東京、幽霊出る街、怖い街ベスト5 オカルト研究家が選出!

【不思議サイトトカナより】  どうも、怪談・オカルトを研究している吉田悠軌です。  そろそろ冬の足音も聞こえてきた今日このごろ。しかし皆さん、怪談や肝試しというのは夏だけの風物詩と思ってはいませんか? しかしオカルトに旬の時季などありません。たとえ木枯らし吹きすさぶ中でも霊的スポットに出向くべきなのです。 「夏どころか、そもそも学生じゃないんだから、今さら心霊スポットに肝試しなんか行かないよ……」  そんな苦笑を浮かべる大人の方々もいるかもしれません。確かに、肝試しというと少し子供っぽい印象もあります。また私有地への不法侵入、騒音やゴミ捨てなど近隣への迷惑行為をする奴らのせいで、悪印象を抱く人が多いのも事実。しかし本来の肝試しとは、ただのバカ騒ぎではありません。異界を覗き、また現実世界に帰ってくるトリップ体験。その土地の記憶、隠された歴史を肌で感じる知的冒険でもあるのです。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

バイオレンスに徹したEXILE『HiGH&LOW』 ドラマ要素を切り詰めて獲得したものは?

20151104-highlow.jpg

『HiGH&LOW』

【リアルサウンド映画部より】  『HiGH&LOW』は、EXILEのリーダーとしてEXILE TRIBEを束ねるLDHの代表取締役社長のHIROが総合プロデュースを務めるビッグプロジェクト。EXILE TRIBEをはじめ、窪田正孝、小泉今日子、ゴールデンボンバーといった豪華キャストが出演し、様々なメディアコンテンツで物語が展開されることが話題となっている。  来年7月には映画公開が決まっており、Huluでの特別版ドラマの配信、別冊少年チャンピオン&ヤングチャンピオンでの漫画連載、Instaguramでの写真の公開、そして劇中でかかっている音楽をまとめたオリジナルアルバムの発表と、イベントが目白押し。もちろんEXILE率いるLDHならではのライブツアーを予定している。  その中心に置かれているのが現在、日本テレビ系で放送中の深夜ドラマだ。  舞台は、かつて「ムゲン」というギャングチームと、「雨宮兄弟」という二人組のギャングが戦いを繰り広げていた、とある区域。ある事件をきっかけに突如「ムゲン」が解散し、「雨宮兄弟」も姿を消した。その後、「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」という5つのチームがしのぎを削るようになった。  テレビドラマでは、おそらくクライマックスとなるであろう激しいギャングチーム同士の抗争が第一話で描かれており、そこから時間をさかのぼり、抗争のきっかけとなった鬼邪高校のチハル(佐藤大樹・EXILE)と山王連合会のヤマト(鈴木伸之・劇団EXILE)の出会いが二話では描かれている。  今後は各ギャング同士の激しい抗争が描かれることとなるのだろうが、この時点で何を置いても印象に残るのは、そのアクションシーンだ。  EXILEのPV『EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~』等の作品でMTV Video Music Awards Japan2014を受賞している映像ディレクター・久保茂昭が監督を務めているためか、どこを切ってもEXILE印といった感じのカッコいい映像で、特に不良が集団で殴りあっている場面などの、モブシーンの出来がすばらしい。  なんというか深夜ドラマとは思えなくくらい映像がゴージャスなのだ。  もちろん『クローズZERO』や『TOKYO TRIBE』等の映画からの影響は強くうかがえ、物語自体はヤンキーモノの変種でしかない。しかし、彩度を落とした暗めの映像で見せるPV的でありながら、暴力の香りがうかがえるアクション映像には、今までのEXILEドラマとは違う気迫のようなものを感じられる。  おそらく、ヤンキーモノ自体がかつてのヤクザ映画のような役割をはたしているのだろう。ナレーションと状況説明をあっさり済ませるとすぐに見せ場である抗争場面に画面をつないでいく極端な物語構成は深作欣二監督の映画『仁義なき戦い』シリーズを思わせる。  見ていて面白いのは、こちらが考えているテレビドラマらしさをどんどんと覆してくれるところだ。普通、物語というものは一人の主人公がいて、その人を中心に展開していくのだが、2話まで見ても正直、誰が物語の中心なのかが、よくわからない。あえて言うならば山王連合会のコブラ(岩田剛典・EXILE/三代目J Soul Brothers)とヤマトなのだろうが、窪田正孝や林遣都といった主演級の俳優がライバルチームのボスとして登場することから考えて、全員を均等に描くのかもしれない。おそらく各キャラクターに物語があるという作りなのだろう。  様々なジャンルを横断するメディアミックス的な作りや複数のキャラクターを並列的に描く展開は、漫画やアニメではかなり定番化しているが、EXILEというグループでそれを展開するというのが本作の面白いところだろう。今までにも漫画とアニメで展開した『エグザムライ』のような作品があったことから、HIROの中には、EXILEのメンバーのことを、漫画やアニメのキャラクターグッズのように売り出したいという狙いは当初からあったのかもしれない。  今までのEXILEドラマに不満だったのは、彼らの武器であるダンスで鍛えた身体能力の高さを生かし切れていなかったからだ。それはつまりエロスとバイオレンスが足りなかった、ということだ。EXILEの俳優は、外見的にはアウトローの危険な匂いを漂わせながらも、演じる物語は、よくある人情ドラマばかりだったために、どこか本領を出し切れていない感じがしていた。  それに対し『HiGH&LOW』は、ドラマパートが短く一話のうちに何回もビジュアル的な見せ場がある。そこに劇伴としてEXILEの歌が毎回かかるのだが、これがめちゃくちゃカッコよく、毎回30分のPVを観せられているような感じなのだ。  つまり、今まで無理して展開していたドラマ要素を極限まで切り捨てた結果、EXILEドラマという新しい映像文体を獲得しつつあるのだ。おそらく物語は、楽しく仲間同士でつるんでいただけなのに、いつしか組織同士の抗争に発展して暴力の連鎖となり、とりかえしのつかないことが起きてしまう、というヤンキーモノの定型をなぞるのだろう。この物語を、どれだけPV的なカッコよさだけで突き進めるかが今後の課題だ。下手にドラマらしさなど意識せずに、このまま突っ走ってほしい。 ■成馬零一 76年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

「痛すぎる」「もうやめて…」能年玲奈のコスプレ姿に同情の声

【不思議サイトトカナより】

1511_nounensnatch_01.jpg
画像は、「能年玲奈オフィシャルブログ」より

 女優・能年玲奈(22)がハロウィンで渾身のコスプレを披露するも、世間からは「痛すぎる」「もうやめて…」と悲痛の叫びが起こってしまった。

 先月31日、「ハロウィン!」のタイトルで更新された能年ブログ。「ハッピーハロウィーン!皆さんは、仮装等、楽しんだでしょうか?」から始まり、「私は大好きな、ガイリッチーのsnatchをやってみました」と、ハロウィンの仮装を公開した。

 能年がコスプレに取り組んだのは、イギリスの映画監督であり、元マドンナの旦那さんでもあるガイ・リッチー監督の名作映画『snatch』ポスターの完コピ。しかもブラッド・ピットだけでなく、ジェイソン・ステイサムにベニチオ・デル・トロなど、6名ものコスプレを披露する拘りぶり。

続きは【トカナ】で読む 					
カテゴリー: 未分類 | タグ:

「まるで浜崎あゆみ!?」有村架純“悪評”噴出の裏に、闇勢力の影も……?

arimura1104
『深呼吸-Shin・Kokyu-』(集英社)
 女優・有村架純に悪評がささやかれている。まずは、出演作品のドタキャン騒ぎ。有村は、来春公開予定の花沢健吾原作の人気コミック『アイアムアヒーロー』(小学館)劇場版にヒロイン役で出演するのだが、同時並行で製作するスピンオフ作品への出演を、クランクイン直前になって辞退したのだという。 「このスピンオフ作品は、ただでさえ7月にクランクイン予定だったのが有村のスケジュールに振り回され、撮影が延期になっていたところに、直前のドタキャンですからね。関係者は怒り心頭です。彼女は仕事を選ばないことで知られており、ドラマや映画への出演オファーが引きも切らなかったわけですが、売れっ子になった今、仕事を選ぶようになったということなのでしょう。まあ、当然といえば当然なのですが、一方で『調子に乗っている』という声も、業界の間で上がり始めています」(スポーツ紙記者)  また、出版業界からも悪評が聞こえてきている。ある雑誌で有村のグラビア撮影とインタビューを行ったところ、所属事務所からの修正の指示が執拗で細かすぎ、あわやトラブルになりかけたのだそう。 「有村のコメント部分は言うまでもなく、インタビュアーのコメントの修正まで求めてきたそうです。さらに画像修整ともなると、シワを消したり、エラの部分を削ったりする指示が何度も事務所から届き、数え切れないぐらいの数のゲラ刷りを提出させられたとか。まるで、ひと頃の浜崎あゆみを思わせるような、常軌を逸した修整の要求ですね(笑)。有村の所属事務所は広末涼子や戸田恵梨香などを擁していますが、所属タレントは少数精鋭で1人ひとりを大事に育てていくスタンスなので、ここまで過剰な対応をするのでしょうか。しかし、ここへきて、有村の悪評が相次いでいるのは意図的なものも感じられます。『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』と次々と映画主演を飾り、ドラマやCM出演のオファーが絶えない彼女を面白く思わない勢力もあるのでは」(同) 『あまちゃん』出身者の中では、一番の勝ち組ともいえる有村だが、こうした悪評も超売れっ子ならではの有名税なのだろうか?

V6『学校へ行こう!』、三宅の涙で22%獲得!「視聴率12%超え」で続編決定のウワサも

miyake_pama.jpg
そう、健ちゃんの涙はAKBの数万倍も純で尊いのです!

 V6のCDデビュー20周年を記念した特番『学校へ行こう!2015』(TBS系)が11月3日に放送され、平均視聴率は17.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得。放送後もTwitterでは番組関連のワードがトレンドを占拠するなど、“7年ぶり一夜限りの復活”に多くの視聴者が沸き立った。

 同番組は1997~2008年まで放送された人気番組で、多くの名物キャラクターや「未成年の主張」コーナーが大ブームを巻き起こした。今回は11月1日にV6がデビュー20周年を迎えることから、ゴールデンタイムで3時間の放送が実現。番組にレギュラー出演していたみのもんた、渡辺満里奈、夏帆、紗栄子もスタジオに駆けつけ、人気コーナー「B‐RAP ハイスクール」「東京ラブストーリー」などの過去VTRを視聴者と一緒に振り返った。