グラドルアイドル麻倉みなが秘密の恋を……!?「自分でもドキドキしました!」

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 グラビアアイドルの麻倉みな が、4枚目のDVD『南風』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  8月に宮古島で撮影したという本作。女子アナとなって、プロ野球の沖縄キャンプに取材に行くという物語だという。詳しい内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「普通女子アナとプロ野球選手といえば定番の組み合わせなんですが(笑)、この作品はADさんと秘密の恋をしているという(笑)内容です! もちろんお仕事はしっかりやって、ホテルに戻ってから隠れてイチャイチャしたり、お酒を飲んだりと、自分でもドキドキしました!」
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――オススメのシーンは? 「すごく暑かったんです! なぜか野球をするシーンがあって、準備運動やダッシュからみっちりやったのでノーブラタンクトップで汗だくになりました(笑)。そのあと野球をするんですが、久しぶりだったので思ったよりできなかったんです!」 ――お気に入りのシーンは? 「お酒を飲むシーンは、酔って迫ったりして色っぽさがあると思います。誰もいない海辺で着た濃い赤の三角ビキニは、色がとても好きで、絶対に見て欲しいです!」  作中ではADを引っ張る内容が多く、内心「それも悪くないな」と、S方面に目覚めたかのような発言もあった。きれいなお姉さんの新境地が見られるかも……? オフィシャルブログ「麻倉みなのとんでみ~な」 <http://ameblo.jp/mina-asakura/

“最年長ジャニーズJr.”は卒業!? 42歳の佐野瑞樹がラジオ出演するも、「僕も立場がわかってない」

 舞台出演をメインにジャニーズ事務所で俳優業を続けている佐野瑞樹。今年9月に42歳の誕生日を迎えた彼は、1991年に18歳でジャニーズ入りした。現V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦らとともに『アイドルオンステージ』(当時NHK BS2)や、KinKi Kids堂本剛主演で1995年~96年に放送されたドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)などに出演。その後もジャニーズに籍を置き、2年前には「40歳のジャニーズJr.誕生」としてネット上を騒がせた。今年10月中旬にジャニーズ公式サイトのリニューアルが行われた際には、佐野の個別ページが新設されたことで「ジャニーズJr.卒業」と話題になったばかりだ。

 そんな佐野が、お笑いトリオ「オテンキ」ののりがパーソナリティを務めるラジオ番組『レコメン!』(文化放送、11月2日放送)に出演し、昨今のジャニーズJr.の違いや、Jr.のルールなどを語った。

NGT48メンバー、また彼氏とのプリクラ流出! 相次ぐ騒動に「スタートからマイナスすぎ」

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NGT48オフィシャルサイトより

 AKB48の姉妹グループとして今年誕生したNGT48のメンバーが、連日ネット上での“熱愛写真流出”に見舞われている。8月には現センターの加藤美南が、交際相手とされる男性とのツーショット写真やTwitter上でのやり取りなどをネット上にさらされ、ファンから嘆きの声が噴出。その後も続く流出騒動に、ネット上では「NGTメンバーには、あの柏木由紀がいるくらいだから仕方ない」と皮肉の声も飛び交っている。

「センターの加藤のほかにも、荻野由佳の過去のTwitterが発掘され、彼氏とのツーショット写真が出てきてしまった。ファンの間では『オーディション時に彼氏がいたのではないか?』といった疑惑がささやかれ、騒然とさせていました。そして今月5日には、水澤彩佳が2012年に、自らアメブロにアップしたとみられる交際相手とのツーショットプリクラが流出したんです」(芸能ライター)

「手越と抱擁」「合コン」「手ブラ写真」! AKBのお盛んユニット・フレンチキスが、解散ライブで“スター”のマネ

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フレンチ・キス公式サイト
 AKB48の派生ユニット、フレンチ・キスが5日、さいたまスーパーアリーナで解散ライブを行い、5年間の活動に終止符を打った。人気だったユニットの解散にしては大した話題にもなっておらず、ネットには「わざわざニュースにするほどでもない」という声も多い。AKBグループ全体の凋落が見て取れるが……。  フレンチ・キスは柏木由紀、高城亜樹、すでにAKBを卒業した倉持明日香で構成されるこのユニットだが、「それぞれの道を進むため」という、なんともあいまいな理由で解散することになった。だが、ファンの間では、やはり柏木の“あのスキャンダル”が原因だと指摘する声が多い。 「6月、『週刊文春』(文藝春秋)に掲載された、NEWS・手越祐也との“浴衣抱擁”ツーショット写真ですね。あそこまでバッチリ写真が載るのは珍しいですから、大きな反響を呼びました。アイドルとジャニタレということで、双方のファンからも批判が殺到。にもかかわらず、柏木はファンに何ひとつ釈明することのないまま現在に至っています。今回のフレンチ・キス解散でもその話題には一切触れていません。都合の悪いことは全て“スルー”ということでしょうね。誠実な対応をしてほしいというファンも多いに違いないでしょう」(芸能記者)  フレンチ・キスは柏木だけではなく、高城亜樹の福岡ソフトバンクホークス・今宮健太らとの“合コン疑惑”、倉持明日香がホテルでの“手ブラ写真”を週刊誌に掲載されるなど、なにかと“オサカン”なユニット。3人ともワタナベエンターテインメント所属だが、結局はオトコ関係での解散ということなのだろうか。 「解散の本当の理由は定かではありませんが、解散ライブでの最後のパフォーマンスには非難が集まっています。最後の楽曲を歌った後、3人はマイクを台の上に置きました。あの山口百恵さんの1980年の引退公演を意識した演出とのことですが、『身のほど知らず』『山口百恵のマネなんて100万年早い』『マイクを置く行為が安っぽくなる』と酷評の嵐です。そもそも歌手を辞めるわけでもないので、イマイチ締まらない最後でしたね。2013年の『NHK紅白歌合戦』で、大島優子が卒業を発表したことが同様に叩かれましたが、AKBグループは自分たちの立場や“格”を勘違いしている言動が多いですね」(同)  ちなみに、ライブを行ったさいたまスーパーアリーナの収容人数は3万7千人。ライブの観客は1万人程度だったそうだ……。

チャラ男に捨てられ、田中みな実は「みんなのみな実」に戻ってくる!?

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田中みな実公式プロフィールより
 フリーアナウンサーの田中みな実がオリエンタルラジオの藤森慎吾と破局した。ぶりっ子女子アナと、チャラ男の組み合わせは、近年、まれに見る低好感度カップルで、破局と聞いても、誰も「残念!」とコメントをしていない。そもそも、なぜ、このふたりは交際していたのか。田中みな実という日本史上まれにみる嫌われキャラ女は、フリーになって以来パっとせず、さらに、チャラ男に捨てられ、どこに向かうのだろうか。


■加藤夏希や上野樹里との共通点

 芸能に詳しいコラムニストの亀井百合子さんは、田中が藤森と交際し出した時に不思議に感じたという。

「計算高い田中みな実が、どうして藤森と付き合うのか。チャラ男と付き合ってもメリットがないのに。もっとステイタスの高い男を選びそうなのに」

 過去にも「どうして藤森と付き合う?」と言われた女は何人もいた。彼がプレイボーイとしての地位を確立したのは、母親が息子の自宅で加藤夏希や上野樹里と遭遇したと暴露したからだ。ふたりとも名の通った女優である。母親も「うちの息子でいいの?」と加藤に訊いてしまったほどだ。

 どうして、人気女優たちは藤森と交際してしまったのか。それは彼女たちに玉の輿願望がなかったからだ。若手で実績のある女優は、自分のキャリアを積んでいくことしか考えていない。あくまでも自分が中心で、実力で上に昇っていきたいのだ。

 何十年も前になるが、佐久間良子が平幹二朗と離婚した時に、「佐久間さんの台本の上に、平さんが自分の台本を置いた。それが佐久間さんは我慢できなかった」という趣旨のコメントをする関係者がいた。米倉涼子も雑誌インタビューで結婚について聞かれると、「私は男性を立てられない」という旨を話していた。求めるのは、自分を立ててくれる男であって、ステイタスを上げてくれる王子様ではない。

 若手女優たちが目指すのは、米倉涼子のような「数字が獲れる主演女優」であって、歌舞伎役者との交際でブログのアクセス数を増やす藤原紀香ではないはずだ。

 そういう誇り高き女優たちを、藤森は口説くのがうまいのだ。チャラ男は女性に優しく、決して、自分が女性より上に立とうとしない。そういう男を好きになった田中は、女優たちと同じで玉の輿願望はゼロなのだといえるだろう。
  
■バリキャリ志向で高すぎるプライド

 『週刊朝日』(朝日新聞出版)の対談記事で、林真理子が「女性アナウンサーが『いいな』と思う生き方って、たとえば高島彩さんみたいな生き方ですか。結婚して子育てもして、みたいな」と訊くと、田中はこう答える。「どうでしょう。私の場合はもっとお仕事がしたいんです。朝の帯番組を生放送でやってから収録ものをやって、そのあと雑誌の連載をやるとか、24時間ずっと働いていたいタイプなんです。だからママアナウンサーのイメージは、いまのところ湧かないんです」

 ここから田中の正直すぎる性格がうかがえる。狡猾な女はこんなにストレートにキャリア志向を語らないので、このコメントは本音であろう。TBSを退社したきっかけは、朝の帯番組『あさチャン!』のMCを夏目三久に取られたからともいわれている。この人は本気で自分の力でアナウンサーとして結果を出したいのだ。結婚や出産といったライフスタイルで自分の付加価値を高めようという玉の輿願望はない。

 なぜ、こういう野心を持つようになったかといえば、それは生育環境が関係するのではないか。田中の姉は、東大から外資系コンサル、そして、現在はIT企業に勤務している。絵に描いたようなバリキャリ経歴であり、そこには「ステイタスのある彼氏」や「子育てと仕事の両立」といったライフスタイルを売りにする上げ底は存在しない。外資系コンサルやIT企業は、結果を出すことが常に求められるシビアなビジネスの世界だ。そこで活躍する姉と同じ家庭で育ったのだから、田中みな実の自意識は「そっち」であっても不思議はない。

 実際、TBS時代に、自分の意見や考えを主張しすぎて上層部と対立したという報道もあった。また、安易に「報道やりたいんです」と頭の悪い発言をしないのは、教育レベルの高さを感じさせる。ちなみに英会話が堪能なことも「そんな人いっぱいいますよ」と言い捨ててしまう。
 
■目指せるのは、和田アキ子的な毒舌司会者か 

 この田中みな実の“意識の高さ”について、亀井さんはこう話す。

「小林麻耶のように30代後半になっても、ぶりっ子キャラを押し通す人もいる。ところが、田中みな実がぶりっ子を封印したのには、“色物じゃないのよ”というプライドが感じられる。それが反発される要因では」

 フリーになって以来、「ブリっ子は演じていただけ。本当の私は違う」と言い続け、ぶりっ子を封印した田中は、空気のような存在に成り下がっている。

 『有吉ジャポン』(TBS系)などで、そつなくアシスタントをこなしているが、それならば局アナにだってできる。テレビ局がわざわざフリーのアナウンサーを使うのは、自社の局アナではできない仕事をしてくれるからだ。今の状態では仕事が減っていくのは目に見えている。

 生き残る道は、ぶりっ子嫌われキャラを復活させ、その路線を極めるしかないだろう。かつて『女子アナの罰』(TBS系)の私物チェック企画で、田中は、同僚の加藤シルビアのトートバッグを「ぞうきんみたいな」と言い、場を盛り上げていた。女子アナというよりもお笑い芸人の域である。この容赦ない毒舌を活かせば、バラエティーのMCも夢ではないかもしれない。

 藤森は破局をきっかけに「チャラ男に戻っちゃうよ」と宣言しているが、田中も負けずに、「チャラ男と別れて、みんなのみな実に復活しました!」と開き直ることを待ち望んでいる視聴者は実は多いのではないだろうか。
(宗田陸)

イスラム国を取材した報道カメラマン横田徹が語る、日本が戦争に巻き込まれる可能性

<p> 報道カメラマン横田徹さんの著書『戦場中毒 撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)が発売された。横田さんといえば、過激派組織「イスラム国」への取材経験を持ち、今年1月湯川遥菜さんと後藤健二さんの殺害予告を受けた時には、ニュースなどで、解説者としても登場していた人物だ。本書は写真集ではなく、アフガニスタン、カンボジア、そして、イスラム国など、横田さんが訪れた数々の戦地での壮絶な経験をまとめた体験記であり、自分の人生を振り返った集大成でもある。<br /> </p>

広大な敷地に石像、石像、石像で3,000体! 増殖を続ける「大岩顔彫刻公園」

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いろんな意味でドキッとするマリリンモンロー
 3,000体を超える偉人の石像が立っている、とは事前に知っていたが、その数字がどれだけ尋常でないのか、実際に訪れるまではこれっぽっちも理解していなかった。  鄭根喜氏による個人経営のテーマパーク「大岩顔彫刻公園」は、ソウルからバスで2時間の忠清北道・陰城(ウムソン)郡に位置する。畑の横の陰城バスターミナルでタクシーに乗ったら、山の中にある精神病院の中庭に連れていかれた。周囲に石像がちらほらと見えることから、どうやらここも公園の一部であるらしい。どうせだったら、最初からゆっくり見たかった……と思ったが、この時は大岩顔彫刻公園のすさまじさをまだ知らない。
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自由の女神がお出迎え。奥には別の石像が見える
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なお、こちらが大岩顔彫刻公園の正式な入り口となる
 木々に埋もれるように、クレオパトラ、キリスト、モナリザといった教科書でおなじみの人物たちの石像が次々と登場。まずはよくあるラインナップだが、それぞれに詳細すぎる説明が書かれており、驚かされる。公園のテーマである「歴史学習の場」という意味では素晴らしいが、この調子で3,000体続くのかと思うと、なかなかヘビーだ。
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カエサルの紹介文。改行なしの小さな文字が側面までびっしり
 広場を抜けると、生い茂る草の中に韓国の偉人や世界のスポーツ選手の石像が並ぶエリアに。そっくりな石像も時々登場する一方で、全体的にどこかずんぐりしており、そのユルい空気感がたまらない。しかも、ところどころにクマとかエビとかスニーカーとか、偉人とまったく関係ないキャラクターが現れるから油断ならない。なお、これらの石像はすべて、中国の工場で作られているという。
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マリア・シャラポワだそう。脳が揺らぐ
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シュールである
 最初はちょっとした面白キャラが出てくるたびにいちいち写真を撮っていたのだが、さらに200メートルほど進むと、野球場ぐらいの大きさの庭園に超密度で石像が乱立。これ全部見てたら、日が暮れるんじゃないか……。あらためて考えると、移動時間含めて1体30秒ずつ見たところで、25時間かかる計算だ。最初のほんわかとした気持ちは、焦燥感に変わる。
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力道山からスタート。後ろのタコはいったい……
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もはやカオス
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鬼気迫るクリント・イーストウッド
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誰かと思ったら、まさかのアントニオ猪木
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石像ひとつひとつが、圧倒的な存在感を発揮
 ナポレオンからブルース・リー、ジャック・ニクラス、大仏まで、歴史上のありとあらゆる偉人が一堂に会するこの場はまさにパラレルワールド。しかも縮尺や何かが、記憶とちょっとずつ違ったりするから、心がぐらぐらしてくる。とんでもないところに来てしまった……と思いながら次のエリアに行くと、そこもまた運動場ほどの大きさがあり、偉人の石像がこれでもかと。
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右から金日成、ビンラディン
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スピルバーグ
 敷地の奥には更地があり、あふれたものを保管するかのようにハリーポッター、クロマニョン人、フランツ・カフカ等の石像が並ぶ。さらにその奥では拡張工事を行っているのか、ショベルカーが地面を掘っているところだった。いったい、どこまで増殖するんだろう……。  押し寄せる情報量とオーナーの情熱にへとへとになりながら、最初の駐車場に到着。もう終わりかと思いきや、ここまではまだオマケのようなものだった! 公園の出入り口に向かうと、今まで見たものすべてを合わせたようなボリュームの広大な展示空間が出現。どうやらこちらが、大岩顔彫刻公園のメインスポットのようだ。心なしか、作品のクオリティも一段と高い。最後の力を振り絞って、偉人たちと対峙する。
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ひいいい
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リアルな石像もずらり。小泉元首相や天皇が並ぶ、日本コーナーも
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ちなみにヨン様
 パク・クネ大統領やPSYといった最新作を確認した後は、やっとのことでパラレルワールドを脱出。最後のほうはひとつひとつの名前を確認する余裕はまったくなかったが、それでも2時間を超えることになった公園見学は(石像1つ当たり2.5秒で見た計算だ)、私にとってあまりに濃密な時間だった。  帰りのタクシーを待つ間、公園のエントランスに掲げられた「夢があれば、誰でも大岩顔の主人公になれる」というメッセージを眺めていた。物量も造形美も過剰な作品群にノックアウトされてしまった私の脳は、果たして自分が大岩顔になりたいのかどうなのか、判断することができなかった。 ●大岩顔彫刻公園 住所 忠清北道陰城郡笙極面イルセン路500(館成里26-1) 営業時間 9:00~18:00  定休日 なし 料金 大人6,000ウォン HP < http://largeface.com> (文・写真==清水2000)

ポロリは気にしません! ミリオンガールズZの“エロエロ”アジアツアーがスタート!

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 星美りか、佐倉絆、友田彩也香、桜井あゆ、水嶋杏樹の5人のセクシー女優からなるアイドルグループ、ミリオンガールズZが2日、大塚Hearts+で初のワンマンライブ「MGZ Asia Tour 2015 “初恋”」を行った。
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 桜井あゆ自ら選定したという大胆な新ステージ衣装で登場した5人。ライブ前の囲み取材では胸元の開いた衣装にメンバーそれぞれ「踊っていてポロリしないか心配!」と不安顔。だが、桜井のほうは強気。「まあ、見えたら見えたで」とにっこり。「この衣装は完全にわたし基準で選んだので、みんなのおっぱいや乳首の大きさは度外視して買ってきちゃいました。踊っていたら、余裕で出ちゃうかも」と不敵な笑み。
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いつのまにか髪を金髪に染めた桜井あゆ。ステージ上でも存在感たっぷり
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水嶋杏樹は現在MGZ研究生。フレッシュな魅力でステージを盛り上げた
 この日がアジアツアーの初日でもあり、11月は中国の広州、12月はマカオでのライブを予定しているというMGZ。前メンバーで北京ライブを行った際には、ちょうど中国のアダルト規制が厳しくなっていた時期とスケジュールが重なってしまい、開始30秒ほどで現地のアーミーな男たちにとり囲まれてライブが中止になってしまったというほろ苦い記憶も。
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この日、一番ぽろりしてしまいそうだった星美りか。谷間がまぶしい。
だが、メンバーはそんなアジアツアーに前向き。桜井が「この5人で初めてのお泊まりになります!」と意気込むと、友田も「とりあえずミリガーのファンを海外でも増やしたいです!」とやる気満々。星美は海外問わずライブが大好きなようすで「今日も満員でドキドキしています。今はもう楽しみしかないです!」と嬉しそうな表情。  
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友田は海外はじめMGZのファンを増やすことに前向き。ステージでは大人の色気で会場を魅了
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佐倉絆はさすがアキバ育ち!ダンスも歌も“アイドルらしさ”溢れるパフォーマンス
 ライブは客席の大歓声とサイリウムに迎えられ、アップテンポな「ミリオンテレパシー」でスタート。“ポロリ”こそなかったものの、メンバーは衣装を気にせず、元気いっぱいのパフォーマンス。友田は「やっとです!やっとこの日が来ました、単独ライブ!ミリガだけ、ミリガのファンだけのステージをずっとやりたかったんです。胸がいっぱいです!」とファンの声援に感激。今回、“研究生”として参加した水嶋も「前回は客席でMGZを見ていたんですけど、こっち側に立ってみなさんの景色を見れて、こういう景色なんだってすごく感動しております」としみじみ。
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 途中、メンバーがそれぞれ衣装を着替えてソロステージも披露。学生服で踊りまくった佐倉はスピーチでは客席と笑顔でコミュケーションをとりつつ「奇麗なサイリウムをありがとうございます!」とファンに感謝の気持ち。星美はソロではお色気に加えて、自ら進んで“お笑い”担当を買って出るなど、芸達者な一面を披露して客席を盛り上げた。
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 3部構成で行われたステージは無事終了。ステージ後は全員がステージに残って、物販やチェキなどでファンサービス。5人のパフォーマンスにファンも大満足のようすで、歓声は収まらず。メンバーも名残惜しそうにステージを後にした。来年は「TOKYO IDOL FESTIVAL」も視野にさらに活動の幅を広げていくというMGZ。今後の活動がますます楽しみだ。 (取材・文=名鹿祥史)

剛力彩芽以上のゴリ押し娘・山本美月の“ブサイク声隠し”に批判高まるも、アニヲタや「非公式・山田孝之」からは歓喜の声!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『必殺仕事人2015』(テレビ朝日系)公式サイトより。
 今月29日に放送される時代劇『必殺仕事人2015』(テレビ朝日系)に、モデルで女優の山本美月が、声を出すことが出来ない“泣きぼくろのお宮”役で出演することが、先月30日に発表された。これには、「ブサイクな声を隠してまで、ゴリ押しするのか!」「もはや、剛力彩芽以上のゴリ押し」など、ネット上では批判の声が高まっている。 「今年上半期のタレントCM起用社数ランキング(ニホンモニター調べ)では、上戸彩に次いで、杏、桐谷美玲と並び2位にランクイン。次期CM女王とも目される山本ですが、演技力に関する評価は惨憺たるものがあります。特に声に関しては、かわいいルックスとあまりにギャップがありすぎ、ネット上では『ブサイクすぎる』と容赦なく叩かれているようですし、そのブサイクな声でドS演技を披露した『日清焼そばU.F.O.』のCMでは、視聴者からの反応も微妙でした」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

独立騒動『あさイチ』有働アナが狙うはフリーよりNHK会長!? 局内政治力で不倫略奪スキャンダルも不問に

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NHK あさイチHPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 『あさイチ』でおなじみのNHKアナウンサー有働由美子に独立騒動が巻き起こっている。発端は後輩でもある元NHKアナウンサーの掘潤が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で語ったある憶測からだった。 「有働さんは今年の紅白が終わったら、来年フリーになるかも。(有働さんは)この間本を出したでしょ。NHKは本を出した人は辞めるんです。実際過去には久保純子と住吉美紀は本を出版して辞めています」  この有働アナのフリー転向説は大きな話題となり、いくつものメディアが有働アナの独立を前提とした記事を掲載したほどだ。なかには有働が現在付き合っている5歳年下のバツイチ実業家男性との結婚→寿退社→フリーとして独立が規定路線、年間1億は稼げるといった報道まで飛び出してもいる。  しかし、掘アナが言うように"有働アナの独立"は本当にあるのだろうか? 実は、有働アナに近い関係者たちは一様に有働独立説に懐疑的なのだ。 「これまでにも有働さんがNHKを辞めフリーに転向するという話は何度も取り沙汰されてきました。それもスキャンダルや局内の派閥抗争に絡んでです。しかし有働さんはその都度社内政治を上手く使って乗り切ってきた。現在では部長級のチーフアナウンサーまでに出世し、独立よりNHKでの出世志向が大きいのです」(テレビ局関係者)。  確かに有働アナはこれまでにもフリーに転向の情報は何度もあった。その最初が2000年9月に発覚した当時横浜ベイスターズの石井琢朗選手との略奪愛騒動だった。当時シドニー五輪の司会に抜擢されていた有働だったが、かつらなどで厳重に変装した上で石井選手の自宅に足しげく通っていることが報道された。だが、この時石井選手は元アイドルだった妻と離婚したばかり。さらに石井の前妻の父親が有働を「許さない」と告発するなど、「不倫略奪愛」は大騒動となり、このスキャンダルで局内での有働降ろしや、独立が取り沙汰されたのだ。 「そのため民放各局や芸能事務所なども獲得に動いたといわれています」(前出・テレビ局関係者)。  しかし結局有働の独立はなかった。その後も、星野仙一、井上康生、電通マン、公認会計士、NHKスポーツ局幹部などとの熱愛スキャンダルが報じられるが、しかし有働アナには特にお咎めがなかった。それどころか01年からは紅白司会を3年連続して務め、02年からは『NHKニュース10』スポーツ担当に、そして04年には同番組のメインキャスターへと順調に出世していく。  当時のNHKは女子アナに清廉潔白を求めスキャンダルには厳しく、例えば膳場貴子は離婚発覚、別男性とのツーショットを取られただけで番組を降板させられたし、ディレクターとの不倫怪文書が出回った黒田あゆみ(現・渡邊あゆみ)も番組降板、道傳愛子も不倫騒動でバンコクへと左遷されている。これらの例に比べて有働アナはいかにも"特別待遇"だ。  そのカギを握るのは有働アナの幹部、上層部からの寵愛、とくに1997年から2005年までNHK会長をつとめた海老沢勝二氏の存在があった。会長時代の海老沢氏は"エビ・ジョンイル"の異名をもち、"NHKのドン"として独裁的権勢を振るった会長だ。  その海老沢氏から有働アナが多大な寵愛を受け、親密な関係さえ取り沙汰されていたのは多くのメディアが報じている有名な話だ。 「とにかく有働は海老沢さんのお気に入りでしたから」(「週刊文春」2005年8月11・18合併号/文藝春秋) 「有働と膳場がいかに(海老沢)会長に寵愛されてきたか。他のアナウンサーたちと比較すれば一目瞭然だ。有働は五輪キャスターを4度、紅白司会も3度も務めている。『看板番組である紅白の司会は、会長の意向を抜きには決められません。寵愛のほどが分かろうというものです』(NHKの関係者)」(「週刊新潮」04年12月30日・05年1月6日合併号/新潮社) 「(石井選手との密会騒動が)不問に付され、五輪中継に起用され続けたのも、海老沢さんの意向が働いたからだといわれています」(「週刊ポスト」05年2月11日号/小学館) 「(『ニュース10』抜擢に関し)とにかく彼女は海老沢会長の大変なお気に入りなんです(略)テレ朝の古舘にも"有働なら対抗できる"と上層部の信頼も厚い」(「週刊現代」04年4月10日号/講談社) 「海老沢会長とは禁断の関係だったんです。彼女の前で会社の愚痴でも言おうものなら、全て会長に筒抜け。反海老沢や彼女と仲の悪い人たちが次々と地方へ飛ばされたり」(「実話GON!ナックルズ」05年10月号/ミリオン出版)  有働アナはエビ・ジョンイルの"喜び組"とさえ揶揄されるほどの関係だったのだ。そのため海老沢氏が04年に発覚した裏金問題や使い込みなどの責任を取って会長を辞任した際には、有働アナも粛正され、そのために退職するのではと囁かれたほどだった。  しかし、ここでも有働アナは干されることはなく、独立もすることはなかった。その理由は海老沢氏に代わって会長となった橋本元一氏やスポーツ局幹部など上層部からの寵愛を受け続けたからだ。そして06年には『スタジオパークからこんにちは』の司会を務め、07年にはNHKとしては異例のアナウンサー職のままニューヨークへ異動、さらにニューヨーク赴任中の08年には先輩を差し置いて管理職であるチーフアナウンサーに抜擢される。そして10年に帰国して以降、『あさイチ』や紅白総合司会として大活躍を見せている。  このように有働アナはNHKの上層部との関係を巧みに構築し、出世街道をひた走ってきた生粋のNHKアナなのだ。まさに究極のジジイ殺しといった感さえあるが、現在NHK会長を務める籾井勝人氏のおぼえもめでたいらしい。 「安倍首相のお友達として会長に就任した籾井氏ですが、安保関連報道でも顕著なように報道やジャーナリズムに対する見識はおろか、"政権のためのNHK化"をひたすら突き進み局内でも恐怖政治を敷いている。今春『ニュースウォッチ9』の大越健介キャスターが更迭されるなど粛正人事があったが、有働アナは盤石。籾井氏に反発する職員もいますが、しかし有働アナとの関係は良好なんです。実際、会長の意向が大きいといわれる紅白総合司会も4年連続で確実視されています。有働アナのほうも、随所で会長に気配りさえ見せていますよ」(NHK関係者)  それは『あさイチ』を注意深く見ているとよくわかる。日頃、自虐ネタや下ネタを明け透けにぶっちゃけ人気を集めている有働アナだが、権力と報道、戦争や安保など微妙なテーマになると、うってかわって、言葉少なにスルーする傾向があるからだ。  たとえば昨年の朝ドラ『花子とアン』で主人公の花子が出演するラジオ局が大本営に支配されてゆくという回があったが、『あさイチ』冒頭の"朝ドラ受け"コメントでNHK解説委員の柳澤秀夫がメディアと権力との関係に言及したのに対し、有働アナは別の話題でごまかしスルーしようとしていた。  また今年2月イスラム国人質事件でジャーナリストの後藤健二さん殺害が明らかになった翌朝の番組冒頭で、同じく柳澤が"朝ドラ受け"を遮りこんなことを語った。 「いま、強く思っていることは、ニュースではテロ対策とか過激派対策とか、あるいは日本人をどうやって守ればいいか、が声高に議論され始めているんだけど、ここで一番、僕らが考えなきゃいけないことは、後藤健二さんが一体何を伝えようとしたのかということ。戦争になったり、紛争が起きると弱い立場の人がそれに巻き込まれてしまう。彼は一生懸命にそれを伝えようとしたんじゃないか」 「テロリストを許さない」「罪を償わせる」などイスラム国への宣戦布告まがいのコメントを口にした安倍首相、それに同調し政権擁護一色だったメディア(もちろんその代表格はNHK)への批判にも踏み込んだこの柳澤氏の発言は大きな反響を呼んだ。しかしこのとき傍らの有働アナは、まるで困ったような微妙な表情を浮かべていた。  こうして巧みに上層部の意向を忖度している有働アナ。その成果なのか、局内ではさらなる出世、理事待遇の上級職であるエグゼクティブアナウンサーへの就任さえ取り沙汰されているという。 「ジジイ殺しで数々のスキャンダルや派閥抗争を乗り切り、出世を続けてきた有働アナですからね。いまさら独立などせず、局内でその手腕を振るうのが最も得策だと本人も周囲も思っているはずです」(前出・NHK関係者)。  こうなれば女性初のNHK会長を目指すしかない!? (林グンマ)