今週取り上げる最新映画は、現代の日本を舞台に、殺し屋たちが暗躍する裏社会の抗争に主人公が巻き込まれるサスペンスと、人を愛するがゆえに挫折し傷つく人々を描く群像ドラマの2作品。ベストセラー小説を原作に人気俳優をそろえた前者と、ほぼ新人の俳優3人をメインに据えて当て書きした脚本の後者とで、構えは大きく異なるが、キャストの熱演と作り手の真摯な姿勢は互いに引けを取らない力作たちだ。 『グラスホッパー』(11月7日公開)は、伊坂幸太郎の小説を生田斗真主演で映画化したサスペンス娯楽大作。仕組まれた交通事故で婚約者を失った教師・鈴木(生田)は、復讐のため退職して、裏社会の組織に潜り込む。だが狙った相手は、車道沿いで背中を押して事故死を偽装する「押し屋」(吉岡秀隆)によって殺されてしまう。命じられて押し屋を追跡する鈴木だったが、復讐の意図がバレ、組織から追われる身に。その頃、相手を絶望させる眼力で自殺に追い込む「鯨」(浅野忠信)、若きナイフの使い手「蝉」(山田涼介)という2人の殺し屋も、組織を揺るがす壮絶な抗争に巻き込まれていく。 3人の殺し屋のキャラがよく立っていて、巻き込まれる普通の男・鈴木との対比も効果的。主軸は男たちの闘いだが、菜々緒が扮する組織の女幹部をはじめ、麻生久美子、波瑠、佐津川愛美ら旬の女優陣もそれぞれ適役でストーリーに絡む。監督は、『脳男』(13)に続き、生田と再びタッグを組んだ瀧本智行。登場人物が複雑に入り乱れる展開を、ハードかつスピーディーな演出で手際よくまとめた一方、伊坂小説独特のユーモアを抑えており、原作ファンの評価が分かれるポイントになりそう。とはいえ、原作の続編『マリア・ビートル』の映画化につなぐためにも、本作のヒットを大いに期待したい。 『恋人たち』(11月14日 テアトル新宿、テアトル梅田ほか全国ロードショー)は、『ぐるりのこと。』(08)の橋口亮輔監督が7年ぶりに手がけた長編新作の人間ドラマ。3年前の通り魔事件で妻を失い、裁判を起こすことを心の拠りどころにしながら、橋梁点検の会社で働くアツシ。冷めた仲の夫と姑との単調な暮らしの中、パート先で出会った男に心が揺れ動く瞳子。完璧主義のエリート弁護士だが、同性愛者として親友への想いを胸に秘めている四ノ宮。3人はもがき苦しみながらも、他者とのつながりを通し、かけがえのないものに気づいていく。 橋口監督がワークショップを通じてアマチュアに近い俳優たち3人を選出し、それぞれの個性に合わせて当て書きした。不器用でも必死に生きる姿と、それぞれの「恋人」を想う純粋な感情に、見る者もまた心を揺さぶられる。脇を固める光石研、安藤玉恵、リリー・フランキーらもいい味。日本社会のよどみを映すかのような暗く重いエピソードが続くが、穏やかな笑いと、苦悩の先に射す希望の光に救われる思いがする。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『グラスホッパー』作品情報 <http://eiga.com/movie/80609/> 『恋人たち』作品情報 <http://eiga.com/movie/81579/>(C)松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ
日別アーカイブ: 2015年11月6日
「落馬多い」「勝負弱い」「私生活ユルすぎ」落馬負傷の福永祐一騎手“本当の評判”とは?
10月31日、京都競馬場で行われたスワンステークスで落馬した福永祐一騎手。「右肩鎖関節脱臼、右鎖骨剥離骨折、右肩の靱帯断裂、右胸骨骨折」という全治4カ月の重傷を負い、現在まで独走状態だった2年ぶりのリーディングジョッキーも、厳しい状況となってしまった。 父は元祖天才ジョッキーと呼ばれた福永洋一氏。落馬負傷で引退を余儀なくされたが、父の背中を見て育った福永祐一は自然と騎手を目指すようになったという。デビューから順調に勝ちを伸ばし、今や競馬界のトップランナーにまで成長したのだが……。 そもそも、福永騎手は“落馬が多いジョッキー”と競馬ファンから揶揄され、大手ポータルサイトの検索で「福永祐一」と書き込むと、落馬関連の表記がズラッと並ぶほどだ。9月に引退した藤田伸二元JRA騎手は、著書の中で「強い馬に乗せてもらっているから勝っている」と騎乗技術を評価していなかったり、勝ち星の数のわりにG1などビッグレースではなかなか結果を残せないことでもよく知られる。 「2年前、エピファネイアで菊花賞を勝つまで、牡馬クラシック競走(皐月賞・日本ダービー・菊花賞)は1996年のデビュー以来未勝利でした。デビュー当初のキングヘイローにはじまり、最近もワールドエースやリアルスティールなど世代きっての素質馬に乗り続ける福永としては、物足りなさすぎる数字です。特にG1ではあと一歩、ほんの少しの差で2着に甘んじる姿も目立つことから、勝負弱いともいわれていますね。武豊との最大の違いはそこでは?」(競馬記者) 大舞台での勝負強さが、10年前にトップの座をキープしていた武豊とは大きく異なるらしい。さらに、福永は私生活でもその“ユルさ”を露呈しているという。 福永が当時フジテレビアナウンサーの松尾翠との婚約を発表したのは2013年。学生時代に不倫騒ぎで相手の家庭を壊したという逸話を持つ松尾を伴侶に選んだ福永。結婚翌年の14年は、エピファネイアで菊花賞、ジャスタウェイで天皇賞・秋を勝利したものの、前年の勝利数を大幅に落とし、この15年は落馬負傷で長期休養とまさに踏んだり蹴ったり。一部では“サゲマン”ともささやかれているが……。 福永と松尾の出会いはフジテレビの競馬番組の取材で、親密になったのは若手騎手と女子アナの「合コン」といわれている。 福永は、武豊の弟である武幸四郎騎手など、関西の若手騎手とともに多くの合コンに参加していた遊び人で知られる。松尾アナと出会う前はモデルの松田樹里、交際当時タレントの若槻千夏、仲根かすみ、グラビアアイドルの森下悠里、手島優といった、多くの芸能人と浮き名を流していたことも知られている。オンナ関係の尻尾をなかなかつかませなかった武とは対照的に、福永の恋愛事情はアケスケだったようだ。 「かなりの女好きで有名でしたからね。それにイケメンで金持ちの福永騎手が来れば、女の子も集まったので、他の騎手も美味しい思いをしたようですよ。今は子供も産まれておとなしいようですが、またそのうち遊びだすんじゃないかと言われていますよ」(同) 福永騎手は結婚を機に合コンは控えているようだが、競馬に乗れない4カ月をどう過ごすのか? お金はたっぷりあるようなので、遊び人の血が騒ぎ出すのではないかと周囲は危惧している。ファンとしては、まずトップジョッキーらしくG1を勝利しまくってほしいものだが……。福永祐一公式サイト
中国「美しすぎる警察学校教師」登場は、1日1人以上が殉職する警察官のイメージアップ戦略!?
このところ、河南省にある警察学校の英語教師に就任した女性が、ネット民たちから「美しすぎる」と、熱い視線を浴びている。 きっかけは、同校の学生が撮ったものと思われる彼女の複数の写真がネット上にアップされたことだ。 いかついイメージのある警察学校に、女神のように降臨した美しすぎる英語教師。ネット上では、 「うー残念! もう卒業しちまった。同僚を集めて、また英語の授業を受けにいくか」 「オレ、警察官になる!」 「オレは頭悪いから、校門の外で出待ちする」 「やっぱコスプレなんかより、本物の制服美女のほうがいいなあ」 と、男たちの鼻息荒いコメントが寄せられている。イガグリ頭の学生たちから熱い視線を集める、美人英語教師。“制服姿がタマらない”という人も多いのでは
地元河南省の新聞記者が取材したところによると、この美女は捜査科の英語教師で、今年この学校に就任したばかりだという。彼女が電話でのインタビューに答えたところによると、写真を撮られたことにはまったく気づかず、この騒ぎのことも知ったばかり。「明日の授業では、学生たちにもっと授業に集中するように言わなくちゃ」と語っていたという。 写真のおかげで、この警察学校には今後、入学志望者が殺到するものと思われるが、その一方で気になるのが次の数字。北京の日刊紙、京華時報が今年4月6日付で報じたところによると、2010年から昨年までの5年間で、勤務中に死傷した警察官の数は2万2,870人、そのうち殉職した警察官の数は2,129人もいるというのだ。平均すると1年に約426人、つまり、1日に1人以上の警察官が殉職していることになるのだ。先生を取り囲む学生たち。私服姿もまた格別?
日本における警察官の殉職者数は公にされていないようだが、推測では年間10人以下だといわれている。警察官の総数が両国ではかなり開きがあるだろうから単純に比較することはできないが、それでも、日本に比べて中国のほうが警察官の任務はずっと危険といえそうだ。 そんななか話題となった美人教師だが、その裏には当局による思惑も見え隠れする。 中国在住フリーライターの吉井透氏は話す。 「現政権下での反腐敗運動により、警察官は袖の下を得ることができなくなった。さらに、警察不信も高まっており、嫌われ者で危険が伴う警察官にわざわざなろうと思う人は少ない。そのため、中国の公安では人員確保が火急の課題となっている。当局は、彼女のような美人教師を宣伝に使うことで、イメージアップを図ろうとしているのかもしれない」 しかし、美女につられて警察官を志すような者たちに、治安が守れるのかどうかは謎である……。 (文=佐久間賢三)写真を撮られていることに気づいて、恥ずかしがっているようだ
高部あい逮捕でミソがついた、フジテレビの正月特番ドラマが向かう先
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
代表作は薬物逮捕、そんな芸能界人生……
◎やることなすこと
クスリで逮捕された高部あい。高部あいって、この件までまったく知らなかったけど、知れば知るほど、生ける都市伝説のごとき娘さんであるな。このせいで、フジテレビの米倉涼子の正月特番ドラマがお蔵入りの危機にあるというが。これで正月にこのドラマが放送されても「どこが撮り直しの部分なんだろ」という興味しか持たれなくなる気が。もうそれでいいのか、フジテレビは。これも1つの番宣ということなのか。
どんなにインパクトある話題も、フジテレビという病には勝てないもんだな。年末に格闘技やるんだってね。緩慢な自殺か。本当に、誰か止めてあげて。
原因は私? 射精しない恋人との付き合い方に悩むより、「射精しなきゃセックスじゃない」思い込みを捨ててはどうか
◎セックスしても一度もイッたことのない彼…相性が良くないの?
<悲しみの虎さん>21歳/福島県/独身女性
付き合って半年になる15歳年上の彼氏がいるんですが、セックスで彼が最後までイッたことがいままで一度もありません。自分がゆるすぎるのか? それとも彼のティンコに問題があるのでしょうか? 勃起はすごいしてるんですが。
最初は「もともと遅漏だから」と言っていた彼ですが、最近はお互い気まずくてセックスできるタイミングでもしなくなってきました。このままお別れパターンか? と考えてしまい悲しいですが、相性が合わないってことなんでしょうか。
---------------------------------------
セックスしても彼がイッてくれないとなると、「自分のせいなのか?」とか「彼に問題が?」とかいろいろ考えちゃいますよね。
ただ、悲しみの虎さんと彼は、現在「お付き合いしている」という形です。もし、結婚していて子供が欲しいけれども、射精しなくて子供が作れないというのならばすぐさま解決策を探すべきだとは思いますが、そうではないなら射精がなくともセックス自体はできるじゃないですか。射精がセックス終了の合図、という思い込みを捨てましょう。
セックス=男性が射精して終了、という考えは多くの人々が持っていて、それに則ったセックスをしているカップルもたくさんいますが、それだけが正解というワケではないと思います。中高年男性向け雑誌のセックス特集だと、「勃起しないけど愛し合うのが楽しい」なんて悦び手記が主流になってきていますよ。女性同士のセックスも、射精がないので長く楽しむことが出来て良い、という声をレズビアン本人から聞いたことがあります。
悲しみの虎さんの彼は勃起しているとのことなので、挿入はできるし、それ以外の愛撫だってもちろんできます。射精にこだわらず、それらに重点を置いてもいいんじゃないでしょうか。射精という明確な終わりがない分、気の済むまでお互いの気持ちいいところを探ったりもできますし、射精以外のお互いの着地点を見つけられれば、それは立派なセックスです。
彼としても、射精できないことがストレスになっていて、セックスを楽しめなくなっているかもしれません。悲しみの虎さんに対して申し訳ない気持ちもあるかも。ですから、「射精しないセックスもアリ」だと伝えてあげることで、プレッシャーから解き放ってあげてはどうでしょう。ひょっとしたら、肩の荷が下りて、結果的に射精できるようになるパターンもあると思います。心理的要因って大きいです。私はティンコの専門家ではないため本稿では触れませんが、男性は刺激の強いオナニーのやりすぎで膣内射精障害になることがあるので、どうしても射精にこだわるのなら泌尿器科を受診して治療を試みる、というのも手です。また、女性の膣は興奮や快感に伴い収縮するものなので(だって産道ですよ!)、悲しみの虎さんが「ユルマンではないか」などと悩む必要はまったくありません。
しかしそもそも、悲しみの虎さんは彼とセックスがしたいんでしょうか? そして彼も本当にセックスがしたいのか。もし「付き合ってるならセックスするのが当然」という思い込みがあって、「彼とセックスしたい」というよりも「付き合ってるんだからしなきゃいけない」という理由で臨んでいるのならば、セックス以外の楽しい時間の過ごし方を彼と見つけるのもいいと思います。付き合っているなら絶対にセックスしなければならないなんて決まりはありませんし、セックスしてもしなくても、お互いが納得しているのならば交際は成り立ちます。
もちろん、セックスは関係性を維持するうえで蔑ろにしていいことではないし、彼とのセックスについて真剣に考える悲しみの虎さんの気持ちはすばらしいものです! ただ、セックスだけが彼との関係を保つ綱ではありませんよね。きっといろいろ好きな部分があるからこそ交際しているのでしょう。セックスだけに目を向けてしまった結果、元々好きだった部分が霞んで不本意にお別れしてしまうとしたら悲しすぎます。
セックスにまつわるお悩みの大半には、「交際=セックスするもの」「恋人とは満足のいくセックスをしなければならない」という固定概念が隠れている気がします。そりゃあ出来れば、満足のいく気持ちいいセックスをしたいものですが、100点でなければ落第、なんてことはないですよね。一度そうした“他人の価値観に乗っかっていないか”の確認作業をしてみてください。思い込みを取り払った上で、彼とのセックスについて考えてみることが必要かもしれません。
■Lollipop-Rumiko/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。
C・ロナウドが驚きの「メッシが世界最高」発言! 世界中から称賛の声が!!
リオネル・メッシとクリスチアーノ・ロナウド。スペインの二大メガクラブ、バルセロナとレアル・マドリードのエースであるこの2人は、世界最高の、あるいは史上最高のフットボールプレイヤーの座を常に争ってきた。世界最優秀選手の称号であるFIFAバロンドールをメッシは3度、ロナウドは2度の受賞と、数ではロナウドが一歩及ばないながらも、ここ2年は連続で獲得しており、まさに宿命のライバルといえるだろう。しかし、そんな2人のライバル史に、ついに終止符が打たれたという。 「ロナウドが『おそらく世界最高の選手はメッシだ』と認めたと、スペインのアス誌が報じたんです。“どちらが世界最高の選手か?”この問題に関しては、世界中で論争が繰り広げられていただけに衝撃が走りましたよ。まさかプライドの高いロナウドが認めるなんて夢にも思いませんでしたね。正直、得点力は互角でも、ゲームメイクやプレーの幅などトータルではメッシじゃないかという声が大きくなってきていただけに、この発言はかっこいいですよね」(スポーツライター) シーズン通算30点も決められる選手がほとんどいない中で、2人は毎年当たり前のように40点、50点とゴールを積み重ねてきた。ゴール数だけ見れば、過去の偉大な点取り屋達の中でも、2人は群を抜いている。もしお互いがいなければ、バロンドールも前代未聞の5年連続でも、6年連続でも獲得することができただろう。 「この発言の後にロナウドは『それでも僕の頭の中は、常に自分が世界最高だと言い聞かせている。本来、全選手がそうであるべきだと思う』というコメントも残しています。この素直にメッシを認め、かつ自分を信じながら上を目指すロナウドに『メンタルもイケメン!』『2人共世界最高!』と、世界中から称賛の声が集まっています。お互いを“パシリ”だの“守銭奴”だのと罵り合うペレとマラドーナより、全然良いライバル関係ですよ(笑)」(同) 間違いなく今までお互いを強く意識してきたロナウドとメッシだが、お互いが存在しなかったら2人ともここまでのスーパースターにはなれていなかったのかもしれない。一旦、この論争に終止符は打たれたものの、2人はまだ30歳と28歳。ストイックな2人の成長がこれで終わるとも思えない。2人の長いライバル関係は、これからもまだまだ続いていきそうだ。 (文=沢野奈津夫)『クリスティアーノ・ロナウド ゴールへの渇望』(実業之日本社)
No.1“炎上アナ”・宮根誠司 度重なる失言、共演者イビリの裏にある「力」とは……
ブログが炎上する芸能人は数多く存在するが、テレビで毎日のように“炎上ネタ”を提供する人物は、この男をおいて他にいないだろう。フリーアナウンサーの宮根誠司である。 5日、宮根は自身がMCを務める『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、笑えない“ブラックジョーク”を披露した。番組では「知らなきゃ絶対損をする あなたの年金」と題し、夫や妻が死亡した際に、遺された配偶者や子に支払われる「遺族年金」を特集したのだが……。 「番組内で宮根は、共演の藤村幸司リポーターに『お宅のお母ちゃん、(遺族年金)もらってる?』と、藤村さんの父が死んでいるかのようなブラックジョークを飛ばしました。藤村さんは戸惑って沈黙した後、『え、どういうことですか?』と聞き返したんですが、それに対し宮根は『お父ちゃん、まだ生きてたっけ?』としらじらしく質問を重ねたんです。藤村さんの怒ったようなツッコミの嵐でその場は笑いでおさまりましたが、相変わらず不用意な発言が多いですね。大して面白くもない上に、不謹慎ですし」(芸能記者) 昨年10月、元モーニング娘。で“不倫・離婚スキャンダル”の渦中にあった矢口真里の出演告知の際、「世間さまにご迷惑をかけたんじゃなくて、相手様(中村昌也)に迷惑かけただけですから!逆にありがたかった」と語り、ネット上では「宮根ってクソ」「不倫は悪いから」「矢口擁護が気持ち悪い」と散々に叩かれた。今年7月、番組内でピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)の印税に関する話題を紹介した際は、又吉が交際していた女性と破局したことについて、驚いたような顔で「彼女ができるようなタイプじゃないですけどねぇ!」と暴言を吐き、ネット民から「その顔でいうな」と攻撃されている。他にも数限りない問題発言、暴言を宮根はお茶の間に届けているのが現状だ。 「『ミヤネ屋』の気象予報士に対し『予報士はいらない』などと発言するなど、度が過ぎた共演者イジリも宮根は多いですね。自身も不倫・隠し子騒動の当事者になったこともあってか、特にスキャンダルを起こした芸能人に対し、不自然に肩をもつ傾向があります。視聴者からの印象は年を経るごとに悪くなる一方で、以前『報道ステーション』(テレビ朝日系)終了の情報が飛び交い、後継番組のMCに宮根の名前が出た際は、同じく“嫌われキャスター”であるはずの古舘伊知郎に『やめないでくれ』という声が上がったほどですよ」(同) もはや「やりたい放題」の宮根だが、所属事務所はバーニング系列のテイクオフ。事務所の絶大な力を利用しているからこその言動といったところか。キャスターとしても、その裏側もいろいろと胡散臭い宮根。当分の間は“炎上キャスター”として暴れる日々が続きそうだ。『ミヤネ屋』公式サイト(日本テレビ)
ハル・ベリーの元夫たちが、「別れたらDV男に仕立てられるぞ!」と現夫に注意
<p> 来年、50歳の大台に乗るとは思えぬほどの美貌を持つ、女優のハル・ベリー。2人の子どもを産んでなお体型を維持しており、20代の若手女優にも引けを取らない美しさだともてはやされている。</p> <p> アフリカ系アメリカ人初のアカデミー主演女優賞を獲得するなど、女優としての成功も収めた彼女は、恋愛遍歴も華やか。1990年には映画『ジャングル・フィーバー』(91)で共演したウェズリー・スナイプスと、92年にはシンガーソングライターのクリストファー・ウィリアムズと浮名を流し、その後、元プロ野球選手のデビッド・ジャスティスと92年に最初の結婚をした。デビッドとはおしどり夫婦と呼ばれていたが、96年に接近禁止命令を申請した後に、離婚も申請。ハルは自殺まで考えるほど落ち込んだが、すぐに立ち直り、R&B歌手エリック・ベネイとの交際を開始。2001年にエリックと2度目の結婚をしたが、05年に離婚。</p>
「女子」という言葉をさらりと使う――「VERY」ママの分析記事から見えた、読者たちの顔
小倉隆史新監督に早くも暗雲!? 名古屋グランパスにささやかれる“2つの呪い”とは
先月15日、サッカーJ1リーグの名古屋グランパスエイトが、今年6月からGM補佐を務めている小倉隆史氏を来季の監督にすると報じられた。 スポーツ番組などでバラエティ要員として活躍してきた小倉に、なぜ白羽の矢が立ったのだろうか? 「小倉さんは明るい性格で頭の回転が速いため、テレビ番組で重宝されてきました。ゆえに、タレント扱いされていますが、実は監督向きの人なんです」(サッカー関係者) 実は、小倉は現役時代から、確立されたサッカー観を持っていた。 食事に気を使わない選手が多かったJリーグ初期でも、「こんな食事じゃダメだ」と指摘したり、監督の戦術や練習法にも意見した。コンサドーレ札幌時代には、Jリーグ初監督の重責に戸惑い、連敗が続いた柱谷哲二監督にいろいろと進言していたという話もある。 現役引退後も、親しい記者には「○○監督のサッカーだと、攻撃に深さはあっても、幅がないから苦しい」と語るなど、テレビとは違った一面をサッカー仲間には見せていた。そんな小倉だからこそ、名古屋グランパスも監督を任せる気になったのだろう。だが、サッカー関係者の間では、「オグどうこうではなく、来年の名古屋は危ない気がする」という声が上がっている。 というのも、来季の名古屋グランパスには、2つの呪いがかかっているのだ。 ひとつ目の呪いが、「ノヴァコの呪い」と呼ばれるもので、スロベニア代表FWのミリヴォイェ・ノヴァコヴィッチが所属したクラブは降格するというジンクスだ。 2006~11年に所属したドイツ・ブンデスリーガのケルンは、11年に降格。それを受けて、ノヴァコヴィッチは12年、J1の大宮アルディージャに、14年からは清水エスパルスに移籍した。そして、Jリーグでステップアップするかのように15年に名古屋グランパスに移籍したのだが、大宮アルディージャが14年にJ2に降格し、清水エスパルスも先日、J2降格が決定した。 いずれも、ノヴァコヴィッチが去ったクラブが降格している。ノヴァコヴィッチが今シーズンで名古屋グランパスを去ることは決まっているが、その流れから考えると、降格もありうる。 2つ目は「西野の呪い」だ。これは、西野朗氏が指揮を執ったクラブは、退任後に降格するというものだ。 98~01年にわたって西野が監督を務めた柏レイソルは、05年に降格。また、02~11年の長期政権となったガンバ大阪では、チームを強豪クラブにしたものの、退任後の12年にまさかの降格に。その後、途中退任となったヴィッセル神戸も、同年に降格した。 そして、14年から監督を務めたのが名古屋グランパスで、今季限りで西野の退任が決まっている。 もちろん、彼らにまったく非はないのだが、メンタルに左右されるスポーツにジンクスはつきもの。始動前から暗雲が立ち込めている名古屋グランパスだが、小倉新監督にはぜひそれらの呪いを払拭してもらいたいものだ。 (文=TV Journal編集部)名古屋グランパス公式サイトより








