創価学会との繋がり、覚醒剤所持に、清純派アイドルとの不倫愛……etc. 悪漢プロデューサーの爆裂人生!!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1511_yamato.jpg
牧村康正+山田哲久『「宇宙戦艦ヤマト」をつくった男 西崎義展の狂気』(講談社)
 この男がいなければ、日本のアニメ文化はずいぶんと異なるものになっていたに違いない。『機動戦士ガンダム』はあれほどのハイクオリティーの作品に仕上がっていなかったかもしれない。『新世紀エヴァンゲリオン』は作られていなかったかもしれない。そして、何よりも第1次アニメブームを巻き起こした『宇宙戦艦ヤマト』は誕生していなかった。この男の名前は西崎義展(にしざき・よしのぶ)。職業はプロデューサー。西崎義展が原案・製作総指揮を務めた『宇宙戦艦ヤマト』のテレビシリーズ&劇場版の与えた影響力はそれほど大きく、アニメ界の常識を次々と破った。  1974年に『宇宙戦艦ヤマト』のテレビ放映が始まったことで、アニメ番組の視聴者は大人へと成長していくに従ってアニメからは卒業していくもの、というそれまでの固定観念が覆された。松本零士が描いたキャラクターとメカデザインのフォルムの美しさ、高揚感を煽る宮川泰の音楽、放射能汚染という環境問題、地球滅亡まで1年間というタイムリミットの設定、そして未知なる宇宙へ旅立つという壮大なロマンに、オタクという言葉がまだなかった 70年代の元祖オタクたちは夢中になった。 「おたぽる」で続きを読む

学費のためにソープで働く慶大生、売り専に走る男子学生も…カラダを売るしかない「貧困大学生」が急増中

joshidaisei_151104.jpg
『女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル』(朝日新書/中村淳彦)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  親のスネをかじり、勉強もせずにコンパ三昧で青春を謳歌する。かつて大学生がこんな風に揶揄されていた時代が確かにあった。今思えばそれは良き時代だったのかもしれない。  身体を売って学費や生活費を捻出するしかない。そんな大学生が急増しているという。そんな学生たちの実態をルポした『女子大生風俗嬢 若者貧困大国・日本のリアル』(朝日新書/中村淳彦)は衝撃的だ。 「今の女の子たちは昔みたいに遊ぶためじゃなくて、生活するため、学費を払うために、自分の意志でカラダを売っている」  高齢の祖父母と統合失調症を患った母親を介護しながらデリヘルで学費を稼ぐ中堅大3年生。父親の稼ぎは介護や通院で精一杯なためだ。また父親がリストラされ月々10万円の奨学金を貰いながらデリヘルで働く明治学院大4年生も登場する。  しかし、彼女たちのように家庭に特別な事情があるケースばかりではない。中流といわれる家庭でもそれは例外ではないことだ。現在、親の世代も生活することだけで精一杯で、バイトもせずに生活できるほどの仕送りを貰っている学生は今どき“いない”という。地方出身なら尚更だ。東北出身で慶応義塾大学に進学し、現在は大手一部上場企業に務める山城亜里沙さん(仮名24)は現在の学生が抱える様々な問題を集約したようなケースだ。  山城さんは父親が地元サラリーマンで母親も訪問介護のパートをしており世帯収入は600万円ほどの一般家庭に育った。地元大学に進学することを希望した両親だが、優秀でもあった山城さんは慶応への進学を選び学費は自分で払うことを条件に両親を納得させた。仕送りは月5万円。しかし慶応の入学金は20万円で、毎年の授業料は約130万円。毎月11万円ほどが学費として必要だ。その他家賃、食費、交通費などで毎月14万5000円ほどかかってしまう。 「普通のアルバイトを1年間やってみたけど、経済的に時間的に無理だった。地方出身の大学生は、常に不安があるんですね。近くに頼れる人がいない。本当にお金がかかるから真面目に勉強したい、将来はちゃんと就職したいって意識がある。ちゃんと将来を見据えている女の子ほど、風俗を選択する傾向がある」  そのため山城さんが選んだのは吉原の高級ソープだった。しかも単に学費や生活費を稼ぐためではない。来るべく就職活動に備えるためでもあった。普通のバイトでは就職活動中でもバイトを止められない。それではきちんとした活動さえできない。そんな思いから風俗を選択したのだ。  そのため必死で性的サービスの技を学び大学3年の夏までの間の1年半、合計1620万円ほどソープで稼ぎ、540万円の貯金をした。 「まったく遊ばないで風俗までやって、それでやっと手にした就職活動という権利ですから。風俗をやっている女の子ほど本気で活動するんです。このときのためにがんばってお金を貯めてきたって。吉原の店には早稲田、明治、青山学院の現役大学生の友達がいました。慶応の学校内でも風俗やってるんだろうなっていう子は何人もいた。そういう子たちはみんな良いところに就職しましたね」  勉強をする時間を確保し、将来のため、きちんとした就職活動をするために風俗を選択する。本書でもそれは「特別なことではない」と指摘されているが、ここまでしなければきちんとした就職はできず、エリートコースから脱落し、貧困層に陥ることが容易に想像できる。それが現在の“普通の学生”が置かれた暗澹たる状況なのだ。  しかも風俗で学費や生活費を稼ぐのは何も女性だけではない。売り専や出張ホストなどカラダを使った風俗には男子学生が数多く流れてくるという。  本書にはそんな一人である大学院生の山下亮太くん(仮名24)が登場する。山下くんは年金生活の祖母と2人暮らし。大学4年間は奨学金をもらい、家庭教師、新聞配達、デリバリーピザの配達などを掛け持ちし、昼夜問わずひたすらバイト漬けの生活を送ったという。だがこの時点で奨学金という“有利子借金”は480万円と膨大に膨れ上がっている。修士課程に進むにあたり、これ以上借金を増やすわけにはいかない。普通のバイト生活を続けると健康さえ害する可能性もあり限界を感じたと言う。  そんな時見つけたのが時給7000円という“男娼”、売り専の世界だった。慎重な山下くんはまずは客として売り専を買い、その上でこの世界にはいることを決意した。 「男相手に性的行為なんてしたことないし、したいとも思わなかったから、果たして自分ができるのって不安まみれだった」  案の定、初めて客にフェラチオをした時は「ウェっとなった。どうしようもない拒絶反応」だったという。しかもイカせることもできない。これではマズい、稼げないと思った山下くんは友人を温泉に誘い、必死に説得して友人を練習台にしたという。涙ぐましい努力をした末、山下くんは現在月に70〜80万円ほどの稼ぎを得るまでに至ったという。山下くんは現在のバイトをこう語っている。 「バイト詰めで寝る時間がないという生活より、単価が高くて短い時間でカラダを売った方がいい。それは今も代わらないです」  勉強をするため、将来の夢を叶えるためにカラダを売るしかない。学生生活を支えるためカラダを売る学生たち。これが現在の格差・貧困が叫ばれる“平成型苦学生”の実情だ。  さらに本書では高校を卒業したばかりの未成年に莫大な有利子借金を貸し付ける奨学金=貧困ビジネスの問題、公的予算を抑えるため高騰し続ける学費、学生を縛るブラックバイトなどに焦点を当てているが、そんな中で奨学金問題やブラックバイトに警鐘を鳴らす中京大学の大内裕和教授のこんなコメントが紹介されていた。 「日本はもう、壊れていますよ……メチャクチャです」  だが、こうした“メチャクチャさ”は今後もどんどん加速するだろう。さらなる格差・貧困の固定化、教育の格差はものすごい勢いで広がり、さらに若者たちに貸し付けられた奨学金が将来を大きく抑圧する。そして安倍政権が謳う一億総活躍社会とは、こんなメチャクチャな格差社会を是正することなくひたすら拡充するものでしかないのだ。 (林グンマ)

"キスプリクラ"流出の欅坂46メンバーに厳罰処分の可能性「AKBより厳しい運営だけに…」

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
1104nogizaka.jpeg
写真は公式HPより
 11月中旬に“お披露目イベント”を控えている乃木坂46の妹分ユニット・欅坂46(けやきざか46)に、早くもスキャンダル疑惑が巻き起こってしまった。現在ネット上では、未成年の現役メンバーとみられる女性の“キスプリクラ”が流出し、波紋を呼んでいる。  問題となっているプリクラはすでにネット上で拡散を続けており、男性との2ショットからキスをしているもの、さらには男性が後から女性の胸を両手で鷲づかみにしているショットまで。誕生から間もない欅坂だけに、ネット上にはファンの悲鳴よりも、出だし直後のスキャンダル発覚に「早くも終わった」と呆れ気味の声が出ている。 「このプリクラに写っている女性と見られているメンバーは、外見やプロフィールなどから原田まゆ(17)とされています。また、男性に関してもネット上で特定が進められており、実在する中学校の男性教師ではないかという声も噴出。相手が教職者、また未成年ということもあって、批判の論調も強くなっている印象です」(スポーツ紙記者)
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

さすがMX! “AV出演疑惑騒動”があった元人気女子アナをアニバーサリーアナウンサーに起用する英断

matsukayo1102
A.T.L株式会社公式サイトより
 TOKYO MXは11月1日放送の「開局20周年記念特別番組」に出演する“アニバーサリーアナウンサー”の選考を進めていたが、最終的に“ワケあり”の元人気女子アナ・松本圭世(26)を起用する英断を見せ、女子アナフリークから「さすがMX!」と称賛を受けているという。  “アニバーサリーアナウンサー”には464人が応募。書類選考で15人が残り、“アナウンス部長”に臨時就任したカンニング竹山が面接を行い、5人が残った。最終審査のダンスを経て、選ばれたのが松本。  本来、20周年特番への出演は1人だけの予定であったが、選考の過程で甲乙つけがたかったため、元NHK報道キャスターの大村朋子(55)が“アニバーサリーリポーター”、Gカップ気象予報士の穂川果音(29)が“アニバーサリー気象予報士”として、特別に出演。  松本は進行アシスタントを務めたが、さすがに“経験者”としての技量を発揮し、堂々としたものだった。大村は玉袋筋太郎とともに街に繰り出して、その様子をリポート。穂川はミニスカ・ナースなどのコスプレで天気予報を伝え、番組を盛り上げた。 “アニバーサリーアナウンサー”に抜てきを受けた松本は、静岡県磐田市出身で、超難関の名古屋大学を卒業し、12年4月に愛媛朝日テレビに入社。13年10月にテレビ愛知に移籍。大きな口とクリッとした目が特徴の、キュートなルックスの持ち主。東海地区では、またたく間に人気女子アナとなったが、14年6月にネット上での騒動に巻き込まれた。  その騒動とは、過去に松本が「AVに出演したことがあるのではないか?」との疑惑だった。そのAVはいわゆる“素人企画モノ”で、松本に似ているとされる女性が、男性器の形をしたアメを口淫もどきに舐める内容。その女性が服を脱いだり、男優と絡むシーンは一切なかった。  そのAVが発売されたのは、11年2月で、仮に本当に松本だったとするなら、大学生時代にアルバイト感覚で出演したものとみられる。ただ、この疑惑について、松本は否定も肯定もしていないため、真偽のほどは定かではない。  ネット上で、この疑惑が出回ると、松本は番組に出演しなくなり、その後、ついには退社に追い込まれ、波瀾万丈な人生を歩むことになってしまった。それでも、アナウンサーの仕事への未練は断ちがたく、「MXなら受け入れてくれるんじゃないか?」との思いで応募し、見事栄冠を勝ち得た。  ただ、“アニバーサリーアナウンサー”はこの特番のみで、松本は再び元女子アナに戻った。ネット上での疑惑が事実だったとしても、アメを舐めただけのことだ。さすがに、在京キー局は二の足を踏むだろうが、既成概念にとらわれないMXには、今後も彼女の起用を検討してほしいものだ。 (文=森田英雄)

元猿岩石・森脇11年ぶり芸能生活も「お先真っ暗」!? 復帰後“すぐに消えた”タレントたち

moriwaki2015.jpg
森脇和成オフィシャルブログより

 元猿岩石の森脇和成が10月27日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で芸能界復帰を果たした。公式ブログでは前日の26日、「復帰!!」と力のこもったタイトルで、「猿岩石解散から11年。再び芸能の世界でお仕事をさせて頂くことになりました」と完全復活したことを報告しているのだが、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

 同番組では「ごぶさたしておりました。帰ってきました」とあいさつをし、現事務所は元相方・有吉弘行とは違うところを選んだと明かした森脇。トークでは疎遠となった有吉との関係について「10年間で1回しか話してない。これに出るにあたって電話しましたけど、忙しいのか出てくれなかった」と話し、笑いを誘った。

「身ぐるみはがされるかと思った」、関ジャニ∞村上信五が明かす衝撃の“銭ゲバ家族”

 普段、あまり語られることのないジャニーズアイドルの家庭の話。先日「週刊女性」(主婦と生活社)が、Hey!Say!JUMP山田涼介と実母の買い物デートを報じたが、家庭の数だけそれぞれ事情があるというもの。10月29日に放送された『関ジャニ∞ 村上信五・丸山隆平のレコメン!』では、村上家の仰天エピソードが明かされた。

 “ハロウィンどころじゃない人からのメール”を読み上げるコーナーで、リスナーから「お父さんが生活費を払わずに四国へ逃亡してしまいました」という衝撃のメッセージが読まれると、村上は笑いながらも「わかりますわ~。音信不通は僕もようありましたから」と共感を寄せる。村上の家族は「都合のええときだけ電話をかけてくる」そうで、丸山は村上が電話で家族と話しているときのことを振り返り、

乃木坂46“史上空前の謎の人事”でセンター復帰の白石麻衣に生駒里奈ファンから不満噴出! 「ブス」疑惑も浮上で……

nogi1102
「今、話したい誰かがいる」(ソニー・ミュージックレコーズ)
 先月28日に発売された乃木坂46の13thシングル「今、話したい誰かがいる」(ソニー・ミュージックレコーズ)で、白石麻衣が6thシングル「ガールズルール」(同)以来のセンター復帰を果たしたのだが、今回の人事に関して、いまだに不満を漏らす一部のファンがいるようだ。 「今回、白石と西野七瀬にグループ史上初となるダブルセンターを組ませたことが、メンバーやファンを大いに驚かせたのですが、今までフロントを務めていた生駒里奈やキャプテンの桜井玲香が“3列目”まで一気に後退させられてしまったのが大波乱となったようです。特に生駒に関しては、前作『太陽ノック』でセンターを務めていただけに、“都落ち”感が半端なく、生駒本人もファンもショックが大きいようです。また、2期生が1人も選ばれていないことから、世代交代がうまくいっていないことが露呈。グループの将来性を危惧する声も上がっているようです」(芸能関係者)  そんな生駒を尻目に、センター復帰を果たした白石は“乃木坂46の御三家”の面目躍如といったところだろうが、最近、ネット上ではある疑惑が浮上しているようだ。 「HKT48の指原莉乃に激似だと話題になっているようです。特に先月発売された『AKB48グループ新聞 10月号』に掲載された白石の写真が指原にそっくりということで、“姉妹疑惑”まで飛び出す事態になりましたが、これには白石ファンが猛反発しているようです。白石はファッション雑誌『LARME』(徳間書店)や『Ray』(主婦の友社)で専属モデルを務める、乃木坂46きっての“美人枠”として活躍していますからね。心ない人からは“ブス”と指摘されることもある指原と似ているとあっては、商売に支障をきたします」(同)  ちなみに以前、高須クリニック名古屋院院長・高須幹弥が自身のブログで白石のことを“完璧なほどの美しいルックス”と形容していたのだが、果たして、白石が過大評価されているのか、指原が過少評価されているのか、意見が分かれるところだろう。

デビッド・ベッカム、娘がデザインしたタトゥーを入れる!

デビッド・ベッカムが入れた新たなタトゥーは娘がデザインしたものだという。デビッドはインスタグラムで手の平に彫った4歳になるハーパーちゃんがデザインした女の子の絵のタトゥーを公開し、「ハーパーがパパに落書きをしちゃったよ」とキャプションを添えている。妻のヴィクトリア・ベッカムも同じような画像を投稿し「ハーパーは本物の小さなアーティストよ」とコメントした。 さらにデビッドの新タトゥーはハーパーちゃんのものだけに留まらず、ブルックリン(16)、ロメオ君(13)、クルス君(10)の1人が手書きで書いた「We love you Daddy(パパ愛してる)」のメッセージを元にしたものも胸郭に入れたようで、そのタトゥーの写真の横には「息子たちがパパのことをどう感じているか表現しているんだ」とキャプションを付けている。 そんな中、デビッドはハーパーちゃんのことを意する「Pretty Lady(かわいい女性)」というタトゥーの近くに入れた首のバラのタトゥーも「かわいい女性...タトゥーをまた増やすというのは僕にとって本当に意味があるんだ...」とコメントと共に披露していたばかりだった。 タトゥーが大好きなデビッドはその1つ1つに強い意味を込めたものを入れているようで、ヴィクトリアと結婚した年でありその時期のサッカー界での功績を祝う数字の99も入れている。