「悲惨であることを強要されてきた……」地下アイドルライター・姫乃たまの胸の内

――9月22日、アイドルが自らその業界事情をしたためた『潜行』が発売された。小誌では、同書内に収めきれなかった、元人気AV女優・大塚 咲による撮り下ろしグラビアを特別公開! 著者・姫乃たまがあらわにした、心と体の本音とは……?
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(写真/大塚咲)
「本を出しておいてなんですが、最近、アイドルの悲惨話にみんな飽きてきてますよね(苦笑)」  まさに、そんな“アイドルの悲惨話”を盛り込んだ初の著書『潜行』を上梓したばかりの地下アイドル・姫乃たまは、そう漏らした。 「地下アイドルの現状について書くようになって、取材をしていただく機会も増えたのですが……どこに行っても、聞かれるのはやはり、ブラックなお金の話か枕営業の実態についてばかりで。正直もう、そんなにネタがないんですよ」  そもそも彼女の文章は、そうした業界の裏側を“暴露”するようなものではない。自身も同じ「地下アイドル」というポジションに身を置きながら、淡々と、女の子たちの自意識や承認欲求と向き合おうとしたものだ。
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(写真/大塚咲)
「AKB48以降のアイドルブームは、地下アイドルのビジネスモデルを大手の事務所が真似する形で拡大させてきましたよね。もちろん、大手が真似する分には、その質を上げるだけだったと思うのですが……地下は地下で、さまざまな事務所が参入してきて、新たなビジネスモデルを構築し続けているんです。  中には、グループ卒業後に、“水揚げ”されて風俗嬢として開花する……といった“ビジネス地下アイドル”もいたりします。そこにはもう、女の子たちの“承認欲求”なんてないんです。私は、ビジネス地下アイドルではない、自身の“承認欲求”と戦う女の子たちの存在を知ってほしかったんですよ」
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(写真/大塚咲)
 しかし、そんな彼女の思いとは裏腹に、メディアが注目するアイドル像は偏ったものばかりだ。 「こうして文章を発信していると、テレビ局からもよく問い合わせをいただくんですが、テレビって、オファーする時点で正解が決まってるじゃないですか。必ずと言っていいほど、“売れていないのにアイドルという職業にしがみついている”キャラであることが求められるんです。  以前、フジテレビのドキュメンタリー番組から連絡をいただいた際には、『売れてなくて、トラブルを抱えている子、問題のある子を紹介してほしい』と言われました。最近では、ライブ中にリストカットしたことで話題になった白石さくらちゃんの紹介を求める連絡がひっきりなしにありましたし。本来、地下アイドルの中でも“極端”な部分を、さもみんながそうであるかのように報じられてしまうのは、違和感があります」
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(写真/大塚咲)
 枕営業も、ファンとの個人的な金銭のやり取りも、男の取り合いも、よく耳にするアイドル業界の裏話は、確かに嘘ではない。しかし彼女のように、その様子を横目に我が道を淡々と進む女の子たちも、少なくはないのだ。  彼女は最後に、「メディアに出演するたびに、その都度自分の価値を決めつけられたくないし、自分を切り売りしたくないんです。私、来年あたりには、普通に就職しているのかもなあ、なんて思いますよ。しがみついてるわけではないですから」と、笑った。
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(写真/大塚咲)
 となると、大塚女史があらわにした彼女の柔肌を拝めるのも、もしかしたら今のうちだけかも。難しく考えるより、まずはアイドル・姫乃たまを、ぜひとも愛でていただきたい。 (文/編集部) 【拡大画像はグラビアギャラリーでご覧いただけます。】 ひめの・たま 1993年、東京都生まれ。16歳よりフリーランスで開始した地下アイドルの活動を経て、ライター業を開始。以降、地下アイドルとしてのライブ活動を中心に、アイドルやアダルト分野などの文章を書きながら、モデル、DJ、司会など幅広く活躍中。只今、初の著書『潜行~地下アイドルの人に言えない生活』(小社刊/1400円+税)が発売中!

トリンドル玲奈の“天使姿”にファン歓喜も「賞味期限切れ」は間近に迫っている?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『トリンドル玲奈』公式ブログより。
 先月24日、トリンドル玲奈が自身のブログに、ファッションイベント『ViVi Night』に出演した際の“天使コスプレ”姿を投稿。その姿を見たファンからは「神々しすぎる!」「天使が地上に舞い降りた!」など、称賛の声が鳴り止まないようだ。 「ハッキリとした濃い顔立ちが多いといわれるハーフモデルの中で、日本人受けするキュートな顔立ちのトリンドルは、専属モデルを務める『ViVi』(講談社)でも特に人気が高く、今ではモデルだけでなくタレント・女優としても活躍の場を広げています。一部では“ライバルのハーフタレントを蹴落とすため”にベッキーが開催しているといわれる『ハーフ会』にも呼ばれているようです。…… 「おたぽる」で続きを読む

長渕剛が大混乱のオールナイトライヴで発していた“反安倍政権”のメッセージ「連中のどす黒いはらわたに響かせろ」

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長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ 2015 in 富士山麓オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  毎年、夏になると音楽ファンの関心を独占する野外フェス。しかし、2015年夏に人々の注目を集めた音楽イベントといえば、これをおいて他にはないだろう。 「長渕剛10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」  04年に行われた桜島でのオールナイトコンサートから11年の時を経て再び開催されたオールナイトイベント。富士山麓の朝霧高原にあるキャンプ場「ふもとっぱら」に特設ステージを設立。10万人(チケットは完売しなかったので実際にはもう少し少ない人数だと思われるが……)が集まり、8月22日21時の開演から翌朝6時まで、44曲が演奏された伝説のライヴとなった。  ただ、この「ふもとっぱら」でのライヴは、ご存知の方も多い通り、色んな意味での「伝説」をつくってしまったコンサートでもあった。ヘリに乗って登場した長渕だが、その際に救護用テントが倒れ女性看護師2人がケガ。また、終演後はとんでもない退場規制が敷かれ、最後尾の人はなんと13時30分まで会場内で足止めを食らい続けるという杜撰なイベント運営がニュースに取り上げられた。  また、このライヴは数多くの人がTwitterを通し、その模様を実況。そのカルトな的な空気が大きな話題となった。  長渕のコスプレで参加する熱狂的ファン、長渕の歌声に応えるように打ち振られる日の丸。富士山に向かって「幸せにしてくれーー!俺たちをー!幸せにしてくれーー!!」と叫び、「ありがとう!日本バンザイ!日本バンザイ!日本バンザイ!」と連呼する長渕のMC。こうした様子に、「マッチョ右翼たちの自己陶酔の宴」と嫌悪感を感じた人も少なくなかったかもしれない。  しかし、この日、長渕が発したメッセージは「国家のために命をかけろ」という右翼的なものとはまったくちがっていた。それどころか、長渕は安倍政権がふりかざす愛国の強制や戦争政策に真っ向から反対の声をあげていたのだ。 〈最初の曲は――。 「oh Japan! Where are you going?」と歌う「JAPAN」だ。  長渕は、人生をかけたその夜を、安倍晋三政権の批判からはじめた。  我々の歌を富士から安倍首相のもとまで届けよう、どす黒いはらわたの国会の連中まで響かせようぜ、と。まっしろな日本人の魂の祭典にしよう、とも言った〉  これは、批評家の杉田俊介が「すばる」(集英社)2015年11月号に寄稿した文章に書かれた、オールナイトライブの冒頭の様子だ。  だが、長渕が安倍批判をすることはけっして意外なことではない。本サイトで何度か指摘してきたように、長渕剛の根っこにあるのは、強固な反戦思想だ。湾岸戦争時には「親知らず」という対米追従路線で戦争協力しようとする日本を批判した楽曲を発表。また、02年には9.11以降の世界情勢を見て〈日の丸と星条旗に僕は尋ねてみたい/戦争と銭はどうしても必要ですか?/広島と長崎が吠えている/「もう嫌だ!」と泣き叫んでいる〉という歌詞の「静かなるアフガン」なる楽曲も発表している。  7月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも、長渕は自分の故郷・鹿児島にある知覧特攻基地の存在に触れ、安保法制に対する批判をこう語った。 「歴史をひもとけば分かるように、どんな時代でも戦争に行くのは子供たちだ。僕のふるさとの知覧からも、(特攻隊が)飛び立っていった。子供たちが行くんですよ。僕ら『行かない人間』が議論しなくちゃいけないことは、絶対にこういうこと(戦争)をしないようにするにはどうすればいいかということだと思うんです」  また、長渕は原発についても強い思いをもってきた。〈止めてくれ/原発を/止めてくれ〉と祈りを捧げる「カモメ」という楽曲を歌い、この国の土を汚す原発へのアンチテーゼを訴えてきた。  だが、安倍政権は日本を戦争のできる国にするために安保法制を強行採決し、原発を次々に再稼動させようとしている。冒頭の長渕のセリフは明らかにそれに対する「怒り」のメッセージだったといっていいだろう。  前出の杉田は「すばる」で、そもそもオールナイトライヴをやろうとした動機に、長渕の反安倍政権の思いがあったと分析している。 〈東日本大震災と福島第一原発公害事故のあとの、激しい憂国の思い。アメリカに軍事的・経済的・文化的に追従する日本という国の救いがたさに対する怒り。憎悪。愛。  富士山の霊力を通して、腐りきった日本という国を甦らせること。  一夜限りのオールナイト・ライヴを、そのための巨大な祭りの場、神がかった祭りの場にすること〉  しかし、かといって長渕はけっして左翼ではない。こういった反戦思想の一方で、日の丸の旗を打ち振り、「日本バンザイ」と連呼するようなマッチョ右翼な体質があるのも事実だ。いったい何がそういう長渕を安倍政権批判に向かわせているのか。これについても、杉田が鋭い考察をしている。 〈長渕は一貫して、日の丸を背負いながら、俺は右でも左でもない、ただ自分の気持ちに真っ直ぐでありたいだけだ、と主張してきた。イデオロギーではない。大切なのは、「仲間」であり、ある種の拡張された家族主義である。そして長渕の家族主義を支えているのは、国籍や国家への帰属であるよりも、「この国の土のうえに生きている」という国土の感覚であり、庶民的な「土」の感覚だ。家族であるためには、血統や血縁は必ずしもいらない。それはトポス(国土/郷土)に根差すからだ〉  そういえば、長渕の新曲「富士の国」の歌詞の一節にはこんな一節がある。 〈戦いの歴史ばかりでうんざりだ/暴力のいしずえに国家などありゃしねえさ/たとえ、ひしゃげた日の丸の下でも/「家族」という土を踏みならして生きてきたんだ/あぁ床をはうほどの汗をひたたらせ/親父もお袋も働いてきたんだ/大地に眠る先祖の生きた骨たちよ/カタカタと打ち震えている〉  この中の〈「家族」という土を踏みならして生きてきたんだ〉というフレーズは、まさしくそれを体現したものだろう。  祖先、家族、そして土へのこだわりゆえの反戦と反原発──。そういう意味では、長渕こそが〈日本的自然〉を守ろうとしている本物の〈右翼〉というべきだろう。  杉田は長渕から受けたメッセージをこう解釈する。 〈ならば、必要なのは、そんな家族的な親密な凝縮力と、日本という祖国のナショナリズム的な間で揺れ動きながら、しかもその時にこそ唯一無二の「個人」として自分の足で立とうとすることであり、祭りの熱狂が終った後においてこそ、俺たち一人一人が生きる具体的な場所(トポス)で、非暴力な絶対平和の道を進まんと努力し続けることではないのか〉  このメッセージは、オールナイトライヴに参加した長渕ファンだけでなく、安保法制という横暴に反対しながら、それを止めることができずに、今、無力感を感じている我々国民にも強く響くものだろう。  その過剰さゆえについつい「面白ネタ」として消費されるか、「カルト的」と敬遠されるかどちらかになってしまいがちな長渕のメッセージだが、時には、その言葉の意味を色眼鏡なしで受け止めてみることも必要かもしれない。 (新田 樹)

タレントの“パチンコ営業”を仕掛ける業界人にインタビュー! 「次は板野友美を引っ張りたい」

 深夜のお色気系バラエティや地方営業など、芸能人が“落ちぶれた”と後ろ指を指される仕事は数あれど、その最もたるのはパチンコ営業かもしれない。酒井法子やLUNA SEA・河村隆一、モーニング娘。など、かつてのスターのパチンコ営業はメディアでも度々紹介されているが、これらの企画やブッキングは誰のどんな思惑から成立するのか。今回は、古くからパチンコ業界に携わる、元アスリートで芸能界にも通じている飲食店経営・X氏に話を聞いた。 ――初歩的な質問で恐縮ですが、パチンコ営業とは実際に何を行うのでしょうか? X氏(以下、X) 普通のトークショーと変わらないよ。パチンコに関するトークなんてちょっとでいいし。トークができない人も、MCをつけて掛け合いをしたり。人によっては撮影会とか握手会、サイン会をやったり、打ってるお客さんのところを回って、話しかけたり……みたいなのもあるね。 ――Xさんはブッキングをされているとのことですが、どういった流れで決まるのでしょうか? X 基本的にはブッキングをやってる会社や個人が、「●●がいくらで行けます」とか「■■の事務所がやりたがっているみたいですよ」とか、各ホールに営業を仕掛けるんだよ。反対にホール側から「あのアイドルを呼べませんかね?」なんて依頼がくることもある。 ――パチンコ営業はよく「ギャラが高い」と言われますが、相場は? X 完全に人によるけど、ある程度の目安はある。各ブッキング担当はランク付けされたリストを作っていて、事務所の大きさやそのタレントの人気や旬、それに過去のデータから照らし合わせて、手頃なタレントをいつでも用意できるようにしてるよ。 ――具体的な金額は? X 例えば加藤茶だったら、1店舗20分で100万円、3店舗回って1日で300万円って感じだけど、ポッと出の一発芸人なんて、せいぜい1日で30万円ってとこだな。ビッグダディなんて、しゃべりもしなければファンサービスも微妙だったから、20~30万円の営業が数回あっただけで、もうオファーがないからね。 ――営業によって“落ちぶれ感“が出てしまう? X そりゃそうだよ。パチンコ自体が決してクリーンな遊びじゃないし、そこからお金を得てるって時点で、落ちぶれたと思われるのは当然。パチンコに狂って自己破産しちゃうバカがいっぱいいるわ、子どもを駐車場に放置して死なせる親が社会問題になるわ、そもそもキチンと税金を払っているのかも怪しい会社ばっかり……。 ――それでも大きなお金が動く業界ということで、ブッキングは大忙しですよね? X それが、そんなこともないんだよ。全盛期に比べると、市場規模は半分くらいなんじゃない? 最近は芸能人じゃなくて、パチンコライターを呼ぶ店も増えてきた。彼らはお客を呼べるし、ギャラも格安だから、どんどん芸能プロの市場を奪っている邪魔な存在なんだよ。 ――確かに都内のパチンコ店には、タレントよりもライターの来店が多い気がします。 X 基本的に、芸能人が喜ばれるのは地方だけ。それに地方なら、その地域にしかパチンコ営業をしているということがバレないから、東京中心の芸能活動にはあまり影響しない利点もある。 ――今後タレントのパチンコ営業は減っていく? X 今は国もパチンコに厳しいんだよ。店側に不利な法律がどんどんできて、このままいけば消滅してもおかしくない。例えば大物タレントを300万円で呼んだとして、それ目当てにきた新規客が2~3人でもパチンコにハマれば、それで十分元は取れたんだ。でも昨今の締め付けで、新規顧客の獲得は難しい現状があるわけよ。今は「1人から大金を搾り取る」っていうスタイルにシフトしてる。社会・経済的に見ると、そうなったらその業界の終わりは近いんだけどな。 ――話は変わりますが、ブッキングや実際の営業中にトラブルはないんでしょうか? X 昔はいっぱいあった。それこそ電話1本で話が決まっちゃって、「ギャラは100万円」と聞いてたのに、現地でいきなり「80万円しか用意してません」なんて言われるとかさ。3店舗回って50万って話だったのに、いざ現場で5店舗だと聞かされたり。最近は世間の目もうるさいから、みんなキッチリ書面を交わすようにしているね。お客さんとのトラブルだと、ある歌手が九州地方の店舗に営業に行ったとき、ヤンキー風の客に絡まれたって話がある。「おいお前、一緒に写真撮れや!」と襟首掴まれたらしいよ。 ――営業が原因で、芸能界から干されたり……なんてことも? X ちょっと前に、楽しんごが吉本興業を通さないで営業したことが問題になったことがあったな。もともとパチンコ営業は、事務所を通さずタレントが全部ギャラをポケットに入れられる、裏バイトみたいな側面が強かった。芸能界じゃ“ショクナイ”って言われてるよ。昔は景気が良かったから、事務所もある程度はショクナイを大目に見てたようだけど、この不景気だからね。まぁ吉本は、「ギャラが50万でも、タレントに渡すのは5万だけ」な事務所だから、芸人がショクナイに励むのも仕方ない気がする。 ――逆にホールから好まれているタレントというと? X 中尾彬に竹内力あたりかな。トークもそうだけど、やっぱり知名度なんだよ。地方のおじいちゃんおばあちゃんからすれば、有名人を間近で見るだけで満足する。それと江頭2:50も大人気だね。彼には常にオファーが殺到してて、スケジュールの空きは1年待ちだって聞いた。 ――長年ブッキングの仕事をされているということですが、何か印象に残っている出来事はありますか? X これはホールに言いたいことなんだけど、営業で来店した芸能人のサイン色紙を、楽屋とか控室にゴミみたいに置いとくのは止めてほしい。ヤニで黄ばんだサインの山を見たタレントが、営業後にどんな気持ちでサインを書いてるのか、考えてみろっての。 ――では最後に、次にパチンコ営業に打って出るタレントを予想してほしいです。 X 俺がやりたいのはAKB48。元SDNの芹那とかはすでにやってるみたいだけど、やっぱり本体から引っ張りたい。AKBのパチンコ台が出たとき、AKSは頑として「メンバーにパチンコ営業はさせない」姿勢だったけど、もう人気も下火だし、そこそこ名の知れた卒業生が営業に登場すれば、みんな参戦してくると思う。さっきの話じゃないけど、1人から大金搾り取ろうっていう今のパチンコ屋のスタイルは、AKB商法そのものじゃない。誰か1人挙げるとしたら、見た目だけで中身のない板野友美なんて、絶好の狙い目だと思うな。

辻希美が"豪華すぎる夕食"を披露…あからさまな「炎上狙い」の苦しい内情

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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辻希美オフィシャルブログより
 10月29日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、元モーニング娘。でタレントの辻希美(28)が出演。はなから炎上を狙ったかのような言動に、視聴者から冷ややかな声が上がっている。  3人の子供の母である辻希美。番組では、夕食を準備する辻希美に密着。鮭児という高級な鮭や、農家から取り寄せた栗。大好きなホルモンは牛一頭分丸ごと購入など、プロが選ぶような高級食材を使い超豪華な夕食が完成。知り合いの子供たちと豪勢な食卓を囲む姿が紹介された。
続きは【デイリーニュースオンライン】で読む
      
   
					

前代未聞のバカ騒ぎ?!渋谷ハロウィンレポート2015

2015年のハロウィンの経済効果は1220億円といわれ、今やクリスマスに次ぐビッグイベントになりました。本格化する衣装メイクと共にハロウィン商戦は年々、過激化の一途をたどっています。
という訳でやって参りました。東京のハロウィンといえばココ。大晦日の神社並に人々が集う若者の聖地、渋谷!・・・(続きは探偵ファイルで)

漬物魂

ニノマです、どうも。

皆さん、ボクは皆さんにひとつ質問をしたいことがあります。
日本人の「ソウルフード」とはなんでしょうか?
韓国の方ならキムチ、イギリスの方ならフィッシュアンドチップス、
といった国を代表する土着の食物です。・・・(続きは探偵ファイルで)

バーゼル柿谷曜一朗プロデュースの“天才”香水にブーイング!「本人のモチベーションも……」

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販売元『セントネーションズ』公式サイトより
 2014年ブラジルW杯サッカー日本代表で、スイス・スーパーリーグのFCバーゼル所属する柿谷曜一朗がプロデュースした香水「ジーニアスロゼ バイ ヨウイチロウ カキタニ オードトワレ」が、先月27日に発売された。  商品名にある“ジーニアス”とは日本語で「天才」という意味だが、同商品は天才と称される柿谷の華やかな閃きをバラの香りで表現したとのこと。だが、サッカーファンからはブーイングが巻き起こっている。「そんなことやってる場合じゃねーだろ」「ハイハイ天才天才wwww」「こいつは何しにスイスに行ってるんだよ」「中身のないやつほど副業に手を出し失敗する」「ジーニアスって命名した人、今頃後悔してるだろうな」「バラの香り? バカの香りだろ」などと、悪評ぷんぷんなのだ。 「今季の柿谷はレギュラーに定着できないだけでなく、ベンチ外であることも多い。移籍1年目の昨季は言葉の問題もあって、監督と意思の疎通が図れずに出場機会が得られなかったという言い訳もできましたが、監督が変わった2年目の今季も状況は変わらないですからね。半ば戦力外と言っていいかもしれません。本業が振るわないのに何やっているんだ、というファンの気持ちは理解できます。商品は2年前から企画されていたそうなので、タイミングが悪かったと言うしかありませんが、それにしてもこんな時期に発売しなくても。柿谷本人にとってもイメージがよくないですしね。もしかしたら心身共に状態がよくないだけに、サッカーに集中できていないのかも。なんといっても、彼には前科がありますからね」(サッカーライター)  Jリーグ・セレッソ大阪の下部組織で育った柿谷は、クラブ史上最年少の16歳でプロ契約を結ぶ。柔らかで神業的なトラップとスピーディーでスキルフルなドリブルで早くから天才と称され、当初は同期入団の香川真司(ボルシア・ドルトムント/独)よりも注目を集めていたほど。だが、香川がレギュラーとして活躍する一方、なかなか結果を残せない柿谷は練習への遅刻を繰り返すようになり、プロ意識に欠けるとして当時のレヴィー・クルピ監督の逆鱗に触れ、徳島ヴォルティスに期限付きで放出された経緯がある。 「徳島で一念発起し、セレッソに復帰して代表に選ばれるまでになった。しかし、ブラジルW杯では2試合に出場したものの、いずれも後半途中からで不完全燃焼に終わりました。18年のロシアW杯への出場を期してスイスへ移籍したのですが、現状はどうも芳しくない。最近は、代表からも遠ざかっていますからね。移籍当初は、スイスリーグなんて柿谷にはレベルが低すぎるのではと思っていたのですが、結局は国内限定の天才だったということでしょうか。セレッソ入団当時と似たような状況だけに、柿谷のモチベーション低下が気になるところです」(同)  日本代表の次期エースと目されていた逸材だけに、柿谷には過去と同じ轍を踏んでほしくないものだ。

藤原紀香、熱愛質問に“ダンマリ”! マスコミは「もったいぶらせるな」とイライラ爆発

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藤原紀香オフィシャルブログより

 スポーツ各紙で「来春めどに結婚」と報じられ、10月中旬には、沖縄への婚前旅行も話題を集めた藤原紀香と片岡愛之助。旅行後の2人は、それぞれ公の場に幾度となく登場するなど引っ張りだこのようだが、どのイベントでも、交際や結婚について触れることはなく、現場に集まったマスコミのイラ立ちはピークに達しているという。

「紀香は旅行後の22日、NHKホールで行われた『虹の架け橋まごころ募金コンサート』に出演したのですが、チャリティーイベントということもあって、プライベートの質問が出る雰囲気ではありませんでした。続けて、23日には日本語吹き替えを務めた中国映画『更年期的な彼女』の舞台挨拶に登場したものの、自身の恋愛についてマスコミから質問されると、『それを言うと映画のことを書いてもらえなくなっちゃうからダメ。聞かないで』とダンマリ。同日夜にはミュージカル『プリンス・オブ・ブロードウェイ』のレッドカーペットイベントにも出席したのですが、ここでも声がけをスルーするなど、2日間紀香について回った記者は『いつまで紀香を追いかけないといけないんだよ』と、愚痴を漏らしていました」(スポーツ紙記者)

Sexy Zone中島健人、クラスで孤立していた過去と自分を変えた大先輩との出会いを語る

 妄想デートシチュエーションバラエティ『JMK 中島健人ラブホリ王子様』(日本テレビ系)での振り切った言動と、握手会やハイタッチ会でファンからの無茶な要望への機転の利いた対応で、“底抜けにポジティブな王子様”のイメージが強いSexy Zone中島健人。同じくジャニーズの王子様系として君臨するKinKi Kids堂本光一には「どう? ファンを愛してる? オレはファンを転がしてるぜ(笑)」とからかわれるなど、そのファン対応のうまさは先輩も認めるところだが、「Myojo」2015年12月号(集英社)では、中島の思いがけない一面が露わになっている。

 今月号の連載「中島健人 ヒミツの2in1物語 キミと暮らせたら。」のテーマは、「秋の夜長のナイショ話」。中島は、「“フレンドリーでオープン”そんなイメージを持たれることが多い俺だけど……じつは、“本当のこと”は簡単には言わないタイプ」と自己分析をしたうえで、「今まで誰にもしたことがない話」として、「中学時代の暗黒期」を語り始める。