「OPD時代、恋愛はOKだったけれど……」【中野公美子】吉本新喜劇を彩る“美魔女”の悩みとは……?

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の36回目! 今回は、元大阪パフォーマンスドールで現在は女優、そして“ルミネtheよしもと”の新喜劇に出演中の中野公美子さんが来てくれました! ――今日はお一人ですか? マネジャーさんは? 中野 いないです(笑)。基本、吉本はマネジャーはついてこないです(笑)。 ――そうなんですか! 吉本興業に所属されてどのくらいなんですか? 中野 うーん……21、2年? 最初からずっと吉本なんですよ。 ――えっ!? 私はてっきり大阪パフォーマンスドール(以下OPD)時代はアイドル系の事務所にいたのかと! どうして吉本だったんですか? 中野 まず、OPDのオーディション情報に「歌って踊れるアイドル募集」って書いてあって、私、昔からクラシックバレエをやっていて、歌も好きだったので、「これは一石二鳥!」って応募したんです。キャッチフレーズにも“家から通える芸能界”って書いてあって、「大阪にいても芸能活動ができるなんて、めっちゃいいやん!」って(笑)。それに受かって、気付いたら吉本に入ってたんです。で、よ~~~く見たら、オーディション募集の端っこにちっちゃく『協力:吉本興業』って書いてあって……。 ――詐欺の手口みたい! 中野 私、もともと大阪出身なので、大阪で吉本っていうと、面白い子が「お前吉本行けや~」って言われるノリだから、「うわ! 自分が吉本入っちゃった!」みたいな感じでした(笑)。 ――オーディションに受かってからはレッスン三昧ですか? 中野 毎日レッスンで、歌とダンスとバレエ、演技と器械体操もあって、前転、後転、側転とかやってましたね。
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――新喜劇で、よりうまくコケるためにでしょうか……? 中野 あはは! 一応、OPDのためだとは思います(笑)。身体能力を向上させたかったのかな? その後も、「バク転ができるようになれたらいいね」ってやってたんですけど、結局誰一人できなかった(笑)。 ――レッスンというより修行に近いです! OPDには、1996年の解散までどれくらい在籍されていましたか? 中野 最後までなので3年間かな。解散というか、自然消滅みたいな感じだったんですよ。ファンのみなさんに「解散します!」って言えずに終わったので、すごいモヤモヤしていて……。昔、“よしもと大博覧会”っていう東京ドームでやってるイベントがあって、その中で何曲か歌うっていう、ミニミニライブみたいなものが最後でしたね。その時、私たちは会社から「これで最後」って知らされていたけれども、「公には言わないで」とも言われていたので……。だから、ファンのみなさんに挨拶できずに終わっているのがずっと心残りだったんです。 ――今みたいにTwitterで気軽に交流できない時代ですもんね、無言で放流されたファンたちはどうすればいいんだ……。その後、メンバーとの交流はありましたか? 中野 OPDって当時からみんな仲が良いから、今でも年に何回か集まってます。 ――そうなんですね、年頃の女の子が集まると、自然と仲が悪くなるイメージでした! 中野 (笑)! 関西人っていうのもあると思うんですけど、たまにメンバー同士でちっちゃい問題があったりしても、その場でお互いに言っちゃうから、それで解決(笑)。もう家族同士のお付き合いになってましたね。逆に「仲が良すぎてダメだ」って、マネジャーには言われていました。競争心がまったくないわけじゃないけどね。だから、解散後もずっと集まったりはしていて、6年前かな。みんなで「OPDの復活ライブをやろう!」ってことになって……。
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――おお! そこはやっぱり、歌って踊るんですか? 中野 最初はみんな「もう踊れないでしょ」「トークライブでいいんじゃないの?」って言ってたんだけど、「いや! やっぱり歌と踊りでしょ!! やらなきゃ!!」って(笑)。結果、半年以上の練習期間を……。 ――長!! 中野 振りつけとかも覚えてないから、当時のビデオを……あ、ビデオですよ、DVDじゃなく(笑)! それを見ながら半年間はリハーサルしてました。結婚して地方にいて来られなかったメンバーは手紙やビデオレターをくれたり、来れるOPDメンバーが来てくれたりで、当日はけっこう集まりました。そこでやっとファンのみなさんに挨拶ができました(笑)。 ――復活ライブで「解散します!」ってシュールすぎます! 中野 「復活ライブで解散しますとは言ってないんですけど、あの時はみんなに伝えられなかったけど、今、またみんなに会えて良かった!!」みたいな(笑)。お客さん入るかどうかも不安だったんですけど、当時のファンのみなさんがけっこう来てくださって、ぎゅうぎゅうの客席に懐かしいみなさんの顔があって……私たちもそうですけど、ファンの方も年齢を重ねているから、「あ~年月が経ったんだなぁ」ってしみじみして、涙ながらにMCしましたね。本当にうれしくて! ――良い話すぎてドキュメントで観たいです! 中野さんは、OPDに入る前は何をされていたんですか? 中野 その前は普通に高校に通っていました。ずっとバレエをやっていたので、もし芸能界に入れなかったら、バレエの先生とか、バレエ団に入ろうと思ってたんです。 ――そっちの人生もかっこよすぎ! そもそも、中野さんはアイドル志望だったんでしょうか? 女優のお仕事が多いですよね。 中野 アイドルに憧れていたけれど、お芝居もやりたいと思っていたんです。それをOPDの頃から両方やらせてもらっていたので、すごく恵まれていたなぁと思います。 ――NHKの大河ドラマに2本も出演されているのってすごいです。OPDをやりながら『星の金貨』(1995年/日本テレビ)、『龍馬におまかせ!』(96年/日本テレビ)、それにバラエティ番組多数、となると、かなり忙しかったんじゃないですか? 中野 まず、学生だったので、学校行って、終わったらレッスンに行って、お仕事があるときは学校を休んで……って感じなんですけど、芸能学校とかではない普通の学校なので、単位が厳しくて、大変でした。 ──そうして無事に女優業やOPDの活動ができたわけですが、その頃は吉本の新喜劇に出るとは思ってましたか? 中野 まったく(即答)。まったく思ってなかったです。たまたま、先輩に「ルミネで新しいお芝居みたいなのをやるから、どう?」って言われて、せっかくお誘いいただいたので、よろしくお願いしますって。そうやって出始めて、もう10年くらいですね。 ――新喜劇に出てる綺麗な女優さんってどういう流れて出てるんだろうと思ってたけど、そういう流れがあったんですね! 新喜劇は、普通のお芝居やライブとはまた違う楽しさがありそうですね。 中野 というか、すごくびっくりしたんですけど、普通、舞台って1カ月くらい稽古期間があるんですけど、吉本のって1回とか2回しかないんですよ。だから、めちゃめちゃ緊張します。お笑いなので、お客さんの反応を見ながら変えていくんですよ。だから、一番始めはあんまり作り込まずにやって、そこで生まれたアドリブがウケたら、それが本当の台本になるんです。だから稽古もほとんどなくて、10年やっても初日は緊張します。 ――芸人さんたちのアドリブに答えていかなきゃいけないんですもんね、気が抜けない!! ところで、芸人さんに口説かれたりはしないですか? 中野 うーん、同じ事務所だと、いろんなウワサも耳に入ってきますし……もちろん芸人さんは尊敬してますけど、自分が彼女だったら大変だろうなって思っちゃう(笑)。
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――その芸人のいろんなウワサだけで日刊サイゾーで数コラム書けそうだから教えてほしいです……。あ、ところで、昨年大人AKBのオーディションを受けていたっていうのは本当なんですか!? 中野 (爆笑)!! 受けました、受けました! ――事務所の意向で? 中野 いや、もう自分で「受けたい!」って(笑)。マネジャーに「受けたいんですけど」って言ったら「言わなかったんですけど、ちょうど中野さんにいいと思ってたんです」って! ――ちなみに、なぜ受けようと思ったんですか? 中野 歌って踊るのが今でも好きだから! それにAKBの人たちって、すごい一生懸命でキラキラしてるから、一緒にできたら楽しいだろうなぁと思ったんですよね。最終選考までいけただけで、良かったかな(笑)。 ――最終まで!? すごい!! 昨年はそれだけじゃなく、美魔女としてYahoo!ニュースのトップにもなられてましたね。確かに美肌がまぶしすぎます。日々、気を遣ってることを教えてください! 中野 私、特別なことは本当に何もしていなくて……。 ――綺麗な人はみんなそう言うよね……。 中野 ただ、昔から自然にやっていることが、周りから見たら「手入れしてるね」って言われることはよくあります。例えば、お風呂上がりは体を拭いたら下着とか着る前にまず化粧水を付けたり、その後もちょっと時間をおいてまた付けるのを3回くらい繰り返す、とか。半身浴で汗をかいたり、今だったらジムに通っているので、ヨガをしたり、筋トレしたり。 ――なるほど、やっぱり美は一日にしてならずですね。 中野 あと、うち、犬がいるんですけど、もう毎日可愛いんですよ。だから毎日可愛いね、可愛いねってキュンキュンしてるから、そういうのも影響してるのかな(笑)?
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――犬と言えば、中野さんのYouTubeのチャンネルを見たんですけど……。 中野 ああ、めっちゃ恥ずかしい! ごめんなさい!! ――ずっと犬を愛でながら顔をべろべろ舐められて喜んでる映像ですごかったです! そしてその後、更新がプッツリ途絶えました。 中野 ネタがないんです(笑)。私、用事がない限り外に出ないので、余計にね。 ――家の中ではどんなことをしてるんですか? 中野 家のこととか、勉強したり、DVD観たり、犬と遊ぶくらい……。だから、それじゃいけないと思ってジムに行くんです(笑)。 ――ブログを見ると人と遊んでいる記事も多いので、アクティブな方だと思い込んでいました。 中野 アクティブな所もありますが、今となっては、みんなけっこう結婚しているので、前ほどご飯を食べに行く機会も減りましたね。その子のお家にいって、子どもと遊んだりしてます。 ――中野さんのブログは、犬の次くらいに子どもと戯れてますね! 子どもが欲しくなったりしますか? 犬がいるとそうでもないのかな? 中野 もちろん! 欲しいと思っています!(笑) よく「犬飼ってるから独身なんだよ」って言われるんですけど、いやいやいや! それとこれとは別だし、ちゃんと私は彼氏欲しいと思ってるし、結婚もしたいと思ってます! ――結婚願望ありですか! どんな方がタイプですか? 中野 思いやりがある人ですね、誠実で。 ――タイプにビジュアルや年収を入れない心の清さがまぶしいです。OPD時代は彼氏はいたんですか? 中野 いなかったです(即答)。恋愛はOKって言われてましたけど、女子校だったので出会いもなくって。「彼氏欲しいな」とは思ってましたけど、それよりもOPDの方が大事だったので、そっちに必死でしたね。
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――私も女子校なのでわかります……女子校出身の方が絶対結婚が遅いですよね。ちなみに、自宅でしている勉強って言うのは、どんなものを? 中野 資格を取っていて、アロマテラピーとか耳つぼジュエリーとか、小顔とか……。 ――小顔!? これ以上なにを望むんですか!? 中野 私がやるんじゃなくて、やってあげる方で! 小顔リンパマッサージなんかを勉強しています。やっぱり友達はもう子どもがいて、自分に時間をかけられなくなっているから、そこを私がやってあげられたらいいなぁって。耳つぼジュエリーも良いですよ。ピアスに見えるけど、裏に耳のツボを刺激するチタンが付いていて、それをツボに貼ると効果があって……。 ――なにそれすごい。今すぐ友達になってください。このままいくと、自宅でサロンが開けそうですね。 中野 そうなんですよ、そうなれたらいいなって(笑)。 ――そういうのをYouTubeのチャンネルにあげていきましょうよ! 中野 あっそうか(笑)! そういうのを発信できたらいいし、みんなで綺麗になれたらいいな。 ――今日の取材、なんかサイゾーっぽくない! ゲスい臭いがしなさすぎて困惑します! 他にやってみたい仕事はありますか? 化粧品のモデルもされていますし、スタイルも素晴らしいし、モデルとかは? 中野 やりたいです! やっぱり、自分が美容に興味があるので、美容に関するモデルもできたらいいな。新たなことには、年齢関係なくチャレンジしたいと思います。 ――がんばってください!! そんな中野さんに、悩みはあるんですか? 中野 彼氏がいない、とか……(笑)。 ――てっとり早く、ご自身の元ファンとかだと嫌ですか? 中野 全然そんな事ないですよ! あはは! ――当時じゃなければもう時効ですよね。ちなみに、今、中野さんに会いたいっていう人は、どこに行けば会えるんですか? 中野 ルミネtheよしもとで(笑)。 ――元ファンのみなさん、チャンスですよ! 今日はどうもありがとうございました!! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美)
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●なかの・くみこ 1993年~1996年 大阪パフォーマンスドールのメンバーとして活躍(シングル8枚 アルバム3枚) 『星の金貨』『竜馬におまかせ!』大河ドラマ『武蔵』『功名が辻』『仮面ライダーW』『碧の海』などに出演。 舞台「吉本新喜劇」(木村祐一班、陣内智則班など)にレギュラー出演中。 お芝居だけでなく、司会やナレーションなど幅広く活動している。 中野公美子ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kumiko_nakano_blog Twitter @nakanokumiko instaglam kumikorion youtube https://www.youtube.com/user/nakanokumiko ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 子供達に絶大な人気を誇るNHKアニメ『はなかっぱ』ももかっぱ役で声優を務める。 デビュー25周年! 『デビュー25周年記念プロジェクト始動中!! 』 https://motion-gallery.net/projects/runrun25 最新インタビュー掲載中 http://otapol.jp/2015/08/post-3687.html テレビアニメ 『はなかっぱ』ももかっぱ役『VENUS PROJECT-CLIMAX-』黒城星役 webドラマ『鬼の人美に涙』配信中! https://www.youtube.com/watch?v=_6geVevMNG8
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

ウワサのカレに「ヒモ」疑惑? 熱愛報道おのののか、“尽くしすぎる”悪い癖が……

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尽くすタイプなのか
「そりゃあ、彼氏くらいはいますよね」と、ファンでない人にとっては、特に驚きはないのだが……。  タレントのおのののかの、初の熱愛スクープを「フライデー」(講談社)が報じた。19日、鍋料理のPRイベントでは「恋人募集中」を強調していたおのだが、スクープされたのはその数時間後。麻布十番にあるリーズナブルな居酒屋で、イケメン男性と食事をしていたとのこと。店を出た後は、おのが手をつないだり腰に手を回したりとデレデレで、そのまま男性が住んでいると思われるマンションに向かったというのだから、これはもう「恋人同士」で確定だろう。  もうすぐ24歳になるおの。AKB48のような「恋愛禁止」の制約もないのだから、恋すること自体はなんの問題もない。だが、彼女の“仕事”には、今後大きな影響が出そうだ。 「28日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、『私の友達も顔のレベルは高くないんですけど、家でのデートが多い』と友人の印象を下げるようなコメントをしたことが、『ブスな彼女を外に出したくない』ととられ、多くの視聴者から『性格悪い』『自分も大してかわいくないくせに』と反感を買いました。もともと、あざとすぎるキャラで女性が嫌いなタレントの一人として定着しているおのでしたが、『彼氏いないキャラ』をウリにしながらの今回の熱愛報道で、男性ファンの多くも失うことになるでしょうね。ウソをつくならつき通す覚悟が必要ということです」(芸能記者)  今回のスクープで「針のムシロ」に置かれそうなおのだが、報道の中には疑問点もある。“カレ”と思われる男性の「本気度」だ。 「2人の食事の会計はおのが払ったと報じられています。お相手は大手企業で働く会社員ということですが、『もしかしてヒモ?』と疑うネットユーザーも少なくありません。勘ぐりすぎかもしれませんが、男性がおのに“投資”したくないとすれば、単なる『遊び』の1人という可能性も否定できませんね」(同)  かつては「付き合っていたプロ野球選手の浮気に鉢合わせした」というエピソードも披露したおの。本人は「『ピッチングよかったよ』とほめ過ぎてたら浮気された」とも発言しているが、男に“尽くしすぎる”クセでもあるのだろうか。  今後のおのの芸能活動、そして2人の仲がどうなるのかは、少しだけ気になるところだ。

「うつ病による激太り」説も!? モー娘。・鞘師里保、卒業発表に飛び交うさまざまな臆測

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『十六歳』(ワニブックス)

 モーニング娘。’15の鞘師里保が29日、12月31日をもってグループを卒業することを発表した。卒業後は、英語とダンスを学ぶために海外留学するという。小学6年生のとき、9期メンバーとして加入した鞘師だが、昨年11月に道重さゆみが卒業した後、新エースと期待されていた。本人はブログで「今年から本格的に始動した12期メンバーの後輩達の成長が確認できたこのタイミングで卒業を決めた」とつづったが、ファンの間ではうがった見方がされているようだ。

「うつ病の悪化によるグループ脱退説がささやかれています。ここのところの鞘師は、明らかに様子がおかしかった。その最たるものが、“激太り”でしょう」(アイドル誌編集者)

ダルビッシュ弟の逮捕で“野球賭博問題”はどうなる? 日本シリーズ終了で、新展開か

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 客に野球賭博をさせたなどとして、大阪府警捜査4課は27日までに、賭博開帳図利と常習賭博の疑いで人材派遣業ダルビッシュ翔容疑者ら2人を逮捕した。翔容疑者は米大リーグ・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手の実弟。  翔容疑者らは、5月12~18日に開催された米大リーグ16試合と日本のプロ野球の28試合をめぐり、客から1口1万円、計約1,850口の申し込みを受けたほか、自らも野球賭博に参加した疑いが持たれている。  捜査4課によると、客は勝敗やスコアを予想し、胴元の翔容疑者らに無料通信アプリLINEを使って送信。翔容疑者らは客が賭けた金の1割を利益として得ていたという。  過去に暴行事件で逮捕されている同容疑者だけに、世間の反応も「またか」「兄貴とは別モノ」という声が圧倒的だが、気になるのは今後の展開だ。  読売巨人軍の福田聡投手、笠原将生投手らが野球賭博に関与していたことが明らかになったのは、記憶に新しい。今回の翔容疑者の逮捕で、さらなる現役プロ選手の名前は飛び出すのか?  これに社会部担当記者は「今回の件はこれ以上、球界には波及しないと思う。巨人の野球賭博事件とは全く別のチャンネルで行われていた。当局がやりたいのは、野球選手ではなく、背後にいる暴力団。翔容疑者の事件は組織犯罪専門の4課が担当しており、翔容疑者はいわゆる“半グレ”と認定している。当然、バックにいるのは暴力団で、すでに捜査は積んでいるようだ」と明かす。  とはいえ、球界への捜査も終わったわけではない。スポーツ紙記者は「一連の巨人選手への野球賭博調査で、まだ名前の出ていない選手が複数人いる。日本シリーズ終了後に本格化する可能性が高い」と話す。  山口組が分裂し、極道社会の勢力図が不安定になる中、当局はここぞとばかりに摘発を繰り返している。潰すべきは暴力団で、当局の前ではその過程で有名芸能人や人気スポーツ選手が出てきても、手加減はしない。年内は容赦ない殲滅作戦が続くだろう。

V6・岡田准一、宮崎あおいと“ゴールイン”ならず!? 人気アイドルのパートナーの条件

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――芸能界という、普通とは異なる世界に身を置く人々は人には話せない悩みが多いという。そんな芸能人のお悩みを様々な鑑定方法で勝手に占い、解決に導いて差し上げます。ミーシャが占う今回の芸能人は、このお方。

今回のターゲット:岡田准一
1980年11月18日生まれ
「岡田准一の恋愛運と結婚運」

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「とある映画の撮影が延期に」大爆死ドラマ『HEAT』原作者のツイートにネット騒然!

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 テレビ東京を除く地上波ゴールデン・プライムタイムの連続ドラマにおいて、“21世紀最低視聴率”となる2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、9話で打ち切りとなったEXILE・AKIRA主演の『HEAT』(フジテレビ系)について、一部ネット上で波紋が広がっている。放送開始以前から映画化と連動していることが発表されていたが、この制作が「延期になったのでは」とささやかれているのだ。

 問題となっているのは、『HEAT』の原作となった書籍『ファイアマンの遺言』(角川文庫)を出版した脚本家・秦建日子氏のTwitter。秦氏は29日に「とある映画の撮影が延期になったと聞く。延々と準備をしてきたスタッフやキャストの無念さを思うと胸が痛い。そして、こわい。脚本の仕事だけしてたらここまでズシンとは思えなかったな」とツイートしており、これが一部で「映画版『HEAT』のことでは?」と話題になっている。

パスワードはもう古い! Windows 10は4桁のPINで安全にサインインできる!?

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イメージ画像(「Thinkstock」より)
 PCを第三者に不正利用されないように、パスワードの付け方には注意しなければならない。本連載で何回も触れているが、予測のできない複雑な文字列を付ける必要がある。しかし、そうはいっても、使うたびにPCのパスワードを入力してサインインするのは手間がかかる。多くの人は、シンプルな文字列にしていることだろう。  先ごろ公開されたWindows 10では、この問題を解決する新機能を搭載している。4桁以上の数字でサインインできる「PIN」機能だ。Windows 10のインストール時に「パスワードは時代遅れです」と煽られたので、知っている人も多いかもしれない。複雑なパスワードを付けるように言っているのに、4桁の数字を勧めるのはどういうことだ? と、疑問に思うかもしれない。しかし、これはMicrosoftが提案する新しいセキュリティ方式なのだ。  このPINは、設定した端末のみで利用できる。つまり、アカウント名とPINを盗み見た輩が、自分のPCからアクセスしようとしてもはじかれてしまう。ユーザーの端末そのものがキーのひとつとして利用されているのだ。これは、マルウェア(悪意のあるプログラム)に感染した時にも有効になる。マルウェアはキーボードの入力を監視してパスワードを盗み出すことがあるが、その際もPINを利用していれば不正アクセスの被害を防ぐことができる。  何より、毎回の入力がラクなのもうれしいところ。サインイン画面で設定した数字を打つだけでいい。サインインボタンをクリックしたり、Enterキーを押す必要もなく、自動的にサインインされる。普段はPINを使っていれば、Microsoftアカウントには複雑なパスワードを付けても問題ない。不正利用されないように、大文字小文字、記号を混ぜ、名前や英単語を利用せず、8ケタ以上の文字列にしよう。  PINを有効にするには、Windows 10の「設定」から「アカウント」→「サインインオプション」を開き、「暗証番号(PIN)」で設定できる。PINを忘れても、Microsoftアカウントで再インすることは可能だ。  アカウントは自分で守るしかない。プライベートなデジカメ写真やブラウザーの閲覧履歴、送受信メール、趣味のポエム、書きかけの小説などが漏えいしたら、ダメージは計り知れない。自分は大丈夫、と甘く見ないで、セキュリティ機能をきっちり活用するように心がけよう。 (文=柳谷智宣)

フジテレビ『27時間テレビ』終了へ!? 過去には38時間、39時間も…民放各局「長時間特別番組」クロニクル

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『27時間テレビ』(フジテレビ系)より。
 フジテレビの亀山千広社長が、毎年夏の恒例行事となっている『27時間テレビ』について「もう一度しっかり考えるところに来ていると思います」と、発言したことが話題となっている。  1987年にスタートした『27時間テレビ』は、感動モードの日本テレビの『24時間テレビ:愛は地球を救う』に対抗して、バラエティ全開モードで始まった。初期の回では、放送中に募金が間違って届く場面が放送されたり、ビートたけしが「愛は地球を救わない」と発現するなど、強力な“アンチ日テレ”モードを打ち出していた。  しかし、今年度の平均視聴率は、10.4%にとどまり歴代ワースト3となった。亀山社長は番組制作や編成を渡り歩いてきた現場の人間だけに、発言の影響力は大きい。  現在、毎年夏に日テレとフジで長時間特別番組が放送されているが、実は他局も同様の番組を過去に放送している。 「おたぽる」で続きを読む

有村架純、『アイアムアヒーロー』出演をドタキャン!? 「あり得ない」とスタッフ激怒!

 花沢健吾原作の人気コミック『アイアムアヒーロー』(小学館)劇場版に、ヒロイン役で出演する有村架純の“ドタキャン騒動”が物議を醸しているという。主演の大泉洋や長澤まさみも多大な迷惑を被り、スタッフのピリピリムードもピークに達しているようだ。 「本編となる映画は来年公開予定となっていますが、実は並行してスピンオフ作品の制作も行われているんです。このスピンオフ作品は、7月にクランクイン予定だったんですが、有村のスケジュールの都合で撮影が延期に。ただ、話はそれだけで終わらず、ようやく撮影が開始できるとなったところで、なんと有村サイドが出演辞退を申し出てきたんです」(制作会社スタッフ)  2013年の朝の連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)出演以降、『ストロボ・エッジ』や『ビリギャル』と、次々と映画主演を飾り、いまや若手人気女優の筆頭に急成長した有村。それでもこの“ドタキャン”は、あり得ない話なのだという。 「主演でもない若手のスケジュールに振り回されるというだけでも、異例の事態。その挙げ句にドタキャンとあって、関係者はみな怒り心頭ですよ。本編との整合性のため、別キャストを用意するわけにもいかず、脚本を大幅に変更して長澤の出演シーンを増やすなど、苦肉のテコ入れが行われています」(同)  『あまちゃん』終了後、世間の注目は主演の能年玲奈に集中していたが、一方で有村は「仕事を選ばない優等生」として、徐々に業界評が上がっていったという。 「いまや映画のヒロインを選定する際、いの一番に名前が挙がるのは有村というほどの人気ぶりですが、ここへきて仕事を選ぶようになってしまったそうです。『あの子は最近調子に乗っている』という、テレビ局プロデューサーのぼやきも聞こえてきます」(芸能プロ関係者)  有村が抜けた穴を埋めるため、制作陣は肉体的、精神的両方の面で甚大な被害を被っているようだ。順風満帆だったはずの有村の芸能活動に、水を差す結果とならなければいいのだが。

ポスト安倍・稲田朋美が「男子も女子も自衛隊に体験入学すべき」! 過去には「国に命をかける者だけに選挙権」発言も

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稲田朋美HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  またしても自民党議員から恐ろしい発言が飛び出した。今度の発言者は、自民党政調会長の稲田朋美氏。現在発売中の「女性自身」(光文社)11月10日号のインタビューにて、「男子も女子も自衛隊に体験入学するべき!」と語っているのだ。  まず、稲田氏は安保法制について、 「まだ《戦争法案》とか、《徴兵制になるかもしれない》などという不安を持っている方たちには、しっかり説明を尽くすべきだと思います。どんな国でも自分の国を守るって必要。必要最小限の自衛権を行使できるようにしておくのは重要なことだと思います」  と語るのだが、ここで「女性自身」の記者が、過去の稲田氏の発言を引き、その真意を問いただす。その発言とは本サイトでも以前に紹介した「正論」(産業経済新聞社)2011年3月号に掲載された対談でのものだ。 「教育体験のような形で、若者全員に一度は自衛隊に触れてもらう制度はどうですか」「『草食系』といわれる今の男子たちも背筋がビシッとするかもしれませんね」  過去の自分の言葉をぶつけられた稲田氏は「......もう、かつてはすごく勇ましいよね(笑)」と笑ってごまかし、「徴兵制というのは、まったく憲法に違反していると思いますし、徴兵制で集めて国を守るというのもナンセンスだと思う」と弁解。だが、つづけて「でも、たとえば自衛隊に一時期、体験入学するとか、農業とか、そういう体験をすることはすごく重要だと思います」と言い出すのだ。  自衛隊への体験入学と農業体験を一緒くたにして印象を和らげようとしているが、当然、聞き逃せる話ではない。記者がすかさず「それは男子だけですか?」と尋ねると、稲田氏は〈キッパリと〉こう話したという。 「まあ、男子も女子もですね」  つまり稲田氏は、教育の一環として自衛隊の体験入学を男子・女子に限らず組み込むべきだ──と主張しているのだ。ここで記者は「若年層の貧富の格差が指摘される昨今、高い日当で募集されたりはしませんか?」と質問するのだが、稲田氏は一笑に付す。 「そういうことは考えないね、ぜんぜん。いま自衛隊の倍率は7倍ですよ。いろんな動機で入る人がいるでしょうが、基本的に災害から国民を守るとか平和活動をしたいと思う若者が多いと思います」  そして、稲田氏は「一線で国を守りたいという若者もいますから」と言うのだが、お花畑思考とはまさにこのこと。実際、今年の自衛官各部隊の一般曹候補生募集は前年度から約2割も減らし、過去9年間でもっとも少ない2万5092人となった。しかも退職者も増加しており、安保法制の影響は数字に如実に表れている。  今後、このまま自衛官希望者が減少していけば、アメリカのように経済的に困窮している若者を狙い撃ちした「経済的徴兵制」に乗り出すのは必至だ。事実、すでに高校生へ自衛官採用案内を送りつけ、経済的メリットをやたらと強調。また、文科省の諮問機関「学生への経済的支援の在り方に関する検討会」では、奨学金延滞者への自衛隊インターンシップを防衛省は検討すべきという声も挙がっている。そのじつ、稲田氏の言う「体験入学」とは"徴兵の入口"にすぎないのだ。  それに、稲田氏は「体験入学」などと言葉をやわらげたが、きっと本心では徴兵制を諦めてはいないだろう。というもの、稲田氏はあの安倍首相が惚れ込んだ"ウルトラタカ派"だからだ。  稲田氏の父親は「頑張れ日本!全国行動委員会」の京都府本部顧問だが、彼女も弁護士時代から夫が愛読していた「正論」の読者欄に投稿するようになり、それがきっかけで「南京百人斬り裁判」に参加。そして、自民党の若手議員の会で講師を務めたところ、安倍晋三から「次の選挙があったら出てもらったらどうだろうか」と声がかかったという。  そんな稲田氏の口癖は、「国を守る」。たとえば憲法改正についても、稲田氏はまず現行憲法を〈どこの世界に自国を自分で守らないと宣言する国があるでしょうか〉と批判。〈前文で書かれるべきは、日本という国が神話の時代から連綿と連なる歴史を保持し、四海に囲まれた自然豊かな風土を持つ日本が、どのような国を目指すべきなのかという理想が語られるべきです〉と述べる(総和社『中国が攻めてくる! 日本は憲法で滅ぶ』渡部昇一監修)。靖国参拝にしても、〈命をかけて国を守っても誰も感謝してくれないのであれば、誰が命がけで国を守ろうと思うでしょうか。これは日本という国家の存亡にまでかかわる問題です〉といい、靖国問題を〈国防ひいては主権という問題にまでかかわる〉と言い切る。  さらに、渡部昇一氏と八木秀次氏との鼎談で、外国人参政権を猛批判するなかでは、こんなことも述べている。 「税金や保険料を納めているとか、何十年も前から日本に住んでいるとかいった理由で参政権の正当性を主張するのは、国家不在の論理に基づくもので、選挙権とは国家と運命をともにする覚悟のある者が、国家の運営を決定する事業に参画する資格のことをいうのだという"常識"の欠如が、こういう脳天気な考えにつながっているものと思います」 「「その国のために戦えるか」が国籍の本質だと思います」(PHP『日本を弑(しい)する人々』)  日本国籍を有する者は、国のために命をかけて戦うことが当然。さらには国のために命をかけられる者だけが選挙権をもつ資格がある──。完全に、頭の中は戦前である。  稲田氏はこうした過去の発言も、「かつてはすごく勇ましいよね(笑)」などとごまかすのかもしれないが、このような思想の持ち主が言う「自衛隊体験入学」がどういうものなのかは推して知るべしだろう。  そしてもうひとつ忘れてはいけないのは、この人が「ポスト安倍」「安倍首相イチ押しの女性首相最有力候補」であることだ。今後、自民党政権がつづく限り、この陰々滅々とした空気は一層重くなっていくだろう。 (水井多賀子)