路きみまろが自身の「カツラカミングアウト」や「サラリーマン川柳のネタをパクッた」騒動について赤裸々に語り、四軒目では若手女優、柳ゆり菜、大野いと、元AKB48の川栄李奈が、酒癖の悪い坂上忍から「(ダウンタウンの二人と、坂上忍の中で)付き合いたい人、結婚したい人、(自主規制というテロップにピー音)したい人を選んで」というセクハラトークの餌食になったりと、見どころの多い内容となった。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

テレビ局、芸能プロ関係者が驚愕した“セックスに貪欲すぎる”女性有名人たち

2015ashi.jpg

 グラビアアイドルによる“枕営業”暴露など、近頃では女性芸能人の性事情が公になる機会が増えている。そんな中、今回は業界関係者の間で“セックスに貪欲すぎる”とささやかれている女性有名人について語ってもらった。

「ちょっと前に話題になったのが、映画やドラマで主演を務める機会も多い20代前半の女優・Kですね。ある映画作品に彼女が出演した際に、共演した男性俳優から、音声や照明のスタッフまで次々と関係を結んでしまい、千秋楽までには関係者ほぼ全員が“兄弟”になってしまっていたそうです。枕営業としてやっているわけではなさそうなのが、さらに衝撃的です」(制作スタッフ)

その場に居たのに! NEWS手越&小山が、LINEで加藤をハブにした真相が明らかに

 NEWSの小山慶一郎がパーソナリティーを務めるラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月6日深夜放送回では、メンバーの加藤シゲアキが出演し、“手越祐也が作ったLINEグループに仲間はずれにされている”という悲しい事実が明らかに。手越が登場した11月3日深夜放送回では、再びその話題が持ち上がり、真相が語られた。

 10月の放送では、小山の「いまさ、手越のLINEグループあるじゃん? この間、後輩たちとご飯を食べに行った時のグループ」という問いかけが発端となり、加藤が「オレは入っていない。すごいショック」と悲しんでいた。そのグループは後輩を含めて11人くらいのLINEグループで「ご飯いきませんか?」という話になっていたようだ。小山が招待しようとすると、加藤は「やめて。『途中から加藤シゲアキ参加しました』ってなるの、恥ずかしいからやめて」とヘソを曲げてしまっていた。

香里奈『結婚式の前日に』惨敗で漂う悲愴感「しっかりしたドラマなのに……」

carina1106
 香里奈が『結婚式の前日に』(TBS系/火曜午後10時~)で、約2年ぶりにドラマ復帰したが、その視聴率は芳しいものではない。  初回は、今クールの民放プライム帯の連ドラでは最低となる7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタート。第2話では4.6%と、早くも禁断の5%割れ。第3話は裏の松坂桃李主演『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)が、日本シリーズ中継の延長で午後11時台に繰り下がったことが功を奏したのか、6.1%と少し上げたが、11月3日放送の第4話では5.7%と再び降下。この調子では、ここから大きく数字を上げるのは難しい状況となってきた。  視聴率は低いものの、作品自体は決して悪いものではない。ストーリーもしっかりしており、香里奈の婚約者役の鈴木亮平以下、その母親役の江波杏子、香里奈の父親役・遠藤憲一、その妹役・美保純、母親役・原田美枝子らの実力派キャストがしっかり脇を固め、好演している。  それなのに、視聴率が上がらないのは、やはり香里奈のイメージダウンが響いているのだろう。  昨年3月、香里奈のあられもない大股開き写真が写真週刊誌に流出。それ以降、香里奈はテレビから消えることとなり、イメージキャラクターを務めていたニッセンのCMも終了。最近になって、モデル業を再開し、2年ぶりのドラマ復帰を果たしたが、清楚系キャラで売っていただけに、あのイメージダウンは1年半では払拭できていなかったようだ。  ネット上では、「香里奈じゃなくても、適役はたくさんいたはず。彼女のせいで、ほかの役者がかわいそう」「いいドラマだと思うが、どうしても香里奈のあの画像が頭をよぎってしまう」「香里奈に役が合ってない。スキャンダルの件が頭にちらついて、感情移入できません」などと、手厳しいもの。  一方、作品に対しては「視聴率と内容は、まったく伴わないんだと思った。とても丁寧な作りのドラマで、心理描写もしっかりしている」「視聴率は悪いみたいだけど、おすすめしたいドラマ」「視聴率が低ければ満足度が低いというわけではないと思う。脚本も良く、役者さんの演技にも説得力がある」といった具合で、視聴者はおおむね好意的なのだ。  作品自体の評価は悪くないのに、主役・香里奈へのアレルギーからか、視聴率が低迷している同ドラマ。キャストはいい演技をしているだけに、悲壮感すら漂ってきた。 「放送開始前から、『香里奈の主演で大丈夫?』との危惧はありましたが、『この共演陣ならいける』との目算があったようです。しかし、香里奈のスキャンダルによるイメージダウンは、関係者が思っている以上に大きかったということ。いきなり主演ではなく、まずは脇役で様子を見た方がよかったのかもしれません」(テレビ関係者)  復帰作で大コケしてしまった香里奈。次にドラマのオファーがかかるのは、いつの日になることやら……。 (文=森田英雄)

隠れた街の防犯者

朝夕めっきり涼しくなり、秋も深まってきました。数か月前の猛暑が嘘のようです。
今年の夏は、皆さんもさぞご苦労なさったことと思います。

探偵も日中の気温が38度を超える中、調査がない日は大汗をかきながらチラシ配りをしていました。・・・(続きは探偵ファイルで)
カテゴリー: 未分類 | タグ:

全裸の変態女が駅のホームで放尿する迷惑行為!画像を公開して自慢の暴挙

露出マニアの人々が集う投稿サイトにて、各種の迷惑行為を自慢する画像が見つかったとの情報が読者から寄せられた。

問題の画像は、2015年10月に2回にわたって掲載された。最初に公開されたのは、駅の入口付近で女性が全裸になり、開脚して性器を露出する画像等である。女性の顔や性器には、モザイクがかけられている。駅の構内や階段で撮影後、ホームに向かったようだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

仲良くなり隊

ともです。
大住さんとまだぎこちなく会話をしたり、どうも二人の仲があまり良いとは言えるものでは無いと思うのです。
前の原チャリの件も有りますし、でも自分から折れないといけないと思うので、
親睦を深める為にも何か自分から行動を深めないといけないと思うのです。・・・(続きは探偵ファイルで)