人気停滞はBIG3のせい!? ナイナイ・岡村隆史「上が詰まっている」発言に「お前もな!」と非難轟々

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あなたもベテランでしょ
「お前がそれをいうか」と、ネット上は呆れ果てる声であふれている。  ナインティナインの岡村隆史が26日、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)10周年スペシャルに出演。左官職人、リンゴ農家、歌舞伎俳優と、その道のプロ3名と対談し、真のプロフェッショナルとはなにかを探った。  もちろん、岡村が番組のパーソナリティになってはいけないということはない。長く芸能界の第一線に立つなかで「プロ」とはなんであるかを考える機会も多いに違いない。その点は理解できる。だが、番組内で岡村が発した“ある言葉”からは、とてもプロフェッショナルとして自分と向き合っているとは思えない「違和感」があった。 「番組冒頭、岡村は『お笑いの世界、上も詰まっている。活躍してる人がずっといて』と発言し、いっそ辞めたほうがかっこいいのではないかと語りました。事実の部分もあるのでしょう。ただ、端から聞けばナインティナインと同等以上の知名度を持つウッチャンナンチャンやダウンタウンなどの先輩、果ては『お笑いビッグ3(ビートたけし・タモリ・明石家さんま)』など、大御所がテレビ出演や人気を牛耳っているせいで“オハチ”が回ってこないと言い訳しているようにしか思えません。以前に千原ジュニアも同様の発言をしましたが、はっきりいって、ベテラン勢からポジションを奪えないのは彼ら自身の人気・力量不足が最大の原因でしょう。人気停滞の原因を“外”に求める人間のどこが『プロフェッショナル』だと、失笑ものでしたよ」(芸能記者)  ネット上でも「人気ないの自覚しろ」「引退しろ」「岡村がいらない」など辛らつなコメントで溢れている。何より多かったのが、「上が詰まっている」と発言した岡村自身もまた、「上」の人間の一人であるという指摘だ。 「岡村の代名詞でもある『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)は、番組内容の劣化によって視聴率低下に歯止めがかからない状況で、ここ数年、打ち切り説も頻繁に飛び交っています。今の岡村は、つまらない番組の代表格となってしまった『めちゃイケ』にすがっているようにも見えますし、それによって若手、売り出し中の芸人の出番がなくなっているのも事実でしょう。岡村自身がそこまで『上が詰まってる』を問題視するならば、まずは自分が、ベテラン勢に身を引く“お手本”を示してもいいレベルです」(同)  ラジオでは問題発言、自身の番組は打ち切り寸前、「お笑い芸人」というわりに、得意とするのはダンスにDJ……。今、岡村の活躍を求める視聴者やネットユーザーは極めて少ない状況にある。もともと思いつめてしまう性格なのだから、元気なうちに身を引くのも一つの選択だと思うが……。

どうして赤ちゃんはポテチを食べないの!? うるさいからダンボールに閉じ込めてやる!

【作品名】「乾いたてのひら」(後編) 【作者】五代朱麗『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】貧乏な家に生まれ、母に捨てられ、援助交際で生活費を稼いできた私。フリーターのフミヤとの間に子どもが生まれたけれど、赤ちゃんは泣いてばかり。ポテチを食べさせようとしても全然食べない! フミヤもだんだん不機嫌になって、どうすればいいの!?

【サイゾーウーマンリコメンド】もはや飼育のような子育てが描かれている後編。赤ちゃんにポテチを食べさせようとしたり、うるさいからとダンボールに入れたりと、壮絶な描写ばかりですが、児童虐待のニュースがなくならない現実を考えると、同じようなことが実際に起こっているんだと、やりきれない気持ちに……。

K-POP史上最年少で“デキ婚”!? 21歳で電撃婚した元U-KISSドンホの評判

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『Bran New Kiss』/avex trax

 10月27日、6人組男性アイドルグループ・U‐KISSの元メンバー、ドンホの電撃結婚が韓国で大々的に報じられた。お相手は1歳年上の一般女性で、11月28日に挙式予定。1年半の交際を経てのゴールインだが、21歳という若さで結婚を決意したドンホに驚きの声が上がっている。

 2008年に、U‐KISSの最年少メンバーとしてデビューしたドンホ。キュートなルックスと末っ子キャラで愛され、日本でも多くのファンを獲得していたが、13年10月に突如脱退。所属事務所は脱退の理由を「本人の芸能活動に対する意志が弱くなり、歌手活動に適さない体力と健康状態にある」と説明し、そのまま芸能活動は休止状態に。

やる気満々!? ジョニー・ウィアーが出会い系アプリに、バナナの葉で股間を隠した写真をアップ!

<p> 現役時代は「銀盤の貴公子」、現在は「ファショニスト」として全米の注目を集めている、男子フィギュアスケート元全米チャンピオンのジョニー・ウィアー(31)。中性的かつ妖艶な演技でフィギュアスケートファンを魅了した彼は、2013年に引退を表明した後、デザイナー、プロスケーターのほかに、米3大ネットワークの1つ、「NBC」局のスポーツ・コメンテーターとして活躍。一緒にコメンテーターを務めることが多い女子フィギュアスケートのオリンピック金メダリストであるタラ・リピンスキーとの軽妙なトーク、わかりやすい解説、そして美的センスあふれるファッションで、全米を虜にした。</p>

韓国で相次ぐ「SNS異性トラブル」 美人局が男性に2年間の奴隷生活を強要、500万円を脅し取る

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 近頃、TwitterやFacebook、オンラインゲームなどのSNSの普及に伴って、昔の恋人とヨリを戻したり、見知らぬ異性との交流を深めて不倫に走ってしまう人が増えている。その際に最も注意しなければならないのは、詐欺や美人局だろう。画面越しの交流では、相手の本心など見抜きようがないからだ。  そんな美人局に関する驚きの事件が、お隣・韓国で発生した。事件の全貌は10月25日に行われた裁判で明らかになったのだが、その手口と凶悪さをめぐり、韓国ネット民の間で大きな騒ぎが巻き起こっている。  2012年中旬、20代男性A氏はオンラインゲームで知り合った女性Bと意気投合し、リアルでも逢瀬を重ねて恋仲にまで発展した。趣味が合う女性との恋愛。A氏は、さぞ夢見心地だったことだろう。しかし、状況はすぐに急転する。  ある日、A氏が1人で残業をしていると、会社にBとその夫Cが押しかけてきた。A氏はCの手によって空き地へ連れて行かれ、「俺の妻と不倫しただろう」とすごまれ、殴る蹴るの暴行を加えられたのだ。  その後、Cは、不倫を職場と家族にバラされたくなければ、毎月カネを払うよう命じた。A氏は言われるがまま、6カ月にわたって、およそ2,000万ウォン(約200万円)近くの金を脅し取られてしまった。  事件はまだ続く。堪えかねたA氏は、夫婦から逃亡を図ろうとするも失敗、人けのない山奥に拉致された後、不倫の証拠としてBとの性行為写真を無理やり撮られて、「43歳になるまで毎月200万ウォンを渡す」という念書まで書かされてしまったのだ。さらに、逃亡防止策として、30分に一度の行動報告までが義務付けられた。  こうしてA氏は2年間、奴隷生活を強いられ、最初の2,000万ウォンを含めて総額5,000万ウォン(約500万円)を夫婦に差し出すことになった。    事件は結局、極限まで追いつめられたA氏が警察に逃げ込むことで終結。夫婦には懲役1年の刑が下された。しかし、この判決に、ネット民の多くが怒りを噴出させている。 「2年間の奴隷生活を強いておいて、1年の懲役とは寛大すぎる処罰だ。これだから、暴行監禁のような事件が後を絶たないんだ。判事はしっかりとしろ!」 「1年後に出てきたら、A氏を探して報復するに決まってる。この国は、まるで犯罪者のパラダイスだな」  あまりにも悲惨な生活を強いられたA氏には同情の声が多く集まったが、似たような問題は表面化していないだけで多くありそうだ。  一方、韓国におけるSNS絡みの異性トラブルは、美人局だけではない。配偶者以外と関係を持った場合、2年以下の懲役が科されるという「姦通罪」が2015年2月に廃止になったことから、不倫が発覚した際の“私刑”が過激化しているのだ。  実際、SNSを通して自身の夫や妻の不倫相手を実名で公開するなどの報復行為が相次ぐ一方、実名をさらされた側も名誉棄損だとして、逆に訴訟を起こす事態がたびたび起きている。さらす側もさらされる側も得をしない、泥沼の様相を呈するようになっているわけだ。人との距離を限りなく縮めたSNSだが、その分、新たな問題も続出させているようだ。

「友人・仕事仲間は30万以上」テレビ局員が悲鳴上げる、芸能界の“ご祝儀事情”

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ご祝儀できっちり黒字を出しそうな面構え

 空前の結婚ラッシュとなっている2015年。山本耕史&堀北真希、福山雅治&吹石一恵、爆笑問題・田中裕二&山口もえ、TOKIO国分太一&元TBS社員、千原ジュニア&一般女性、高嶋政伸&女医、上地雄輔&同級生、アンタッチャブル山崎&一般女性、Every Little Thing・持田香織&年下スポーツトレーナー、釈由美子&実業家など、挙げたらキリがないほどだ。

 このおめでたいニュースに、芸能記者たちはてんてこ舞いの忙しさだというが、それ以上に悲鳴を上げているのが、各テレビ局の幹部たちだという。民放プロデューサーが明かす。

買い物を晒された過去を持つKAT-TUN田口淳之介、ショップ店員のサービスに怒り心頭!?

 洋服を買いに行った際に、必要以上にショップ店員が話しかけてきたり、過剰とも思える接客をしてくることに違和感を覚える人は少なくないだろう。それは、ジャニーズアイドルも例外ではないようだ。10月26日深夜に放送されたラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(文化放送)にて、田口淳之介がショップ店員についての不満を爆発させた。

 事の発端は、番組内のコーナー「がつーん 一刀両断」内で紹介された、「洋服屋さんなどで出入り口まで商品を持ってきてお見送りをしてくれるサービス、あり? なし?」という投稿。これを聞いた田口は、「入り口からレジまで距離あるじゃん? (出て行く)途中で、“あ、これも!”となった時、(商品が)見られなくなっちゃう。身動きとれないし、『帰ってください』って言われてんのかな? って思っちゃう」と、やや斜に構えた発言をしていた。

「OPD時代、恋愛はOKだったけれど……」【中野公美子】吉本新喜劇を彩る“美魔女”の悩みとは……?

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の36回目! 今回は、元大阪パフォーマンスドールで現在は女優、そして“ルミネtheよしもと”の新喜劇に出演中の中野公美子さんが来てくれました! ――今日はお一人ですか? マネジャーさんは? 中野 いないです(笑)。基本、吉本はマネジャーはついてこないです(笑)。 ――そうなんですか! 吉本興業に所属されてどのくらいなんですか? 中野 うーん……21、2年? 最初からずっと吉本なんですよ。 ――えっ!? 私はてっきり大阪パフォーマンスドール(以下OPD)時代はアイドル系の事務所にいたのかと! どうして吉本だったんですか? 中野 まず、OPDのオーディション情報に「歌って踊れるアイドル募集」って書いてあって、私、昔からクラシックバレエをやっていて、歌も好きだったので、「これは一石二鳥!」って応募したんです。キャッチフレーズにも“家から通える芸能界”って書いてあって、「大阪にいても芸能活動ができるなんて、めっちゃいいやん!」って(笑)。それに受かって、気付いたら吉本に入ってたんです。で、よ~~~く見たら、オーディション募集の端っこにちっちゃく『協力:吉本興業』って書いてあって……。 ――詐欺の手口みたい! 中野 私、もともと大阪出身なので、大阪で吉本っていうと、面白い子が「お前吉本行けや~」って言われるノリだから、「うわ! 自分が吉本入っちゃった!」みたいな感じでした(笑)。 ――オーディションに受かってからはレッスン三昧ですか? 中野 毎日レッスンで、歌とダンスとバレエ、演技と器械体操もあって、前転、後転、側転とかやってましたね。
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――新喜劇で、よりうまくコケるためにでしょうか……? 中野 あはは! 一応、OPDのためだとは思います(笑)。身体能力を向上させたかったのかな? その後も、「バク転ができるようになれたらいいね」ってやってたんですけど、結局誰一人できなかった(笑)。 ――レッスンというより修行に近いです! OPDには、1996年の解散までどれくらい在籍されていましたか? 中野 最後までなので3年間かな。解散というか、自然消滅みたいな感じだったんですよ。ファンのみなさんに「解散します!」って言えずに終わったので、すごいモヤモヤしていて……。昔、“よしもと大博覧会”っていう東京ドームでやってるイベントがあって、その中で何曲か歌うっていう、ミニミニライブみたいなものが最後でしたね。その時、私たちは会社から「これで最後」って知らされていたけれども、「公には言わないで」とも言われていたので……。だから、ファンのみなさんに挨拶できずに終わっているのがずっと心残りだったんです。 ――今みたいにTwitterで気軽に交流できない時代ですもんね、無言で放流されたファンたちはどうすればいいんだ……。その後、メンバーとの交流はありましたか? 中野 OPDって当時からみんな仲が良いから、今でも年に何回か集まってます。 ――そうなんですね、年頃の女の子が集まると、自然と仲が悪くなるイメージでした! 中野 (笑)! 関西人っていうのもあると思うんですけど、たまにメンバー同士でちっちゃい問題があったりしても、その場でお互いに言っちゃうから、それで解決(笑)。もう家族同士のお付き合いになってましたね。逆に「仲が良すぎてダメだ」って、マネジャーには言われていました。競争心がまったくないわけじゃないけどね。だから、解散後もずっと集まったりはしていて、6年前かな。みんなで「OPDの復活ライブをやろう!」ってことになって……。
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――おお! そこはやっぱり、歌って踊るんですか? 中野 最初はみんな「もう踊れないでしょ」「トークライブでいいんじゃないの?」って言ってたんだけど、「いや! やっぱり歌と踊りでしょ!! やらなきゃ!!」って(笑)。結果、半年以上の練習期間を……。 ――長!! 中野 振りつけとかも覚えてないから、当時のビデオを……あ、ビデオですよ、DVDじゃなく(笑)! それを見ながら半年間はリハーサルしてました。結婚して地方にいて来られなかったメンバーは手紙やビデオレターをくれたり、来れるOPDメンバーが来てくれたりで、当日はけっこう集まりました。そこでやっとファンのみなさんに挨拶ができました(笑)。 ――復活ライブで「解散します!」ってシュールすぎます! 中野 「復活ライブで解散しますとは言ってないんですけど、あの時はみんなに伝えられなかったけど、今、またみんなに会えて良かった!!」みたいな(笑)。お客さん入るかどうかも不安だったんですけど、当時のファンのみなさんがけっこう来てくださって、ぎゅうぎゅうの客席に懐かしいみなさんの顔があって……私たちもそうですけど、ファンの方も年齢を重ねているから、「あ~年月が経ったんだなぁ」ってしみじみして、涙ながらにMCしましたね。本当にうれしくて! ――良い話すぎてドキュメントで観たいです! 中野さんは、OPDに入る前は何をされていたんですか? 中野 その前は普通に高校に通っていました。ずっとバレエをやっていたので、もし芸能界に入れなかったら、バレエの先生とか、バレエ団に入ろうと思ってたんです。 ――そっちの人生もかっこよすぎ! そもそも、中野さんはアイドル志望だったんでしょうか? 女優のお仕事が多いですよね。 中野 アイドルに憧れていたけれど、お芝居もやりたいと思っていたんです。それをOPDの頃から両方やらせてもらっていたので、すごく恵まれていたなぁと思います。 ――NHKの大河ドラマに2本も出演されているのってすごいです。OPDをやりながら『星の金貨』(1995年/日本テレビ)、『龍馬におまかせ!』(96年/日本テレビ)、それにバラエティ番組多数、となると、かなり忙しかったんじゃないですか? 中野 まず、学生だったので、学校行って、終わったらレッスンに行って、お仕事があるときは学校を休んで……って感じなんですけど、芸能学校とかではない普通の学校なので、単位が厳しくて、大変でした。 ──そうして無事に女優業やOPDの活動ができたわけですが、その頃は吉本の新喜劇に出るとは思ってましたか? 中野 まったく(即答)。まったく思ってなかったです。たまたま、先輩に「ルミネで新しいお芝居みたいなのをやるから、どう?」って言われて、せっかくお誘いいただいたので、よろしくお願いしますって。そうやって出始めて、もう10年くらいですね。 ――新喜劇に出てる綺麗な女優さんってどういう流れて出てるんだろうと思ってたけど、そういう流れがあったんですね! 新喜劇は、普通のお芝居やライブとはまた違う楽しさがありそうですね。 中野 というか、すごくびっくりしたんですけど、普通、舞台って1カ月くらい稽古期間があるんですけど、吉本のって1回とか2回しかないんですよ。だから、めちゃめちゃ緊張します。お笑いなので、お客さんの反応を見ながら変えていくんですよ。だから、一番始めはあんまり作り込まずにやって、そこで生まれたアドリブがウケたら、それが本当の台本になるんです。だから稽古もほとんどなくて、10年やっても初日は緊張します。 ――芸人さんたちのアドリブに答えていかなきゃいけないんですもんね、気が抜けない!! ところで、芸人さんに口説かれたりはしないですか? 中野 うーん、同じ事務所だと、いろんなウワサも耳に入ってきますし……もちろん芸人さんは尊敬してますけど、自分が彼女だったら大変だろうなって思っちゃう(笑)。
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――その芸人のいろんなウワサだけで日刊サイゾーで数コラム書けそうだから教えてほしいです……。あ、ところで、昨年大人AKBのオーディションを受けていたっていうのは本当なんですか!? 中野 (爆笑)!! 受けました、受けました! ――事務所の意向で? 中野 いや、もう自分で「受けたい!」って(笑)。マネジャーに「受けたいんですけど」って言ったら「言わなかったんですけど、ちょうど中野さんにいいと思ってたんです」って! ――ちなみに、なぜ受けようと思ったんですか? 中野 歌って踊るのが今でも好きだから! それにAKBの人たちって、すごい一生懸命でキラキラしてるから、一緒にできたら楽しいだろうなぁと思ったんですよね。最終選考までいけただけで、良かったかな(笑)。 ――最終まで!? すごい!! 昨年はそれだけじゃなく、美魔女としてYahoo!ニュースのトップにもなられてましたね。確かに美肌がまぶしすぎます。日々、気を遣ってることを教えてください! 中野 私、特別なことは本当に何もしていなくて……。 ――綺麗な人はみんなそう言うよね……。 中野 ただ、昔から自然にやっていることが、周りから見たら「手入れしてるね」って言われることはよくあります。例えば、お風呂上がりは体を拭いたら下着とか着る前にまず化粧水を付けたり、その後もちょっと時間をおいてまた付けるのを3回くらい繰り返す、とか。半身浴で汗をかいたり、今だったらジムに通っているので、ヨガをしたり、筋トレしたり。 ――なるほど、やっぱり美は一日にしてならずですね。 中野 あと、うち、犬がいるんですけど、もう毎日可愛いんですよ。だから毎日可愛いね、可愛いねってキュンキュンしてるから、そういうのも影響してるのかな(笑)?
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――犬と言えば、中野さんのYouTubeのチャンネルを見たんですけど……。 中野 ああ、めっちゃ恥ずかしい! ごめんなさい!! ――ずっと犬を愛でながら顔をべろべろ舐められて喜んでる映像ですごかったです! そしてその後、更新がプッツリ途絶えました。 中野 ネタがないんです(笑)。私、用事がない限り外に出ないので、余計にね。 ――家の中ではどんなことをしてるんですか? 中野 家のこととか、勉強したり、DVD観たり、犬と遊ぶくらい……。だから、それじゃいけないと思ってジムに行くんです(笑)。 ――ブログを見ると人と遊んでいる記事も多いので、アクティブな方だと思い込んでいました。 中野 アクティブな所もありますが、今となっては、みんなけっこう結婚しているので、前ほどご飯を食べに行く機会も減りましたね。その子のお家にいって、子どもと遊んだりしてます。 ――中野さんのブログは、犬の次くらいに子どもと戯れてますね! 子どもが欲しくなったりしますか? 犬がいるとそうでもないのかな? 中野 もちろん! 欲しいと思っています!(笑) よく「犬飼ってるから独身なんだよ」って言われるんですけど、いやいやいや! それとこれとは別だし、ちゃんと私は彼氏欲しいと思ってるし、結婚もしたいと思ってます! ――結婚願望ありですか! どんな方がタイプですか? 中野 思いやりがある人ですね、誠実で。 ――タイプにビジュアルや年収を入れない心の清さがまぶしいです。OPD時代は彼氏はいたんですか? 中野 いなかったです(即答)。恋愛はOKって言われてましたけど、女子校だったので出会いもなくって。「彼氏欲しいな」とは思ってましたけど、それよりもOPDの方が大事だったので、そっちに必死でしたね。
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――私も女子校なのでわかります……女子校出身の方が絶対結婚が遅いですよね。ちなみに、自宅でしている勉強って言うのは、どんなものを? 中野 資格を取っていて、アロマテラピーとか耳つぼジュエリーとか、小顔とか……。 ――小顔!? これ以上なにを望むんですか!? 中野 私がやるんじゃなくて、やってあげる方で! 小顔リンパマッサージなんかを勉強しています。やっぱり友達はもう子どもがいて、自分に時間をかけられなくなっているから、そこを私がやってあげられたらいいなぁって。耳つぼジュエリーも良いですよ。ピアスに見えるけど、裏に耳のツボを刺激するチタンが付いていて、それをツボに貼ると効果があって……。 ――なにそれすごい。今すぐ友達になってください。このままいくと、自宅でサロンが開けそうですね。 中野 そうなんですよ、そうなれたらいいなって(笑)。 ――そういうのをYouTubeのチャンネルにあげていきましょうよ! 中野 あっそうか(笑)! そういうのを発信できたらいいし、みんなで綺麗になれたらいいな。 ――今日の取材、なんかサイゾーっぽくない! ゲスい臭いがしなさすぎて困惑します! 他にやってみたい仕事はありますか? 化粧品のモデルもされていますし、スタイルも素晴らしいし、モデルとかは? 中野 やりたいです! やっぱり、自分が美容に興味があるので、美容に関するモデルもできたらいいな。新たなことには、年齢関係なくチャレンジしたいと思います。 ――がんばってください!! そんな中野さんに、悩みはあるんですか? 中野 彼氏がいない、とか……(笑)。 ――てっとり早く、ご自身の元ファンとかだと嫌ですか? 中野 全然そんな事ないですよ! あはは! ――当時じゃなければもう時効ですよね。ちなみに、今、中野さんに会いたいっていう人は、どこに行けば会えるんですか? 中野 ルミネtheよしもとで(笑)。 ――元ファンのみなさん、チャンスですよ! 今日はどうもありがとうございました!! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美)
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●なかの・くみこ 1993年~1996年 大阪パフォーマンスドールのメンバーとして活躍(シングル8枚 アルバム3枚) 『星の金貨』『竜馬におまかせ!』大河ドラマ『武蔵』『功名が辻』『仮面ライダーW』『碧の海』などに出演。 舞台「吉本新喜劇」(木村祐一班、陣内智則班など)にレギュラー出演中。 お芝居だけでなく、司会やナレーションなど幅広く活動している。 中野公美子ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kumiko_nakano_blog Twitter @nakanokumiko instaglam kumikorion youtube https://www.youtube.com/user/nakanokumiko ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 子供達に絶大な人気を誇るNHKアニメ『はなかっぱ』ももかっぱ役で声優を務める。 デビュー25周年! 『デビュー25周年記念プロジェクト始動中!! 』 https://motion-gallery.net/projects/runrun25 最新インタビュー掲載中 http://otapol.jp/2015/08/post-3687.html テレビアニメ 『はなかっぱ』ももかっぱ役『VENUS PROJECT-CLIMAX-』黒城星役 webドラマ『鬼の人美に涙』配信中! https://www.youtube.com/watch?v=_6geVevMNG8
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

ウワサのカレに「ヒモ」疑惑? 熱愛報道おのののか、“尽くしすぎる”悪い癖が……

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尽くすタイプなのか
「そりゃあ、彼氏くらいはいますよね」と、ファンでない人にとっては、特に驚きはないのだが……。  タレントのおのののかの、初の熱愛スクープを「フライデー」(講談社)が報じた。19日、鍋料理のPRイベントでは「恋人募集中」を強調していたおのだが、スクープされたのはその数時間後。麻布十番にあるリーズナブルな居酒屋で、イケメン男性と食事をしていたとのこと。店を出た後は、おのが手をつないだり腰に手を回したりとデレデレで、そのまま男性が住んでいると思われるマンションに向かったというのだから、これはもう「恋人同士」で確定だろう。  もうすぐ24歳になるおの。AKB48のような「恋愛禁止」の制約もないのだから、恋すること自体はなんの問題もない。だが、彼女の“仕事”には、今後大きな影響が出そうだ。 「28日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、『私の友達も顔のレベルは高くないんですけど、家でのデートが多い』と友人の印象を下げるようなコメントをしたことが、『ブスな彼女を外に出したくない』ととられ、多くの視聴者から『性格悪い』『自分も大してかわいくないくせに』と反感を買いました。もともと、あざとすぎるキャラで女性が嫌いなタレントの一人として定着しているおのでしたが、『彼氏いないキャラ』をウリにしながらの今回の熱愛報道で、男性ファンの多くも失うことになるでしょうね。ウソをつくならつき通す覚悟が必要ということです」(芸能記者)  今回のスクープで「針のムシロ」に置かれそうなおのだが、報道の中には疑問点もある。“カレ”と思われる男性の「本気度」だ。 「2人の食事の会計はおのが払ったと報じられています。お相手は大手企業で働く会社員ということですが、『もしかしてヒモ?』と疑うネットユーザーも少なくありません。勘ぐりすぎかもしれませんが、男性がおのに“投資”したくないとすれば、単なる『遊び』の1人という可能性も否定できませんね」(同)  かつては「付き合っていたプロ野球選手の浮気に鉢合わせした」というエピソードも披露したおの。本人は「『ピッチングよかったよ』とほめ過ぎてたら浮気された」とも発言しているが、男に“尽くしすぎる”クセでもあるのだろうか。  今後のおのの芸能活動、そして2人の仲がどうなるのかは、少しだけ気になるところだ。

「うつ病による激太り」説も!? モー娘。・鞘師里保、卒業発表に飛び交うさまざまな臆測

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『十六歳』(ワニブックス)

 モーニング娘。’15の鞘師里保が29日、12月31日をもってグループを卒業することを発表した。卒業後は、英語とダンスを学ぶために海外留学するという。小学6年生のとき、9期メンバーとして加入した鞘師だが、昨年11月に道重さゆみが卒業した後、新エースと期待されていた。本人はブログで「今年から本格的に始動した12期メンバーの後輩達の成長が確認できたこのタイミングで卒業を決めた」とつづったが、ファンの間ではうがった見方がされているようだ。

「うつ病の悪化によるグループ脱退説がささやかれています。ここのところの鞘師は、明らかに様子がおかしかった。その最たるものが、“激太り”でしょう」(アイドル誌編集者)