“関西芸能界の女王”こと上沼恵美子と、“芸能界の女番長”和田アキ子の間に、不穏な空気が流れている。 上沼は18日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ系)で、歌舞伎俳優・片岡愛之助の“ケータイ騒動”に言及した。 その騒動とは、携帯番号を変更したと報じられた愛之助に対し、旧知の仲である和田が「聞いてない」と怒り、冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)の中で「じゃあ、もう愛之助君には、電話しないよ」と、不機嫌に言い放ったというもの。後日、和田は「怒っていない」と釈明したものの、後の祭り。ネット上では「何様だ」「背はでかいのに、器は小さい」といった声が相次いだ。 この騒動を伝え聞いた上沼は「あの~、アッコさんには、絶対に教えなあかんのですか? 東京の芸能界では、そんな決まりがあるのかと思って」とチクリ。続けて「アッコさんと愛之助さんが親戚筋やとかね、兄弟やとかなんかあるんだったらいいけど、別によろしいやん」と述べた。 和田に意見できる芸能人が皆無である中、“西の女帝”が苦言を呈した形だ。 一方で、この発言には、過去の因縁もささやかれている。上沼は、3日放送の『快傑えみちゃんねる番外編 誰も知らない上沼恵美子~還暦からのスタートから』(関西テレビ系)の中で、1994年、95年にNHK『紅白歌合戦』の司会を務めた際に「ベテラン歌手にいびられた」と告白。 「あの頃の『紅白』の司会っていうのは、今が悪いというわけじゃないですが、とっても重要だった」と振り返り、「ましてや、上沼恵美子なんて大阪だけのタレントです。それをNHKが紅組の司会に起用したっていうことは風当たりも強かったですし、やはりベテラン歌手にはいびられました」と明かした。 上沼いわく、某ベテラン歌手から「あんたみたいなもんが紅組の司会って、なんやの」という態度で迫られたというが、それは1年目だけで「2年目はコロッと変わりました。大事にされました」という。 このベテラン歌手こそが、和田とウワサされているのだ。音楽関係者は「当時の出場歌手の中で、上沼さんより年上で、今も有名なベテラン歌手というのは数名しかない。その中でも、1番やらかしそうなのがアッコさん(笑)。彼女も『紅白』で司会を務めたプライドがあり、タレントの“格”を重んじる人ですからね」と話す。 真相は定かではないが、視聴者としては、これを機に上沼と和田の“龍虎対決”を見たいものだが……。『あかんたれ』(テイチクエンタテインメント)
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裸になった酔っぱらい男性のおかげで飛行機が緊急着陸をするハメに!
乗客の1人が裸になって客室乗務員にセックスを強要したことで飛行機が緊急着陸をせざるを得なくなる事態になったという。ザ・サン・エクスプレス航空のダブリン発トルコ行便で、裸になった男性が友人達のあおりを受けて騒ぎ始めたことでセルビアのベルグラードに緊急着陸を強いられるハプニングが起きた。
セルビアの内務省広報官はこのアイルランド人男性は明らかに泥酔状態にあり、攻撃的であったうえ、とても失礼だったとしており、「この男性はクルーに暴言を吐き、警備員にも抵抗しました。警察官を肉体的に攻撃しようとさえしていました。しかしすぐに取り押さえられ、酔いがさめるまで拘留されました」とその状況を説明している。
問題を起こした男性がそんな状況になっている間、友人たちはベルグラードのベオグラード・ニコラ・テスラ空港で大量のお酒を飲み続けていたという。
嵐、30万円台チケットまで! “摘発”進むも『Japonism』ツアーチケットが転売祭り
3時間を30万円で手に入れると思えば安いのか、高いのか
10月21日に発売されたアルバム『Japonism』が初週82.0万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムランキング1位に輝いた嵐。週間売り上げ枚数はシングルを含めて自己最高記録となり、衰えることのない人気を証明している。そのアルバムを引っさげ、11月6日には『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』がスタートするが、インターネット上のチケット売買サイトには多数の転売チケットが出回っているという。
ツアーは6日のナゴヤドーム公演を皮切りに、札幌、大阪、福岡をまわり、12月27日の東京ドーム公演が最終日となる。近年の嵐といえば、ネットオークションや売買サイトでコンサートチケットが高値で売られていることが問題視されており、ジャニーズコンサート事務局では数年前から大掛かりな“摘発”に乗り出している。
ドア破壊、「帰れ!」怒号…「動物的になっちゃう」中村獅童に、新妻・沙織さんの心中は?
23日に放送された『A-Studio』(TBS系)のゲストは、歌舞伎俳優の中村獅童(43)だった。今年1月に再婚した獅童は、妻・沙織さんについて語った。
かねてより獅童と親交のある同番組MCの笑福亭鶴瓶(63)は「めっちゃええよなこの奥さん、大事にせなあかんで」と、沙織さんを絶賛。鶴瓶いわく、獅童は「ものすごいええ人やけど、けったいなとこで怒る」らしく、何かを楽しんでいたかと思えばちょっとしたことで腹を立て、ドアを壊れるほど強く閉めてそのまま出て行ったりするという。そんな獅童を受け入れて結婚した沙織さんについて、鶴瓶は「人間(の器が)大きい」と褒め称えたのだった。
さらに鶴瓶は、こんなエピソードも紹介。沙織さんに「あそこの中華料理屋の名前何だったかな」と問いかけ、沙織さんがそれを思い出せなかった場面で、獅童は「なんでわからないんだよ! 帰れ!」と言い放ったという。だがここで怯えたり、「ごめんなさい」とメソメソ泣いて理不尽に屈するキャラではない沙織さんは本当に帰り、焦った獅童から電話がかかってきても出なかったのだそうだ。
獅童は、そんなふうにすぐにキレてしまう自分が悪いという自覚はあるらしく、「反省はするんだけど、カーッくると動物的になっちゃう」と振り返る。キレたお詫びとして沙織さんにプレゼントをしたり、お土産を買って帰ることもあるとか。
獅童の「キレやすい男」という素顔を見てしまった視聴者は、「ほぼDV」「ドアを壊すなんて怖すぎる」「また離婚しそう」とドン引きの声をネット上に書き込んでいる。確かにこれほど怒りの沸点が低いと、連れ合いは精神的に苦しくなりかねないだろう。
ちなみになぜ「“また”離婚しそう」というコメントがあるかというと、獅童は2005年に女優の竹内結子(35)とできちゃった結婚をしたものの、度重なる不倫疑惑プラス酒気帯び運転での検挙などにより、2006年10月に早くも竹内が離婚を申し出て、2008年3月に離婚が成立したという過去を持つからである。
しかし、現妻もそうした獅童の経歴はもちろん承知だろう。沙織さんは、獅童と出会った当初は歌舞伎について全く知識がなく、獅童が歌舞伎俳優だということも知らなかったそうだが、交際・結婚するにあたって獅童と竹内の離婚やそれにまつわる騒動についても知ることとなっただろう。それでもなお獅童と結婚をすることを決めたのだから、生半可な気持ちではなかったはず。些細なことでキレられても動じない程度には、肝が据わっているのではないか。これが傷害を負うようなDVとなればまた話は変わってくるが、現時点では中村が反省してお土産を買ってくることでチャラになっているというから、沙織さんの「キレやすい男を適当に受け流すスキル」は相当高いのかもしれない。
(ルイコスタ松岡)
「態度が悪いことで有名です!!」現場で嫌われるタレント第1位は…?
【不思議サイトトカナより】
テレビ番組にはタレントや芸人、俳優や女優、モデルやアイドルなど様々な肩書きを持った芸能人が出演する。そんな中、近年は“読者モデル”と呼ばれる存在が出演する機会も増えている。 しかし、関係者と話をしていくにしたがって、彼女たちの“評判の悪さ”が聞こえてきた。一体、読モに何が起こっているのか。 「読者モデルは雑誌業界が生み出した新たな文化で、それ自体は悪くはないんです。最近は安く使えることもあって、バラエティ番組のアシスタントなどに抜擢されることもあり、また“カリスマ”と呼ばれる読モはトーク番組などに呼ぶこともあります。しかし、とにかく彼女たちは態度が悪いことで有名です」(テレビ番組制作スタッフ)※イメージ画像:Thinkstockより
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松坂桃李、ブレイクの理由は“正統派ヒーロー感” 『サイレーン』に見る俳優としての強み

『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』公式サイト
不倫してないのに“知らない子ども”が生まれてしまった…! 怖すぎる遺伝子の話
【不思議サイトトカナより】
もしも遺伝子検査によって子どもの父親が別の男だと判明したら、多くの人は妻の不倫を疑うだろう。ほとんどの場合は正しいかもしれないが、極稀にそのような事実がないにもかかわらず、子どもの生物学的父親が別の男になってしまうケースがあるという。では、なぜこのような事態が起きるのか、そして生物学的父親は一体誰になるのか――? 詳細についてお伝えしよう。
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薬物逮捕された正統派アイドル・高部あい容疑者の“裏の顔”と夜の交遊関係
女優の高部あい(本名・中山あい)容疑者が今月15日、東京都渋谷区の自宅でコカインを所持したとして、麻薬取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことがわかった。 警視庁によると、逮捕容疑は15日朝、自宅で微量のコカインを所持していた疑い。高部容疑者は「友達からもらった」と、容疑を認めている。 警視庁は入手経路を捜査するとともに、尿を鑑定して使用の疑いでも調べているという。 あどけなさを残す正統派ルックスで人気を博していた高部容疑者だけに、その対極ともいえる薬物逮捕は、ファンにも衝撃を与えているが、事情を知る関係者いわく「人を見かけで判断するなとは、まさにこのこと」。 実は、高部容疑者はずいぶん前から、夜の社交場では有名な存在だった。 「元所属事務所のオスカーから支払われる給料ではやっていけなかったようで、セレブパーティーに出掛けては“スポンサー探し”をしていた。クラブ好きで、交友関係もめちゃくちゃ広い。その中で知り合った“悪い虫”にそそのかされ、違法薬物に手を出してしまったのだろう」(同) 逮捕前夜の14日夜には、グラビアアイドル・森下悠里が自宅マンションで主催する、毎年恒例のハロウィンパーティーに参加。今年の参加者は50人以上で、misonoや原幹恵、岸明日香、多田あさみ、プロフィギュアスケーターの澤山璃奈らもいたという。 ただ、翌日に高部容疑者が逮捕されたこともあり、出席者にはあらぬ疑いがかけられる結果に……。中でも肝を冷やしたのは、オスカーだろう。 「一緒に参加したメンツの中に、同じ事務所の原幹恵がいましたからね。万が一のことがあっては、シャレにならない。すぐに、本人に事情聴取したそうですよ」とはスポーツ紙記者。その一方で、こんな情報もある。 「実は、高部容疑者と原さんは似たようなタイプで、プライベートでも仲が良い。お互いに、知り合いを紹介し合うこともあったそうです」(事務所関係者) 夜遊び好きで異性関係が派手だとしても、きちんと分別できれば、違法薬物には決して手を出さないもの。高部容疑者は、世の中を甘く考えすぎていたようだ。
愛された“お昼の惰性リレー”消滅! 『ごきげんよう』『昼ドラ』終了も、フジに次の一手なし!?
28日、フジテレビは来年3月をもって、いわゆる「昼ドラ枠」と、タレント・小堺一機が司会を務める『ライオンのごきげんよう』の放送を終了することを発表した。 昨年終了した『笑っていいとも!』(同)と合わせて、「いいとも→ごきげんよう→昼ドラ」のパターンは、長くお昼の主婦たちにとっての“黄金リレー”だったが、そのリレーもついに完全終了となる。「小堺一機のギャラが高い」「規制が厳しくなって昼ドラのエロシーンが難しくなった」などが主な理由らしいが、多くの視聴者、ネットユーザーからは「フジ迷走の極み」と大ブーイングの嵐だ。 「長く人気番組として君臨した『いいとも』の後に『ごきげんよう』を“惰性”で見て、そうこうしているうちに濃厚ラブシーンの多い『昼ドラ』へ……というお昼の過ごし方は、主婦を中心に多くの人に定着していたはず。肩ひじ張らずにお昼を過ごせるという点で、このリレーには大きな価値があったと思うんですがね……。これを機に、お昼にフジを見る人がさらに激減するかもしれません」(芸能記者) テレビ番組を、視聴者の“日常”に浸透させるのは非常に難しい。それができていたはずの“黄金リレー”をむざむざ捨ててしまうのが、今のフジテレビのセンスということか。しかし、この2番組の代わりになれるような番組を、フジは作れるのだろうか。 「『いいとも』の後番組である『バイキング』は、一時3%台にまで視聴率が下降し、『いいとも続けろよ』という意見が多く上がるほどの大失敗。かつての名作を超えるようなヒット番組を作る力が、今のフジにあるとは到底思えません。『ごきげんよう』の後釜が仮にトークバラエティだとしたら、司会を誰がやるのか。ギャラの制限があるなら大した司会は呼べませんし、注目も集められません。昼ドラも、代わりにドキュメンタリーなどを放送することも想定できますが、昼間から重苦しいリアルな番組を見たい視聴者は少ないでしょう。なんにせよ、いい結果を想像するほうが難しい状況で、同時間帯の『ヒルナンデス!』の背中が遠くなる一方ですね。昼間はドラマ再放送でぶち抜くなど、開き直ったほうがマシだったりして……(笑)」(同) 今のフジにとって、長く続いた番組を切ることはほぼリスクしかない模様。「今度こそフジは終わり」「メインは不動産業」「才能が枯渇」などの批判を覆す企画を、フジは出すことができるのか。大して期待はしていないが、一応注目である。『ライオンのごきげんよう』公式サイト(フジテレビ)
米艦・南シナ海航行で「アップル製品不買」を叫ぶ中国ネトウヨ 書き込み端末はiPhoneにiPad!?
10月27日、中国が領有権を主張するスプラトリー諸島(南沙諸島)にある人工島から12カイリ(約22キロ)内、を米海軍イージス艦「ラッセン」が航行した。中国政府は猛反発し、米中関係に緊張感が漂っている。 今回の米海軍による「航行の自由」作戦に対し、中国外務省報道官は「中国の主権を脅かすもの。今後も挑発行為に対して監視を継続し、断固とした措置を取る」と、米国を批判。中国中央テレビも「米艦が不法に南沙諸島に侵入した。中国外務省は米国駐中国大使を呼び出して、猛烈な抗議を行った」などと報じた。 ネットメディアでもトップニュースで報じられるや、「憤青(中国版ネトウヨ)」たちも一斉に反応。「抵制美貨(米国製品をボイコットしよう)」というスローガンが、中国版Twitter「微博」上に流れた。近年、中国市場は多くの米国製品であふれており、これらの不買運動をすることで米国を懲らしめようということなのだろう。米海軍が南シナ海を航行したことを報じる中国のニュース
「人民元は大切に使おう! 米国製品不買! ケンタッキー、マクドナルド、コカコーラ、ペプシはなるべく買わないように!」 「アメ車を買おうと思ってたけど、やめた。米国製品ボイコット賛成」 「米国製、日本製はただちに不買! 日米に観光に行く中国人は皆、売国奴だ!!」 こうした発言が相次ぐ中、最も多いのはアップル製品に関する不買呼びかけだ。「いまやiPhoneは、中国市場ナシでは成立しない。アップル製品を今すぐ捨てて、中国製スマホを買おう」などといった意見が飛び交っている。米国製品ボイコットを呼びかける「微博」の投稿
しかし、アップル製品不買を呼びかける投稿に表示された書き込み端末には「iPhone」や「iPad」とあるものもチラホラ……。早速そうした投稿に対して「矛盾してるだろ」「まずお前が捨てろ、バカ」などとツッコミが入る始末。さらに「いくら米国製品不買運動をしても、中国人による自国のガラクタ製品ボイコットに遠く及ばない」などと皮肉めいた投稿も多数されている。「憤青」以外、本気で不買運動をしようという人は少ないようだ。 「尖閣問題の時も、日本製品ボイコットが、次第に中国企業によるステマへと発展したように、今回もアメ車を標的とした『中国メーカーの自動車を買おう』という動きになるに違いない。中国では景気悪化で自動車販売台数が激減していて、7月の自動車販売台数は前年同期比で7%以上も減っています。中国ではアメ車の人気が高く、多くの種類が販売されているので、国内ディーラーにとっては追い落とすまたとないチャンス。来月にもなれば、店頭に『アメ車を買わず、国産車を買おう』という横断幕が登場しますよ」(深セン市に住む日系工場オーナー) 今はまだ一部の中国人だけが不買運動を叫んでいるが、政官財が不買運動を巧妙に仕掛けていけば、米中間に新たな火種が生じる可能性もある。今後の成り行きを注視したい。 (取材・文=棟方笙子)中国人は皆、アップル製品が大好き。果たして、ボイコットできるのか?(写真は杭州市のアップルストア開店時の模様)







