でんぱ組.inc「最上もが」ネトゲ廃人・引きこもりから奇跡の成り上がりで「アイドル界の矢沢永吉」

 先月27日、アイドルグループ『でんぱ組.inc』の最上もがが、単独トークイベント「もが単TALK WARS episode7」に登場した際のハロウィーン仕様の“黒天使”「コスプレ姿を自身のTwitterに投稿。最上といえば金髪ショートヘアがトレードマークなだけに、珍しい黒髪ロングヘアを見たファンからは「新鮮! 黒髪でもカワイイ!」「もがの新たな一面が見れて嬉しい!」など、称賛の声が上がっているようだ。 「パッと見では誰か分からないほどのイメチェンで、最上の新たなファンが増えたのではないでしょうか。所属する『でんぱ組.inc』ではトップクラスの人気を誇る最上ですが、芸能界でも最上ファンを公言している人は多く、俳優の山田孝之は特に最上が大好きですね。山田の“非公式”Twitterアカウントでは、猫耳を付けた白いビキニ姿の最上のグラビア画像に対して『ぎゃああああ!!!ぐっ!ぎゃあああああ!!』と発狂コメントを投稿したことがあります。今回の“黒髪天使”コスプレについてはまだコメントをしていないですが、興奮していることは間違いない」(芸能関係者)  現在の活躍ぶりを見る限り想像できないが、アイドルになる前は8年もの間引きこもりであったことでも知られている最上。小学生の頃から引きこもりだったようで、自称『笑えないレベルのネトゲ廃人』。でんぱ組.incのプロデューサーにスカウトされた際も、『(アイドルは)生まれた時から恵まれた環境で育った恵まれた人間がなるべき職業』という消極的な考えから、断るつもりだったという。 「ただ、プロデューサーの『でんぱ組は全員ヲタクだから大丈夫』という一言で加入を決意。“金髪の新人”は、かつてモーニング娘。に後藤真希が加入した時と同じようなインパクトを生み、でんぱ組.incは一気に知名度を上げました。さっぱりした顔立ちでスレンダーな肢体なのにEカップの巨乳を誇る最上に、すぐに男性ファンが出来たことはいうまでもありませんが、『女子特有のグループ行動が嫌になって引きこもりになった』という過去が公になると、同じ気持ちをもつ女性ファンが急増したようです」(同)  ネトゲ廃人からトップクラスのアイドルにまで成り上がったことから、一部のファンからは“アイドル界の矢沢永吉”といわれる最上だが、その快進撃はまだまだ続いていきそうだ。

奇習! 封印された平安貴族たちの蛮行 ― “恍惚”の赤ん坊レイプ

【不思議サイトトカナより】 【日本奇習紀行シリーズ・番外】平安貴族たちの隠された悦楽
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※イメージ画像:『羅生門 デジタル完全版』角川映画
 かつて、小説家・芥川龍之介は、『今昔物語集』に残る逸話を基に、その著作である小説『羅生門』で、死体から髪を盗んで生業とする老女の姿を描いていた。だが、かつて、京の都が荒みに荒んでいた頃、死人の髪と同様に、常時では考えられぬ需要が生まれていた。それは、生後間もない嬰児の亡骸である。
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国内アニメ映画の勢力図が変わる!? 『ここさけ』興収10億突破が日本映画界にもたらすもの

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【リアルサウンド映画部より】  先週末の11月1日(日)は割引料金で映画が観られるファーストデー。通常、ファーストデーが週末に重なると全国のシネコンはいつにも増してごった返すものだが、先週末はそのような光景はほとんど見られなかったようだ。  2週連続の1位は三谷幸喜監督の『ギャラクシー街道』。週末2日間で動員15万6502人、興収1億8248万4300円。公開初週の先週末から比べて動員は22%減、興収は33%減。動員に比べて興収の落ちが激しい理由は日曜がファーストデーだったから。先週の当コラムでも触れたように、あまり評判の芳しくない本作だが、先週土曜にフジテレビ系がプライムタイムに放送した『THE 有頂天ホテル』の番宣効果もあったのか、2週目の極端な落ち込みはなんとか回避している。  2位と3位はいずれも新作。『PAN ネバーランド、夢のはじまり』は全国672スクリーンで動員12万1467人、興収1億5575万5100円。『俺物語!!』は全国292スクリーンで動員11万8921人、興収1億3795万4800円。いずれもヒットとは言い難い数字だが、こうして並べてみると『俺物語!!』の2倍以上の館数で公開された『PAN ネバーランド、夢のはじまり』の苦戦ぶりが際立つ。  外国映画を中心に空前の活況を呈した夏とは打って変わって、秋枯れ状態が続いている映画興行だが、そんな中で明るいニュースを一つ。9月19日に公開された『心が叫びたがってるんだ。』が、公開から8週目に入った先週末に興収10億円を突破。これは、監督に長井龍雪、脚本に岡田麿里、キャラクターデザインに田中将賀という同じスタッフによって制作され、2013年にスマッシュヒットを記録した『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』よりも12日も早い記録だという。  人気テレビアニメの映画版だった『あの花』に対して、『ここさけ』は完全オリジナル作品。その点を考慮すると、これは快挙と言うべきだろう。公開直後の瞬発力こそぼちぼちだったが、アニメ作品としての新鮮さと優れた内容が口コミで広がったのと、日本全国55回にも及ぶ舞台挨拶行脚が効いたようだ。オリジナル劇場用アニメ作品で興収10億突破となると、スタジオジブリが制作部門を休止させた今となっては、国内には細田守監督作品しか存在しない領域。自分も公開直後に劇場で『ここさけ』を観たが、子供連れやオタク層が中心の他のアニメ映画とは違って、観客のほとんどがいわゆるリア充系の10代20代の若者たちで、カップルがやたら多かったことに少なからず驚かされた。もし、このまま『ここさけ』チームがアニメ映画界の第二勢力として根付いていくことができたら、新たな観客層の開拓という意味でも、日本映画界&日本アニメ界全体にとって大きな刺激となるだろう。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」「ワールドサッカーダイジェスト」ほかで批評/コラム/対談を連載中。今冬、新潮新書より初の単著を上梓。Twitter

嵐・相葉雅紀がイベントでリクエストされたポーズが“差別表現”でお蔵入り! スタッフ騒然の事態に

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 嵐・相葉雅紀がメルセデス・ベンツの新型「smart」の新テレビCMへの出演が決まり、10月29日に会見に出席。イベントは和やかに進行していたというが、その場で相葉たちがリクエストに応えて取ったあるポーズが差別表現に当たるのではないかということで、スタッフたちは騒然となっていたという。 「ポップで明るいイメージがぴったり」ということで相葉を本CMへ起用。メルセデス・ベンツ日本がアイドルをCMに起用するのは初となり、相葉にとってもまさにメモリアルなものとなった。 「会見では、相葉は最初、『ただただうれしかったですよ。車が好きですし、メルセデス・ベンツは憧れだったので』と、オファーが来たときの喜びを語っていたのですが、ジャニーズ事務所のタレントが輸入車のCMに出演するのも初ということが伝えられると、『緊張しますね(苦笑)。身が引き締まる思いです』と、態度が硬くなるなど、コロコロと表情を変えて集まった記者たちを沸かせてました」(ワイドショースタッフ)  そんな和気あいあいといった感じのイベントだったが、その終了間際に空気が一変したという。 「マスコミによる記念撮影の際に、CMが『fortwo forfour』というタイトルだったことにかけて、メルセデス・ベンツ日本の社長兼CEO上野金太郎氏が2という数字を、相葉が4という数字を指で作ってポーズをとってもらうというリクエストが入ったんです。その場は何事もなく撮影となったのですが、これが『四つ足→動物→畜生→人間以下の意味』『武器を持って蜂起しないよう、親指を切り落とされたから』と諸説ある差別表現にあたるのではないかということで、終了後にPRスタッフが血相を変えて『このカットはご使用を控えていただければ』とアナウンスしていました」(同)  結果、その問題になったかもしれないカットは写真・映像ともに水際でお蔵入りとなり、騒動には発展することはなかったよう。少しでも躍動感のある画をと、よかれと思ってやったことが、思わぬところで裏目に出てしまったようだ。

最低13%、通常22%のテレビモンスター・TOKIO! 中堅ジャニーズの視聴率を分析

<p> ジャニーズの中堅世代として事務所を支えているTOKIO、V6、KinKi Kidsの3組。同世代のメンバーが多いことや1997年~2003年までJ‐FRIENDSとして期間限定で活動を行うなど接点の多い彼らだが、それぞれテレビではどのような活躍を見せているのか? 関東地区で放送中のバラエティ番組を中心に、15年10月末までの視聴率から検証していきたい。</p>