探偵ドラマ好きは寄っといで! 『ヴェロニカ・マーズ』DVDセットプレゼント

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『ヴェロニカ・マーズ 』/ ワーナー・ホーム・ビデオ

 2007年に打ち切られるも、根強いファンが多い米ドラマ『ヴェロニカ・マーズ』。昨年、スピンオフの映画も公開されたことから、日本でもよく知られている作品です。今回は『ヴェロニカ・マーズ』ファーストシーズンのDVDセットをプレゼントにご用意しました。

 南カリフォルニアの海辺の高級住宅地ネプチューンで暮らす普通の女子高生・ヴェロニカ。かつては、ネプチューン高校の生徒たちの人気者だったが、親友が何者かに殺害され、保安官であるヴェロニカの父・キースが誤認逮捕してから、事態が一変してしまった。キースは職を、そしてヴェロニカは学校での人気を一気に失う。そして2人は苦労の末、私立探偵事務所を立ち上げ、新しい生活を始める。

Iカップグラドル愛島りおがランジェリー姿で誘惑!?「すごくセクシーだと思います」

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 Iカップグラビアアイドルの愛島りお が、初のDVD『ラブアイランド』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  7月にバリで撮影したという本作。到着日がちょうど誕生日だったとのことで、思い出深い初海外・初ロケになったようだ。気になる内容についても聞いてみた。 ――内容を教えてください。 「社内恋愛の話です。社員旅行に行って、上司とこっそりラブラブするという内容です(笑)!」
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――お気に入りのシーンは? 「赤いランジェリー風の水着で、彼を誘惑する(笑)、誘惑系のシーンです!」 ――セクシーだったシーンは? 「前がVになっている水着は自分でもお気に入りで、すごくセクシーだと思います!」  次回作が決まったら、30歳のオトナの魅力を出すべく、温泉やバーでの撮影を希望しているという。趣味のポールダンスで鍛えた肢体と張りのあるIカップバストが今後も堪能できそうだ。 オフィシャルブログ「I(愛)カップ 愛島りお のI&愛ーアイアイー ブログ☆」 <http://ameblo.jp/aishima-rio/

キレイが人生の邪魔をする?~ニューオーリンズの無名の聖女の物語『愛する勇気』

 こんにちは、北村紗衣と申します。私はシェイクスピアの研究者で、普段は江古田にある武蔵大学で英文学や舞台芸術史を教えています。シェイクスピア研究というと難しい戯曲のテクストを前に……という想像をされる方も多いかもしれませんが、現在のシェイクスピア研究は上演研究や翻案研究などを含むかなり裾野の広いものになっています。私も普段はいろいろなことをやっているのですが、主に研究しているのはシェイクスピアとその女性ファンの歴史です。

 この連載では、フェミニズムを軸にして、舞台や映画、テレビドラマ、本などを分析していきたいと思います。

 フェミニズムというと社会運動や社会学を思い浮かべる方も多いかと思います。しかし、文芸批評の中にも「フェミニズム批評」という分野があります。これはジェンダーやセクシュアリティ、家父長制など様々なフェミニズムの概念を用いて作品を分析するものです。本気を出してひとつの作品をフェミニズム批評で分析すると何千字も必要なので、この連載ではもう少し緩い感じでジェンダーやセクシュアリティの話題を盛り込んだ作品紹介をしていきます。特に私は昔のことを研究しているので、作品を取り上げる中で、女性史、つまり今まであまり取り上げられてこなかった歴史上の女性や、過去の女性の暮らしぶりなどにも目配りしたいと思います。

◎ニューオーリンズで過去に出会う

 今回取り上げるのは、ヴァネッサ・ウィリアムズ主演のテレビドラマ『愛する勇気』(Courage to Love)です。

 このドラマは2000年に、女性向け番組を得意とするアメリカのテレビ局・ライフタイムが放送した歴史ものです。一応日本に輸入されているのですが、とくに有名な作品ではありません。ドラマの内容をご紹介する前に、私がこのドラマに登場する無名の偉大な女性・アンリエット・デリールと出会ったきっかけをお話しすることにしましょう。

 今年の3月、私は研究出張でアメリカのルイジアナ州に行ってきました。調査の合間にガイドツアーに参加し、ニューオーリンズの聖ウルスラ修道会を見学したとき、ある像を見かけました。この像はツアーのガイドさんのお気に入りだそうです。というのも、アンリエット・デリールは地元出身の自由黒人でありながら(19世紀のルイジアナ州には奴隷ではない自由身分の黒人住民が多数いたそうです)、当時慣習的に行われていた白人男性との愛人契約を拒み、さらにはアメリカで初めて黒人女性のための修道会を設立するという偉業を成し遂げた女性なのだそうです。この功績が称えられアンリエットはカトリックの尊者となり、そのうち列聖される可能性もある、ということでした。

 私はアメリカ史にもキリスト教にもあまり詳しくないのですが、奴隷制度があった時代に有色人種の女性が修道会を立ち上げるのが大変な仕事であることくらいは想像がつきますし、聖女になるかもしれないというからには興味深い人生を送った女性に違いありません。

◎美貌は人生の邪魔?

 『愛する勇気』は、このアンリエットの半生をドラマ化したものです。ヒロインの恋をはじめとしてドラマチックに脚色されているため、史実にそれほど忠実というわけではないようですが、それでもフランス文化の強い影響を受けた19世紀ニューオーリンズの華やかな社会にひそむ差別と、それに抗った勇気ある女性の生涯をイメージできるよう作られています。アンリエット役のヴァネッサ・ウィリアムズがプロデューサーもつとめています。

 アンリエットは美しく聡明な若い女性で、教会の学校で奴隷を含めた貧しい生徒を教えています。アンリエットの父は白人、母は混血の黒人女性ですが、当時ルイジアナ州では白人と黒人の結婚が禁止されていたため、両親は正式に結婚していません。このふたりは「プラサージュ」と言われる、ニューオーリンズでよく行われていた白人男性と黒人女性による内縁関係を結んでおり、アンリエットと姉セシリアはそうした関係から生まれました。

 デリール姉妹も両親から、将来は裕福な白人男性の愛人になることを期待されています。ニューオーリンズではこうした混血の娘たちと白人男性を引きあわせるお見合い舞踏会が開かれており、姉のセシリアはそこで会ったサミュエルの愛人となります。アンリエットもポールという男性との内縁をすすめられますが、信心深いカトリックで自由闊達な知性の持ち主でもあるアンリエットはこのシステムに偽善を感じます(後述)。そして父が母を捨て、正式に白人女性と結婚すると決めたとき、アンリエットの抵抗は揺るぎないものとなります。アンリエットはプラサージュを拒否して教会で教育や医療に尽くします。

 『愛する勇気』の面白さは、ヒロインの美貌が人生に対してマイナスに働いていることです。よく美人は得だと言いますが、この作品ではその美しさがかえってアンリエットのやりたいことを妨げています。

 アンリエットは信仰や地域への奉仕に強い関心があります。しかし美しいという理由で親からも社会からも白人男性の愛人になることを期待されています。当時のニューオーリンズには人種差別と性差別が溢れており、黒人女性であるアンリエットは、公の場では父親のジャン=バティストから娘として認めてもらえずに無視されたり、他の白人たちから身の程を知るように叱責されたり、しょっちゅうつらいめに合います。黒人女性が知性を生かせる仕事になかなかつけなかったこの時代、アンリエットのような自由身分の美女にとっては、女性の唯一の資源といえる美貌で力のある男性を喜ばせることで生きていくのが社会の望みに適う道です。しかしながら社会に迎合して男性に仕えるよりは自分の頭とガッツで生きていきたいアンリエットにとっては、美貌のせいで自己実現が邪魔されてしまうということになります。

 人生を有利にしてくれるはずの美貌が人生に障害をもたらすというのは皮肉な展開ですが、このドラマにおいてはこうした美しい外見に幸せが伴うわけではないというテーマが映像的にも強調されています。全体に19世紀ニューオーリンズの文化が優雅に表現されていますが、とくに山場のひとつである白人男性と混血女性のお見合い舞踏会の場面では、たくさんの花が飾られた舞踏場で正装した男女が軽快な音楽に合わせて踊るという一見ロマンチックなセッティングの裏に実は人種差別、性差別がどす黒く巣くっていることが示されます。

 アンリエットはきらびやかな装いで舞踏会に出席しますが、内心では愛人を求めてやって来る男たちを軽蔑し、「ここに愛はない」と幻滅を露わにします。舞踏会には、少し前にアンリエットを港で見かけ、一目惚れしたフランス人の医師・ジェラールがおり、アンリエットを愛人にするつもりのポールと小競り合いを繰り広げます。一見すると育ちの良さそうなポールが、「一年間の援助を約束したから」と既にアンリエットを買いとったかのような台詞を言う場面からは、この舞踏会が美しい見た目にもかかわらず、実は女性の意志を無視して肉体を売りさばく場であることが明らかになります。

 その後、教会や診察所に頻繁に訪れるジェラールを、アンリエットも真摯に愛するようになります。ふたりの恋愛が描写される際、フラッシュバックとして、初めてジェラールと踊った舞踏会のことが大切な思い出として示されますが、ふたりの美しい愛の記憶は実はお見合い舞踏会という差別が露わになる場で作られたものです。こうした描写には、美や恋に対するドライな視点が見え隠れします。

◎愛と自由、どちらが大事?

 この作品はハッピーエンドと言えると思いますが、恋の成就で終わるわけではありません。ジェラールはアンリエットに、当時黒人との結婚が禁じられていたニューオーリンズから、ジェラールの故郷であるフランスに行き、正式に結婚しようと提案します。アンリエットも一度はそれを承諾します。ふたりはとても聡明で魅力があり、お似合いのカップルに見えます。

 ところが、ジェラールがアンリエットを家族に紹介しようという段階になって、アンリエットを保護者的に守ろうとするジェラールと、誇り高く自立した女性として相手と対等な立場に立とうとするアンリエットの間の齟齬が明らかになります。馬車でジェラールの両親の家に向かう途中、ジェラールが世間の目を気にしたことからふたりの間で口論が起きます。この場面ではジェラールが恋人を差別から「守る」ことを目指しつつ「守り切れない」と逡巡している一方、アンリエットは守られるのではなく自由になりたいと考えていることが判明します。この後の場面でもジェラールは幾度となくアンリエットを「守る」ことを約束しており、当時のニューオーリンズの社会の基準からすると誠実で偏見の少ない男性であるジェラールですら、人種が違う女性であるアンリエットに対して一段上から接するような態度をとってしまっていることがわかります。

 こうした現実に直面し、さらに家族の病気という苦難を経験したアンリエットは、結局結婚をやめて故郷で差別と戦いながら信仰と奉仕に生きることに決め、黒人のための教会と修道会を立ち上げます。

 作中では白人と黒人の間の差別だけではなく、アンリエットのような自由黒人と、読み書きすら学べず、所有者に虐待される黒人奴隷の地位の違いも描かれています。奴隷身分の女性たちは教育や医療を受けられないばかりかレイプの危険と隣り合わせの悲惨な状況に置かれており、このドラマでも市場で肌をあらわにした女性が値段をつけられる場面にアンリエットが遭遇してショックを受ける描写があります。とくにアンリエットが、主人から性暴力を受けて妊娠した奴隷の少女を助けようとする展開は、ヒロインが自分の使命を自覚するための重要な布石として描かれています。

 さらに白人のカトリック信徒たちが黒人信徒を排斥しようとしたり、アンリエットに対して暴力的な嫌がらせを行ったりする様子も描かれます。こうした試練を乗り越え、アンリエットが愛に基づく個人的幸福よりも自分の能力を生かした神と地域への奉仕を選ぶという結末には、世の中には愛よりも大事なことがある、自由に生きることのほうが大事なときもあるのだ、というメッセージが秘められているように思います。アンリエットの生涯は地元以外ではあまりよく知られていないようですが、こんなドラマを見て19世紀の勇気ある女性に思いをはせてみるのはいかがでしょうか。

北村紗衣
北海道士別市出身。東京大学で学士号・修士号取得後、キングズ・カレッジ・ロンドンでPhDを取得。武蔵大学人文学部英語英米文化学科専任講師。専門はシェイクスピア・舞台芸術史・フェミニスト批評。

これぞ「CLASSY.」! 着回しコーデ&女子会企画に漂う、「いつだって私が主人公」感

<p> 前号では地雷感漂う「サバサバ」「姉御肌」路線を打ち出したものの、“大人の余裕が香る女”という理想像を前にして右往左往してる「CLASSY.」。そこに突如担ぎ出されたのが、モデルの中村アンです。なぜかこのところの「CLASSY.」で異常に持ち上げられている中村。今号でも「中村アンの秋はキャメルから始まる」で、「老ける・コンサバ・地味のイメージをくつがえす着こなし」なるものを紹介しています。「アンちゃんのキャメルがオシャレな理由」として、「カジュアルアイテムで上手に着崩すから老けない!」「カッコよく着こなすからコンサバじゃない!」「ほどよいトレンド感があるから地味にならない!」が挙げられていますが、この上なくざっくりし過ぎていて正直どうオシャレなのかよくわからない……。ただこの「老ける」「コンサバ」「地味」というのが「CLASSY.」読者にとっての死のフレーズであることは理解しました。そしていつにもまして気合の入った中村アンのボサボサ髪。ヘアメイクさんも着地点を見失ったのか、爆発コントのいかりや長介風だったり、大相撲を取りきり髷が乱れた力士のようだったり、とにかくやりすぎです。「CLASSY.」読者が“大人の余裕=ボンバーヘッド”と勘違いしないことを切に願います。</p>

「いくらなんでも雑すぎる!」大胆なニセ証明書で無料入園を迫る男に中国中が失笑

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国連職員の身分証明書なのに、なぜか中国語しか書かれていない。発行日が生年月日より2年も早かったという。おいおい……
 今年も10月1日から始まった、中国の建国記念日にあたる国慶節の大型連休中。日本はもとより世界各地に中国人旅行客が押し寄せ、国内でも帰省する人など13億人の大移動となった。そんな中、あまりのくだらなさに中国ネット民を震撼させる事件が起きた。 「法制晩報」(10月4日付)などが伝えたところによると、陝西省西安の野生動物園に“国連職員”を名乗る男が現れ、無料での入園を迫ったという。男が見せたのは「国連安全保障部隊総司令部 特別通行証」と書かれた証明書で、職務は「執行官」。「この身分証の所有者は中国共産党中央国務院の特別な任務を代表しており、よって関係部門はその任務の遂行を補助し、その任務を阻止するいかなる者も法律および党の規則により制裁を受ける」という一文も書かれている。  証明書の作りが雑だったせいか、ガードマンは即座に偽造と見破った。まず、発行日が男の生年月日よりも2年も早い。そして、そもそもヌボーっと佇む男はどう見てもただのオッサンで、とても国連職員には見えない。警備員はすぐに警察に通報、男は連行された。調べによると、男は河南省に住む農民で、証明書は数十元で買ったニセ物と判明した。  あまりにトホホな事件に、日ごろ「だから中国人はダメなんだ」と自虐的なコメントばかりの中国ネット民も「ハハハ、面白すぎる!」「や、これはすごい!」「まずは自分の顔を鏡で見てみて!」などと純粋に面白がる始末だ。  しかし、中国においてこの手のニセ証明書はニセ札同様、多く流通している。  最もニーズが高く、広く流通しているのが大学の学生証だ。ニセ学生証の使用者の多くはすでに大学を卒業した20代で、大学時代に享受した特権が恋しくて……という理由が大半のよう。まず、長距離列車やバスの切符などは学生用の半額チケットが買える。観光スポットでも同様で、成人の半額程度だ。さらに、映画のチケットなどでも学割が効く……といった具合に活用できるためで、長期休暇の前に欲しくなってしまうらしい。
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防犯カメラに映った男。どう見ても、平均的な内陸部出身のオッサンだ
「中国江蘇網」(14年7月付)によると、大卒後2年もたった25歳の男性が30元(約600円)でニセ学生証をネットで購入し、各地の観光スポットを訪問したが「ちらっとしか見ないので、ほとんど見破られなかった。ただ、1カ所では呼び止められて身分証(18桁の個人番号が入った居民身分証)も提示するように言われたので、その時はあきらめた」と語っている。中国の学生証はICチップ内蔵カードなどではなく、昔ながらの証明写真を直接糊で貼って印を押したものが主流なので、ニセ物が作りやすいのも理由のようだ。  上海市に住む、中国在住20年の日本人は言う。 「中国国内を長期旅行する日本人の間でも、ニセ学生証は半ば必須アイテムと化していた時期もありましたね。結構、どこでも買えたんです。貧乏旅行の場合、なんでも半額になるのは大きいですよ」  なお、当然のことながら、最近は取り締まりが厳しくなっている。ニセ証明書の使用は10~15日の拘留、もしくは1,000元(約2万円)以下の罰金だそうだ。今後、どんなアホでマヌケなニセ証明書で我々を楽しませてくれるのか、少し楽しみではある。 (取材・文=ルーシー市野)

「手をつなぐまで5冊かかる」北欧女子が語る、日本の少女漫画が「海外ではありえない」ワケ

<p> 日本の少女漫画は、その他のクールジャパン系カルチャーと同じように海外から高い評価を受けている。世代を問わず、大人になった今だからこそ少女時代に追いかけた作品の魅力を再発見する女性は多いだろう。漫画の原体験は、実際の恋愛や友情、人生にまで影響が及んだ感じる人も少なくないはずだ。</p>

金正恩の“そっくりさん”が米国キャンパスで人気者に「1日100人に声をかけられ……」 

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USAトゥデイより
 米国の大学に通うある韓国人男性が、北朝鮮の金正恩氏にそっくりだとして人気を集めている。話題の渦中にあるのは、キム・ミンヨンさん。イリノイ大学で、正恩氏と似たような髪形および服装で出歩き、大学の“名物”になっているという。  キムさんはソウルで生まれ、2009年にイリノイ大学に入学。翌年から韓国で徴兵義務を全うするために一度帰国し、12年に復学した。ソウルに戻って生活している際、ハロウィン・パーティーで正恩氏のスタイルをモノマネしたところ、大ウケ。復学後にキャンパス内で同じような格好をしたところ話題となり、新聞にまで紹介された。米国で人気者になっているというニュースはキムさんの母国・韓国でも伝えられ、広告モデルやテレビ番組主演のオファーが舞い込み、一躍有名人となった。  現在、イリノイ大学で生活しているキムさんだが、キャンパスを歩いていると1日100人くらいから声をかけられ、記念撮影をせがまれるという。キムさん自身は、これに悪い気がしないらしく、キャンパス内で友達が増えることに喜びを感じているという。当初、正恩氏に似ているといわれることは嫌だったそうだが、最近は逆に楽しんでいるのだとか。 「僕が金正恩のマネをすることで、みんなが一瞬でも大学生活のストレスを忘れてくれれば幸せです」(キムさん)  なお、キムさんは正恩氏を支持しているというわけではないらしい。ただ、バスケットボールとシカゴ・ブルズのファンであるという部分に関しては、共通点があると話している。ちなみに、正恩氏とキムさんは年が近い同世代。そのため「今後20~30年の間はモノマネできる」とキムさんは言う。キムさんは大学を卒業後は英語塾を経営する予定だが、「副業でドラマやコメディーショーに出演したい」と、メディアの取材に答えている。  そんなキムさんや、周囲の騒ぎぶりに対しては批判的な意見もある。脱北者支援団体「北朝鮮の自由」のイリノイ大学支部長は「キム氏のモノマネが、北朝鮮に住む2000万人の人々の残酷な現実に対して、アメリカ人を鈍感にさせている」とし「人々を笑顔にしたいという理由はわからなくもないが、少し無責任な行動では」と話している。

岡村隆史「秋元康のパーティーに、ぱるるだけいた」! 余計な暴露で波紋呼ぶタレントたち

<p>ちょっとちょっと! 松居一代がとんでもないこと暴露したね。夫の船越英一郎が、9月24日に亡くなった川島なお美と過去に付き合ってたって。なお美も天国で一代の暴露にひっくり返ってるわよ!!</p>

「親韓派AV女優めぐりが韓国でファンミ開催」情報に、ファンが狂喜乱舞!

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めぐりTwitterより
 韓国の日本AVファンたちが歓天喜地している。AV女優・めぐりが、韓国でファンミーティングを開くかもしれないとの情報が、コミュニティサイトなどを通じてにわかに拡散しているのだ。  そもそもめぐりは、“親韓派AV女優”として知られる人物。自身のTwitter(@meguri0504)で「韓国語を勉強中」と公表して以来、たびたび韓国語でつぶやき、2013年2月にはそのツイートが韓国メディアでニュースになったこともあった。韓国旅行中に出くわしたタクシーでのぼったくりトラブルを韓国語でつぶやいた彼女のツイートを見て、韓国のネット民たちが「本当に恥ずかしい。親韓派AV女優の彼女が、韓国を嫌いにならないか心配」と騒ぎ立てるほど、その筋では知る人ぞ知るAV女優なのだ。  そんな彼女が韓国でファンミーティング開催を検討しており、ある企画会社が仮申請を受け付けているとの情報がネット上で広まり、めぐり自身もTwitterでその情報をリツイートしたことで、韓国のファンたちは期待を膨らませている。韓国メディアも「ウリナラ(わが国)で日本のポルノ女優がファンミーティング?」との記事を掲載したほどだ。  しかも、そのイベント内容が、かなり具体的。「第1回は12月12日予定、内容は挨拶、トーク、サイン会、ファンとの交流ゲームなどで約2時間、予想費用は1人3万ウォン(約3,000円)。第2回は13日で、前日と同じ内容のほか、水着撮影会などで約4時間。予想費用は1人8万ウォン(約8,000円)。また、第2回参加者の中から5名ほどを抽選で選び、14日にはめぐりとランチをする予定」とあるのだ。  この情報に、韓国のAVファンたちは狂喜乱舞。「生でめぐりを見られるのか」「ついにこの日が来たか。日本のAV女優と交流できるなんて、夢のようだ」「彼女に触れたり、タッチすることができるのか」と、早くも興奮気味で鼻息荒いのだ。  もっとも、これらはまだ企画段階とのこと。ネットで拡散した仮申請要項や、めぐり自身がTwitterでリツイートした画像にも、「この計画はまだ確定事項ではなく事前調査段階で、仮申請の人員数でファンミーティング開催の有無を決定しますので、参加したい方は仮申請をお願いします」との注意書きがある。留意事項として「今回は収益目的ではなく、参加料はタレントの招聘費用などにすべて使われる予定です。仮申請はファンミ開催のための調査であり、中止される可能性もあります」とも明記されていているだけに、仮申請者が目標に達しなければ、開催が中止になる可能性をにおわせている。  果たして“親韓派AV女優”めぐりの韓国ファンミーティングは実現するだろうか。日本のAV女優が韓国でファンティーングを開催した例は過去にないだけに、実現すれば大きな話題になること間違いなし!?

山下智久、大野智も!? V6岡田准一率いる、“岡田一門”が芸能界で拡大中

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スピードワゴン・小沢とのロケVTRとは打って変わって、めっちゃ笑顔でしたね

【サイゾーウーマンより】

 2007年11月~08年1月に放送された、ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(フジテレビ系)をきっかけに、本格的に格闘技を始めたというV6岡田准一。いまや役作りや趣味の範疇を超えていて、フィリピン武術カリや実践武術ジークンドー、総合格闘技USA修斗など、複数の武術のインストラクター資格を取得するほどののめり込みようである。

 そんな岡田が、10月8日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に登場。今回の放送では、「部屋着はトレーニング着」であることが判明し、嵐・櫻井翔には「(高タンパクな)ササミしか食べないでしょ」と突っ込まれるなど、格闘技や体作りにとにかくストイックな岡田の本気すぎる姿が露わになった。