霊能者が寺門ジモンを見て「股間にとぐろを巻いた龍がおる」と言って倒れた話がヤバすぎる!!!

【不思議サイトトカナより】
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大盛況だったイベントの様子
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画像は、ネイチャージモン公式サイトより
 去る16日、原宿アストロホールで「ネイチャートークライブ vol.31」が開催された。  ダチョウ倶楽部・寺門ジモンのもうひとつの顔であり、肉体鍛錬、自然探訪(サバイバル)、グルメなど、知的探求を追求する男・ネイチャージモンが開催している「ネイチャートークライブ」。このライブでは毎回テーマとなる食べ物を決めて、来場客が各々“最強”と思ううまい品を持ち寄り、それをジモン氏が食べて一番を決める。今回は肉料理に欠かせないサラダにあう“最強のドレッシング”を探す回だった。  今回トカナでは、この摩訶不思議なヒト科の生物であるネイチャージモン氏にイベント中での公開インタビューを敢行。イベントの出演者でトカナで連載中のサイキック芸人キックと、編集長の角が直撃取材・第3弾・最終回!
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三谷幸喜、不敗神話崩壊!? 『ギャラクシー街道』にファンからも失望の声

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【リアルサウンドより】
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『ギャラクシー街道』公式サイト

 2006年の『有頂天ホテル』、2008年の『ザ・マジックアワー』、2011年の『ステキな金縛り』、2013年の『清須会議』。この10年間、東宝&フジテレビがタッグを組んだ製作体制によって、2〜3年に1本の間隔でコンスタントに新作映画を発表してきた三谷幸喜。『有頂天ホテル』の60.8億を頂点に、どんなに悪くても30億近くは稼いできた、この日本映画界屈指の(ヒットという意味における)テッパンの座組が根底から揺らいでいる。  先週末に433スクリーンで公開された香取慎吾主演の『ギャラクシー街道』は土日2日間で動員19万9340人、興収2億7045万7900円。もちろん初登場1位ではあるのだが、注目すべきは2年前の前作『清須会議』との対比だ。三谷作品としては少々物足りない数字の29.6億の最終興収だった『清須会議』と比べても、今回の『ギャラクシー街道』は動員比で51.5%、興収比で55.9%。つまり、ほぼ半減してしまっているのだ。  ヒット作連発とはいえ近年は下降傾向にあった三谷幸喜作品。ここ数年間、映画でもテレビドラマでもヒットから遠ざかっている香取慎吾の主演作。これまで洪水のような番宣をたれ流してきたフジテレビの急速な影響力低下。副次的な理由はいろいろと考えられるが、今回の『ギャラクシー街道』における大失速に関して言うなら、最大の原因は「作品の出来そのもの」と分析するしかない。  既にここ数日ネット界隈で話題になっているように、各映画情報サイトの観客満足度において稀に見る低水準の数値を叩き出している『ギャラクシー街道』。個人的には、そうした得点集計形式の映画情報サイトの数値やレビューをあまり参考にしすぎるのもどうかと思うが、実際に確認してみると「さすがにこれは……」な結果となっている。  その中でもよく目につくのは、三谷ファンを自認する観客からの悲鳴にも似たリアクションだ。先週末の「動員19万9340人」はかなりの比率で「三谷作品だったらなにがなんでも初日か二日目に駆けつける」という熱心なファンだろう。逆に言えば、「宇宙空間を舞台にしたコメディ」という、外国映画だと『ギャラクシー・クエスト』のように絶対に日本では当たらないような題材でも、三谷作品のブランドがあればとりあえず1位にはなるのだ。もし、『ギャラクシー街道』でその最も大切な三谷幸喜ファンの信頼を裏切ってしまったのだとしたら、これは結構深刻な事態かもしれない(すみません、自分は『みんなのいえ』を最後に、それ以降の三谷幸喜作品にまったく感心したことがないので、ファンの立場や気持ちを想像してみるしかないのです)。  来年はNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本に専念することになる三谷幸喜。となると、おそらく次の映画は早くても3年後の2018年になるだろうが、どこかでいいかたちでリセットをしない限り(フジテレビと一度離れる? あの極めてテレビ的な「オールスターキャスト」を一度やめてみる?)、今回失ってしまった信頼を取り戻すのは難しいのではないか。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」「ワールドサッカーダイジェスト」ほかで批評/コラム/対談を連載中。今冬、新潮新書より初の単著を上梓。Twitter

Kis-My-Ft2・千賀&指原、共演も“熱愛疑惑スルー”! 「何がしたいんだ」とファン憤怒

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大人の考える下品なやり方に乗っからなくては生きてけないのよ

 先日、ネット上で熱愛説が騒がれたKis‐My‐Ft2・千賀健永とHKT48・指原莉乃が、10月26日に放送された音楽バラエティ『Momm!!』(TBS系)で共演を果たした。騒動後、初の“堂々共演”とあって双方のファンの関心が集まっていたが、番組終了後ファンはさらなるストレスを抱えてしまったようだ。

 2人は10月上旬、同じスマホカバーを使用していることなどから親密疑惑が浮上。9月まで放送されていた『UTAGE!』(同)では、舞祭組メンバーの二階堂高嗣が「指原を好きなのではないか」とイジる流れがお約束となっていたため、実際は千賀であったことに多くのファンから驚きの声が漏れた。

福山雅治グッズがネットオークションに大量流出! ゴミ捨て場から回収の転売業者も……

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 福山雅治の結婚発表を機に、ファンクラブ「BROS.」を退会するなど、ファンを“卒業”する人が増えているといわれるが、そのせいか、長い間コレクションしていたとみられる福山関連グッズが大量に売り出されている。  ネットオークションの「ヤフオク!」やスマートフォンのフリマサイトでも、大量のCDやDVD、カレンダー、ポスター、コンサートのパンフレット、チラシ、ライブ会場で売られていたグッズなどを総まとめにして売る出品者が続々。ただ、ネット通販事情に詳しい市場調査業者によると「実際はその20倍以上のグッズがゴミ捨て場に行っている」という。 「タレントグッズのまとめ売りは、女性アイドルの結婚なんかでよくあることなんですが、男性タレントだと少し前にASKAさんが麻薬事件で逮捕されたときは、CHAGE and ASKAのファンクラブ会報などがまとめて売りに出されたことがありました。ただ、ファン心理なのか、ファンを辞める場合、転売しないで廃棄してしまうことが圧倒的に多く、ネット売買よりゴミ捨て場のほうがたくさんのグッズが見つかるので、これを転売用に回収する業者もいるほどです」  この業者がこれまで集めた情報では、福山のグッズ転売や廃棄で特徴的なのが「かなり古いグッズがあること」だという。 「ネット上で売りに出されたグッズのまとめ売りを見ても、90年代前半からためてきたものが少なくないことがわかります。20年以上前から福山の熱狂的なファンの多くは女性だとみられますが、ファンになったのが20歳だったとしても現在40歳以上。おそらく既婚者が多いでしょうし、お子さんをお持ちの方もたくさんいるはず。そういった人たちは若いアイドルファンより財力があるので、グッズもたくさん持っていたりしますが、これは逆にいえばファンを卒業されるとタレント側のマイナスが大きいことになります」(同)  ファンクラブは91年発足とあって、創設時から数えれば24年。会員番号は900万を超えており、あくまで通算ではあるものの、かなりの数の会員がいると推察される。入会金1,000円に加え、年会費4,500円が毎年の収入になってきたことを考えれば、ビジネス規模も大きく、会員証と年4回の会報、正月に届く年賀状の経費を差し引いても、福山にとっては収入の柱といってもいいぐらいのものだろう。  9月下旬の結婚発表から約1カ月が経過したファンの反応は、「この状況でおめでとうって年賀状が届いたら、また嫌な気分になるから退会した」「ファンクラブだけじゃなく(福山関連の番組が放送される)WOWOWも解約」と、SNSなどで卒業を宣言する人が多数見受けられるが、一方で「ここまできたら彼に子どもができようが、死ぬまで見届けてやる」「テンション低いけど、退会する勇気もない」と、残留の意思を示す人もいる。  売りに出された福山グッズは数千~2万円ほどで取引されており、売る者がいれば買う者もいる状態。まだまだ福山人気は大きいことがわかる。 (文=李銀珠)