タレントの“パチンコ営業”を仕掛ける業界人にインタビュー! 「次は板野友美を引っ張りたい」

<p> 深夜のお色気系バラエティや地方営業など、芸能人が“落ちぶれた”と後ろ指を指される仕事は数あれど、その最もたるのはパチンコ営業かもしれない。酒井法子やLUNA SEA・河村隆一、モーニング娘。など、かつてのスターのパチンコ営業はメディアでも度々紹介されているが、これらの企画やブッキングは誰のどんな思惑から成立するのか。今回は、古くからパチンコ業界に携わる、元アスリートで芸能界にも通じている飲食店経営・X氏に話を聞いた。</p>

「儒教の教え、ここに極まれり!?」性売買を“家業”とする韓国のトンデモ家族

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 世の中にはさまざまな“家業”があるが、韓国には性売買を家業とする一家がいた。  警察の発表によると10月27日、性売買のあっせんなどの罪でソ容疑者(71)が逮捕されたのだが、本件では彼の弟や甥をはじめとする家族・親族ら11人も立件されている。  ソ容疑者らは今年5~8月、京畿道・安養市でマッサージ店を4軒経営しながら、隠密に性売買をあっせんしたとみられている。拘束されたソ容疑者を中心に、弟2人(1人は病気で死亡)、亡くなった弟の妻(58)、甥(27)、姪の婿(31)などの家族・親族が経営状況、顧客情報、女性従業員の出勤状況を共有し、2013年末から性売買のあっせんを繰り返していた。  まさに性売買が家業となっていたわけだが、今回逮捕されたソ容疑者一家だけが極めて特殊というわけではない。  例えば、14年5月に逮捕されたパク容疑者一家は、出張マッサージと偽装して性売買をあっせんし、5年4カ月の間に28億8,000万ウォン(2億8,800万円)を荒稼ぎしている。総責任者を父親のパク容疑者(52)が務め、資金管理を娘(32)が、業務指示や集金を婿(31)が担当していたという。パク容疑者一家は、高級マンションで暮らし、ベンツなどの外車を所有していた。性売買のあっせんで豪奢な生活を送っていただけに、逮捕当時は非難の的になった。  また、15年8月には、マカオで韓国人女性と中国人観光客の性売買をあっせんしたイ容疑者(34)が逮捕されている。韓国の売春婦を現地の業者の元に送り、多額のあっせん料を稼いでいた女ブローカーだ。彼女は3カ月に一度、ソウルの宿泊所で売春婦の“面接”を行っていたのだが、自分が不在の場合、母親や叔母に宿泊所の管理を任せ、さらに弟に売春婦たちの関連書類を作成させていたという。家族を性売買に巻き込む娘もとんでもないが、娘の言う通りに手伝う家族も家族だろう。    ほかにもワンルームマンションを2部屋借りて、インターネットを通じて買春したい男性を募集していた全羅北道の3人家族など、性売買が家業と化している家族は枚挙にいとまがないのだ。  韓国は儒教の影響で家族・親族の絆が強いと聞くが、その絆が性売買という犯罪行為につながっているのでは、まったく褒められたものではないだろう。“性売買大国”の汚名は、当分返上できそうにない。

【緊急座談会】つんく♂や北斗晶、そして亡くなった川島なお美── がん専門医が語る「芸能人とがん」の裏側

――最近、がんにかかる芸能人が増えている。というよりも、がんを公表し、その闘病生活を積極的に発信する芸能人が増えている、という言い方のほうが正確だろう。しかし、本人の言葉だけのブログや、どうしても美談として報じがちなメディアの報道だけでは、その正確な姿はわかるまい。実際、そうした芸能人のことを、専門医たちはどう見ているのか? 都内の病院に勤務する3人の現役医師に語ってもらった。
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『医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法』(アスコム)
【座談会参加者】 A…大学病院勤務 中堅医師 B…総合病院勤務 中堅医師 C…総合病院勤務 中堅医師  今年に入ってから、川島なお美(肝内胆管がん)、黒木奈々(胃がん)、今井雅之(大腸がん)、今いくよ(胃がん)、愛川欽也(肺がん)、坂東三津五郎(膵臓がん)、シーナ&ロケッツのシーナ(子宮頸がん)と、芸能人のがんによる訃報が目立っている。  また、がんと闘う様子をメディアを通じて発信する芸能人も近年増えてきた。北斗晶は、9月に乳がんを患っていることを発表し、右乳房の全摘出手術を受け闘病中。ブログを更新し続けている。  つんく♂は、2014年10月に喉頭がんのため声帯摘出手術を受けていたことを、15年4月に発表。現在は仕事に復帰し、発覚から手術までを綴った著書『だから、生きる。』(新潮社)を出版した。  81年から日本人の死因第1位となっているがん。遺伝のほか、生活習慣も原因のひとつだといわれているが、健康に気を使っている人でもかかることは多々ある。当然ながらそれは、どんな有名人であっても──。  病を押して仕事に励む姿が美談として語られがちなことも多い芸能人のがん。医師はその様子をどう見ているのか? 3人の医師がその内情を語った。 A 闘病中でも表に出るタレントが増えているね。 B 今井雅之さん、川島なお美さんは、あんな末期の状態で公の場に出ていたので、すごい勇気だと驚いた。 C 医師なら、余命1カ月もないだろうなということはわかったよね。「あの状態で出るんだ」と、かなり衝撃的だったな。 A 今井さんは「舞台に復帰したい」、川島さんは「元気です」とコメントしていたけど、あの状態から治って通常の生活に復帰するっていうのはほぼ無理……。 B 川島さんは黄疸も少しあったように思う。肝機能障害もあったんだろうな。で、激やせしてる割におなかはかなり張っていたように見えたから、肝機能悪化でおなかに水がたまっていた可能性も高いな。 A 今井さんはメディアに出るたびにどんどん痩せていって、状態がよくないのは明らかだった。経過がよければあんなふうには痩せないもん。 C 2人とも必死だったんだと思うよ。きちんとした姿勢で、よくあれだけ声を出して話すことができたよね。普通ならベッドの上でぐったりしててもおかしくない。川島さんなんか、亡くなる1週間前まで舞台に出演していたというし……。 A 本人の意向があればオープンにしていこうという価値観の変化なんだろうね。同じような末期の患者さんはとても勇気づけられたと思う。 ──川島さんは、女優としての仕事に支障が出ないよう、抗がん剤治療を拒否したそうですが、どう思いますか? B 肝内胆管がんは早期発見が難しい。そもそも固形がんは、すべて取りきらないと完全な根治はできません。川島さんは、見つかった段階ではもう取りきるのは難しかったんじゃないかと思う。再発した時点で、「根治する方法はない」と正直にドクターが話したのでは。 A そんな状態では、抗がん剤で余命を延ばせても数カ月程度だったろうしね。 C 「抗がん剤の副作用で髪が抜けるのを嫌がった」という報道があったけど、いまは髪が抜けない抗がん剤もある。副作用も、テレビドラマでよくある、毛がすべて抜け落ちて、嘔吐を繰り返して……という状態ばかりとは限らない。ただ、それでも多少気持ちは悪くなるわけで、いずれにせよ舞台に立つのは難しかったと思う。それなら、抗がん剤は拒否して舞台に立ち続けるっていうのは、取りうる選択肢のひとつだよね。 A 抗がん剤が有効かどうかはがんの種類にもよるし、一概にはいえないよね。 近藤医師に大場医師 目立つのはトンデモばかり!? ──抗がん剤といえば、元慶応義塾大学医学部専任講師で『患者よ、がんと闘うな』『抗がん剤は効かない』(共に文春文庫)の著書で知られる近藤誠医師についてはどう思いますか? がんは「無症状なら放置すべき」と主張していますが。 B いろいろツッコミどころはあるけど、すべてのがんにおいて抗がん剤を否定しているわけではないらしいから、それなら確かに一理ある。抗がん剤が有効ではないがんもあるから、患者を抗がん剤治療で追い込みすぎるのはどうかと思うし。 A 「効かなかったらこれ、それでもダメならこれ」と、患者がボロボロになっても投与する医者もいるからねえ。 C 病院によるけど、そういう判断って基本的には主治医がするものだしね。カンファレンス(会議)でも、「家族や本人が希望している」と主治医が言ったら、ほかの医師は絶対ダメとは言えないもん。 B 抗がん剤治療によって、家族と過ごす時間など失われるものがあるのは確か。だから医師は的確に判断すべき。ただ、医師が「やめましょう」と提案すると、「見放された」と感じてしまう患者さんやご家族もいる。そこにどう対処するかはケースバイケースなんだよね。 C 虎の門病院(東京都港区)みたいに、どんなに高齢で末期の患者さんでも、本人の意志に付き合って積極的治療を続けがちな病院もあるしなあ……。 A 近藤医師に対してケンカを売って盛んにメディアに出てる、東京オンコロジークリニックの大場大医師も、目立ちたがり屋っていうか、トンデモ系だよね。ああやってケンカを売ったのも、「名前を売るためでは?」と勘繰ってしまう。 B やっぱメディア受けしやすいのは個性派の医師なんだよね。彼らの主張を何度も目にすると、患者さんはそれが正しいと思ってしまう。で、目の前の主治医の言うことは聞かなくなるという……。 A せっかく治療がうまくいってるのに、途中から「あっちの治療法を試したい」と言われたりね。 B 医師の中にも、トンデモな人ってたくさんいるのにね。墓参りしろとかお祓いしろとか、自分がプロデュースしてる商品を病院の売店で売らせたりさあ。 C 川島なお美さんは、最期のほうは金の棒で体をさすっていたとか。 B そういう民間療法に走る患者さんは少なくないよね。“ナントカきのこ”とか、“ナントカ水”とか……。 C 医師の立場では、止めはしませんが、「効果はわかりません」と言うしかない。 B 最近は、温熱療法を希望する人が多い。温熱療法と抗がん剤を併用したら調子がいいって言われるんだけど、たぶん抗がん剤が効いているだけ。温熱療法が効くというデータはないし……。 A わらをもつかむ思いであらゆる治療法にチャレンジしたいという患者さんの気持ちはわかる。ただ、そこにつけ込んで、効きもしないものを売りつけるやつらは許せないね。 地下駐車場から直接病室 1泊数十万のVIPルーム ──芸能人御用達の病院なんて、実際にはあるんですか? A 東京慈恵会医科大学付属病院(東京都港区)、聖路加国際病院(同中央区)、慶應義塾大学病院(同新宿区)あたり? B あのあたりの病院はVIPルームを備えているから、お偉いさんはよく来る。 C 以前勤めてた某大学病院のVIPルームも豪華だったよ。ホテルのスイートルームみたいなの。地下駐車場からエレベーターで直接病室まで行けるので、ほかの患者さんに見つからずに済む。 A 当然そういった個室の差額ベッド代は高額で、病院は丸儲け。ウチのVIPルームは1日数十万円もするよ。 B でもさ、食事の内容はだいたい同じなんだよね。器が豪華なだけで(笑)。 C でもさ、有名人を診るのって、正直ストレスだよね? B そうそう。常識的でいい人もいるけど、とんでもない要求をしてくる人も。海外でしか使えない薬を、自分で個人輸入するから使ってよ、とか無茶ぶりも。 A あ、それ慶應ではOKらしいよ。当然患者が全額負担で、医師も海外の情報をもとにとりあえず使ってみるという。 C 先進医療を希望する人も多いよね。 A なかにし礼さんは、食道がんで12年に陽子線治療を受けたってね。陽子線治療は、通常の放射線治療と違って、ピンポイントで治療できてよく効くと評判は高いけど、設備導入に80億円ほどかかるからできる病院が限られてるし、保険が利かないから300万円ほどかかる。重粒子線治療もそう。 B でも結局なかにしさんは、今年3月に再発して、背中を25センチも切る大手術を受けたって。 C 樹木希林さんは、鹿児島県にある、『抗がん剤治療のうそ』で知られる植松稔医師の病院まで行って、放射線治療装置とCT装置が一体化した「フォーカル・ユニット」という装置を用いた放射線治療を受けたとか。 B 正直、有名人が来たって病院の宣伝になるわけじゃない。医療は必ずしもうまくいくとは限らないし、特にがんなんて、亡くなる人も多い病気なわけだから。 A 前にいた病院では、芸能人とか著名人が来たら、箝口令が敷かれていたよ。電子カルテだから、表記される名前をまったく違う名前に変えて、病院内ではその名で呼ぶこともあった。 C どこの病棟に誰が入院してるか、職員なら誰でもわかっちゃうもんね。だから最近は、アクセスのたびにログインを求めるシステムになってるところも多い。

セカンドオピニオンで手術が遅れた川島なお美

B 患者さんから心づけをもらうことってある? C めっちゃあるよ。回診のときにポケットに入れてきたり、菓子折りの中に札束が入ってたり。本当はもらっちゃいけないけど、断っても押し問答になるだけなので、もらってる。 A 数千円から、最大10万円までもらったことあるなあ。 C でも、正直もらったからといって治療内容が変わることはありえないよね。できることは同じだもん。 B 手術も、有名人だからうまい外科医が担当するということはない。その手術の難易度次第。難しい手術はベテランの外科医が担当するし、簡単なものは若手が執刀する。 A あと、有名教授だから手術がうまいってわけでもないからね。技術でなく、政治力でのし上がった人もいるから。 C それは絶対そう。メディアにも出ず偉くもないけど、実はうまいって医師はざらにいるしね。 ──つんく♂さんは、喉頭がんで声帯を摘出し、「声よりも命を選んだ」とメディアで報じられました。一方、09年に亡くなった忌野清志郎さんは、同じ喉頭がんでも、声を残して手術を拒否。玄米菜食法やサイクリングなどを積極的に取り入れましたが、結局発覚から約3年で亡くなりました。 B 根治性が高いのは、やはり全部取っちゃうことなんだよね。特に進行が速いがんは、手術をためらって数カ月たつだけでも、再発率がぐっと上がってしまう。 C ただ、歌手の方なんかだと、「生きること=歌うこと」という方もいるでしょう。生き甲斐をなくしてまで生きても、その人が幸せなのかどうかはわからない。 A 医師も、昔みたいに「言う通りにしろ、でなきゃ知らん」なんていう人は少ないし、患者さんはもっと自分の希望をどんどん言うべきだよね。 B いまは、医師がちょっとでもダメな対応をすると苦情がジャンジャン来るし、それが広まって患者さんたちにそっぽを向かれると病院の経営に関わる。ただし、進行の速いがんだと、診断されたらすぐに治療を始めないといけない場合もあるのは確か。本人や家族が気持ち的にがんを受け入れるのを待ってる余裕がない場合もあるんだよね。 C そう。躊躇したら手遅れのこともある。川島さんは、セカンドオピニオンを聞くため複数の病院を転々として、手術までに半年かかったらしい。北斗さんも、7月7日に乳がんと診察されてから、決まっていた仕事をキャンセルせずにこなしてから手術することになり、9月24日に手術。2人の詳しい病状はわからないからなんとも言えないけど、その数カ月で運命が変わってしまった……というケースもたまにある。 A 医師として、「あのときにすぐに治療していれば……」と悔しい思いをすることはよくあるね。 ──早期発見するには検診が大切ですが、北斗さんは毎年受けていたのに、今年見つかった時にはすでに進行していたとか。 B そういうこともよくありますよ。北斗さんの場合、乳頭の裏側にがんがあったそうで、それは結構珍しいし、実際見つけるのも難しい。年に1回検診を受けていても、進行が速ければその1年の間に大きくなることも。 C 北斗さんのケースは不運だよね。だけど、検診はしないよりは絶対にしたほうがいい。 A リンパ節転移もしているということだけど、乳がんは手術で広く取ってしまうし、ホルモン剤投与など術後療法で再発率を格段に下げることができる。乳がんは、再発したらなかなか治らない。闘病生活は長くなると思うけど、がんばってほしいな。 B 北斗さんは「5年生存率50%」という言葉が一人歩きしている感があるね。 A 乳がんは、過去のデータをもとに年齢、ステージ、病理の所見など細かい条件を定めて、国際会議で生存率を出してる。でもデータ上ではその数字でも、本人にとっては0か100。それを現時点で言われるとショックだったろうね。 C アンジェリーナ・ジョリーは、遺伝子診断で乳がんになりやすいことがわかり、13年にがんになる前に両乳房を取ってしまった。15年にも、がん予防のため卵巣、卵管を摘出。あれにはびっくりした。確かにそれが最もがんにならない方法ではあるけど。 B いかにもアメリカ的で合理的だよね。 C どこまで運命に抗うのかということなんだろうけど、日本にはなじまないだろうな。 A がんは、「乳がん」「胃がん」「大腸がん」と同じ病名がついても、個々のケースによって進行も治療の選択もまったく違う。胃がんだって、そこだけ取っちゃえば終わり、という人も少なくない。 B 一方で、若くして亡くなった黒木奈々さんのように、スキルス性胃がんなんかだと見つけることが難しく、転移もしやすい。取った時点で転移がないと診断されても、実際は見つけられなかっただけ、ということもあるし。 C ただ、昔よりも、がんのタイプに合った治療法を患者さんが選択できるようになってるのは紛れもない事実。 A 健康な人は「まさか自分ががんなんて」と思ってるだろうし、いざ診断されても、すぐにその事実を受け入れて治療法を選択するというところまでいくのは難しい。自分がどうしたいか、人生観、価値観を含めて元気なうちに固めておいたほうがいいのかもね。 B そういった意味では、芸能人のがん闘病記をただ美談にまとめるだけじゃなくて、正確な情報や最新の技術、医療現場の葛藤ももっと伝えてほしいよね。いまは2人に1人ががんになる時代。明日は我が身、だからね。 (文/安楽由紀子)

惜しまれつつ亡くなった人も……がんと闘う芸能人たち

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樹木希林 1943年生まれ、72歳。女優。2004年、乳がんが判明し摘出手術を受けたが、その後全身にがんが転移していることを明かした。

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林家木久扇 1937年生まれ、78歳。落語家。14年7月に初期の喉頭がんと診断され、笑点への出演を休止。放射線治療を受け、同年9月に復帰。

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市村正親 1949年生まれ、66歳。俳優。14年7月に初期の胃がん治療のため出演中だった舞台を降板。同年9月に復帰会見を開く。

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つんく♂ 1968年生まれ、46歳。音楽プロデューサー。14年3月に喉喉がんであると公表し、同年10月に声帯を摘出していたと発表した。

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北斗晶 1967年生まれ、48歳。元プロレスラー、タレント。15年7月、乳がんであることが判明。同年9月24日、右胸の全摘出手術を行う。

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愛川欽也 1934年生まれ、15年4月15日、80歳にて没。俳優。14年に肺がんであることが判明したが、病状を伏せて自宅療養していた。

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今いくよ 1947年生まれ、2015年5月28日、67歳没。漫才師。14年9月に胃がんと診断され、同年12月に復帰、闘病しながら活動していた。

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今井雅之 1961年生まれ、15年5月28日、54歳にて没。俳優。14年12月、手術を経て復帰するも、15年4月にステージ4の大腸がんと発表。

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黒木奈々 1982年生まれ、2015年9月19日、32歳にて没。NHKのBS番組でキャスターを務めた。14年に胃がんが判明し、番組を降板。

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川島なお美 1960年生まれ、15年9月24日、54歳にて没。13年に胆管がんが判明。14年1月に摘出手術をしたものの、同年7月に再発が判明した。

「親の借金4,000万を返済」告白の“くみっきー”舟山久美子に「どうやって返したの?」「風俗?」と疑問の声

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『舟山久美子』オフィシャルブログより。
 くみっきーこと、モデルの舟山久美子が27日放送のバラエティー番組『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、親の借金約4,000万円を肩代わりし、2年前に返済したことを明かした。  同番組によると、舟山の父親は当時建築関係の会社を経営しており、バブル全盛期には羽振りがよかったものの、バブル崩壊後は経営が傾き、多額の借金を抱えるようになってしまったという。さらに貧乏エピソードとして、水道が止められ水が飲めなくなったときは、スーパーの冷水器からペットボトルに入れたり、電気を止められて自宅でテレビを観ることができずに、EXILEのATSUSHIも知らなかったりした、などと語った。 「おたぽる」で続きを読む

高部あい逮捕、テレ朝“完全スルー”の怪! 「オスカーとの関係悪化恐れた」と大ブーイング

 高部あいの突然の逮捕に、スポーツ各紙はこぞって続報の報道合戦を繰り広げている。麻薬取締法違反での逮捕同日に、専属契約を打ち切った元所属事務所・オスカープロモーションは、高部と親交のあった同世代のタレント数人に“緊急指導”を行ったという。ところが報道が加熱する一方で、同プロと関係が深いあるテレビ局内では、“報道しない自由”という選択を取ったことから、関係者の間で物議を醸しているという。 「大手プロの所属タレントで、最近もテレビに出ていた高部の逮捕には、大きな衝撃が走りました。オスカー関係者も一同青ざめており、『担当マネジャーは更迭では済まないかもしれない』とささやかれています」(芸能プロ関係者)  そんなオスカーと「最も関わりが深い」とされているのが、オスカータレントの出演ドラマを多数放送するテレビ朝日だという。 「逮捕の第一報が出た当日、局編成部から『高部逮捕は一切放送してはならない』というお達しがあったそうです。当然、他局もオスカーとは付き合いがあることから、なかなか報道しづらい面もあるでしょうが、第一報さえ出さないのは異常事態。オスカー所属の米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』をはじめとしたヒットドラマに加え、高部本人が現在放送中の関ジャニ∞・錦戸亮主演『サムライせんせい』に出演していたなど、テレ朝が自主規制に走った理由はわからなくもないのですが……」(スポーツ紙記者)  民放キー局のみならず、NHKさえ第一報を報じた高部の逮捕だが、テレ朝は報道の自由以上に事務所との関係性を重視したようだ。 「さすがに米倉や上戸彩が逮捕されれば、編成ストップを押し切ってでも報道したことでしょうが、高部の知名度がそこまで達していないのは事実。しかし一番の理由は、やはりオスカーとの関係悪化を恐れたのでしょう」(同)  また、テレ朝は「とにかく事件や裁判など、ダーティーなイメージを嫌う局。他局には出演している民事訴訟中のタレントでも、テレ朝からは基本的にオファーは一切出しません。だからといって、事件自体をスルーしてしまうのは、さすがにメディアとしてどうなんだ、という気もしますが」(テレビ朝日関係者)  かつてSMAP・稲垣吾郎が逮捕された際には、テレビ局が“稲垣メンバー”という呼称を用いて批判を浴びたものだが、事件自体の報道さえ見送るそのスタンスには、テレ朝内部からも疑問の声が噴出しているようだ。

アイマス、ガルパン、血界戦線…相次ぐアニメのスケジュール破綻はアニメ業界崩壊の前触れか?それとも…

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TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  TVアニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』(TOKYO MXほか)の放送スケジュールがひどいことになっていると一部で話題だ。このアニメは全部で25話の予定だったが、23話と24話の間に特別番組が放送され、さらに24話と25話の間にも特別番組が放送された。つまり25話は2週遅れの放送となってしまったのだ。実は、アニメのこうした特別番組や総集編は制作スケジュールが間に合わなかった場合に放送されるものだ。  そもそも『アイドルマスターシンデレラガールズ』は「分割2クール」というスケジュール形態を取っていた。「分割2クール」というのは、前半1クール放送した後インターバル期間を置いて後半1クールを放送するというもので、制作スケジュールに余裕を持たせることができるため、『革命機ヴァルヴレイヴ』など様々なアニメで採用されている。しかし『アイマス』は、そんな余裕を持てる放送形態を取っているにもかかわらず、2クールの間に3度の特別番組を挟むと手際の悪さが際立つ。制作スケジュールが相当に遅れ崩壊状態にあることを露呈してしまったのだ。  だがこうしたスケジュールの遅れは、『アイドルマスターシンデレラガールズ』に限ったことではない。放送開始が延期されたり、イレギュラーな特別番組を挟んだり、とスケジュールが崩壊状態のアニメが最近非常に増えている。  TVアニメ『GOD EATER』は、7月5日に第1話を放送する予定だったが、放送が1週間延期され、代わりに特別番組の『GOD EATER EXTRA』が放送されることになった。この特別番組は1回だけではなく、1クールの放送が終了するまでに合計4回行われた。結局、全13話予定の内、9話しか間に合っていないというのはなかなかの異常事態だ。  『血界戦線』の方は逆に最終話の制作が間に合わなかったケースだ。最終話直前に総集編を放送し、ペースに余裕をもたせたにも関わらず制作が間に合わず放送が未定となった。TVアニメの尺に収まりきらず46分にもなった最終回は本来の予定より3カ月遅れて各局で放送されることになった。  制作が間に合わず放送スケジュールを変更するケースは今までにもなかったわけではない。制作が間に合わなかったため、第11話と第12話が放送されるまで3カ月もの間が空いたTVアニメ『ガールズ&パンツァー』などがある。  地上波ドラマなどではあまり考えられない状況だが、なぜこんな事態が起きているのか。昔に比べアニメ全体のクオリティは格段に上がる一方で、制作が追いつかなくなっているのだ。とくに大きな予算と人員が注ぎ込まれているビッグタイトルでの制作スケジュールの破綻が目につくようになっている。  逆に現代では少なくなったがスケジュールと予算不足でクオリティを保てず“作画崩壊”という現象を起こすケースもある。制作現場は、作品のクオリティをとるか、予定通りのスケジュールをとるか、という状況に追い込まれているのである。アニメの制作現場の過酷な労働環境はよく指摘されることだが、これらの現象は単に制作進行の問題ではなく、アニメ業界が崩壊する前触れなのかもしれない。  実はアニメ業界では以前にもバブル崩壊ともいえる事態が起きたことがある。今までで一番アニメの制作本数が多かった2006年を境にバブルが弾けるようにしてアニメ業界のシュリンクがはじまったのだが、2010年を底にして再び制作本数が増えてくるようになってきた。一般社団法人日本動画協会が発行する『アニメ産業レポート2014』によれば、2006年のTVアニメ制作本数は279本、そして2013年のTVアニメ制作本数は271本。制作本数はいま再びピークに近づいており、アニメ制作側のキャパシティを再び超える日も近いのかもしれない。  もうひとつ気になるのは、制作本数が増えているにも関わらず、2008年からビデオグラムの出荷高がほぼ横ばい状態になっている点だ。CDなどが世界的にパッケージシュリンクを起こしている中、アニメは横ばい状態を保っているだけでも凄いことだ。しかし、この間に一度アニメの制作本数が減り、再び持ち直したにも関わらず売上が変わっていないというのは奇妙な現象である。もしも、アニメのソフトを買う母数が一定のまま増えていないのならば、制作本数が増えれば増えるほど共通のパイを食い争って共倒れするということになりかねない。 『サムライチャンプルー』や『GANGSTA』などで知られるアニメ制作会社マングローブが倒産したのはその先触れなのかもしれない。倒産理由も制作費が負担になり資金繰りが限界になったというものであり、何か大きな失敗があったわけでもなく不祥事が起きたわけでもないのが象徴的だ。  このアニメ会社は11月3日に公開予定だった劇場アニメ『虐殺器官』を制作中だったが、どこかの制作会社がこの映画を引き継ぐことになるのだろうか。引き継いだ先でも虐殺の文法が発動されないと良いのだが……。  しかし2006年よりは希望的な面もある。ひとつはCATVやネット放送などの新しいインフラができてきていることだ。海外ではオンデマンド配信が主流になっており、日本でも動画配信サービスは急速に普及してきている。深夜アニメなどはDVDを売るためのアニメ作りをしているが、動画配信サービスで売るためにアニメを作るようになれば、形式や物語もまた新鮮なものが生まれてくるのではないだろうか。  もうひとつは5分アニメや15分アニメなど幅広い作品の形態ができてきたことだ。こうしたショートアニメは30分クオリティの高いアニメーションを作るより少ない人数、少ない予算で作ることができる。  短いからといって30分アニメより劣っているわけではない。テンポよく笑わせることやコンテンツの宣伝などをする上ではむしろ長いアニメを作って息切れするより短い時間に内容を詰め込んだほうが印象に残ることはあるだろう。  また、意図的に紙芝居のような表現を取った『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』のようなアニメも現れている。  それこそ制作現場が破綻しているだけなのではないかと思ってしまうかもしれないが、この手法は制作会社トリガーの前作『インフェルノコップ』でも用いられており、「世の中のアニメのクオリティが上がっているがそれは本当に必要なのか?」という確固たる意図のもと取られているようだ。  この実験的手法は「一見異様だが原作の雰囲気を再現している」「ただのクソアニメ」などと賛否両論だ。しかし、アニメの売上の上限が決まっており、アニメーションのクオリティが売上に必ずしも結びつかないとするならば、どこかで制作の手間を落とすというのは確かに重要なのかもしれない。あえて音質を落とすというのは音楽の手法にもある。使い方次第で定着する可能性はあるのではないか。  他にも、DVDやBDなどのソフトだけではなく、アニソンやミュージカルなどのライブイベントは近年生まれた新しい市場であり、これからも成長することが期待される。『機動戦士ガンダムUC』は劇場でのBD販売を実施したが、これも劇場でのアニメ鑑賞というイベントを売っていると言えるのではないだろうか。このイベント性、お祭り性によって売上を確保する手法は音楽業界でも行われており、時代の流れということができるだろう。  日本のアニメ業界はいつか破綻すると言われ続けて何十年の業界である。つい最近も庵野秀明監督が日本のアニメは斜陽に向かっていると語ったばかりだ。だがこのままではやっていけないと何度も言われ続けながらも、メガヒット作品が出たり新しいビジネスモデルが生まれたりして生き残ってきたのが日本のアニメでもある。近年の相次ぐスケジュール破綻も業界全体が潰れるのではなく、また新しい形態に生まれ変わる前兆だと信じたいところだ。 (東池誠之)

平子理沙、ベッキー、窪塚洋介ら……大絶賛&批判噴出の芸能人“仮装&コスプレ”画像集

 日本でもすっかり定着したハロウィン。その市場規模はバレンタインデーを上回るほどと言われており、各地で盛大なお祭りムードが漂っている。しかしその盛り上がりは、秋の収穫を祝う宗教的な意味合いもさることながら、アメリカでの「子どもが魔女やお化けの格好をして各家にお菓子をもらいに行く」「かぼちゃの中身をくり抜いて『ジャック・オー・ランタン』を作って飾る」といった風習を度外視した、仮装&コスプレお祭り大会になっていることも確か。もちろん、目立ちたがり屋の芸能人たちも、ハロウィンに合わせて思い思いの仮装を楽しんでいる。むしろ、ハロウィンでないにもかかわらず、突発的に仮装をする芸能人も少なくない。そこで今回は、ブログやSNSでアップされた芸能人のコスプレ画像を選りすぐってご紹介しよう。

"ジャニ食い"加護亜依が元カレ暴露…噂されるKAT-TUN亀梨&山Pの名前

【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
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加護亜依写真集 『LOS ANGELES』より
 10月29日に放送された『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京)に出演したタレントで元モーニング娘。の加護亜依(27)が、アイドル時代の恋愛事情や学校での壮絶なイジメ、噂になっているAVオファーの裏話について赤裸々に明かした。特に15歳の時には、超人気グループのメンバーと交際していたことを告白し、ネット上で大きな話題を呼んでいる。  番組MCのネプチューン・名倉潤(46)に「ぶっちゃけ当時(モー娘。時代)、彼氏いましたか?」と聞かれた加護は、はぐらかしながらも「ぶっちゃけ……いました(笑)」と回答。年齢については「(自分は)15。相手は17」と明かした。出会いは共演した番組がきっかけで、当時の番組プロデューサーが「その人が加護ちゃんのこと好きだからメールしたいんだって」と加護に伝え、ふたりの仲を取り持ったと話した。
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上野樹里「韓国人男性は……」、薬物・高部あいとオスカー、加護亜依がジャニタレと交際?……週末芸能ニュース雑話

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キレ味抜群
デスクT 上野樹里が、またまたトンデモ発言で騒動になってる! 記者Z またですか? 記者会見や舞台挨拶のたびに妙な言動でバッシングを受けてますけど、今度はまたなんで叩かれてるんです? デスクT それがね、今回に限ってはネット上で大絶賛されてるんだよ! 記者Z え!? いったいなにを言ったんですか? デスクT 28日に、韓国・ソウルでウェブドラマ『シークレット・メッセージ』の記者会見に、韓流の人気グループ・BIGBANGのT.O.Pらと上野が出席したんだけど、「韓国人男性はどうですか?」と聞かれて「正直にいって、恋愛したいと思ったことはないですね」とズ、バッと回答したらしい! 記者Z き、気持ちいいくらい正直ですね(笑)。いわゆる“ネトウヨ”は大喜びでしょうけど、アウェーでのストレートな発言、問題なかったんですか? デスクT それが、あまりにもストレートすぎて、会場は温かい笑いに包まれたみたい。「上野樹里、恐るべし」ってところかな。 記者Z 素直すぎてあっけにとられちゃったんですね。上野の「わが道を行く」っぷりは相変わらずのようで……。 デスクT 最近は話題に上がる機会も少なくて、ドラマ出演も頻繁ではないけど、本人はいたってマイペースなのがうかがえるよ。 記者Z 来年には2年ぶりの主演映画『お父さんと伊藤さん』が控えているし、テレビの出演もそろそろ増えてくるかもしれませんね。 デスクT 完全復帰したら、テレビドラマの“女優枠”がまた1つ埋まるだろうね。激戦必至。
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芸能界の敗者か
記者Z コカイン所持で逮捕された高部あい容疑者ですけど、マスコミから次々に新情報が出てますね。 デスクT クラブ遊びが大好きとか、「頭がおかしくなるくらい気持ちイイ」という“キメセク”発言があったとか、随分前から警察の内偵が入ってたとか……。 記者Z 禁止薬物で逮捕される芸能人はこれまでもたくさんいましたけど、今回は若手のアイドル女優ということで驚きも大きいですからね。 デスクT 「国民的美少女コンテスト」の出身で、所属事務所は上戸彩、武井咲、剛力彩芽などのオスカープロモーション。出自も“王道”っぽいだけにね。 記者Z オスカーは、20代前半までは得意の“ゴリ押し”でCMやらドラマに出演させるけど、20代後半になっても売れないと、途端にプッシュが手薄くなって「独立」をうながす、なんて話もあります。高部容疑者は27歳、焦りでストレスも溜まっていたのかなあ。 デスクT 単なる遊び人の“なれの果て”という可能性もあるけど、売れないストレスはあったかも。逮捕報道で高部の名前を知ったのが多数派だろうし、芸歴10年以上というキャリアほど認知度は高くないよね。 記者Z 人気商売は難しい……。 デスクT 同じオスカー、特に武井咲とか剛力彩芽は、あからさまなゴリ押しのせいで、お茶の間からのブーイングも多かった。大変だったろうけど、それでも仕事が継続的に入ってくるほうが金銭的にも安心だし、有名にもなれるし……。高部容疑者を見ると、少し悲しくなるなあ。 記者Z ゴリ押しだろうが批判されようが、仕事が少なくて薬物に手を出す末路よりは100倍マシですよね……。 デスクT 残酷だけど、それが芸能界の現実だね。
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そろそろしあわせに
記者Z 元モーニング娘。でタレントの加護亜依の発言が、騒がれてますけど……。 デスクT 15歳の時、超人気グループのメンバーと交際していたって話でしょ? 記者Z 『ヨソで言わんとい亭』(テレビ東京系)で、モー娘。時代の恋愛事情を暴露したんですけど、名前を耳打ちされたMCのネプチューン・名倉潤が、驚きを隠せない様子で「ダメダメ、ダメなやつです」と絶対名前を明かせないと叫んだほどですから、これは相当な有名人ですよ。 デスクT 「超人気グループ」っていうと、どうしてもジャニーズのイメージが強くなってしまうけどね。 記者Z その“元カレ”は2歳年上だったそう。加護が15歳の頃に17歳だったジャニーズといえば、山下智久とかKAT-TUNの亀梨和也、田口淳之介、田中聖あたりですが……。 デスクT  KAT-TUNは今でこそ認知度の高いアイドルだけど、モー娘。の全盛期はまだ表にはでてきてないよね。まあ、“今”人気のグループってことかもしれないけど。 記者Z 山Pってことはないですかね? 熱愛報道多いし。 デスクT 彼の元カノは北川景子とかあびる優とか……。加護とは、ちょっと趣味がちがうような……。 記者Z まあ、歌も役者も鳴かず飛ばずなようですし、過去をほじくり返した話題づくりってとこですかね。 デスクT 喫煙騒動や離婚のゴタゴタでついたブラックなイメージはな、かなか拭えないね。誰かいい人を見つけて、芸能界を去るのも選択肢だと思うけど……。 記者Z そろそろいい運が向いてきてもいいよなあ。

高部あい逮捕、テレ朝“完全スルー”の怪! 「オスカーとの関係悪化恐れた」と大ブーイング

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「稲垣メンバー」に次ぐ不気味さ

 高部あいの突然の逮捕に、スポーツ各紙はこぞって続報の報道合戦を繰り広げている。麻薬取締法違反での逮捕同日に、専属契約を打ち切った元所属事務所・オスカープロモーションは、高部と親交のあった同世代のタレント数人に“緊急指導”を行ったという。ところが報道が加熱する一方で、同プロと関係が深いあるテレビ局内では、“報道しない自由”という選択を取ったことから、関係者の間で物議を醸しているという。

「大手プロの所属タレントで、最近もテレビに出ていた高部の逮捕には、大きな衝撃が走りました。オスカー関係者も一同青ざめており、『担当マネジャーは更迭では済まないかもしれない』とささやかれています」(芸能プロ関係者)